ガッシュ キッド。 【金色のガッシュ!!】パティの呪文まとめ|漫画WAVE

【金色のガッシュ!!】で熱い名シーンベスト10!

ガッシュ キッド

詳細は「」を参照 ゾフィス 声 - 系の術を使い、人の心を操ることが出来る能力も持つ魔物。 仮の名を ロードと名乗る。 アニメ版ではチェリッシュの家族を襲撃しテッドに罪を被せた。 ココ 声 - ゾフィスの本(濃い)の本の持ち主。 貧しいながらも心優しい女性で、シェリーの親友。 ゾフィスへの協力を拒否したために邪悪な別人格を植え付けられてしまい、操られるままゾフィスと共に悪事の限りを尽くす。 コルルペア [ ] コルル 声 - カールさせたピンク色の髪を持つ魔物の少女。 心優しい性格で、戦いを望んでいなかったにも拘らず強制的に戦いに参加させられた。 彼女の持つ術「ゼルク」は、発動すると本人の中の凶暴な部分が表に現れ普段とは正反対の凶暴な性格になってしまう。 ガッシュとはティオ やウマゴン同様魔界学校の同級生であったが、彼の記憶が無いことを察し、知らぬふりをして平和に過ごそうとしていた。 ガッシュと対峙した後、これ以上周囲に迷惑をかけてしまうことを防ぐため、自ら本を燃やしてくれるよう頼み、魔界へと帰っていった。 ガッシュが「やさしい王様」を目指す切っ掛けとなるなど、彼の心に深く影響する重要人物であり、回想シーンで度々登場している。 後にクリア完全体との最終決戦において、ガッシュの金色の本の力で再登場。 コルルの心を象徴するような「やさしい術」を持ってガッシュ達を守れることを心から喜ぶ姿を見せた。 人間換算年齢:6歳。 家族構成:父・母・弟。 好きな食べ物:魚、、。 趣味:ティーナ(人形)遊び、しおりと遊ぶこと。 呪文 1. ゼルク コルルの中の凶暴な部分が表に現れ、同時に両手に鋭い爪が生えた凶暴な姿に肉体強化される。 アニメ版では爪はコンクリートの電柱を切断するほどの切れ味がある。 サンデー掲載時は「バルク」という名称だった。 ゼルセン 両腕をの様に飛ばす。 サンデー掲載時は「バルセン」という名称だった。 シン・ライフォジオ 自分を含む任意の対象を柔らかい光で包み込む「シン」の術の一つ。 その光の中にいれば、水の中であろうと宇宙空間であろうと「生命」を守ってくれる。 魔界で魂だけの存在になっていた時、ガッシュの「自分達を助けたい」という思いを感じ取り、ガッシュの金色の本に現れた呪文。 生まれ持った素質ではなく、コルル自身の優しく強い想いから生まれた。 ゼルルド カードゲームオリジナル呪文。 体に力を込め、攻撃を回避する。 ラージア・ゼルセン ゲームオリジナル呪文。 「ゼルセン」よりも腕を巨大にし、相手目掛けて飛ばす。 ジオ・ラ・ゼルド ゲームオリジナル呪文。 自分の周囲から巨大な爪が生え、近くの敵を一掃する。 ゼラルセン カードゲームオリジナル呪文。 爪を四方八方に飛ばして相手を攻撃する。 しおり 声 - コルルの本()の持ち主。 黒髪のロングヘアが特徴の女子高生。 裁縫が得意であり、コルルの為に人形・ティーナを作った。 コルルとは雨の日の学校帰りに出会った。 両親は仕事漬けで、家では寂しい日々を過ごしていたが、コルルとの出会いを切っ掛けに短い時間でも充実した生活を送っていた。 もし身寄りがいなければそのままコルルを妹として引き取ろうとしたが、本の運命には逆らえず、結局コルルと別れることになった。 アニメ版では24話に再登場しており、母親と買い物に行ったりするなど、両親との蟠りが無くなった様子が伺える。 コミックス32巻でティーナを見つめてたり、コミックス最終巻ではコルルからの手紙を読んで涙する彼女の後ろに、以前コルルに作ってあげた花の冠が飾られている描写が追加されている。 ロップスペア [ ] ロップス 声 - ガッシュの仲間でのような姿をした小柄な魔物。 「かう〜」としか喋れない。 梅干しなど酸っぱいものが苦手であり、ミカンは焼かないと食べないらしい。 掌から発するを用いた術を主体とする。 ガッシュ達と戦って引き分けたが、後のの地でゼオンに敗れ、アポロと別れの言葉を交わす間もなく魔界へ送還されてしまう。 クリアとの最終決戦では、ガッシュの「シン・ベルワン・バオウ・ザケルガ」に先陣切って力を与えていた。 魔界での復活後はデモルト・コーラルQと土木作業で活躍している。 人間換算年齢:5歳。 好きな食べ物:魚、鮭おにぎり、のりまき。 趣味:旅、釣り、音楽鑑賞。 呪文 1. リグロン 掌から2本の付きのロープを放ち、物(車や大きな岩)を持ち上げたり投げたりする。 ディノ・リグノオン ロップスの最大術。 掌から放つ多数ので巨大な岩等を持ち上げて相手に攻撃する。 リグロセン 掌から多数の付きのロープを放ち攻撃する。 リグロオン ゲームオリジナル呪文。 刃のついた鎖を複数放つ。 アポロ・ジェネシス 声 - ロップスの本()の持ち主。 マントを羽織ったの青年。 ロップスとは旅の途中で出会った。 いち早く危険などを察することが出来る天才的な勘の持ち主。 加えて雨のように降ってきた岩の破片を難なくかわすなどの驚異的な身体能力を誇る。 の巨大財閥ので、当の本人は謙遜している故、限られた時間で自由を満喫するためにロップスと共に世界中を旅して回っていた。 初めは王を決める戦いには興味がなかったが、「やさしい王様」になるという強い信念を持っているガッシュと清麿を見て、自分達も目指すことを決意する(アニメ版では「 自由な王様」という具体的な名称での目標を掲げた)。 ゼオンとの戦いでロップスを失った後は財閥の社長に就任し、清麿達に飛行機や船を提供するなど、スポンサーとして資金面から何かと協力している。 なお、社長になった後は太陽が描かれたスーツやネクタイを身に着けている。 おだやかな性格で冗談を言う事もあり、アニメの石板編では(緊張をほぐす為とはいえ)「清麿が美女(恵)を連れてくるなんて」と茶化し、清麿と恵を赤面させている。 誕生日:。 年齢:26歳。 パピプリオペア [ ] 詳細は「」を参照 レオパルドン・パピプリオ 声 - 王子様のような格好をしたチビっ子魔物。 幼稚でワガママ、臆病でその上セコいが努力家な一面も。 様々な効果を持った液体を吐き出す術を使う。 ルーパー 声 - パピプリオの本(濃い)の持ち主。 ファウード編からはパピプリオを「パピー」と呼ぶ。 過去に7歳の息子を心臓の病気で亡くしており、パピプリオを我が子のように可愛がっている。 アースペア [ ] アース 声 - 金色の鎧 と黄色いマントに身を包んだ大柄な騎士魔物。 エリーに従うように行動し、その命令には逆らわない。 これはエリーと共に戦う時に決めた約束によるもので、「某(それがし)」という一人称や侍のような口調もその時から使い始めた(本来の一人称は「俺」)。 「魔界の法を守る一族」であり、魔界が平和になるような法律を作るために王を目指す。 普段から武器として持つ「ヴァルセーレの剣」から主に剣を利用した術を使う。 また、この剣は術とは別に触れた魔物の力を奪い蓄える能力がある。 のすり足を使い高速で移動する事が出来る他、魔物としての気配を消す技も習得しており、この技でザルチムのような魔物を察知する魔物を欺いたりもした。 ファウードに並ぶ脅威であると危険視していた「バオウ」を抹殺するためガッシュと戦うが、彼を助けるために現れたテッドに苦戦しこの時点での「バオウ」の力を見極めたことで一時退却。 ファウード内部でカルディオと共に気配を消した所でガッシュ達と再戦するが、リオウに呪いをかけられたエリーの命を救い、ファウードを魔界に帰すために彼らに協力することになる。 ファウードの主がゼオンに変わった後、カルディオと共に「ファウードを魔界に帰す装置」の死守に向かった。 カルディオの決死の協力により心臓を打つ魔物を倒し、破損したファウードを魔界に帰す装置の修復作業を完成。 ファウードを魔界へ送還させることに成功した。 残りの魔物が10体になった直後にゴームと戦うが、彼の術の前に敗れ、その術で襲われるエリーを助けつつも本を燃やされる。 消えゆく中、一族を守れなかったことと自身が消滅することに絶望するも、エリーの一喝で希望を取り戻し彼女が今までパートナーでいてくれたことに感謝を抱きながら魔界へ帰った。 その後はクリア完全体との決戦でガッシュの金色の本を通して出現。 クリア完全体の尻尾を切り飛ばすなどの活躍でガッシュを助けた。 ガッシュの戴冠後は王の教育係としても活躍している模様(そのためガッシュを「王様」と呼び、敬語で接している)。 アニメ版では代々ファウードを封印した一族という設定で、人間界にファウードを持ち出したリオウの一族が許せず、リオウと戦い最初は圧倒する。 その後、リオウに回復液で何度も回復され、反撃する力が尽きるが、リオウがかけた扉により体内魔物に苦戦するガッシュ達を見て、ガッシュに全てを託すつもりで扉の解除に向かう。 リオウからの攻撃に耐えながらガッシュ達を足止めしていた扉を解除したが、それと引き替えにリオウの最大呪文を受けて本を燃やされ魔界に送還された。 呪文 1. ソルド ヴァルセーレの剣を強化し、相手を切り裂く。 ソルセン ヴァルセーレの剣から剣閃と共に実体となった刃状のエネルギーを放つ。 ゴウ・ソルド 「ソルド」の強化版。 ジャン・ジ・ソルド エネルギー状の巨大な剣を降らせて攻撃する。 ボルセン 自身の幻影を前方に飛ばす。 フェイントや攻撃の回避などに使われる。 ウルソルト ヴァルセーレの剣を振るスピードを上げる。 移動にも使用している。 ジェルド・マ・ソルド 居合いの構えを取り、間合いに入った敵を瞬時に切り裂く。 性質上「待ちの技」だが上記のすり足を使うことで相手に接近できる。 バルバロス・ソルドン 「 3つの奥の手」と呼ばれているアースの呪文の一つ。 術を放つ前に前口上があり、「我が封神の型をとりて、一心に彼奴の術を打ち破らん!!! 」と叫び(前口上無しで術を使ったこともある)、巨大な腕に握られた剣(ヴァルセーレの剣と若干似た形)を出現させ横に斬り裂くように攻撃する。 「〜オウ」系の術に対して最もその威力を発揮する性質を持つ。 ギャン・バギャム・ソルドン 「 3つの奥の手」と呼ばれているアースの呪文の一つ。 術を放つ前の前口上として「一打粉砕に怒渇の心力を込め、万物を叩き割る剛剣の刃を生み出さん!!! 」と叫びながら、ヴァルセーレの剣を手刀で何度も打つ(前口上無しで術を使ったこともある)。 巨大な腕の一方が柄を握りもう一方の手が拳の形で剣の上に添えられた片刃剣が出現し、上から前口上の通り叩き割るように攻撃する。 術自体の攻撃力でいえばアースの最強呪文。 ゴディマ・ソルド ヴァルセーレの剣に巨大な気を纏わせ、相手を切り裂く。 ヴァルセレ・オズ・マール・ソルドン 「 3つの奥の手」と呼ばれているアースの呪文の一つで最大術。 術を放つ前に前口上があり、「ヴァルセーレの剣に吸い込みしよろず魔物の魔力を放ち、万物を砂塵へと変える千手剛剣とならん!!! 」と叫び、今までヴァルセーレの剣で吸い取った魔物の力を一気に放出し、ヴァルセーレの剣から様々な形の剣を前口上の通り千本放ち攻撃する(その中には「バルバロス・ソルドン」や「ギャン・バギャム・ソルドン」の際に現れる剣も含まれている)。 その威力は今までにどれだけ魔物の力を吸い取ったかに比例する。 シン・ヴァルセレ・オズ・マール・ソルドン 「ヴァルセレ・オズ・マール・ソルドン」の強化版で「シン」の術の一つ。 魔界へ戻り魂だけの存在になったが、ガッシュの「自分達を助けたい」という思いを感じ取り、ガッシュを助けたいと思った時に、ガッシュの金色の本に現れた呪文。 エリー 声 - 吉田小南美 アースの本()の持ち主。 彼を臣下のように従える少女で、一人称は「余(よ)」もしくは「俺」。 本来の一人称は「私」であり普通の女の子の口調だったのだが、アースに頼まれてずっと男っぽい口調で話していた。 アースとは夜中に病室で出会った。 その幼さに反して常に冷静で、状況判断に長ける。 自分の命を犠牲にしようとしてまでファウード復活を食い止めようとした強固な信念の持ち主。 元々は呼吸器系の難病に冒されており(ゴームとの対決直前までは影響は無かった)、生きる希望を失っていたが、自分にも出来ること(アースを王にすること)があると気付き、彼と共に戦う道を選んだ。 ゴーム戦の後は病院に搬送され、ガッシュにアースの思いと彼を生き返らせて欲しいことを伝えた。 バリーペア [ ] 詳細は「」を参照 キッド 声 - おもちゃの人形のような姿をしたチビッ子魔物。 ナゾナゾ博士に「ウ・ソ」と言われる度にかなりのショックを受けている。 ナゾナゾ博士 声 - キッドの本()の持ち主。 自らを「 何でも知ってる不思議な」と名乗り、それはやや誇張ではあったものの、魔物の戦いについては実際にかなりの事を把握していた。 ガッシュ・清麿とティオ・恵に新しい呪文を読めるようにさせた。 MJ12(マジョスティック・トゥエルブ) ナゾナゾ博士に従うアメリカの超能力者集団なのだが、実際にはほとんど役に立たず、何故ナゾナゾ博士に従っているのかも不明。 モチノキ第二中学校 [ ] 生徒 [ ] 主に清麿のクラスメイト。 ショートヘアにが特徴の少女で、ガッシュが来る前から清麿のことを理解し、気にかけていた唯一の人物。 合唱部に所属。 清麿に好意を持っている。 かなりの天然ボケだが、まっすぐで純粋な性格をしており、優しい心の持ち主。 魔物の戦いについては何も知らないが、清麿が自分達とは何か違うことをやっているとは感じている。 料理は全く駄目だが、包丁捌きだけは得意でよく果物に顔の絵を描いている。 訪れた病院内で何度も迷うなど、極度の方向音痴 (アニメではからに迷い清麿から呆れられている )。 勉強は苦手で、難しい問題があったりすると清麿に答えを教えてもらっていた。 また、石板編で長期欠席をした清麿のために全教科の授業内容をノートに板書したが、国語と歴史は遠山の悪巧みで努力を水の泡にされてしまうものの、(間違いは多少あったが)その二教科以外のノートは無事清麿に渡すことができたため、どうにか努力は実った。 恵の大ファンであるが、清麿の事になると恵をライバル視する。 中学卒業後は清麿曰く「結構いい高校」に進学した。 原作では、イギリス編や石版編などの清麿が不在の際はほとんど登場しなかったが、アニメでは若干出番が増えている。 人気投票では順位が奮わなず嘆く描写があった(一度人気投票の表紙から外れた事もある)。 なお作者のお気に入りのキャラであり、単行本の折り返しには彼女が主役の四コマが掲載されている回数が一番多い (サブエピソードの場合がほとんどだが全く別のツッコミ回もある)。 なお、ここの四コマがアニメのエピソードに登場した回がある。 誕生日:。 年齢:15歳。 血液型:AB型。 身長:156cm。 趣味:絵、歌、昼寝。 好きな食べ物:みかん、リンゴ。 好きなタイプ:高嶺清麿。 金山剛(かねやま たけし) 声 - 清麿のクラスメイト。 当初は暴力的な不良であり、第一話では清麿を愚直に信じるガッシュを嘲笑しながら暴行を加える敵役だったが自然と改心して気の良いキャラになり、山中や岩島に続く清麿の親友になる(他のクラスメイトとの関係も良好である模様)。 探しが趣味。 清麿のせいでツチノコは実在すると信じ込んでしまい、ツチノコを求めて山で遭難し激痩せしてしまったり、体力測定で岩島に負けて自分の人生に自信を無くしたり、背中を痛めてまで勝負に勝って手に入れた給食のケーキの権利がパティのせいで台無しになった(しかも他の給食のメニューを賭けた勝負には全て負けたため給食を食べることすら出来なかった)上にその後クラスで唯一パティに襲われるなど、散々な目に遭っている。 よく清麿をツチノコ探しに誘っている。 アニメ版では前の席が嫌なのか先生に気易くしている場面があり、最後まで交渉し続けている。 アニメでは恵のファンという設定が追加されており、清麿に恵のグッズやコンサートチケットを自慢している(清麿と恵の関係は知らない)。 山中浩(やまなか ひろし) 声 - 清麿のクラスメイト。 強盗の逮捕に貢献した清麿の活躍を一番に称え、彼と友達になった。 家はモチノキ商店街にあるが、何の店かは不明。 体育会系な野球部の投手であり、「野球部の強肩」と呼ばれる割には身体測定のハンドボール投げで清麿に10cm差で敗れたり(ただし50m走では同着1位)、で上手く滑れず豪快に倒れたりしている。 「炎が出て消える魔球」を目指している。 なお、夏休み中の清麿との特訓では「ザケル」によってボールが燃えて消滅し、魔球が完成したことになっていた。 だが作者のブログによると「そんな魔球はもちろん完成せず、 は惨敗した……」となっている。 マリ子の誕生日パーティー(山でハイキング)にその場に生えていた椎茸(アニメでは毒キノコも混ざっていた)をプレゼントしたが、マリ子を怒らせてしまい、制裁を受けた。 中学校の卒業式では清麿に今までの感謝を込めた言葉を送った。 アニメでは恵のファンという設定が追加されており、清麿に恵のグッズやコンサートチケットを自慢している(清麿と恵の関係は知らない)。 岩島守(いわしま まもる) 声 - 清麿のクラスメイト。 清麿の友達でかなりの変人。 太めで小柄な体型。 不思議ミステリー研究部に入っている。 かなりので、夜な夜な謎の呪文「アーブダークショーン!! 」(abduction=「誘拐」という意味)を叫んでUFOを呼び寄せようとした(実際にこの呪文でUFOが集まった)。 UFOに乗ってそのままどこかに連れ去られたり、UFOの運転手になるのが夢。 一見運動が苦手に見えるが実はかなり俊敏(特に反復横飛びは残像を作るほど得意でクラスメイト全員を唖然とさせた)。 マリ子の誕生日パーティー(山でハイキング)にはガッシュ達と共に巨大な凧でUFOを探していたが、落っこちてしまった。 中学校の卒業式では山中と同じく清麿に今まで楽しかったと感謝の言葉を送った。 アニメでは恵のファンという設定が追加されており、清麿に恵のグッズやコンサートチケットを自慢している(清麿と恵の関係は知らない)。 仲村マリ子(なかむら マリこ) 声 - 清麿のクラスメイト。 スズメの幼馴染みで、スズメと同じ合唱部に所属し、無二の親友でもある。 スズメとは対照的に一応「しっかり者」だが、かなり強いボケ要素も持つ。 料理が上手い。 金子(かねこ) 声 - 清麿のクラスメイト。 清麿に次いで成績優秀で学年ナンバー2の成績を持ち、清麿をライバル視している。 かなり頭が大きく(髪型のせいもある)、回を重ねるごとに大きくなっている。 家は本屋。 テストの点数での勝負は、70戦1勝34敗35引(この1勝は清麿が遠山に陥れられた時だけである)。 遠山の出した無茶苦茶なテストで清麿に勝利した際は彼にノートを貸さないといった嫌味な態度をとっていたが、遠山とモンモンが組んできた時は「負けたくない」という理由で自ら協力を申し出た。 鈴木(すずき) 声 - 清麿のクラスメイト。 かなりのやつれた顔をしている。 になりたいらしい。 岡田(おかだ) 声 - 清麿のクラスメイト。 阿部(あべ) 声 - 清麿のクラスメイト。 石川(いしかわ) 声 - 中山りえ子 清麿のクラスメイト。 井上(いのうえ) 声 -? 清麿のクラスメイト。 清麿と昆虫採集の約束をしていた。 網のついた麦わら帽子を被っている為、原作では顔は不明。 田井(たい) 声 - 清麿のクラスメイト。 清麿と釣りの約束をしていた。 野口(のぐち) 声 - 3年の時の清麿のクラスメイト。 2年の時は清麿の隣のクラスに在籍していた。 夏休み前には清麿とアサガオの種植えをする約束をしていたらしい。 3年になって清麿と同じクラスになり喜んでいたが、あまり面識がないので思い出してもらってはいない。 教師・関係者 [ ] 中田秀寿(なかた ひでとし) 声 - 清麿ので、担当教科は。 昔はまともに学校に来ない清麿のことを不満に思っていたが、清麿が学校復帰を果たした現在では良き担任となる。 ワイフを溺愛しており、時には学校の教室の前まで連れてくることもある。 3年の担当になった時は、受験や進路等の重要な時期に生徒と接することから、それまでの愉快なキャラから眼鏡を外し真面目な性格の第2形態・ TM・リーとなる(体型や見た目などが変わる)。 卒業式では元通りの人物になっている。 このTM・リーのエピソードは作者自身の想いが込められており、中学生時代に、自身の進路相談の際にという「特殊な道」への志願を当時の担任から真っ向に否定されたことに対するアンサーであるとしている。 実際に作者は「」に「漫画家」として寄稿するなど進路問題に対しかなり関心が高い。 ガッシュ曰く「太っちょ」。 何故かどこにでも出没する奇妙な人物。 自分の作るには自信があるらしく、ファウード日本襲来の際にはカレーを皆に振舞っていた。 ちなみに3サイズはB100・W100・H100。 コミックスのおまけコマでは特殊な眼鏡をかけると美人な顔つきになる。 誕生日:。 年齢:43歳。 血液型:O型。 身長:168cm。 趣味:踊り、買い物。 好きな食べ物:肉、ケーキ、桃。 好きなタイプ:。 遠山(とおやま) 声 - の教師。 自他共に人間が出来ていないと認めており、授業をよく欠席する清麿を目の敵にして無理難題を押し付ける。 