クレジットカード マイレージ 比較。 ANA vs JAL!マイルが貯まるクレジットカードを比較

ANA vs JAL!マイルが貯まるクレジットカードを比較

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ANA vs JALマイレージプログラムはどっちがお得? ここでは、ANAとJAL、それぞれのマイレージプログラムを比べてみました。 特典航空券をもらうために必要なマイル数 ANAではローシーズン、レギュラーシーズン、ハイシーズンという繁忙期か閑散期かという時期の違いによって必要なマイルが違ってきます。 一例を示すと以下のようになります。 一方、 JALでは時期による差はほとんどありません。 下の表は国内線の比較です。 発地を東京、それぞれ往復に必要なマイル数を表示しています。 ANAの欄はレギュラーシーズンと、カッコ内にローシーズンとハイシーズンの必要マイル数を乗せています。 ただし、ANAはシーズンによって変動があります。 ・国際線 エコノミークラスの場合、ANAでもJALでもあまり変わりません。 ビジネスクラスを利用する場合は、JALではエコノミークラスの倍のマイルが必要になるのに対して、ANAの場合は1. 65倍くらいの増加率に留まります。 ビジネスクラスの航空券の費用が、エコノミークラスのおよそ3倍ほどであることを考えれば、特にANAではマイルで特典航空券をもらうメリットが大きくなります。 ANAの場合、ローシーズン、レギュラーシーズン、ハイシーズンの3つの時期に分かれており、ハイシーズン時期になると、1,500マイルアップするので、お盆やGW、お正月時期によってANAの方が高くなることもあります。 しかも、 JALの場合は、2,000~3,000マイル格安となるディスカウントマイル、2,500~3,500マイル安くなるJALカード割引が不定期であり、総合的にみた場合、JALの方が特典航空券の引き換えの点でお得といえます。 海外へ行くことが多い人はANA 海外旅行が主である方は、ANAの方がコードシェア路線(共同運航)が多いです。 ANAは38社が加盟するスターアライアンスに属しており、JALは13社からなるワンワールドに加盟しています。 スターアライアンスは加盟会社が多い分、グループ全体としてそれだけたくさんの国や都市に就航してるので、飛行機利用の機会が多くなり、マイルを貯めやすくなりますし、貯めたマイルを利用する機会も多くなります。 ANA、JALともそれぞれにアライアンス 航空会社グループ に加盟しており、同じグループ内であればマイルの交換もできるので、他社の海外特典航空券に変更しやすいです。 【提携航空会社のリスト】 ANA JAL スター アライアンス系 ワンワールドアライアンス系 アドリア航空 エーゲ航空 エアカナダ 中国国際航空 エア インディア ニュージーランド航空 アシアナ航空 オーストリア航空 アビアンカ航空 アビアンカ ブラジル航空 ブリュッセル航空 コパ航空 クロアチア航空 エジプト航空 エチオピア航空 エバー航空 LOTポーランド航空 ルフトハンザ ドイツ航空 スカンジナビア航空 シンセン航空 シンガポール航空 南アフリカ航空 スイス インターナショナル エアラインズ TAPポルトガル航空 タイ国際航空 トルコ航空 ユナイテッド航空 エアベルリン アメリカン航空 ブリティッシュ エアウェイズ キャセイパシフィック航空 フィンエアー イベリア航空 日本航空(JAL) ラン航空 マレーシア航空 カンタス航空 カタール航空 ロイヤルヨルダン航空 S7航空 スリランカ航空 TAM航空 提携会社 エア ドロミティ マカオ航空 エティハド航空 ユーロウィングス ガルーダ インドネシア航空 ジャーマンウィングス ハワイアン航空 ジェットエアウェイズ フィリピン航空 ヴァージン アトランティック航空 ベトナム航空 提携会社 ジェットスター エールフランス航空 エミレーツ航空 中国東方航空 バンコクエアウェイズ アラスカ航空 合計 38社 合計 21社 数だけでみるとANAの方が断然多いですが、よく自分が使っている航空会社によっても選択肢が変わってきます。 マイルの有効期限 ANA、JALともに取得したマイルの有効期限は3年間です。 ユナイテッド航空のマイルなら、マイルを新しく取得したりマイルを利用したりすると期限が延長されますが、ANAやJALのマイルには期限延長の仕組みがありません。 マイルを取得した日から3年が経つと自動的に消滅していってしまいますので、マイルの有効期限はしっかり把握しておきましょう。 