ちゃお ガール 2019。 【公式】CanCamナイトプール東京2019@東京プリンスホテル

群馬県の小学6年生・根岸実花さんが「ちゃおガール2019★オーディション」でグランプリ受賞

ちゃお ガール 2019

概要 [ ] 『』(発行)・『』(発行)と並ぶ、三大小中学生向け少女漫画雑誌の一つと言われる。 三誌の中では、本誌が最も後発である。 2002年頃以降、最も発行部数の多い少女漫画雑誌である。 また、過去には100万部以上を発行していたが、2006年以降他の少女漫画雑誌とともに相対的に部数は落ち込んでいる(を参照)。 対象年齢の変遷 [ ] 創刊当初から1980年代頃までは小中学生向け雑誌ではあったが、上記の競合誌と比べて大人っぽい誌面であり 、女子高校生をターゲットにしていた時期もあった。 1980年代中盤はアニメ作品とのタイアップ漫画を積極的に載せ、低年齢層の取り込みを図った時期もあったが、1988年に『』 が創刊されてからは幼年漫画的な作品はそちらにシフトさせていた。 1992年10月に『ぴょんぴょん』を併合した後は、再びそのような漫画を多く掲載するようになるが、対象読者は小学低学年~中学生のままであった。 だが、2000年代以降は原作・タイアップを問わずに幼年漫画的な作品がさらに増加、2006年に小学校・の少女向けに『』を独立創刊してからは読者の低年齢化が加速し、現在ではのうち前後の女子児童が主な対象読者となっている。 そのため本誌の年齢層は小学校高学年と中学1年生前後の少女を対象読者とする『りぼん』・『なかよし』よりやや低く、少女漫画雑誌全体でも同社の小学校低学年・未就学児の女の子向け幼年漫画・情報雑誌『』 に次いで2番目、講談社の幼児の女の子向け絵本・漫画雑誌『』 を含めても3番目に低い。 『ChuChu』休刊後、以前の本誌が採っていた小学校高学年・中学生向けの路線の作品は極力本誌に戻さず『』が中高生に加えて小学校高学年にも読者層を拡大する形で引き継いでいる。 歴史 [ ] 前身は、『』(ベツコミ)の増刊として発行された『別冊少女コミック増刊 ちゃお』。 9月3日に『ちゃお』として独立創刊される。 創刊号の表紙はが描いた。 また、創刊からしばらくの間、表紙は当時『』で売り出し中だった河野やす子が担当していた。 創刊から『』と統合する1992年までのメディアミックス展開は、創刊初期の1978年に『』(原作:、漫画:)の漫画版を本誌に掲載、本誌原作作品は『』()『』()『』()がアニメ化された。 また、『』()『』(野坂由紀子)がドラマ化された。 部数は長らく低迷が続き、1990年代中盤までは最大50万部台 で頭打ちであり、1992年頃には10万部台以下に落ち 、『なかよし』及び『りぼん』と比べてマイナー感が拭えなかった。 秋には、本誌と同様に部数の低迷に陥っていた『ぴょんぴょん』を併合し 、誌名は『ちゃお』を残したが、『ぴょんぴょん』の恋愛物が少なくギャグやショートストーリーの漫画が中心だった路線を取り入れ、()などを引き継いだ。 その一方で『』()や『』()など合併前からの人気連載を継続させ、『』(赤石路代)など有力作家による新作を投入し、低学年にも中学生にも読みやすい誌面構成にした。 また『りぼん』や『なかよし』を追撃するために付録の強化を推し進めたが 、当時は『りぼん』の部数が250万部、『なかよし』が同じく200万部を超えて最盛期を迎えていた中、20万部程度しか売れていなかった 本誌がそれに食い入ることは難しかった。 そのため、アニメ化や漫画化などのメディアミックス展開は厳しい状況であったが 、 やとの協力で1993年には『』(原作:芝風美子、漫画:いがらしゆみこ)を投入することにこぎ着け 、それがヒットしたことで、翌1994年には『』(原案:、原作・漫画:)と続けてテレビアニメを投入した。 当時、大流行した変身バトルヒロインブーム にあやかって『』(原作:、漫画:、企画:)にも参加した。 アニメ化重視の戦略を推し進めることによって低年齢層の読者を積極的に獲得し 、依然『りぼん』や『なかよし』には及ばないものの、部数は伸び始めた。 1990年代後半はを題材としてやブームに乗った『はじけてB. B』()、男児に大ヒットした『』の主人公を女の子にして漫画化した『』(漫画:)などの作品がヒット。 本誌原作作品でも『』()などが人気を集めていた。 その頃から部数が低下し始めた『りぼん』・『なかよし』に対して本誌の部数は伸び続け、からにかけて月刊少女漫画雑誌のシェアで『なかよし』を追い抜いて、『りぼん』に次ぐ2位に上昇した。 だが、1990年代までの本誌は、本誌連載の漫画をテレビアニメ化した作品が当時の『りぼん』や『なかよし』と比べて大幅に少なく、読者の熱狂的な支持を得るまでには至らず 、このことは本誌の読者の定着やコミックス()の売上面、そして小学館における『ちゃお』事業そのものの収支に大きく影響するため 、本誌で連載された原作漫画のアニメ化は長年の課題だった。 『愛天使伝説ウェディングピーチ』で ADK との関係ができたことをきっかけに 、1996年に『』()、2001年には『』(あらいきよこ)と、ADKとの協力で本誌原作作品がテレビアニメ化された。 2000年前半は本誌の部数が大幅に躍進した。 『』()は2001年夏に連載が開始されて間もなかったが、(当時)の手で抜擢され『』のタイトルでアニメ化され、小学校低学年を中心にヒットし本誌を代表する看板作となった。 同年には本誌の発行部数が100万部を突破 、遂に『りぼん』も抜いて少女漫画雑誌のトップに躍り出た。 2000年代後半も『』()が2006年にアニメ化されて同様にヒットし、玩具やなどの商業展開などにも成功した。 2006年1月号をもって増刊時代から数えて30周年を、2007年10月号をもって独立創刊から30周年を迎えた。 しかし、2005年になると発行部数の伸びが止まり、2006年以降は部数が低下し始め、2007年度(2006年10月 - 2007年9月集計)には98万部 と100万部台を割り込んだ。 その後も低下が続き、2013年度(2012年10月 - 2013年9月集計)には55万部 まで落ち込み、2016年度以降は再び50万部を割っている。 2007年5月に発表された、主催の2006年度「とに関する意識調査」で、「親が子どもに読ませたくない雑誌」の第2位にランクイン。 なぜ本誌がランクインされたか定かではないが 、第1位の『』(当時)と並び、小学館の少女漫画雑誌が上位2つを占める結果となった。 2017年10月号をもって独立創刊から40周年を迎え、「創刊40周年プロジェクト」と銘打った記念企画が行われている。 (詳細後述) 歴代編集長 [ ] この節のが望まれています。 