丸顔 髪型。 丸顔だから似合う髪型|ショート・ボブ・ミディアム~ロングと、メガネの選び方まで!

丸顔だから似合う髪型|ショート・ボブ・ミディアム~ロングと、メガネの選び方まで!

丸顔 髪型

メイク、ファッションとともに人の印象を左右するヘアスタイル。 毎日のことだからスタイリング時間をあまりかけずに、特に忙しいママ世代は、簡単お手入れですっきり見せヘアが実現できたら嬉しいですよね。 今回は、顔の形( たまご型・丸顔・面長・ベース型・逆三角形)、毛質、長さ別( ショート・ボブ・ミディアム・ロング)にアラフォーぽっちゃりさんにおすすめの髪型や前髪のコツなどをご紹介します!ヘアカタログを見てモデルさんと同じ髪型をお願いしたけどしっくりこなかった…それはもしかしたら顔型の違いが原因だったのかもしれません。 自分の顔型を知って似合う髪型をみつけましょう。 自分の顔の形を知ろう! 顔の形は、「たまご型」「丸顔」「面長」「ベース型」「逆三角形型」と、大きく5パターンに分けられます。 自分の顔の形が何に当てはまるのか、知りましょう。 「眉から口までの長さ」と「頬から頬までの長さ」の比率が「1:1」。 「眉から口までの長さ」と「頬から頬までの長さ」の比率が「2:3」。 「眉から口までの長さ」と「頬から頬までの長さ」の比率が「3:2」。 「眉から口までの長さ」と「頬から頬までの長さ」の比率が「1:2」。 エラと顎の高さが近い。 「眉から口までの長さ」と「頬から頬までの長さ」の比率が「3:2」。 でも、注意しないといけないポイントもあります。 たまご型はバランスが整っているのが、最大の長所となります。 輪郭を隠して顔のバランスを崩すような髪型では、せっかくのバランスが台無しになってしまいます。 さらに気をつける点は、トップにボリュームを出しすぎて「縦長」のバランスを強調しすぎない事。 顔型がととのっているのでバランスを崩さないように凝ったヘアスタイルよりも、シンプルでナチュラルなヘアスタイルが相性いいです。 ショートやボブの 前下がりヘアは首とフェイスラインをすっきり綺麗に見せてくれます。 ロングやミディアムの場合、 トップはふんわりさせて、毛先をワンカールさせた動きのあるスタイルがおすすめです。 髪の毛で縦長ラインを作ってあげることで、丸い顔をカバーできます。 前髪は切り揃えてしまうと下膨れに見え、さらに丸顔になってしまうので、 斜めに流すと小顔効果がありますよ。 トップにボリュームを出して、前髪は「軽く流す程度」か「前髪の幅をあまりとらないようにしてフロントサイドの髪を長くする」。 前髪を作らない場合だと大きめのウェーブで顔周りが自然に隠れるようにすれば、バランスが綺麗に仕上がります。 前髪は ややワイド目に幅を取り、顔に沿った毛流れを作って卵型に見えるようにします。 Aラインのスタイルなど、目線を顔のサイドや下に向けることでカバーするように心がけてくださいね。 気をつける点は、トップにはボリュームを出さず、サイドにボリュームを作る事になります。 「ストレートロング」&「前髪センターパート」は縦ラインをかなり強調するため、避けて下さい。 前髪の 横幅を狭くし、サイドバング(前髪の端の髪の毛束)を長めに残してエラのあたりで軽く動きをつけたり、隠したりしても効果がありますが、バランスを間違えると逆効果の場合もあるので注意が必要です。 分け目はセンター分けより7:3分けや、1:9分けにし、かき上げバングでトップに高さを出すことで、目線が上に外れ、小顔に見せることができます。 また毛先が動くパーマで輪郭部分に影を作っても、小顔効果に繋がります。 ミディアムヘアーやロングヘアーの場合は、顎より下の部分で動きをつけて、エラから視線を外すのがオススメです。 