千年前の魔物の戦いから戻ってきた時点では清麿の心を読めるようになっていた。 無茶苦茶な設問ばかりのを出すため、生徒からは顰蹙を買っている。 清麿に赤点をつけたことがある。 洌才(れつさい)・モンモン 声 - の教師。 である生徒が悶々している姿を見るのが異常に好きな女性。 本人は遠山が嫌いだが、悶々している姿を見るために手を組み、彼の味方となる(その時のテストはの作成という無茶苦茶なものだった)。 名前は『』とそのアニメ版のEDから由来しているらしく、それと一部同じ歌詞の歌を歌う。 「悶々してる? 」とテスト中に聞いてくる。 校長 声 - かなりの高齢らしいが、正確な年齢は不明。 アニメでは、滅茶苦茶なテストを出した遠山を怒ったシーンがある。 保健室の先生 保健室を管理する女教師。 面倒見が良く、学校に来たガッシュを見て微笑んでいる。 動物が苦手であり、見た目が可愛くて大人しいウマゴンでも怯える程。 高嶺家 [ ] 高嶺 華(たかみね はな) 声 - 清麿の母。 料理上手なパート主婦。 多少の物事には動じないかなりのんびりとした性格だが、子供の教育に関しては結構厳しく、清麿も彼女には頭が上がらない。 ガッシュの事を自分の子どものように可愛がっている。 気前も良く、ガッシュ達の友人を家に泊める事を簡単に承諾している。 ガッシュや女の子に対しては「ちゃん」、他の男の子に対しては「くん」付けで呼んでいる。 高嶺 清太郎(たかみね せいたろう) 声 - 置鮎龍太郎 清麿の父。 イギリスの大学の考古学教授で、清麿から王を決める戦いの事を聞いて以降は魔物のことについても研究している。 イギリスの森の中で倒れていたガッシュを助けた。 華同様にかなりのんびりとした性格で、イギリスのホーバーグ・キャッスルで清麿と再会した際も、本人はバルトロに捕まっていたにも拘らず同じ牢屋にいた村の子供達に授業をしていたため、清麿の反感を買った。 だが、ガッシュのおかげで自分を変えた清麿を認めており、その後も清麿への援助を行っている。 原作では石板となった魔物が登場したのを最後に登場しなかったが、アニメではファウード編で登場している。 モチノキ町の住人達を船に避難させており、妻の華と対面している。 子供達 [ ] ナオミちゃん 声 - 近所の公園に出没するモーレツ幼児。 足こぎ式の真紅の愛車「ジュッテーム・ベーゼ号」を乗り回す。 常に着ている服には「研」(アニメでは「な」)と書いてある。 いつもむき歯であり、家族一同はそっくりである。 ガッシュの日常生活における天敵。 ジュッテーム・ベーゼ号で追いかけ回したり、新しい遊び場を教えなかったりと、日常的にガッシュをいじめるが実はひそかな恋心があった。 切り立ったがけを一気に登る等、幼児や人間、一介の魔物にさえあるまじき不可思議な身体能力を持つ。 アニメでは学校にガッシュを連れてくる(がついてくる)清麿に対抗する金山に連れてこられたり、劇場版にてスズメと遊園地に行ったり、ティオと顔合わせをしたりと、ガッシュやその他の友達以外との交流もある。 GBAゲームでは使用キャラの一人となっており、何故か作者とのペアで魔物達を恐るべき強さで倒していた。 また、赤い魔本のゲームでも登場しその強さは原作者自らかなり鍛えたガッシュで挑んでも、スコップ砂であっさりとガッシュを負かし「バオウ・ザケルガ」を放ってもそれをよけてしまうほど(そして作者はそのいずれにおいても完敗している)。 誕生日:。 年齢:6歳。 血液型:B型。 身長:105cm。 家族構成:父、母。 趣味:ドライブ、ガッシュいじめ。 好きな食べ物:カレーライス、コーラ。 好きなタイプ:ガッシュ。 ヒデアキ 声 - ナオミちゃんの友達。 コゴロウ 声 - 中山りえ子 ナオミちゃんの友達。 かずえ 声 - 塩味かをる ナオミちゃんの友達。 よし子 声 - ナオミちゃんの友達。 優しい性格で、ガッシュを「ちゃん」付けして呼び、彼のことを気にかけている。 動物園から逃げ出したライオンに遭遇したナオミちゃんが自分を助けに向かおうとして崖から落ちそうになったガッシュを必死で助けようとしていた事を密かに気付いていた。 バルカン・その他 [ ] バルカン300 清麿が5分で作ったガッシュの「友達」。 菓子の箱と割り箸製の「ハイパーボディ」で、空気ミサイルを300発撃てる(という設定の)ロボット。 最初は糊付けもされていない状態だったため、ガッシュが清麿に泣きながら改造を懇願した。 作中で3代目まで作られた。 ボディーカラーは水色、緑、オレンジ。 このほか、キャンプ用バルカンと医者のバルカンなどもある(前者はガッシュ、後者は清麿が改造)。 ガッシュの足止めのために高い場所に放置されたり、火炙りにされたりなど散々な目に遭わされることも多い。 魔界に持ち帰られたようで、ガッシュの机やベッドにはバルカンの姿が確認できる(しかし、のちに寝惚けたガッシュに踏み潰された)。 バルンルン ティオ専用バルカン。 ボディーカラーはピンク色で、メーターを示す部分はハートの形になっている。 これも清麿の手作り。 バルカン(4代目) 映画『メカバルカンの来襲』に登場するロボット。 製作者はDr. を参照。 トイバルカン 未来の清麿が作ったバルカン。 リモコンで操作できる。 ロボガッシュ 単行本のカバー折り返し部分のオマケ漫画「ガッシュとスズメ」に登場するミニロボット。 「高嶺君とガッシュ君がいないと寂しい」ということで、スズメが清磨に頼んで作ってもらった。 バルカンの系譜を汲んで割り箸の腕に筒状の体で製作されているが、自分の意思を持ち喋るなどバルカンよりも遥かに高性能である。 しかし、スズメとの日々は苦難の連続で、ファウードが日本に攻め込んだ際には避難時にスズメに忘れ去られ、危うく破壊寸前まで追い込まれる。 のちに、ゼオンによって記憶に関する力を取り戻したガッシュにスズメとのを分け与えるが、ガッシュいわく「いい思い出がまったくない」とのこと。 キッド・ロップスのバルカン アニメオリジナル回で登場。 キッドやロップスと別れたナゾナゾ博士とアポロを元気付ける為にガッシュとティオが作ったバルカン。 完成した後、2人に送った。 顔はキッドやロップスになっている。 ガッシュが作ったバルカン 踏み潰してしまった3代目バルカンの代わりとして、番外編でガッシュ自身が作ったバルカン。 魔界には菓子の箱が存在しないため、木の実になっている。 ガッシュとしてはかなり造形に不満があるようで、最終的に「お主はバルカンではない」と嘆いていた。 バルカン3000 GBAで展開されていた『友情のザケル』シリーズにて登場する、バルカン300そっくりなロボット。 ビーム、ロケットパンチ、誘導ミサイル、巨大衛星レーザーなど、相当数の武装を持つ。 その性能は完全な戦闘ロボットであり、もはや菓子の箱で作ったというレベルではないハイスペックロボットになっている。 魔物の子供相手にも対等か、それ以上に渡り合う性能を有していた。 ナオミちゃん同様、こちらも作者とコンビを組んで戦っていた。 ティーナ しおりがコルルの為に一週間もかけて作った女の子の人形。 コルルが魔界に帰った後、しおりが大切に所持している。 魔界 [ ] ダウワン・ベル 現在の魔界の王で、ガッシュとゼオンの父。 千年前の王を決める戦いの優勝者であり、その過程で最強の術「バオウ・ザケルガ」を生み出した。 見上げるほどの巨体で、息子達と同じく目の下に線があり彼の場合は三本である。 まだ幼いゼオンに対し詠唱無しで強力な雷を落としていたことから、彼単独でもまだ多少なり魔法が使えた模様。 作者のブログによればゴーレンを倒したのは彼とその仲間の魔物3体であるとのことから、息子と同じくパーティを組んで戦っていたということになる。 かなりの高齢で「バオウ・ザケルガ」を抑えられなくなり、ゼオンは修羅の心を持つ故に「バオウ」を受け継げず、止むを得ず「バオウ」をガッシュに託し、彼を手放すことで涙ながらに「バオウ」を隠した。 最終回の戴冠式では立派になった我が子の姿に涙していた。 魔界の王妃 ガッシュとゼオンの母で、魔界の王の妻。 巨大な体を持つ夫とは違い、大きさは人間大。 との関連は不明。 ラジン 魔界ので、ゼオンの教育係。 魔界の王ほどではないがかなりの巨体を持つ。 まだ幼いゼオンのことを何かと気にかけていた。 ユノ 貧乏な家に住む老婆。 ガッシュの養母に当たる。 幼く物心が付いたばかりだった頃のガッシュを容赦なく殴りつけて叱ったり、のようにこき使うなど、彼が隠匿した王族の者と知りながらも同然の仕打ちをしていた。 更に口止めのためとはいえ本当の両親の存在を問うガッシュに対して「お前に両親はいない」と非情なことも言っていた。 ガッシュが寝静まった時に魔界の王から召使いを通じて養育費と口止め料を受け取っていた。 ガッシュが王となった際にかつてのガッシュへの仕打ちが全て発覚したようだが、ガッシュ自身は彼女に極刑を与えずに城の召使いとして雇っている。 また、ゼオンは弟の記憶の片鱗を見たため、彼女に「牢獄暮らしでもおかしくない」と激しい怒りを見せ、徹底的にこき使うようにしていた。 ウマゴンパパ ウマゴン(シュナイダー)の父。 ウマゴンが2歳の頃、猛毒の「マダラグメ蛇」に噛まれるが、ガッシュとウマゴンの協力により一命を取り留める。 パレードで背中に乗せていた魔物(頭にデモルトの角のようなものがある)とは深い信頼関係にある。 ウマゴンママ ウマゴン(シュナイダー)の母。 当初は人型の魔物と仲良くしないウマゴンを心配していたが、ガッシュ達が夫を助けた時に友達の絆の事を教えた。 『』にも登場している。 キャンチョメパパ キャンチョメの父。 キャンチョメと同じ髪型と嘴だが、がっしりとした体格をしている。 最終話に登場している。 ムーム 「金色のガッシュ!! 外伝」に登場。 ゴミ捨て場に住んでいる魔物。 小柄で頭に魚の空き缶を乗せている。 姉と暮らしており、王様(ガッシュ)に向かって食べ物をくれるよう祈っていたが、願いが叶わず姉を喪ってしまう。 それ以来ガッシュを恨んでおり、ジーザの頼みで彼の「王杖」を奪う。 しかし、友達になったはずのジーザに裏切られ殺されそうになるがガッシュに助けられた。 その後、ガッシュと和解し、彼の通う学校に来るようになった。 ジーザ 「金色のガッシュ!! 外伝」に登場。 残忍な性格をした魔物。 頭部と腰付近が毛皮で覆われた巨体で頭に2本の角、肩に突起物を生やしている。 自分が新たな王になる可能性を生み出すために、ムームを利用してガッシュから「王杖」を奪い彼を抹殺しようとした。 ムームの家を壊し、最大呪文でガッシュとムームを葬ろうとするが、清麿の心の力を使った「バオウ・ザケルガ」により敗北する。 呪文 1. ビドュロン 腕から複数の巨大な触手を出して攻撃する。 ビドュオセン 肩から尖った岩のようなものを複数発射する。 ネグロノ・ゾオウ・ビドュン ジーザの最大呪文。 両手から鋭い牙を持つ触手の怪物を出現させて攻撃する。 その他の人間 [ ] 強盗 銀行でスズメや他の客、銀行員達を人質に取るがガッシュの「ザケル」でやられて逮捕される。 アニメ版ではレイコム達に変わっているため、未登場。 秋山勇太(あきやま ゆうた) 声 - 清麿と同じ病室に入院していた少年。 足の骨折で半年以上も前から入院し続けていた。 それ故にひねくれた性格となっていたが、清麿とガッシュにより改心した。 ナース 声 - モチノキ町立総合病院に勤める看護師。 金髪のロングヘアで、スタイル抜群な美女。 色仕掛けで清麿を止める上で勇太を励ましてほしいと頼んだ。 木山つくし(きのやま つくし) 声 - モチノキの管理人である女性。 不登校期によく植物園へ出向いていた清麿を陰ながら見守り続けていた。 明るく勝気な性格で、ガッシュとも友達となる。 しおりの両親 声 - (父)、(母) しおりの回想のみの登場。 夫婦ともに仕事で忙しく、娘のしおりとは伝言板で対応する事が多い。 アニメ24話では声のみだが、母親がしおりと共に買い物をするシーンがある。 進一の母 声 - 故人。 進一の小学校時代は病床にあり、気弱な進一に厳しくも優しく接していた。 馬場アンアン(ばば アンアン) 声 - 人間離れした巨体を持つ老婆。 迫力ある風貌に対し、性格は至って温厚。 息子・ 正(ただし)の婚約者に会うため、モチノキ町にやってきた。 ヒロミ 声 - 正の婚約者。 派手でチャラチャラした容姿だが、根は良い人らしく無事アンアンに認められる。 プロフェッサー・ダルタニアン 声 - 清太郎と同じ大学の教授。 極度の。 基本的に魚や森の妖精などの衣装を着ているが(アニメ版ではガッシュ達魔物や恵のコンサート服、ロボットの衣装も着用している)、本人は「コスプレが趣味ではない」と否定している。 清麿のアホな夢にも登場している。 アニメオリジナルではナオミちゃんにいじめられるガッシュとウマゴンを助けたり、ガッシュ達と一緒に遊ぶなど、子供の面倒見が良い。 また、大量の葉巻や自分専用の豪華客船を持っており、意外と金持ち。 誕生日:。 年齢:55歳。 血液型:AB型。 身長:180cm。 趣味:。 好きな食べ物:マカジキ、ビスケット。 好きなタイプ:。 セッコロ 声 - イギリス人の少年。 両親をステングに監禁され途方に暮れていたが、ガッシュ達の活躍で再会する事が出来た。 やたらと足が速く、この俊足は清麿の助けにもなった。 ガッシュ達と出会った当初はボサボサの髪だったが、彼らの帰国時には髪を短くしており、人間時のエシュロスのような容姿となっていた(アニメでは髪はボサボサのまま)。 セッコロの両親 正義感が強く、悪事を働くステングに抗議しようと息子の制止を振り払って古城に向かったが、捕まってしまう。 監禁されてもステングに訴え続け、地下深くの牢屋に幽閉されたが、ガッシュ達の活躍で救出された。 父親は長く幽閉されていた為か、長髪で髭を生やしており、救助後は髪を切って髭を剃っていた。 コック 声 - セッコロの両親同様、ステングに監禁され、古城でをさせられていた。 バルトロ(石像)に付いている花の場所を清麿達に教えた。 ジェムの家族 ジェムの母親と祖父。 ヨポポを家族の一員として受け入れている。 キクロプの襲撃を受けて負傷するが、のちに回復(清麿達が日本に帰国する際、ジェムと母親が見送りに来ていた)。 最終話ではジェムと一緒にヨポポの写真を見て涙した。 シェリーの母 声 - ベルモンド家の当主。 超絶なの末、当時まだ幼い娘のシェリーに「なんであなたみたいな未熟な子が生まれてきたの? 」と責め、彼女を自殺未遂にまで追いやった。 作者によると、シェリーの才能が開花した現在は意外にも良好な親子関係を保っており、むしろ家庭内ではシェリーの方が強いとのこと。 爺 声 - シェリーの執事。 シェリーが幼少の頃からベルモンド家に仕えており、彼女の良き理解者。 母親から過酷なスパルタ教育を強いられていたシェリーの苦しみや自殺を図ろうとした彼女の命や人生を救ってくれたココの人柄の良さを理解し、ココに対して尊敬の念を抱いている。 ブラゴが魔物であることや王を決める戦いのことを知っており、ブラゴの王としての素質を最初に見抜いた。 実は元という経歴の持ち主で、も兼ねている。 ボス 声 - ゴルドーの持つシェミラ像を奪おうとした強盗団のボス。 シェミラ像を奪うが、ガッシュやダニー達の活躍で阻止される。 アニメ版では警察に逮捕されそうになった際、隙を見てトレーラーに乗って逃走するが、ゴルドーの車に衝突し失敗に終わる(これが原因でダニーと別れることになる)。 マリル・カルノア 声 - 即位したばかりのカルノア王国の女王。 恵と似た容姿をしている。 普段はおとなしいが、敵に対しては鋭い眼差しを見せる。 何度も執事のカラオムの前から逃げ出しており、これまで699回逃げたことがあるらしい。 日本を訪問中に偶然出会った恵と服を取り替え、一時の買い物時間を楽しもうとした。 反対派から命を狙われつつも孤軍奮闘していたが、ティオとの短い交流を経て味方の大切さをかみしめる。 カラオム 声 - 塚田正昭 マリルの執事。 彼女の財布は彼が持っている。 恵を取り押さえたり、ティオの話を聞かなかったため、ティオに2回も首を絞められた。 暗殺者 声 - マリルの命を狙う黒服の男。 マリルのドレスを着た恵を捕まえてマリルの居場所を吐かせるが、マリルの鋭い眼差しに恐れ、ティオの「サイス」で倒される。 リィ・バクロン 声 - 香港マフィアの首領で、リィエンの父。 今までリィエンの恋人となった男達はその素性を知った途端に恐れをなし、彼女の前から姿を消していた。 一見恐ろしそうに見えるが、気前の良い面がある。 魔物であるウォンレイとの仲を断じて認めず、彼を孤島の檻に閉じ込めた上でリィエンも一時日本へと引き離し、その間にさせるつもりでいた。 清麿達の助力によって強い決意を固めたウォンレイの心を悟り、二人を認め自由にさせた。 アニメ版では王を決める戦いのことを知っている様子であり、「娘を勝手な戦いに巻き込んだ上、傷を付けたこと」がウォンレイ達の仲を認めない理由の一つとなっている。 アニメオリジナルでは、リィエンにマフィアの首領を継がせようとしていた。 矢吹(やぶき) 声 - 森訓久 モチノキデパートで開催されているヒーローショーでカマキリジョーの着ぐるみの中に入っていた人物。 TVのカマキリジョーと違い臆病な性格だったが、悪人である用心棒に立ち向かう強い精神を見せた。 店長 声 - モチノキデパートの店長で、ニコニコスマイルの悪徳商人。 洋ナシちゃんのぬいぐるみや万能ナイフの偽物を売りさばいていたが、用心棒を倒された後に本物と取り替えた。 用心棒 声 - モチノキデパート店長のボディーガード。 いかつい容姿だが、れっきとした人間。 矢吹を圧倒するがワイフにカボチャ(アニメでは気絶した矢吹)を投げ飛ばされ、倒される。 アニメでは普段は迷子係を務めている事が判明。 ルシカ 声 - キャンチョメが迷子になっている間に友達になった少女。 キャンチョメのことを「兄ちゃん」と呼び慕う。 両親とはすでに死別しており、羊達が唯一の財産であり友達になっていた。 キャンチョメがバーゴにやられそうになった時、一人でフリトに立ち向かった。 リリ 声 - 両親が亡くなった後、ルシカの面倒を見ていた老婆。 アニメでは実の祖母になっている。 サーカスの団長 声 - の地で迷子になってしまったキャンチョメを一時引き取り、ショーに出演させた。 商売には厳しいが、キャンチョメがミスをしても客が喜んでいれば彼を褒めるなど根は温厚な人物。 名の知れた(積丹曰く「伝説のくそったれ怪盗」)で、ウマゴン(アニメではガッシュも一緒)を騙して大量の宝石類を盗み出し、ビッグダイヤ・スーパー1を手に入れるが、警察に捕まる(後に脱走したのか、原作29巻で一コマのみ登場していた)。 ウマゴンは彼をパートナーだと思っていたが別に何でもなかった。 積丹(シャコタン) 声 - ドロンマを追っている。 ドロンマを包囲した際にスーパー1を自分達に渡しに来たウマゴンを褒めていた。 ジェフ 声 - 雪山に住んでいる少年。 地上げ屋から助けられた後、ブラゴから強さの必要性を教えられる。 アニメ版では両親を熊に殺されたという設定になっており、その後に登場する地上げ屋に立ち向かうという描写も追加されている。 ジェフの祖父 声 - 職業は。 孫と共に住んでいる山小屋をタチの悪い地上げ屋に狙われていた。 執拗に狙われた挙句、襲われたところをブラコに窮地を救われた。 リィエンの祖父母 声 - 松岡文雄(祖父)、(祖母) 中国に住むリィエンの祖父母。 夫婦ともに心優しい性格の持ち主で、畑仕事をしている。 ウォンレイを「婿殿」と呼んでおり、彼に「リィエンを幸せにしてくれ」と告げている。 ジル 声 - あくどい性格の女性。 カイルの親の遺産を横領して私腹を肥やしていたが、勇気を身に付けたカイルの一言に圧倒される。 以後は改心し、真面目に働くようになる。 セバスチャン 声 - カイルの親の代からの執事。 ジルに「仕事を奪う」と脅迫され、彼女の悪事を見過ごしていたが、カイルの勇気に触発され、彼を手助けしてゆく決心を固める。 最終話ではカイルと共にレインからの手紙を読んでいる描写がある。 事務所の社長 声 - 不明 恵が所属する芸能事務所「マリンスター」の女社長。 着物を着ている。 厳しそうな顔をしているが、心は優しく、恵を温かく見守っている。 アニメでは恵が清麿と仲が良い事を知っている様子があり、「休みを取る理由は恋人(清麿)の為? 」と、からかう面があった。 研究者 怪しげな風貌をした老人であり、冷酷な性格をしたマッドサイエンティスト。 デュフォーの運命や心を狂わせた張本人。 デュフォーを数年間、研究所の狭い部屋に閉じ込め、彼の能力を戦争や人殺しの道具に利用していた。 最終的にはデュフォー諸共、北極の研究所を捨て、爆破した。 回想のみの登場であり、その後はどうなったのかは不明。 ミス・グレース 研究者の助手を務める女性。 デュフォーに同情しており、話し相手になっていた(その同情は本心であるかどうかは不明)。 デュフォーの能力を調査する途中、行方不明となる。 フォルゴレの両親 フォルゴレが不良の頃、猟銃で彼を家から追い出した。 フォルゴレがスターになった現在でも彼の事を恐れており、避けている。 