1978年6月、公称30万部• 1979年7月、公称50万部• 1980年7月、公称50万部• 1981年9月、公称50万部• 1982年12月、公称500,000部• 1984年4月、公称500,000部• 1985年3月、公称500,000部• 1986年3月、公称500,000部• 1987年3月、公称500,000部• 1988年3月、公称500,000部• 1989年2月、公称500,000部• 1990年2月、公称400,000部• 1991年2月、公称400,000部• 1991年4月 - 1992年3月、公称400,000部• 1992年、10万部以下• 1992年4月 - 1993年3月、公称400,000部• 1993年1月 - 12月、推定45万部• 1993年4月 - 1994年3月、公称500,000部• 1994年、20万部• 1994年1月 - 12月、推定45万部• 1995年1月 - 12月、推定48万部• 1995年、50万部• 1996年1月 - 12月、推定40万部• 1997年1月 - 12月、推定44万部• 1998年1月 - 12月、推定60万部• 1999年1月 - 12月、推定65万部• 2000年1月 - 12月、推定75万部• 2003年9月1日 - 2004年8月31日、1,065,000部• 2004年9月 - 2005年8月、1,033,333部• 2005年9月1日 - 2006年8月31日、1,008,500部• 2006年9月1日 - 2007年8月31日、982,834部• 2007年、98万部• 2007年10月1日 - 2008年9月30日、930,834部• 2008年10月1日 - 2009年9月30日、815,455部• 2009年10月1日 - 2010年9月30日、745,455部• 2010年、74. 5万部(9月末時点) 、75万部(年間平均)• 2010年10月1日 - 2011年9月30日、654,584部• 2011年10月1日 - 2012年9月30日、620,000部• 2012年10月1日 - 2013年9月30日、552,500部• 2013年10月1日 - 2014年9月30日、543,334部 発行部数(2008年4月以降)() 1〜3月 4〜6月 7〜9月 10〜12月 2008年 920,000 部 866,667 部 820,000 部 2009年 855,000 部 793,334 部 806,667 部 773,334 部 2010年 770,000 部 726,667 部 720,000 部 680,000 部 2011年 680,000 部 606,667 部 651,667 部 637,500 部 2012年 635,000 部 596,667 部 610,000 部 557,500 部 2013年 565,000 部 543,334 部 546,667 部 545,000 部 2014年 565,000 部 533,334 部 536,667 部 537,500 部 2015年 555,000 部 526,667 部 493,334 部 490,000 部 2016年 540,000 部 478,333 部 480,000 部 455,000 部 2017年 475,000 部 436,667 部 446,667 部 433,750 部 2018年 450,000 部 400,000 部 386,667 部 365,000 部 2019年 365,000 部 336,667 部 303,333 部 290,000 部 2020年 270,000 部 過去の連載作品についてはを参照 以下、2020年7月号現在連載中の作品。 作品名 作者(作画) 原作者など 開始号 映像関連 備考 こつちむいてみいこ おの えりこ - 1995年01月号 原作引用作 ねこはしめました かんほう このみ - 2015年11月号 しえいけいおやし かとう みのり - 2016年04月号 はろおまいへいひい かわた しの - 2018年05月号 シリーズ作品 きらつとふりちやん つしなか ひつし 2018年05月号 タイアップ もりののくまちやん えひな しお - 2018年06月号 ふらつくありす なかむら さとみ - 2018年07月号 シリーズ作品 けつしいす あゆ ひなた - 2018年10月号 きせきのろおれらい のとやま けいこ - 2019年05月号 めろとこいのまほう しのつか ひろむ - 2019年06月号 きよおたいなんかしやいられない つしなか ひつし - 2019年07月号 かたおもいみすていく もりた ゆき - 2019年11月号 きようからはははかみさまてす てらもと みつき - 2020年01月号 おとなはわかつてくれない まいた なほ - 2020年02月号 とうふつのもり かとう みのり 2020年02月号 タイアップ そらいろめもりある やふうち ゆう - 2020年03月号 てきあいろわいやる やかみ ちとせ - 2020年04月号 かるかく おりと かほり - 2020年05月号 とうきゆうせいとこいするほうほう おおき ましろ - 2020年07月号 タイアップ [ ] 創刊当初はあまりタイアップには熱心ではなかったが、1992年に『』と統合し、その内容を引き継いでからは一転して積極的にタイアップを行うようになり、今ではむしろ本誌を語る上で欠かせない要素となっている。 テレビアニメ [ ] 掲載漫画を原作としたもあるが、アニメのやアニメ・グッズ製作を前提としての先行掲載などのタイアップ物も多く、他の少女漫画誌に比べてその比率が高い。 本誌で最初にアニメと絡んだ作品も本誌の原作のアニメ化ではなく、1977年10月に放映されたタイアップ物の『若草のシャルロット』(制作:)であった。 本誌原作の作品が初めてテレビアニメ化されたのは1985年4月の『』(製作:)である。 タイアップされるアニメ作品はその時点での読者の平均年齢と同等かそれを下回る作品が多いが、『』・『』・『』・『』など、対象年齢が比較的高いアニメ作品とのタイアップを行ったこともある。 本誌に掲載されたオリジナル作品を原作としたはまだ一作も製作されていないが 、外部を用いて本誌で漫画化された作品の映画は「ちゃお創刊20周年記念事業」という名目で「」内で上映された『』が該当する。 1980年代 1985年4月に放映された『』は当時連載中だった『』をテレビアニメ化したもの。 ただし放送局のフジテレビは土曜日の野球中継の時間を拡大し、18:30開始にした影響で、本作も1年間の放映予定が6ヶ月に短縮という形で打ち切りとなった。 1985年7月から1986年8月にかけて製作ののうちの『』と『』の漫画版 を掲載したことがあったが、『パステルユーミ』を最後に、本誌が絡むテレビアニメは一旦途絶えた。 1990年代 再びテレビアニメを積極的に展開するようになったのは、『』統合後の1993年に・ と組んで製作した『』の漫画版 を本誌に掲載したことがきっかけだった。 翌1994年の『』の漫画版 も同様に本誌に掲載された。 1995年は『』(原案・制作:)を製作、で放送され、漫画版 の連載が行われた。 1996年は11年ぶりに本誌原作の『』(制作:)がテレビ東京系列ほかでアニメ化 、され、当初の放送期間は9ヶ月の予定だったが「思い出アルバム」編が追加され2ヶ月間延長された。 1997年は『』(製作:、系列で放送)と『少女革命ウテナ』(製作、テレビ東京系列で放送)の2つがアニメ化、本誌に漫画版 が連載されたが、前者はアニメ・漫画版いずれも前番組 と比べて成功したとは言えない結果に終わり、後者もアニメの方は青少年男性を中心にヒットした が、漫画版は年齢層や画風が本誌の他作品と大幅に異なることも影響し本誌では人気が出ず、続編の『少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録』では「」で連載し、続々編は「」にて掲載した。 