読書感想文 自由図書。 読書感想文コンクールの入賞・入選ってすごいの?受賞ランクの仕組み

第48回茨城新聞小学生読書感想文コンクール

読書感想文 自由図書

<目次>• 各コンクールのHPを必ずご確認ください。 青少年読書感想文全国コンクール• 開催趣旨: 子どもや若者が本に親しむ機会をつくり、読書の楽しさ、すばらしさを体験させ、読書の習慣化を図る等• 主催: (社)全国学校図書館協議会・毎日新聞社• 後援: 内閣府・文部科学省• 対象: 満20歳まで• 対象図書: 課題図書・自由読書(対象外図書あり)• 用紙: 原稿用紙を使用(字詰め等規定なし)。 原稿用紙はHPからもダウンロード可能。 文字数: 小学校低学年の部(1、2年生)本文 800字以内、小学校中学年の部(3、4年生)本文1200字以内、小学校高学年の部(5、6年生)本文1200字以内、中学校の部 本文2000字以内、高等学校の部 本文2000字以内• その他: 在籍校を通じて提出する(個人応募は受け付けていない)。 URL: 【ポイント】 国内で一番有名だと言える読書感想文コンクール。 夏に書店に並ぶ「課題図書」のほとんどは、このコンクールのものです。 「」では、 読書感想文を書く理由から本の選び方まで、基本的な疑問がていねいに分かりやすく説明されていて、コンクールに出す人だけでなく、初めて読書感想文を書く人にはまず読んでいただきたいと思います。 「」には、直木賞作家・中島京子さんや俳優の菅田将暉さんなど著名人のインタビューも掲載されていて、読書意欲を刺激されます。 開催趣旨: 全国の小学生・中学生・高校生の研究・アートおよび文芸の振興奨励と、青少年の個性の育成• 主催: 旺文社• 後援: 内閣府・文部科学省・環境省• 対象: 小学1年生~高校3年生• 対象図書: 自由• 用紙: 400字詰原稿用紙を使用• 文字数: 小学1~4年生 2~3枚、小学5・6年生 3~4枚、中学生・高校生 4~5枚• その他: 個人応募可。 ただし、入賞の連絡や参加賞の郵送などは学校経由となる。 募集範囲が広いため、 自分の得意なことで挑戦できます。 全国小・中学生作品コンクール(国語部門)• 開催趣旨: 全国の小・中学生に自由研究のきっかけと、発表の場を与え、さらに継続研究の楽しさを知ってもらうこと。 主催: 子どもの文化・教育研究所• 後援: 文部科学省、社団法人日本児童文芸家協会 他• 対象: 小学1年生~中学校3年生• 対象図書: 自由• 用紙: 400字詰原稿用紙を使用• 文字数: 原稿用紙の3枚目半分以上、5枚以下• URL: 【ポイント】 国語・社会・理科などのほか、英語やパソコン部門もあるコンクール。 では、直筆の受賞作が見られるほか、「自身の考えや意見がしっかりと述べられているか」などの 選考基準、「語彙力が貧困(思考が平板、浅い)」「『て・に・を・は』の間違いや主語と述語が対応していないことなどで、意味が通じない」など 間違いやすいポイントなどが書かれていて参考になります。 