捨てられた皇妃 韓国 ネタバレ。 漫画「捨てられた皇妃」最新話79話のあらすじと感想!ネタバレ有り

捨てられた皇妃

捨てられた皇妃 韓国 ネタバレ

こんにちは!ふみのんです! 今回は「捨てられた」6話~10話までの感想を書きたいと思います! 前回、プロローグ~6話までは暗い内容が続きますといいました。 その中でも6話が 一番残酷です。 主人公(名前:ティア)のお父様が、ある事件の容疑者となり処刑されてしまうんです。 お父様が捕まったと知ったティアが、陛下のところにお父様の無実を訴えに行きます。 そしたら陛下、なんて言ったと思います!? 靴を舐めたら助けてやる、ですよ!? お父様の捕まった事件というのは、陛下の皇后(転生してきた少女、名前:美優)が襲撃を受けて、お腹の赤ちゃんを流産してしまったというものだったんです。 だから、陛下がものすごく傷ついているのもわかります。 犯人絶対許さん!!!って思う気持ちもよくわかります。 でもね!? ティアのお父様が犯人だって決まったわけでもないのに、そういうこと言います!? しかもですよ。 ティアがお父様を助けたい一心で靴を舐めた後に、 お前の父親は今朝処刑した。 って言ったんですよこの陛下!! この場面で怒りがわいてきた読者様も多いのではないでしょうか。 ティアはこのあと、我を忘れて陛下を簪で刺してしまいます。 その罪で、プロローグのギロチンのシーンにつながるわけですが、、、。 ここまでが第6話です。 すごく暗いお話でしょう。 でも安心してください!第7話からは一変しますから! 第7話 ギロチンにかけられたはずのティア。 しかし、目覚めたら実家のベッドで寝ていました。 鏡を見ると、なんと9歳の姿に戻っていたんです! つまり、過去にタイムスリップしているんです。 あれほど助けたかったお父様も生きています! そのときのティアの嬉しそうな顔ときたら! もうたまらなくかわいいんです。 ティアが「パパ!」と言ってお父様に抱きつくシーン。 思わず涙が出てきました。 そしてこの回の注目ポイントは、なんと言っても 9歳のティアの可愛さです!! プロローグ~6話までのティアも美しくて素敵でした。 でもあのときは辛いシーンが多かったので憂い顔が多かったんです。 9歳に戻ったティアは、本当に嬉しそうな、幸せそうな表情をたくさんしています。 マジで天使です。 7話以降からは、そんなティアのかわいい表情がたくさん出てきますよ! 8話 8話を一言で表すと、 お父様の魅力が詰まってます! お父様大好きな読者様には神回といっても過言ではありません。 お父様の初登場回は5話でした。 そのときも、お父様かっこいいな~とは思っていたんです。 いたんですが、まさかあのお父様がこんなにも 優しくてかわいくて中も外も超絶イケメンだったとは!!! まったく想定してませんでした。 完全にうれしい予想外です。 だってですね! ティアを心配するとき自然に頭ポンしますし。 ティアは9歳に戻った真相を探るべく、神殿へとむかいます。 そこで神様に語りかけられ、自分の運命を教えられます。 ティアは美優が転生してくるまでの代用品であるということ。 ティアが陛下に恋をしたのも、その恋が報われなかったのも運命で決められたことなのだということを知ります。 しかしそのような運命になったのは、神様でもどうすることもできない仕方のないことだったというのです。 だから、せめてそのような運命にしてしまった償いのために過去に時間を巻き戻したと。 この話を読んで、もうやめてあげてって思いました。 あなたの努力は全部無駄だったんですよ、運命には逆らえないんですよなんて。 傷口に塩塗りまくってるじゃないですか。 涙をぽろぽろ流しているティアの姿にとても心が痛みます。 でもこのあとのシーンのティアがかっこいいんですよね。 神様に、 私はもう神の存在なんて信じない、あてにしない!!と強く言い切るんです。 かっこいいですよね。 運命に逆らってやる!!という意志がひしひしと伝わってきます。 で、ここでひとつ番外編。 もうすでにこの回を読んでいる読者様宛に。 この9話のラストでティアの名前を呼ぶ青年、、、。 あれ陛下じゃないですか!?? 顔隠れてるし、断定はできないんですけど。 髪の毛青っぽいしあの髪型てアレンディスやカルセインじゃなさそうだし。 もし陛下だったとしたら、めっちゃ良い展開じゃないですか!?? だってあの陛下がですよ!!!! ティアの名前を必死に何回も呼んで、 頼む、目を開けてくれ! って言ってるんですよ!?? どんな心境の変化が!? 宣言通り運命に抗ったティアの未来の映像だとしたら、たまらんですよね。 続きが気になるーーー!! では気を取り直して10話です。 ティアはこの回の冒頭で、周りの温かい人たちとともに新たな人生を歩んでいこうと決意します。 そして、ティアはあるきっかけで陛下(過去に戻っているため、この場合は王子のお父様。 王子は皇太子殿下。 )に皇宮へと呼ばれます。 ティアが皇宮へ行くと、陛下と宰相、騎士団団長が出迎えます。 そしてティアの前で国の資金集めのために税金を引き上げるか否かについての議論が交わされはじめます。 9歳の少女呼んで政治の話するってすごいな。 そんな中、ティアは陛下に意見を求められ、さぁどう答えるのか!? というところで10話が終わります。 これって結構すごいことですよね。 陛下に意見を求められるって。 9歳なのに。 でもこの世界では女性のが15歳らしいです!!早い!!(男性は17歳) そう考えると9歳はもうしっかりしてきてないといけないんでしょうね。 大変だなぁ。 私だったらティアみたいな状況、緊張でぶっ倒れそうです。 まとめ 6話~10話では、驚きの展開の数々でした!! 過去に戻るわ運命が明らかになるわ。 プロローグ~6話までは、話がひたすら暗い辛い方向に進んでいっていました。 しかし7話からはそんな辛い場所から解放されます。 そして10話からは、やっと前に進みだす様子が描かれています。 これからはティア自身の人生を歩む姿を見れるんだと思うとうれしくて仕方がない。 そう思える回でした。 次回は11話~15話の感想です。 skrlala0117.

