マルコポーロ 2 ボード ゲーム。 マルコポーロ:大いなる帰還 完全日本語版

ボードゲーム会プレイ記録 2020.2.22

マルコポーロ 2 ボード ゲーム

マルコポーロ大いなる帰還 完全日本語版の最安値は?通販情報はこちら! ボードゲーム・カードゲームが定価よりも安く購入できるネット通販サイトの中でも有名どころが4つのサイト 「駿河屋」「アマゾン」「楽天市場」「ヤフーショッピング」です。 ですので「 マルコポーロ大いなる帰還 完全日本語版」をお得な価格で購入するなら、上記4つの通販サイトで、価格・送料なども踏まえて比較して安く買えるサイトで注文するのがオススメです。 下記より、4つの通販サイトの「 マルコポーロ大いなる帰還 完全日本語版」へのテキストリンクを掲載します。 リンクをクリック・タップすると、最新の価格が確認できますので、比較してみてください。 各通販サイトへのリンクより「最新の価格や送料」を確認してください。 発売した後は予約の価格より値段が上がることもありますが、それでも割引価格なのでお得です。 予約開始すぐは定価ですが、時間とともに割引になることが多いです 割引率は商品により異なる。 予約時が定価だったとしても、アマゾンには「価格保証」があるので、後日割引になった場合は割引後の価格が適応されるので安心です。 現在のアマゾンでの価格・送料の確認は、上記のリンクをタップorクリックしてください。 楽天での最新の価格や送料を確認してください。 ショッピングの出店サイトによる。 ショッピングの検索結果を見ることができます。 楽天での最新の価格や送料を確認してください。 マルコポーロ大いなる帰還 完全日本語版のゲーム内容を紹介!」 「 マルコポーロ大いなる帰還 完全日本語版」は、2015年ドイツゲーム賞を受賞した「マルコポーロの旅路」の続編にあたる作品。 続編といっても拡張などではなく、このゲーム単体で遊ぶことができます。 オリジナル版は、2019年に「ハンス・イム・グリュック社」発売、エッセン・シュピールのスカウトアクションでは2位に選ばれるほど高い評価を受けました。 そして2020年6月に、アークライトから日本語版が発売されました。 ゲームのテーマは「中国に上陸したマルコポーロの一団が、ヨーロッパへ帰る旅」。 プレイヤーは、マルコポーロと共に旅をしている仲間になって、ヨーロッパへと帰る旅の中で貿易を行い、できるだけたくさんの利益を獲得することが目的となります。 ダイスを振ってその出目を使うことで色々なアクションをすることができる、という基本的なゲームプレイや、状況によりゲームの展開が変わっていくリプレイ性の高さなどの魅力的なポイントはそのままで、バランスの調整がされています。 また、ルールも分かりやすくなっているなどの正統な続編としての改良もされていて、前作をプレイしたことがある方も、プレイしたことが無い方も楽しく遊べるようになっています。 さらに、新しいシステムとして 「新しいリソースのヒスイ」 「種類を集めることでボーナスになる紋章」 「リソースを支払うことで恩恵を受けることができるギルドアクション」 などの要素が加えられていて、ゲーム上での選択肢が増えています。 それぞれのプレイヤーのキャラクター能力は強力。 ただ旅の比重も大きくなっていて、帰還するためのルートも重要になるなど、前作のファンも満足できる内容になっています。

