折り紙 犬 立体。 折り紙の「犬」の折り方|簡単な犬の顔と可愛い立体的な犬の2種類

折り紙で犬の体ふせのポーズが可愛い簡単な折り方

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犬 折り紙の『犬』の折り方について2種類のものを図解していきます。 一方は誰でも簡単に作れる平面の猫で、 もう一方は少し難しいですが本格的な立体の犬です。 どちらもとても可愛く仕上がるので、 是非参考にして作ってみてください。 もしわからない部分があれば、遠慮せずにコメントに書き込んでくださいね。 いぬの折り方1 1. 対角線に折って折り目をつけます。 もう一方の対角線で折ります 3. 左右の角を下に折ります。 下の角を1枚上にめくれば完成です。 マジックで目を書いてあげるのもいいですね。 いぬの折り方2 1. 縦横に折り目をつけます。 図のように左右に折り返します。 点線部に折り目をつけます。 折り目を目印に図のように折ります。 折り目に合わせて内側に折り込むようにします。 裏返して左右のふちを中心の折り目に合わせるように折ります。 上部の出っ張っている三角形を下に折ります。 左上と右上の角を中央の折り目に合わせて折って、角を内側に差し込みます。 半分に折ります。 図のように折り目をつけます。 図のように折り目を付けた位置で改めて上側の折り紙のみしっかいり折り目をつけます。 裏側も同様にしっかり折ります。 図のように点線部で折り目をつけます。 裏側も同様です。 図のように半分くらいの位置で角を内側に折ります。 点線部で折り目をつけます。 折り目を付けた位置で外側に折り返して全体の形を整えればいぬの完成です。 あとがき 以上、2種類の犬の折り方でした。 平面の犬はわずか1分ほどで折れて誰でも簡単に折れますし、 立体の犬は少し難しいですが、本格的で可愛い犬に仕上がります。 どちらも是非チャレンジしてみてください。 何か分からない所があれば、 コメントしていただけるとお答えします。 また、よろしければ、 コメント欄から写真をアップロードできるので、 綺麗にできたなら写真を載せて頂けると助かります。 ちなみに、本ブログには他にも動物の折り方について解説しているので、 是非ご覧ください。 >><<.

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折り紙!犬の折り方は?立体的に立つのはコレ!

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1折り紙を三角形に折って犬の顔を作る まずは犬の頭から折っていきます。 折り紙の色のついた面が表にでるように置き、対角線上を谷折りして三角形にします。 2折り紙の三角形を折って犬の耳を作る 次は折り紙を写真のように置き、左右の角を点線に沿って斜めに谷折りします。 これで犬の垂れ耳が表現できます。 左右の耳が均等になるよう、バランスを調整しながらしっかり折り目をつけましょう。 3折り紙の先端を折りたたんで犬の鼻と口を作る 折り紙の一番下になる先端部分は、犬の鼻や口元になります。 好みの位置で谷折りし、下の紙は中に折り込みましょう。 上の紙の先端は山折りに折り返して、ちょこんとした鼻を作ります。 4折り紙を折りたたんで犬の胴体としっぽを作る 次に犬の胴体パーツを作ります。 犬の頭の時と同じように、折り紙の色が表に出るように置いて三角形に折ったら、写真の点線の上あたりを後ろ側に山折りしてしっぽを作りましょう。 5犬の顔と胴体のパーツをのりで貼り合わせる 折り紙の頭と胴体のパーツをのりで接着し、サインペンで犬の目鼻を描けば超かんたんな折り方の折り紙の犬の完成です。 身体と頭を接着する角度で犬の表情が変わるので、自由な発想で作りましょう。 おすまし犬の折り方|折り紙一枚で作れるレシピその1 折り紙が一枚しかなくても犬の全身は作れます。 