1998年は2月にアニメコンプレックス番組『』(製作:、系列で放送)が放送され、本誌原作作品からは「」と「」の2作品がアニメ化された。 なお、この番組のメイン作品である『』も漫画版が本誌に掲載された。 この年からとタイアップを行うようになり、『』の4コマ漫画版 が、翌1999年には『』と『』の漫画版 が連載された。 それ以降も2001年に『』の漫画版 、2004年に『』も2ページ漫画として漫画版 が連載され、2007年には別冊付録に『』の漫画版 が掲載された。 なお、これらの作品のうち、『コレクター・ユイ』と『電脳コイル』の2作が単行本化されている。 2000年代 2000年7月に学習雑誌掲載作品の『』がテレビ東京系列でアニメ化され、2001年から2002年まで本誌でも1ページ連載として取り上げられた。 2001年は『』(制作:)がテレビ東京系列でアニメ化された。 2002年は4月にテレビ東京が新設した土曜の朝のアニメ枠で『』シリーズ(制作:)を含む3作品 を並べてアニメ化された。 当初の放送期間は3作品とも1年間の予定であったが、本作のみ視聴率が好調であったため延長を繰り返し、2005年9月まで3年6ヶ月間に亘って放送された。 他にも、2002年には『』(ほかで放映)の漫画版 が連載された。 2003年は『』(原案:、制作:)が(テレビ東京系列)で放送され、本誌で漫画化 されたが、それまでであったコンテンツを女児向けアニメに改変して鳴り物入りで始めたものの、ターゲット層のおよび商業成績共々不振に終わり 、テレビ東京系列外ネット局の多くは放送途中で打ち切りとなった。 2005年は『』(原案:、制作:)がテレビ東京系列で放送され、本誌で漫画化 された。 アニメそのものは続編の『』が作られるほど人気が高かったが、漫画版は原作が本誌の主要読者よりも低い世代(主ににあたる女児)向けに作られたアニメ を漫画化した関係もあってか、本誌での人気が不調に終わり、アニメが続編になる前に本誌ともタイアップが終了した。 続編のタイアップは放送開始から間隔が少し開いているものの、事実上『ぷっちぐみ(2006年7月創刊)』が引き継いだ。 2006年は『』シリーズ(制作:、途中まではも制作参加)がアニメ化され 、商業的には2020年現在においても本誌最大のヒット作となった。 2008年にはアニメ版のタイトルが『きらりんレボリューション STAGE3』に改題され、翌2009年まで合計3年間に亘って放送された。 2007年は『』(制作・)がアニメ化されほかで放映された。 2009年は『』(制作:)がアニメ化され 、1年延長し2011年3月まで放映された。 2010年代 2011年は10月から2014年2月までで放送中のバラエティ番組「」の番組内アニメという形で『』(制作:シナジーSP)が放送された。 2016年は『』が『12歳。 〜ちっちゃなムネのトキメキ〜』(制作:)というタイトルでアニメ化され、とに加盟する・ほかで同年4月から6月まで第1期が、同年10月から12月まで第2期が放送された。 2017年には『』(制作:)が制作・の『』枠内で『』(月刊コロコロコミック連載)と枠を分け合う形で放送された。 その他 同社の少年漫画雑誌『』に連載されていた『』が、フジテレビで『金色のガッシュベル!! 』というタイトルでアニメ化された際、による4コマ漫画版が2004年3月号から2005年4月号まで連載されている。 本誌に連載される前にアニメ化されていた作品としてはの人気作で出張連載していた「」がある(1982年にアニメ化)。 ドラマ [ ] 『』併合前の1986年に、で放送された『』とのタイアップ作品が掲載され、ドラマでも本誌や漫画版の原稿などが出てきた。 しかしこれは『ちゃお』原作作品ではなく、漫画の内容もあまりシンクロしていない。 その後も実写ドラマ化された本誌発祥の作品は長らく存在しなかったが、2005年以降、テレビ東京系列および関西地方の一部ので放送されている朝の子供向けバラエティ番組『』のに、何らかの形で関わっている。 以下、それをここに記す。 2009年4月 - 2011年『極上!! めちゃモテ委員長』(実写ミニドラマ版が放送されていた) 『極上!! めちゃモテ委員長』に関しては、2010年4月から2011年4月に放送されたアニメ第2期において、1カ月に1度『MMTV』と称した実写ドラマとオシャレ情報を放送する回でもミニドラマが放送された。 2017年にはと、と共同で『』が放送され、本格的なドラマとのタイアップは初であり、『おはスタ』でも関連コーナーが設けられている。 玩具 [ ] 本誌作品のアニメ化や、アニメ作品の本誌内でタイアップで、玩具メーカーやなどのテレビ局などと積極的に連携してきたことが実り、男児向けの『』と同様、ホビーの要素を漫画雑誌に取り入れることに成功している。 とは合併前の旧・旧時代から縁が深く、掲載漫画のアニメ化ではいずれかがメインスポンサーになることが多く、旧トミーは『愛天使伝説ウェディングピーチ』・『Dr. リンにきいてみて! 』、旧タカラは『水色時代』のメインスポンサーだった。 その後2011年4月号から2012年3月号まで・共同開発のアーケードゲーム「」とのタイアップ作品が連載されたが、小学館が製作委員会に参加していたアニメ化作品『』のテレビ放送開始に先行する形での連載開始だったため「アーケードゲームの漫画化」というより「テレビアニメの漫画化」という色合いが強かった。 めちゃモテ委員長』ではゲームソフトのみならず、カードゲームにも参入した。 対しては1990年代に競合誌の『』・『』原作漫画のアニメのスポンサーに就くことが多く、本誌関連のアニメ作品では『』、『』、『』のスポンサーとなったが、『ぶーりん』以外は商業的に不振であった。 その一方で大ヒットした携帯ペットゲーム機「たまごっち」のタイアップを手がけた(後述)。 2001年から2002年にかけてというぬいぐるみのタイアップ作を連載、こちらもまた不振に終わった。 その後2004年に「」が再発売され、成功したのをきっかけに再び関係を深めるようになった。 2005年には「ちゃおスタイル」(別途後述)を立ち上げ、これと同時期にとのタイアップも行われた。 2009年から2011年にかけて『極上!! めちゃモテ委員長』のスポンサーに就いた。 2013年から2016年までは『』、2016年からはそれの後継作品『』のタイアップ漫画を展開している。 とは、『』(ポケモン)の漫画で関わり合うようになった。 なお、「どうぶつの森」シリーズとのタイアップ作品に関しては、いずれもが手掛けている。 「ポケットモンスター」についての詳細は後述。 (の子会社)とは、『ぷっちぐみ』で発祥した『』のタイアップ漫画が、キャラクターデザインを担当したの執筆で2010年5月号から2011年3月号まで掲載されていた。 同社とで共同開発したキャラクター「」も2009年のテレビアニメ化を経て本誌でも2010年にタイアップ作が連載されたが、こちらは同年2月号から9月号までと短命に終わった。 