次の

マルコポーロ2:大いなる帰還のレビュー by maro|ボードゲーム情報

マルコポーロ 2 ボード ゲーム

マルコポーロ大いなる帰還 完全日本語版の最安値は?通販情報はこちら! ボードゲーム・カードゲームが定価よりも安く購入できるネット通販サイトの中でも有名どころが4つのサイト 「駿河屋」「アマゾン」「楽天市場」「ヤフーショッピング」です。 ですので「 マルコポーロ大いなる帰還 完全日本語版」をお得な価格で購入するなら、上記4つの通販サイトで、価格・送料なども踏まえて比較して安く買えるサイトで注文するのがオススメです。 下記より、4つの通販サイトの「 マルコポーロ大いなる帰還 完全日本語版」へのテキストリンクを掲載します。 リンクをクリック・タップすると、最新の価格が確認できますので、比較してみてください。 各通販サイトへのリンクより「最新の価格や送料」を確認してください。 発売した後は予約の価格より値段が上がることもありますが、それでも割引価格なのでお得です。 予約開始すぐは定価ですが、時間とともに割引になることが多いです 割引率は商品により異なる。 予約時が定価だったとしても、アマゾンには「価格保証」があるので、後日割引になった場合は割引後の価格が適応されるので安心です。 現在のアマゾンでの価格・送料の確認は、上記のリンクをタップorクリックしてください。 楽天での最新の価格や送料を確認してください。 ショッピングの出店サイトによる。 ショッピングの検索結果を見ることができます。 楽天での最新の価格や送料を確認してください。 マルコポーロ大いなる帰還 完全日本語版のゲーム内容を紹介!」 「 マルコポーロ大いなる帰還 完全日本語版」は、2015年ドイツゲーム賞を受賞した「マルコポーロの旅路」の続編にあたる作品。 続編といっても拡張などではなく、このゲーム単体で遊ぶことができます。 オリジナル版は、2019年に「ハンス・イム・グリュック社」発売、エッセン・シュピールのスカウトアクションでは2位に選ばれるほど高い評価を受けました。 そして2020年6月に、アークライトから日本語版が発売されました。 ゲームのテーマは「中国に上陸したマルコポーロの一団が、ヨーロッパへ帰る旅」。 プレイヤーは、マルコポーロと共に旅をしている仲間になって、ヨーロッパへと帰る旅の中で貿易を行い、できるだけたくさんの利益を獲得することが目的となります。 ダイスを振ってその出目を使うことで色々なアクションをすることができる、という基本的なゲームプレイや、状況によりゲームの展開が変わっていくリプレイ性の高さなどの魅力的なポイントはそのままで、バランスの調整がされています。 また、ルールも分かりやすくなっているなどの正統な続編としての改良もされていて、前作をプレイしたことがある方も、プレイしたことが無い方も楽しく遊べるようになっています。 さらに、新しいシステムとして 「新しいリソースのヒスイ」 「種類を集めることでボーナスになる紋章」 「リソースを支払うことで恩恵を受けることができるギルドアクション」 などの要素が加えられていて、ゲーム上での選択肢が増えています。 それぞれのプレイヤーのキャラクター能力は強力。 ただ旅の比重も大きくなっていて、帰還するためのルートも重要になるなど、前作のファンも満足できる内容になっています。