有効期限を過ぎてしまいそうなら、JALマイルならeJALポイントに交換する、ANAマイルならANA SKYコインに交換する、あるいは他社ポイントに交換することで消滅を防げます。 航空券と交換以外でマイルを使いたい! マイルを特典航空券に交換できるほど持っていない、あるいは今は旅行に行かないけれどマイルの有効期限が迫っているなど、特典航空券以外の用途にマイルを使う必要がある場面もあるかと思います。 特典航空券以外でのマイルの使い方を解説していきます。 ツアーに交換した場合 JALマイルであれば、10,000マイルを15,000eJALポイントに交換して、eJALポイントを使って航空券とホテルの宿泊がセットになった国内マイルツアーを利用することができます。 ANAも同様に、ANAマイルをANA SKYコインに交換して旅行商品の支払いに利用でき、またANA SKYコインはeJALポイントと違って1マイルから交換が可能ですので、端数のマイルも無駄なく使うことができます。 ただし、ANAマイルのANA SKYコインへの交換は、会員ステータスと交換マイル数によって掛け率が変わってきます。 例えば、交換マイルが10,000マイル未満の場合は掛け率は1倍になります。 交換マイル数が30,000マイルの場合は、ANA「ブロンズサービス」メンバー以上のステータスなら掛け率は1. 5倍ですが、ANAマイレージクラブカードを利用の場合は掛け率が1. 2倍になってしまいます。 ブロンズサービス以上であればANAが有利ですが、そうでなければJALの方が使い勝手が良いです。 マイルからeJALポイント、あるいはANA SKYコインに交換することで、消滅時期が迫ってしまったマイルの期限を伸ばすことができますが、交換後は期限が1年になります。 eJALポイントやANA SKYコインをマイルに戻すことはできませんので、一年以内に使い切る必要があることにも注意が必要です。 マイルを商品と交換した場合 ANA、JALとも、10,000マイルから食品やワイン、家電品などの商品との交換も可能です。 差はないので、商品の市価と交換に必要なマイルをよく比較してみてお得であるかどうかの吟味をしてみることをお勧めします。 他社ポイントと交換した場合 【ANA】 ・ Ituneや楽天edyなどの電子マネー ・suicaやSUGOCA、PASMOにチャージできる メトロポイントなど交通機関のポイント ・TSUTAYAやファミマなどで使える Tポイント ・セブンイレブン、イトーヨーカドーなどで使える nanacoポイント ・ヤマダカード、エムアイポイント、京成カード他 提携全社共通10,000マイル=10,000円相当 【JAL】 ・ WAONのポイントと交換できる。 10,000マイル=10,000waon 10,000円相当 ~交換可能。 ・ アマゾンやイオンシネマ、マツモトキヨシ、三越伊勢丹などのポイントと引き換えできる。 以上、貯めたマイルの特典航空券以外における使い道を見てきました。 ポイントや電子マネーの種類の多さではANAの方が有利ですが、「ファミマよりイオンを使う」という人にはwaonのあるJALがお得という場合もあるので、自分がよく利用する店舗やサービスに合わせて、選択した方が賢明といえます。 マイルの貯め方を比較する それでは、次に貯めやすいのはどちらなのか、以下、使い方別にみてみましょう。 飛行機に乗って貯める 【ANA】 ・他社の国際線をよく利用している場合、提携航空会社がJALより断然多いANAの方が有利。 【JAL】 ・国内線をよく利用している人は、JALカード会員になるとボーナスマイルが貯まるので、JALが有利。 ・LLCジェットスターも利用できるので、LCC利用者はJALがお得。 ジェットスターをよく使うのなら、JALがお得。 JALはカード会員になるとボーナスマイルもたまるので、総合的にJALが有利。 クレジットカードで買い物して貯める 【ANA】 ・ANAカードを使用してイトーヨーカドーやセブンイレブンなどの提携店舗で買い物した場合、200円ごとに1マイル貯められる。 ファミマやビックエコーなどの特約店で買い物すると二倍に。 ・ クレジットカード会社のポイントをマイルへ移行する必要があり、その場合年度ごとに移行手数料が必要となり、コストがかかる。 【JAL】 ・公共料金、保険、携帯電話代などの引き落としやショッピングなどをJALカードで行えば、200円ごとに1マイル貯められる。 さらに、年会費3,000円 税抜 のJALカードショッピングマイルプレミアムに申し込むと、 獲得マイルが2倍に。 ・イオンや松坂屋などの特約店でショッピングすると4倍になる。 ・クレジットカードに直接マイルがたまるので、移行手数料などがかからない。 