ワイモバイル 変更 プラン。 Yahoo!モバイル

Y!mobile(ワイモバイル)利用者は『更新月』を確認しておこう

ワイモバイル 変更 プラン

ワイモバイルのプランの種類について のプラン変更を行う方法を紹介する前に、まずはワイモバイルで契約できるプランについて紹介します。 ワイモバイルではスマホプランとスマホベーシックプランの大きく2つのプランが用意されています。 ワイモバイルのスマホプラン ワイモバイルのスマホプランは、ワイモバイルを利用する多くの方が利用するプラン。 契約期間が2年単位で自動更新のため、いわゆる 「2年縛り」が発生してしまいますが、その分 料金が安くなったり使えるデータ容量が増えたりとお得な特典が多数用意されています。 使えるデータ容量の違いによって、S、M、Lの3つのプランが存在します。 スマホプランの大きな魅力の1つは、 1回10分以内の国内無料通話がプランに含まれていること。 10分以内の国内通話なら、何度かけても電話料金はかかりません。 また、スマホプランを契約すると契約から1年間はワンキュッパ割が適用されて 月額基本使用料が1,000円割引になります。 さらに契約から2年間は データ容量が1. 5倍になるという特典もあります。 ワイモバイルのスマホベーシックプラン ワイモバイルのスマホベーシックプランは、あまり一般的でないプラン。 スマホプランより月額料金が高く、ワンキュッパ割、データ容量の増量などの 特典がないプランです。 使えるデータ容量の違いによって、S、M、Lの3つのプランが存在します。 スマホプランと同じく、1度に10分以内の国内通話はかけ放題になります。 スマホペーシックプランのメリットは、 契約期間の設定がないこと。 ワイモバイルのデータプラン データ通信専用のプランで、タブレットを使う方におすすめです。 契約期間が3年間と決まっていますが、その分料金が安くなっていて高速通信がお得に使えます。 プランは容量の違いによってSとLの2つです。 Yahooプレミアム for ワイモバイルの特典もついています。 スマホプランベーシックプランと同様に、データ専用にも契約期間の縛りがないデータベーシックプランSとLがあります。 ワイモバイルはどのプランがおすすめ? ワイモバイルで長期にわたってスマホを使う予定の方には、圧倒的に スマホプランの方がおすすめです。 月額料金の割引やデータ量の増額といった特典が受けられ、なにより元の基本料金にも大きな差があるからです。 2台持ちするなどタブレットでデータ通信をメインにしたい方はデータプランもいいでしょう。 ただし、一時的に格安SIMを使いたいなら解約時に契約解除料がかからないスマホベーシックプランのほうが良い可能性もあります。 スマホプランとスマホベーシックプランを比較すると 初年度の月額料金の差額は3,780円。 契約解除が9,500円かかることを考えると、 2カ月以内に解約するならスマホベーシックプランを選ぶといいでしょう。 解約の予定が決まっていないならスマホプランを選ぶことをおすすめします。 ワイモバイル 料金プラン表 Y! ワイモバイルのプラン変更について ワイモバイルでプラン変更を行う方法やそのほかに知っておきたいことを紹介します。 ワイモバイルでプラン変更は自由にできる? ワイモバイルでは、基本的に 自由にプラン変更が可能です。 契約期間中何度でもプランの見直しができますし、変更に手数料などもかかりません。 プラン変更の手続きをすると 翌月からプランが変わります。 ひと月に1度しかプラン変更が適用されないので、その点には注意してください。 また、機種によっては選べないプランがあります。 ケータイプランSSなど 利用できる機種が限定されているプランもあります。 利用している機種が契約できるプラン同士の変更であれば問題ありませんが、 利用している機種が対象外となっているプランへは変更ができません。 ワイモバイルのプラン変更方法は? ワイモバイルのプラン変更は大きく分けて3つあります。 My ワイモバイル PCまたはスマホからにログインし「料金プランの変更」をタップして手続きをします。 自動音声応答サービス ワイモバイルの電話からは「116」 ワイモバイル以外の電話からは「0120-921-156」 自動音声応答では短縮番号「21」を入力し、ガイダンスに従って手続きを進めましょう。 