「てのひら文庫賞」読書感想文コンクール• 開催趣旨: 読書力の養成と子どもの書く力をも併せて高揚されることを念願し、この読書感想文コンクールを実施している• 主催: 一般財団法人 総合初等教育研究所• 後援: 文部科学省• 対象: 小学生• 対象図書: てのひら文庫部門 「てのひら文庫」(文溪堂発行)の学年配当指定図書、自由図書部門 「てのひら文庫」以外の児童向け図書• 用紙: 400字詰め原稿用紙を使用(1年生は240字詰め原稿用紙も可 )• 文字数: 1年400~1200字以内、2年800~1200字以内、3・4年1200~1600字以内5・6年1600~2000字以内• その他: 在籍校を通じて提出する(個人応募は受け付けていない)。 URL: 【ポイント】 「てのひら文庫」は、子ども向け読みものシリーズのロングセラー。 は、主に学校の授業で使われる教材で市販されていないため、個人購入はできませんが、該当作品であれば、別出版社の本でも指定図書として扱ってもらえます(たとえば、1年生の指定図書『おじさんのかさ』なら、講談社のものでも指定図書として応募可能)。 指定図書の幅が広く、本を読み慣れていなくても手に取りやすいものもあるため、ブックリストとしてもおすすめです。 椋鳩十文学記念館賞 全国読書感想文コンクール• 主催: 椋鳩十文学記念館・姶良市・姶良市教育委員会• 後援: 鹿児島県教育委員会・日本児童文学者協会・南日本新聞社• 対象: 全国の小学生・中学生• 対象図書: 課題図書• 用紙: 400字詰め原稿用紙を使用(小学校1・2年生は240字詰め原稿用紙も可 )• 文字数: 小学校1・2年生1000字程度、3年生1200字程度、4・5・6年生1600字程度、中学校全学年2000字程度• その他: 学校応募・個人応募共に可• URL: 【ポイント】 「大造じいさんとガン」「片耳の大シカ」などで知られる椋鳩十の文学記念館主催の読書感想文コンクール。 生きものはもちろんノンフィクションが好きなお子さんには、ぜひ挑戦していただきたいコンクールです。 さぴあ作文コンクール• 開催趣旨: 読書を通じて、いろいろなものの見方や考え方に触れ、自分の世界を広げてもらうとともに、感じたことや考えたことを自分のことばで表現する楽しさも味わってもらうことを狙いとする。 主催: 進学教室サピックス小学部• 対象: 小学生• 対象図書: 課題図書• 用紙: 400字詰め原稿用紙を使用• 文字数: 原稿用紙2枚程度。 URL: 【ポイント】 学習塾主催のコンクール。 課題図書は低学年で1冊、高学年で1冊で、例年、 紛争・貧困・障害・難病と生きる子どもの姿を描いた本が選定されています。 また、のページでは、受賞作30点を読むことができます。 都道府県コンクールについて 新聞社や図書館等が主催する、県内・市内在住が条件の読書感想文コンクールもあります。 新聞社主催の場合は、本ではなく、新聞記事を読んでの感想文を募集するケースもあるので、両方にチャレンジしてみてもいいですね。 【代表的な都道府県コンクール】• (神奈川)• 【関連記事】•