他社ポイントをマイルに交換で貯める JAL• Ponta 2ポイント=1マイル• ポイント交換の選択肢が少ない 還元率の高さとポイント交換の選択肢の多さにおいて、圧倒的にANAが有利。 電子マネーを利用で貯める 【ANA】 ・楽天Edy」の利用 で200円=1マイル貯まる。 ・楽天Edyは主に全国のコンビニ、イトーヨーカドーなどのスーパーなどで利用できる。 【JAL】 ・「waon」ので200円=1マイル貯まる。 ・waonはコンビニを始め、主に全国のイオングループで利用可能。 両者引き分け。 クレジットカードで貯めたい人はJAL、他社のポイントで貯めたい人はANAがおすすめです。 フライトマイルの貯まりやすさに差はない! フライトマイルの貯まりやすさはANAとJALで差はありません。 区間基本マイルとは、TPMという航空機が都市と都市の間を飛行する際の距離を定めた世界標準を基準にしたものです。 世界標準ですから、ANAでもJALでも、もっといえばユナイテッド航空などの海外の航空会社でも同じ値になります。 マイル積算率とは、利用運賃や搭乗クラスごとの掛け率のことです。 まず、東京・大阪間を普通席、普通運賃で搭乗した場合を例にします。 東京・大阪間の区間マイルは280マイルですから、ここに普通運賃積算率の100%をかけた280マイルが貯まることになります。 同じ区間、同じ積算率の搭乗券を購入するのなら、貯まるマイルはANAでもJALでも同じです。 国際線でも、やはり同じ区間、同じ積算率の搭乗券ならANAでもJALでも貯まるマイルは同じです。 ボーナスマイルに差はなし ANAカードやJALカードといった、航空会社系列のクレジットカードを作ると、入会時や継続時にボーナスマイルがもらえます。 具体的には、ANAカードならカードの継続時に自動的に1000マイルがもらえます。 ただし、家族カードにはこの特典がありません。 一方、JALカードはどうかというと、その年で最初に飛行機に搭乗した時にボーナスマイルがもらえるようになっており、家族カードでもボーナスマイルがもらえるようになっています。 ANAなら自動的にボーナスマイルがもらえますが家族カードは対象外。 JALカードは飛行機に乗らないとボーナスマイルがもらえませんが、家族カードであっても飛行機に乗りさえすればボーナスマイルがもらえます つまり、 毎年家族で飛行機に乗るならJALカードの方がお得です。 マイル付きクレジットカード選びのポイント 以下にマイル付きのクレジットカード選びのポイントを2つ紹介します。 このポイントを押さえて、とっておきの一枚を選んでください。 ANAかJALかを決める 一番重要なのは、どちらの航空会社をよく利用しているかということです。 どちらでもいいと思うのなら、自分が貯めやすい方法で選んでみてはどうでしょうか? 貯めやすい方法で選ぶ場合は、普段の生活スタイルや何に重点におくかでも選び方が変わってきます。 互いにマイル交換可能なJALカード 利用するケースによって様々な選び方があります。 どの会社のマイレージプログラムに参加するか参考にしてみてください。 ANA・JALのカードの種類を比較 JAL、ANA両社とも、カードは以下の5種類に分かれます。 ゴールドカード以上では当然サービスが良くなるので、クレジット機能付きの普通カードでANAカードとJALカードを中心として比較してみます。 基本的なマイル還元率はどちらも0. ANAカードでは年度ごとの更新で自動的にボーナスマイルとして1000マイルがもらえます。 JALカードでは年度ごとの初搭乗時にボーナスマイルとして1000マイルがもらえます。 ・ANA、JALともに加盟店でのお買い物で追加のマイルがもらえます。 例えば、コンビニでは、セブンイレブンをよく使うならANAカードが、ファミリーマートをよく使うならJALカードの利用がお得です。 細かな部分での違いはあるにしても、 ANAカード、JALカードにマイルの貯まりやすさの違いはあまりありません。 【シルバー ANAはワイド・JALはCLUB-Aカード 】 年会費 7,250円~10,000円 税抜 マイルへの還元率 0. 旅行や出張に頻繁に行くという人には、旅行障害保険の補償額が高く、ビジネスクラスチェックインカウンターの利用やラウンジサービスなど空港サービスも充実している、シルバー以降のカードをおすすめします。 ANAカードの場合は、ポイントからマイルへ移行する場合に移行手数料がかかってきますが、ゴールド・プレミアムはこれが無料となります。 例えば、ANAのワイドカード 年会費:7,250円税抜 に申し込んだ場合、ポイントからマイルへ移行する際に移行手数料年間 6,000円 税抜 を支払わねばなりません。 その場合、合計で年間13,250円が必要となるのですが、これでは移行手数料が無料となるゴールドの年会費14,000円~とさして変わらなくなります。 しかも、ワイドはマイル還元率0. > ANA vs JAL!マイルが貯まるクレジットカードを比較 記事一覧 クレジットカードの審査• 学生のためのクレジットカード• おすすめのクレジットカード• マイルの貯まるクレジットカード• クレジットカードの基礎知識• クレジットカードの作り方•