契約時に決めた暗証番号(4ケタ)の入力が必要です。 24時間受付、通話料無料です。 ワイモバイルのショップ 本人確認書類と印鑑、契約中のスマホを忘れず持って行きましょう。 My ワイモバイルでは、契約内容によっては手続きができないことがあります。 その際は自動音声応答サービスに電話してみるか、カスタマーセンター総合窓口に問い合わせしてください。 カスタマーセンター総合窓口• 受付時間:9:00~20:00(年中無休)• ワイモバイルの電話:151• ワイモバイル以外の電話:0570-039-151 ショップなら、今のプランに不満があるけれどどのプランを選んでいいかわからないといった場合などに相談に乗ってもらえるでしょう。 ワイモバイルでプラン変更できる時期は? ワイモバイルではいつでもプラン変更を申し込めますが、プラン変更が適用されるのはプラン変更を申し込んだタイミングによって異なります。 基本的には翌月の1日からプラン変更が適用となりますが、月末の21時以降で申し込んだ場合はその翌々月の1日からの適用となる場合があります。 プラン変更の際には適用日も確認しましょう。 ワイモバイルのプラン変更にかかるお金は? ワイモバイルでは、プラン変更自体に手数料はかかりません。 ただし、契約期間が定められているスマホプラン、データプランから契約期間のないスマホベーシックプランやデータベーシックプランへの変更の場合、 自動契約更新のタイミングを除いて、契約解除料として9,500円がかかります。 出典: プランを変更すると、もともと使っていたプランの特典として受けられていた割引サービスがなくなったり、キャンペーン適用がなくなったりして月々の高速データ容量が減る場合もあるので注意が必要です。 契約の更新期間拡大について 2019年3月1日から契約期間満了月も更新期間に入ります。 そのため、スマホプランやデータプランのような2年契約、3年契約の 契約解除料がかからない更新期間が2カ月間から3カ月間になります。 ワイモバイルでプラン変更すべきタイミングは? ワイモバイルを使っていて、プラン変更を考えると良いのはどのような場合でしょうか。 プラン変更することによってメリットがあるケースを紹介します。 スマホの料金が高いと感じたとき スマホの月々の利用料金をしばらく見直していないならプランの変更すると料金が下がることがあります。 データ容量が余っているならデータ容量が少ないプランに変えれば月額料金が安くなります。 併せて不要なオプションがないかなども見直してみるといいでしょう。 通信速度制限にかかることが増えてきたとき ワイモバイルでは、プランで定められたデータ容量を超えてスマホを利用すると、通信速度制限がかかります。 通信速度制限にかかるとデータ通信速度が送受信時最大128kbpsという低速度になり、画像の表示が遅くなるなどのデメリットが発生します。 データ通信をたくさん行うゲームや動画の利用にはストレスを感じてしまうことでしょう。 通信速度制限にかかることが多くなってきたということは、契約しているプランが自分の利用スタイルにあっていないということ。 よりデータ容量の多いプランに変更するのがおすすめです。 ワイモバイルでプラン変更したら注意すべきこと ワイモバイルでプラン変更をしたら注意すべきことがいくつかあります。 そんな注意点について紹介します。 データ通信容量が変化する もともと使っていたプランより料金の安い、 データ容量の少ないプランへと変更した場合は注意が必要です。 今までよりも使える高速通信容量が少ないので、 今までどおりに使っていると通信速度制限に引っかかってしまう可能性があります。 もしプラン変更したあとで通信速度制限に引っかかることが多くなった場合は、再度データ容量の多いプランに変更することを検討しましょう。 月額料金が変化する もともと使っていたプランより データ容量の多い高いプランに変更した場合は注意が必要です。 それまでよりも支払い金額が増えるため、 引き落としを行う銀行の残高やクレジットカードの限度額などに注意しましょう。 ただし、プランを変更しただけで月額料金が1万円、2万円と変化することはないので安心してください。 月額割引の金額が変化する ワイモバイルでSIM契約と セットで端末を購入した場合はプラン変更により月額割引の金額が変化することに気をつける必要があります。 