その他に2002年に「ココロボ」(ロボット型玩具)のタイアップ作を連載したがわずか半年で終了した。 ポケットモンスター [ ] 玩具の中でも、任天堂のゲームソフト「ポケットモンスター」(ポケモン)と本誌は深い関係にあった。 1997年7月号から連載が始まった『』は、折からのポケモンブームに乗ってヒット、本誌の奇跡の大躍進に大きく貢献した。 その後ポケモンとのタイアップ漫画は、2006年9月号まで連載された『』まで続いた。 たまごっち [ ] バンダイが発売している『』も本誌と深いかかわりがある。 1996年版では漫画「ゆでたてたまごっち」(漫画担当は「りっち」こと)を展開していたが、1999年6月号で終了した。 ちょうど1996年版のブーム終焉が取りざたされていたころの出来事だった。 その後2010年3月号から2011年12月号まで「あっちこっち たまごっち! カーニバル」というタイトルで再び本誌でタイアップ漫画が連載された。 なお、これらの作品は、いずれもが手掛けている。 なお、1996年版たまごっちに関しては競合誌の『なかよし』や『』などの講談社の子供向け雑誌でもタイアップ作品が掲載されていたが、2004年版以降はタイアップ先が小学館のみに絞り込まれ、本誌と『』、『』など小学館の子供向け雑誌のみの掲載となった。 追記 [ ] 『ポケットモンスター』と『ジュエルペット』に関しては、タイアップ漫画の終了後も、(2010年10月号現在)情報ページが本誌に掲載(連載)されている。 また、「ポケットモンスター」については、後述の「ちゃおスタイル」とのコラボレーション商品が発売されたことがある。 ドラマCD [ ] や化こそされなかったが、市販の化された作品として『』(主演)がある。 また、イメージCDのプログラムのひとつとしてドラマCD化された作品には『』(主演)や『I LOVE YOU』(主演)などがある。 「ちゃお」ブランド [ ] 近年は、掲載作品単独のみならず、本誌名をブランドとして展開、玩具・文具・アクセサリー・ゲームソフトなどのグッズを・・といった複数の玩具メーカーと共同で展開している。 ただし、アニメ化され、放送している作品ではスポンサーの兼ね合いから、キャラクターがグッズから省かれることがある。 実例としては、旧トミーがスポンサーをしていた『Dr. リンにきいてみて! 』のキャラクターは、旧タカラやバンダイから発売された「ちゃお」ブランドの玩具商品には使用されなかった。 さらに『極上!! めちゃモテ委員長』に関しては、バンダイから発売されている商品のみに使用されているが、アニメ化以前はタカラトミーやエポック社からもキャラクターを使用した玩具が発売されていた。 からにかけてセガ(後の)から「ちゃお」ブランドとしては初のである『』が稼動していた。 なお、「ちゃお」ブランドのゲームソフトは以下の2本が発売中である。 ちゃおドリームタッチ! 当時およびその1〜2年ほど前の人気連載作9作品から、動物・妖精などの人間ではないキャラクターが登場する。 また、「ちゃお」ブランドのアーケードゲームは以下の1本が稼動していた。 ファッション [ ] ファッションに関しては、2002年から2005年にかけて、子供向けアパレルメーカーの代表的な企業であると連携、同社の代表格的なブランドである「」(メゾピアノ ジュニア) を取り上げた『シンデレラコレクション』()というタイアップ作品を連載した。 2015年から2016年にかけては同社の「」(メゾピアノ) と、同業で当時はのブランドであった「」(アースマジック) 、のブランドである「」(シスタージェニィ)、RONI WORLDのブランドであった「」(ロニィ) と共にタイアップし、ローティーン向けファッションをテーマにした漫画『探偵ミーミのおしゃれ事件簿』 ふじたはずみ を連載した。 なお、『シンデレラコレクション』の終了後に本誌側が「ちゃおスタイル」 後述 を立ちあげ、価格帯はやや異なるがナルミヤ・インターナショナルと競合していた時期もあった。 これは、文房具や小物ばかりでなく、製品にまでグッズの幅を広げたもの。 さらにも商品のラインナップに存在していた時期がある。 2006年8月25日からは全国の(現:)のチェーン店のうち14か所および北大路()に、小規模な販売コーナーが設置された。 さらに2006年9月以降は、全国のサティ新規出店店舗に大規模な販売コーナーが順次設置されていた。 また、売り場の改装に合わせて従来のコーナーを大規模化した店舗もあった。 さらに2007年7月には、2008年3月には・、2008年8月には・栄に、それぞれ単独での店舗を開設した。 その一方で、マイカルのチェーン店での販売は段階的に縮小された。 北大路ビブレの販売コーナーが先に廃止され、さらに2008年度までにサティにおいて販売終了となった。 なお、とにはサティ内の販売コーナーすら存在せず 、販売コーナーの規模によってはアパレル製品は取り扱っていなかった。 その後2011年2月に心斎橋店が閉店した。 近くに店舗のない地域でも、公式サイトから通販で購入できた。 さらに本誌2009年4月号では綴じ込みで通信販売カタログが付いた。 アパレル製品に関しては、のファッション雑誌『』2009年9月号で紹介された。 この号では小学館の少女漫画雑誌とのコラボレーションが行われており、ほかに『sho-comi』とのコラボレーション漫画も別冊付録で付いていた。 小学館と該当誌の版元の新潮社は競合関係にある ため、このようなコラボレーションはきわめて異例であった。 2011年7月1日に、これまでの「ちゃおスタイル」のほか、ヘアーアクセサリーの「カールシーガール」と、後述のDVDと連携したグッズブランド「ちゃおちゃおTV! 」を加えた上で「ちゃおガールセレクト」としてリニューアルした。 これに伴い、原宿と栄のちゃおスタイルショップは同年7月23日にちゃおガールセレクトショップにリニューアルされ、さらに2011年7月23日に大阪・梅田()に店舗を開店した。 2013年11月24日に栄店を閉店し、代わりに2013年12月20日に千葉・幕張()に開店した。 しかし、2014年9月23日には原宿本店を閉店し、ちゃおガールセレクトの展開終了にともない2015年5月24日に梅田店と幕張店を閉店、バンダイグループの通販サイト「プレミアムバンダイ」での販売も終了した。 ハロー! プロジェクト [ ] 公認のショート漫画を計3作品、2001年7月号から2006年1月号にかけて連載していた。 対象年齢を考慮し、幼年層向けのグループが題材になっている。 ミニモニ。 やるのだぴょん! (2001年7月号 - 2004年6月号、作者:)• I LOVE W(2004年8月号 - 2005年7月号、作者:)• プロジェクトの中心グループであるの一員で、『』シリーズで、主人公・月島きらりの声をあてたをとりあげたセミドキュメンタリーコミックが、本誌2009年7月号に掲載された。 おはスタ [ ] テレビ東京系列および関西地方の一部の独立UHF局で放送され、小学館がメインスポンサーを務めている朝の子供向けバラエティ番組『』では、2000年以降本誌をたびたび取り上げている。 