作中劇 [ ] カマキリジョー 声 - 小嶋一成 ガッシュの大好きなテレビ番組に登場するヒーロー。 頭部が人間の顔をしている以外はその名の通りの体という、とてもヒーローとは思えぬ姿をしている。 洋ナシちゃん 声 - カマキリジョー同様、正義の味方で魔法使い。 その名の通りの姿をしたアニメキャラ。 スズメは彼女のファン。 チュリプュア 声 - 不明 ティオの大好きなテレビ番組「ひとりでチュリプュア」の登場キャラ。 その名の通りの姿をしたアニメキャラ。 邂逅編の魔物と本の持ち主 [ ] レイコムペア [ ] レイコム 声 - 属性の術を使う魔物の子で、ガッシュと清麿が原作で初めて戦った相手(アニメでは)。 そのまま自分が強くなれるという理由で、細川が悪に染まることを喜んでいた。 そのため自分が道具として利用されていたり、細川に蹴られても全く動じない。 氷の術の使い手だからなのか、凍った 氷を纏っているような状態 魚を丸ごとバリボリと食べるのが好き。 ガッシュの「ラシルド」で反射した自分の術(電撃が付加されたもの)が本に当たって燃え、泣きながら本の火を消そうとしながら魔界に帰っていった。 清麿が始めて本と魔物の関係を知ったのもレイコムである。 なお、ガッシュがクリアに激怒しているシーンで初めて戦った敵であるためか彼の姿があった。 同様の理由で、ほとんど全てのゲームに登場する。 人間換算年齢:8歳。 好きな食べ物:魚、冷凍食品、ミントガム。 趣味:悪いこと、ドライブ(助手席)。 呪文 1. ギコル 口から氷を発射する。 地中からの奇襲も可能。 アニメでは銀行での発動時、至近距離から放ってガッシュを全身氷漬けにした。 フリズド 冷気を放ち、相手の足元を凍らせる。 ギシルド ゲームオリジナル呪文。 氷の盾を出して攻撃を防ぐ。 ラギコル・ファング ゲームオリジナル呪文。 氷の狼のような獣が相手に襲い掛かる。 地中からの奇襲も可能。 ギコル・ガルゴ ゲームオリジナル呪文。 氷の棘柱が地中から襲う。 ガンズ・ギコル ゲームオリジナル呪文。 氷の弾を乱射する。 細川(ほそかわ) 声 - 山口健 レイコムの本()の持ち主。 元は運送会社の従業員だったが、上司にタメ口を聞いたことでクビにされた。 レイコムとは仕事の時に出会った。 レイコムを拾った時に本の力を見た所でそれを利用して、まず手始めにその上司を病院送りにし、以降宝石強盗などの悪事(本人曰く「貧乏への復讐」)を次々と働いていた。 当時の清麿と同様魔物の戦いのことについて全く知らず自分の更なる欲望を叶えるためにガッシュを利用するべく彼らと対峙する。 レイコムに対しても道具としか思っておらず、彼を盾にしたり、蹴り飛ばす等、冷酷な扱いをしていた。 なお(連載初期で設定が固まっていなかったためか)、休憩を挟まずに「ギコル」を10回、「フリズド」を2回唱えるという脅威の心の力を見せ付けた。 アニメ版では上記の悪事に加え、術の力で一般人から車を強奪し、その後に銀行強盗を行ったがガッシュと清麿に阻止されている。 ゴフレペア [ ] ゴフレ 声 - 、埴岡由紀子(子犬の時) 小犬のような姿の魔物。 強化属性の術を使う。 可愛い犬のフリをしてガッシュに近づき彼の本を狙っていたが、偶然清麿の家を訪問していたブラゴに倒された。 人間換算年齢:7歳。 好きな食べ物:魚、ドッグフード、、赤飯。 趣味:フリスビー遊び、可愛い子犬のマネ、縄跳び。 呪文 1. ドルク 鉱物状の鎧で全身を覆い強化する。 ドルセン 「ドルク」によって複数になった尾から岩状の小石を放つ。 威力はさほど高くない。 連次(れんじ) 声 - ゴフレの本(薄茶)の持ち主。 面白半分でゴフレの話に乗る。 ブラゴの強さを目の当たりにし、恐れて本を置いて逃げるように立ち去って行った。 スギナペア [ ] スギナ 声 - 手に持つ種のような物を使いを操る術を使う魔物の子。 無口で慎重。 木に手を当てる事でその周囲にいる魔物の気配を感じ取る事が出来る(ただし、正確な位置はつかめない)。 モチノキ植物園に訪れていたガッシュ達と戦い、最終的に「ラシルド」で跳ね返った自分の術の種で魔本に火がつき、魔界に送還される。 人間換算年齢:7歳。 好きな食べ物:魚、シイタケ、ミカン。 趣味:ファミコン、ゲイラカイト。 呪文 1. ジュロン 木の根を自由に操り敵を攻撃する。 ラージア・ジュガロ スギナの最大攻撃呪文。 巨大な花を呼び出し、そこから複数の大きな種子を発射する。 ジュガロ ゲームオリジナル呪文。 花の種を飛ばす。 バルジュロン ゲームオリジナル呪文。 木の戦士が盾となり相手の攻撃を防ぐ。 後に出るポッケリオの術と同じ。 ディオジュガロ ゲームオリジナル呪文。 花粉を吹き飛ばして相手を攻撃する。 ガンズ・ジュガロ ゲームオリジナル呪文。 花の種や葉っぱを複数飛ばす。 春彦(はるひこ) 声 - スギナの本()の持ち主。 ニット帽を被った青年。 数を数える時はスペイン語を使う癖がある。 作中で術を出すためのエネルギー源である心の力について言及した最初の人物。 勝手にモチノキ植物園を修行の場とし、成果を試すべく平気で植物園の客に襲いかかった。 過去にガッシュ同様口から術を出すタイプの魔物の子と戦った事があるらしく、弱点を理解していた。 戦いの後にモチノキ植物園を訪れていることから、パートナーであったスギナを大切に思っていた模様。 フェインペア [ ] フェイン 声 - のような風貌(ガッシュ曰く「おかしな格好」)をした小柄な魔物。 普段はで話すが、荒っぽく話す一面もある。 自分が魔界の王になった暁には誰にも文句を言わせず、なおかつあらゆることを自分の思い通りにするという野望を持っていた。 属性の術を使う。 廃ビルでガッシュ達と戦い、自身の「ウルク」のスピードで翻弄するが、「ジケルド」で体を巨大な鉄製の看板(アニメ版では貯水槽)に貼り付けられ倒される。 人間換算年齢:11歳。 好きな食べ物:魚、どら焼き、ブドウ。 趣味:弱いものいじめ、クネクネダンス。 呪文 1. ウイガル 口から小さな竜巻を放つ。 ウルク 超高速移動をする。 ウイシル ゲームオリジナル呪文。 空気の壁で攻撃を防ぐ。 ギガノ・ウイガルガ ゲームオリジナル呪文。 竜巻を発生させて相手を攻撃する。 オル・ウイガル ゲームオリジナル呪文。 誘導する空気の働撃波を発射する。 ガルウルク ゲームオリジナル呪文。 超高速の回転体当たりを繰り出す。 清兵衛(せいべえ) 声 - フェインの本(薄紫)の持ち主。 フェインと共にからに乗ってモチノキ町にやってきた。 フェインの術で車ごと運転手を吹き飛ばし代金を踏み倒したり、ガッシュと清麿を見つけた時に街中で術を使い、周りごと吹っ飛ばす粗暴ぶりを見せている。 フリガロペア [ ] フリガロ 声 - 上別府仁資 に似た姿をした魔物。 レイコム同様、氷属性の術を使う。 ドイツにてブラゴと対戦。 ブラゴの左腕を切断する善戦ぶりを見せたが、結局送還された。 なお、原作とアニメ版ではブラゴと戦う時期が異なる。 それ故かブラゴの彼に対する評価も異なり、原作ではブラゴには強さ面で一定の評価をされていたが、アニメ版では弱者扱いされている。 人間換算年齢:13歳。 好きな食べ物:魚、ハンバーグ、アイスクリーム。 趣味:()のマネ。 呪文 1. ラージア・フリズド 凍てつく冷気で周囲一帯を凍らせる。 範囲は真夏の小さな町一つを白銀の世界に変えてしまう程。 スケイプ・ギシルド 氷でドーム状の盾を形成する。 ラギコル・ファング 口から氷ののような獣を放ち相手に襲い掛かる。 地中からの奇襲も可能。 ブラゴの左腕を切断した。 ガンズ・ギコル アニメオリジナル呪文。 口から氷の槍を放つ。 ゲルハルト 声 - フリガロの本(薄水色)の持ち主。 国籍は。 原作では死角を取られるまでは冷静な表情をしながら戦っていたが、アニメ版ではブラゴの強さに終始動揺していた。 エシュロスペア [ ] エシュロス 声 - を操る術を使う魔物。 普段は人間と見分けがつかないが、戦闘時は顔の半分が変色する。 魔界ではだったらしく、そのためか王を決める戦いの早い段階から数多くの呪文を身につけていた。 弱い進一の心につけこんで利用するべく、彼と共にその出身地であるモチノキ町へとからやって来た。 ガッシュの説得に戸惑う進一に暴言を吐いた事で清麿に殴られ、臆病さを克服し始めた進一に叱咤された。 ガッシュを追い詰めるも、進一の裏切りに遭い、清麿達に本を渡され魔界に帰っていった。 人間換算年齢:11歳。 好きな食べ物:魚、。 趣味:人をバカにすること、。 呪文 1. グランダム 左右からを出し、挟み撃ちにする事で押し潰す。 クレイシル 状の土壁で防御する。 グランバオ 自分の周りの地面を爆発させて攻撃する。 グランガルゴ 土の槍を地面から出す。 クレイド 粘土状になった土で相手を捕まえる。 グランセン 拳を地面に叩きつけて土の大砲を出し、弾丸として岩石を飛ばす。 グランクラッグ 地面を一気に隆起崩壊させて攻撃する。 アニメ版では未使用。 グランバイソン 土から巨大な蛇を生み出して攻撃する。 ガッシュの「ザケル」1発で爆発した だが威力自体は上回っている様子。 秋山進一(あきやま しんいち) 声 - エシュロスの本(黄土色)の持ち主。 魔物と間違えられるほどに怖く巨人症ばりの大柄な外見だが、実は母親思いで、大変優しい心の持ち主。 人に自分の意思を表示できない臆病な性格で、小学生の頃からイジメに遭い続けてきた過去を持つ。 それをエシュロスに利用されかつて通っていた小学校を破壊しようとしたが、ガッシュ達との戦いを通じて臆病さを克服しエシュロスと決別した。 その後は心身ともに強くなり、友達も出来た。 ロブノスペア [ ] ロブノス 声 - 吉田小南美 のような姿をした魔物。 歌う事と弱い者いじめが好き。 が得意で、それを利用して本物そっくりのスズメの彫刻を使い人質にしたと言い(実際は嘘で人質には取っておらず、スズメ本人は風邪で寝込んでいた)、ガッシュ達をおびき寄せた。 昔からガッシュの事は知っていたらしく、現に彼を名前で呼んでいた。 性格は良いとはいえないが、人質も実際には取らず、周りの人間にも害も及ぼす描写はないため邂逅編にて登場した他の敵対魔物たちと比べるとそこまであくどい魔物ではないと言える。 属性の術を使う。 ガッシュと出会う前に一度ロップスと戦っていた(アニメ版では恵と出会う前のティオも狙っていた)が、相手にしてもらえず打倒ガッシュを決意し、彼を倒すためだけに遥々日本へ来た。 後述の「レリ・ブルク」によって元の姿に戻ると「ザケル」を片手で消すという実力を発揮したが、激闘の末に頭部のエネルギーを「ザケル」の威力の倍増に利用され倒された。 消え行く中ガッシュに似た魔物(ゼオン)を見たと言い残し、魔界に帰っていった。 人間換算年齢:6歳。 好きな食べ物:魚、、。 趣味:弱い者いじめ、彫刻、歌。 呪文 1. ビライツ 目から光線を撃つ。 「レリ・ブルク」での分身時は威力は弱いが、壁などに当たると反射し、元の姿では頭部に集めたエネルギーを利用した強力な威力で放つ。 レリ・ブルク 2体に分裂したり、元の三つ目を有する巨体に戻る。 なお分身時、他の術の威力は半減するが2体同時に発動できる。 相手の術により拘束されていても、発動が可能な様子。 ビライ ゲームオリジナル呪文。 光のエネルギー弾を発射する。 ビレオルード ゲームオリジナル呪文。 光の輪で相手の攻撃を防ぐ。 千年前の魔物、エルジョと同じ呪文でもある。 ギガノ・ビレイド ゲームオリジナル呪文。 極太の光線を放つ。 バーゴが使う術と同じ。 ガンズ・ビライツ ゲームオリジナル呪文。 複数の「ビライツ」を乱射する。 ダイバラ・ビランガ ゲームオリジナル呪文。 巨大な妖精風のエネルギー体を形成し、その顔面からビームで攻撃する。 千年前の魔物、エルジョの最大呪文と同じ。 リュック 声 - ロブノスの本(ターコイズブルー)の持ち主。 二本の巻き髭が特徴の男。 国籍は。 意地悪だが、臆病な性格で所謂弱い奴に強気になるタイプ。 マルスペア [ ] マルス 声 - カールさせた金髪を持つ魔物。 ティオの友人だったが王を決める戦いの中で性格が歪んでしまい、彼女を裏切り、執拗に追い続けていた。 属性の術を使い、ガッシュの「ザケル」を4発(内1発は心の力を溜めた強力なもの)受けても倒れないタフな体の持ち主。 また、10歳という年齢に似合わない筋肉質な体つきをしている。 決着をつけるべく、恵のでティオが一人になった所を襲ったが、偶然会場へ訪れていたガッシュと清麿に倒された。 魔界で蘇った後はティオと仲直りしたらしいが、強くなった彼女に怯えている(作者のブログより)。 人間換算年齢:10歳。 好きな食べ物:魚、コロッケ、。 趣味:、数学。 呪文 1. ガロン 手から何重にも連なるヌンチャク状の棘付き角型棍棒を放つ。 ティオは「ガロン」の棘で首に傷を負った。 ガンズ・ガロン 両手から鉄球を多数発射する。 エイジャス・ガロン 手から放った鎖付きの鉄球を操る。 地下からの奇襲も可能。 ギガノ・ガランズ マルスの最大呪文。 棘付きの巨大なドリルを放つ。 ガシルド ゲームオリジナル呪文。 鉄の壁で相手の攻撃を防ぐ。 ダライ・ガロン ゲームオリジナル呪文。 相手の頭上に巨大な鉄球を落とす。 レンブラント 声 - マルスの本(濃いグレー)の持ち主。 国籍は。 マルスの悪行に協力しており、相手が女子供であろうと容赦なく攻撃する等、残忍な性格をしている。 呪文以外は殆ど無口(アニメでの回想シーンでは普通に喋っており、丁寧な口調である)。 マルスの本が燃やされた後、ガッシュ達に恐れて逃走した。 バルトロペア [ ] バルトロ 声 - 一見可愛らしい獣の姿をした魔物。 首にはを着けている。 人間の言葉を話せる。 小さな体の割に凶暴な性格で力も強く、清麿(アニメではフォルゴレ)を瞬時KOした。 ある花を介して、それを貼り付けた物体を操る術(操り属性)を使う。 古城ホーバーグ・キャッスルでの戦いで、自分の術を利用して巨大な石像を自身の姿に見せかけていたが、清麿に術の仕組みを見破られガッシュに敗れた。 清麿が清太朗達を解放した直後に「ゼベルオン」でホーバーグ・キャッスルを崩壊させ、ステングと共に逃走したがゼオンによって魔界に帰される。 人間換算年齢:5歳。 好きな食べ物:魚、パン、、。 趣味:、。 呪文 1. ゼベルオン 花を付けたものを自由自在に操る。 ゼベルセン 操った巨大な石像の胸元から、複数の黒い球体を発射する。 本体のまま使用するとどうなるのかは不明。 ステング 声 - バルトロの本(モスグリーン)の持ち主であるプロ。 鞭を武器に持つ。 国籍は。 バルトロとはボクシングの試合の時に出会った。 半年も前からホーバーグ・キャッスルを根城にして、バルトロの術で操った騎士の鎧達を使って何人もの人間を攫い奴隷にするなどの悪事を重ねていた。 清太郎の誘拐については、ゼオンから金をもらって行ったとのこと。 ヨポポペア [ ] ヨポポ 声 - 羽の付いた緑色の帽子と腹部に音符が描かれた緑色の服が特徴の魔物。 素直な性格で、すぐジェムや彼女の家族と仲良くなれた。 見た目は小さいが丸太を軽々と持ち上げる事が出来る。 属性の術を使い、魔物を呼び寄せる力を持つ踊りが出来る。 大好きなジェムを守るべくキクロプに敢然と立ち向かい、相討ちとなった。 幼いからか基本的に「ヨポポイ」としか喋れない(否定する時は「ノポポイ」と言う)が、送還直前にはジェムに彼女の名前で呼びかけた。 クリア完全体との戦いではガッシュの金色の本を通して出現。 シンの呪文でクリア完全体に自分の踊りと同じ動きをさせ、ガッシュ達が一時退避する時間を作った。 魔界で復活後はリーヤ・バルトロ・バランシャの獣系魔物と仲良く踊っている様子が描かれた。 人間換算年齢:4歳。 好きな食べ物:魚、サンドイッチ、クリームシチュー。 嫌いな食べ物:じゃがいも。 趣味:ダンス、かくれんぼ、お手伝い。 呪文 1. ミケル 服の音符マークに音の力をため、口から強力な音波を放つ。 ドレミケル 「ミケル」の強力版。 シン・ヨポポイ・トポポイ・スポポポーイ 周囲の魔物に自身と同じダンスを踊らせる「シン」の術の一つ。 魔界へ戻り魂だけの存在になったが、ガッシュの「自分達を助けたい」という思いを感じ取り、ガッシュを助けたいと思った時に、ガッシュの金色の本に現れた呪文。 ジェム 声 - 寺田はるひ ヨポポの本(若葉色)の持ち主である少女。 おてんばで気持ちを素直に出せない性格。 ヨポポとは自宅で出会った。 ヨポポを弟のように可愛がっていたが、ヨポポの本を目当てに襲ってきたキクロプに家族を傷つけられたため、互いに気まずい状態にいた。 最後はヨポポと家族愛にも似た真の愛情を通わせた。 コミックス最終巻の追加シーンでは、ヨポポから贈られた手紙を家族と共に読み涙する彼女の姿がある。 嫌いな食べ物:ニンジン。 キクロプペア [ ] キクロプ 声 - 上別府仁資 強固な赤い殻を身に纏った巨体の1つ目のサイクロプス系の魔物。 パートナーのイギリス紳士の考えで一つ目の顔が気味悪がられるからということで、両目を書いた紙を顔に貼りつけている。 格闘属性の術を使う。 イギリス紳士と共に海岸でヨポポを襲い、彼の本に火を着けたが、ガッシュの「バオウ・ザケルガ」でその殻を砕かれ、まだ消えていなかったヨポポの最後の術で本を燃やされて魔界に送還された。 人間換算年齢:5歳。 好きな食べ物:魚、ホタテ、、寿司。 趣味:のマネ。 呪文 1. アムルク 腕を巨大化させてパンチを放つ。 アムド・シザルグ 両腕を組み合わせて巨大な鋏に変化させる。 アムルセン 肘の先から先が鋭く尖った岩を砲弾のように発射する。 エムルロン 拳に炎を纏った状態から腕を伸ばし鞭のように操る。 イギリス紳士 声 - キクロプの本(濃い青紫)の持ち主。 本名不明。 やたらと首が長く、のようなもので覆っている。 イギリス紳士風の出で立ちで若干オネェ口調に聞こえる紳士のような喋り方をするが、性格は見かけや口調とは正反対で残虐。 そのため、ヨポポの本を狙ってジェムの家族を襲うという紳士的ではない行動を取った。 本を燃やされた後はヨポポに怯えて逃げていった。 最終巻の追加ページでキクロプから贈られた手紙を読んで泣いている辺り、彼との信頼関係はあった模様。 ポッケリオペア [ ] ポッケリオ 声 - 飯田利信 樹木の姿をした魔物。 スギナ同様、植物を操る術を使う。 ブラゴ達と持久戦を展開し、ジャングルを逃げ回るが、熱で動けなくなったシェリーを庇うブラゴを追い詰める。 しかし立ち上がったシェリーの「アイアン・グラビレイ」によって敗れた。 人間換算年齢:9歳。 好きな食べ物:魚、。 趣味:砂遊び。 呪文 1. ジュロン を参照。 カードゲームでは登場していない。 バルジュロン 木の戦士を多数出現させる。 ジュルク 草木で自分の周囲を囲い身を隠す。 ベリコ 声 - ポッケリオの本(焦茶色)の持ち主。 国籍は。 貧しさから逃れるため、本の力で金儲けをしていた。 ダニーペア [ ] ダニー 声 - の様に高く逆立った銀髪(作者曰く「天然」)が特徴の長身の魔物。 腕っぷしが強く、気のいい性格。 また、原作では自動車の運転もしていたが、運転資格年齢未満者という事情のためか、アニメでは港で会話をするまでのシーンへと状況変更されていた。 格闘属性である自身への回復術しか持たない代わりに素早い動きと格闘技で戦う。 偶然知り合ったガッシュの兄貴分となったが、ゴルドーの所持する重要文化財・シェミラ像 を守るために自分の本が燃えてしまうのを覚悟でガッシュに呪文を撃たせる。 その行為により、それまで「若造(ボーイ)」としか呼んでもらえなかったゴルドーに一人前と認められ、満足したまま魔界へ帰った。 後のクリア戦では最初に金色の本を通して現れ、ガッシュのピンチを救った。 魔界で復活した後はウォンレイ達と同じ学校に通っている。 清麿のアホな夢の中でもひそかに再登場している。 人間換算年齢:15歳。 好きな食べ物:魚、、チョコミントアイス。 趣味:格闘、ファミコン、ドライブ。 呪文 1. ジオルク 自分の体を瞬時に再生・回復する。 ゴルドー 声 - ダニーの本(紫)の持ち主。 芸術を愛する資産家である小人症を思わせるほど小柄な老人。 国籍は。 ダニーとは港で出会った模様。 また、彼がシェミラ像を守るまでは半人前として扱い「ダニーボーイ」と呼んでいたが、本当は実の息子のように大切に思っていた。 本が燃えることを厭わず仕事を果たしたダニーを一人前と認め、別れ際には燃える本に手を触れ、「ジオルク」でダニーの体を再生し、初めて「ダニー」と呼んで見送った。 ゾボロンペア [ ] ゾボロン 声 - 無し のような姿をした魔物。 胸のスペードマークが特徴。 性別は女性。 本当は喋れるがある理由 で無口で、ヒゲにリードで繋がれている(この行為はヒゲ曰く「常識」らしい)。 爆発属性の術を使う。 パピプリオ達と行動し、彼らと最強コンビを名乗っていたが、ガッシュ達とのの戦いで敗れて魔界へ帰った。 人間換算年齢:7歳。 好きな食べ物:魚、虫。 趣味:歩くこと。 呪文 1. ドグラケル 巨大な紫色のエネルギー弾を口から発射する。 速度は遅いが威力は絶大。 オル・ドグラケル 「ドグラケル」の強化版。 速度と威力が上がっており、追尾能力もある。 しかしそれでも避けられるスピード。 