工程は少し多く複雑になりますが、初めてでも10分ほどで作れますのでレッツチャレンジ! 1折り紙に写真のような斜めの折り線をつける 最初に折り紙でおすまし犬を作るための折り目をつけます。 色のついた面が外側になるように三角に谷折りたら開きます。 次に写真のような折り目がつくように、反対側にも細い折り目を入れます。 2折り紙を半分に折って犬の土台を作る 折り紙の色のついた面を上にして置き、最初につけた折り目に従って三角に谷折りしたら、三角の頂点を底辺に合わせるように両側に山折りします。 3折り紙に目印をつけてから犬の頭の部分を作る 折り紙犬の頭を作るために、まず目印をつけます。 写真に赤い丸、青い四角で示した折り紙の左右の頂点と折り目を重ねるように谷折りして、新しい折り目をつけます。 できた折り目の対角線を結んで青い破線の部分を谷折りし、そのまま袋を開いて、折り目に従ってベース型に折り広げましょう。 4折り紙犬の耳の土台を作る 折り紙犬の頭ができたら、左右の部分を斜めに谷折りして耳を作ります。 耳は大きめに折った方がかわいい感じに仕上がります。 5折り紙犬の顔と耳の形を整える 折り紙をひっくり返して、襞になっている部分を左右に一旦折り返し、写真の赤い丸印で示した最初の目印と耳の部分を斜めに谷折りします。 4で折った耳の部分も折りたたまれてしまうので、耳の部分は左右に広げて折り返して、形を整えましょう。 6折り紙犬の足元を作る 折り紙犬の足元の部分は、最初につけた目印に沿って赤丸を結んだ線に沿って谷折りに。 折りたたんだらしっぽの部分の袋を開いて、先端が平らになるように重ねて自然に折りたたみましょう。 7折り紙犬のしっぽの部分を作る 足元の余った部分は谷折りで上に折り返し、しっぽの部分も半分に折り返して、折り紙の犬全体の形を整えます。 8折り紙犬の顔と鼻の形を整える ひっくり返して折り紙犬のアゴの部分を谷折り、先端の三角部分を山折りして鼻の部分を作ります。 頭頂部やアゴ周りの角を折って形を整え、サインペンで犬の目鼻を描き入れれば、折り紙一枚で作る全身モチーフの完成です。 リアルな柴犬の折り方|折り紙一枚で作れるレシピその2 し、柴犬やテリアなどの細かい犬種も表現できます、 まるまるっとしたフォルムがかわいい人気犬、柴犬の顔も茶色い折り紙一枚があればこれも簡単に作れますので、試してみてください。 1折り紙をベース型に折って犬の顔の土台を作る 最初に折り紙を犬の顔の形に三角形に折りますが、完全に先端を重ねるのではなく、2cm程度ずらして山折りし、色面を表に出してベース型を作りましょう。 次に顔をふっくらさせるために、中心を半分に山折りします。 広げて逆三角形の左右をそれぞれ半分に谷折りして、小さな四角形を作りましょう。 2折り紙の端を折って犬の耳の細かい部分を表現する 折り返した三角形の部分は、柴犬の耳になります。 二重になった色のついた端を、1ミリ程度軽く折り返しましょう。 折り紙は伸びるので湾曲して折れますが、破らないように注意をしてください。 耳の白地の部分は端から先端に向けて斜めになるように、半分に谷折りします。 耳の先端は柴犬のように、少しだけ前に向けて折り返しておきましょう。 3折り紙の耳の部分を折り返して犬の頭の形を整える できた耳を、左右のバランスを見ながら折り返します。 柴犬の頭の尖った部分は、耳の折り返し部分まで谷折りしましょう。 4折り紙を折りたたんで柴犬の顔の形を整える 折り紙をひっくり返し、四角形の先端部分をたたんで柴犬の顔の形を整えましょう。 色のついた上の紙は鼻になる先端を山折りし、口の部分で谷折りして折り返します。 白地の下の紙は上の紙に対して1cm程度の幅を残して山折りし、後ろに折り込んでください。 あとは柴犬の顔の丸い感じが出るように、左右の頬の部分を軽く山折りして形を整えましょう。 5折り紙犬の鼻の部分を立体的に整える このままでも充分柴犬らしいのですが、鼻の部分を少し立体的にしてみましょう。 