ポケモン ガラ ル ビギニング。 ポケモン剣盾の大会「ガラルビギニング」が始まる!参加賞でBPも?|ポケモニット

【レート1800超え】ガラルビギニング構築記事まとめ【ポケモン剣盾】

ポケモン ガラ ル ビギニング

Contents• 竜舞弱保バトンパーティの戦略 ガラルビギニングで使用した「竜舞弱保バトンパーティ」の戦略としては、 相手が繰り出してきたポケモンに対して対面操作しながら、耐久に多く振っているドラパルトで竜舞し、弱点技を受け弱点保険を発動させ全抜き、 または、ドラパルトのバトンタッチによって後続のポケモンで3タテを狙うといったものです。 バトンタッチがあるため、鬼火が入ろうが、あくびされようが、ドラパルトを完全に受けられるポケモンが来ようがおかまいなしに積むことができ、後続に繋げることができます。 竜舞し、弱点保険を発動させ、全抜きを狙う、または、後続に能力上昇を引き継ぐ役割を果たします。 相手を選ぶ必要はありますが、竜舞をすれば襷と思われるためか、弱点保険を警戒されることもなく、 また、耐久に振っているため、以外とタイプ一致弱点も耐えるため、簡単に弱点保険を発動させることができます。 竜舞すること前提なので、素早さには最低限しか振っていません。 上記は素早さに努力値を28だけ振り、環境に多いサザンドラを抜けるようにしていれば十分かと思っていたのですが、 実際に対戦しているとリザードンに抜かれ負けた試合が2戦ほどあったので、リザードン抜きまで振っておく必要があったなぁと反省です。 後は、相手の壁貼りポケモンを前に、竜の舞を積んだりするので、特性はクリアボディよりも、すり抜けの方がよかったなぁと思いました。 威嚇があるため、バトンタッチからの後出しでも簡単に倒れることなく出しやすいです。 努力値はドリュウズを意識しており、素早さは最速ドリュウズ抜き調整で、耐久は、A252補正無ドリュウズの地震を威嚇込みで耐え、さらに命の珠ダメージ一回分入っても残る計算になっています。 アイアンヘッドはミミッキュを意識して採用しました。 また、上手く立ち回ることによって、相手の物理アタッカーに威嚇を入れた状態でドラパルトと対面させることができれば、ドラパルトがタイプ一致弱点も普通に耐えるようになり 場合によってはダイマックス技も耐える 、ドラパルトの積みの起点にできるようにできます。 物理アタッカーパッチラゴン パッチラゴン 電 竜 性格 ようき 特性 ちくでん 持ち物 突撃チョッキ 努力値 H4 A252 S252 技 でんげきくちばし けたぐり げきりん がんせきふうじ 育成論 準備中 このポケモンも、ドラパルトからのバトン先の一匹です。 うまく決まれば、高火力で上から電撃くちばしで相手をぼこぼこにできます。 基本的には相手は裏にじめんタイプのポケモンが控えていることが多いので、ダイマックスしてダイナックル連打で地面ポケモンを倒した後に電撃くちばしで相手をぼこぼこにしていました。 ドラパルトと弱点がかぶるため、耐久底上げのためにチョッキを採用していますが、パッチラゴンに繋ぎにくい場面は何回かあった気がします。。。 笑 チョッキよりも、地面ダメージを半減するシュカの実を持たせていた方がよかったと思いました。 上記3体だと、ヌオーや、トリトドン、くろいきりを持ったドヒドイデやサニーゴがきつくなるため、採用しています。 身代わり貼ってフリーズドライまたは、絶対零度を打ちます。 おいかぜをすることによって、パッチラゴンやウインディが抜けない相手を抜けるようになれば、勝ち筋を見いだせる場面が増えるのでは?ということで採用したのですが、一度も役に立ちませんでした。 特防への努力値調整は、最悪ロトムと対峙したときに、ボルチェン耐えておいかぜだけでもできるようにという気持ちで特防に振ったのですが、まったくそんな場面ありませんでした。 このアーマーガアは考え直しですね 笑 特殊アタッカーモスノウ モスノウ 虫 氷 性格 ひかえめ 特性 クリアボディ 持ち物 オッカの実 努力値 H52 C252 S204 技 虫のさざめき れいとうビーム ギガドレイン 蝶の舞 育成論 準備中 モスノウは、特殊アタッカーで後出ししやすいポケモンないかと考えていた時に思いついたのでパーティにいれました。 特性により特殊技半減のため、ドラパルトの弱保発動後のバトン先として良いのでは?ということだったのですが、 ガラルビギニング45戦中、選出はたった3回ほどでした。 全てラプラス相手に出して蝶の舞積んで戦うって感じでした。 選出した3回は強かったは強かったのですが、選出することがほぼなかったため、どういうポケモンに繰り出せるのかや、他に良いポケモンがいないか考え中です。 パーティ全体の反省点 パーティ全体の反省点としては、フェアリータイプのポケモンが一匹も入っていないことです。 それにより、初手で相手のオノノクス等の高火力ドラゴンポケモンがでてきて、気兼ねなくドラゴン技をぶっ放せ、かつそれを受けられるポケモンがアーマーガアぐらいしかいないという。。。 自分のパーティの弱点を把握することで、相手の選出を読みやすいといった利点がありつつも、選出されてくるポケモンに対する対処法が固まっていないために、超絶きつかったです。 また、耐久が高いポケモン少なく、ドラパルトも素早さに多く振っていないため、全体的に早いポケモンがおらず、積まないと高火力を出せないパーティなので、 相手が、スカーフヒヒダルマや眼鏡ドラパルト等、速い高火力ポケモンばかり採用してくると、積む隙がなくきつかったです。 弱点技で攻撃すると弱点保険が発動してしまう可能性があるため、それを考慮して立ち回る必要があるため、バンギラスは超絶きついポケモンです。 ガラルビギニング初日に、バンギラスに何度がぼこぼこにされました。 2日目以降は、バンギラスに対してどう立ち回るかを考えていたのでせすが、 バンギラスがいた場合は、初手ウインディ、後続ドラパルト、アーマーガアにしなんとか頑張るしかなかったです。 ウインディでバンギに威嚇を入れ、ダイマックスしてきたバンギラスのダイロックをアーマーガアで受け、アーマーガアに対して打ってくる 打ってこない場合も ダイナックルをドラパルトですかし、 ドラパルト竜舞、ダイアークを耐え弱点保険発動させ、バトンでウインディにつなぎ全抜きという、相当しんどい動きを強いられました。 リザードン ドラパルトの素早さ努力値振りにリザードン抜きを考慮していなかったため、初手スカーフリザードンに全抜きされるという事態が発生しました。 努力値振りをリザードン抜きにまでしておく必要がありました。 相手にリザードンがいた場合は、初手ウインディを出し、リザードンと対面したら、ダイマックスしてダイアタック連打により相手の素早さを下げ対処しました。 引いてきたら、繰り出される前にドラパルトで竜舞するとか、ラプラスで身代わり貼った状態で対面させるとかしてなんとかするしかなかったです。 ガラルヒヒダルマ ガラルヒヒダルマも相当きつかったです。 相当な高火力かつ初手に出てくることが多いため、パーティにいた場合はウインディを初手に出し、威嚇をいれ、ダイマックスして対処しました。 スカーフを警戒する必要があるので、ヒヒダルマが裏に引いていった場合は、出てくる前にドラパルトで竜舞をなんとかしてした後に対面させるようにするか、 ウインディで威嚇が入った後にドラパルトで対面させる必要があります。 威嚇が入っていれば、ドラパルトはつららおとしを一発耐えるため、返り打ちにできます。 まとめ ガラルビギニングでたくさん対戦をしたのですが、このパーティを使うの結構楽しかったです。 勝つために相当頭を使った気がします 笑 ただ、多くのメジャーポケモンに対してしんどい立ち回りを強いられるため、強い構築とは言えなさそうなので、まだまだ考える必要がありそうです。 ガラルビギニングで45戦することによって、自分のパーティが何に弱いのかがわかり、改善点がいくらかでてきました。 技や努力値振り直したり、ポケモンを変えたりしつつ、より強く使ってて楽しいパーティへとPDCAをまわしていけたらなぁと思います 笑.