トップにふんわりとしたボリュームや動きをつけることで柔らかい印象を作ることがオススメです。 トップに丸みのあるボリュームのあるショートヘアが似合います。 ただハチのところはボリュームを抑えるようにしてください。 ロングの場合は毛先をカールさせて柔らかい動きを作り、シャープな印象を和らげるといいです。 厚みがあり重めの前髪もシャープな印象が目立ってしまうため、軽く透けた「シースルーバング」などがオススメです。 お手入れが楽な髪型とは? 小顔に見える髪型にしてもすぐに崩れてしまったり、毎朝のセットが大変だと続かないもの。 髪の特徴別にお手入れが楽な髪型をご紹介します。 量が多い場合 髪の量が多いぽっちゃりさんは、トップにもボリュームが出やすいので、それを生かして 前髪をかきあげるスタイルがおすすめです。 髪の毛全体のシルエットにくびれを作りやすいレイヤーが入ったミディアムスタイルは、メリハリを出すことができ、量感も調節できるので、お手入れしやすい髪型に。 より軽やかなイメージを出す場合は、レイヤーを入れて毛先をすいて作るウルフスタイルにすると、髪の毛の量を減らすとともに軽やかさを演出できます。 また、毛先にパーマかけて動きを出すことによって、さらにお手入れがしやすくなります。 くせ毛の場合 くせ毛のぽっちゃりさんの場合、くせを活かすようにしましょう。 特に強いくせの方は、ショートの方が扱いやすいです。 くせのゆるい方はボブやミディアムヘアで重め立体感のあるヘアスタイルがおすすめです。 くせが出る位置によって、毛先にしっかりと動きを出すようカットできれば、フェミニンなスタイルになってお手入れも楽になります。 くせ毛の方は重たく見えてしまいがちですが、 長さを問わずくせ毛を活かしたパーマ風のスタイリングにすることができます。 髪が濡れているときにワックスやバームなどを着け乾きすぎないようにもみこみながら乾かすことでよりパーマっぽい質感が生まれます。 硬い髪質の場合 硬い髪質の方によく見られるのが、パサつきやすかったりゴワっとした印象になりやすいこと。 どうしても硬いイメージが抜けないので、毛先に大きめのパーマをかけてカールをプラスすることで丸さや柔らかい印象に見せることができます。 またヘアカラーで少し明るめのカラーを入れて透け感の出る色にすることで、柔らかい印象にするのもおすすめです。 ねこっ毛の場合 猫っ毛のぽっちゃりさんにおすすめするのは、くせ毛風にセットしたショートスタイルです。 猫っ毛のやわらかな雰囲気を上手に使い、パーマでボリュームを出してあげると楽になります。 ショートの場合は、ボブのストレートを楽しむのがおすすめ。 猫っ毛の柔らかい印象の髪を活かしストレートにすることで透明感がプラスされ、清楚なイメージを与えてくれます。 ロングの場合は猫っ毛を活かした、ラフ感を演出する無造作ヘアがおすすめです。 猫っ毛の方は、ロングヘアにすると特に、髪の重みによってトップのボリュームがなくなりがちなことが悩みでしょう。 パーマもとれやすい髪質なのでしっかりかかるデジタルパーマでボリューム感とラフ感を出します。 これで長い髪でもお手入れが楽になります。 アラフォーポッチャリさんにおすすめの髪型 長さ別におすすめの髪型をご紹介します。 ショート・ボブ 基本的にぽっちゃりさんとショート・ボブヘアの相性はいいです。 小顔効果抜群のひし形のシルエットを作り、頬骨あたりをタイトにします。 バックも丸みを持たしたシルエットがいいです。 ボーイッシュな印象になりがちなショートですが丸みを帯びたシルエットなら女性らしく仕上がりますよ。 また長く伸ばした前髪でフェイスラインをカバーしてするのもいいです。 