左右の耳の付け根から鼻の先端に向けて、斜めの角度で谷折りして折り目をつけます。 一度開いて鼻の部分を折り目に沿って中に折りたたむと、鼻がふっくらと立体的に仕上がります。 あとはサインペンで目鼻を描いて、修正ペンや白色のクレヨンをつかって柴犬の特徴の眉を書き加えれば、折り紙の柴犬モチーフの完成です。 立ち耳犬ドーベルマンの折り方|折り紙一枚で作れるレシピその3 折り紙だったら平面モチーフだけではなく、リアルな立体モデルの犬も作れます。 ピンとたった耳が特徴のドーベルマンの折り方をご紹介しましょう。 材料は7. 5cm大の折り紙一枚と、目鼻を描くサインペンなどがあれば気軽に作れます。 1折り紙に立体犬を作る折り目をつける 折り紙にドーベルマンを折るための折り目をつけましょう。 最初に縦、横半分に谷折りします。 一旦折り目を広げて、中心線にそってさらに縦横半分に谷折りし、対角線上にも谷折りの線をつけてください。 折り目がついたら写真の赤い丸印が重なるように、折り紙をベース型に折りましょう。 2折り紙を袋折りして小さい四角形を作る 次にベース型の左右を、中心線に沿って谷折りします。 折り目をつけたら一旦開き、中央の部分に小さい四角形ができるように袋折りしましょう。 3折り紙を開いてドーベルマンの顔の土台を作る 小さい四角形は、犬の顔の土台になります。 中心線に沿って左右を斜めに谷折りし、折り目をつけたら袋を広げて、ダイヤ型になるように折りたたんでください。 4折り紙から顔の部分を引き出して立体にする 折り紙を再度ひっくり返し、顔の土台の部分は大きな四角形の頂点と同じ位置で山折りします。 顔の土台とつながる大きな四角形の2辺は最初に折った折り目に沿って谷折りしてたたみながら、顔の土台を引き出すようにして青線の中央で山折りします。 5ドーベルマンらしい折り紙犬のしっぽを作る ピンとしたしっぽも、ドーベルマンの特徴です。 折り紙のお尻の部分を半分谷折りし、さらに半分を山折りして折り目をつけます。 一旦折り目を開いて、付けた折り目に沿ってしっぽを二段に内側に折り込みましょう。 6折り紙の足元とドーベルマンの耳の形を整える ドーベルマンの足の部分は折り目に沿って山折りし、左右を組み合わせて全体を立体にします。 最後に耳の部分を前にピンと折り返し、サインペンで目鼻を描き入れれば、折り紙で作るドーベルマンの立体モデルのできあがりです。 小型犬テリアの折り方!折り紙一枚で作れるレシピその4 小型犬のテリアは室内飼いのペットとして人気の高い愛玩犬ですが、折り紙一枚でも驚くほど特徴をとらえたリアルな全身の立体犬が折れます。 顔やしっぽを作る角度が少し違うと全体的な雰囲気が変わるので、。 1折り紙にテリアを作る目印になる折り目をつける 最初に折り紙にテリアを作るための折り目をつけておきましょう。 色面が外に出るように対角線上に谷折りし、中心線をつけておきます。 折り紙の4辺をそれぞれ中心線にあわせて三角形に谷折りし、目印になる折り目をしっかりとつけましょう。 2折り目に沿って折り耳を作る 折り目をたたむように折り、中央で重なった部分を三角形に伸ばすと、細長いダイヤ型ができあがります。 中央の小さな三角は、テリアの耳になります。 それぞれ半分に谷折りしたら全体を対角線上に山折りして、半分に折りましょう。 3折り紙犬の耳の部分にあわせて顔の部分を折り返す 耳の左側の部分は、折り紙犬の顔の部分になります。 テリアの耳の部分の折り目にあわせて、斜めに谷折りをして折り目をつけましょう。 一旦折り紙を開いて、先端を反対側に折り返します。 4折り紙でテリアの顔と体の土台を作る テリアの顔の部分は再度耳の根元近くで、前のほうに折り返します。 お尻の部分は2段階に折り、しっぽを長く伸ばしておきましょう。 5テリアの顔としっぽの部分を作る テリアの顔は袋状の部分を一度開き、鼻先になる先端部分を少しだけ谷折りしてから、2段に顔の長さを調整して折り返します。 