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【ポケモン剣盾】ガラルビギニング終了!自分のランキングを確認しよう!【ポケモンソードシールド】

ポケモン ガラ ル ビギニング

ガラルビギニングは、ポケットモンスターソード・シールドで行われた、初のインターネット公式大会。 ダイマックスはもちろん、 キョダイマックスも使える大会となった。 ガラルビギニングの開催期間 開催期間は3日間 開催期間は、 「2019年12月6日 金 9時~9日 月 8時59分」の3日間。 現在は終了している。 結果発表は12月中旬 結果発表はすぐに行われる訳ではなく、 「2019年12月中旬」となっているので注意。 「前回大会の成績」から確認 「前回大会の成績」から最終的な自分の順位を確認できる。 ガラルビギニングのエントリー期間 エントリー期間は終了! エントリー期間は、 「2019年11月15日 金 ~2019年12月6日 金 8時59分」まで。 現在はエントリー期間が終了している。 慣れ親しんだ形式で戦えるが、キョダイマックスポケモンの対策は必要だろう。 ガラルビギニング大会の注意点 Nintendo Switch Online 有料 の加入が必要 ガラルビギニングに参加するには、 Nintendo Switch Online 有料 への加入が必要。 参加したい場合はNintendo Switch Onlineに加入しよう。 「ポケモングローバルリンク」への加入は必要ない。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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【ポケモン剣盾】ガラルビギニング終了!自分のランキングを確認しよう!【ポケモンソードシールド】

