コウモリ避け。 害獣駆除 / コウモリ駆除を料金と口コミで比較!

玄関に小さなフンがある!? これってネズミ?まさかのコウモリ!? 撃退はハッカスプレーで!

コウモリ避け

謎のフン、この糞は何の糞なのか? 黒くて小さくて5mmから8mmくらいの大きさの糞です。 玄関先に出現しました。 もしかしてネズミのフン? なんのフンだろうかとネットで調べて、 どうやらネズミじゃないかなって思ったのです。 ネズミだとするとフンを処分するのにも気を使うことになります。 病原菌とか怖いですよね。 ネズミだとすると何がネズミ避けに効くのかなぁと調べて、正露丸を撒いたりいろいろしたのですがあまり効果はありませんでした。 気休めに、持っていた精油でティーツリーオイルやペパーミントクリスタルを混ぜて作ったスプレーをまいたりしました。 でもあまり効果はないんですよね。 フンは毎朝落ちています。 寒くなるとフンがなくなった スプレーが効いたとはあまり思えなかったのですが、 寒くなるにつれて、フンの数は減りました。 冬の間はみかけることはほとんどなくなりました。 きっといなくなったんだろうなって思って安心していました。 暖かくなってくるとフンが復活 しかし、 春になるにつれ、暖かくなるにつれてフンが復活しました。 毎日、朝起きて確認するとフンが落ちています。 そこまで大量ではないのですが、気付かないほど少なくもない。 そんな数が落ちています。 ねずみ取りを仕掛けてみる 玄関先なので夜とはいえどうかなーと思ったのですがフンが落ちているあたりにネバネバ系のねずみ取りを仕掛けてみることにしました。 これってどういうこと!? ってなりました。 粘着シートの上を通ったのならネズミはひっかかっているはずです。 てことはこのフンどこから来てるのだ? 上なの? 夜に上をよくよく見たら何かの影が! ってことで、夜暗くなってから玄関の上の方を懐中電灯で照らしてよくよく観察してみました。 そしたら、小屋根の下の隙間になにか影が見えます。 暗いのではっきりしませんが、微かに動いているような? 塊が4つくらいあるように見えました。 懐中電灯で照らしても逃げる様子がなくて、どうもこれはネズミじゃないなーって思いました。 ってことはこれ、 もしかしてコウモリです!? 民家に巣を作るのはアブラコウモリらしいです コウモリを調べてみると、日本で民家に巣を作るのは アブラコウモリっていう種類らしいです。 こいつのフンの画像を調べると、うちに落ちていたフンとよく似た画像がでてきました。 ネズミのフンともよく似ているみたいですね。 色がコウモリの方が黒いとかあるみたいですが、そんな細かい違いは素人にはよくわかりません。 そうか、下じゃなくて上にいたんだったら、ねずみ取りにひっかからずフンが落ちてくるわけだよねーって納得しました。 コウモリってどうやって追い出せばいいの? 対処すべきはねずみではなく、屋根にいるコウモリっぽいものだということがわかりました。 はてさて、 コウモリってどうやって対処すればいいのでしょうか? ネットで調べてみるといろいろ対処法がでてきます。 まずびっくりしたのが 捕まえたり傷つけたりすることは鳥獣保護法によって禁止されているということです。 力技で駆除ができません。 穏便に出ていってもらうしか方法がないということです。 ついでに、ねずみじゃなくてコウモリの糞なら肥料にバッドグアノとかあるくらいだから安心かしら?って思っていたらそうじゃないってのも知りました。 コウモリも感染症などを媒介するので糞を処理するには気をつけないといけません。 ネットで見ていると出て来る対処法 ざっと見た感じ、• 超音波• ハッカの匂い• アルミホイル、CD• 光 ってのが出てきます。 しかし、懐中電灯で照らしても逃げなかったので光はいまいち信用できません。 超音波発生装置はネズミ避けでもよく聞くやつですね。 コウモリは目じゃなくて超音波の反射で距離をつかんでいるらしいので効きそうな感じです。 