テリアのしっぽの部分がピンッと上に向くように、袋の部分を一度開いて斜めに谷折りしてからひっくり返しましょう。 6折り紙犬の足元の形を整える このままでもテリアの形はできていますが、やっぱり4本脚で立った方がリアルなので、胴体の部分を円弧上に中に折りたたみましょう。 あとはサインペンで目を入れれば、折り紙犬のテリアの完成です。 動かせる犬!ダックスフンドの折り方|折り紙一枚で作れるレシピその5 ダックスフンドはドイツ語読みでダックスフントとも呼ばれ、折り紙の犬の中でも比較的作りやすい犬種です。 一枚の折り紙をジャバラ折りにすると、ダックスフンドのズングリムックリした胴長短足の体型を表現することができます。 飾って目を引くだけでなくジャバラを伸び縮みさせると犬が動いていくように見えるので、 小さな子供の遊び道具にもおすすめ。 1折り紙にダックスフンドの形をつける折り目をつける ダックスフンドの形を作るために必要な折り目をつけましょう。 色面が外に出るように、対角線上に谷折りをします。 折り目をしっかりつけたら一度開いて、四角形の向かい合う先端が中心に合うように谷折りしましょう。 2ダックスフンドの胴体のジャバラの折り目をつける 折り紙をひっくり返して、端から山折り5本、谷折り4本のジャバラの折り目をつけます。 最初に中心線と端を、端と中心線を合わせて山折りをしてから、それぞれの間を谷折りしていけば簡単です。 3折り紙を折りたたんでダックスフンドの顔の部分を作る 次にダックスフンドの顔の部分を作ります。 先端の三角形の部分を斜めに山折りし、0. 5cm程度の幅で先端部分を2つ山折りして、折り目をつけましょう。 袋になっている部分を開いて、折り目に沿って段をつけて折り返します。 先端は犬の鼻になるので、少しだけ谷折りして折り返し、アゴ周りの端を折りたたんで角をとってください。 反対側はダックスフンドのお尻部分になるので、折れ線のところで袋を開いてから、四角形に形を整えましょう。 4折り紙犬のしっぽの部分を作る しっぽの部分の四角は左右とも中央線にあわせて谷折りし、袋を開いてダイヤ型に整えましょう。 さらに半分に折りたためば、ダックスフンドらしいピンとたった小さなしっぽができあがります。 5折り紙に斜めの折り目を入れてジャバラに折りたたむ ダックスフンドの胴体のジャバラの部分を折りたたみましょう。 最初に折り紙の上下に斜めの折れ目を入れていきます。 折り目がついたらこの部分を指で押し込むようにすると、簡単にジャバラに折れます。 6折り紙犬の足元の形を整える このままだと足が10本になってしまうので、一度ジャバラを開いて、胴体部分の余白を山折りにして内側に折り込みましょう。 4本の足は尖っていてバランスが悪いので、それぞれ先端を少しだけ折っておきます。 あとは目玉を貼りつければ、折り紙犬のダックスフンドの完成です。 猟犬コッカースパニエルの折り方|折り紙2枚で作る少し難しい立体犬 2枚の折り紙を使って、コッカースパニエルもリアルな立体で作ってみましょう。 コッカースパニエルは大きく垂れた、長い耳が特徴の犬種。 陽気な性格をそのままに、おちゃめな表情の目玉を貼りつけるとかわいく仕上がります。 1折り紙を袋折りして長い垂れ耳を作る 最初に折り紙一枚を使って、コッカースパニエルの頭のパーツを作っていきましょう。 色面が外側に出るように三角形に折ったら、もう半分折って中心に折り目をつけておきます。 次に逆三角形の頂点を、上の紙だけ半分に谷折りして折り返します。 そのまま左右の角を中心線に沿って折り返し、袋状の部分を開いて犬の耳を作りましょう。 2鼻先を折りコッカースパニエルの顔を作る 逆三角形の頂点は犬の鼻になるので、小さな三角形ができるように谷折りします。 そのまま中心線に沿って半分に山折りをすれば、コッカースパニエルの顔の部分ができあがります。 3折り紙犬の頭の形を整える コッカースパニエルの頭の上の尖った部分は、一度斜めに谷折りしてから開いたら、頭の内側に折り込みます。 