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捨てられた皇妃のネタバレなあらすじ①アレンディスやカルセインにヨダレ

捨てられた皇妃 韓国 ネタバレ

捨てられた皇妃のあらすじは? あそこは私がいるべき場所だったのに・・・ 神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。 神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。 そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。 そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。 西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。 名前は「美優」、間違えなく日本人ですね 笑 「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。 皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。 ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。 しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。 襲撃され美優は子供を流産してしまいます。 当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。 皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。 アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。 「そなたの父親は今朝処刑した」と。 あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。 皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。 アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。 二度とあなたを愛したりはしないと。 ・・・ 目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。 なんとも見覚えのある部屋、小さな手。 なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。 アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。 捨てられた皇妃はどこで読めるの? 「捨てられた皇妃」の原作は韓国の小説です。 日本語版は漫画アプリのピッコマで読めます。 現在はピッコマの独占配信となっています。 2話までは無料で、そのあとの話は1日1話までは無料で読むことができます。 私は続きが待てず一気読みしてしまいました 笑 単行本が2巻まで発行されていますので、そちらで読むのもおすすめです。 毎週土曜日に1話ずつ更新されています。 捨てられた皇妃88話感想! カルセインの答え どんな女性がタイプなのかとカルセインに尋ねるプリンシア。 カルセインは剣のような人だと答えます。 プリンシアはカルセインと、その隣にいるアリスティアを見つめます。 なんだか意味深ですね。 ルブリスとアリスティア アリスティアはルブリスを尋ねます。 ドアを叩くと付き人のハレンが疲れはてた顔で出てきます。 アリスティアのかおを見たとたん表情を変え、中へ案内します。 ルブリスは仕事中のようですが、アリスティアの訪問に嬉しそうに微笑みます。 最近この二人の組み合わせが一番落ち着きますね。 ルブリスのフィアンセ候補は5人。 連日の候補者の訪問に疲れはてた様子のルブリス。 今日は側にいてほしいとアリスティアにいうルブリス。 ハレンはほほえましげに見つめます。 ルブリスは、アリスティアにどんな色が好きか尋ねます。 その色に自分の衣装を合わせようとしているようでした。 てっきりルブリスと並ぶことができると思ってなかったアリスティアは少し驚きます。 お茶をいれまったりしていると、ルブリスは居眠りを始めました。 疲れてたんだろうとハレンがはなし、アリスティアに来てくれてありがとうといいます。 しばらくするとアリスティアの声でルブリスは目を覚まします。 いきなりのアリスティアの顔に驚いたルブリスは動揺してしまいます。 それを見て空気は和やかになりました。 再び動き出すアレンディス 前に何かを企んでいるような素振りを見せていたアレンディスが再び動き出します。 彼はいったい何がしたいのでしょうか。 アリスティアにとって自分は必要ないのかと思いはじめるアレンディス。 怪しい男に先導され道を行きます。