ワイモバイルでは、それぞれのプランごとに端末料金の割引上限金額が定められているので、プラン変更の結果、 もともとのプランよりも機種代金の割引額が少なくなることもありえるのです。 キャンペーン特典が変化する 契約したときに加入したキャンペーンの特典がプラン変更によって受けられなくなったり、キャンペーン内容が変更されるといったこともあります。 プランを指定して申し込めるキャンペーンを利用してワイモバイルと契約したり、ワイモバイルで端末を購入したりした方は、キャンペーン特典の変化に十分気をつけましょう。 プラン変更時に契約解除料がかかる場合がある スマホプラン、データプランなどの期間の定めがある契約からスマホベーシックプランなどの縛りがないプランへと変更する場合、契約解除料が必要になる場合があります。 更新期間以外のプラン変更をする場合には 契約解除料9,500円のことも頭に入れて検討してください。

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【ワイモバイル】違約金なしでスマホプラン(旧プラン)からスマホベーシックプラン(新プラン)に契約変更する方法

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2019年10月1日よりY! mobile(ワイモバイル)の 料金プランが新しくなります。 定期(2年)契約のあるプランは新規受付を終了し、 契約期間の縛りがないスマホベーシックプランがメインに。 また、新しい容量のプランRが登場します。 スマホベーシックプランの通信容量は2年間のデータ増量オプション無料キャンペーンを適応しています。 2019年9月30日までのスマホベーシックプランSの5,480円、2年縛りのあるスマホプランSの2,980円と比べると、データ通信容量はそのままで利用しやすくおトクになっています。 携帯電話の契約における『最低利用期間』と『契約解除料』『更新月』の基礎知識 携帯電話やスマートフォンの契約においては「一定の期間、継続して契約してくれるなら月々の料金を割安にするよ」という料金プランがあります。 たとえば「本来であれば月々5,000円かかる料金プランを、2年間他の会社へ乗り換えることなく使ってくれるのであれば2,500円で使わせてあげる」という具合です。 このような料金プランはdocomo、au、SoftBank、ワイモバイルといったキャリアはもちろんのこと、多くのMVNOでも導入されています。 特にキャリアにおいてはこちらが料金プランの主流であると言っても過言ではありません。 しかし本来の料金よりも割安で使える反面、利用者は原則として以下に紹介するようないくつかの決まりごとを守らなければなりません。 最低利用期間 まず1つめが 最低利用期間です。 最低でも1年なり2年、場合によっては3年、同じ料金プランを契約し続ける必要があります(ない場合もあります)。 更新月 3つめが 更新月です。 多くの場合で最低利用期間を過ぎると契約が自動更新となり、利用者の申し出がない限りは新たにもう1年なり2年なりの 2度目の最低利用期間に突入してしまいます。 ここで言う 利用者の(料金プランの変更や解約の)申し出ができる期間のことを更新月と呼んでいます。 まとめると、最低利用期間のあるお得な料金プランを契約する場合、その最低利用期間と契約解除料、更新月の3つをきちんと把握しておく必要があるということです。 そうでないと、高額の契約解除料を支払わないと料金プランの変更や解約ができなかったり、気付かないうちに更新月が過ぎてしまったりするからです。 それでは、ここからは ワイモバイルの更新月をテーマに話を進めていきます。 ワイモバイルにおける『最低利用期間が定められている料金プラン』とは の更新月の話をする前に、ワイモバイルの 最低利用期間が定められている料金プランと、それぞれの契約解除料について確認しておきましょう。 これらをまとめた表が以下のとおりです。 