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楽天ANAマイレージクラブカード。 楽天カードの機能を持ちながら、ANAマイルを貯めることができるクレジットカードです。 楽天ユーザーでANAマイルを貯めている人や、ANA系のカードのコンプリートを目指している人には注目のカードでしょう。 この「楽天ANAマイレージクラブカード」について解説します。 楽天ANAマイレージクラブカードのメリット・特典を総整理 楽天ANAマイレージクラブカードってご存知ですかね。 少し、このカードの話をしたいと思います。 陸マイラーの皆さんはANAカードを1枚は持っている人が多いでしょう。 楽天市場のヘビーユーザーなら楽天カードを持っている人は多いでしょう。 さて、ANAカードの発行枚数、楽天カードの発行枚数は何枚でしょうか。 ANAカードの発行枚数は約300万枚。 楽天カードの発行枚数は約1200万枚。 のようです。 そして、ANAマイレージクラブ AMC 会員の数は何人でしょうか。 AMC会員は3000万人います。 ウェブ上では、少し古いデータしか落ちていなかったですが下記に出ています。 AMC会員数は3000万人いるのに、実はANAカードを持ってる人は、1割程度なんです。 もっと細かいことを言うと、1人で複数枚ANAカードを持っている人も多数いるので、1割にも満たないです。 残りの人々はANAカードではなく、下記のようなクレジットカード機能のついていないANAマイレージクラブカードを持っているということです。 自分も数を調べてみて、この結果にはびっくりしました。 AMC会員の中には、もっとANAカードを持っている人が多いと思ってました。 陸マイラーは、マイルのいわゆるヘビーユーザーです。 ANAカードは陸マイラー・空マイラーのヘビーユーザーには対してはメリットが大きいですが、どうも世間のライトユーザーや、AMCの幽霊会員の人には魅力薄というか、使い切れないというのが現実なようです。 なぜ、こんな話をしているのかというと知人がANAカードではなく、楽天ANAマイレージクラブカードを申し込みをしたのです。 そして、このカードの存在意義を自分なりに知ることができました。 楽天ANAマイレージクラブカードと楽天カードの違い。 基本的には、楽天ANAマイレージクラブカードのスペックは通常の楽天カードとほぼ同じものという理解でいいと思います。 楽天ANAマイレージクラブカードの基本スペックは ・年会費初年度無料。 1年間カード利用が一度もなければ、翌年は540円。 利用あれば、無料。 通常の楽天カードとの違いは、2点です。 楽天ANAマイレージカードは、 カードを一度でも利用すれば翌年無料です。 利用しなければ540円の年会費が発生します。 ただし、ANAマイレージクラブ会員になって、会員番号を持っていないと移行できません。 そりゃそうですよね。 なので、通常の楽天カードを持っている人がポイントをANAマイルに移行しようとしたら、クレジットカード機能が付いていてもいなくても、ANAカードでも何でもいいので、 楽天カードとは別にANAマイレージクラブ会員番号の付いているカードを持っている必要があります。 が、 楽天ANAマイレージクラブカードにはAMC会員番号が下記の通り最初から付いています。 つまり、 これ一枚あれば、楽天ポイントをANAマイルに交換することができます。 楽天カードをAMCカードを持っている人は1枚に集約できるということです。 楽天ANAマイレージクラブカードとANAカードの違い。 楽天ANAマイレージクラブカードは、いわゆるANAカードではありません。 ANAカードの代表的なメリット・特典を言うと ・飛行機に搭乗時にボーナスマイル付与 ・毎年継続ボーナスマイル付与 ・特約店でのカード利用でボーナスマイル などがあります。 このようなANAカードの特典は一切ついていないのが楽天ANAマイレージクラブカードです。 楽天ANAマイレージクラブカードは、いわゆる「ANA提携カード」というものになります。 ANAカードについている特典は一切ついていないカードです。 