かきあげ前髪にするとトップにボリュームが出てたてのラインが強調され丸顔のぽっちゃりさんを小顔に見せてくれます。 ボブの中で小顔効果が高いのは前下がりボブです。 顔周りをカバーし、後ろ姿もカバーしてくれます。 顎より長いワンカールボブにすると、内巻きと外ハネどちらでも動きのある毛先に目がいき、輪郭を隠すことができるのでおすすめです。 また 襟足は正面から見た時に襟足の髪が見えるようにしてあげると、輪郭をぼかしてくれるので小顔効果があります。 ワンカールボブはキュートなイメージの髪型になりがちですが、かきあげ前髪にすることで縦のラインを強調して大人っぽい仕上がりになります。 ぽっちゃりさんもおでこを出すとすっきりと顔も明るく見えるのでオススメです。 また顔周りに緩やかなふんわりとしたパーマをかけた髪型だと輪郭が隠れるのでこちらもオススメです。 ミディアム 顔回りにレイヤーが入っている、ひし形シルエットでくびれのあるスタイルがおすすめです。 前髪は切りそろえたものよりも斜めで流すスタイル、もしくは前髪がなくてかきあげるようなスタイルがいいです。 毛先にパーマをかけて動きをつけることで顔周りをカバーしてくれます。 また今年のトレンドとしてトップにボリュームを出して毛先にはレイヤーを入れ軽くさせたウルフヘアは相性がいいです。 レイヤーで毛先に動きが出ているので輪郭が隠れますし襟足の髪が顎ラインの輪郭をカバーしてくれます。 ロング かき上げバング・縦長シルエットで、 頬辺りにレイヤーが入った動きがあるスタイルのくびれロングヘアがおすすめです。 縦長のシルエットを作ることで目線を上と下に向けることができますので、ポッチャリをカバーしてくれます。 また、サイドから毛先にかけてパーマをかけて動きをつけることで、さらに目線を下げることができるので小顔効果があります。 センターに分けた前髪にパーマをかけた髪型は、前髪が輪郭を隠すようになり、髪に動きも出てオススメの髪型になります。 ヘアカラー ぽっちゃりさんには暗い髪色など落ち着いたカラーがおすすめです。 明るい色は膨張色になってしまいぽっちゃりを強調してしまいます。 暗い髪色は締まって見えるのでオススメです。 どうしても明るい色にしたい方はインナーカラーや毛先などにポイントで明るい色を入れてあげるといいですね。 入学式、卒業式の時に使える簡単アレンジ 最後に美容院に行く時間がない……という方におすすめの簡単アレンジをご紹介します。 相性抜群ハーフアップ ぽっちゃりさんに相性が抜群にいいのがハーフアップ。 下ろした髪が顔まわりの輪郭を隠してくれるのでアレンジしていてもカバー力が高いヘアアレンジになります。 この時も顔周りに後れ毛を出すようにしてください。 髪が長ければ編み下ろしのスタイルでおくれ毛を出すといいですね。 小顔効果バツグンの非対象アップスタイル 髪をゆるく巻いて、片方のサイドに流して、耳後ろで無造作に束ねる非対象なスタイルです。 左右非対称にすることで目線を束ねた髪のほうに持っていくことができ、小顔効果があります。 髪をアレンジした際は、必ず後れ毛を出して顔周りをカバーするようにしてください。 さらに首筋やうなじなどにも後れ毛を出すと縦のシルエットを出してくれるのでおすすめです。 顔の形、髪の質・長さによって小顔効果・お手入れが楽な髪型は変わってきます。 美容院でオーダーするときには「いつもの」でもいいですが、悩み相談をしてみると新しい髪型に出会えるかもしれません。 髪型・ヘアスタイルに関してはこちらもオススメ メイク・スキンケアに関してはこちらもオススメ 人気の記事 公開日:2019年09月20日13時34分 更新日:2020年06月03日16時17分.