しかし慣れたら効かなくなるってのもこの手の装置でよく聞く口コミです。 強力磁石もなんとなく超音波を妨害しそうって感じで置いてみた人がいるようですが、そもそも超音波は磁石の影響は受けない気がするんですよ。 アルミホイルとCDも光と超音波を反射して飛びにくくするって対策のようですが、めちゃくちゃ大量に吊るしたら効果あるのかもしれませんが、一枚二枚で効くとは思えないです。 いろいろネットでコウモリ対策を読みふけった結果、 多分効果があるのはハッカの匂いのみだと思われます。 しかしこのハッカの匂い作戦は 効果はあるが一時的、です。 匂いが薄れたら戻ってきますし、匂いに慣れたら終わりですね。 コウモリ対策の基本は匂いで追い出して隙間を塞ぐ いろいろ調べた結果、コウモリに有効な対策は、 ハッカの匂いで一時的に追い出して、戻ってくる前に隙間をふさいで入れないようにする これだけです。 でもこれが難しいんですよね。 アブラコウモリは隙間が2センチあれば侵入可能です。 そんな隙間いっぱいあるよ!!って思うわけです。 高所作業でその隙間をきっちり塞ぐとか無理ー! とりあえずハッカの匂いは試してみよう 幸いにも私はアロマ好きなため、手元にたまたまハッカ油がありました。 ただ、コウモリがいた場所が高い場所で安定も悪いのでこの忌避剤を置けるかどうかは確認していません。 ハッカスプレーに効果がなければなんとか登ってみて設置してみようっていうお守りみたいな気持ちで買いました。 玄関なのでへたに設置して頭上から落ちてきたら嫌ですしね。 結果、あきらかにフンが減った! 毎日ハッカスプレーをシュッシュしてみています。 翌日からあきらかにフンの数が減りました。 日によってはまったく落ちていない日もあります。 あっても、2、3個くらいに激減したんですよ。 ってことで ハッカスプレーはコウモリ対策に効果ありです。 しかし、匂いが薄れたらまた戻ってきそうな予感です。 コウモリにハッカスプレーは有効! コウモリにハッカスプレーは有効です。 まあそれは、 ただ、お家に小動物がいる場合は影響が出るので使用できないです。 また今回のうちにいたコウモリは多分うちの庭を餌場にしていて小休憩に玄関の屋根を利用していたんじゃないかと思います。 鳴き声や羽音や大量の糞尿で困った、というわけではないからです。 巣を作っていたわけではなかったので簡単にハッカスプレーでも逃げてくれているような気がします。 本格的に巣を作っていた場合は、自分でコウモリを駆除するのはかなり困難になると思われます。 コウモリ自体がばっちいので触りたくないって思いもありますし、いっそのこと業者に依頼した方が早くて気が楽で費用も掛からない可能性があります。 コウモリジェットを買って、隙間を塞ぐ網やらコーキング剤を買って、フンの始末をするのにマスクや手袋を買ってってして何回も作業するより、 専門業者に依頼しちゃった方が気が楽ですよね。 私もかなり真剣に依頼するならどの業者がいいんだろう?って考えるくらい悩みました。 全国対応していて見積もり無料で全国シェアNo. 1っていう あたりがいいのかなぁって思ったのですがいざ頼むとなると勇気がいりますよね。 今のところハッカスプレーが効いているので業者探しは保留です。 とりあえず、ハッカスプレー! それでもコウモリが逃げないようなら専門業者に依頼をおすすめします。 コウモリ調べてたらめっちゃ増えるし糞尿被害すごいし、怖い! 名前:マチ ちょっとお得なものが大好きです。 なので業務スーパーとか100均とかアイハーブが好きなのです。 趣味は園芸です。 ダイエットしたいけれど運動はしたくない面倒くさがりです。 「ちょっとお得に暮らしたい」というこのブログは自分の好きなものについて思うままに書いています。 少しでも役に立ったり、楽しんでもらえたら嬉しいです。 よろしくお願いします。 カテゴリー• アーカイブ アーカイブ.