他にも提携カードとしては、 ・ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード ・JCBカード プラスANAマイレージクラブ 等があります。 これらはANAカードではありません。 ただ、AMC会員番号も付属としてついているという理解でいいと思います。 楽天ANAマイレージクラブカードとANA VISA 一般カードの代表的な特徴の差を表にしておきます。 5マイルしか貯まらないの??いらんやん楽天ANAマイレージクラブカード」ってなりますよね。 その通りです。 ANAカードを持っているようなANAマイルヘビーユーザー向けのカードではまったくありません。 下記のANA VISA ワイドゴールドカードの方がマイル還元率は圧倒的に高いです。 楽天ANAマイレージクラブカードのメリット・特徴を考えると、ANAマイルのライトユーザー向けクレジットカード 実は、義母が楽天ANAマイレージカードを申し込みしたのです。 話の流れは下記のような感じでした。 義母「ANAマイル貯めたんだけど、ANAカード作ればいいの?最近みんなで食事に行ったりしてまとめて10万円くらい払うことがあるんだけど。 現金で払ってるけど、クレジットカード払いならマイル貯まるんだよね?」 自分「 んっ、今までそんな高額な場合も現金払いだったのか、、、。 たしかクレジットカード持ってるって言ってた気はするが、、、。 今、クレジットカード持ってます?」 義母「年会費1000円くらい払ってるカードが2枚ある。 けど、携帯の引き落としにしてるだけで使ったことない。 」 自分「 これは話がだいぶ長くなるぞ。 ポイントサイトの話とかするべきかな。 真剣にマイル貯めたいですか?真剣に貯めるなら、真面目に教えます。 ただし、クレジットカード作ったり、FXの口座作ったり、割と手間はかかるかもしれません。 」 義母「インターネットは不安。 使い方もだけど、そもそもインターネットは怪しい。 ネットバンキングとかも登録してないし。 なんか手軽なやつがいいんだけど。 」 自分「 こりゃ、ポイントサイトは論外。 ANAカードも意味ないな。 マイルは貯めて使おうと思うと、かなり貯めないと使えないので、そのスタイルだと不向きだと思います。 普段使ってるコンビニとかスーパーとかないですか?そこのクレジットカード持っておいて、そこのポイント貯める方が、貯まったポイント使いやすいですよ。 」 義母「ANAマイルって得なんでしょ?ANAマイル貯めたいんだけど。 ブログにも書いてるんでしょ?」 自分「 これは話が長くなりそうだ。 インターネット使って、いろいろやらないとマイルはなかなか使えるほど貯まらないんですよ。 ブログにも、そんなことばっかり書いてるんです。 クレジットカード使って貯めれるマイルって少ないんですよ。 ANAカード年会費もかかりますよ。 」 義母「いくらかかるの?」 自分「自分のやつは一万円くらいです。 安いやつなら、2000円くらいのもありますけど、マイル使えるほど貯まらないと思います。 ファミリーマートよく行くなら、ファミマTカードにしません?それか無難な楽天カードとかにしませんか?」 義母「ANAマイル貯めたいなぁ。 本気で、インターネットで色々やるやつはダメね。 年会費無料でANAのマイル貯まるやつないの?」 自分「 んっ、そう言えば楽天ANAマイレージクラブカードってあったな。 これの話を出してみるか。 それなら、楽天ANAマイレージカードってやつどうですか?年会費無料で、貯まったポイントをANAマイルに交換できるんですよ。 ANAマイルにするほどポイント貯まらなかったら、楽天でも使えますし。 そんなに大量のポイントが貯まるカードではないかもしれないですが。 」 義母「あっ!私のほしいカードそれやわ!年会費無料で気楽な感じのやつ!でも、インターネット怪しいから、楽天のポイントの管理とかはやってね。 」 自分「・・・ これは、申し込みも自分が手伝うんだろな。 しかもネットバンキングないって言うし、申し込みも紙ベースの申し込みになるんちゃうかや、、、面倒だ、、、。 」 自分「 今持ってる、クレジットカードカード2枚も解約してあげないとあかんな、、、 」 自分「 そしてANAマイルにして利用できるほどのマイルは貯まらないな、、。 」 という感じで、義母は楽天ANAマイレージクラブカードを大喜びで申し込みました。 この後、けっこう詳しく話をしたのですが、義母にはこのカードが1番マッチしているとのことでした。 今回、自分が発見したのは楽天の戦略です。 今まではユーザー側としてクレジットカードを評価してきました。 なので、自分には楽天ANAマイレージクラブカードの存在意義がイマイチ分かってなかったです。 価値はないなと思い込んでいました。 