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捨てられた皇妃 6話 ネタバレ

捨てられた皇妃 韓国 ネタバレ

捨てられた皇妃のあらすじは? あそこは私がいるべき場所だったのに・・・ 神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。 神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。 そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。 そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。 西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。 名前は「美優」、間違えなく日本人ですね 笑 「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。 皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。 ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。 しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。 襲撃され美優は子供を流産してしまいます。 当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。 皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。 アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。 「そなたの父親は今朝処刑した」と。 あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。 皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。 アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。 二度とあなたを愛したりはしないと。 ・・・ 目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。 なんとも見覚えのある部屋、小さな手。 なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。 アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。 捨てられた皇妃はどこで読めるの? 「捨てられた皇妃」の原作は韓国の小説です。 日本語版は漫画アプリのピッコマで読めます。 現在はピッコマの独占配信となっています。 2話までは無料で、そのあとの話は1日1話までは無料で読むことができます。 私は続きが待てず一気読みしてしまいました 笑 単行本が2巻まで発行されていますので、そちらで読むのもおすすめです。 毎週土曜日に1話ずつ更新されています。 捨てられた皇妃88話感想! カルセインの答え どんな女性がタイプなのかとカルセインに尋ねるプリンシア。 カルセインは剣のような人だと答えます。 プリンシアはカルセインと、その隣にいるアリスティアを見つめます。 なんだか意味深ですね。 ルブリスとアリスティア アリスティアはルブリスを尋ねます。 ドアを叩くと付き人のハレンが疲れはてた顔で出てきます。 アリスティアのかおを見たとたん表情を変え、中へ案内します。 ルブリスは仕事中のようですが、アリスティアの訪問に嬉しそうに微笑みます。 最近この二人の組み合わせが一番落ち着きますね。 ルブリスのフィアンセ候補は5人。 連日の候補者の訪問に疲れはてた様子のルブリス。 今日は側にいてほしいとアリスティアにいうルブリス。 ハレンはほほえましげに見つめます。 ルブリスは、アリスティアにどんな色が好きか尋ねます。 その色に自分の衣装を合わせようとしているようでした。 てっきりルブリスと並ぶことができると思ってなかったアリスティアは少し驚きます。 お茶をいれまったりしていると、ルブリスは居眠りを始めました。 疲れてたんだろうとハレンがはなし、アリスティアに来てくれてありがとうといいます。 しばらくするとアリスティアの声でルブリスは目を覚まします。 いきなりのアリスティアの顔に驚いたルブリスは動揺してしまいます。 それを見て空気は和やかになりました。 再び動き出すアレンディス 前に何かを企んでいるような素振りを見せていたアレンディスが再び動き出します。 彼はいったい何がしたいのでしょうか。 アリスティアにとって自分は必要ないのかと思いはじめるアレンディス。 怪しい男に先導され道を行きます。

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