喉 の でき もの 写真。 臭い玉(膿栓)の原因は喉の乾燥!できたらどうしたらいいの?

喉の赤い斑点:症状、写真の説明、原因、治療、予防

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スポンサーリンク 喉にできたポリープが悪性か良性かの違いや見分け方はどのようになっているのか、気になるところです。 探ってみましょう。 【良性の喉のポリープとは】 喉にできたポリープは声帯ポリープとも言われ、良性のものです。 多くは声をよく使う人(芸能人、アナウンサー、歌手、教師、保育士等)がなりやすいもので、声を酷使するため声帯の粘膜に炎症が起こり、それを放置したまま、声を出し続けていると粘膜の下に血腫ができてしまいます。 この段階で声をだすことを控えると治るのですが、声を出し続けているとポリープ(声帯の振動部分に出来るふくらみ)になってしまうのです。 ポリープは悪性化はしません。 つまり、がんとは違います。 【悪性の喉のポリープとは】 喉のポリープは悪性化することはありません。 喉の症状で悪性化というと、多くの場合、声のかすれという初期症状が似ている咽頭がんの可能性があります。 咽頭がんは男性に多く、過度の喫煙、飲酒が影響しているのではないかと言われています。 咽頭がんはどんどん大きくなり、呼吸困難を起こす可能性がありますし、痰に血が混じるなどの症状もでてくるようです。 スポンサーリンク 【良性と悪性の違いと見分け方】 ポリープは良性でそれ自体は転移しませんし、初期段階では自然治癒もあり得るものです。 声の出し過ぎが原因ですから、それを押さえるだけでもずいぶん違うものです。 それに比べ、悪性となるとそれは咽頭がんですが、どちらも声のかすれという症状があるので分かりにくいですが、咽頭がんの原因は喫煙、飲酒で男性の発生率が高いようですから、違いはそこでしょう。 その見分け方は間接咽頭鏡やファイバースコープを用いて患部を見ればわかるようです。 ただ、まれに良性のものに似た形の悪性のものであるがんもあるようですが、その場合の見分け方は病理組織検査に頼るようです。 こういった見分け方はベテランの医師が見ればすぐにわかりますから、医師の判断に委ねましょう。 【声のかすれに要注意】 ご説明致しました通り、声がかすれで治らないと言う状況が2週間くらい続きましたら、病院に行きましょう。 お近くの耳鼻咽喉科でも良いでしょう。 良性のものかもしれませんし、それとは違い悪性であるとしたら、咽頭がんの可能性もあります。 しかし、早期発見早期治療でがんは治る時代ですから、大きな医療機関を紹介してもらうとがんとの見分け方が徹底していますから、早急にその違いがわかるでしょう。 早めに良質な治療を受けることをお勧めいたします。 喉に違和感を感じましたら、良性のものか、良くないものかわからない腫瘍に似たものが身体の中にできている可能性があります。 でも、今の医学は発展していますから、その違いや見分け方も病院の方で徹底して取り組んでくれるでしょう。 早めに医療機関に掛かって悪いところを治しましょう。 スポンサーリンク.

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臭い玉(膿栓)の原因は喉の乾燥!できたらどうしたらいいの?