次の

先生が感心!?激怒!?困惑!?斜め上の発想すぎる【読書感想文】列伝!|スタディサプリ中学講座

読書感想文 自由図書

「読書感想文で入賞する人って多いイメージがあります。 1つのコンクールで〇〇生や優秀賞など名前の違う賞がたくさんあって、どの賞が1番いいのかよくわかりません。 」 「正直、入賞と入選ってどっちがすごいの? 」 読書感想文コンクールの入賞、入選の仕組みってわかりにくいんですよね。 1つのコンクールで1位2位3位とかなら、わかりやすいんですが…。 〇〇大臣賞とか〇〇賞とか個人名のついた賞があったり…。 1つのコンクールで入賞者が100人以上いるなんて当たり前にあります。 だから読書感想文のコンクールの入賞って本当にすごいの? ってなってしまうんです。 当記事では、読書感想文のコンクールの受賞・入選の順位や仕組みをわかりやすくお話しします。 コンクールの入賞を目指す人はぜひ参考にしてみてください。 どうぞご覧ください。 Contents• 読書感想文の入賞者が多い理由 全国規模のコンクールになると、受賞者が100人以上になる事はよくあります。 100人以上と聞くと多い感じがしますよね。 その理由は、• 学年ごとに部門が分かれている• 課題図書と自由図書で部門が分かれている• 受賞者を決める仕組みのせい 詳しくお話しします。 部門が分かれている 読書感想文コンクールの応募要項を見てみると、部門が細かく分かれています。 小学校低・中・高学年・中学生・高校生の部門に分かれ、さらにコンクールによっては、それぞれに課題図書が指定されています。 他にも課題図書以外の自由図書の部門もあります。 そのそれぞれに賞が与えられるので、受賞者の数が多くなるのです。 受賞者を決める仕組みのせい 全国規模のコンクールになると、受賞者の選考に段階が設けられています。 学校単位で選考され、都道府県で選考され…と選考が進んでいきます。 最終的に選考された人の中からコンクールの受賞者が決まります。 その選考を突破するたびに、入選という言葉が使われるために、受賞者の数が多くなるのです。 1つのコンクールでの受賞者の数が多いと、受賞のすごさが薄れるのでは? と思われるかもしれませんが、そんな事はないですよ。 読書感想文のコンクールに受賞するってすごいことなんですから。 賞の順位 一般的には入選より受賞の方が良い賞です。 読書感想文のコンクールには〇〇賞と名のつく賞が多くあるため、どの賞が1番なのかが分かりにくくなっています。 全国コンクールの代表である「青少年読書感想文全国コンクール」を例に挙げて説明します。 参考記事 どうすればコンクールに応募できる? 方法は2つあります。 「学校経由」と「自分で応募する」のどちらかです。 学校経由 夏休みの宿題で出されることの多い読書感想文ですが、コンクールについて先生から話をされた方はいないのではないでしょうか。 学校の先生は生徒から集めた読書感想文を勝手に選考し、勝手にコンクールに応募します。 あ、勝手には言い過ぎました。 もちろん選んだ生徒には「あなたの読書感想文が良いから、コンクールに出すよ」といいます。 コンクールなんて意識せずに宿題を提出したのに、夏休み明け先生に言われて驚いた経験をした人はいるのではないでしょうか? しかし、学校がそもそもコンクールに応募する気がない場合は、選考すらしていない学校もあります。 これは先生に聞いてみましょう。 自分で応募する 個人応募できるコンクールの場合は、自分で応募することもできます。 参考記事 選ばれたけど辞退はできる? もちろんできます。 学校選考で選ばれた場合、先生から「あなたの作品をコンクールに応募したい」と言われます。 一生懸命書いた読書感想文が先生に評価されたことはとても喜ばしいことなのですが…。 コンクールに出すつもりで書いていなかったが故に、大勢の人に見られるのが恥ずかしい。 イヤだ…。 ってことあると思います。 読んだ本を知られたくない• 読書感想文を不特定多数の人に読まれたくない• 恥ずかしい このように、読書感想文の内容はとてもプライベートなものです。 その人がどんな本に興味を持ち読んでいるのか。 どんなことを感じたのか。 などあなたの考えを世にさらすことになります。 コンクールに出したくないという気持ちもよくわかります。 このようなときは、先生にはコンクールへの応募を辞退することを伝えましょう。 先生は残念がるでしょうが、無理強いはできません。 コンクール受賞は履歴書に書ける? かけます。 コンクールの賞にも順位 ランク があるので、このくらいで書いていいのかなと思われるかもしれませんが。 賞の大きさにかかわらず、入賞と言うのはすごいことなんですから。 まとめ コンクールの受賞の種類はコンクールごとに違うし、たくさんあるので分かりにくくなっています。 そのため〇〇コンクール〇〇賞といっても、それってすごいの? て思われる原因でもあります。 それを逆手に取って、ハッタリをかますこともできますが、それに意味がないですし困ったものです。 まぁ、賞のすごさは他人に理解されなくても、自分が誇りに感じていればいいのですから。 気にしなければいいのです。 以上、「読書感想文コンクールの入賞・入選ってすごいの? 受賞ランクの仕組み」でした。 参考記事も合わせてご覧ください。