42枚目の折り紙でコッカースパニエルの体を作る コッカースパニエルの体になる2枚目の折り紙は、四角形の2辺を1cm程度の幅で谷折りします。 重なり合った部分は犬のしっぽになります。 対角線に伸ばして折り、左側のほうに倒しておきましょう。 5折り紙の体部分を立体にしてしっぽを作る 4のしっぽの部分を山折りして折り返し、色面が表に出るように半分に折ったら、犬の胴体部分ができあがります。 頭のパーツと組み合わせてのりで接着し、目玉をつければ、折り紙で作ったコッカースパニエルのリアルな立体モデルの完成です。 折り紙だからさまざまな犬種の違いの表現が自由自在! 折り紙はカラフルで、簡単に形を変えることができるので、犬のさまざまな表情や種類を再現できます。 自分の買っているお気に入りのペットに似せて作るのも、夢じゃありません。 子供に人気の折り紙の犬は作って楽しいだけでなく、棚などにちょっと飾っておくだけでも目を引くアクセントになりますので、色や大きさを変えながら作品作りを楽しみましょう。

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難しい折り紙25選|少し難易度の高い立体の折り方から超リアルなものまで

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1折り紙を三角形に折って犬の顔を作る まずは犬の頭から折っていきます。 折り紙の色のついた面が表にでるように置き、対角線上を谷折りして三角形にします。 2折り紙の三角形を折って犬の耳を作る 次は折り紙を写真のように置き、左右の角を点線に沿って斜めに谷折りします。 これで犬の垂れ耳が表現できます。 左右の耳が均等になるよう、バランスを調整しながらしっかり折り目をつけましょう。 3折り紙の先端を折りたたんで犬の鼻と口を作る 折り紙の一番下になる先端部分は、犬の鼻や口元になります。 好みの位置で谷折りし、下の紙は中に折り込みましょう。 上の紙の先端は山折りに折り返して、ちょこんとした鼻を作ります。 4折り紙を折りたたんで犬の胴体としっぽを作る 次に犬の胴体パーツを作ります。 犬の頭の時と同じように、折り紙の色が表に出るように置いて三角形に折ったら、写真の点線の上あたりを後ろ側に山折りしてしっぽを作りましょう。 5犬の顔と胴体のパーツをのりで貼り合わせる 折り紙の頭と胴体のパーツをのりで接着し、サインペンで犬の目鼻を描けば超かんたんな折り方の折り紙の犬の完成です。 身体と頭を接着する角度で犬の表情が変わるので、自由な発想で作りましょう。 おすまし犬の折り方|折り紙一枚で作れるレシピその1 折り紙が一枚しかなくても犬の全身は作れます。 工程は少し多く複雑になりますが、初めてでも10分ほどで作れますのでレッツチャレンジ! 1折り紙に写真のような斜めの折り線をつける 最初に折り紙でおすまし犬を作るための折り目をつけます。 色のついた面が外側になるように三角に谷折りたら開きます。 次に写真のような折り目がつくように、反対側にも細い折り目を入れます。 2折り紙を半分に折って犬の土台を作る 折り紙の色のついた面を上にして置き、最初につけた折り目に従って三角に谷折りしたら、三角の頂点を底辺に合わせるように両側に山折りします。 3折り紙に目印をつけてから犬の頭の部分を作る 折り紙犬の頭を作るために、まず目印をつけます。 写真に赤い丸、青い四角で示した折り紙の左右の頂点と折り目を重ねるように谷折りして、新しい折り目をつけます。 できた折り目の対角線を結んで青い破線の部分を谷折りし、そのまま袋を開いて、折り目に従ってベース型に折り広げましょう。 4折り紙犬の耳の土台を作る 折り紙犬の頭ができたら、左右の部分を斜めに谷折りして耳を作ります。 耳は大きめに折った方がかわいい感じに仕上がります。 