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喉が痛くて食事が喉を通らない、ということもあると思います。 しかし、食べないと体力が落ちてしまい、喉の痛みは悪化するばかり。 こんなとき、何を食べればいいのでしょうか? 喉が痛いとき、「食べ物が喉を通らない」ような感覚になることがあると思います。 これは単に痛みだけでなく、喉の腫れによって気道や食道が狭く詰まっているような状態になるため。 痛みがひどい場合は、炎症を起こしている喉をなるべく休めることが大切。 喉に刺激を与えるような食べ物は避けるようにしましょう。 香辛料……トウガラシ、わさび、辛子、マスタードなど• 酸味の強いもの……酢、梅干、柑橘類など• 炭酸系飲料• アルコール• 熱すぎるもの、冷たすぎるもの……ラーメン、鍋料理、アイスクリームなど• 味の濃いもの 最後の「味の濃いもの」とはどういうことかと思った人もいるかもしれません。 「味の濃いもの」は味付けに主に食塩を多く含んでいます。 「傷口に塩をすり込む」という言葉がありますが、喉が腫れているところに食塩たっぷりの食べ物が通過しようとすると、腫れている部分に刺激を与え、痛みが生じる恐れがあります。 味の濃いものも避けた方がよいでしょう。 喉にいい料理・食べ物は、刺激の少ない食べ物 カフェインが少なく喉を潤してくれるハーブティーはおすすめ 喉に刺激を与えることがよくないのですから、喉が痛いときは、逆に「喉に刺激を与えないもの」を選んで食べるようにしましょう。 やわらかいもの……プリン、茶碗蒸しなど• ハーブティー……カモミール、ユーカリなど• のど飴 喉に刺激を与えない食べ物の選び方でもっとも簡単なのは、物理的に「やわらかい」ものを選ぶことです。 プリン、茶碗蒸しのようなゲル状の食品や、うどんや粥など柔らかく煮た料理がおすすめです。 さらに、カフェインの少ない飲み物で喉を湿らせたり、のど飴を使って唾液を多く出すことで喉を乾燥から守ることも喉が痛いときの対処法として有効です。 喉の痛みに効果ある民間療法は本当? 大根やはちみつなど また、昔も今も、喉の痛みに悩まされる人は多かったようで、喉の痛みに効果があると考えられてきた「民間療法」的な食材も多くあります。 それぞれの科学的な裏付けも考えながら、上手な活用法を見てみましょう。 焼いて首に巻くとよいといわれ ますが、加熱して美味しくいただいたほうが効果は高いようです。 そのままではかなり刺激が強いので「生姜紅茶」のようにすりつぶして少量を飲み物に溶かします。 大根とはちみつをタッパーなどの密閉容器に入れ、出てきた汁を飲むと効果的といわれています。 大根おろしもよいといわれますが、こちらは少し刺激があるので少量にしましょう。 マヌカハニーなども炎症を抑えるため、効果があるといわれています。 みかんの皮を干したものは「陳皮」として販売されています。 陳皮を生姜や黒砂糖などと一緒に煎じて飲みます。 キンカンは実を皮ごと食べるのが特徴です。 喉の痛みが気になるときには砂糖煮を5~6個食べましょう。 黒砂糖のほうが効果が高いといわれています。 または、キンカンにザラメ糖とはちみつを入れて漬け込むとキンカン飴ができるので、これをスプーン1杯なめても喉の痛み軽減効果が期待できます。 また、ゆで汁に黒砂糖を加えて飲む方法もあります。 黒豆の色素成分である「アントシアニン」に喉の痛みを和らげる効果があるといわれています。 サポニンは灰汁の成分ですので、喉への効果を期待するのであれば、灰汁抜きをしすぎないで調理したほうがよさそうです。 また、痰が出る場合、生のゴボウの根の汁を飲むとよいといわれています。 また、ゴボウの種子をよく煎じて飲むと咳にもよいようです。 生の梨の芯をとり、はちみつを入れて蒸したり、焼いて食べると効果があります。 また梨をすりおろしてジュースにし、はちみつを入れて飲んでもOK。 すりおろした梨を煮詰めても効果があるといわれています。 ほかにも昔から言われている民間療法にはさまざまなものがあります。 体質等にもよるところがありますし、薬ではないので必ずしも効果があるとは言い切れませんが、昔ながらの「おばあちゃんの知恵」は経験則として一定の効果を実感できるものが多いように思います。 機会があれば試してみて、ご自身の体質にあう喉の痛みの軽減法を見つけられるのもよいかもしれません。 