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丸顔 似合う髪型

丸顔 髪型

前髪や長さ、カットのコツで小顔効果が得られます。 輪郭を出すも隠すも自由自在。 丸顔に似合う髪型と、小顔スタイルのポイントをまとめました。 ちょっとしたアレンジでマンネリから脱出! 童顔もエラ張りさんも、目指すイメージを叶えましょう。 あなたの丸顔タイプはどっち? チェックリストで見てみましょう。 4つの顔だちで最も童顔に見られるタイプ。 ピュアで透明感のある印象が魅力的な一方でかわいい要素が強いため無理に大人っぽさ、女っぽさへ寄せようとするとちぐはぐに見えがち。 印象を変えるなら、1パーツに的を絞ったマイナーチェンジが正解。 涙袋があるのも特徴。 丸いフォルムで幼かわいいイメージです。 毛もわりと細めで、毛流れがあまりないタイプ。 柔らかいイメージに見られることが多い。 ややのっぺりとしがちで、立体感が作りにくい。 笑ったときに、人よりも頰がふっくらしている。 あまりリップメイクをしなくても、際立たせやすい。 まつ毛もしっかりめで、どちらかと言うとフサフサ。 太さもあるので、辛口ではなく甘い印象をもたれやすい。 頰骨の辺りにもほんのり丸みがある。 濃い色のリップを塗ると、ド派手顔になりがち。 丸さをカバーするヘアメイクのワンテクニック パーツ毎の、小顔に見せるポイントです。 髪型やメイクで逆三角形に近づけるようにすることです。 2.前髪が重い 顔の面積を減らすために前髪を重たくすると、髪の印象が強くなって、顔の丸みが強調されてしまいます。 3.眉が太くて短い あどけなさが出ても、シャープさからは遠ざかってしまいます。 顔の余白が際立つため、丸顔をカバーしたい時には不向きです。 眉下くらいの長さで、顔の面積を少しでも小さく見せるのがポイント。 すき間をつくることで抜け感を出し、フェイスラインに視線が集中しないようにします。 前髪で見えにくくても、顔の骨格のフレームでもある眉は手を抜かず、顔の余白をカバーするように描きましょう。 濃い色味を乗せると頬の丸さが際立つので、ほんのり淡い、血色感のあるカラーですっきりと。 肌に溶け込む練りタイプのシェーディングは、自然な影をつけることが出来ます。 顔まわりの肌をほんのりダークトーンにして、ふっくら感をシャープに。 クルンと丸いドーリーアイは、より全体を丸く見せます。 目尻長めのシャープなデカイ目をイメージし、シャドウ・アイライン・マスカラを目尻に盛るのがポイント。 全体をミックス巻きにしてラフなカジュアル感を。 (ぜんぶ内巻きにすると古くさくなるので注意) 頬にかかる毛を内巻きにすれば、フェイスラインをさりげなくカバーできます。 メガネを選ぶときのポイント お顔のファッションアイテムと言えば「メガネ」。 視力矯正のほかにも、紫外線やブルーライト対策のためだったり、おしゃれアイテムとしてメガネを身に着けている女子も多いですね。 でも、不自然だったり違和感をもたれるメガネ姿は避けたいもの。 丸顔の、注意すべきメガネ選びのポイントです。 サイドの髪をワンカールすることで頬の丸みをカバーし、あごは潔く出すのがポイント。 輪郭は思い切って出した方が、丸顔を目立たせなくできます。 トップにレイヤーを入れ、襟足はレザーで剃ってシャープに仕上げます。 もみあげを長めに残します。 サイドのみ、丸みをつくらず先細りのシャープな毛束感を。 縦ラインが生まれて、スマートに仕上がります。 ボブを似合わせるポイントは立体感 丸顔のボブは幼く見える? 表面の立体感を意識すれば、大人っぽく仕上がります。 表面は、ところどころ短い毛束をつくるためにスライドカットします。 重心を下げて見せたいため、26cmのアイロンで裾をワンカール。 ハチ上の表面の毛束をリバースカールにして、ふわっと立体感をもたせると丸顔をカバーできます。 あごラインに沿わせてシャープに見せる 丸顔カバー+小顔効果バツグンのひし形ショートボブで、きちんと感&大人女子な印象に。 顔まわりに長さを残し、襟足は厚みを残しつつ、頬からあごにかけてシャープな毛流れをつくるため、グラデーションカットを。 表面にはレイヤーを入れ、動きやすく。 毛先を軽く内巻きにし、シアバターをなじませて頬ラインに立体感を出しながら、あごラインに沿ってシャープになるようスタイリングするのがポイントです。 