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【武漢肺炎】新型コロナだけじゃない!コウモリ由来のウイルスがなぜ怖いのか?

コウモリ避け

みなさんこんにちは。 みんなのコウモリ駆除屋さんの石田です。 日没ごろ、空を飛び回るコウモリ。 みなさんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか? コウモリは血を吸う不気味な動物としてのイメージがあるかもしれません。 ですが私たちがよく目にしているコウモリは、カやユスリカ、ガなど害虫を食べる益獣なんです。 しかし、民家の屋根裏などに好んで棲みつく習性があるため• 鳴き声や羽音などの 物音• 大量に発生するフンの ニオイや汚れ• コウモリについている ダニやノミの問題 などやっかいな生き物でもあるんです…。 そのうえ一度棲みつくと勝手に出ていくということはなく、繁殖力も強いため、気付くと 「100匹以上に増えていた!」なんてこともありました。 基本的に私たちの家に棲みつくコウモリは、 「アブラコウモリ(イエコウモリともいいます)」という種類だと思って間違いありません。 駆除前に、まずはアブラコウモリの特徴や生態を知り、賢く駆除しましょう! 特徴・生態 コウモリの生態や特徴をまとめました。 体長 5センチ前後 体重 5〜10グラム 色 黒褐色・灰褐色・こげ茶 性格 おとなしい。 積極的に人に噛み付くことはない。 生息地域 平野部・市街地 住む場所・ねぐら 人家の屋根裏・軒下・屋根瓦の下・戸袋・換気口 高層ビルの非常口裏、高架下、橋の下、倉庫内など 日の当たらない場所を好む 行動時間 夜行性。 昼は寝て、夕方から活動をはじめる 活動時期・季節 4月〜10月に活動。 とくに春に活発になる。 秋〜冬は冬眠。 食べ物・エサ 昆虫(ハエ・蚊、甲虫類など) 果物、野菜、花の蜜など 寿命 オス:1〜3年/メス:5年ほど 繁殖時期 出産:初夏 一度に1〜3匹産む 交尾:冬眠前の秋 アブラコウモリ(イエコウモリ)は気温25度以上の環境を好みます。 地球温暖化やヒートアイランド現象によって、アブラコウモリが繁殖しやすい状況になっているんです。 都市部にはエサとなる昆虫も多く、アブラコウモリの被害は増えています。 アブラコウモリは小さく、羽をたたむと、大人の手のひらに収まります。 そのため、 1〜2センチほどのわずかなスキマから家に侵入して、巣をつくってしまいます…! 屋根裏のほか、軒下、外壁のスキマ、戸袋(雨戸が収納されるところ)、あまり使われていない通気口やシャッターの隙間などにも棲みつきます。 コウモリのもたらす被害や悪影響は? コウモリが家にすみつくと、どんな被害や悪影響があるのでしょうか? 最初の方ですこしお話しましたが、あらためて少し詳しく見てみましょう。 フンや尿で家が傷む• 悪臭がひろがる• 鳴き声や羽音がうるさい• ダニやノミなどの害虫を家につれてくる• 病原菌に感染する可能性 ……。 正直、どれもイヤすぎますよね…。 「天井から、ポロポロと黒いモノがおちてきた」。 それがじつは、屋根裏のコウモリのフンだった…。 このような糞害に悩まされているお客様は、少なくありません。 海外ではコウモリが狂犬病やニパウイルス感染症、ヘンドラウイルス感染症などの病気を媒介する事例があります。 しかし幸いなことに、日本ではコウモリが原因となった病気は報告されていません。 (参照:) とはいえ、家に棲みつくコウモリがどんな病気を持っているか、現状でははっきりしていません。 そのため、むやみに触れることは避けましょう。 また、フンは雑菌や害虫の発生源となります。 コウモリに寄生しているダニやノミなどにも注意しましょう。 許可なく捕獲や殺傷することは禁じられている アブラコウモリ(イエコウモリ)は、わずかな隙間から潜り込み不衛生な環境をつくりだす厄介な存在です。 ですが、実は 「鳥獣保護管理法」という法律で守られているため、許可なく捕獲・殺傷することができないのです…。 