クロスカブ 50。 ホンダ クロスカブ50 バイク購入ガイド

ホンダ クロスカブ50 のカタログ情報

クロスカブ 50

【スーパーカブ&クロスカブ(2018)】 ディテール&試乗インプレッション スーパーカブと聞くと新聞や郵便の配達などで主に使用される「はたらくバイク」という印象が強いかもしれません。 ですが、同じカブでも遊べるカブや、普段使いにピッタリのカブがあるんです。 今回は、2017年と2018年にモデルチェンジしたスーパーカブ110と、クロスカブ50、そしてクロスカブ110を比較してみます。 スーパーカブに関しては50ccと110ccで基本的なサイズは共通ですが、クロスカブに関してはサイズが大きく異なります。 スーパーカブとも違いますし、クロスカブ50とクロスカブ110でもサイズは違います。 クロスカブ110の方がどっしりした印象でしょうか。 クロスカブ50もスーパーカブよりもボリュームを感じるサイズですね! カブシリーズの足つき性は抜群! カブシリーズはどれも足つきが非常に良く、女性や小柄な方にも安心の座り心地になっています。 ただ、スーパーカブ110とクロスカブ110の違いはここにも表れます。 【シート高】を比較 ・スーパーカブ110:735mm ・クロスカブ50:740mm ・クロスカブ110:784mm スーパーカブ110のシート高は安心安定の735mmですが、それに対してクロスカブ50で740mm、クロスカブ110で784mmと結構高さがあります。 でも足つき性はやっぱり良いです。 カブなので。 クロスカブ50には14インチのホイールが装着されており、軽快な走りが得意になっています。 参考までに、同じ排気量のスーパーカブ50は17インチです。 新型の価格がスーパーカブに比べると多少高いイメージがありますが、性能を考えると妥当な価格にも思えます。 カブシリーズの維持費は? カブといえば「燃費が良い!」というイメージは皆さんあるかと思いますが、正にその通りです。 少ない燃料で長く走れるのがカブのイイトコロ! 燃費のカタログ値を比較してみましょう。 ・スーパーカブ110:67. クロスカブ ・重量税:¥0 ・軽自動車税:¥2,000 スーパーカブ110、クロスカブ110 ・重量税:¥0 ・軽自動車税:¥2,400 (2018年3月時点) 消耗品もタイヤやプラグなど非常に安価に済ませる事ができるので、所有していても負担はほとんど増えません! 停める場所もあまり選ばないので、アパートの駐輪場などに停めても邪魔になることも少ないでしょう。 まとめ まったり走って楽しむならスーパーカブ。 アクティブに普段使いも遊びもガンガン楽しみたいならクロスカブ。 自分の用途に合った選択ができるのはバイク選びをする上で嬉しいですよね。 通勤通学から休日の遊びまで、いつでもどこでも付き合ってくれるカブは本当に万能です! 気になっている方は是非チェックしてみては如何でしょう。

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大自然が恋しくなった。新型クロスカブ50試乗レポ|MotorFan Bikes[モータファンバイクス]