ANAカードの方がマイルも圧倒的に貯まりやすいし。 なんで、こんなカード存在してるんやろ?って思ってました。 間違ってないのですが、これはヘビーユーザーの視点です。 最初に書きましたが、ANAカードの発行部数は300万枚です。 AMC会員数は3000万人です。 2700万人は何らかの理由でANAカードを持っていません。 ANAマイルのライトユーザーであったり、幽霊会員であったり、ANAカードが年会費有料なことに躊躇していたり。 楽天が目をつけたのは、その2700万人の人々ってことです。 その2700万人の人々も年会費が無料のクレジットカードでANAマイルも貯めることができるカードがあれば欲しくと思う人がいるだろう。 しかも、そのカードが楽天カードの機能も持っており、楽天でのショッピングにはメリットもある。 ANAマイルへの還元率だけで言うと、決して高い還元率ではないのだが、そんなことを気にしていないライトユーザー、ライトマイラーにはマッチする。 世の中の大半は、実はそんな人々である。 色々考えた結果、楽天はそんなところに目をつけているのかなという気がしました。 たまたま義母が楽天ANAマイレージクラブカードを欲しいと言ってくれたおかげで、いつもと違う視点からクレジットカード・ANAマイルというものを評価することができて非常に有意義でした。 楽天ANAマイレージクラブカードは、年会費が基本的に無料で、このカード一枚でANAマイルも貯まるカードです。 そして、 ライトユーザーには実はマッチするカードです。 けっしてマイルが貯まりやすいカードではないと思いますが、巧妙に楽天の戦略が含まれたクレジットカードなのかなと思います。 発行部数がどれくらいなのか気になるカードになりました。 マイルのヘビーユーザーになって年間30万マイル貯めたい方は下記記事参照ください。 そこを目指す方には楽天ANAマイレージクラブカードは必要ないですので。 Chiakiさん 自分の場合は、あまり細かい計算はせずにANA VISAゴールドで支払をしています。 楽天カードを作るかどうかは、楽天のヘビーユーザーなのか、マイルの価値をいくらだと思っているのかによると思います。 マイルの価値が1マイル2円くらいあると考えるならANA ゴールドでも全然損はしていないと思います。 ANA マイラーならマイルに集中でもいいと個人的に思っています。 全然関係ありませんが、楽天カードはよくポイントサイトで10000ptほどに高騰するので、ポイント狙いでの発行は全然ありだと思います。

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楽天ANAマイレージクラブカード。 楽天カードの機能を持ちながら、ANAマイルを貯めることができるクレジットカードです。 楽天ユーザーでANAマイルを貯めている人や、ANA系のカードのコンプリートを目指している人には注目のカードでしょう。 この「楽天ANAマイレージクラブカード」について解説します。 楽天ANAマイレージクラブカードのメリット・特典を総整理 楽天ANAマイレージクラブカードってご存知ですかね。 少し、このカードの話をしたいと思います。 陸マイラーの皆さんはANAカードを1枚は持っている人が多いでしょう。 楽天市場のヘビーユーザーなら楽天カードを持っている人は多いでしょう。 さて、ANAカードの発行枚数、楽天カードの発行枚数は何枚でしょうか。 ANAカードの発行枚数は約300万枚。 楽天カードの発行枚数は約1200万枚。 のようです。 そして、ANAマイレージクラブ AMC 会員の数は何人でしょうか。 AMC会員は3000万人います。 ウェブ上では、少し古いデータしか落ちていなかったですが下記に出ています。 AMC会員数は3000万人いるのに、実はANAカードを持ってる人は、1割程度なんです。 もっと細かいことを言うと、1人で複数枚ANAカードを持っている人も多数いるので、1割にも満たないです。 残りの人々はANAカードではなく、下記のようなクレジットカード機能のついていないANAマイレージクラブカードを持っているということです。 自分も数を調べてみて、この結果にはびっくりしました。 AMC会員の中には、もっとANAカードを持っている人が多いと思ってました。 陸マイラーは、マイルのいわゆるヘビーユーザーです。 ANAカードは陸マイラー・空マイラーのヘビーユーザーには対してはメリットが大きいですが、どうも世間のライトユーザーや、AMCの幽霊会員の人には魅力薄というか、使い切れないというのが現実なようです。 なぜ、こんな話をしているのかというと知人がANAカードではなく、楽天ANAマイレージクラブカードを申し込みをしたのです。 