喉の痛みが続くときはポリープなどの可能性も…… 声枯れが5日以上続くような場合は早めの受診を 「喉が痛くて声が出にくいだけで、あとは何ともない」からと、病院にかからず民間療法などを試しながら、自然治癒を待っている人もいるかもしれません。 しかし、最初の2~3日程度なら様子見でも問題はないのですが、もし声枯れが5日以上続くようであれば、早急に受診するようにしましょう。 これは私自身の経験で恐縮ですが、喉の痛みが出始めてすぐに受診して薬をもらったものの声枯れしてしまい、3日後くらいに再診すると、薬剤師さんが驚くような強い薬に変更されました。 それでも効果が出ず、さらに再診を受けると「小さいポリープができている」といわれました。 医師によると、ポリープは発生して1週間以内であれば薬で治療ができるそうですが、それを過ぎてしまった場合には、少し大きい病院で切除するしかないのだそうです。 私の場合は、治療できるギリギリのところでポリープが発見されたため、薬で済みましたが、痛みや声枯れを放置して我慢すれば我慢するほどにポリープは大きくなり、切除以外に治療法がなくなってしまうこともあるのです。 病院にかかるのは時間も手数もかかりますが、5日以上喉の痛みが続くようであれば、早めの受診をおすすめします。 【関連記事】•

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喉にできた口内炎が痛い!その原因と治し方を解説

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別名、臭い玉(くさい玉、におい玉)。 その正体は、細菌と 白血球の死骸の塊。 大きさは、そのときどきで変わるが、1ミリくらいのときもあれば、数センチサイズにもなったり、そのときの育ち具合によって様々。 色は、基本、乳白色。 緑色の膿栓っていうのも、うわさでは存在するらしいんだけど、僕は緑色のやつはでたことないです 笑 緑って、悪性の痰かなんかじゃねーの?健全な膿栓は、基本、黄白色です。 英語では「tonsillolith」と言うみたいっす。 訳は、扁桃結石。 扁桃腺にできる石。 でも石じゃないけどね。 一見ピーナッツっぽいので、噛みごたえありそうに見えるんだけど、ないんだよね。 むしろ、ぐにゃってしてる。 ちなみに、この膿栓。 味は無味です。 くれぐれも、かみ砕かないようにしてください。 悪臭で、口の中が地獄と化します。 そして、なおった後、扁桃腺あたりを指でグッて押したら、びっくり! 僕の人生で最も大きい特大サイズの臭い玉がとれました(とにかく、でかい!でかすぎ!出来の悪い枝豆サイズ。 実際に枝豆サイズあったかというと、多分そこまで巨大ではなかったと思うが、それくらい強烈なインパクトで巨大に見えた) あまりの巨大さに、気持ち悪くなって、ごみ箱に捨ててしまいました。 この膿栓(臭い玉)、めちゃくちゃクサいんです。 クサいという三文字では表せないくらいクサい。 マジで。 どれくらいクサいかというと、うまく表現できないんだけど、同じ大きさの ウンコ と膿栓(臭い玉)だったら、 膿栓(臭い玉)に軍配があがる と思われるくらいクサい(いや、でも実際は、うんこが勝つかな。 わからん。 でも、それくらい、いい勝負ってこと)。 膿栓(臭い玉)があるかどうか、自分で確認する方法については 記事「」を見てね。 喉の奥の左右にある扁桃腺は、免疫に関与してて、粘膜内に進入してきた細菌やウイルスなどを殺し、体内への侵入を防いでいます。 この扁桃腺の周辺の粘膜には、穴がいくつかあって、その穴の中に、細菌や白血球の死骸、食べカスなどがブレンドされて、この膿栓(臭い玉)ができあがるんです。 ですので、喉から見慣れない白い物体がでてきても、あせる必要はありません。 膿栓(臭い玉)ができるのは別に病気でもなんでもないし、免疫システムの結果できるものなんです。 なお、wikipediaによると、喉の構造や扁桃腺の形などにより、体外排出に個人差はあるが、膿栓(臭い玉)自体は誰でもあるとのことです。 ここ、今のところ、はっきりとコメントできないというか、僕の中でグレーな部分です。 口臭が発生しにくい人は、そもそも膿栓(臭い玉)が生成されにくい体質と僕は考えているんですが、そうじゃなくて、誰でもできるそうです。 ホントかいな。 テレビで見る、女性アイドルもみんな膿栓(臭い玉)まみれってこと? また、膿栓(臭い玉)は、タバコを吸ったり、冬になったりすると、できる頻度が増えるそうです。 