5折り紙犬の顔と耳の形を整える 折り紙をひっくり返して、襞になっている部分を左右に一旦折り返し、写真の赤い丸印で示した最初の目印と耳の部分を斜めに谷折りします。 4で折った耳の部分も折りたたまれてしまうので、耳の部分は左右に広げて折り返して、形を整えましょう。 6折り紙犬の足元を作る 折り紙犬の足元の部分は、最初につけた目印に沿って赤丸を結んだ線に沿って谷折りに。 折りたたんだらしっぽの部分の袋を開いて、先端が平らになるように重ねて自然に折りたたみましょう。 7折り紙犬のしっぽの部分を作る 足元の余った部分は谷折りで上に折り返し、しっぽの部分も半分に折り返して、折り紙の犬全体の形を整えます。 8折り紙犬の顔と鼻の形を整える ひっくり返して折り紙犬のアゴの部分を谷折り、先端の三角部分を山折りして鼻の部分を作ります。 頭頂部やアゴ周りの角を折って形を整え、サインペンで犬の目鼻を描き入れれば、折り紙一枚で作る全身モチーフの完成です。 リアルな柴犬の折り方|折り紙一枚で作れるレシピその2 し、柴犬やテリアなどの細かい犬種も表現できます、 まるまるっとしたフォルムがかわいい人気犬、柴犬の顔も茶色い折り紙一枚があればこれも簡単に作れますので、試してみてください。 1折り紙をベース型に折って犬の顔の土台を作る 最初に折り紙を犬の顔の形に三角形に折りますが、完全に先端を重ねるのではなく、2cm程度ずらして山折りし、色面を表に出してベース型を作りましょう。 次に顔をふっくらさせるために、中心を半分に山折りします。 広げて逆三角形の左右をそれぞれ半分に谷折りして、小さな四角形を作りましょう。 2折り紙の端を折って犬の耳の細かい部分を表現する 折り返した三角形の部分は、柴犬の耳になります。 二重になった色のついた端を、1ミリ程度軽く折り返しましょう。 折り紙は伸びるので湾曲して折れますが、破らないように注意をしてください。 耳の白地の部分は端から先端に向けて斜めになるように、半分に谷折りします。 耳の先端は柴犬のように、少しだけ前に向けて折り返しておきましょう。 3折り紙の耳の部分を折り返して犬の頭の形を整える できた耳を、左右のバランスを見ながら折り返します。 柴犬の頭の尖った部分は、耳の折り返し部分まで谷折りしましょう。 4折り紙を折りたたんで柴犬の顔の形を整える 折り紙をひっくり返し、四角形の先端部分をたたんで柴犬の顔の形を整えましょう。 色のついた上の紙は鼻になる先端を山折りし、口の部分で谷折りして折り返します。 白地の下の紙は上の紙に対して1cm程度の幅を残して山折りし、後ろに折り込んでください。 あとは柴犬の顔の丸い感じが出るように、左右の頬の部分を軽く山折りして形を整えましょう。 5折り紙犬の鼻の部分を立体的に整える このままでも充分柴犬らしいのですが、鼻の部分を少し立体的にしてみましょう。 左右の耳の付け根から鼻の先端に向けて、斜めの角度で谷折りして折り目をつけます。 一度開いて鼻の部分を折り目に沿って中に折りたたむと、鼻がふっくらと立体的に仕上がります。 あとはサインペンで目鼻を描いて、修正ペンや白色のクレヨンをつかって柴犬の特徴の眉を書き加えれば、折り紙の柴犬モチーフの完成です。 立ち耳犬ドーベルマンの折り方|折り紙一枚で作れるレシピその3 折り紙だったら平面モチーフだけではなく、リアルな立体モデルの犬も作れます。 ピンとたった耳が特徴のドーベルマンの折り方をご紹介しましょう。 材料は7. 5cm大の折り紙一枚と、目鼻を描くサインペンなどがあれば気軽に作れます。 1折り紙に立体犬を作る折り目をつける 折り紙にドーベルマンを折るための折り目をつけましょう。 最初に縦、横半分に谷折りします。 一旦折り目を広げて、中心線にそってさらに縦横半分に谷折りし、対角線上にも谷折りの線をつけてください。 折り目がついたら写真の赤い丸印が重なるように、折り紙をベース型に折りましょう。 2折り紙を袋折りして小さい四角形を作る 次にベース型の左右を、中心線に沿って谷折りします。 