そのきっかけは、「Dr. リンにきいてみて! 」が題材にしていた風水を取り上げたことだった。 さらに、2003年から2005年頃にかけて、本誌の執筆陣が出演する企画が存在した。 放映日は基本的に毎月最終金曜日だった。 ドリームステージ」を連載していたことがある。 を参照。 なお、先述の通り、小学館と新潮社は競合関係にある。 その他 [ ] 1997年から1999年にかけて、沖縄アクターズスクールを題材とした作品シリーズ「B. Bシリーズ」()が、2000年には、北海道で活動していたローカルタレントコンビ「雪ん子」を題材にした前後編作品「」(五十嵐かおる)が掲載されたことがあり、同時期に「」を題材にした作品「」(篠塚ひろむ)が短期集中連載されたことがある。 そして2009年2月号から2016年6月号にかけて、とのタイアップ作品「」()が連載されている。 2009年1月には、「」()がされている。 こちらは別途後述。 ちゃおまんがスクール [ ] 本誌でまんが家デビューを目指す人のための作品投稿コーナー。 入賞者には担当者がついたり賞金などがもらえるほか、「ちゃお銀賞」以上を獲得するとデビューが決定する。 また、上半期・下半期それぞれの半年間の中で「ナイス賞」「ちゃお銅賞」を獲得した作品の中から一番優秀な作品が「ベスト賞」に選ばれ、デビューすることができる。 なお、本誌でのデビューは、の少女・女性部門からも可能である。 急激な成長や、少女漫画誌発行部数トップということもあってか、このところ、小中学生向け少女漫画雑誌でのデビューを目指す投稿者が、投稿先を『なかよし』・『りぼん』から本誌へ変更する例が続出している。 その一例として、最初『なかよし』でデビューしたが辞め、『ちゃお』で再デビューを果たしたが挙げられる。 ただそのせいか、他誌に一度投稿したものを『ちゃおまんがスクール』に使い回しする二重投稿がしばしば見られるようになり問題化。 2007年1月号以降、柱に「二重投稿は厳禁です」という趣旨の警告文が書かれている。 また2007年1月号では、「」について採り上げている。 ただし、『』などごく一部の作品に関しては、広告、お便り・イラストコーナーが上下逆で、文字も手書きとなっており、読者の質問にキャラが答える形式はとっていない。 また、2010年2月号以降に連載が開始された全3話の短期集中作品にはファンコーナーの設定を行っていない。 お便りコーナー 『ちゃお』本誌の最後の方に設定されている読者参加の応募企画記事である。 1回全5ページ構成。 必ず西暦年号に合わせて作品名やキャラクター・イラスト執筆者が交替している。 応募しているものについては、連載作の吹き出しや後述の服装考案などがある。 漫画家インタビューも用意されており、月1人ずつ設定されている(募集内容は漫画家への意見などである)。 どの年も企画名称は作品名に合わせたものが多い。 吹き出しについては、本誌の2号前に掲載された連載作の一場面が題となる。 その年に見合った企画構成にされるため、11・12月号では固定企画である悩み相談と漫画家インタビュー以外応募できなくなる(吹き出しに至っては ほとんど変化がないにもかかわらずである)。 主役キャラは少年少女各1人と決まっている。 作中では仕事人? になっており、職業の種類も毎年変わる。 服装は基本的に1・2月号はデフォルトで、3〜12月号はそれぞれ応募の優秀作から決まる。 なお必ず応募者案通りに描かれない場合があり、事例としてはある年でピアスが抜き取られていた。 性格は基本的に少年が真面目で、少女は天然であることが多い。 主人公のどちらかがもう片方の主人公を好きになるストーリーもあったが、最近はドタバタなラストが多い。 次作の予告は、12月号の最後の部分で主人公2人の姿のみ出る。 作品名については、『ちゃおちゃお』の後に職業などにちなんだ言葉が入る。 Say! JUMPが同時に掲載されている)し、更に2015年1月号からは「ちゃおちゃお編集部」に内容をリニューアルし、イラスト化された漫画家と新人編集者が中心になったため、主役キャラは一旦廃止された。 作品名称とイラスト執筆者は2008年からのものとなるが、2007年以前にも存在している(正確な企画開始時期は不明)。 2008年:()• 2009年:()• 2010年:()• 2011年:刑事()• 2012年:宇宙ステーション()• 2013年:学園ラブコメ()• 2014年:新聞社()• 2015年:ちゃおちゃお編集部なう!()• 2016年:ちゃお向上委員会() 占いコーナー お便りコーナーと同じく西暦年号に合わせてタイトルとキャラクターとイラスト執筆者が交替している。 主役キャラはお便りコーナーとは違い基本1人である。 またマスコットキャラクター(主に小動物)がいることも多い。 十二星座占いが基本だが、年によっては違う種類の時もある。 また、年によっては4コマ漫画が付いている。 1回全3ページ構成。 ちゃおちゃおTV! [ ] オリジナルアニメやオリジナルドラマ他関連情報を収録した本誌付録DVD。 ナビゲーター• イケメン熱血先生• 主な収録作品• (テレビアニメから収録)• (実写ドラマ)• (短編)• (実写ドラマ)• おじぱん おじさんなパンダ(短編)• (テレビアニメから収録)• (テレビアニメから収録) 主なコーナー• ちゃおまんがスクール• ちゃおガールセレクトTV• 最新コミック見ちゃお! ちゃおチャンネル [ ] 主にちゃおのCMメインのチャンネルで、が紹介する動画が多い。 付録の実演をしたり、「新学期!私立ちゃお学園」という企画で色々なことにチャレンジしている。 他にも漫画家への直撃電話や、『ちゃお』とタイアップした映画やゲームなどの宣伝だったり、ちゃおちゃおTV! から一部内容を配信したり、連載作品から第1話の化や、『ちゃお』本誌のコーナーに登場した芸能人も出演するなどした。 増刊・派生誌 [ ] 定期刊行の増刊として、隔月刊で『』が発行されている。 本誌からの派生誌• ちゃおコミックス [ ] 『ちゃお』に掲載された作品を主に収録するレーベルのことを、「ちゃおコミックス」と名付けている。 に「」から独立する形で発足した。 新刊は毎月1日頃発売。 『ちゃお』や『ちゃおDX』に掲載された作品を主として収録しているが、『ぴょんぴょん』の併合によって『ちゃお』に移籍連載された作品は「」に収録されている。 この他『ちゃお』増刊時代の『』掲載作品も収録されている。 また例外として、主に『』で発表された『』(やぶうち優) および()に連載されている『いろはにほへと新聞部』() の単行本も本レーベルからの発行となっている。 2012年9月からは独立創刊以後の『ChuChu』に掲載かつ、過去に「」で発売され、現在『ちゃお』に所属している作家(やぶうち優・など)の単行本も、重版発行の際にちゃおコミックスとして、表紙や記事の一部を改稿した新装版が発売されている。 元々はのサブレーベルとして「ちゃおフラワーコミックス」の名称で刊行されていたが、にフラワーコミックスから独立、さらに同じ年にホラー作品のみを扱う「ちゃおホラーコミックス」も立ち上げている。 背表紙のワンポイントは、ちゃおコミックスはピンク地に、「CIAO」が中に書かれているハートと「COMICS」の文字があしらわれ、ちゃおホラーコミックスは黒地にお化けの絵が描かれている。 