次の

先生が感心!?激怒!?困惑!?斜め上の発想すぎる【読書感想文】列伝!|スタディサプリ中学講座

読書感想文 自由図書

<目次>• 各コンクールのHPを必ずご確認ください。 青少年読書感想文全国コンクール• 開催趣旨: 子どもや若者が本に親しむ機会をつくり、読書の楽しさ、すばらしさを体験させ、読書の習慣化を図る等• 主催: (社)全国学校図書館協議会・毎日新聞社• 後援: 内閣府・文部科学省• 対象: 満20歳まで• 対象図書: 課題図書・自由読書(対象外図書あり)• 用紙: 原稿用紙を使用(字詰め等規定なし)。 原稿用紙はHPからもダウンロード可能。 文字数: 小学校低学年の部(1、2年生)本文 800字以内、小学校中学年の部(3、4年生)本文1200字以内、小学校高学年の部(5、6年生)本文1200字以内、中学校の部 本文2000字以内、高等学校の部 本文2000字以内• その他: 在籍校を通じて提出する(個人応募は受け付けていない)。 URL: 【ポイント】 国内で一番有名だと言える読書感想文コンクール。 夏に書店に並ぶ「課題図書」のほとんどは、このコンクールのものです。 「」では、 読書感想文を書く理由から本の選び方まで、基本的な疑問がていねいに分かりやすく説明されていて、コンクールに出す人だけでなく、初めて読書感想文を書く人にはまず読んでいただきたいと思います。 「」には、直木賞作家・中島京子さんや俳優の菅田将暉さんなど著名人のインタビューも掲載されていて、読書意欲を刺激されます。 開催趣旨: 全国の小学生・中学生・高校生の研究・アートおよび文芸の振興奨励と、青少年の個性の育成• 主催: 旺文社• 後援: 内閣府・文部科学省・環境省• 対象: 小学1年生~高校3年生• 対象図書: 自由• 用紙: 400字詰原稿用紙を使用• 文字数: 小学1~4年生 2~3枚、小学5・6年生 3~4枚、中学生・高校生 4~5枚• その他: 個人応募可。 ただし、入賞の連絡や参加賞の郵送などは学校経由となる。 募集範囲が広いため、 自分の得意なことで挑戦できます。 全国小・中学生作品コンクール(国語部門)• 開催趣旨: 全国の小・中学生に自由研究のきっかけと、発表の場を与え、さらに継続研究の楽しさを知ってもらうこと。 主催: 子どもの文化・教育研究所• 後援: 文部科学省、社団法人日本児童文芸家協会 他• 対象: 小学1年生~中学校3年生• 対象図書: 自由• 用紙: 400字詰原稿用紙を使用• 文字数: 原稿用紙の3枚目半分以上、5枚以下• URL: 【ポイント】 国語・社会・理科などのほか、英語やパソコン部門もあるコンクール。 では、直筆の受賞作が見られるほか、「自身の考えや意見がしっかりと述べられているか」などの 選考基準、「語彙力が貧困(思考が平板、浅い)」「『て・に・を・は』の間違いや主語と述語が対応していないことなどで、意味が通じない」など 間違いやすいポイントなどが書かれていて参考になります。 「てのひら文庫賞」読書感想文コンクール• 開催趣旨: 読書力の養成と子どもの書く力をも併せて高揚されることを念願し、この読書感想文コンクールを実施している• 主催: 一般財団法人 総合初等教育研究所• 後援: 文部科学省• 対象: 小学生• 対象図書: てのひら文庫部門 「てのひら文庫」(文溪堂発行)の学年配当指定図書、自由図書部門 「てのひら文庫」以外の児童向け図書• 用紙: 400字詰め原稿用紙を使用(1年生は240字詰め原稿用紙も可 )• 文字数: 1年400~1200字以内、2年800~1200字以内、3・4年1200~1600字以内5・6年1600~2000字以内• その他: 在籍校を通じて提出する(個人応募は受け付けていない)。 URL: 【ポイント】 「てのひら文庫」は、子ども向け読みものシリーズのロングセラー。 は、主に学校の授業で使われる教材で市販されていないため、個人購入はできませんが、該当作品であれば、別出版社の本でも指定図書として扱ってもらえます(たとえば、1年生の指定図書『おじさんのかさ』なら、講談社のものでも指定図書として応募可能)。 指定図書の幅が広く、本を読み慣れていなくても手に取りやすいものもあるため、ブックリストとしてもおすすめです。 椋鳩十文学記念館賞 全国読書感想文コンクール• 主催: 椋鳩十文学記念館・姶良市・姶良市教育委員会• 後援: 鹿児島県教育委員会・日本児童文学者協会・南日本新聞社• 対象: 全国の小学生・中学生• 対象図書: 課題図書• 用紙: 400字詰め原稿用紙を使用(小学校1・2年生は240字詰め原稿用紙も可 )• 文字数: 小学校1・2年生1000字程度、3年生1200字程度、4・5・6年生1600字程度、中学校全学年2000字程度• その他: 学校応募・個人応募共に可• URL: 【ポイント】 「大造じいさんとガン」「片耳の大シカ」などで知られる椋鳩十の文学記念館主催の読書感想文コンクール。 生きものはもちろんノンフィクションが好きなお子さんには、ぜひ挑戦していただきたいコンクールです。 さぴあ作文コンクール• 開催趣旨: 読書を通じて、いろいろなものの見方や考え方に触れ、自分の世界を広げてもらうとともに、感じたことや考えたことを自分のことばで表現する楽しさも味わってもらうことを狙いとする。 主催: 進学教室サピックス小学部• 対象: 小学生• 対象図書: 課題図書• 用紙: 400字詰め原稿用紙を使用• 文字数: 原稿用紙2枚程度。 URL: 【ポイント】 学習塾主催のコンクール。 課題図書は低学年で1冊、高学年で1冊で、例年、 紛争・貧困・障害・難病と生きる子どもの姿を描いた本が選定されています。 また、のページでは、受賞作30点を読むことができます。 都道府県コンクールについて 新聞社や図書館等が主催する、県内・市内在住が条件の読書感想文コンクールもあります。 新聞社主催の場合は、本ではなく、新聞記事を読んでの感想文を募集するケースもあるので、両方にチャレンジしてみてもいいですね。 【代表的な都道府県コンクール】• (神奈川)• 【関連記事】•

次の