僕は、タバコは吸いませんが、確かに、冬になって空気が乾燥すると膿栓(臭い玉)がよくでる気がします。 たぶん、乾燥がよくないんでしょうね。 口呼吸の人も、膿栓(臭い玉)ができやすいと聞きます。 まあ、とりあえず、激臭ですね。 人によっては、死んだザリガニ臭と表現する人も。 「膿栓?そんな下品なもの一度もでてきたことないし、私にあるわけないわ。 失礼なコト言わないでちょうだい」 最初は、僕も他人事だったんですが、どれどれと、試しに鏡で自分の喉を指でこねくりまわして見てみると 「アレ?なんか白いのあんぞ」 ただ、白いのはあったんですが、すげーカチカチなんですよね。 カッチカチ、石みたい。 そんな物体が、粘膜が少し膨れ上がっているところから顔を出していました。 指でつまんだり、グリグリしても、取れる気配はありません。 あまりにも長い年月の間、摘出されていなかったために、どうやら石化したらしく、もはや、ニオイもなくなっていました あるはずないと思ってる人は、一度、鏡で見てはどうでしょうか どこらへんにあるかは、後で、詳しく説明します。 そういう健康な状態で、歯磨き、舌磨きをしたのに、数分後に、「ドブ、下水系の臭い」、「ウンチみたいな臭い」がしてくる場合、 その口臭の原因は、膿栓(臭い玉)である可能性が高い です。 一方、歯磨き・舌磨きをした後、しばらくは、口臭はほとんどしてこない。 してきたとしても、「ちょっとニンニク・ニラ系のニオイ」程度なら、普通の口臭だと思います。 普通っていうのもなんですけど、この場合、 原因は膿栓(臭い玉)ではなく、舌苔が考えられます。 舌苔があると、細菌の働きで、「ニンニク・ニラ系の臭い」がしてくるんですよね。 膿栓(臭い玉)の場合、口臭は「ドブ、下水系の臭い」、「ウンチみたいな臭い」こっち系なんですよね ちなみに、口臭の強烈度をあらわすと、 膿栓(臭い玉)>>>(超えられない壁)>舌苔>歯垢 という感じです。 扁桃腺の場所は、上の図だと、黒い穴があいてる粘膜の下に、たぶんある。 僕の場合、上図のとおり、扁桃腺周辺の粘膜に、左右一つずつ、大きな穴があいています。 まず、そこに頻繁にできます。 また、扁桃腺周辺には、他にも小さな穴がいくつかあり、僕の場合、そこにもできることがあります。 ぱっと見、穴なんかなさそうな粘膜部分を指でグっと押したら、巨大膿栓がとれたことがありました。 ただ、そういった粘膜に完全に埋まってる場合は、たぶん、そんなニオイはしてこないと思います。 明らかな膿栓臭がしてくる場合っていうのは、そういった穴から膿栓(臭い玉)が、ひょこっと顔を出している場合なんです。 口が超クサくて膿栓臭がめちゃくちゃしたときは、鏡で上記穴を確認すると、たいてい 膿栓( 臭い玉)が顔をだしていたりします。 この場合、モンダミンなどのマウスウォッシュをしたとしても、のれんに腕押し。 すぐ口の中がクサくなります。 ですが、それほど膿栓臭がひどくないときは、まだ 膿栓( 臭い玉)が穴の中にいて、見えないことが多いです。 そんなときが、一番イライラします。 取りたいんだけど取れない…。 どこに埋まっているのか分からない…。 異物感はするのに、放置せざるを得ない状況。 そんな状態は、ストレスMAXで、とても不快な気分になります。 以前、僕は、 膿栓( 臭い玉)が、ほぼ毎日の頻度で生成されていました。 「やったー、とれたー!」と思っても、しばらくすると、また、喉の奥がイガイガ、ゴロゴロ、違和感・異物感がしてきます…。 そして、口がクサくなってくる…。 口臭体質が、一番の悩みでした。 膿栓 (臭い玉)ができにくくなる薬や漢方、お茶などがあるんなら、是非ほしいですね。 なた豆とか膿栓対策にもなるんですかね?なた豆はまだ試してないんで、何とも言えません。 個人的に気になるのが、鼻うがい。 予防法ではないんですが、鼻うがいをすることで、普通のうがいでは取れない膿栓 (臭い玉)が、ポロっと取れることがあるみたい。 膿栓( 臭い玉)の予防でよく言われているのが、イソジンのうがい。 これやってみたんですけど、僕にはあまり効果なかったです。 1時間おきの頻度で、狂ったようにイソジンでうがいしてみましたが、やっぱり 膿栓(くさい玉)はできました。 ネット上で膿栓 (臭い玉)の取り方について検索すると、たくさんの取り方が紹介されています。 