折り目をつけたら一旦開き、中央の部分に小さい四角形ができるように袋折りしましょう。 3折り紙を開いてドーベルマンの顔の土台を作る 小さい四角形は、犬の顔の土台になります。 中心線に沿って左右を斜めに谷折りし、折り目をつけたら袋を広げて、ダイヤ型になるように折りたたんでください。 4折り紙から顔の部分を引き出して立体にする 折り紙を再度ひっくり返し、顔の土台の部分は大きな四角形の頂点と同じ位置で山折りします。 顔の土台とつながる大きな四角形の2辺は最初に折った折り目に沿って谷折りしてたたみながら、顔の土台を引き出すようにして青線の中央で山折りします。 5ドーベルマンらしい折り紙犬のしっぽを作る ピンとしたしっぽも、ドーベルマンの特徴です。 折り紙のお尻の部分を半分谷折りし、さらに半分を山折りして折り目をつけます。 一旦折り目を開いて、付けた折り目に沿ってしっぽを二段に内側に折り込みましょう。 6折り紙の足元とドーベルマンの耳の形を整える ドーベルマンの足の部分は折り目に沿って山折りし、左右を組み合わせて全体を立体にします。 最後に耳の部分を前にピンと折り返し、サインペンで目鼻を描き入れれば、折り紙で作るドーベルマンの立体モデルのできあがりです。 小型犬テリアの折り方!折り紙一枚で作れるレシピその4 小型犬のテリアは室内飼いのペットとして人気の高い愛玩犬ですが、折り紙一枚でも驚くほど特徴をとらえたリアルな全身の立体犬が折れます。 顔やしっぽを作る角度が少し違うと全体的な雰囲気が変わるので、。 1折り紙にテリアを作る目印になる折り目をつける 最初に折り紙にテリアを作るための折り目をつけておきましょう。 色面が外に出るように対角線上に谷折りし、中心線をつけておきます。 折り紙の4辺をそれぞれ中心線にあわせて三角形に谷折りし、目印になる折り目をしっかりとつけましょう。 2折り目に沿って折り耳を作る 折り目をたたむように折り、中央で重なった部分を三角形に伸ばすと、細長いダイヤ型ができあがります。 中央の小さな三角は、テリアの耳になります。 それぞれ半分に谷折りしたら全体を対角線上に山折りして、半分に折りましょう。 3折り紙犬の耳の部分にあわせて顔の部分を折り返す 耳の左側の部分は、折り紙犬の顔の部分になります。 テリアの耳の部分の折り目にあわせて、斜めに谷折りをして折り目をつけましょう。 一旦折り紙を開いて、先端を反対側に折り返します。 4折り紙でテリアの顔と体の土台を作る テリアの顔の部分は再度耳の根元近くで、前のほうに折り返します。 お尻の部分は2段階に折り、しっぽを長く伸ばしておきましょう。 5テリアの顔としっぽの部分を作る テリアの顔は袋状の部分を一度開き、鼻先になる先端部分を少しだけ谷折りしてから、2段に顔の長さを調整して折り返します。 テリアのしっぽの部分がピンッと上に向くように、袋の部分を一度開いて斜めに谷折りしてからひっくり返しましょう。 6折り紙犬の足元の形を整える このままでもテリアの形はできていますが、やっぱり4本脚で立った方がリアルなので、胴体の部分を円弧上に中に折りたたみましょう。 あとはサインペンで目を入れれば、折り紙犬のテリアの完成です。 動かせる犬!ダックスフンドの折り方|折り紙一枚で作れるレシピその5 ダックスフンドはドイツ語読みでダックスフントとも呼ばれ、折り紙の犬の中でも比較的作りやすい犬種です。 一枚の折り紙をジャバラ折りにすると、ダックスフンドのズングリムックリした胴長短足の体型を表現することができます。 飾って目を引くだけでなくジャバラを伸び縮みさせると犬が動いていくように見えるので、 小さな子供の遊び道具にもおすすめ。 1折り紙にダックスフンドの形をつける折り目をつける ダックスフンドの形を作るために必要な折り目をつけましょう。 色面が外に出るように、対角線上に谷折りをします。 折り目をしっかりつけたら一度開いて、四角形の向かい合う先端が中心に合うように谷折りしましょう。 