たとえ保護のためであっても、触れるには自治体への許可と連絡が必要なんです。 したがって コウモリの駆除は「家から追い出す」という手法をとることになります。 飛べない子供がいる時期に駆除を行うと、子供を傷つけてしまう恐れがあります。 また冬眠の時期はコウモリが動かなくなってしまうため、追い出すことが困難になります。 コウモリの正しい駆除方法 コウモリの駆除は、カンタンではありません。 コウモリがどんな行動をするのか?• ほんとうに効果のある道具は何か?• 侵入口はどこで、どのようにふさげば再発しないのか? このような知識やノウハウがないと、コウモリの駆除はできません。 中途半端な知識では、• 鳥獣保護法に違反してしまう• 再発してまたコウモリに住みつかれる などの悪い事態になってしまいます。 結論から申し上げますと、経験と技術を持ったプロに頼むのが、いちばん確実で安全です。 ただし、悪い業者にひっかからないように注意が必要ですが…。 そこで、まずは一般の方でもできる方法を紹介していきますね。 コウモリ駆除に最適な時期は? コウモリ駆除は、どの時期にやるかも大切です。 ずばり、最適な時期とは…4月〜6月(春)。 そして9月〜10月(秋)。 コウモリの出産=子どもが生まれるのが、初夏。 その前の春に駆除すべきなのです。 「親コウモリを駆除したけど、家のなかや巣には子どもコウモリが残っている」 「まだ飛べない小さな子どもコウモリを傷つけてしまった」 こんな状態を避けるためです。 例えば親コウモリがエサを探しに外に出ます。 その後で出入り口=侵入口をふさいでしまうと、親は巣に戻れず子コウモリは餓死します。 子コウモリの死骸を放っておくと、カビや悪臭の原因になります。 逆に、11月〜3月は冬眠します。 冬はエサの昆虫が少なくなるので、体力温存のために冬眠するのです。 この時期に追い出すのは難しく、駆除には向きません。 このように、コウモリの駆除には時期がとても大切。 とはいえ、 「夏だけどコウモリを駆除して欲しい!」「冬だけど無理?」とお悩みの方も多くいらっしゃいます。 そのような方でも、ご安心ください。 みんなのコウモリ駆除屋さんでは、1年を通して駆除の相談を受け付けています。 コウモリの専門家として、どんな時期・季節であっても、安全で確実な駆除をご案内しています。 自分でコウモリを駆除する方法 コウモリは保護動物であるため万が一、殺したり傷つけてしまうと違法となります。 その点には注意をして、駆除は以下の方法で行いましょう!• 棲みついている場所から追い出す• 侵入口を見つけて、入って来ないようにふさぐ また駆除をする場所は、コウモリのフンや寄生しているダニやノミなどで、不衛生になっていることが考えられます。 そのため マスクや手袋、ゴーグルや帽子、汚れてもいい服装など完全防備でのぞみましょう。 忌避剤ではスプレータイプが一般的で、ホームセンターなどで手に入ります。 忌避剤(スプレータイプ) 忌避剤(くん煙タイプ) コウモリが苦手とする天然のハッカ油を使用しています。 非常に強いニオイなので、家具や服へのニオイ移りや、一度に大量に使用する場合は注意してください。 戸袋/外壁/シャッターの隙間/通気口/換気口など、狭い空間に適しています。 くん煙(燻煙)タイプは、ケムリ状の薬剤で追い払う道具です。 コウモリが棲みついている空間の広さに応じて、適切な量を使用しないと効果が出ません。 スプレータイプの忌避剤と同じハッカ油が含まれる、ネズミ用くん煙剤がオススメです。 屋根裏・天井裏など広い空間に適しています。 忌避剤、くん煙剤のどちらにも通じることですが、使用前に使用方法をよく読み、 製品ごとに定められた用法・用量を守って使用するようにしてください。 基本的には 広い空間はくん煙剤、せまい空間の場合は忌避スプレーが使いやすいです。 では、忌避剤の他の駆除グッズはどうなのでしょうか? 超音波や磁石なども使える、という説もありますよね。 結論からお伝えしますと、忌避剤以外は、ほぼ効果がありません。 