そして、このカードの存在意義を自分なりに知ることができました。 楽天ANAマイレージクラブカードと楽天カードの違い。 基本的には、楽天ANAマイレージクラブカードのスペックは通常の楽天カードとほぼ同じものという理解でいいと思います。 楽天ANAマイレージクラブカードの基本スペックは ・年会費初年度無料。 1年間カード利用が一度もなければ、翌年は540円。 利用あれば、無料。 通常の楽天カードとの違いは、2点です。 楽天ANAマイレージカードは、 カードを一度でも利用すれば翌年無料です。 利用しなければ540円の年会費が発生します。 ただし、ANAマイレージクラブ会員になって、会員番号を持っていないと移行できません。 そりゃそうですよね。 なので、通常の楽天カードを持っている人がポイントをANAマイルに移行しようとしたら、クレジットカード機能が付いていてもいなくても、ANAカードでも何でもいいので、 楽天カードとは別にANAマイレージクラブ会員番号の付いているカードを持っている必要があります。 が、 楽天ANAマイレージクラブカードにはAMC会員番号が下記の通り最初から付いています。 つまり、 これ一枚あれば、楽天ポイントをANAマイルに交換することができます。 楽天カードをAMCカードを持っている人は1枚に集約できるということです。 楽天ANAマイレージクラブカードとANAカードの違い。 楽天ANAマイレージクラブカードは、いわゆるANAカードではありません。 ANAカードの代表的なメリット・特典を言うと ・飛行機に搭乗時にボーナスマイル付与 ・毎年継続ボーナスマイル付与 ・特約店でのカード利用でボーナスマイル などがあります。 このようなANAカードの特典は一切ついていないのが楽天ANAマイレージクラブカードです。 楽天ANAマイレージクラブカードは、いわゆる「ANA提携カード」というものになります。 ANAカードについている特典は一切ついていないカードです。 他にも提携カードとしては、 ・ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード ・JCBカード プラスANAマイレージクラブ 等があります。 これらはANAカードではありません。 ただ、AMC会員番号も付属としてついているという理解でいいと思います。 楽天ANAマイレージクラブカードとANA VISA 一般カードの代表的な特徴の差を表にしておきます。 5マイルしか貯まらないの??いらんやん楽天ANAマイレージクラブカード」ってなりますよね。 その通りです。 ANAカードを持っているようなANAマイルヘビーユーザー向けのカードではまったくありません。 下記のANA VISA ワイドゴールドカードの方がマイル還元率は圧倒的に高いです。 楽天ANAマイレージクラブカードのメリット・特徴を考えると、ANAマイルのライトユーザー向けクレジットカード 実は、義母が楽天ANAマイレージカードを申し込みしたのです。 話の流れは下記のような感じでした。 義母「ANAマイル貯めたんだけど、ANAカード作ればいいの?最近みんなで食事に行ったりしてまとめて10万円くらい払うことがあるんだけど。 現金で払ってるけど、クレジットカード払いならマイル貯まるんだよね?」 自分「 んっ、今までそんな高額な場合も現金払いだったのか、、、。 たしかクレジットカード持ってるって言ってた気はするが、、、。 今、クレジットカード持ってます?」 義母「年会費1000円くらい払ってるカードが2枚ある。 けど、携帯の引き落としにしてるだけで使ったことない。 」 自分「 これは話がだいぶ長くなるぞ。 ポイントサイトの話とかするべきかな。 真剣にマイル貯めたいですか?真剣に貯めるなら、真面目に教えます。 ただし、クレジットカード作ったり、FXの口座作ったり、割と手間はかかるかもしれません。 」 義母「インターネットは不安。 使い方もだけど、そもそもインターネットは怪しい。 ネットバンキングとかも登録してないし。 なんか手軽なやつがいいんだけど。 」 自分「 こりゃ、ポイントサイトは論外。 ANAカードも意味ないな。 マイルは貯めて使おうと思うと、かなり貯めないと使えないので、そのスタイルだと不向きだと思います。 普段使ってるコンビニとかスーパーとかないですか?そこのクレジットカード持っておいて、そこのポイント貯める方が、貯まったポイント使いやすいですよ。 」 義母「ANAマイルって得なんでしょ?ANAマイル貯めたいんだけど。 ブログにも書いてるんでしょ?」 自分「 これは話が長くなりそうだ。 インターネット使って、いろいろやらないとマイルはなかなか使えるほど貯まらないんですよ。 