チークラインをカバーして丸顔のお悩みをクリアー 顔まわりの毛流れ・毛束の動きで、小顔効果をUP! 前髪含め、髪全体をリップラインに合わせてカット。 鎖骨が隠れるように、軽くレイヤーを入れて流します。 ふんわりと動きがつくようスタイリングし、抜け感をつくりましょう。 ミディアム・ボブの小顔見せポイント 毛量が多い人にはくびれミディ あご下から外ハネをすることで視線を外に向けるため、丸顔のイメージを軽減させることが出来ます。 レイヤーを入れて毛量を減らすので、広がりにくくなるというメリットもあります。 前髪を軽めにカットしてスッキリと。 あご下にレイヤーを入れるので、古く見えません。 顔を包み込むカットは卒業して開放感を ランダムな動きで空気感と開放感をもたせたスタイル。 アイロンで毛先は外巻き。 ハチ上は縦巻きにします。 くびれがあるので、大人っぽい印象に。 耳にかけても小顔が叶うスタイル 丸顔もエラもカバーできる、カジュアルでかわいい大人ボブ。 肩に触れるくらいの長さでやや前下がりにカットします。 顔まわりと表面に軽くレイヤーを入れ、毛先に動きを。 前髪はすき間ができるように薄めにつくります。 片側だけ耳にかけてアシメスタイルにすることで、丸顔やエラまでも目立たなくする、超優秀な髪型です。 童顔をカバーすれば大人っぽい服も似合う フェミニンな顔立ちをシャープに見せる、まさにイメチェンのスタイル。 前髪は、長めのシースルーバングでアンニュイな雰囲気+立体感をもたせます。 顔まわりに縦のラインをつくるよう、あご下から鎖骨にかけてレイヤーを入れます。 前髪は厚めにとって、目にかかる長さでカットし、軽く巻いて目の上で流れるように。 顔まわりの毛束であごを包むようにすると、小顔効果がUPします。 前髪も、すき間をつくって縦のラインを強調。 顔まわりを覆うチークラインの毛束が、自然に広がるようにスタイリングしましょう。 首もとでキュッと締めるのがポイントです。 ふんわり内巻きの毛先が女性らしさをUP 鎖骨ラインのミディボブなので、髪を伸ばしたい人・伸ばしかけの人にもピッタリ。 グラデーションを入れて、内巻きになるよう顔まわりとトップにレイヤーを入れます。 前髪は薄めにしてやわらかいヌケ感を。 顔まわりの毛量を調整するカットで丸顔をカバーし、大人かわいい印象に。 童顔は、色っぽさの魅力になる 丸顔や童顔をカムフラージュする、長め前髪のヌケ感ミディ。 パーマヘアなのでスタイリングも楽チン。 サイドとバックは繋げてカットします。 前髪は頬からサイドに流し、顔まわりにレイヤーを。 髪中間から毛先は毛量調整カットし、毛先を太めのロッドで内巻き1回転半の低温パーマをかけます。 上品な大人めIラインのシルエットに。 童顔になじむ柔らかさと魅力がプラスされ、ナチュラルな大人の色気を演出します。 分け目のワンテクで前髪なしも似合う! 高さをプラスして縦ラインをつくる、ほつれかきあげバング。 毛先に重さを残しますが、毛量を調整するのでエアリーなスタイルに。 トップの分け目は、サイドからジグザグに分けて根元を立ち上げると、縦ラインをつくることが出来ます。 顔まわりと表面にレイヤーを入れ、毛先にはレイヤーを入れず重ために。 前髪の正面は目にかかる長さで。 目から耳の間(サイドバング)はあごラインでカットし、自然につなげます。 輪郭のコンプレックスを解消し、カールを崩したようなラフさが魅力のセミロングスタイルです。 ロングなら毛先に軽快さをもたせて 下に重心をつくらず、空気感と軽快さをもたせるのが魅力のスタイルです。 髪の中間から毛先にかけて内巻きと外巻きをランダムにミックス巻きして、ウエーブをつくります。 大きく軽快な空気感で、小顔見せ効果UP! マンネリ・地味見えするヘアをなんとかしたい! 冒険しにくい丸顔と、はねやすい長さのボブ。 いつもと違う雰囲気を出したいときに。 下の段からスタイリングします。 髪の中間部分をアイロンで挟んで、毛先に向けてすべらせながら、外側に巻きます。 分け目をジグザグにすることで根元が立ち上がり、ふんわり感が出て、自然な縦長フォルムになります。 完成! トップにふんわり感をつくり、サイドをタイトに抑えながら外ハネをつくると、メリハリが生まれます。

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丸顔の女性の特徴とコンプレックスとは?丸顔が人気な理由は?髪型はどうする?