ポケモン ガラ ル ビギニング

開催期間 大会エントリー: 12月6日(金) 8:59まで 大会期間: 2019年12月6日(金)9時 ~ 9日(月)8時59分 土日にガッツリ遊べそうです。 対戦ルール 形式:シングルバトル 6vs6 見せあい3匹選出 伝説ポケモン(ミュウ、ザシアン、ザマゼンタ、ムゲンダイナ)は禁止 ここら辺は通常のランクマッチと同じですが、大きな違いは キョダイマックスが使用できること。 攻撃しながら両壁が貼れる「 キョダイラプラス」や、えげつない定数ダメージを与えることができる「 キョダイリザードン」なんかも使えちゃいます。 今までランクマッチを戦っていた方も、今までとは全く違う戦い方を強いられるかもしれませんね。 まあ、私はこの大会が初対戦になる予定なので、あまり関係ありませんが・・・ エントリー方法 メニュー画面の「VS」から、「インターネット大会」を開きます。 「公式大会を探す」を選ぶと、公式大会のデータが表示されるので、その画面でAボタンを押せばエントリー完了です。 個人的注目ポケモン ランクマッチに潜れていないとはいえ、一応Youtubeのライブや動画にて勉強はしているので、その点も踏まえて今回の大会で注目しているポケモンをまとめておきます。 主にキョダイマックスが使用できるポケモンが気になりますね。 ラプラス おそらく最強のキョダイマックス技「 キョダイセンリツ」を使用できるポケモン。 攻撃しながら両壁を張れるので、自身の元々の耐久性能と合わさってかなりの耐久値を持ちます。 キョダイセンリツも氷タイプの技であり、範囲が広いので、受けれるように鋼タイプのポケモンは用意しておいたほうがいいかもしれません。 ひかりのねんどの効果が乗るのかどうかは分かりませんが・・・(多分乗らないのかな) リザードン S100族から繰り出されるサンパワーにより元々かなりの攻撃性能を持つポケモンですが、「 キョダイゴクエン」により圧倒的なスリップダメージを与えることができるようになります。 また、ストーリークリアによりキョダイマックスができるヒトカゲを入手することができるので、大会では一番よく見るキョダイマックスポケモンになる予感がします。 ガラル地方のポケモンはSが遅いポケモンが多く、S100族であればかなりの確率で上から攻撃することが可能。 キョダイゴクエンを発動してしまえば、あとは耐久しているだけでかなりのダメージを稼ぐことができます。 ただし、ダイバーンが使用できないので、自力でサンパワーの発動はできないことがネック。 キョダイマックスを使用するのであれば特性はもうかのほうが良いんかな? オーロンゲ 現状はいたずらごころを利用したサポートとして活躍しているポケモンですが、キョダイマックス技「 キョダイスイマ」が非常に強力。 ダイマックス同士の戦いになった時に、相手のポケモンを流す(or眠らせる)ことで、ダイマックスターンを一方的に稼ぐことができます。 もちろん通常のサポートもできるので、壁を張りながら相手がダイマックスしてきたら キョダイスイマで眠らせる、みたいな戦い方もできます。 キョダイマックスをブラフとして使うこともできそうですし、逆に相手が使用してきたらダイフェアリーで眠りを無効にすることも可能。 総じてバランスの良さそうなポケモンです。 セキタンザン じょうききかんにより、上で紹介したリザードンのキョダイゴクエンを受けつつ、S上昇によりリザードンの上を取ることができるようになります。 キョダイマックス技「 キョダイフンセキ」でスリップダメージを与えることができるようになるので、リザードン同様耐久すれば相手のPTを半壊させることができるでしょう。 また、ラプラスを受けることができる ナットレイとの相性も非常によく、ナットタンザン構成は通常の対戦でもお気に入り。 もえつきることによりほのおタイプを消して、4倍弱点をなくすというトリッキーな戦法を取ることも可能。 大味な見た目とは裏腹に、なかなかクレバーな戦い方ができるポケモンだと思います。 まとめ• エントリー期間は明日9時までなので忘れずに!• 参加するだけでBPがもらえるのでとりあえず参加しておくのがオススメ• キョダイマックスポケモンによるいつもと違うバトルができるかも キョダイマックスの育成が間に合わねー.

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