ちゃおフラワーコミックス時代は『』(現在は『Sho-Comi』と名乗っている)や『別冊少女コミック』(現在の『』)のフラワーコミックスと同じ26日頃発売で、背表紙のワンポイントの地も、他のフラワーコミックスと同じ赤色だった。 2001年からワンポイントの地をピンクに変え、他のフラワーコミックスとの差別化を図ったものの、結局フラワーコミックスから分離、という形を取った。 書店や通販では、フラワーコミックス扱いで、販売されているケースが多い。 やの人気作品において積極的に発売されている、コミックスに付録を付けて値段を上げた豪華版(プレミアム版・特装版・限定版)の発売に関しては、2011年度までは『』(八神千歳)1巻 のみと消極的な姿勢であったが、2012年度以降からは人気作でDVDなどの付録が付いた限定版が積極的にリリースされ、『ちびデビ! 2006年11月に新刊として発売されたもの以降からは、小学館新人コミック大賞の募集要項が掲載されている。 ちゃおノベルズ [ ] 2008年8月に立ち上げられた本誌発の小説レーベルのこと。 その第1弾は、女の友情をテーマにしたオリジナル作品「ウチらのキズナ」だった。 この作品は、2007年から2008年にかけて、散発的に掲載された散文シリーズ「ココロ・あみーご」をベースにしたもの。 が手掛けた。 上記作品以外のラインナップは次の通り(2009年3月3日現在)。 きみとのさんぽ道(栖川マキ・著、飼い犬とのふれあいをテーマにしたオリジナル作品)• 小説・(栖川マキ・著、による同名漫画の。 本誌の漫画作品が小説化されるのは大変珍しい)• よつばのハート(・著、第1弾と同じテーマのオリジナル作品) 公式ファンクラブ [ ] 本誌には公式ファンクラブが存在していた。 毎年4月号に付録のひとつとしてメンバーズカードが封入されており、それには会員番号なる数字が書かれていた。 そしてその数字の組み合わせによって、プレゼントがもらえる、という特典があった。 さらに、公式サイトの中に、ファンクラブ会員専用のコーナーが設けられていた。 公式ファンクラブの名称は、年によって変わっていた。 その変遷は以下の通り(いずれも4月号 - 翌年3月号)。 2006年:ちゃおクラブ2006• 2007年:ちゃおプレミアム• 2008年:ちゃおクラブ• 2009年:ちゃおスタークラブ 2009年度の「ちゃおスタークラブ」を最後に、この公式ファンクラブは廃止されたが2016年2月号にメンバーズカードが封入することが決定した。 ちゃおサマーフェスティバル [ ] 毎年夏休み期間中の7月下旬から8月下旬に、『ちゃお』編集部が読者の女の子を対象に関東と関西の2か所(例年はとで開催)で本イベントを開催している。 具体的には連載作家のサイン会(事前抽選制)、ステージイベント、オリジナルグッズやサイン入りコミックスの販売などが催される。 『 旧:少女コミック 』編集部と共同開催し、さらに2010年以降は『ぷっちぐみ』編集部も加わっている。 2020年は中止。 このイベントは『ちゃお』・『ぷっちぐみ』・旧『ChuChu』掲載作品に関してはあくまで中学生以下の女の子を対象とした漫画雑誌のイベントのため、無料のアトラクションやイベントに関しては高校生以上の女性と全ての男性は参加できないようになっており(ただし『Sho-Comi』関連は高校生以上の女性も参加できる。 )、イベントによっては幼児の女の子も参加できないことがある。 ステージイベントに関しても子供以外は保護者のみ入場ができる場合が多い(外から観覧するのは可)。 また、下敷きやうちわ、玩具のサンプル品など無料で配布されるグッズも『ちゃお』『ぷっちぐみ』関連のものは基本的には中学生以下の女の子にしか配られない。 なお、イベント全体に参加制限があるわけではなく、女の子の保護者などの関係がない成人でも入場はでき、『ちゃお』『ぷっちぐみ』関連の有料商品(オリジナルグッズやサイン入りコミックスなど)の購入もできる。 2013年からちゃおサマフェスをコンパクトにし、全国のを巡回する『 ちゃおツアー』として毎年秋に開催している。 この他にも毎年1 - 2月に開催される「 年号 Winter」(毎年、、、隔年ごとにととの交互開催)でも『ちゃお』ブースを出展し、関連のイベントを開催している。 一方で毎年7月頃に開催される「-Summer」(例年は幕張メッセで開催)では本イベントとの兼ね合いから『ちゃお』に関する出展はなく、・などの玩具メーカーが『ガールズアケード』と称した女の子向けのブースを出展している程度である。 創刊40周年プロジェクト [ ] 2017年に創刊40周年を迎えるにあたり、創刊40周年記念プロジェクトを展開している。 「リカルデントKIDS」 - コラボガムの発売(2017年に同じく創刊40周年を迎えるコロコロコミックと共同)• - 読者モデルオーディションとのコラボ• - コラボカフェの設置とキャラクターグッズの発売 バーチャルTuber [ ] 依ノ宮アリサ(よのみや アリサ)は、2019年12月19日よりYouTubeちゃお公式チャンネルでデビューした朗読系バーチャルTuber。 キャラクターデザインはあるや、イラストは上倉エクが担当。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『なかよし』は1954年、『りぼん』は1955年に創刊であり、20年以上の間隔がある。 目次にもこのことが記載されている。 掲載陣は・・・・・・など、「大人っぽい」絵柄の作家も多かった。 小学館の学習雑誌部門の編集部が1988年から1992年まで発刊していた女子小学生向け幼年漫画雑誌。 本誌も一時期学習雑誌部門に異動していた。 『』・『』・『』()』の編集部が担当する。 本誌と共にかつての『ぴょんぴょん』が取っていた路線を引き継いでいる。 基本的に絵本が主体であるが、看板作品の『』に関しては漫画も掲載されている。 1970年代後半に『なかよし』にて大ヒットした『』(原作:)の作画を担当した漫画家。 ブーム元は1990年代前半から後半にかけて大流行した『なかよし』の『』であり、同作品のアニメ版スタッフが制作者に加わっている。 左記のリンク先では、本誌だけで黒字化するには160万部以上必要と述べている。 1990年代当時のADKは『りぼん』の作品のアニメ化に関わることが多かった。 『愛天使伝説ウェディングピーチ』ともに子会社の NAS 名義。 2006年1月号の表紙には「ありがとう30年」と記されていた。 この「30年」というのは、『少女コミック』・『別冊少女コミック』の増刊時代も含めてのことである。 なお本誌の編集長として立て直しに尽力した辻本吉昭は、「性に関して真面目に描いた作品が、PTAには不謹慎に映ってしまったのでは。 中身をろくに確かめずに判断する奴って、こんな調査をするたびにいるもんだなあ」と言う主旨の発言をしている。 『少女革命ウテナ』の続編にあたる、映画『少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録』の漫画版(原作)は本誌ではなく「別冊少女コミックSpecial」で掲載された。 