ヒゲ 声 - 石井康嗣 ゾボロンの本(ブラウングレー)の持ち主。 名前 の通り、顔一杯に濃い髭を蓄えている。 国籍はイタリア。 パピプリオを術を防ぐための盾にしたり、ティオを殴ろうとする等、酷い行為を行う。 遊園地では、100円を入れると動くパンダの乗り物に乗ってアイスクリームをなめていた。 ザバスペア [ ] ザバス 声 - 目元まで覆われたヘルメットを被り(ヘルメットの下は意外に美形)、背中には鎧代わりにもなる翼を持った魔物。 フェイン同様、風属性の術を使う。 「ザケル」が通じず素早い空中殺法でガッシュを苦しめたが、檻から出たウォンレイに圧倒された挙句、最後は新たに発動したガッシュの「ザケルガ」で止めを刺される。 人間換算年齢:12歳。 好きな食べ物:魚、スパゲッティナポリタン。 趣味:サイクリング。 呪文 1. ガルウルク 翼に身を包み高速回転で相手に突進する。 オル・ウイガル 「ウイガル」の強化版。 発動後もザバス自身が操作できる。 ガリオント 声 - ザバスの本(ブルーグレー)の持ち主である青年。 国籍は。 ザバスの感知能力を頼りに遥々海を越えてやって来た。 ウォンレイが檻に閉じ込められているのをいいことにガッシュ達とまとめて始末しようとした。 バランシャペア [ ] バランシャ 声 - 3本の尻尾を持つ紫色のの姿をした魔物。 額のピンクのハートマークが特徴。 性別は女性。 動物系魔物には珍しく人間の言葉を話し、性格はパートナーのガルザ同様に勝気でクールだが動揺しやすい。 遠距離の衝撃波を操る術や姿を消す呪文に加え、ゴフレ同様の強化属性の術を使い、遠方を見る能力と並の獣を超えた運動能力を持つ。 温泉旅行に来たガッシュ達を狙い、罠を張って苦しめるも、その罠を逆手に取られて臭いを追跡されて連続攻撃された事で敗れ、川に落ちてからくも逃げ出した。 その後タイ南部の地で、ビョンコ率いる千年前の魔物達のグループに襲われ、多勢に無勢で本を燃やされてしまった。 魔界復活後はヨポポ、バルトロらと仲良く一緒に踊っている当たり、年齢相応の幼さも併せ持ってはいる模様。 人間換算年齢:14歳。 好きな食べ物:魚、フルーツ。 趣味:走ること、キリンとたわむれること。 呪文 1. ウォケル 口からリング状の衝撃波を放つ。 アニメでは威力は相手との距離で変化し近距離だと強く、遠距離だと威力が弱まる模様 遠距離から清麿に当てた際、清麿は技の割に威力が低いとガッシュに答えている。 ドルク を参照。 ボルク 自分の残像を作る。 主に囮用として使われる。 グ・リアルク 自身の姿を消し、周りの風景に同化させる。 ただし、自身に付着した匂いまでは消せない。 ギガノ・ガドルク バランシャの最大強化呪文。 尾を含む全身を強固な棘付きの鎧で覆う。 アニメではこの術を使うと声色がくぐもって反響したような感じに変化する。 更に術含む岩などに対して回転して削るように攻撃する事も出来、千年前の魔物との戦いではギガノ級呪文を削り負かした。 ウォケルガ ゲームオリジナル呪文。 「ウォケル」の強化版。 ガルザ 声 - バランシャの本(メキシカンイエロー)の持ち主である色黒の男性。 国籍は。 一流のハンターで、頭にシカやキリンの帽子を被っている。 ハンティングの時は被っている帽子で相手に動物と思わせる。 性格は勝気で慎重で作成をねり込む頭脳派だが、動揺しやすくどこか抜けている。 そのため、相手を追い詰めるのを得意とするが、逆に自身が追い詰められると、動揺してしまう他、逃げ道封じに壊した吊り橋に自分達が追い詰められる抜けっぷりである。 福引き賞品の温泉旅行をエサにガッシュ達をおびき寄せ、山中で得意のハンティング作戦に陥れたが自分達が吊り橋を落とした事で逃げ場を失い、術で崖を崩され川に落ちて辛くも逃げ出した。 その後は千年前の魔物達との戦いに負け、本を燃やされてバランシャと別れたあとはバランシャそっくりのヌイグルミを大切にしている。 バーゴペア [ ] バーゴ 声 - 園部啓一 のような姿の魔物。 狂暴そうな外見とは裏腹に能天気で頭が弱く、キャンチョメの下手な変身(頭部が異常に長いフリト)を見抜けなかった。 羊が大好物。 炎の術を使う(基本的には息属性)。 ルシカから奪った羊を取り返しにきたキャンチョメ達を終始圧倒していたが、彼の新呪文「ディカポルク」によって出現した巨大なキャンチョメの幻影を見て混乱し、フォルゴレに本を燃やされて魔界に送還された。 キャンチョメ達が単独で倒した唯一の魔物。 人間換算年齢:6歳。 好きな食べ物:魚、羊、豚、鳥、何でも。 趣味:食べること。 呪文 1. フレイド 口から炎を放つ。 リン・フレイド 口から複数の炎の輪を放つ。 キャンチョメはこれを潜って回避した(サーカスでの訓練の成果)。 バレイド 口に生えている複数の牙を飛ばす。 飛ばしても牙は何度も生え変わる。 ギガノ・ビレイド 口から極太の光線を放つ。 フリト 声 - バーゴの本(オレンジ)の持ち主である背広姿の小悪党。 国籍はスペイン。 キャンチョメにズボンを脱がされたり、バーゴに殴られるなど、酷い目に遭っている。 しかし自分を殴ったバーゴを責めなかったり、フォルゴレに本を燃やされて泣いている辺り、バーゴとの信頼関係はあった模様。 ドンポッチョペア [ ] ドンポッチョ 声 - 緑色の肌の太った魔物。 が特徴。 アニメ版のみ術を披露した(『まるかじりブック』によれば、音属性の術を使うらしい)。 ロシアの地にてバリーの実力に圧倒され、命乞いをして逃げ出そうとしたが、そのまま倒された。 原作でのテッドの回想では、ドンポッチョや彼の同族らしき魔物達が水を求めていたチェリッシュ達の攻撃で逃げる姿が描かれている。 人間換算年齢:13歳。 好きな食べ物:魚、、チーズ。 趣味:、歯みがき、相撲。 呪文 1. ギレイド 腰のベルトに並んだ突起物を発射する(DVD設定資料より)。 ゴーマン 声 - 鶴岡聡 ドンポッチョの本(パラキートグリーン)の持ち主。 国籍は。 石版編の魔物と本の持ち主 [ ] パティペア [ ] パティ 声 - 魔界にいた頃ガッシュに片思いしていた魔物の少女。 を変形させたような特徴的な髪型(後にショートヘア )を持つ。 普段は明るい性格だが、怒らせると怖く、腕っ節も素手で岩を砕くほど強い。 怒る時は鬼化した清麿ばりの恐ろしい顔で「怨怒霊(おんどれ~)」と叫ぶ事が多い。 ガッシュの柄入りのパンツを履く程彼にベタ惚れしている が、手に入れたいもののためには手段を選ばないワガママな面があり、ガッシュが(故に)自分を覚えていなかった事に激昂し、襲って来た。 デザートを700個も食べるほどの大食い(その前にも何か食べていた模様)。 の術を使い、「ザケル」などの電気を吸収してしまう。 前述の相性からガッシュと清麿を追い詰めるも、「バオウ・ザケルガ」の前に敗北。 その挙句、ビョンコの誘いを受けてゾフィスの悪事に荷担してしまう。 後にレイラの涙やガッシュの説得によって自らの過ちに気付き、ビョンコと共にデモルトへと立ち向かう決心を固め、犯した過ちを何としてでも償うべく戦う。 デモルトの不意打ちで本に火がつき消えゆく中、命を捨てる覚悟で「」の破壊に成功した直後、デモルトの術で命を散らす寸前にガッシュとウマゴンに助けられ、悪事を働いてきた自分とビョンコを「友達」と認めてくれたガッシュに涙を流しながら魔界へ帰っていった。 クリア完全体との戦いではビョンコと共にガッシュの金色の本を通して現れ、彼との連携でクリア完全体の動きを止めガッシュ達を一時退避させた。 最終話ではビョンコと共にガッシュと同じ学校の同じクラスに転校した。 後々、ガッシュが清麿と王の特権のことで会話をしている時に「パティとティオを抑える法律が必要」と発言していることから、ティオ同様ガッシュにとって恐怖の存在となっている模様。 プライベートビーチを所持していることや着用している服がドレス調であること、その上親に頼み込んでガッシュと同じ学校の同じクラスに通えるようになったことから魔界では家が相当裕福と考えられる。 原作とアニメでは、服と髪の色に大幅に違いがある(原作では髪の色は銀色だが、アニメでは水色)。 人間換算年齢:7歳。 好きな食べ物:魚、甘い物全部、するめいか。 趣味:ガッシュを追いかけること、歌、妄想。 呪文 1. アクル 手から強力な水流を放つ。 アシルド 渦を巻いた水の塊による盾を作り出す。 アク・スプレイド 「アシルド」で吸収した攻撃を、水ごと相手へ返す。 オルダ・アクロン 多数の鞭状の水を自在に操って攻撃する。 ただし自動追尾機能は無く、パティ自身が操る。 アクル・キロロ 両手から水の刃を作り出し連射する。 アクロウク 手足に水の爪を纏い攻撃する。 スオウ・ギアクル パティの最大呪文。 巨大な水竜を出現させて攻撃する。 同じ竜でも「バオウ・ザケルガ」とは若干デザインが異なる。 アクルガ 「アクル」の強化版で、手から螺旋状の水流を放つ。 ガンズ・アクル 両手から多数の水弾を放つ。 シン・スオウ・ギアクル 「スオウ・ギアクル」の強化版で「シン」の術の一つ。 魔界へ戻り魂だけの存在になったが、ガッシュの「自分達を助けたい」という思いを感じ取り、ガッシュを助けたいと思った時に、ガッシュの金色の本に現れた呪文。 ウルル 声 - パティの本(濃いオレンジ)の持ち主。 長髪の青年。 国籍は。 妹がいる。 パティとは家族を養う為に仕事を探している時に出会った。 基本的に敬語で話し、ワガママなパティに従いながらも、彼女が改心してくれることを願っていた。 パティが自身の過ちに気づき、デモルトに立ち向かった際は、身を挺して彼女をサポートした。 千年前の魔物との戦いの後、コックに就職した。 後にパティを模したケーキを作っている描写もある。 原作ではアルヴィンと会話するシーンはないが、アニメでは会話するシーンが描かれており、彼の事を「御老体」と呼んでいる。 ビョンコペア [ ] ビョンコ 声 - 両頬が膨らみ、頭にクローバーが生えたカエルの姿をした魔物の子。 語尾に「ゲロ」を付ける。 頭頂部のクローバーは本来四葉だったが、アルヴィンがその内の一枚を抜いてしまい三つ葉になってしまっている。 このことが原因で大泣きして、そのおわびとしてアルヴィンからクッキーをもらい、四六時中クッキーを要求し「おやつは3時」とアルヴィンに宣告されて以来「四六時中3時であること」のPRのためか、手作りの紙製の時計(時間はもちろん3時で固定)を首から下げている。 妄想上で「ギガノ・ゲロスト」という最大呪文を身につけていたつもりになっていた。 目の前の欲に心動かされ、パティよりも先にゾフィスの悪事に加担していた(魔物を封じた石版の大半、及び500人近くのパートナー候補は彼が集めた)が、レイラの苦悩する姿を見て過ちに気付き、ゾフィスを裏切る。 デモルトの攻撃からパティとパートナー達を守り、いつの日かガッシュ達と仲良く遊べることを夢見ながら魔界へ帰って行った。 最終話ではパティと共にガッシュと同じクラスに編入することになった。 人間換算年齢:7歳。 好きな食べ物:魚、虫。 趣味:オシャレ、何事もがんばること、こびへつらうこと。 呪文 1. ギガロロ・ニュルルク 手足が長く巨大になり、攻撃や移動に用いる。 ラージア・ニュルセン 口から泡を放ち、滑りやすい足場を作る。 ギガノ・ニュシルド ビョンコの最大防御呪文。 状の大きな盾を出現させる。 デモルトの「ディオエムル・ゼモルク」を多少防げる威力。 シン・ニュシルド 「ギガノ・ニュシルド」の強化版で「シン」の術の一つ。 自由に形を決められる粘液を出す。 魔界へ戻り魂だけの存在になったが、ガッシュの「自分達を助けたい」という思いを感じ取り、ガッシュを助けたいと思った時に、ガッシュの金色の本に現れた呪文。 アルヴィン 声 - 塚田正昭 ビョンコの本(もえぎ色)の持ち主。 農夫の老人で、総入れ歯が無ければまともに喋れず ふがふが状態 呪文を唱えられない。 国籍は。 最初は王を決める戦いに協力するつもりはなかったが、ビョンコの純真な子供っぽさを見て、彼のために王を決める戦いに協力することを決める。 しかし、ゾフィスの悪事に加担するビョンコの姿に憤りを覚え、「入れ歯を無くして呪文を唱えられない」と嘘をついていた。 ガッシュ達に協力しようと改心したビョンコを見て、ついに入れ歯を取り出し参戦。 ビョンコ送還の際には涙を流し、デモルト送還後にヴァイルに対して怒りを見せた。 戦いの後も枕元にビョンコの四葉のクローバーの一片を置いている。 アニメではウルルから「御老体」と呼ばれたりする他、重体のウォンレイを心配するリィエンに「魔物はワシらが思っているより丈夫だ」と元気付けている。 千年前の魔物 [ ] 「」を参照 ファウード編の魔物と本の持ち主 [ ] コーラルQペア [ ] コーラルQ 声 - ファウード編でガッシュが最初に戦った魔物(アニメ版ではアース)。 頭部と胴体が正方形の形をした小さなロボットのような姿をしており、頭の両側にある2つのと胸の「Q」の文字が特徴。 清麿のことは「ピヨ麿」と呼ぶ。 攻撃を受けると「ノォーーッ」という悲鳴を上げる。 クラブが周りから孤立している事に薄々気に掛けていた。 デタラメと呼べる程に体を多彩な形態へと変形させる術を持ち、そのあまりにも滅茶苦茶な変形は一度清麿を大泣きさせた。 変形は途中まではコーラルQの形が変わる程度だが、最後の段階で突然凄まじく形が変わる。 ただし本人はことあるごとに自分を「ポンコツ」と自嘲的なことを言い、事実そのような描写もあった。 アニメ版では「ロボルク」時、「変形体操」という曲を歌った。 体内に魔物の位置が分かる特殊なレーダーを持っており、ガッシュ達や他の魔物達を強い者と弱い者を区別して調べていた。 そのため、千年前の魔物の存在やそれを巡るデボロ遺跡での戦いもひそかに把握していたが、彼の計算上では勝てる確率が無かったため、ゾフィスの悪事を知りながらも見過ごしたまま、自分のためだけに訓練を重ね自身を強くしていた。 また、その戦いに参戦したガッシュ達に罵声を発し、上記の理由でガッシュの怒りを買った。 ガッシュと清麿を追いつめるも、「ザグルゼム」の可能性に気付いた清麿とガッシュの進化した「バオウ・ザケルガ」の前に敗れた。 魔界に送還される前に「魔物の感じはするが魔物ではありえないもの」(ファウード)のことを清麿に伝えた。 最終話では、ロップス・デモルトと共に開拓作業をしていた(何故かトラックのような姿に変形している)。 アニメ版では消えゆく中、パートナーのグラブに思いやりを見せていた。 また、劇場版第2作のパンフレットのメカバルカンについての解説コーナーにも登場している。 呪文 1. ロボルガ 頭からビームを放つ。 ロボルク 巨大なロボットに変形する。

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【金色のガッシュ!!】パティの呪文まとめ|漫画WAVE

ガッシュ キッド

アニメにもなっているので、ご存知の方も多いと思います。 漫画の方は完全版も出ているようですが、装丁の丁寧さや読みやすさ、表紙を彩る魔物の子たちの活き活きした表情が可愛らしい 文庫版がオススメです。 『金色のガッシュ!!』を知らないという方に、Wikipediaからあらすじを抜粋。 モチノキ第二中学校の中学2年生・高嶺清麿は、MIT(マサチューセッツ工科大学)の論文さえもたやすく理解するほどの頭脳の持ち主だった。 しかし、その頭脳が周囲からの嫉妬を生んでクラスに馴染めず、不登校を繰り返す鬱屈した日々を送っていた。 そんなある日、清麿のもとに謎の少年・ガッシュ・ベルが現れた。 彼はイギリスで清麿の父・清太郎に助けられ、恩返しとして日本までやってきた。 ガッシュは過去の記憶を失っており、唯一の所持品は謎の言語で記された赤い本だけだった。 本に記された呪文を読むと電撃を発する力を持つガッシュを危険視する清磨だが、協力して銀行強盗を撃退したことで打ち解ける。 このことを切っ掛けに清磨とクラスメートの関係も改善されるなど、ガッシュの来訪によって清磨の生活は変わり始めた。 やがて清麿とガッシュの前に、ガッシュの赤い本と似た本を携えた敵が次々と現れる。 実はガッシュは、千年に一度行われる魔界の王を決める戦いに参加させられた100人の魔物の子の1人だった。 戦いが激化する中、ガッシュは、戦いを強要されていた魔物の少女・コルルとの出会いを機に、「やさしい王様」になることを決意。 清麿とともに、王の座を目指していく。 さてさて、早く語りたくて仕方がない。 昔ながらの王道ストーリーを貫く大好きな作品です。 この漫画は記憶に残る名言・名場面が多すぎるのですが、本記事では厳選したベスト8を紹介していきたいと思いますよ。 個人的名言・名場面ランキング 第8位「若造(ボーイ)がついてねえじゃねえか」 「若造(ボーイ)がついてねえじゃねえか」 「あたりまえじゃ・・・今のおまえをだれが若造(ボーイ)と呼ぶか・・・」 「わからねぇ・・・わからねぇな・・・なんで涙が止まらねんだよ・・・王にもなれなかったのによ・・・なんでこんなに嬉しいんだよ・・・」 美術品護衛の仕事に対して何のプライドもなく反抗的な態度を取り続けるダニーを半人前であるとして「若造(ボーイ)」と呼んでいたゴルドー。 ゴルドーは、王になる夢を捨ててまで自己に与えられた仕事を全うしたダニーを称え、彼を「我が息子ダニー」と呼ぶ。 「若造(ボーイ)がついてねえじゃねえか」 この言葉が全てを物語っている。 ダニーにとってゴルドーとの出会いは、王になることよりも大切なことだったのではないだろうか。 第7位「清麿が変わったんじゃない!!!清麿を見る友達の目が変わったんだ!!!」 「あいつなんか・・・永遠に学校なんか来なくていいんだよ!!!来てほしいと思ってる奴なんか誰もいねんだよ!!!」 「だまれ!!!お前に清麿の何がわかる!?清麿は悪くない!!!だから私は清麿を助けに来たんだ!!! 清麿は、好きで天才になったわけじゃないんだぞ!!! 清麿の父上が言ってたぞ!小学校までは普通に友達と遊んでたって!! 中学になって、だんだん友達が清麿の頭の良さをねたみ始めたって! 清麿が変わったんじゃない!!! 清麿を見る友達の目が変わったんだ!!! 清麿が実際何をした!!? 今日、学校に来た清麿が何をした!!? おまえのように誰かを傷つけたか!? おまえみたいに弱い者から金を奪ったか!!? 学校に来なくていいのはおまえの方だ!!でくの坊!!! これ以上私の友達を侮辱してみろ!!! お前のその口、切りさいてくれるぞ!!!」 天才が故に孤立し、不登校を続けていた清麿が意を決して学校に行くことになったが、それを見ていたクラスの不良は清麿を馬鹿にしてからかっていた。 それを見たガッシュが言い放つ。 「清麿が変わったんじゃない!!! 清麿を見る友達の目が変わったんだ!!!」 清麿に出会って間もないガッシュがここまでのことを言えたのは、清麿の父親から息子の苦悩や孤独の辛さを聞いていたからだろう。 そして清麿を友として守りたいという気持ちが強かったからに違いない。 このとき清麿はガッシュのすぐ近くにはいたが、遮蔽物の陰になって姿は見えていない状況だ。 ここからもガッシュの強い意志が伺える。 清麿は最初ガッシュを厄介者扱いしていたが、この出来事を機に少しずつクラスメートとも打ち解け始め、自分の居場所を見つけていく。 1巻からこの熱い展開というのが、もはやズルい。 その後ずっと熱いのがもっとズルい。 第6位「魔界にやさしい王様がいてくれたら・・・こんな・・・つらい戦いはしなくてよかったのかな・・・?」 「魔界にやさしい王様がいてくれたら・・・こんな・・・つらい戦いはしなくてよかったのかな・・・?」 「う・・・(やさしい・・・王様・・・)ウヌ、ウヌ、そのとおりだ!コルル、そのとおりだぞ!」 「・・・・・お願いね・・・ガッシュ・・・」 人間界に送り込まれた魔物の子が全て好戦的なわけではなく、コルルのような争いを望まない子もいる。 しかし、そのような子も王の座を取り合う戦いに参加させるべく、意識操作という非道な手段が用いられている。 「やさしい王様がいてくれたら・・・」 コルルが最後に残した言葉。 いや、託したのだ。 これこそコルルと同じく争いを好まないガッシュが王を目指すきっかけである。 やさしい王様になって、こんな悲しい連鎖を断ち切ってみせる。 物語を語る上で最重要と考えられるシーンである。 第5位「僕の王様は・・・ナゾナゾ博士なんだ!!」 「僕は成長したかな?今のこの姿を博士は喜んでくれるかな? 僕は・・・博士のようになれたかな? だとしたら嬉しいな・・・ 僕は王様になれたんだ。 いつも僕と遊んでくれた博士、いつも僕を笑わせてくれた博士 博士と一緒にいるだけで楽しかった・・・ 僕の王様は・・・ナゾナゾ博士なんだ!!! 今までありがとう・・・大好きなナゾナゾ博士!!!さようなら・・・」 孫を手術で死なせてしまった元医師のナゾナゾ博士は無気力に余生を過ごしていたが、キッドと出会い、彼を本当の孫のように溺愛していた。 そして、ナゾナゾ博士の夢はキッドの晴れ舞台を祝うこと。 キッドを王にするという夢だ。 しかし、道半ばで強大な敵に重傷を負わされ、立ち上がることもできないナゾナゾ博士。 絶体絶命の事態でも思い浮かべるのはキッドとの思い出。 