プラン名 最低利用期間 契約解除料 備考 スマートフォン スマホプランS/M/L 2年 9,500円 契約期間のない「スマホベーシックプランS/M/L」もあり タブレット データプランS/L 3年 9,500円 契約期間のない「データベーシックプランS/L」もあり ケータイ ケータイプランSS 2年 9,500円 契約期間のない「ケータイベーシックプランSS」もあり Pocket WiFi Pocket WiFiプラン2 3年 契約種別「さんねん」は9,500円、「バリューセット」「バリューセットライト」の場合は契約経過期間に応じた金額 契約期間のない「Pocket WiFiプラン2(ベーシック)」もあり Pocket WiFiプラン2 ライト 3年 契約種別「さんねん」は9,500円、「バリューセット」「バリューセットライト」の場合は契約経過期間に応じた金額 契約期間のない「Pocket WiFiプラン2ライト(ベーシック)」もあり Pocket WiFi 海外データ定額 3年 契約種別「さんねん」は9,500円、「バリューセット」「バリューセットライト」の場合は契約経過期間に応じた金額 表をご覧になるとわかるように、多くの方が選ぶことになるであろうスマートフォン向け料金プランの「スマホプランS/M/L」は2年間の最低利用期間が定められています。 出典: そして更新月以外の期間に料金プランを契約期間が2年未満のものへ変更したり、解約したりすると9,500円の契約解除料が発生します。 スマートフォン向け料金プランには最低利用期間が定められていない「スマホベーシックプランS/M/L」もありますが、前述したように料金が割高になります。 スマホプランS/M/Lの料金が1年目はそれぞれ1,980円、2,980円、4,980円、2年目以降が2,980円、3,980円、5,980円なのに対して、スマホベーシックプランS/M/Lはそれぞれ5,480円、6,480円、8,480円となっています。 この料金差を見ると、契約解除料のことが頭をチラつきつつも「まあ2年間くらいは使うだろうな…」と考えて料金の安いプランを選択してしまうのも無理はありません。 なおフィーチャーフォン(ガラケー)向けの料金プランもスマートフォン向け料金プランと同様の仕組みになっていますが、 タブレット向けのデータプランは最低利用期間が2年ではなく3年になっていることに注意してください。 ちょっと複雑なのはPocket WiFi向けの料金プランです。 Pocket WiFi向けの料金プランはタブレット向けのデータプラン同様に最低利用期間は3年となっていますが、「契約種別」によって契約解除料が若干変わってきます。 2019年8月現在、ワイモバイルのPocket WiFi向け料金プランは「801HW」「603HW」「504HW」「502HW」向けの「Pocket WiFiプラン2」と、601ZT、506HW向けの「Pocket WiFiプラン2 ライト」、そして海外でも定額でデータ通信の利用が可能な「Pocket WiFi 海外データ定額」の3つがありますが、それぞれに「契約種別」として「さんねん」「バリューセット」「バリューライトセット」の3つがあります。 このうち「さんねん」はタブレット向けのデータプランと同様の考え方で大丈夫です。 しかし「バリューセット」「バリューライトセット」はパソコンやタブレットなどを同時購入する際に、原則として購入時の代金から一定金額を「長期契約割引」として割り引くというもののため、「加入月より37カ月間」と「38カ月目以降も継続して利用した場合」の契約解除料が違います。 ワイモバイルの『更新月』についての考え方 次に、ワイモバイルの更新月の考え方です。 ここではスマホプランS/M/Lを例に挙げて説明します。 まず更新月の説明をする前に (契約)満了月について触れなくてはなりません。 ワイモバイルではスマホプランS/M/Lの満了月を 契約開始日から算出し、2年後の同日が含まれる料金月と定義しています。 最低でもこの期間は使わなくてはいけない、ということです。 仮に2019年3月20日が契約開始日だとすると、2年後の同日、つまり2021年3月20日を含む月、2021年3月が満了月となります(最低利用期間は2019年3月20日から2021年3月31日)。 そしてこの 満了月と翌月と翌々月の3カ月間が更新月です。 もう少し具体的に言うと「2021年3月1日から5月31日まで」ということです。 料金プランの変更や解約はこの3カ月間に行う必要があり、この3カ月よりも前、あるいは後ろで変更や解約をすると契約解除料9,500円が発生します。 