丸顔 髪型

前髪や長さ、カットのコツで小顔効果が得られます。 輪郭を出すも隠すも自由自在。 丸顔に似合う髪型と、小顔スタイルのポイントをまとめました。 ちょっとしたアレンジでマンネリから脱出! 童顔もエラ張りさんも、目指すイメージを叶えましょう。 あなたの丸顔タイプはどっち? チェックリストで見てみましょう。 4つの顔だちで最も童顔に見られるタイプ。 ピュアで透明感のある印象が魅力的な一方でかわいい要素が強いため無理に大人っぽさ、女っぽさへ寄せようとするとちぐはぐに見えがち。 印象を変えるなら、1パーツに的を絞ったマイナーチェンジが正解。 涙袋があるのも特徴。 丸いフォルムで幼かわいいイメージです。 毛もわりと細めで、毛流れがあまりないタイプ。 柔らかいイメージに見られることが多い。 ややのっぺりとしがちで、立体感が作りにくい。 笑ったときに、人よりも頰がふっくらしている。 あまりリップメイクをしなくても、際立たせやすい。 まつ毛もしっかりめで、どちらかと言うとフサフサ。 太さもあるので、辛口ではなく甘い印象をもたれやすい。 頰骨の辺りにもほんのり丸みがある。 濃い色のリップを塗ると、ド派手顔になりがち。 丸さをカバーするヘアメイクのワンテクニック パーツ毎の、小顔に見せるポイントです。 髪型やメイクで逆三角形に近づけるようにすることです。 2.前髪が重い 顔の面積を減らすために前髪を重たくすると、髪の印象が強くなって、顔の丸みが強調されてしまいます。 3.眉が太くて短い あどけなさが出ても、シャープさからは遠ざかってしまいます。 顔の余白が際立つため、丸顔をカバーしたい時には不向きです。 眉下くらいの長さで、顔の面積を少しでも小さく見せるのがポイント。 すき間をつくることで抜け感を出し、フェイスラインに視線が集中しないようにします。 前髪で見えにくくても、顔の骨格のフレームでもある眉は手を抜かず、顔の余白をカバーするように描きましょう。 濃い色味を乗せると頬の丸さが際立つので、ほんのり淡い、血色感のあるカラーですっきりと。 肌に溶け込む練りタイプのシェーディングは、自然な影をつけることが出来ます。 顔まわりの肌をほんのりダークトーンにして、ふっくら感をシャープに。 クルンと丸いドーリーアイは、より全体を丸く見せます。 目尻長めのシャープなデカイ目をイメージし、シャドウ・アイライン・マスカラを目尻に盛るのがポイント。 全体をミックス巻きにしてラフなカジュアル感を。 (ぜんぶ内巻きにすると古くさくなるので注意) 頬にかかる毛を内巻きにすれば、フェイスラインをさりげなくカバーできます。 メガネを選ぶときのポイント お顔のファッションアイテムと言えば「メガネ」。 視力矯正のほかにも、紫外線やブルーライト対策のためだったり、おしゃれアイテムとしてメガネを身に着けている女子も多いですね。 でも、不自然だったり違和感をもたれるメガネ姿は避けたいもの。 丸顔の、注意すべきメガネ選びのポイントです。 サイドの髪をワンカールすることで頬の丸みをカバーし、あごは潔く出すのがポイント。 輪郭は思い切って出した方が、丸顔を目立たせなくできます。 トップにレイヤーを入れ、襟足はレザーで剃ってシャープに仕上げます。 もみあげを長めに残します。 サイドのみ、丸みをつくらず先細りのシャープな毛束感を。 縦ラインが生まれて、スマートに仕上がります。 ボブを似合わせるポイントは立体感 丸顔のボブは幼く見える? 表面の立体感を意識すれば、大人っぽく仕上がります。 表面は、ところどころ短い毛束をつくるためにスライドカットします。 重心を下げて見せたいため、26cmのアイロンで裾をワンカール。 ハチ上の表面の毛束をリバースカールにして、ふわっと立体感をもたせると丸顔をカバーできます。 あごラインに沿わせてシャープに見せる 丸顔カバー+小顔効果バツグンのひし形ショートボブで、きちんと感&大人女子な印象に。 顔まわりに長さを残し、襟足は厚みを残しつつ、頬からあごにかけてシャープな毛流れをつくるため、グラデーションカットを。 表面にはレイヤーを入れ、動きやすく。 毛先を軽く内巻きにし、シアバターをなじませて頬ラインに立体感を出しながら、あごラインに沿ってシャープになるようスタイリングするのがポイントです。 