自身を鼓舞するが、ダメージが大きすぎる。 もはやこれまでかという瞬間に魔本が光り輝き、ナゾナゾ博士とキッドは最後の呪文を繰り出す。 「僕の王様は・・・ナゾナゾ博士なんだ!!!」 ずっと博士に頼りきりだった弱虫キッドの大一番。 しかとその目に刻め。 第4位「おまえがパートナーで・・・オレは幸せだった。 」 「よくやった・・・シェリー。 よくぞここまで戦ってくれた・・・よく・・・このオレについてきてくれた・・・。 お前がパートナーでなければ、オレはここまで戦えなかった。 」 「お前がパートナーで・・・オレは幸せだった。 」 ガッシュとブラゴの王座争奪戦。 かつての泣き虫のガッシュはここにはいない。 ブラゴは強大なガッシュの力に押されていた。 自身が王になることにしか興味を示さなかったブラゴがシェリーの才覚や努力に気づき、変わっていく。 戦い以外で激情を出さなかったブラゴの口から素直な感謝の言葉が紡ぎ出される。 「お前がパートナーで・・・オレは幸せだった。 」 心が通じ合った瞬間である。 シェリーは自分が足手まといだと思っていたが、ブラゴはそう考えていなかっただろう。 確かな信頼関係がそこにはできていた。 王を目指す戦いを支えるベストパートナーだ。 第3位「チェーーーーーーーリーーーーーーーーッシュ!!!」 「な・・・何!? お前・・・まさか、ワザと最後の術を撃たなかったのか!? なぜだ!? なぜそんなことを!? おまえのそのダメージ、もう助からんぞ。 なぜそんな自殺行為を!? それにお前、私が憎くないのか!? 私を倒したくなかったのか!? 」 「悪いなぁ・・・お前・・・ハナっからオレの眼中にねえんだよ・・・オレが・・・!!ずっと・・・見てんのは・・・よ・・・」 「まさか・・・お前、この腹を狙ってたのか!? ゼオン様の雷がうめこんである腹を・・・チェリッシュの心を砕こうとしてる雷の元を・・・」 「チェーーーーーーーリーーーーーーーーッシュ!!!」 『金色のガッシュ!!』の登場人物の中で一番好きなのがテッド。 全てのセリフがカッコ良すぎる。 だから贔屓しちゃうよ! よお・・・チェリッシュ・・・お前、強かったのに・・・なんで泣かされてんだよ? チェリッシュを泣かしてんのは・・・お前か!? 血は繋がっていないものの、家族と同じように共に歩んできたチェリッシュ。 テッドにとっては最も大切な人であり、彼の唯一の光だ。 「あいつが光っていたから、オレ達は上を向くことができた。 他のガキ共もだ。 大人を恨みつづけて、真っ黒になっちまった目、飢えきって真っ赤に血走った目、そんな目にも、キラキラした輝きを与えてくれたんだ。 悪人に負けず、楽しそうな未来語ってくれてよ、オレ達を支えてくれたんだ・・・オレの目の奥にあの姿がある限り、てめえみてえな甘ちゃんにゃあ負けねえよ。 」 彼女を救うためだったら、この体がバラバラになってしまっても構わない。 それが漢の生き様だ。 「チェーーーーーーーリーーーーーーーーッシュ!!!」 男が惚れる漢。 それがテッド。 世界一カッコいいリーゼントだぜ。 3位から上はもはや僅差なので、これを1位にしてもいいくらいだった。 第2位「私はいつだってカバさんだった。 私の姿は、キャンチョメの目にはカッコ悪く映ってたかい?」 「僕は・・・僕は強くなりたかったんだ・・・こいつらを徹底的に倒せばきっと変われる!!!もう弱い自分には、戻りたくないんだーーー!!!」 「キャンチョメ・・・あの時は言わなかったが、カバさんは強いんだぜ・・・ 子供を守る時は特に強い!!ライオンだって倒しちまうんだぜ!!! キャンチョメ・・・ 私はいつだってカバさんだった。 私の姿は、キャンチョメの目にはカッコ悪く映ってたかい? 」 弱い弱いと馬鹿にされ続けていたキャンチョメには隠れた才能が秘められていた。 全てを凌駕するほどの強大な力。 今までの鬱憤を晴らすようにキャンチョメは自己の目覚めた力を顕示しようとする。 フォルゴレには分かっていた。 かつての自分が腕力にモノを言わせて気の向くままに周囲の人間を巻き込んでいたとき、自分は孤独だったと。 それを反省し、能力はあるのに牙を隠して、戯けたピエロに徹してきた。 「私はいつだってカバさんだった。 」 しかし、隠した牙は大切な人を守るときに必要になる。 普段は小鳥さんの憩いの場になればいい。 力の使いどころを見定めた者こそ真の男。 キャンチョメは真の男になりたいんだろ? 昔のオレみたいに力を誇示するだけのヤツはダサいだけだぜ? カッコ良すぎるよ、フォルゴレ。 鉄のフォルゴレ、無敵フォルゴレだよ。 第1位「お前は王にはなれなかった。 だが・・・ お前は、『王をも殴れる男』になったぞ。 」 「フン・・・ 今までの苦労を無駄にしおって・・・」 「ああ・・・スマ・・・ネェ・・・ 王には・・・なれなかったな・・・」 「ウム・・・お前は王にはなれなかった。 だが・・・ お前は、「王をも殴れる男」になったぞ。 」 「いくら王といえど完璧ではない。 いつか間違いを起こすこともあろう。 その時にお前は王を殴ってやれ。 その鍛えた体で、強き目で、拳で、王を殴ってやれ。 王がどんな目をしていようと、ひるむことはない。 王を殴れるんだ。 でかく、いい男になったじゃねえか・・・。 」 「へ・・・へへ・・・なんだい、グスタフ?オレの心の中のよ・・・ 未練が・・・なくなっちまったじゃねぇか・・・」 バリーがガッシュと初めて対峙したとき、力では圧倒的に優っていたものの、彼の持つ真っ直ぐで強い意志に怯んで退却。 自分の心の弱さを見せつけられた。 彼は長い鍛錬の中で己を見つめ直し、本当の強さとは何なのかを追求し続けた結果、心身ともに飛躍的な成長を遂げる。 彼にとってはガッシュとの再戦が過酷な鍛錬の原動力になっていたが、ガッシュは仲間を助けるために敵陣の罠に囚われており、「自分の代わりにゼオン(本編におけるボス)を倒してほしい」と懇願される。 彼はガッシュを見捨てることができず自身が犠牲になることを選んだ。 ガッシュとの再戦、そして自身が王になるという夢を捨ててまで、可能性の灯火を守ると決めたのだ。 これを見ていたグスタフは、彼が王をも殴れる(過ちを犯しそうになった王を殴って正しい道に導くことができる)男になったと称え、バリーは魔界へと帰っていく。 「お前は、『王をも殴れる男』になったぞ。 」 自分の心の成長を見守ってくれたパートナーであるグスタフの言葉に彼は何を思ったのか。

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【金色のガッシュ!!】パティの呪文まとめ|漫画WAVE

ガッシュ キッド

詳細は「」を参照 ゾフィス 声 - 系の術を使い、人の心を操ることが出来る能力も持つ魔物。 仮の名を ロードと名乗る。 アニメ版ではチェリッシュの家族を襲撃しテッドに罪を被せた。 ココ 声 - ゾフィスの本(濃い)の本の持ち主。 貧しいながらも心優しい女性で、シェリーの親友。 ゾフィスへの協力を拒否したために邪悪な別人格を植え付けられてしまい、操られるままゾフィスと共に悪事の限りを尽くす。 コルルペア [ ] コルル 声 - カールさせたピンク色の髪を持つ魔物の少女。 心優しい性格で、戦いを望んでいなかったにも拘らず強制的に戦いに参加させられた。 彼女の持つ術「ゼルク」は、発動すると本人の中の凶暴な部分が表に現れ普段とは正反対の凶暴な性格になってしまう。 ガッシュとはティオ やウマゴン同様魔界学校の同級生であったが、彼の記憶が無いことを察し、知らぬふりをして平和に過ごそうとしていた。 ガッシュと対峙した後、これ以上周囲に迷惑をかけてしまうことを防ぐため、自ら本を燃やしてくれるよう頼み、魔界へと帰っていった。 ガッシュが「やさしい王様」を目指す切っ掛けとなるなど、彼の心に深く影響する重要人物であり、回想シーンで度々登場している。 後にクリア完全体との最終決戦において、ガッシュの金色の本の力で再登場。 コルルの心を象徴するような「やさしい術」を持ってガッシュ達を守れることを心から喜ぶ姿を見せた。 人間換算年齢:6歳。 家族構成:父・母・弟。 好きな食べ物:魚、、。 趣味:ティーナ(人形)遊び、しおりと遊ぶこと。 呪文 1. ゼルク コルルの中の凶暴な部分が表に現れ、同時に両手に鋭い爪が生えた凶暴な姿に肉体強化される。 アニメ版では爪はコンクリートの電柱を切断するほどの切れ味がある。 サンデー掲載時は「バルク」という名称だった。 ゼルセン 両腕をの様に飛ばす。 サンデー掲載時は「バルセン」という名称だった。 シン・ライフォジオ 自分を含む任意の対象を柔らかい光で包み込む「シン」の術の一つ。 その光の中にいれば、水の中であろうと宇宙空間であろうと「生命」を守ってくれる。 魔界で魂だけの存在になっていた時、ガッシュの「自分達を助けたい」という思いを感じ取り、ガッシュの金色の本に現れた呪文。 生まれ持った素質ではなく、コルル自身の優しく強い想いから生まれた。 ゼルルド カードゲームオリジナル呪文。 体に力を込め、攻撃を回避する。 ラージア・ゼルセン ゲームオリジナル呪文。 「ゼルセン」よりも腕を巨大にし、相手目掛けて飛ばす。 ジオ・ラ・ゼルド ゲームオリジナル呪文。 自分の周囲から巨大な爪が生え、近くの敵を一掃する。 ゼラルセン カードゲームオリジナル呪文。 爪を四方八方に飛ばして相手を攻撃する。 しおり 声 - コルルの本()の持ち主。 黒髪のロングヘアが特徴の女子高生。 裁縫が得意であり、コルルの為に人形・ティーナを作った。 コルルとは雨の日の学校帰りに出会った。 両親は仕事漬けで、家では寂しい日々を過ごしていたが、コルルとの出会いを切っ掛けに短い時間でも充実した生活を送っていた。 もし身寄りがいなければそのままコルルを妹として引き取ろうとしたが、本の運命には逆らえず、結局コルルと別れることになった。 アニメ版では24話に再登場しており、母親と買い物に行ったりするなど、両親との蟠りが無くなった様子が伺える。 コミックス32巻でティーナを見つめてたり、コミックス最終巻ではコルルからの手紙を読んで涙する彼女の後ろに、以前コルルに作ってあげた花の冠が飾られている描写が追加されている。 ロップスペア [ ] ロップス 声 - ガッシュの仲間でのような姿をした小柄な魔物。 「かう〜」としか喋れない。 梅干しなど酸っぱいものが苦手であり、ミカンは焼かないと食べないらしい。 掌から発するを用いた術を主体とする。 ガッシュ達と戦って引き分けたが、後のの地でゼオンに敗れ、アポロと別れの言葉を交わす間もなく魔界へ送還されてしまう。 クリアとの最終決戦では、ガッシュの「シン・ベルワン・バオウ・ザケルガ」に先陣切って力を与えていた。 魔界での復活後はデモルト・コーラルQと土木作業で活躍している。 人間換算年齢:5歳。 好きな食べ物:魚、鮭おにぎり、のりまき。 趣味:旅、釣り、音楽鑑賞。 呪文 1. リグロン 掌から2本の付きのロープを放ち、物(車や大きな岩)を持ち上げたり投げたりする。 ディノ・リグノオン ロップスの最大術。 掌から放つ多数ので巨大な岩等を持ち上げて相手に攻撃する。 リグロセン 掌から多数の付きのロープを放ち攻撃する。 リグロオン ゲームオリジナル呪文。 刃のついた鎖を複数放つ。 アポロ・ジェネシス 声 - ロップスの本()の持ち主。 マントを羽織ったの青年。 ロップスとは旅の途中で出会った。 いち早く危険などを察することが出来る天才的な勘の持ち主。 加えて雨のように降ってきた岩の破片を難なくかわすなどの驚異的な身体能力を誇る。 の巨大財閥ので、当の本人は謙遜している故、限られた時間で自由を満喫するためにロップスと共に世界中を旅して回っていた。 初めは王を決める戦いには興味がなかったが、「やさしい王様」になるという強い信念を持っているガッシュと清麿を見て、自分達も目指すことを決意する(アニメ版では「 自由な王様」という具体的な名称での目標を掲げた)。 ゼオンとの戦いでロップスを失った後は財閥の社長に就任し、清麿達に飛行機や船を提供するなど、スポンサーとして資金面から何かと協力している。 なお、社長になった後は太陽が描かれたスーツやネクタイを身に着けている。 おだやかな性格で冗談を言う事もあり、アニメの石板編では(緊張をほぐす為とはいえ)「清麿が美女(恵)を連れてくるなんて」と茶化し、清麿と恵を赤面させている。 誕生日:。 年齢:26歳。 パピプリオペア [ ] 詳細は「」を参照 レオパルドン・パピプリオ 声 - 王子様のような格好をしたチビっ子魔物。 幼稚でワガママ、臆病でその上セコいが努力家な一面も。 様々な効果を持った液体を吐き出す術を使う。 ルーパー 声 - パピプリオの本(濃い)の持ち主。 ファウード編からはパピプリオを「パピー」と呼ぶ。 過去に7歳の息子を心臓の病気で亡くしており、パピプリオを我が子のように可愛がっている。 アースペア [ ] アース 声 - 金色の鎧 と黄色いマントに身を包んだ大柄な騎士魔物。 エリーに従うように行動し、その命令には逆らわない。 これはエリーと共に戦う時に決めた約束によるもので、「某(それがし)」という一人称や侍のような口調もその時から使い始めた(本来の一人称は「俺」)。 「魔界の法を守る一族」であり、魔界が平和になるような法律を作るために王を目指す。 普段から武器として持つ「ヴァルセーレの剣」から主に剣を利用した術を使う。 また、この剣は術とは別に触れた魔物の力を奪い蓄える能力がある。 のすり足を使い高速で移動する事が出来る他、魔物としての気配を消す技も習得しており、この技でザルチムのような魔物を察知する魔物を欺いたりもした。 ファウードに並ぶ脅威であると危険視していた「バオウ」を抹殺するためガッシュと戦うが、彼を助けるために現れたテッドに苦戦しこの時点での「バオウ」の力を見極めたことで一時退却。 ファウード内部でカルディオと共に気配を消した所でガッシュ達と再戦するが、リオウに呪いをかけられたエリーの命を救い、ファウードを魔界に帰すために彼らに協力することになる。 ファウードの主がゼオンに変わった後、カルディオと共に「ファウードを魔界に帰す装置」の死守に向かった。 カルディオの決死の協力により心臓を打つ魔物を倒し、破損したファウードを魔界に帰す装置の修復作業を完成。 ファウードを魔界へ送還させることに成功した。 残りの魔物が10体になった直後にゴームと戦うが、彼の術の前に敗れ、その術で襲われるエリーを助けつつも本を燃やされる。 消えゆく中、一族を守れなかったことと自身が消滅することに絶望するも、エリーの一喝で希望を取り戻し彼女が今までパートナーでいてくれたことに感謝を抱きながら魔界へ帰った。 その後はクリア完全体との決戦でガッシュの金色の本を通して出現。 クリア完全体の尻尾を切り飛ばすなどの活躍でガッシュを助けた。 ガッシュの戴冠後は王の教育係としても活躍している模様(そのためガッシュを「王様」と呼び、敬語で接している)。 アニメ版では代々ファウードを封印した一族という設定で、人間界にファウードを持ち出したリオウの一族が許せず、リオウと戦い最初は圧倒する。 その後、リオウに回復液で何度も回復され、反撃する力が尽きるが、リオウがかけた扉により体内魔物に苦戦するガッシュ達を見て、ガッシュに全てを託すつもりで扉の解除に向かう。 リオウからの攻撃に耐えながらガッシュ達を足止めしていた扉を解除したが、それと引き替えにリオウの最大呪文を受けて本を燃やされ魔界に送還された。 呪文 1. ソルド ヴァルセーレの剣を強化し、相手を切り裂く。 ソルセン ヴァルセーレの剣から剣閃と共に実体となった刃状のエネルギーを放つ。 ゴウ・ソルド 「ソルド」の強化版。 ジャン・ジ・ソルド エネルギー状の巨大な剣を降らせて攻撃する。 ボルセン 自身の幻影を前方に飛ばす。 フェイントや攻撃の回避などに使われる。 ウルソルト ヴァルセーレの剣を振るスピードを上げる。 移動にも使用している。 ジェルド・マ・ソルド 居合いの構えを取り、間合いに入った敵を瞬時に切り裂く。 性質上「待ちの技」だが上記のすり足を使うことで相手に接近できる。 バルバロス・ソルドン 「 3つの奥の手」と呼ばれているアースの呪文の一つ。 術を放つ前に前口上があり、「我が封神の型をとりて、一心に彼奴の術を打ち破らん!!! 」と叫び(前口上無しで術を使ったこともある)、巨大な腕に握られた剣(ヴァルセーレの剣と若干似た形)を出現させ横に斬り裂くように攻撃する。 「〜オウ」系の術に対して最もその威力を発揮する性質を持つ。 ギャン・バギャム・ソルドン 「 3つの奥の手」と呼ばれているアースの呪文の一つ。 術を放つ前の前口上として「一打粉砕に怒渇の心力を込め、万物を叩き割る剛剣の刃を生み出さん!!! 」と叫びながら、ヴァルセーレの剣を手刀で何度も打つ(前口上無しで術を使ったこともある)。 巨大な腕の一方が柄を握りもう一方の手が拳の形で剣の上に添えられた片刃剣が出現し、上から前口上の通り叩き割るように攻撃する。 術自体の攻撃力でいえばアースの最強呪文。 ゴディマ・ソルド ヴァルセーレの剣に巨大な気を纏わせ、相手を切り裂く。 ヴァルセレ・オズ・マール・ソルドン 「 3つの奥の手」と呼ばれているアースの呪文の一つで最大術。 術を放つ前に前口上があり、「ヴァルセーレの剣に吸い込みしよろず魔物の魔力を放ち、万物を砂塵へと変える千手剛剣とならん!!! 」と叫び、今までヴァルセーレの剣で吸い取った魔物の力を一気に放出し、ヴァルセーレの剣から様々な形の剣を前口上の通り千本放ち攻撃する(その中には「バルバロス・ソルドン」や「ギャン・バギャム・ソルドン」の際に現れる剣も含まれている)。 その威力は今までにどれだけ魔物の力を吸い取ったかに比例する。 シン・ヴァルセレ・オズ・マール・ソルドン 「ヴァルセレ・オズ・マール・ソルドン」の強化版で「シン」の術の一つ。 魔界へ戻り魂だけの存在になったが、ガッシュの「自分達を助けたい」という思いを感じ取り、ガッシュを助けたいと思った時に、ガッシュの金色の本に現れた呪文。 エリー 声 - 吉田小南美 アースの本()の持ち主。 彼を臣下のように従える少女で、一人称は「余(よ)」もしくは「俺」。 本来の一人称は「私」であり普通の女の子の口調だったのだが、アースに頼まれてずっと男っぽい口調で話していた。 アースとは夜中に病室で出会った。 その幼さに反して常に冷静で、状況判断に長ける。 自分の命を犠牲にしようとしてまでファウード復活を食い止めようとした強固な信念の持ち主。 元々は呼吸器系の難病に冒されており(ゴームとの対決直前までは影響は無かった)、生きる希望を失っていたが、自分にも出来ること(アースを王にすること)があると気付き、彼と共に戦う道を選んだ。 ゴーム戦の後は病院に搬送され、ガッシュにアースの思いと彼を生き返らせて欲しいことを伝えた。 バリーペア [ ] 詳細は「」を参照 キッド 声 - おもちゃの人形のような姿をしたチビッ子魔物。 ナゾナゾ博士に「ウ・ソ」と言われる度にかなりのショックを受けている。 ナゾナゾ博士 声 - キッドの本()の持ち主。 自らを「 何でも知ってる不思議な」と名乗り、それはやや誇張ではあったものの、魔物の戦いについては実際にかなりの事を把握していた。 ガッシュ・清麿とティオ・恵に新しい呪文を読めるようにさせた。 MJ12(マジョスティック・トゥエルブ) ナゾナゾ博士に従うアメリカの超能力者集団なのだが、実際にはほとんど役に立たず、何故ナゾナゾ博士に従っているのかも不明。 モチノキ第二中学校 [ ] 生徒 [ ] 主に清麿のクラスメイト。 ショートヘアにが特徴の少女で、ガッシュが来る前から清麿のことを理解し、気にかけていた唯一の人物。 合唱部に所属。 清麿に好意を持っている。 かなりの天然ボケだが、まっすぐで純粋な性格をしており、優しい心の持ち主。 魔物の戦いについては何も知らないが、清麿が自分達とは何か違うことをやっているとは感じている。 料理は全く駄目だが、包丁捌きだけは得意でよく果物に顔の絵を描いている。 訪れた病院内で何度も迷うなど、極度の方向音痴 (アニメではからに迷い清麿から呆れられている )。 勉強は苦手で、難しい問題があったりすると清麿に答えを教えてもらっていた。 また、石板編で長期欠席をした清麿のために全教科の授業内容をノートに板書したが、国語と歴史は遠山の悪巧みで努力を水の泡にされてしまうものの、(間違いは多少あったが)その二教科以外のノートは無事清麿に渡すことができたため、どうにか努力は実った。 恵の大ファンであるが、清麿の事になると恵をライバル視する。 中学卒業後は清麿曰く「結構いい高校」に進学した。 原作では、イギリス編や石版編などの清麿が不在の際はほとんど登場しなかったが、アニメでは若干出番が増えている。 人気投票では順位が奮わなず嘆く描写があった(一度人気投票の表紙から外れた事もある)。 なお作者のお気に入りのキャラであり、単行本の折り返しには彼女が主役の四コマが掲載されている回数が一番多い (サブエピソードの場合がほとんどだが全く別のツッコミ回もある)。 なお、ここの四コマがアニメのエピソードに登場した回がある。 誕生日:。 年齢:15歳。 血液型:AB型。 身長:156cm。 趣味:絵、歌、昼寝。 好きな食べ物:みかん、リンゴ。 