ブログにも、そんなことばっかり書いてるんです。 クレジットカード使って貯めれるマイルって少ないんですよ。 ANAカード年会費もかかりますよ。 」 義母「いくらかかるの?」 自分「自分のやつは一万円くらいです。 安いやつなら、2000円くらいのもありますけど、マイル使えるほど貯まらないと思います。 ファミリーマートよく行くなら、ファミマTカードにしません?それか無難な楽天カードとかにしませんか?」 義母「ANAマイル貯めたいなぁ。 本気で、インターネットで色々やるやつはダメね。 年会費無料でANAのマイル貯まるやつないの?」 自分「 んっ、そう言えば楽天ANAマイレージクラブカードってあったな。 これの話を出してみるか。 それなら、楽天ANAマイレージカードってやつどうですか?年会費無料で、貯まったポイントをANAマイルに交換できるんですよ。 ANAマイルにするほどポイント貯まらなかったら、楽天でも使えますし。 そんなに大量のポイントが貯まるカードではないかもしれないですが。 」 義母「あっ!私のほしいカードそれやわ!年会費無料で気楽な感じのやつ!でも、インターネット怪しいから、楽天のポイントの管理とかはやってね。 」 自分「・・・ これは、申し込みも自分が手伝うんだろな。 しかもネットバンキングないって言うし、申し込みも紙ベースの申し込みになるんちゃうかや、、、面倒だ、、、。 」 自分「 今持ってる、クレジットカードカード2枚も解約してあげないとあかんな、、、 」 自分「 そしてANAマイルにして利用できるほどのマイルは貯まらないな、、。 」 という感じで、義母は楽天ANAマイレージクラブカードを大喜びで申し込みました。 この後、けっこう詳しく話をしたのですが、義母にはこのカードが1番マッチしているとのことでした。 今回、自分が発見したのは楽天の戦略です。 今まではユーザー側としてクレジットカードを評価してきました。 なので、自分には楽天ANAマイレージクラブカードの存在意義がイマイチ分かってなかったです。 価値はないなと思い込んでいました。 ANAカードの方がマイルも圧倒的に貯まりやすいし。 なんで、こんなカード存在してるんやろ?って思ってました。 間違ってないのですが、これはヘビーユーザーの視点です。 最初に書きましたが、ANAカードの発行部数は300万枚です。 AMC会員数は3000万人です。 2700万人は何らかの理由でANAカードを持っていません。 ANAマイルのライトユーザーであったり、幽霊会員であったり、ANAカードが年会費有料なことに躊躇していたり。 楽天が目をつけたのは、その2700万人の人々ってことです。 その2700万人の人々も年会費が無料のクレジットカードでANAマイルも貯めることができるカードがあれば欲しくと思う人がいるだろう。 しかも、そのカードが楽天カードの機能も持っており、楽天でのショッピングにはメリットもある。 ANAマイルへの還元率だけで言うと、決して高い還元率ではないのだが、そんなことを気にしていないライトユーザー、ライトマイラーにはマッチする。 世の中の大半は、実はそんな人々である。 色々考えた結果、楽天はそんなところに目をつけているのかなという気がしました。 たまたま義母が楽天ANAマイレージクラブカードを欲しいと言ってくれたおかげで、いつもと違う視点からクレジットカード・ANAマイルというものを評価することができて非常に有意義でした。 楽天ANAマイレージクラブカードは、年会費が基本的に無料で、このカード一枚でANAマイルも貯まるカードです。 そして、 ライトユーザーには実はマッチするカードです。 けっしてマイルが貯まりやすいカードではないと思いますが、巧妙に楽天の戦略が含まれたクレジットカードなのかなと思います。 発行部数がどれくらいなのか気になるカードになりました。 マイルのヘビーユーザーになって年間30万マイル貯めたい方は下記記事参照ください。 そこを目指す方には楽天ANAマイレージクラブカードは必要ないですので。 Chiakiさん 自分の場合は、あまり細かい計算はせずにANA VISAゴールドで支払をしています。 楽天カードを作るかどうかは、楽天のヘビーユーザーなのか、マイルの価値をいくらだと思っているのかによると思います。 マイルの価値が1マイル2円くらいあると考えるならANA ゴールドでも全然損はしていないと思います。 ANA マイラーならマイルに集中でもいいと個人的に思っています。 全然関係ありませんが、楽天カードはよくポイントサイトで10000ptほどに高騰するので、ポイント狙いでの発行は全然ありだと思います。

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