それぞれの駆除グッズの効果を一覧表にしてみましたので、ご覧ください。 「結局のところ、どのグッズが効果あるの?」と疑問に思っている方へ、コウモリ駆除専門家の石田がお応えします…! 磁石 「コウモリが出している超音波を混乱させるので、コウモリが嫌がって、近付かなくなる」という説があります。 しかし、磁石が発する磁場とコウモリが利用している超音波は別物なので、撃退に繋がるとは考えにくいです。 超音波 コウモリの超音波を、一時的には乱すことができるかもしれません。 コウモリは、他の超音波をキャッチすると、混乱を防ぐために自分の発信する超音波を変えることができます。 また、超音波は直進するため、標的のコウモリに当てるのが難しいです。 蚊取り線香 煙の量が少ないので、効果が見込めません。 テグス コウモリは5センチ前後。 テグスをはっても、スキマをくぐりぬけてしまうでしょう。 スキマのない防鳥ネットの方が確実で、使い勝手はいいです。 衣類用の防虫剤 効果ありません。 CDやDVD 鳥よけとして用いられることはありますが、コウモリに対して効果があるかは不明確です。 少し邪魔にはなるかもしれません…。 超音波を乱すこともできませんし、見た目的によくありません。 獣よけ線香 唐辛子の主成分カプサイシンが配合されたグッズ。 コウモリはハッカの他に唐辛子も苦手、という説があります。 ただしこのグッズ、屋内で使うと、人間の目や喉が痛くなってしまいます。 ライト(光) コウモリは夜行性で、光には敏感。 光をあてると逃げ出すこともありますが…。 ただし、コウモリには学習能力があるので、すぐに慣れてしまうことが多いです。 虫取り網 コウモリを捕まえる道具。 使う時は、必ず軍手やゴム手袋をしましょう。 数が多い時は難しいです。 ただし、鳥獣保護法で捕獲は禁止されているので、もし捕まえてもすぐに逃しましょう。 繰り返しになりますが、忌避剤以外は「効果がない」と考えた方がいいです。 コウモリ駆除の専門家として正直にアドバイスさせていただくと…上記のコウモリよけグッズはオススメできません。 「いろいろ調べたりして、時間も手間もかかったのに、駆除できなかった…」 「駆除したと思ったのに、またコウモリが出た…」 私もこのようなお客様にお会いすることは多いです。 手間どっている間に、コウモリが繁殖して増えてしまい、駆除が大変になってしまうこともよくあります。 結局、コウモリ駆除のプロに依頼するのがいちばんの早道だった。 そんなケースが多いのも事実なんです。 どうせやるなら、手間をなるべくかけずに確実に追い出したいものですよね。 また、駆除の時間帯に関しては、コウモリの活動が活発になり出ていきやすい、日没頃がオススメです。 ただし、棲みついている場所によっては高所での作業になってしまいます。 日没の頃などうす暗い時間は、転落などの事故には十分注意しましょう。 駆除作業と同時に、巣の除去や糞尿の清掃、除菌を合わせて行います。 侵入口をしっかり塞がなければ、 再発する可能性が高いです。 侵入口をふさぐ場合は、ホームセンターなどで手に入る金網やシーリング材などを使いましょう。 通風口や戸袋のように、完全にふさぐと生活に支障がでる箇所は金網が最適です。 金網を設置する場合は、ずれて隙間ができないようにネジや接着剤などでしっかりと固定してください。 天井裏や屋根裏に通じる隙間、外壁やシャッターの隙間などを埋める場合は、隙間の大きさや形状に合わせて使える、シーリング材が適しています。 シーリング材がはがれないように、事前にホコリや汚れを取り除いておくのがポイントです。 コウモリはわずかな隙間があれば侵入してきます。 侵入口となりうる隙間は徹底的に探し、全て完璧にふさぐ意識で取り組んでください。 その後、ふさいだ侵入口周辺にさらに忌避剤を設置したり、防鳥ネットを取り付けるとより効果的です。 この時に設置する忌避剤は、スプレータイプよりも効果が持続しやすい、錠剤タイプやジェルタイプがオススメです。 