好きなタイプ:高嶺清麿。 金山剛(かねやま たけし) 声 - 清麿のクラスメイト。 当初は暴力的な不良であり、第一話では清麿を愚直に信じるガッシュを嘲笑しながら暴行を加える敵役だったが自然と改心して気の良いキャラになり、山中や岩島に続く清麿の親友になる(他のクラスメイトとの関係も良好である模様)。 探しが趣味。 清麿のせいでツチノコは実在すると信じ込んでしまい、ツチノコを求めて山で遭難し激痩せしてしまったり、体力測定で岩島に負けて自分の人生に自信を無くしたり、背中を痛めてまで勝負に勝って手に入れた給食のケーキの権利がパティのせいで台無しになった(しかも他の給食のメニューを賭けた勝負には全て負けたため給食を食べることすら出来なかった)上にその後クラスで唯一パティに襲われるなど、散々な目に遭っている。 よく清麿をツチノコ探しに誘っている。 アニメ版では前の席が嫌なのか先生に気易くしている場面があり、最後まで交渉し続けている。 アニメでは恵のファンという設定が追加されており、清麿に恵のグッズやコンサートチケットを自慢している(清麿と恵の関係は知らない)。 山中浩(やまなか ひろし) 声 - 清麿のクラスメイト。 強盗の逮捕に貢献した清麿の活躍を一番に称え、彼と友達になった。 家はモチノキ商店街にあるが、何の店かは不明。 体育会系な野球部の投手であり、「野球部の強肩」と呼ばれる割には身体測定のハンドボール投げで清麿に10cm差で敗れたり(ただし50m走では同着1位)、で上手く滑れず豪快に倒れたりしている。 「炎が出て消える魔球」を目指している。 なお、夏休み中の清麿との特訓では「ザケル」によってボールが燃えて消滅し、魔球が完成したことになっていた。 だが作者のブログによると「そんな魔球はもちろん完成せず、 は惨敗した……」となっている。 マリ子の誕生日パーティー(山でハイキング)にその場に生えていた椎茸(アニメでは毒キノコも混ざっていた)をプレゼントしたが、マリ子を怒らせてしまい、制裁を受けた。 中学校の卒業式では清麿に今までの感謝を込めた言葉を送った。 アニメでは恵のファンという設定が追加されており、清麿に恵のグッズやコンサートチケットを自慢している(清麿と恵の関係は知らない)。 岩島守(いわしま まもる) 声 - 清麿のクラスメイト。 清麿の友達でかなりの変人。 太めで小柄な体型。 不思議ミステリー研究部に入っている。 かなりので、夜な夜な謎の呪文「アーブダークショーン!! 」(abduction=「誘拐」という意味)を叫んでUFOを呼び寄せようとした(実際にこの呪文でUFOが集まった)。 UFOに乗ってそのままどこかに連れ去られたり、UFOの運転手になるのが夢。 一見運動が苦手に見えるが実はかなり俊敏(特に反復横飛びは残像を作るほど得意でクラスメイト全員を唖然とさせた)。 マリ子の誕生日パーティー(山でハイキング)にはガッシュ達と共に巨大な凧でUFOを探していたが、落っこちてしまった。 中学校の卒業式では山中と同じく清麿に今まで楽しかったと感謝の言葉を送った。 アニメでは恵のファンという設定が追加されており、清麿に恵のグッズやコンサートチケットを自慢している(清麿と恵の関係は知らない)。 仲村マリ子(なかむら マリこ) 声 - 清麿のクラスメイト。 スズメの幼馴染みで、スズメと同じ合唱部に所属し、無二の親友でもある。 スズメとは対照的に一応「しっかり者」だが、かなり強いボケ要素も持つ。 料理が上手い。 金子(かねこ) 声 - 清麿のクラスメイト。 清麿に次いで成績優秀で学年ナンバー2の成績を持ち、清麿をライバル視している。 かなり頭が大きく(髪型のせいもある)、回を重ねるごとに大きくなっている。 家は本屋。 テストの点数での勝負は、70戦1勝34敗35引(この1勝は清麿が遠山に陥れられた時だけである)。 遠山の出した無茶苦茶なテストで清麿に勝利した際は彼にノートを貸さないといった嫌味な態度をとっていたが、遠山とモンモンが組んできた時は「負けたくない」という理由で自ら協力を申し出た。 鈴木(すずき) 声 - 清麿のクラスメイト。 かなりのやつれた顔をしている。 になりたいらしい。 岡田(おかだ) 声 - 清麿のクラスメイト。 阿部(あべ) 声 - 清麿のクラスメイト。 石川(いしかわ) 声 - 中山りえ子 清麿のクラスメイト。 井上(いのうえ) 声 -? 清麿のクラスメイト。 清麿と昆虫採集の約束をしていた。 網のついた麦わら帽子を被っている為、原作では顔は不明。 田井(たい) 声 - 清麿のクラスメイト。 清麿と釣りの約束をしていた。 野口(のぐち) 声 - 3年の時の清麿のクラスメイト。 2年の時は清麿の隣のクラスに在籍していた。 夏休み前には清麿とアサガオの種植えをする約束をしていたらしい。 3年になって清麿と同じクラスになり喜んでいたが、あまり面識がないので思い出してもらってはいない。 教師・関係者 [ ] 中田秀寿(なかた ひでとし) 声 - 清麿ので、担当教科は。 昔はまともに学校に来ない清麿のことを不満に思っていたが、清麿が学校復帰を果たした現在では良き担任となる。 ワイフを溺愛しており、時には学校の教室の前まで連れてくることもある。 3年の担当になった時は、受験や進路等の重要な時期に生徒と接することから、それまでの愉快なキャラから眼鏡を外し真面目な性格の第2形態・ TM・リーとなる(体型や見た目などが変わる)。 卒業式では元通りの人物になっている。 このTM・リーのエピソードは作者自身の想いが込められており、中学生時代に、自身の進路相談の際にという「特殊な道」への志願を当時の担任から真っ向に否定されたことに対するアンサーであるとしている。 実際に作者は「」に「漫画家」として寄稿するなど進路問題に対しかなり関心が高い。 ガッシュ曰く「太っちょ」。 何故かどこにでも出没する奇妙な人物。 自分の作るには自信があるらしく、ファウード日本襲来の際にはカレーを皆に振舞っていた。 ちなみに3サイズはB100・W100・H100。 コミックスのおまけコマでは特殊な眼鏡をかけると美人な顔つきになる。 誕生日:。 年齢:43歳。 血液型:O型。 身長:168cm。 趣味:踊り、買い物。 好きな食べ物:肉、ケーキ、桃。 好きなタイプ:。 遠山(とおやま) 声 - の教師。 自他共に人間が出来ていないと認めており、授業をよく欠席する清麿を目の敵にして無理難題を押し付ける。 千年前の魔物の戦いから戻ってきた時点では清麿の心を読めるようになっていた。 無茶苦茶な設問ばかりのを出すため、生徒からは顰蹙を買っている。 清麿に赤点をつけたことがある。 洌才(れつさい)・モンモン 声 - の教師。 である生徒が悶々している姿を見るのが異常に好きな女性。 本人は遠山が嫌いだが、悶々している姿を見るために手を組み、彼の味方となる(その時のテストはの作成という無茶苦茶なものだった)。 名前は『』とそのアニメ版のEDから由来しているらしく、それと一部同じ歌詞の歌を歌う。 「悶々してる? 」とテスト中に聞いてくる。 校長 声 - かなりの高齢らしいが、正確な年齢は不明。 アニメでは、滅茶苦茶なテストを出した遠山を怒ったシーンがある。 保健室の先生 保健室を管理する女教師。 面倒見が良く、学校に来たガッシュを見て微笑んでいる。 動物が苦手であり、見た目が可愛くて大人しいウマゴンでも怯える程。 高嶺家 [ ] 高嶺 華(たかみね はな) 声 - 清麿の母。 料理上手なパート主婦。 多少の物事には動じないかなりのんびりとした性格だが、子供の教育に関しては結構厳しく、清麿も彼女には頭が上がらない。 ガッシュの事を自分の子どものように可愛がっている。 気前も良く、ガッシュ達の友人を家に泊める事を簡単に承諾している。 ガッシュや女の子に対しては「ちゃん」、他の男の子に対しては「くん」付けで呼んでいる。 高嶺 清太郎(たかみね せいたろう) 声 - 置鮎龍太郎 清麿の父。 イギリスの大学の考古学教授で、清麿から王を決める戦いの事を聞いて以降は魔物のことについても研究している。 イギリスの森の中で倒れていたガッシュを助けた。 華同様にかなりのんびりとした性格で、イギリスのホーバーグ・キャッスルで清麿と再会した際も、本人はバルトロに捕まっていたにも拘らず同じ牢屋にいた村の子供達に授業をしていたため、清麿の反感を買った。 だが、ガッシュのおかげで自分を変えた清麿を認めており、その後も清麿への援助を行っている。 原作では石板となった魔物が登場したのを最後に登場しなかったが、アニメではファウード編で登場している。 モチノキ町の住人達を船に避難させており、妻の華と対面している。 子供達 [ ] ナオミちゃん 声 - 近所の公園に出没するモーレツ幼児。 足こぎ式の真紅の愛車「ジュッテーム・ベーゼ号」を乗り回す。 常に着ている服には「研」(アニメでは「な」)と書いてある。 いつもむき歯であり、家族一同はそっくりである。 ガッシュの日常生活における天敵。 ジュッテーム・ベーゼ号で追いかけ回したり、新しい遊び場を教えなかったりと、日常的にガッシュをいじめるが実はひそかな恋心があった。 切り立ったがけを一気に登る等、幼児や人間、一介の魔物にさえあるまじき不可思議な身体能力を持つ。 アニメでは学校にガッシュを連れてくる(がついてくる)清麿に対抗する金山に連れてこられたり、劇場版にてスズメと遊園地に行ったり、ティオと顔合わせをしたりと、ガッシュやその他の友達以外との交流もある。 GBAゲームでは使用キャラの一人となっており、何故か作者とのペアで魔物達を恐るべき強さで倒していた。 また、赤い魔本のゲームでも登場しその強さは原作者自らかなり鍛えたガッシュで挑んでも、スコップ砂であっさりとガッシュを負かし「バオウ・ザケルガ」を放ってもそれをよけてしまうほど(そして作者はそのいずれにおいても完敗している)。 誕生日:。 年齢:6歳。 血液型:B型。 身長:105cm。 家族構成:父、母。 趣味:ドライブ、ガッシュいじめ。 好きな食べ物:カレーライス、コーラ。 好きなタイプ:ガッシュ。 ヒデアキ 声 - ナオミちゃんの友達。 コゴロウ 声 - 中山りえ子 ナオミちゃんの友達。 かずえ 声 - 塩味かをる ナオミちゃんの友達。 よし子 声 - ナオミちゃんの友達。 優しい性格で、ガッシュを「ちゃん」付けして呼び、彼のことを気にかけている。 動物園から逃げ出したライオンに遭遇したナオミちゃんが自分を助けに向かおうとして崖から落ちそうになったガッシュを必死で助けようとしていた事を密かに気付いていた。 バルカン・その他 [ ] バルカン300 清麿が5分で作ったガッシュの「友達」。 菓子の箱と割り箸製の「ハイパーボディ」で、空気ミサイルを300発撃てる(という設定の)ロボット。 最初は糊付けもされていない状態だったため、ガッシュが清麿に泣きながら改造を懇願した。 作中で3代目まで作られた。 ボディーカラーは水色、緑、オレンジ。 このほか、キャンプ用バルカンと医者のバルカンなどもある(前者はガッシュ、後者は清麿が改造)。 ガッシュの足止めのために高い場所に放置されたり、火炙りにされたりなど散々な目に遭わされることも多い。 魔界に持ち帰られたようで、ガッシュの机やベッドにはバルカンの姿が確認できる(しかし、のちに寝惚けたガッシュに踏み潰された)。 バルンルン ティオ専用バルカン。 ボディーカラーはピンク色で、メーターを示す部分はハートの形になっている。 これも清麿の手作り。 バルカン(4代目) 映画『メカバルカンの来襲』に登場するロボット。 製作者はDr. を参照。 トイバルカン 未来の清麿が作ったバルカン。 リモコンで操作できる。 ロボガッシュ 単行本のカバー折り返し部分のオマケ漫画「ガッシュとスズメ」に登場するミニロボット。 「高嶺君とガッシュ君がいないと寂しい」ということで、スズメが清磨に頼んで作ってもらった。 バルカンの系譜を汲んで割り箸の腕に筒状の体で製作されているが、自分の意思を持ち喋るなどバルカンよりも遥かに高性能である。 しかし、スズメとの日々は苦難の連続で、ファウードが日本に攻め込んだ際には避難時にスズメに忘れ去られ、危うく破壊寸前まで追い込まれる。 のちに、ゼオンによって記憶に関する力を取り戻したガッシュにスズメとのを分け与えるが、ガッシュいわく「いい思い出がまったくない」とのこと。 キッド・ロップスのバルカン アニメオリジナル回で登場。 キッドやロップスと別れたナゾナゾ博士とアポロを元気付ける為にガッシュとティオが作ったバルカン。 完成した後、2人に送った。 顔はキッドやロップスになっている。 ガッシュが作ったバルカン 踏み潰してしまった3代目バルカンの代わりとして、番外編でガッシュ自身が作ったバルカン。 魔界には菓子の箱が存在しないため、木の実になっている。 ガッシュとしてはかなり造形に不満があるようで、最終的に「お主はバルカンではない」と嘆いていた。 バルカン3000 GBAで展開されていた『友情のザケル』シリーズにて登場する、バルカン300そっくりなロボット。 ビーム、ロケットパンチ、誘導ミサイル、巨大衛星レーザーなど、相当数の武装を持つ。 その性能は完全な戦闘ロボットであり、もはや菓子の箱で作ったというレベルではないハイスペックロボットになっている。 魔物の子供相手にも対等か、それ以上に渡り合う性能を有していた。 ナオミちゃん同様、こちらも作者とコンビを組んで戦っていた。 ティーナ しおりがコルルの為に一週間もかけて作った女の子の人形。 コルルが魔界に帰った後、しおりが大切に所持している。 魔界 [ ] ダウワン・ベル 現在の魔界の王で、ガッシュとゼオンの父。 千年前の王を決める戦いの優勝者であり、その過程で最強の術「バオウ・ザケルガ」を生み出した。 見上げるほどの巨体で、息子達と同じく目の下に線があり彼の場合は三本である。 まだ幼いゼオンに対し詠唱無しで強力な雷を落としていたことから、彼単独でもまだ多少なり魔法が使えた模様。 作者のブログによればゴーレンを倒したのは彼とその仲間の魔物3体であるとのことから、息子と同じくパーティを組んで戦っていたということになる。 かなりの高齢で「バオウ・ザケルガ」を抑えられなくなり、ゼオンは修羅の心を持つ故に「バオウ」を受け継げず、止むを得ず「バオウ」をガッシュに託し、彼を手放すことで涙ながらに「バオウ」を隠した。 最終回の戴冠式では立派になった我が子の姿に涙していた。 魔界の王妃 ガッシュとゼオンの母で、魔界の王の妻。 巨大な体を持つ夫とは違い、大きさは人間大。 との関連は不明。 ラジン 魔界ので、ゼオンの教育係。 魔界の王ほどではないがかなりの巨体を持つ。 まだ幼いゼオンのことを何かと気にかけていた。 ユノ 貧乏な家に住む老婆。 ガッシュの養母に当たる。 幼く物心が付いたばかりだった頃のガッシュを容赦なく殴りつけて叱ったり、のようにこき使うなど、彼が隠匿した王族の者と知りながらも同然の仕打ちをしていた。 更に口止めのためとはいえ本当の両親の存在を問うガッシュに対して「お前に両親はいない」と非情なことも言っていた。 ガッシュが寝静まった時に魔界の王から召使いを通じて養育費と口止め料を受け取っていた。 ガッシュが王となった際にかつてのガッシュへの仕打ちが全て発覚したようだが、ガッシュ自身は彼女に極刑を与えずに城の召使いとして雇っている。 また、ゼオンは弟の記憶の片鱗を見たため、彼女に「牢獄暮らしでもおかしくない」と激しい怒りを見せ、徹底的にこき使うようにしていた。 ウマゴンパパ ウマゴン(シュナイダー)の父。 ウマゴンが2歳の頃、猛毒の「マダラグメ蛇」に噛まれるが、ガッシュとウマゴンの協力により一命を取り留める。 パレードで背中に乗せていた魔物(頭にデモルトの角のようなものがある)とは深い信頼関係にある。 ウマゴンママ ウマゴン(シュナイダー)の母。 当初は人型の魔物と仲良くしないウマゴンを心配していたが、ガッシュ達が夫を助けた時に友達の絆の事を教えた。 『』にも登場している。 キャンチョメパパ キャンチョメの父。 キャンチョメと同じ髪型と嘴だが、がっしりとした体格をしている。 最終話に登場している。 ムーム 「金色のガッシュ!! 外伝」に登場。 ゴミ捨て場に住んでいる魔物。 小柄で頭に魚の空き缶を乗せている。 姉と暮らしており、王様(ガッシュ)に向かって食べ物をくれるよう祈っていたが、願いが叶わず姉を喪ってしまう。 それ以来ガッシュを恨んでおり、ジーザの頼みで彼の「王杖」を奪う。 しかし、友達になったはずのジーザに裏切られ殺されそうになるがガッシュに助けられた。 その後、ガッシュと和解し、彼の通う学校に来るようになった。 ジーザ 「金色のガッシュ!! 外伝」に登場。 残忍な性格をした魔物。 頭部と腰付近が毛皮で覆われた巨体で頭に2本の角、肩に突起物を生やしている。 自分が新たな王になる可能性を生み出すために、ムームを利用してガッシュから「王杖」を奪い彼を抹殺しようとした。 ムームの家を壊し、最大呪文でガッシュとムームを葬ろうとするが、清麿の心の力を使った「バオウ・ザケルガ」により敗北する。 呪文 1. ビドュロン 腕から複数の巨大な触手を出して攻撃する。 ビドュオセン 肩から尖った岩のようなものを複数発射する。 ネグロノ・ゾオウ・ビドュン ジーザの最大呪文。 両手から鋭い牙を持つ触手の怪物を出現させて攻撃する。 その他の人間 [ ] 強盗 銀行でスズメや他の客、銀行員達を人質に取るがガッシュの「ザケル」でやられて逮捕される。 アニメ版ではレイコム達に変わっているため、未登場。 秋山勇太(あきやま ゆうた) 声 - 清麿と同じ病室に入院していた少年。 足の骨折で半年以上も前から入院し続けていた。 それ故にひねくれた性格となっていたが、清麿とガッシュにより改心した。 ナース 声 - モチノキ町立総合病院に勤める看護師。 金髪のロングヘアで、スタイル抜群な美女。 色仕掛けで清麿を止める上で勇太を励ましてほしいと頼んだ。 木山つくし(きのやま つくし) 声 - モチノキの管理人である女性。 不登校期によく植物園へ出向いていた清麿を陰ながら見守り続けていた。 明るく勝気な性格で、ガッシュとも友達となる。 しおりの両親 声 - (父)、(母) しおりの回想のみの登場。 夫婦ともに仕事で忙しく、娘のしおりとは伝言板で対応する事が多い。 アニメ24話では声のみだが、母親がしおりと共に買い物をするシーンがある。 進一の母 声 - 故人。 進一の小学校時代は病床にあり、気弱な進一に厳しくも優しく接していた。 馬場アンアン(ばば アンアン) 声 - 人間離れした巨体を持つ老婆。 迫力ある風貌に対し、性格は至って温厚。 息子・ 正(ただし)の婚約者に会うため、モチノキ町にやってきた。 ヒロミ 声 - 正の婚約者。 派手でチャラチャラした容姿だが、根は良い人らしく無事アンアンに認められる。 プロフェッサー・ダルタニアン 声 - 清太郎と同じ大学の教授。 極度の。 基本的に魚や森の妖精などの衣装を着ているが(アニメ版ではガッシュ達魔物や恵のコンサート服、ロボットの衣装も着用している)、本人は「コスプレが趣味ではない」と否定している。 清麿のアホな夢にも登場している。 アニメオリジナルではナオミちゃんにいじめられるガッシュとウマゴンを助けたり、ガッシュ達と一緒に遊ぶなど、子供の面倒見が良い。 また、大量の葉巻や自分専用の豪華客船を持っており、意外と金持ち。 誕生日:。 年齢:55歳。 血液型:AB型。 身長:180cm。 趣味:。 好きな食べ物:マカジキ、ビスケット。 好きなタイプ:。 セッコロ 声 - イギリス人の少年。 両親をステングに監禁され途方に暮れていたが、ガッシュ達の活躍で再会する事が出来た。 やたらと足が速く、この俊足は清麿の助けにもなった。 ガッシュ達と出会った当初はボサボサの髪だったが、彼らの帰国時には髪を短くしており、人間時のエシュロスのような容姿となっていた(アニメでは髪はボサボサのまま)。 セッコロの両親 正義感が強く、悪事を働くステングに抗議しようと息子の制止を振り払って古城に向かったが、捕まってしまう。 監禁されてもステングに訴え続け、地下深くの牢屋に幽閉されたが、ガッシュ達の活躍で救出された。 父親は長く幽閉されていた為か、長髪で髭を生やしており、救助後は髪を切って髭を剃っていた。 コック 声 - セッコロの両親同様、ステングに監禁され、古城でをさせられていた。 バルトロ(石像)に付いている花の場所を清麿達に教えた。 ジェムの家族 ジェムの母親と祖父。 ヨポポを家族の一員として受け入れている。 キクロプの襲撃を受けて負傷するが、のちに回復(清麿達が日本に帰国する際、ジェムと母親が見送りに来ていた)。 最終話ではジェムと一緒にヨポポの写真を見て涙した。 シェリーの母 声 - ベルモンド家の当主。 超絶なの末、当時まだ幼い娘のシェリーに「なんであなたみたいな未熟な子が生まれてきたの? 」と責め、彼女を自殺未遂にまで追いやった。 作者によると、シェリーの才能が開花した現在は意外にも良好な親子関係を保っており、むしろ家庭内ではシェリーの方が強いとのこと。 爺 声 - シェリーの執事。 シェリーが幼少の頃からベルモンド家に仕えており、彼女の良き理解者。 