クロスカブ 50

honda. 旧型よりもアクティブな仕上がりになりました。 新しいクロスカブには2種類の排気量が設定されています。 よく見るとそれぞれに専用装備があるようです。 まずはそれぞれのスペックと特徴をリサーチしてみたいと思います。 0ps 最大トルク 0. 87kgf 燃料タンク容量 4. 二人乗りに対応したタンデムステップを採用• 可倒式ステップを装着することで、オフロードイメージを演出• アクティブな仕上がりのリヤマッドガード• 優れた耐久性を誇る、ワンサイズ大きなドライブチェーン• マットブラックに塗装されたリム、17インチのブロックタイヤを標準装備• 肉厚なオフロードライクなシートを採用 まるでオフロード走行を楽しむために製作されたような装備でパッケージング。 セカンドバイクとしてのイメージが強いですが、クロスカブ 110には中長距離ツーリングを意識して購入するライダーも多い特徴があります。 7ps 最大トルク 0. 39kgf 燃料タンク容量 4. 仕上がりの美しい14インチのリムを採用• 優れた足つき性を実現したシートを装着 110ccと比較すると、車体サイズのスペックがコンパクトに。 大きな影響があるのが、14インチのコンパクトなリムの採用にあります。 悪路での優れた走行性能を重視したのが110ccならば、足つき性の良さや扱いやすさを重視したのが50ccといった印象です。 クロスカブシリーズに共通しているのは、フロント周りのアクティブなキャリアの採用。 さらにコンパクトなLEDヘッドライトの組み合わせがポイントです。 ハンターカブを想起させるデザインは、新型バイクながら変な新しさを感じさせないノスタルジックな仕上がりが魅力的です。 2018年モデル 新型 クロスカブの最高速度などのインプレ クロスカブ110 最高出力8. クロスカブに搭載されているエンジンは、新たにオイルフィルターを装着するなどブラッシュアップ。 旧型よりも低フリクション・耐久性が向上することで、最高速度までに到達するまでの力強いトルク感が魅力の一つに。 17インチのホイールサイズとエンジン仕様の組み合わせは、ツーリングやフラットダートに出かけたくなるようなアクティブな要素が強いです。 「実用的なバイクで遊ぶ」というコンセプトを叶えたバイクは意外と少ないです。 通勤や街乗りにも使えてダートも走ってみたくなる、それがクロスカブ110の醍醐味のようです。 アクティブな印象があるクロスカブ110に比べて、クロスカブ50は扱いやすさを重視した街乗りに特化した仕様に。 女性の方でも気軽に乗れることが最大のメリットです。 排気量は違いますが、110ccと共通のエンジン仕様を採用。 クロスカブの優れた燃費性能や耐久性が優れたコスパを実現しています。 110ccよりも常用するエンジン回転数が高くなりますが、マイルドでスムーズな走行性能を堪能することができます。 2018年モデル 新型 クロスカブの二人乗りの快適性 クロスカブ110は、新たにタンデムステップを装着することで、二人乗りが可能に。 街乗りやツーリングでの楽しみも幅が広がりそうですが、二人乗りの快適性はどうなのでしょうか。 大型バイクのようにゆとりのあるボディサイズでないことから、優れた快適性を実現しているとは言えません。 大柄な方は特に窮屈に感じてしまう一面も。 しかし肉厚なシートと17インチのホイールサイズを採用。 それによりギャップを超える際にも短距離であれば疲れにくい乗り心地が印象的です。 ツーリングには不向きな印象ですが、人を迎えに行く時などには利便性を発揮するでしょう。 社外やオプションのタンデム対応シートを装着するだけで、二人乗りをすることが可能です。 2018年モデル 新型 クロスカブのカラーリング 旧型のクロスカブよりもアクティブな仕上がりになったことで、ポップなカラーリングをそれぞれにラインナップ。 ライダーの個性を彩るカラーリングをチェックしていきましょう。 クロスカブ110 パールシャイニングイエロー カムフラージュグリーン マグナレッド クロスカブ50 クラシカルホワイト マグナレッド 2018年モデル 新型 クロスカブの最新動画 新車・中古車が値引き金額から、さらに安くなる裏ワザとは? 「このバイク、予算オーバーだ…」 「値引き交渉したいけど苦手で…」 「ディーラーを回るのが面倒だ…」 「新車を最安値で手に入れたい…」 「車種を比較する時間ないな…」 「ディーラーの売り込みがイヤ…」 など、新車の購入を 検討しているけど悩みが尽きない… と悩んでいる方は 非常に多くいらっしゃいます。 家族や友人に相談したところで まともに聞いてもらえず また聞いてもらったところで 欲しいバイクに手が届かない。 そんな方に オススメの裏ワザを ご紹介します。 バイクを売却して購入資金をゲット! やはりこの方法が結果的に一番値引き率が高くなります。 管理人一押しの下取り業者は" バイク王"です。 業界No.