次の

Search by Algolia

マルコポーロ 2 ボード ゲーム

プレイ人数: 2 - 4人 プレイ時間:約 120分 ルール難易度 重たい割に難しいルールはあまりない。 分かりやすいと思う。 日本語化 不要 ボード全景。 上半分は見ての通り地図になってて西はエジプト、イタリアあたりから東は北京くらいまで描かれています。 プレイヤーは旅人となって、各地の都市を回ったりしながら旅に必要な資金、リソースを集めて勝利点にしていきます。 ゲームのシステムとしては、ワーカープレイスメント系です。 自分の手下コマ(ワーカー)をいろんな場所に派遣して(置いて)置いた場所によって色々良いことがある、という感じ。 例えばお金を払ってリソースを買ったりとか、旅人を移動させるにもワーカーを「対応したアクションスペース」に配置する必要があります。 で、このゲームではワーカーというのは サイコロです。 ラウンドの最初に手持ちのワーカーダイスを全部振って、個人ボードの上に置いておきます。 基本的に出た目が大きいサイコロが優秀なワーカーになります。 とりあえず旅のやり方ですが、 最初はマップ左上のベネチアからスタートします。 この都市にはベネチアから中継ポイントを挟んで2移動ポイントで移動できます。 まだ自分が商館コマを置いていない都市に着いたら、そこに1つ建てることができます。 商館コマは11個ずつ持っていて、たくさん建てる(たくさんの都市を回る)と勝利点がもらえます。 それと、都市にはアクションスペースが付いていて、これはその都市に商館を建てている人だけが利用できます。 要するに、たくさんの都市を回って商館を置いていくとやれることが増えていきます。 青い色のマスも都市で、ここに商館を建てるとラウンドごとに自動的にリソースがもらえたりします。 マップの右上は北京、ここはちょっと特殊で専用のアクションスペースは用意されていませんがここに商館を建てるとすぐに勝利点をもらえます。 一番乗りが10点で2位は7点、という感じで順位に応じた点数がもらえます。 それからなどでおなじみの目的地カード。 カードに書かれた都市に商館コマを置くと、ゲームの最後に勝利点になります。 でも、手番が来たら無条件で旅人を動かせるわけではありません。 ボード上のアクションスペースにワーカー(サイコロ)を置く必要があります。 旅人を移動させるアクションスペースにはサイコロを2個置く必要があります。 で、置いたサイコロの目によって使える「移動ポイント」が変わってきます。 1の目なら移動ポイント1、(サイコロの目が違う場合は小さい方が適用されます) 旅の資金として3金必要です。 6スペース移動しようとすると6の目のワーカーが2つと18金が必要になります。 さらに、通る道によっては追加のお金やラクダリソースが必要です。 旅をするにはめちゃくちゃ費用がかかりますw それで、まずはお金やラクダが必要ということでリソースを獲得するためのアクションスペースも当然あります。 ラクダを獲得するにはサイコロ1つ しかし、高価なリソースを取るにはたくさんのサイコロが必要になります。 その高価なリソースは契約を達成することで勝利点やお金、追加のサイコロなどに交換できます。 契約タイルを取るにも、専用のアクションスペースにサイコロを置く必要があります。 それと、地図上の各都市専用のアクションスペース、商館を建てないと利用できませんが有用なものも多いです。 他のプレイヤーが使ったアクションスペースをそのラウンドでもう1回使いたい場合は、サイコロを重ねて置きます。 ただし、この場合は追加コストが発生します。 左下のアクションスペースはサイコロ1つで高価なリソースや移動に不可欠なラクダを獲得できる便利な場所。 ここに置く場合は、先人が居ても追加コストはありませんがその前に置かれたサイコロの目よりも大きい目のサイコロしか置けません。 大まかにこんなところかな。 手番が来たら、アクションスペースを1つ選んで手元からサイコロを置いて、置いた先のアクションを実行します。 それと、任意でできる追加アクションというのがあるのですがそれはちょっと割愛(ラクダを払ってエクストラダイスを獲得したりとか) サイコロを順番に置いていって、手持ちのすべてのサイコロがどこかのアクションスペースに置かれたら1ラウンド終了。 5ラウンドやって勝利点が最も多いプレイヤーの勝ちです。 ゲームの最初に1人1枚ずつ、特殊能力を持つキャラクターを選びますが。 サイコロの目を自由に決めていいだとか、ワープできるだとか、北京(ゴール)からスタートだとか 基本ルールを壊しまくってる感じの能力のオンパレードです。 これといって目新しいものは見当たらない。 でもこれがやってみると結構面白い。 重ゲーなんだけど、それほど難しくはなく割ととっつきは良いかもしれない。 そういうところが評価されたのかな。 強いて特筆するようなところというと、「これでゲームバランスは大丈夫なのか?」と心配になってしまうほどの 移動コストの高さと 基本ルールを壊してしまっている感のあるキャラクターの特殊能力 確かに、壊れては無い。 絶妙なゲームバランスとまでは言わないけど。 でも、だんだん「あ、だから良いんじゃないか?」と思えてきた。 移動コストが高くて簡単に移動できないから、意識して旅支度(資金とリソース集め)するし 高いとは言ってももちろん、全くどうにもならないわけじゃない。 そういう小さな達成感をたくさん感じることができるゲームなのかなと。 実際、旅行ってすごくお金も時間もかかるし。 ラーミアにちょっと乗ればものの数分で簡単に世界一周できてしまうと、うーん、なんだかなぁって思ってしまうところもあるわけでw で、 実際にラーミアみたいな能力を持ったやつが居るのですけど・・・ まあ、他のキャラクターの能力も強力なので、あまり目立たなかったりするんですけどね。 そもそも、いつでも自由に好きなところに行けるわけではないですし。 他の多くのワーカープレイスメントと同じく、プレイヤー同士の相互干渉は比較的薄めですけど システムが達成感をもたらしてくれる感じがする。 そういう意味ではシステムを相手にしている感じと言えなくもないけれど、よりはこっちの方が面白いかもしれない。 他に気になったところというと、追加アクションの処理がちょっと冗長かな。

次の