母親から過酷なスパルタ教育を強いられていたシェリーの苦しみや自殺を図ろうとした彼女の命や人生を救ってくれたココの人柄の良さを理解し、ココに対して尊敬の念を抱いている。 ブラゴが魔物であることや王を決める戦いのことを知っており、ブラゴの王としての素質を最初に見抜いた。 実は元という経歴の持ち主で、も兼ねている。 ボス 声 - ゴルドーの持つシェミラ像を奪おうとした強盗団のボス。 シェミラ像を奪うが、ガッシュやダニー達の活躍で阻止される。 アニメ版では警察に逮捕されそうになった際、隙を見てトレーラーに乗って逃走するが、ゴルドーの車に衝突し失敗に終わる(これが原因でダニーと別れることになる)。 マリル・カルノア 声 - 即位したばかりのカルノア王国の女王。 恵と似た容姿をしている。 普段はおとなしいが、敵に対しては鋭い眼差しを見せる。 何度も執事のカラオムの前から逃げ出しており、これまで699回逃げたことがあるらしい。 日本を訪問中に偶然出会った恵と服を取り替え、一時の買い物時間を楽しもうとした。 反対派から命を狙われつつも孤軍奮闘していたが、ティオとの短い交流を経て味方の大切さをかみしめる。 カラオム 声 - 塚田正昭 マリルの執事。 彼女の財布は彼が持っている。 恵を取り押さえたり、ティオの話を聞かなかったため、ティオに2回も首を絞められた。 暗殺者 声 - マリルの命を狙う黒服の男。 マリルのドレスを着た恵を捕まえてマリルの居場所を吐かせるが、マリルの鋭い眼差しに恐れ、ティオの「サイス」で倒される。 リィ・バクロン 声 - 香港マフィアの首領で、リィエンの父。 今までリィエンの恋人となった男達はその素性を知った途端に恐れをなし、彼女の前から姿を消していた。 一見恐ろしそうに見えるが、気前の良い面がある。 魔物であるウォンレイとの仲を断じて認めず、彼を孤島の檻に閉じ込めた上でリィエンも一時日本へと引き離し、その間にさせるつもりでいた。 清麿達の助力によって強い決意を固めたウォンレイの心を悟り、二人を認め自由にさせた。 アニメ版では王を決める戦いのことを知っている様子であり、「娘を勝手な戦いに巻き込んだ上、傷を付けたこと」がウォンレイ達の仲を認めない理由の一つとなっている。 アニメオリジナルでは、リィエンにマフィアの首領を継がせようとしていた。 矢吹(やぶき) 声 - 森訓久 モチノキデパートで開催されているヒーローショーでカマキリジョーの着ぐるみの中に入っていた人物。 TVのカマキリジョーと違い臆病な性格だったが、悪人である用心棒に立ち向かう強い精神を見せた。 店長 声 - モチノキデパートの店長で、ニコニコスマイルの悪徳商人。 洋ナシちゃんのぬいぐるみや万能ナイフの偽物を売りさばいていたが、用心棒を倒された後に本物と取り替えた。 用心棒 声 - モチノキデパート店長のボディーガード。 いかつい容姿だが、れっきとした人間。 矢吹を圧倒するがワイフにカボチャ(アニメでは気絶した矢吹)を投げ飛ばされ、倒される。 アニメでは普段は迷子係を務めている事が判明。 ルシカ 声 - キャンチョメが迷子になっている間に友達になった少女。 キャンチョメのことを「兄ちゃん」と呼び慕う。 両親とはすでに死別しており、羊達が唯一の財産であり友達になっていた。 キャンチョメがバーゴにやられそうになった時、一人でフリトに立ち向かった。 リリ 声 - 両親が亡くなった後、ルシカの面倒を見ていた老婆。 アニメでは実の祖母になっている。 サーカスの団長 声 - の地で迷子になってしまったキャンチョメを一時引き取り、ショーに出演させた。 商売には厳しいが、キャンチョメがミスをしても客が喜んでいれば彼を褒めるなど根は温厚な人物。 名の知れた(積丹曰く「伝説のくそったれ怪盗」)で、ウマゴン(アニメではガッシュも一緒)を騙して大量の宝石類を盗み出し、ビッグダイヤ・スーパー1を手に入れるが、警察に捕まる(後に脱走したのか、原作29巻で一コマのみ登場していた)。 ウマゴンは彼をパートナーだと思っていたが別に何でもなかった。 積丹(シャコタン) 声 - ドロンマを追っている。 ドロンマを包囲した際にスーパー1を自分達に渡しに来たウマゴンを褒めていた。 ジェフ 声 - 雪山に住んでいる少年。 地上げ屋から助けられた後、ブラゴから強さの必要性を教えられる。 アニメ版では両親を熊に殺されたという設定になっており、その後に登場する地上げ屋に立ち向かうという描写も追加されている。 ジェフの祖父 声 - 職業は。 孫と共に住んでいる山小屋をタチの悪い地上げ屋に狙われていた。 執拗に狙われた挙句、襲われたところをブラコに窮地を救われた。 リィエンの祖父母 声 - 松岡文雄(祖父)、(祖母) 中国に住むリィエンの祖父母。 夫婦ともに心優しい性格の持ち主で、畑仕事をしている。 ウォンレイを「婿殿」と呼んでおり、彼に「リィエンを幸せにしてくれ」と告げている。 ジル 声 - あくどい性格の女性。 カイルの親の遺産を横領して私腹を肥やしていたが、勇気を身に付けたカイルの一言に圧倒される。 以後は改心し、真面目に働くようになる。 セバスチャン 声 - カイルの親の代からの執事。 ジルに「仕事を奪う」と脅迫され、彼女の悪事を見過ごしていたが、カイルの勇気に触発され、彼を手助けしてゆく決心を固める。 最終話ではカイルと共にレインからの手紙を読んでいる描写がある。 事務所の社長 声 - 不明 恵が所属する芸能事務所「マリンスター」の女社長。 着物を着ている。 厳しそうな顔をしているが、心は優しく、恵を温かく見守っている。 アニメでは恵が清麿と仲が良い事を知っている様子があり、「休みを取る理由は恋人(清麿)の為? 」と、からかう面があった。 研究者 怪しげな風貌をした老人であり、冷酷な性格をしたマッドサイエンティスト。 デュフォーの運命や心を狂わせた張本人。 デュフォーを数年間、研究所の狭い部屋に閉じ込め、彼の能力を戦争や人殺しの道具に利用していた。 最終的にはデュフォー諸共、北極の研究所を捨て、爆破した。 回想のみの登場であり、その後はどうなったのかは不明。 ミス・グレース 研究者の助手を務める女性。 デュフォーに同情しており、話し相手になっていた(その同情は本心であるかどうかは不明)。 デュフォーの能力を調査する途中、行方不明となる。 フォルゴレの両親 フォルゴレが不良の頃、猟銃で彼を家から追い出した。 フォルゴレがスターになった現在でも彼の事を恐れており、避けている。 作中劇 [ ] カマキリジョー 声 - 小嶋一成 ガッシュの大好きなテレビ番組に登場するヒーロー。 頭部が人間の顔をしている以外はその名の通りの体という、とてもヒーローとは思えぬ姿をしている。 洋ナシちゃん 声 - カマキリジョー同様、正義の味方で魔法使い。 その名の通りの姿をしたアニメキャラ。 スズメは彼女のファン。 チュリプュア 声 - 不明 ティオの大好きなテレビ番組「ひとりでチュリプュア」の登場キャラ。 その名の通りの姿をしたアニメキャラ。 邂逅編の魔物と本の持ち主 [ ] レイコムペア [ ] レイコム 声 - 属性の術を使う魔物の子で、ガッシュと清麿が原作で初めて戦った相手(アニメでは)。 そのまま自分が強くなれるという理由で、細川が悪に染まることを喜んでいた。 そのため自分が道具として利用されていたり、細川に蹴られても全く動じない。 氷の術の使い手だからなのか、凍った 氷を纏っているような状態 魚を丸ごとバリボリと食べるのが好き。 ガッシュの「ラシルド」で反射した自分の術(電撃が付加されたもの)が本に当たって燃え、泣きながら本の火を消そうとしながら魔界に帰っていった。 清麿が始めて本と魔物の関係を知ったのもレイコムである。 なお、ガッシュがクリアに激怒しているシーンで初めて戦った敵であるためか彼の姿があった。 同様の理由で、ほとんど全てのゲームに登場する。 人間換算年齢:8歳。 好きな食べ物:魚、冷凍食品、ミントガム。 趣味:悪いこと、ドライブ(助手席)。 呪文 1. ギコル 口から氷を発射する。 地中からの奇襲も可能。 アニメでは銀行での発動時、至近距離から放ってガッシュを全身氷漬けにした。 フリズド 冷気を放ち、相手の足元を凍らせる。 ギシルド ゲームオリジナル呪文。 氷の盾を出して攻撃を防ぐ。 ラギコル・ファング ゲームオリジナル呪文。 氷の狼のような獣が相手に襲い掛かる。 地中からの奇襲も可能。 ギコル・ガルゴ ゲームオリジナル呪文。 氷の棘柱が地中から襲う。 ガンズ・ギコル ゲームオリジナル呪文。 氷の弾を乱射する。 細川(ほそかわ) 声 - 山口健 レイコムの本()の持ち主。 元は運送会社の従業員だったが、上司にタメ口を聞いたことでクビにされた。 レイコムとは仕事の時に出会った。 レイコムを拾った時に本の力を見た所でそれを利用して、まず手始めにその上司を病院送りにし、以降宝石強盗などの悪事(本人曰く「貧乏への復讐」)を次々と働いていた。 当時の清麿と同様魔物の戦いのことについて全く知らず自分の更なる欲望を叶えるためにガッシュを利用するべく彼らと対峙する。 レイコムに対しても道具としか思っておらず、彼を盾にしたり、蹴り飛ばす等、冷酷な扱いをしていた。 なお(連載初期で設定が固まっていなかったためか)、休憩を挟まずに「ギコル」を10回、「フリズド」を2回唱えるという脅威の心の力を見せ付けた。 アニメ版では上記の悪事に加え、術の力で一般人から車を強奪し、その後に銀行強盗を行ったがガッシュと清麿に阻止されている。 ゴフレペア [ ] ゴフレ 声 - 、埴岡由紀子(子犬の時) 小犬のような姿の魔物。 強化属性の術を使う。 可愛い犬のフリをしてガッシュに近づき彼の本を狙っていたが、偶然清麿の家を訪問していたブラゴに倒された。 人間換算年齢:7歳。 好きな食べ物:魚、ドッグフード、、赤飯。 趣味:フリスビー遊び、可愛い子犬のマネ、縄跳び。 呪文 1. ドルク 鉱物状の鎧で全身を覆い強化する。 ドルセン 「ドルク」によって複数になった尾から岩状の小石を放つ。 威力はさほど高くない。 連次(れんじ) 声 - ゴフレの本(薄茶)の持ち主。 面白半分でゴフレの話に乗る。 ブラゴの強さを目の当たりにし、恐れて本を置いて逃げるように立ち去って行った。 スギナペア [ ] スギナ 声 - 手に持つ種のような物を使いを操る術を使う魔物の子。 無口で慎重。 木に手を当てる事でその周囲にいる魔物の気配を感じ取る事が出来る(ただし、正確な位置はつかめない)。 モチノキ植物園に訪れていたガッシュ達と戦い、最終的に「ラシルド」で跳ね返った自分の術の種で魔本に火がつき、魔界に送還される。 人間換算年齢:7歳。 好きな食べ物:魚、シイタケ、ミカン。 趣味:ファミコン、ゲイラカイト。 呪文 1. ジュロン 木の根を自由に操り敵を攻撃する。 ラージア・ジュガロ スギナの最大攻撃呪文。 巨大な花を呼び出し、そこから複数の大きな種子を発射する。 ジュガロ ゲームオリジナル呪文。 花の種を飛ばす。 バルジュロン ゲームオリジナル呪文。 木の戦士が盾となり相手の攻撃を防ぐ。 後に出るポッケリオの術と同じ。 ディオジュガロ ゲームオリジナル呪文。 花粉を吹き飛ばして相手を攻撃する。 ガンズ・ジュガロ ゲームオリジナル呪文。 花の種や葉っぱを複数飛ばす。 春彦(はるひこ) 声 - スギナの本()の持ち主。 ニット帽を被った青年。 数を数える時はスペイン語を使う癖がある。 作中で術を出すためのエネルギー源である心の力について言及した最初の人物。 勝手にモチノキ植物園を修行の場とし、成果を試すべく平気で植物園の客に襲いかかった。 過去にガッシュ同様口から術を出すタイプの魔物の子と戦った事があるらしく、弱点を理解していた。 戦いの後にモチノキ植物園を訪れていることから、パートナーであったスギナを大切に思っていた模様。 フェインペア [ ] フェイン 声 - のような風貌(ガッシュ曰く「おかしな格好」)をした小柄な魔物。 普段はで話すが、荒っぽく話す一面もある。 自分が魔界の王になった暁には誰にも文句を言わせず、なおかつあらゆることを自分の思い通りにするという野望を持っていた。 属性の術を使う。 廃ビルでガッシュ達と戦い、自身の「ウルク」のスピードで翻弄するが、「ジケルド」で体を巨大な鉄製の看板(アニメ版では貯水槽)に貼り付けられ倒される。 人間換算年齢:11歳。 好きな食べ物:魚、どら焼き、ブドウ。 趣味:弱いものいじめ、クネクネダンス。 呪文 1. ウイガル 口から小さな竜巻を放つ。 ウルク 超高速移動をする。 ウイシル ゲームオリジナル呪文。 空気の壁で攻撃を防ぐ。 ギガノ・ウイガルガ ゲームオリジナル呪文。 竜巻を発生させて相手を攻撃する。 オル・ウイガル ゲームオリジナル呪文。 誘導する空気の働撃波を発射する。 ガルウルク ゲームオリジナル呪文。 超高速の回転体当たりを繰り出す。 清兵衛(せいべえ) 声 - フェインの本(薄紫)の持ち主。 フェインと共にからに乗ってモチノキ町にやってきた。 フェインの術で車ごと運転手を吹き飛ばし代金を踏み倒したり、ガッシュと清麿を見つけた時に街中で術を使い、周りごと吹っ飛ばす粗暴ぶりを見せている。 フリガロペア [ ] フリガロ 声 - 上別府仁資 に似た姿をした魔物。 レイコム同様、氷属性の術を使う。 ドイツにてブラゴと対戦。 ブラゴの左腕を切断する善戦ぶりを見せたが、結局送還された。 なお、原作とアニメ版ではブラゴと戦う時期が異なる。 それ故かブラゴの彼に対する評価も異なり、原作ではブラゴには強さ面で一定の評価をされていたが、アニメ版では弱者扱いされている。 人間換算年齢:13歳。 好きな食べ物:魚、ハンバーグ、アイスクリーム。 趣味:()のマネ。 呪文 1. ラージア・フリズド 凍てつく冷気で周囲一帯を凍らせる。 範囲は真夏の小さな町一つを白銀の世界に変えてしまう程。 スケイプ・ギシルド 氷でドーム状の盾を形成する。 ラギコル・ファング 口から氷ののような獣を放ち相手に襲い掛かる。 地中からの奇襲も可能。 ブラゴの左腕を切断した。 ガンズ・ギコル アニメオリジナル呪文。 口から氷の槍を放つ。 ゲルハルト 声 - フリガロの本(薄水色)の持ち主。 国籍は。 原作では死角を取られるまでは冷静な表情をしながら戦っていたが、アニメ版ではブラゴの強さに終始動揺していた。 エシュロスペア [ ] エシュロス 声 - を操る術を使う魔物。 普段は人間と見分けがつかないが、戦闘時は顔の半分が変色する。 魔界ではだったらしく、そのためか王を決める戦いの早い段階から数多くの呪文を身につけていた。 弱い進一の心につけこんで利用するべく、彼と共にその出身地であるモチノキ町へとからやって来た。 ガッシュの説得に戸惑う進一に暴言を吐いた事で清麿に殴られ、臆病さを克服し始めた進一に叱咤された。 ガッシュを追い詰めるも、進一の裏切りに遭い、清麿達に本を渡され魔界に帰っていった。 人間換算年齢:11歳。 好きな食べ物:魚、。 趣味:人をバカにすること、。 呪文 1. グランダム 左右からを出し、挟み撃ちにする事で押し潰す。 クレイシル 状の土壁で防御する。 グランバオ 自分の周りの地面を爆発させて攻撃する。 グランガルゴ 土の槍を地面から出す。 クレイド 粘土状になった土で相手を捕まえる。 グランセン 拳を地面に叩きつけて土の大砲を出し、弾丸として岩石を飛ばす。 グランクラッグ 地面を一気に隆起崩壊させて攻撃する。 アニメ版では未使用。 グランバイソン 土から巨大な蛇を生み出して攻撃する。 ガッシュの「ザケル」1発で爆発した だが威力自体は上回っている様子。 秋山進一(あきやま しんいち) 声 - エシュロスの本(黄土色)の持ち主。 魔物と間違えられるほどに怖く巨人症ばりの大柄な外見だが、実は母親思いで、大変優しい心の持ち主。 人に自分の意思を表示できない臆病な性格で、小学生の頃からイジメに遭い続けてきた過去を持つ。 それをエシュロスに利用されかつて通っていた小学校を破壊しようとしたが、ガッシュ達との戦いを通じて臆病さを克服しエシュロスと決別した。 その後は心身ともに強くなり、友達も出来た。 ロブノスペア [ ] ロブノス 声 - 吉田小南美 のような姿をした魔物。 歌う事と弱い者いじめが好き。 が得意で、それを利用して本物そっくりのスズメの彫刻を使い人質にしたと言い(実際は嘘で人質には取っておらず、スズメ本人は風邪で寝込んでいた)、ガッシュ達をおびき寄せた。 昔からガッシュの事は知っていたらしく、現に彼を名前で呼んでいた。 性格は良いとはいえないが、人質も実際には取らず、周りの人間にも害も及ぼす描写はないため邂逅編にて登場した他の敵対魔物たちと比べるとそこまであくどい魔物ではないと言える。 属性の術を使う。 ガッシュと出会う前に一度ロップスと戦っていた(アニメ版では恵と出会う前のティオも狙っていた)が、相手にしてもらえず打倒ガッシュを決意し、彼を倒すためだけに遥々日本へ来た。 後述の「レリ・ブルク」によって元の姿に戻ると「ザケル」を片手で消すという実力を発揮したが、激闘の末に頭部のエネルギーを「ザケル」の威力の倍増に利用され倒された。 消え行く中ガッシュに似た魔物(ゼオン)を見たと言い残し、魔界に帰っていった。 人間換算年齢:6歳。 好きな食べ物:魚、、。 趣味:弱い者いじめ、彫刻、歌。 呪文 1. ビライツ 目から光線を撃つ。 「レリ・ブルク」での分身時は威力は弱いが、壁などに当たると反射し、元の姿では頭部に集めたエネルギーを利用した強力な威力で放つ。 レリ・ブルク 2体に分裂したり、元の三つ目を有する巨体に戻る。 なお分身時、他の術の威力は半減するが2体同時に発動できる。 相手の術により拘束されていても、発動が可能な様子。 ビライ ゲームオリジナル呪文。 光のエネルギー弾を発射する。 ビレオルード ゲームオリジナル呪文。 光の輪で相手の攻撃を防ぐ。 千年前の魔物、エルジョと同じ呪文でもある。 ギガノ・ビレイド ゲームオリジナル呪文。 極太の光線を放つ。 バーゴが使う術と同じ。 ガンズ・ビライツ ゲームオリジナル呪文。 複数の「ビライツ」を乱射する。 ダイバラ・ビランガ ゲームオリジナル呪文。 巨大な妖精風のエネルギー体を形成し、その顔面からビームで攻撃する。 千年前の魔物、エルジョの最大呪文と同じ。 リュック 声 - ロブノスの本(ターコイズブルー)の持ち主。 二本の巻き髭が特徴の男。 国籍は。 意地悪だが、臆病な性格で所謂弱い奴に強気になるタイプ。 マルスペア [ ] マルス 声 - カールさせた金髪を持つ魔物。 ティオの友人だったが王を決める戦いの中で性格が歪んでしまい、彼女を裏切り、執拗に追い続けていた。 属性の術を使い、ガッシュの「ザケル」を4発(内1発は心の力を溜めた強力なもの)受けても倒れないタフな体の持ち主。 また、10歳という年齢に似合わない筋肉質な体つきをしている。 決着をつけるべく、恵のでティオが一人になった所を襲ったが、偶然会場へ訪れていたガッシュと清麿に倒された。 魔界で蘇った後はティオと仲直りしたらしいが、強くなった彼女に怯えている(作者のブログより)。 人間換算年齢:10歳。 好きな食べ物:魚、コロッケ、。 趣味:、数学。 呪文 1. ガロン 手から何重にも連なるヌンチャク状の棘付き角型棍棒を放つ。 ティオは「ガロン」の棘で首に傷を負った。 ガンズ・ガロン 両手から鉄球を多数発射する。 エイジャス・ガロン 手から放った鎖付きの鉄球を操る。 地下からの奇襲も可能。 ギガノ・ガランズ マルスの最大呪文。 棘付きの巨大なドリルを放つ。 ガシルド ゲームオリジナル呪文。 鉄の壁で相手の攻撃を防ぐ。 ダライ・ガロン ゲームオリジナル呪文。 相手の頭上に巨大な鉄球を落とす。 レンブラント 声 - マルスの本(濃いグレー)の持ち主。 国籍は。 マルスの悪行に協力しており、相手が女子供であろうと容赦なく攻撃する等、残忍な性格をしている。 呪文以外は殆ど無口(アニメでの回想シーンでは普通に喋っており、丁寧な口調である)。 マルスの本が燃やされた後、ガッシュ達に恐れて逃走した。 バルトロペア [ ] バルトロ 声 - 一見可愛らしい獣の姿をした魔物。 首にはを着けている。 人間の言葉を話せる。 小さな体の割に凶暴な性格で力も強く、清麿(アニメではフォルゴレ)を瞬時KOした。 ある花を介して、それを貼り付けた物体を操る術(操り属性)を使う。 古城ホーバーグ・キャッスルでの戦いで、自分の術を利用して巨大な石像を自身の姿に見せかけていたが、清麿に術の仕組みを見破られガッシュに敗れた。 清麿が清太朗達を解放した直後に「ゼベルオン」でホーバーグ・キャッスルを崩壊させ、ステングと共に逃走したがゼオンによって魔界に帰される。 人間換算年齢:5歳。 好きな食べ物:魚、パン、、。 趣味:、。 呪文 1. ゼベルオン 花を付けたものを自由自在に操る。 ゼベルセン 操った巨大な石像の胸元から、複数の黒い球体を発射する。 本体のまま使用するとどうなるのかは不明。 ステング 声 - バルトロの本(モスグリーン)の持ち主であるプロ。 鞭を武器に持つ。 国籍は。 バルトロとはボクシングの試合の時に出会った。 半年も前からホーバーグ・キャッスルを根城にして、バルトロの術で操った騎士の鎧達を使って何人もの人間を攫い奴隷にするなどの悪事を重ねていた。 