2ダックスフンドの胴体のジャバラの折り目をつける 折り紙をひっくり返して、端から山折り5本、谷折り4本のジャバラの折り目をつけます。 最初に中心線と端を、端と中心線を合わせて山折りをしてから、それぞれの間を谷折りしていけば簡単です。 3折り紙を折りたたんでダックスフンドの顔の部分を作る 次にダックスフンドの顔の部分を作ります。 先端の三角形の部分を斜めに山折りし、0. 5cm程度の幅で先端部分を2つ山折りして、折り目をつけましょう。 袋になっている部分を開いて、折り目に沿って段をつけて折り返します。 先端は犬の鼻になるので、少しだけ谷折りして折り返し、アゴ周りの端を折りたたんで角をとってください。 反対側はダックスフンドのお尻部分になるので、折れ線のところで袋を開いてから、四角形に形を整えましょう。 4折り紙犬のしっぽの部分を作る しっぽの部分の四角は左右とも中央線にあわせて谷折りし、袋を開いてダイヤ型に整えましょう。 さらに半分に折りたためば、ダックスフンドらしいピンとたった小さなしっぽができあがります。 5折り紙に斜めの折り目を入れてジャバラに折りたたむ ダックスフンドの胴体のジャバラの部分を折りたたみましょう。 最初に折り紙の上下に斜めの折れ目を入れていきます。 折り目がついたらこの部分を指で押し込むようにすると、簡単にジャバラに折れます。 6折り紙犬の足元の形を整える このままだと足が10本になってしまうので、一度ジャバラを開いて、胴体部分の余白を山折りにして内側に折り込みましょう。 4本の足は尖っていてバランスが悪いので、それぞれ先端を少しだけ折っておきます。 あとは目玉を貼りつければ、折り紙犬のダックスフンドの完成です。 猟犬コッカースパニエルの折り方|折り紙2枚で作る少し難しい立体犬 2枚の折り紙を使って、コッカースパニエルもリアルな立体で作ってみましょう。 コッカースパニエルは大きく垂れた、長い耳が特徴の犬種。 陽気な性格をそのままに、おちゃめな表情の目玉を貼りつけるとかわいく仕上がります。 1折り紙を袋折りして長い垂れ耳を作る 最初に折り紙一枚を使って、コッカースパニエルの頭のパーツを作っていきましょう。 色面が外側に出るように三角形に折ったら、もう半分折って中心に折り目をつけておきます。 次に逆三角形の頂点を、上の紙だけ半分に谷折りして折り返します。 そのまま左右の角を中心線に沿って折り返し、袋状の部分を開いて犬の耳を作りましょう。 2鼻先を折りコッカースパニエルの顔を作る 逆三角形の頂点は犬の鼻になるので、小さな三角形ができるように谷折りします。 そのまま中心線に沿って半分に山折りをすれば、コッカースパニエルの顔の部分ができあがります。 3折り紙犬の頭の形を整える コッカースパニエルの頭の上の尖った部分は、一度斜めに谷折りしてから開いたら、頭の内側に折り込みます。 42枚目の折り紙でコッカースパニエルの体を作る コッカースパニエルの体になる2枚目の折り紙は、四角形の2辺を1cm程度の幅で谷折りします。 重なり合った部分は犬のしっぽになります。 対角線に伸ばして折り、左側のほうに倒しておきましょう。 5折り紙の体部分を立体にしてしっぽを作る 4のしっぽの部分を山折りして折り返し、色面が表に出るように半分に折ったら、犬の胴体部分ができあがります。 頭のパーツと組み合わせてのりで接着し、目玉をつければ、折り紙で作ったコッカースパニエルのリアルな立体モデルの完成です。 折り紙だからさまざまな犬種の違いの表現が自由自在! 折り紙はカラフルで、簡単に形を変えることができるので、犬のさまざまな表情や種類を再現できます。 自分の買っているお気に入りのペットに似せて作るのも、夢じゃありません。 子供に人気の折り紙の犬は作って楽しいだけでなく、棚などにちょっと飾っておくだけでも目を引くアクセントになりますので、色や大きさを変えながら作品作りを楽しみましょう。

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