また、素人の方には難易度が高いのですが…。 パンチングメタルという、小さな穴の空いた金属板で封鎖するのも確実です。 …と、ここまで侵入口の封鎖についてご説明してきました。 ですが、正直に申し上げて、わずかなスキマを発見するのはプロでも難しい仕事です。 「確実に侵入口をふさいで、再発してほしくない」という方は、 どんな小さな侵入経路も発見して、丁寧な施工で再発を予防します! 追い出した後のケアで、二次被害にさよなら コウモリを追い出すことができても…まだ安心してはいけません! フンの掃除と除菌をやりましょう。 コウモリのフンには、病原菌がついているかもしれません。 また、フンをそのままにしておくと、ダニやノミなどの害虫が発生してきます。 フンを掃除する時は、身体(とくに顔)がフンや菌に触れないよう、完全防備してください。 除菌はアルコールが基本。 次亜塩素酸には、さらに高い殺菌効果があります。 ただし、コウモリのフンが大量の場合は、掃除が大変です。 また、ある種の建材や家具などは、除菌剤や消毒剤が触れてはいけなかったり…。 つまり、完全防備して完全に除菌するのは、素人の方にはハードルが高いのも事実なんです。 なのでやはり、駆除とセットで除菌も、専門のプロにやってもらうと安心です。 みんなのコウモリ駆除屋さんでは、駆除はもちろんフンの清掃・除菌もプロがしっかり行います。 キレイな家にして、お客様に安心して生活していただきたいからです。 相談や現地調査は無料なので、お気軽にご相談くださいね。 駆除後に、山のように溜まったフンの清掃や消毒を行う手間も省けます。 また天井に点検口などがない場合は点検口の取り付け作業、フン被害がひどい場合は家屋の補修作業というような一般の方ではできない部分まで行ってくれる場合もあります。 専門の業者ではない便利屋などでもコウモリの駆除を行っているところがありますが、やはり専門家ではないため駆除の効果はまちまちです。 したがって、 専門業者に依頼することが無難と言えるでしょう。 「自分ではどうしようもない!」 そんな時は駆除業者へ依頼することも検討してみてくださいね! コウモリ駆除業者に依頼した場合の相場は? 「頼めば楽なのはわかったけど、実際いくらかかるんだろう…」 駆除業者に頼む場合、自分でやるよりお金はかかるため、やはり 気になるのはその料金。 多くの業者では、サイトにて 駆除にかかる最低金額を提示しています。 おおよその相場としては 20,000〜30,000円 前後から行なっている業者が多いです。 ただし、これは あくまでも目安の金額となります。 コウモリが棲みついている場所や被害の状況、広さや高さによっては 金額が上下するんです。 たとえば複数箇所にコウモリ被害があった場合、 被害箇所の数だけ料金が追加されます。 さらに危険がともなう高所作業が必要な場合、 高所作業費がかかることも。 しかし 状況によっては最低価格よりも安くなることもあり、 ケースバイケースです。 「思ったよりも高かった…」というケースもありますが、その分 コウモリを徹底的に駆除して、 再発を防ぐための対処ができます。 まずは駆除業者のサイトをよく確認して、実際に問い合わせてみることがオススメです。 みんなのコウモリ駆除屋さんでは、 無料現地調査・お見積もりを行なっております。 「実際にかかる費用はいくらなのか?」を作業前にお伝えしますのでご安心ください。 見積もりの時点で 「やっぱりちょっと高いかも…」と思った場合は、もちろんキャンセルも可能です。 不明点があれば、 コウモリ駆除でお悩みのあなたのために、誠実にご対応させていただきます。 コウモリ駆除業者を選ぶポイント 「手抜きの駆除をして、高い料金をぼったくる駆除業者もいるって聞くけど…」 残念ながら、そのような悪徳業者も存在しているようです。 お客様の立場としては、コウモリの被害で本当にツラい思いをして悩んでいるのに、そのような業者には 絶対に出会いたくないですよね。 そこで、失敗しない業者選びのポイントについても紹介します。 