喉を「んぐんぐ」する方法や、綿棒で取る方法、シャワーで取る方法、エアダスターで吹き飛ばす方法、吸引器を使って吸引する方法、など、取り方は実に様々です。 ただ、膿栓(臭い玉)を自分でとる場合、扁桃腺に傷をつけてしまい、病気へとつながるリスクがあります。 耳かきでほじくる方法や、ウォータピックを使う方法などは、粘膜に傷がつく危険が大なので、オススメの取り方ではありません。 以下の方法は、そういったリスクが割りと少なく、そこそこ 膿栓(くさい玉)がとれる方法です。 以下、自己責任でお読みください。 僕が紹介する取り方は、ピストンと耳かきを使う方法です。 ピストンは東急ハンズで購入(100円)。 耳かきは100均で(100均の耳かきは色々ありますが、どれでもいいのではなくて、先が細目のやつにしてください。 太いと穴に入らないから)。 では取り方いきます。 手で表現して説明します。 まず、この人差し指と親指で表現している穴が、さっきの上の図(口の絵)の、扁桃腺周辺の大きな穴をあらわしています。 で、 膿栓(臭い玉)がたまる場所は、この大きな穴の奥じゃなくて、 上図のように、 穴の入り口付近の粘膜の裏側あたりにたまります。 これ結構重要で、口がくさくて絶対に 膿栓( 臭い玉)があるなーってとき、僕は、穴の奥のほうを耳かきでほじくりまくっていましたが、全然とれなくて、途方にくれていました。 絶対この穴にあるはずなのに、何でいくらほじくっても出てこないんだ……って。 もしや、この穴じゃないのか?と疑いさえしました。 答えは、 穴の奥じゃなくて、穴の入り口付近の粘膜裏側だった んです。 だから、いくら穴の奥をほじってもでてこなかったのです。 で、まず使うアイテムはピストン。 穴へのインサートの仕方ですが、上図は良くない例です。 これだと、垂直に差込みすぎているため、穴の奥には水がいきますが、 本命の穴の入り口付近を攻撃できません。 できるだけこんな感じに近づける) ピストンへの水の入れ方いきます。 押し出す部分をとりつけます。 ここで、 一割くらい押し込んで、水を「ぴゅぴゅ」とだしてください (少しの力で水がでるようにするため)。 やらないと粘膜にものすごい水圧で第一発目の水があたり死にます。 そしたら、 穴にこんな感じで、先端を軽くさしこんで、まずは、 軽く「じょぼじょぼ」と水を押し出します。 で、 慣れてきたら、水圧を強めにしていきます。 うまくいけば、ベロの上に、 膿栓( 臭い玉)が転がりこんできます。 転がりこんでこなかったとしても、まだ、あきらめてはいけません。 この後、穴の近辺を指でギューっと押します。 このときに 膿栓( 臭い玉)が顔をヒョコっと出しているときがありますから、そしたら耳かきで、そっととりましょう。 以前、僕は、ピストンを使わず耳かきだけで、とっていたんですが、耳かきでほじくるのは、ちょっと危険です。 というのは、先ほど触れましたが、そこからバイ菌が入って、扁桃腺が腫れる危険があるからです。 「そんなこと、滅多にないだろう」と思っていたら、見事に腫れたことがあるので、ピストン方式に変えました。 実際、ピストンで水を注入するだけなら、粘膜には、傷はつきにくいと思います。 耳かきでほじると、よく血が出ますが、ピストンでは、血がでたことないです。 耳かきの役目は、ピストン後、膿栓(臭い玉)が顔を出したらとるくらいに考えてください (耳かきが怖いなら、綿棒や、つまようじでもOK)。 ちなみに、僕は、以前、ウォーターピックを使って 膿栓( 臭い玉)を摘出したことがあるんですが、アレはやめたほうがいいですよ。 というのは、水圧が強すぎて、出血してしまうんです。 ピストンを使う方法が安全でオススメな取り方です。 (ピストンが使いにくいなら、スポイトを使うのもありかも) ただ、ウォーターピックで洗浄したときは、水圧が強すぎて痛かったんですが、その分、びっくりするくらい多い量の膿栓が、大量にとれ、とてもスッキリしました。 よくわからないと思うので、どういうコトか説明します。 先ほどの図です。 左の穴って書いてある穴ありますよね。 この穴を形成している粘膜の壁の横に、また深い穴があいていて、どうやら膿栓(臭い玉)はその中で作られている という話です。 上の図の左の穴って書いてある穴を手で表したのが、下の写真です。 で、 この大きな穴の入口付近に、下のつまようじみたいな感じで、さらに穴(管)があいていたりします (あくまで僕の場合ですが。 ちなみに、つまようじは例えなので、実際あいている穴は、こんな深くはないはず)。 