チークラインをカバーして丸顔のお悩みをクリアー 顔まわりの毛流れ・毛束の動きで、小顔効果をUP! 前髪含め、髪全体をリップラインに合わせてカット。 鎖骨が隠れるように、軽くレイヤーを入れて流します。 ふんわりと動きがつくようスタイリングし、抜け感をつくりましょう。 ミディアム・ボブの小顔見せポイント 毛量が多い人にはくびれミディ あご下から外ハネをすることで視線を外に向けるため、丸顔のイメージを軽減させることが出来ます。 レイヤーを入れて毛量を減らすので、広がりにくくなるというメリットもあります。 前髪を軽めにカットしてスッキリと。 あご下にレイヤーを入れるので、古く見えません。 顔を包み込むカットは卒業して開放感を ランダムな動きで空気感と開放感をもたせたスタイル。 アイロンで毛先は外巻き。 ハチ上は縦巻きにします。 くびれがあるので、大人っぽい印象に。 耳にかけても小顔が叶うスタイル 丸顔もエラもカバーできる、カジュアルでかわいい大人ボブ。 肩に触れるくらいの長さでやや前下がりにカットします。 顔まわりと表面に軽くレイヤーを入れ、毛先に動きを。 前髪はすき間ができるように薄めにつくります。 片側だけ耳にかけてアシメスタイルにすることで、丸顔やエラまでも目立たなくする、超優秀な髪型です。 童顔をカバーすれば大人っぽい服も似合う フェミニンな顔立ちをシャープに見せる、まさにイメチェンのスタイル。 前髪は、長めのシースルーバングでアンニュイな雰囲気+立体感をもたせます。 顔まわりに縦のラインをつくるよう、あご下から鎖骨にかけてレイヤーを入れます。 前髪は厚めにとって、目にかかる長さでカットし、軽く巻いて目の上で流れるように。 顔まわりの毛束であごを包むようにすると、小顔効果がUPします。 前髪も、すき間をつくって縦のラインを強調。 顔まわりを覆うチークラインの毛束が、自然に広がるようにスタイリングしましょう。 首もとでキュッと締めるのがポイントです。 ふんわり内巻きの毛先が女性らしさをUP 鎖骨ラインのミディボブなので、髪を伸ばしたい人・伸ばしかけの人にもピッタリ。 グラデーションを入れて、内巻きになるよう顔まわりとトップにレイヤーを入れます。 前髪は薄めにしてやわらかいヌケ感を。 顔まわりの毛量を調整するカットで丸顔をカバーし、大人かわいい印象に。 童顔は、色っぽさの魅力になる 丸顔や童顔をカムフラージュする、長め前髪のヌケ感ミディ。 パーマヘアなのでスタイリングも楽チン。 サイドとバックは繋げてカットします。 前髪は頬からサイドに流し、顔まわりにレイヤーを。 髪中間から毛先は毛量調整カットし、毛先を太めのロッドで内巻き1回転半の低温パーマをかけます。 上品な大人めIラインのシルエットに。 童顔になじむ柔らかさと魅力がプラスされ、ナチュラルな大人の色気を演出します。 分け目のワンテクで前髪なしも似合う! 高さをプラスして縦ラインをつくる、ほつれかきあげバング。 毛先に重さを残しますが、毛量を調整するのでエアリーなスタイルに。 トップの分け目は、サイドからジグザグに分けて根元を立ち上げると、縦ラインをつくることが出来ます。 顔まわりと表面にレイヤーを入れ、毛先にはレイヤーを入れず重ために。 前髪の正面は目にかかる長さで。 目から耳の間(サイドバング)はあごラインでカットし、自然につなげます。 輪郭のコンプレックスを解消し、カールを崩したようなラフさが魅力のセミロングスタイルです。 ロングなら毛先に軽快さをもたせて 下に重心をつくらず、空気感と軽快さをもたせるのが魅力のスタイルです。 髪の中間から毛先にかけて内巻きと外巻きをランダムにミックス巻きして、ウエーブをつくります。 大きく軽快な空気感で、小顔見せ効果UP! マンネリ・地味見えするヘアをなんとかしたい! 冒険しにくい丸顔と、はねやすい長さのボブ。 いつもと違う雰囲気を出したいときに。 下の段からスタイリングします。 髪の中間部分をアイロンで挟んで、毛先に向けてすべらせながら、外側に巻きます。 分け目をジグザグにすることで根元が立ち上がり、ふんわり感が出て、自然な縦長フォルムになります。 完成! トップにふんわり感をつくり、サイドをタイトに抑えながら外ハネをつくると、メリハリが生まれます。

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