清太郎の誘拐については、ゼオンから金をもらって行ったとのこと。 ヨポポペア [ ] ヨポポ 声 - 羽の付いた緑色の帽子と腹部に音符が描かれた緑色の服が特徴の魔物。 素直な性格で、すぐジェムや彼女の家族と仲良くなれた。 見た目は小さいが丸太を軽々と持ち上げる事が出来る。 属性の術を使い、魔物を呼び寄せる力を持つ踊りが出来る。 大好きなジェムを守るべくキクロプに敢然と立ち向かい、相討ちとなった。 幼いからか基本的に「ヨポポイ」としか喋れない(否定する時は「ノポポイ」と言う)が、送還直前にはジェムに彼女の名前で呼びかけた。 クリア完全体との戦いではガッシュの金色の本を通して出現。 シンの呪文でクリア完全体に自分の踊りと同じ動きをさせ、ガッシュ達が一時退避する時間を作った。 魔界で復活後はリーヤ・バルトロ・バランシャの獣系魔物と仲良く踊っている様子が描かれた。 人間換算年齢:4歳。 好きな食べ物:魚、サンドイッチ、クリームシチュー。 嫌いな食べ物:じゃがいも。 趣味:ダンス、かくれんぼ、お手伝い。 呪文 1. ミケル 服の音符マークに音の力をため、口から強力な音波を放つ。 ドレミケル 「ミケル」の強力版。 シン・ヨポポイ・トポポイ・スポポポーイ 周囲の魔物に自身と同じダンスを踊らせる「シン」の術の一つ。 魔界へ戻り魂だけの存在になったが、ガッシュの「自分達を助けたい」という思いを感じ取り、ガッシュを助けたいと思った時に、ガッシュの金色の本に現れた呪文。 ジェム 声 - 寺田はるひ ヨポポの本(若葉色)の持ち主である少女。 おてんばで気持ちを素直に出せない性格。 ヨポポとは自宅で出会った。 ヨポポを弟のように可愛がっていたが、ヨポポの本を目当てに襲ってきたキクロプに家族を傷つけられたため、互いに気まずい状態にいた。 最後はヨポポと家族愛にも似た真の愛情を通わせた。 コミックス最終巻の追加シーンでは、ヨポポから贈られた手紙を家族と共に読み涙する彼女の姿がある。 嫌いな食べ物:ニンジン。 キクロプペア [ ] キクロプ 声 - 上別府仁資 強固な赤い殻を身に纏った巨体の1つ目のサイクロプス系の魔物。 パートナーのイギリス紳士の考えで一つ目の顔が気味悪がられるからということで、両目を書いた紙を顔に貼りつけている。 格闘属性の術を使う。 イギリス紳士と共に海岸でヨポポを襲い、彼の本に火を着けたが、ガッシュの「バオウ・ザケルガ」でその殻を砕かれ、まだ消えていなかったヨポポの最後の術で本を燃やされて魔界に送還された。 人間換算年齢:5歳。 好きな食べ物:魚、ホタテ、、寿司。 趣味:のマネ。 呪文 1. アムルク 腕を巨大化させてパンチを放つ。 アムド・シザルグ 両腕を組み合わせて巨大な鋏に変化させる。 アムルセン 肘の先から先が鋭く尖った岩を砲弾のように発射する。 エムルロン 拳に炎を纏った状態から腕を伸ばし鞭のように操る。 イギリス紳士 声 - キクロプの本(濃い青紫)の持ち主。 本名不明。 やたらと首が長く、のようなもので覆っている。 イギリス紳士風の出で立ちで若干オネェ口調に聞こえる紳士のような喋り方をするが、性格は見かけや口調とは正反対で残虐。 そのため、ヨポポの本を狙ってジェムの家族を襲うという紳士的ではない行動を取った。 本を燃やされた後はヨポポに怯えて逃げていった。 最終巻の追加ページでキクロプから贈られた手紙を読んで泣いている辺り、彼との信頼関係はあった模様。 ポッケリオペア [ ] ポッケリオ 声 - 飯田利信 樹木の姿をした魔物。 スギナ同様、植物を操る術を使う。 ブラゴ達と持久戦を展開し、ジャングルを逃げ回るが、熱で動けなくなったシェリーを庇うブラゴを追い詰める。 しかし立ち上がったシェリーの「アイアン・グラビレイ」によって敗れた。 人間換算年齢:9歳。 好きな食べ物:魚、。 趣味:砂遊び。 呪文 1. ジュロン を参照。 カードゲームでは登場していない。 バルジュロン 木の戦士を多数出現させる。 ジュルク 草木で自分の周囲を囲い身を隠す。 ベリコ 声 - ポッケリオの本(焦茶色)の持ち主。 国籍は。 貧しさから逃れるため、本の力で金儲けをしていた。 ダニーペア [ ] ダニー 声 - の様に高く逆立った銀髪(作者曰く「天然」)が特徴の長身の魔物。 腕っぷしが強く、気のいい性格。 また、原作では自動車の運転もしていたが、運転資格年齢未満者という事情のためか、アニメでは港で会話をするまでのシーンへと状況変更されていた。 格闘属性である自身への回復術しか持たない代わりに素早い動きと格闘技で戦う。 偶然知り合ったガッシュの兄貴分となったが、ゴルドーの所持する重要文化財・シェミラ像 を守るために自分の本が燃えてしまうのを覚悟でガッシュに呪文を撃たせる。 その行為により、それまで「若造(ボーイ)」としか呼んでもらえなかったゴルドーに一人前と認められ、満足したまま魔界へ帰った。 後のクリア戦では最初に金色の本を通して現れ、ガッシュのピンチを救った。 魔界で復活した後はウォンレイ達と同じ学校に通っている。 清麿のアホな夢の中でもひそかに再登場している。 人間換算年齢:15歳。 好きな食べ物:魚、、チョコミントアイス。 趣味:格闘、ファミコン、ドライブ。 呪文 1. ジオルク 自分の体を瞬時に再生・回復する。 ゴルドー 声 - ダニーの本(紫)の持ち主。 芸術を愛する資産家である小人症を思わせるほど小柄な老人。 国籍は。 ダニーとは港で出会った模様。 また、彼がシェミラ像を守るまでは半人前として扱い「ダニーボーイ」と呼んでいたが、本当は実の息子のように大切に思っていた。 本が燃えることを厭わず仕事を果たしたダニーを一人前と認め、別れ際には燃える本に手を触れ、「ジオルク」でダニーの体を再生し、初めて「ダニー」と呼んで見送った。 ゾボロンペア [ ] ゾボロン 声 - 無し のような姿をした魔物。 胸のスペードマークが特徴。 性別は女性。 本当は喋れるがある理由 で無口で、ヒゲにリードで繋がれている(この行為はヒゲ曰く「常識」らしい)。 爆発属性の術を使う。 パピプリオ達と行動し、彼らと最強コンビを名乗っていたが、ガッシュ達とのの戦いで敗れて魔界へ帰った。 人間換算年齢:7歳。 好きな食べ物:魚、虫。 趣味:歩くこと。 呪文 1. ドグラケル 巨大な紫色のエネルギー弾を口から発射する。 速度は遅いが威力は絶大。 オル・ドグラケル 「ドグラケル」の強化版。 速度と威力が上がっており、追尾能力もある。 しかしそれでも避けられるスピード。 ヒゲ 声 - 石井康嗣 ゾボロンの本(ブラウングレー)の持ち主。 名前 の通り、顔一杯に濃い髭を蓄えている。 国籍はイタリア。 パピプリオを術を防ぐための盾にしたり、ティオを殴ろうとする等、酷い行為を行う。 遊園地では、100円を入れると動くパンダの乗り物に乗ってアイスクリームをなめていた。 ザバスペア [ ] ザバス 声 - 目元まで覆われたヘルメットを被り(ヘルメットの下は意外に美形)、背中には鎧代わりにもなる翼を持った魔物。 フェイン同様、風属性の術を使う。 「ザケル」が通じず素早い空中殺法でガッシュを苦しめたが、檻から出たウォンレイに圧倒された挙句、最後は新たに発動したガッシュの「ザケルガ」で止めを刺される。 人間換算年齢:12歳。 好きな食べ物:魚、スパゲッティナポリタン。 趣味:サイクリング。 呪文 1. ガルウルク 翼に身を包み高速回転で相手に突進する。 オル・ウイガル 「ウイガル」の強化版。 発動後もザバス自身が操作できる。 ガリオント 声 - ザバスの本(ブルーグレー)の持ち主である青年。 国籍は。 ザバスの感知能力を頼りに遥々海を越えてやって来た。 ウォンレイが檻に閉じ込められているのをいいことにガッシュ達とまとめて始末しようとした。 バランシャペア [ ] バランシャ 声 - 3本の尻尾を持つ紫色のの姿をした魔物。 額のピンクのハートマークが特徴。 性別は女性。 動物系魔物には珍しく人間の言葉を話し、性格はパートナーのガルザ同様に勝気でクールだが動揺しやすい。 遠距離の衝撃波を操る術や姿を消す呪文に加え、ゴフレ同様の強化属性の術を使い、遠方を見る能力と並の獣を超えた運動能力を持つ。 温泉旅行に来たガッシュ達を狙い、罠を張って苦しめるも、その罠を逆手に取られて臭いを追跡されて連続攻撃された事で敗れ、川に落ちてからくも逃げ出した。 その後タイ南部の地で、ビョンコ率いる千年前の魔物達のグループに襲われ、多勢に無勢で本を燃やされてしまった。 魔界復活後はヨポポ、バルトロらと仲良く一緒に踊っている当たり、年齢相応の幼さも併せ持ってはいる模様。 人間換算年齢:14歳。 好きな食べ物:魚、フルーツ。 趣味:走ること、キリンとたわむれること。 呪文 1. ウォケル 口からリング状の衝撃波を放つ。 アニメでは威力は相手との距離で変化し近距離だと強く、遠距離だと威力が弱まる模様 遠距離から清麿に当てた際、清麿は技の割に威力が低いとガッシュに答えている。 ドルク を参照。 ボルク 自分の残像を作る。 主に囮用として使われる。 グ・リアルク 自身の姿を消し、周りの風景に同化させる。 ただし、自身に付着した匂いまでは消せない。 ギガノ・ガドルク バランシャの最大強化呪文。 尾を含む全身を強固な棘付きの鎧で覆う。 アニメではこの術を使うと声色がくぐもって反響したような感じに変化する。 更に術含む岩などに対して回転して削るように攻撃する事も出来、千年前の魔物との戦いではギガノ級呪文を削り負かした。 ウォケルガ ゲームオリジナル呪文。 「ウォケル」の強化版。 ガルザ 声 - バランシャの本(メキシカンイエロー)の持ち主である色黒の男性。 国籍は。 一流のハンターで、頭にシカやキリンの帽子を被っている。 ハンティングの時は被っている帽子で相手に動物と思わせる。 性格は勝気で慎重で作成をねり込む頭脳派だが、動揺しやすくどこか抜けている。 そのため、相手を追い詰めるのを得意とするが、逆に自身が追い詰められると、動揺してしまう他、逃げ道封じに壊した吊り橋に自分達が追い詰められる抜けっぷりである。 福引き賞品の温泉旅行をエサにガッシュ達をおびき寄せ、山中で得意のハンティング作戦に陥れたが自分達が吊り橋を落とした事で逃げ場を失い、術で崖を崩され川に落ちて辛くも逃げ出した。 その後は千年前の魔物達との戦いに負け、本を燃やされてバランシャと別れたあとはバランシャそっくりのヌイグルミを大切にしている。 バーゴペア [ ] バーゴ 声 - 園部啓一 のような姿の魔物。 狂暴そうな外見とは裏腹に能天気で頭が弱く、キャンチョメの下手な変身(頭部が異常に長いフリト)を見抜けなかった。 羊が大好物。 炎の術を使う(基本的には息属性)。 ルシカから奪った羊を取り返しにきたキャンチョメ達を終始圧倒していたが、彼の新呪文「ディカポルク」によって出現した巨大なキャンチョメの幻影を見て混乱し、フォルゴレに本を燃やされて魔界に送還された。 キャンチョメ達が単独で倒した唯一の魔物。 人間換算年齢:6歳。 好きな食べ物:魚、羊、豚、鳥、何でも。 趣味:食べること。 呪文 1. フレイド 口から炎を放つ。 リン・フレイド 口から複数の炎の輪を放つ。 キャンチョメはこれを潜って回避した(サーカスでの訓練の成果)。 バレイド 口に生えている複数の牙を飛ばす。 飛ばしても牙は何度も生え変わる。 ギガノ・ビレイド 口から極太の光線を放つ。 フリト 声 - バーゴの本(オレンジ)の持ち主である背広姿の小悪党。 国籍はスペイン。 キャンチョメにズボンを脱がされたり、バーゴに殴られるなど、酷い目に遭っている。 しかし自分を殴ったバーゴを責めなかったり、フォルゴレに本を燃やされて泣いている辺り、バーゴとの信頼関係はあった模様。 ドンポッチョペア [ ] ドンポッチョ 声 - 緑色の肌の太った魔物。 が特徴。 アニメ版のみ術を披露した(『まるかじりブック』によれば、音属性の術を使うらしい)。 ロシアの地にてバリーの実力に圧倒され、命乞いをして逃げ出そうとしたが、そのまま倒された。 原作でのテッドの回想では、ドンポッチョや彼の同族らしき魔物達が水を求めていたチェリッシュ達の攻撃で逃げる姿が描かれている。 人間換算年齢:13歳。 好きな食べ物:魚、、チーズ。 趣味:、歯みがき、相撲。 呪文 1. ギレイド 腰のベルトに並んだ突起物を発射する(DVD設定資料より)。 ゴーマン 声 - 鶴岡聡 ドンポッチョの本(パラキートグリーン)の持ち主。 国籍は。 石版編の魔物と本の持ち主 [ ] パティペア [ ] パティ 声 - 魔界にいた頃ガッシュに片思いしていた魔物の少女。 を変形させたような特徴的な髪型(後にショートヘア )を持つ。 普段は明るい性格だが、怒らせると怖く、腕っ節も素手で岩を砕くほど強い。 怒る時は鬼化した清麿ばりの恐ろしい顔で「怨怒霊(おんどれ~)」と叫ぶ事が多い。 ガッシュの柄入りのパンツを履く程彼にベタ惚れしている が、手に入れたいもののためには手段を選ばないワガママな面があり、ガッシュが(故に)自分を覚えていなかった事に激昂し、襲って来た。 デザートを700個も食べるほどの大食い(その前にも何か食べていた模様)。 の術を使い、「ザケル」などの電気を吸収してしまう。 前述の相性からガッシュと清麿を追い詰めるも、「バオウ・ザケルガ」の前に敗北。 その挙句、ビョンコの誘いを受けてゾフィスの悪事に荷担してしまう。 後にレイラの涙やガッシュの説得によって自らの過ちに気付き、ビョンコと共にデモルトへと立ち向かう決心を固め、犯した過ちを何としてでも償うべく戦う。 デモルトの不意打ちで本に火がつき消えゆく中、命を捨てる覚悟で「」の破壊に成功した直後、デモルトの術で命を散らす寸前にガッシュとウマゴンに助けられ、悪事を働いてきた自分とビョンコを「友達」と認めてくれたガッシュに涙を流しながら魔界へ帰っていった。 クリア完全体との戦いではビョンコと共にガッシュの金色の本を通して現れ、彼との連携でクリア完全体の動きを止めガッシュ達を一時退避させた。 最終話ではビョンコと共にガッシュと同じ学校の同じクラスに転校した。 後々、ガッシュが清麿と王の特権のことで会話をしている時に「パティとティオを抑える法律が必要」と発言していることから、ティオ同様ガッシュにとって恐怖の存在となっている模様。 プライベートビーチを所持していることや着用している服がドレス調であること、その上親に頼み込んでガッシュと同じ学校の同じクラスに通えるようになったことから魔界では家が相当裕福と考えられる。 原作とアニメでは、服と髪の色に大幅に違いがある(原作では髪の色は銀色だが、アニメでは水色)。 人間換算年齢:7歳。 好きな食べ物:魚、甘い物全部、するめいか。 趣味:ガッシュを追いかけること、歌、妄想。 呪文 1. アクル 手から強力な水流を放つ。 アシルド 渦を巻いた水の塊による盾を作り出す。 アク・スプレイド 「アシルド」で吸収した攻撃を、水ごと相手へ返す。 オルダ・アクロン 多数の鞭状の水を自在に操って攻撃する。 ただし自動追尾機能は無く、パティ自身が操る。 アクル・キロロ 両手から水の刃を作り出し連射する。 アクロウク 手足に水の爪を纏い攻撃する。 スオウ・ギアクル パティの最大呪文。 巨大な水竜を出現させて攻撃する。 同じ竜でも「バオウ・ザケルガ」とは若干デザインが異なる。 アクルガ 「アクル」の強化版で、手から螺旋状の水流を放つ。 ガンズ・アクル 両手から多数の水弾を放つ。 シン・スオウ・ギアクル 「スオウ・ギアクル」の強化版で「シン」の術の一つ。 魔界へ戻り魂だけの存在になったが、ガッシュの「自分達を助けたい」という思いを感じ取り、ガッシュを助けたいと思った時に、ガッシュの金色の本に現れた呪文。 ウルル 声 - パティの本(濃いオレンジ)の持ち主。 長髪の青年。 国籍は。 妹がいる。 パティとは家族を養う為に仕事を探している時に出会った。 基本的に敬語で話し、ワガママなパティに従いながらも、彼女が改心してくれることを願っていた。 パティが自身の過ちに気づき、デモルトに立ち向かった際は、身を挺して彼女をサポートした。 千年前の魔物との戦いの後、コックに就職した。 後にパティを模したケーキを作っている描写もある。 原作ではアルヴィンと会話するシーンはないが、アニメでは会話するシーンが描かれており、彼の事を「御老体」と呼んでいる。 ビョンコペア [ ] ビョンコ 声 - 両頬が膨らみ、頭にクローバーが生えたカエルの姿をした魔物の子。 語尾に「ゲロ」を付ける。 頭頂部のクローバーは本来四葉だったが、アルヴィンがその内の一枚を抜いてしまい三つ葉になってしまっている。 このことが原因で大泣きして、そのおわびとしてアルヴィンからクッキーをもらい、四六時中クッキーを要求し「おやつは3時」とアルヴィンに宣告されて以来「四六時中3時であること」のPRのためか、手作りの紙製の時計(時間はもちろん3時で固定)を首から下げている。 妄想上で「ギガノ・ゲロスト」という最大呪文を身につけていたつもりになっていた。 目の前の欲に心動かされ、パティよりも先にゾフィスの悪事に加担していた(魔物を封じた石版の大半、及び500人近くのパートナー候補は彼が集めた)が、レイラの苦悩する姿を見て過ちに気付き、ゾフィスを裏切る。 デモルトの攻撃からパティとパートナー達を守り、いつの日かガッシュ達と仲良く遊べることを夢見ながら魔界へ帰って行った。 最終話ではパティと共にガッシュと同じクラスに編入することになった。 人間換算年齢:7歳。 好きな食べ物:魚、虫。 趣味:オシャレ、何事もがんばること、こびへつらうこと。 呪文 1. ギガロロ・ニュルルク 手足が長く巨大になり、攻撃や移動に用いる。 ラージア・ニュルセン 口から泡を放ち、滑りやすい足場を作る。 ギガノ・ニュシルド ビョンコの最大防御呪文。 状の大きな盾を出現させる。 デモルトの「ディオエムル・ゼモルク」を多少防げる威力。 シン・ニュシルド 「ギガノ・ニュシルド」の強化版で「シン」の術の一つ。 自由に形を決められる粘液を出す。 魔界へ戻り魂だけの存在になったが、ガッシュの「自分達を助けたい」という思いを感じ取り、ガッシュを助けたいと思った時に、ガッシュの金色の本に現れた呪文。 アルヴィン 声 - 塚田正昭 ビョンコの本(もえぎ色)の持ち主。 農夫の老人で、総入れ歯が無ければまともに喋れず ふがふが状態 呪文を唱えられない。 国籍は。 最初は王を決める戦いに協力するつもりはなかったが、ビョンコの純真な子供っぽさを見て、彼のために王を決める戦いに協力することを決める。 しかし、ゾフィスの悪事に加担するビョンコの姿に憤りを覚え、「入れ歯を無くして呪文を唱えられない」と嘘をついていた。 ガッシュ達に協力しようと改心したビョンコを見て、ついに入れ歯を取り出し参戦。 ビョンコ送還の際には涙を流し、デモルト送還後にヴァイルに対して怒りを見せた。 戦いの後も枕元にビョンコの四葉のクローバーの一片を置いている。 アニメではウルルから「御老体」と呼ばれたりする他、重体のウォンレイを心配するリィエンに「魔物はワシらが思っているより丈夫だ」と元気付けている。 千年前の魔物 [ ] 「」を参照 ファウード編の魔物と本の持ち主 [ ] コーラルQペア [ ] コーラルQ 声 - ファウード編でガッシュが最初に戦った魔物(アニメ版ではアース)。 頭部と胴体が正方形の形をした小さなロボットのような姿をしており、頭の両側にある2つのと胸の「Q」の文字が特徴。 清麿のことは「ピヨ麿」と呼ぶ。 攻撃を受けると「ノォーーッ」という悲鳴を上げる。 クラブが周りから孤立している事に薄々気に掛けていた。 デタラメと呼べる程に体を多彩な形態へと変形させる術を持ち、そのあまりにも滅茶苦茶な変形は一度清麿を大泣きさせた。 変形は途中まではコーラルQの形が変わる程度だが、最後の段階で突然凄まじく形が変わる。 ただし本人はことあるごとに自分を「ポンコツ」と自嘲的なことを言い、事実そのような描写もあった。 アニメ版では「ロボルク」時、「変形体操」という曲を歌った。 体内に魔物の位置が分かる特殊なレーダーを持っており、ガッシュ達や他の魔物達を強い者と弱い者を区別して調べていた。 そのため、千年前の魔物の存在やそれを巡るデボロ遺跡での戦いもひそかに把握していたが、彼の計算上では勝てる確率が無かったため、ゾフィスの悪事を知りながらも見過ごしたまま、自分のためだけに訓練を重ね自身を強くしていた。 また、その戦いに参戦したガッシュ達に罵声を発し、上記の理由でガッシュの怒りを買った。 ガッシュと清麿を追いつめるも、「ザグルゼム」の可能性に気付いた清麿とガッシュの進化した「バオウ・ザケルガ」の前に敗れた。 魔界に送還される前に「魔物の感じはするが魔物ではありえないもの」(ファウード)のことを清麿に伝えた。 最終話では、ロップス・デモルトと共に開拓作業をしていた(何故かトラックのような姿に変形している)。 アニメ版では消えゆく中、パートナーのグラブに思いやりを見せていた。 また、劇場版第2作のパンフレットのメカバルカンについての解説コーナーにも登場している。 呪文 1. ロボルガ 頭からビームを放つ。 ロボルク 巨大なロボットに変形する。

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