業者を選ぶポイントは以下の4つです。 実績は豊富か?• 駆除料金は適切か?• 駆除後の 保証期間はどれくらいか?• 相談サービスは充実しているか? 依頼する業者に多くの実績があれば、駆除ノウハウも蓄積されており、確実に作業を行ってくれます。 料金に関しては、実際に見積もりをもらった時に、必要ない作業まで変にゴリ押ししてくる業者は避けましょう。 一度決めた見積もりを後から変更しないかどうかも確認しておきます。 コウモリが戻ってきても対応してくれる、保証期間を設けているかも非常に重要です。 一度駆除してもまた戻ってきて、再び駆除費用がかかってしまうのではどうしようもありません。 また、コウモリ被害に悩んでいる方に寄り添って、親身に相談に乗ってくれるかどうかも大事なことです。 上記の4つの点を踏まえて、 信頼できる駆除業者を選ぶようにしてくださいね! 最後に いかがでしたか? コウモリの駆除方法、駆除業者に依頼した場合の相場や業者選びのポイントについて、おわかりいただけたでしょうか? 屋根裏などに棲みつくコウモリは、カなどを食べてくれる益獣ではあるものの、騒音や不衛生な環境をつくりだす やっかいな存在です。 放っておけばおくほど、被害は拡大していきます。 「自分で駆除したけど、無理だった…」 「とにかく早く駆除して欲しい!」 そんな時は、私たち駆除業者に一度ご相談くださいね。 きっとコウモリに悩まされている方のお力になれるはずです。 も行なっていますので、まずはください。

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コウモリの生態 日本に生息しているアブラコウモリは、10月ごろ交尾をし、精子はメスの体の中に貯蔵されます。 その後、11月から3月ごろまで冬眠に入り、4月ごろに排卵、受精します。 妊娠期間は70日くらいです。 7月から8月くらいに出産し、1ヶ月くらいで飛べるようになります。 コウモリの寿命は3から5年です。 発情期は年1回で、2、3匹の子どもを産みます。 ネズミなどと比べて出産数が少ないのは、妊娠中でもエサを求めて飛び回らなければならないからだといわれています。 そのため、短期間に大繁殖することはありませんが、住みやすい場所にはたくさんのコウモリが群れをつくって定住してしまうこともあります。 コウモリ駆除に適さない時期 コウモリは鳥獣保護法に指定されているので、許可なく殺傷、捕獲することができません。 ですから、駆除といっても巣から追い出して、再び住みつかないようにするしかないのです。 しかし、時期によっては駆除の効果がないばかりか、住環境が悪化する場合があります。 繁殖期 生まれたてのコウモリの子どもは飛べないので、巣から追い出すことができません。 もし、母親がエサを取りに飛び立ったあと出入り口をふさいでしまうと、母親は巣に戻れなくなり、子どもは母乳を飲むことができなくなって死んでしまいます。 死骸を放置すると悪臭、カビなどの原因となりますので、繁殖期の駆除は避けてください。 子どもは1ヶ月くらいで巣立ちますから、それを待ってから駆除を行ないます。 冬眠時期 冬眠の時期(11月から3月ごろ)、コウモリはほとんど動かなくなり、エサを食べるために飛び立つこともありません。 コウモリの冬眠は、寒いから体が動かなくなるということではなく、冬はエサとなる昆虫がいなくなるので、なるべく体力を温存するためです。 都会に住むアブラコウモリの中には、冬眠をしないものも出現しているのですが、この時期は駆除に適さないといわれています。 駆除を依頼する場合 コウモリはプロでも捕獲することができません。 コウモリを追い出さなければ駆除は不可能です。 コウモリ駆除を依頼するには、繁殖期、冬眠時期は避け、子どもを産む前の春や、巣立ったあとの秋が適切です。 くらしのマーケットではを明確な料金表と口コミで比較し、予約することができます。

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