競合誌の『なかよし』・『りぼん』原作のオリジナル作品のアニメ映画は、共に『なかよし』原作で単独の映画として上映された『』(系)や『』(系)、共に『りぼん』原作で東映アニメフェア内で上映された『』や『』が存在する。 これらの多くはテレビアニメを原作にした作品であるが、このうち『愛天使伝説ウェディングピーチ』と『少女革命ウテナ』に関しては『ちゃお』連載漫画版が原作である。 『』、『』も参照• アニメ化が決まったときには原作漫画は既に完結していた。 そのためアニメ化決定時点での連載作だった『』を終了させ、続編かつスピンオフ作品である『新水色時代』を立ち上げている。 類似例として『なかよし』に掲載された『』が挙げられる。 こちらは続編が掲載された。 『なかよし』で連載された『美少女戦士セーラームーン』。 一例として、の『』の1997年年間アニメ人気ランキングの各部門で上位を獲得しており、特にが歌う主題歌『』が主題歌部門で1位を獲得した。 本誌連載中の漫画作品のアニメ化としては『炎のアルペンローゼ』以来、約12年半ぶりとなる。 原作は同社の幼児向け絵本雑誌『』に掲載。 リンにきいてみて! めちゃモテ委員長』が続けてテレビ東京系列で放送された。 ただし2005年10月から2006年3月までの中断期間がある。 他の2作品は『りぼん』に連載された漫画が原作の『』と、の原案を元に『なかよし』で漫画化された『』。 同社の『』・『』では競合誌の『』・『』が独占的に扱っている『』に対抗する意味合いもあり、本作が人気連載として大きく取り上げられていた。 2006年3月1日のタカラトミー発足前後に企画された作品のため、初期に発売した商品はブランド名の変更に間に合わず、旧タカラブランドのままで発売された。 ゲームとしての「プリティーリズム」のは競合誌の『りぼん』で2010年8月号から2012年6月号まで連載されていた。 その結果、2011年3月から2012年2月までの1年間、同じゲームを原作とする漫画作品が 競合する雑誌で同時期に並行して連載される、という異例の事態となっていた。 なお、小学館はアニメの第2期『』・第3期『』及び『プリパラ』の製作委員会には参加せず、宣伝協力に留まる。 「mezzo piano junior」は同社が1999年から展開する「mezzo piano」から派生したブランドで、小学校高学年・中学生の少女を対象としている。 連載終了後の2017年にリトルアンデルセンが同ブランドから撤退したが、2019年にが同ブランドを引き継いた。 連載当初はが保有するブランドであったが、連載中の2015年に倒産。 株式会社RONI WORLDが引き継いだが、2019年に入ってから埼玉・東京・名古屋・福岡の店舗を閉店、同年10月に倒産し、同時に東京の内にあった最後の店舗を閉店して商品展開も終了した。 これは、北海道にはサティが存在せず、九州の場合はサティの運営先がマイカルではなくで他地方とは異なるからである。 また、2009年から2010年にかけてはティーンズ向けファッション誌で『』と『ニコラ』および『』が競合していた。 では服以外も募集されたことがあるが、翌年のでは企画自体がなくなった。 本来、学年誌に発表された作品に関しては、から刊行されるので、『ないしょのつぼみ』は例外に当たる。 読売新聞グループにはが存在し、 漫画の単行本の刊行も行ってはいるが、読売KODOMO新聞の編集に小学館が関わっているせいか、このような形態となっている。 2005年11月発売・付録はお小遣い帳。 初版限定のため現在は入手困難• 7巻は2012年6月発売、8巻は2013年1月発売、9巻は2013年10月発売・付録はいずれもテレビアニメ版を抜粋収録したDVD• 7巻は2012年8月発売、8巻は2012年10月発売、9巻は2013年5月発売・付録はちゃお本誌の付録DVDとして制作された同作品のを収録したDVD• 2013年10月発売・付録はドラマCD及びノートとメモ帳• 2014年7月発売・付録は『ちゃお』公式の通販で発売されたドラマCDの1巻から3巻の再録• 4巻は2013年12月発売、5巻は2014年4月発売・付録はちゃお本誌のDVD用に製作された同作品のオリジナルドラマを収録したDVD• 7巻が最終巻、2014年1月発売・付録はちゃお本誌の付録DVD用に製作された同作品の全4話を収録したDVD 出典 [ ]• eBookJapan. イーブックイニシアティブジャパン 2013年3月1日. 2013年5月21日時点の [ ]よりアーカイブ。 2013年11月25日閲覧。 (2006年7月8日時点の)• eBookJapan. イーブックイニシアティブジャパン 2013年3月15日. 2013年5月21日時点の [ ]よりアーカイブ。 2013年11月25日閲覧。 eBookJapan. イーブックイニシアティブジャパン 2013年4月19日. 2013年4月20日時点の [ ]よりアーカイブ。 2013年11月25日閲覧。 eBookJapan. イーブックイニシアティブジャパン 2013年5月3日. 2013年7月2日時点のよりアーカイブ。 2013年11月25日閲覧。 メディア・リサーチ・センター刊「雑誌新聞総かたろぐ」2003年度版から• 2011年11月2日, at the. 『雑誌新聞総かたろぐ 1990年版』• 『雑誌新聞総かたろぐ 1991年版』• 『雑誌新聞総かたろぐ 1992年版』• 『雑誌新聞総かたろぐ 1993年版』• 『1994年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数• 『雑誌新聞総かたろぐ 1994年版』• 『1995年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数• 『1996年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数• 『雑誌新聞総かたろぐ 1995年版』• 『1997年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数• 『1998年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数• 『1999年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数• 『2000年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数• 『2001年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数• 出版指標年報2011より• まんたんウェブ. 毎日新聞デジタル 2011年9月3日. 2011年11月8日時点のよりアーカイブ。 2011年9月30日閲覧。 プレスリリース , , 2017年2月15日 , 2017年8月17日閲覧。 MoguLive 2019年12月20日 姉妹誌・派生誌 [ ]• 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - チャンネル.