先ほど、 膿栓( 臭い玉)は、この大きな穴の入口の粘膜の裏側にたまっていると説明しました。 大きな穴の入口の粘膜の裏側にたまる原因は、たぶん、 この横にあいている穴(管)で生成された膿栓が前方に流れてきて、結果、粘膜の裏側にたまる んだと思われます。 あくまで、僕の場合ですが、左の大きな穴の中の入口付近に、2本、横穴がありました。 上のつまようじみたいな感じです。 耳かきが入ったくらいなので、けっこう大きな穴でした。 もしかしたら、この横穴、まだまだ奥の方に、いくつかある可能性もあります。 上の写真で言えば、つまようじの部分ね。 このつまようじ部分の管の中に膿栓が潜んでいるんだと思います。 こんなとこに膿栓がいたら、なかなかとれません。 あと、先ほどのピストンで膿栓( 臭い玉)を除去する方法の補足説明しようと思います。 左の大きな穴にピストンを差し込むと、口の構造上、上の写真みたいな向きで、差し込むことになると思います。 この場合、方向的に、 大きな穴の入口付近の2本の穴のうち、赤丸の穴の中にはピストンの水がジャストミートするので、膿栓( 臭い玉)はとれると思いますが、青丸の穴の中には水が入りにくいので、青丸の穴の中の膿栓( 臭い玉)は取れづらいと思われます。 また、ピストン法だと、奥の方の穴(上の写真だと、丸で囲んでいない、つまようじ)には、当然、水がジャストミートしないので、この場合も、膿栓( 臭い玉)がとれません。 ピストン法は、発射される水の方向と、穴の向きがある程度同じでないと、有効じゃないんです…。 穴の中に水が入らないから。 ピストン法以外の取り方で、よい対策法見つけたら、また書きます。 今、思いついたので、図解で説明します。 まず、扁桃腺にある大きな穴の断面図が下の図です。 先ほども説明したように、大きな穴の入り口付近には、小さな管があります(僕の場合ね) で、膿栓(臭い玉)ができはじめた図が下。 この、『穴から膿栓( 臭い玉)が顔をだしてる状態』、この状態になると、口が超クサクなります。 鏡で見て、白い塊が見えるのもこの状態のときです。 この、顔をだしているときに、うまくやれば膿栓が取れるんですが、何か飲み込んだりすると、せっかく顔をだしていた膿栓( 臭い玉)が、後方へ移動して、とれなくなってしまうんですよね。 そんなときは、たぶん、こんな状態です。 で、先ほど、穴から顔をだしていたやつは、大きな穴の奥の方へいってしまいます(運がいい人や、膿栓が排出されやすい人は、穴の奥にはいかず、口の中にでるのかもね) あとは、その繰り返しです。 この状態だと、耳かきで、大きな穴をほじほじすると、大量に取れます。 こんな感じでしょうかね。 実際、このとおりたまっていくかは、わかりません。 というのも、小さな膿栓が集合してさらにくっついた、でかい塊が最近とれたからです(まあ以前にも取れたことは多々ありますが…)。 つまりどういうことかというと、穴にたまったいくつかの細かい膿栓が、膿汁でさらに結合して一個になる場合もあるということです。 実際、季節によってもでき方が違ってきたり、普段でたことがないような小さな穴から、いきなり巨大膿栓がでてきたりと、正直謎です。 上で書いたのは、生成過程のごく一部かもしれません。 本来の用途は、歯と歯の隙間の掃除。 でも、使ってる人によると、水圧が弱いから、これだけじゃ、歯間の汚れは取れないらしい。 このシリンジ、形が注射器タイプだから、膿栓(臭い玉)の除去に使えそうだな〜って思ってたら、やっぱ、使えるみたいっす。 アマゾンのレビューにも、こんな意見が! 引用(より) 『この製品は歯の掃除に使うものではありません。 正しくは扁桃腺の石、膿栓(臭い玉)を除去するためのものです。 これは外国の製品でアメリカ等の海外では、これで膿栓を除去します。 この水圧では歯の汚れは落ちませんが、扁桃腺の膿栓はしっかりと取れます。 口臭に困っていたり、よく膿栓が扁桃腺にできる人に対しての商品です。 いいね、コレ!! さきほど、ピストン法という取り方について紹介しましたが、ピストンじゃなくて、こっちのシリンジを使ったほうがよさそうですね。 ただ、僕は、半年前(2014年9月)くらいから急に、になってしまったので、このシリンジ買っても、持て余しちゃうんだよね(完治したのか、マジで一個もできなくなった。

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