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ホンダ(HONDA) クロスカブ50

クロスカブ 50

この記事を投稿した2018年時点ではクロスカブのオーナーではありませんでしたが、その後、クロスカブ110を購入したので、修正、加筆しています。 クロスカブの購入を考えている人のためにクロスカブ 110オーナーの僕が(世間では『カブ主』と言うらしい)クロスカブについて、ちょっと語るよ。 と言ってもバイク初心者だけどね。 前のモデルは110ccのスーパーカブと同じエンジンを積んだクロスカブ110のみのモデル展開でしたが本日発売の新型クロスカブはスーパーカブ50と同じ50ccのエンジンを積んだクロスカブ50も展開されました。 ちなみに2020年1月にオイル交換に行ったバイク屋さんで話を聞いたら「最近、これほど売れているバイクは見たことがない」と言っていました。 確かに、最近よく見かけるようになりましたよね? この記事の後、自動二輪の免許を取り、クロスカブ 110のオーナーになりました。 2020年現在、毎週のように黄色のクロスカブ 110で走り回っています(笑)この記事を書いた時は、免許もなく、ただクロスカブが欲しいと思っていたのですが、実際にクロスカブ 110のオーナーになって思ったのは、思っていたより良いバイクでした。 クロスカブは、スーパーカブの派生車種で、昔々、発売されていた「ハンターカブ」をオマージュしたバイク。 2020年6月に新型ハンターカブ「CT125」が発売されるのも決まりましたよね。 クロスカブは2013年に初代が発売され、2020年現在は2代目。 2代目からは排気量50ccのクロスカブ 50も発売されています。 何が良いって、見た目が最高!! ベースとなるスーパーカブ110が2017年11月にモデルチェンジし、それに合わせて 新型クロスカブとして刷新されました。 カラーは「カムフラージュグリーン」「パールシャイニングイエロー」「マグナレッド」の3色展開です。 スーパーカブのアイデンティティであるレッグシールド(足に風が当たらなくなる風よけです)をなくしてレジャーモデルとして軽快なルックスを手に入れました。 2020年現在、くまモンバージョン(黒)「クラシカルホワイト」が追加され、「マグナレッド」がなくなりました。 赤い「マグナレッド」もカッコ良かったけど、2020年6月に発売される新型「ハンターカブ125」が赤なので、ハンターカブに譲ったのかな? レッグシールドがなくなって、1代目よりカジュアルなデザインになったクロスカブ。 僕の愛車です(笑)僕は「パールシャイニングイエロー」黄色いクロスカブで、近所を走り回っています!! スポーティなルックス スーパーカブに比べてオフロードバイク風の ライトガード、 ヒートガード付きマフラー、太めの17インチ セミブロックタイヤ、水や泥はね、飛び石などの影響を抑える リアマッドガードなどベースのスーパーカブとは違ったルックスに仕上げられています。 そして、1代目のクロスカブユーザーからの意見を取り入れ、 タンデム(二人乗り)仕様にも対応しています。 タンデムをするためには、タンデムシートを別で購入する必要がありますが、タンデムステップ(後ろに乗る人の足おき)が標準で装備されています。 そして普通自動車免許でも乗れるクロスカブ50。 デザインはクロスカブ110と共通ですが街乗りでの取り回しが楽な14インチのホイールを採用しています。 クロスカブ110と比べて44ミリシート高が低く、乗っているときの足付きが良いので女性の方にもおすすめです。 カラーは「クラシカルホワイト」「マグナレッド」の2色展開です。 2020年現在、クロスカブ50もマグナレッドがラインナップから外れています。 代わりに「カムフラージュグリーン」が追加されています。 クロスカブ 50、110のマグナレッドってもしかしたら、貴重で人気になるかもですね。 スペック比較 クロスカブ50、クロスカブ110ともにベース車はスーパーカブ50、スーパーカブ110です。 詳細なスペックは他のブログやネットで調べてもらうとして、クロスカブ110のオーナーが感じたことをスペックとして語っておきますね(笑) ぶっちゃけ、バイク初心者でクロスカブ110以外にバイクに乗ったことがない(教習所は別)ので他のバイクと比べることができません(涙) サイズ クロスカブ110はクロスカブ50より一回り大きい感じです。 14インチと17インチのタイヤの差くらいしか変わりません。 重さもクロスカブ50が100kgに対してクロスカブ110は106kgです。 気持ち大きいくらいですね。 ギリギリ押して歩いてもどうにかなる重さです。 ただ、カタログやネットで感じていたサイズより、実車は大きく感じます。 僕も初めてバイク屋さんで実写を見た時は「大きいな」と思いました。 原付スクーターより大きいですよ。 燃費 ベース車は世界に誇るスーパーカブです。 クロスカブ50は94. さすがです。 僕は休日にしかクロスカブに乗らないのですが、いつガソリンを入れたのか忘れるくらい燃費が良いです。 はっきり言ってハイブリットのクルマなんて比べ物にならないくらい走ります。 一人で移動が多いなら、クロスカブを買った方が楽しいし、ガソリン代も安くなりますよ。 最高出力 クロスカブ110は8. 0ps、クロスカブ50は3. 7psでエンジンの排気量分くらいの差ですね。 ぶっちゃけ、バイク初心者の僕からするとあまり良くわかりません。 でも、クロスカブ110は、街乗りでは十分な出力がありますよ。 すっ飛ばして走るバイクではなく、のんびりと流すバイクのような気がします。 乗るならどっち?!クロスカブ 調べていると乗りたくなってきますね。 このクロスカブに乗ってどこに行こうか。 のんびりとした旅の相棒としての期待が膨らみます。 クロスカブ50は普通自動車免許があれば運転できます。 対してクロスカブ110は小型二輪以上の免許がないと乗れません。 見ているだけで欲しくなりますよね。 私なら小型二輪の免許を取ってクロスカブ110かな。 色も悩みますね。。。

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