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ちゃお ガール 2019

- 2016年グランプリ。 さくら学院。 ロワ梨里愛 - 2016年準グランプリ。 並木彩華 - 2017年グランプリ。 照内心陽 - 2018年グランプリ。 - 2018年準グランプリ。 その他メンバー・オーディション入賞者 [ ] ちゃおガールオーディションの受賞歴はないが、本誌等に登場する際にちゃおガールと表示されたことがある人物はこちらに記載した。 また、グランプリ・準グランプリを受賞しアミューズに所属したことのある人物は原則全員記載し、その他の入賞者は特記すべき者のみを記載した。 - 元、元さくら学院。 - 元さくら学院、元。 - 元さくら学院。 - さくら学院。 - 2007年グランプリ。 - 2007年準グランプリ。 元さくら学院。 BABYMETAL。 下谷美憂 - 2007年準グランプリ。 - 2007年スマイル賞。 元さくら学院。 杉﨑寧々 - 2007年スマイル賞。 元さくら学院。 前川琳菜 - 2007年スマイル賞。 専属モデル。 小田彩美 - 2008年グランプリ。 猪野結佳 - 2008年準グランプリ。 増永雪乃 - 2008年準グランプリ。 - 2009年グランプリ。 - 2009年準グランプリ。 元さくら学院。 - 2009年準グランプリ。 元さくら学院。 虎姫一座。 - 2009年スマイル賞。 吉澤舞 - 2010年グランプリ。 春本ゆき - 2010年準グランプリ。 馬渕遥 - 2010年準グランプリ。 倉本彩 - 2010年スマイル賞。 - 2011年グランプリ。 高野あみい - 2011年準グランプリ。 大賀咲希 - 2011年審査員特別賞。 元さくら学院。 - 2011年スマイル賞。 - 2012年グランプリ。 元さくら学院、元。 - 2012年準グランプリ。 元さくら学院。 小林もも - 2012年準グランプリ。 鎰谷美夢 - 2013年グランプリ。 加藤結 - 2013年準グランプリ。 加藤亜優 - 2013年準グランプリ。 - 2013年スマイル賞、2014年グランプリ。 - 2014年準グランプリ。 植村友結 - 2015年グランプリ。 小島華蓮 - 2015年準グランプリ。 西山未桜 - 2015年スマイル賞。 特撮ドラマ『』白鳥ヒカリ 役。 三好佑季 - 2016年スマイル賞。 特撮ドラマ『』愛乃モモカ 役。 - 2017年準グランプリ。 塩﨑未絃 - 2017年準グランプリ。 佐野杏羽 - 2018年準グランプリ。 根岸実花 - 2019年グランプリ。 齋藤里咲 - 2019年準グランプリ、おはスタ賞。 外部リンク [ ]• 公式ブログ• ちゃおYouTube公式チャンネル 注釈・出典 [ ]• 2006年以前にも「ちゃおアイドルガールコンテスト」などちゃおガール(に相当するモデルも含む)を選出するイベントは存在した。 黒澤美澪奈 2013年7月23日. ちゃおガール GO! ダイアリー. 2017年6月17日閲覧。 2017年10月10日閲覧。 、 2017年6月20日閲覧。 ちゃおガール GO! ダイアリー. 2019年12月4日閲覧。 ちゃおガール GO! ダイアリー. 2012年1月19日時点のよりアーカイブ。 2019年1月4日閲覧。 2010年10月28日時点のよりアーカイブ。 2017年11月11日閲覧。 2010年11月10日時点のよりアーカイブ。 2017年11月11日閲覧。 2010年10月28日時点のよりアーカイブ。 2017年11月11日閲覧。 ちゃおガール GO! ダイアリー. 2015年8月18日時点のよりアーカイブ。 2019年1月4日閲覧。 2011年2月19日時点のよりアーカイブ。 2017年11月11日閲覧。 2011年2月19日時点のよりアーカイブ。 2019年1月4日閲覧。 2012年4月13日時点のよりアーカイブ。 2017年11月11日閲覧。 2014年1月29日時点のよりアーカイブ。 2017年11月11日閲覧。 ちゃおガール GO! ダイアリー. 2018年6月18日時点のよりアーカイブ。 2019年12月4日閲覧。 名古屋美少女ファクトリー. 2019年12月4日閲覧。 2018年11月19日時点のよりアーカイブ。 2019年12月4日閲覧。 2019年4月3日閲覧。 2019年12月4日閲覧。 2019年12月4日閲覧。

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ちゃおガール歴代一覧まとめ【2007年から2020年まで】

ちゃお ガール 2019

なお、払い戻し開始日は9月15日(日)からとなります。 8月20日(火)のチケットは、荒天が予想されるため希望者に払い戻しを実施いたします。 なお、払い戻し開始日は8月23日(木)からとなります。 8月15日(木)のチケットは、荒天が予想されるため希望者に払い戻しを実施いたします。 なお、払い戻し開始日は8月18日(日)からとなります。 なお、払い戻し開始日は9月12日(木)からとなります。 「インスタ映え」から「動画映え」のスポットへとパワーアップします。 おしゃれなイルミネーションや動くネオンサインなど、流行の動画投稿アプリに「映える」撮影スポットがいたるところに。 そして今年も、CanCamナイトプールの名物、ビッグフロートを多数ご用意しております。 この夏は、日本初の動画映えプールで「盛れる動画」をたくさん撮っちゃいましょう。 <コラボルーム宿泊プラン> ナイトプールの利用と、『CanCam』プロデュースによるコラボレーションルームの宿泊がセットになったプラン。 <BBQ利用付き宿泊プラン> ナイトプールの利用とホテル宿泊に加えて、ホテル内レストラン「森の中のビアガーデン」でのBBQがセットになったプラン。 (宿泊当日にホテルでチケットをご購入ください) (枚数限定となりますので、完売の場合もございます。 ・雨天の場合は原則開催となり、払い戻しは致しません。 ・荒天の場合は中止とし、払い戻しを行います(払い戻し期間~2019年9月30日まで)払い戻しはから。 ・18歳未満の方の入場はご遠慮いただきます。 年齢確認をお願いする場合もございます。 ・こちらのプールにはCanCam及び、その他の媒体の取材が入る可能性がありますので、ご了承願います。 ・暴力団、反社会的団体に関与されている方、刺青やタトゥー(ボディペイントやシールを含む)をされたお客様の入場はお断りいたします。 ・アルコールの提供はございません。 アルコールのお持ち込みも禁止しております。

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