更新月に変更や解約の申し出がない限り契約はそのまま自動更新となります。 つまり上記の場合、次回の更新月は2021年3月、4月、5月となります。 以上の内容を見やすくまとめたのが以下の図です。 出典: 満了月や更新月の考え方はフィーチャーフォン向け、タブレット向けの料金プランなどでもまったく同じです。 大事な点なのでもう一度繰り返すと、 契約開始日の2年後の同日を含む月が満了月、満了月と翌月、翌々月が更新月となります。 ワイモバイルの更新月の確認方法 「自分の更新月はいつだろう…」と考えたとき、スマートフォンを契約した日をパッと思い出せない人も多いと思います。 そのような人のために、ここではワイモバイルの更新月を確認する方法をご紹介します。 更新月の確認方法は2つあり、1つは 電話でカスタマーセンターに確認する方法、もう1つは パソコンもしくはスマートフォン、タブレット、フィーチャーフォンから「My ワイモバイル」で確認する方法です。 まず電話ですが、こちらは自動音声応答サービスでの対応になるため24時間通話料無料で確認できます。 電話番号はワイモバイルの電話からなら「116」、それ以外の電話などからなら「0120-921-156」となります。 更新月以外に料金プランを変更しても契約解除料がかからないケースもある 先ほどから「更新月以外に料金プランの変更や解約をすると契約解除料がかかる」とご紹介していますが、実は更新月以外の料金プランの変更であっても契約解除料がかからないケースがあります。 それは…• スマホプランS/M/Lの間でのプラン変更(契約期間は継続)• データプランS/Lの間でのプラン変更(契約期間は継続)• ケータイプランSSとスマホプランS/M/L間での変更(契約期間は継続)• Pocket WiFiプラン2、Pocket WiFiプラン2 ライト、Pocket WiFi 海外データ定額間でのプラン変更(契約期間は継続) 以上のようなケースです。 基本的に月々利用可能な高速データ通信容量の大小を変えるだけのプラン変更であれば契約期間はそのまま継続となり、契約解除料はかかりません。 例外的にケータイプランSSとスマホプランS/M/L間での変更は料金プランのカテゴリー(スマートフォン、タブレット等)を飛び越えた契約変更となりますが、契約解除料はかかりません。 逆に「最低利用期間の定めがあるもの」から「最低利用期間の定めがないもの」(スマホプランS/M/LからスマホベーシックプランS/M/Lへの変更など)は同じスマホ向け料金プランというカテゴリーであっても契約解除料がかかります。 なおPocket WiFi向けの料金プランはそれぞれ対応している機種が異なるため、料金プランを変更する場合は機種の変更も必要になるので注意してください。 ワイモバイルの料金プランの変更方法と解約方法、MNP転出方法 それでは最後にワイモバイルで料金プランを変更する方法と解約方法について触れておきましょう。 ワイモバイルの料金プランの変更方法 ワイモバイルの料金プランの変更方法は3つあり、1つは 電話でカスタマーセンターで変更する方法、もう1つは パソコンもしくはスマートフォン、タブレット、フィーチャーフォンから「My ワイモバイル」で変更する方法、最後に ショップで変更する方法です。 まず電話ですが、こちらは更新月を確認するときと同様にワイモバイルの電話からなら「116」、それ以外の電話などからなら「0120-921-156」へかけて音声案内に従って行います。 ただしオペレーターによる対応が必要なため、受付時間は9時から20時までとなっています。 My ワイモバイルから確認する場合、「料金プラン・オプションサービスの紹介・変更」という場所から変更を行います。 なお一部My ワイモバイルからでは変更ができないものもあるので、その場合はカスタマーセンターに問い合わせるようにしてください。 最後にショップですが、電話やパソコン、スマートフォンでの料金プランの変更に自信がない人、店舗スタッフと直接話して料金プランを変更したい人におすすめです。 ショップは曜日、時間帯によっては非常に混雑しますので、できればワイモバイルの公式サイトから来店予約をしておくことをおすすめします。 出典: これはワイモバイル渋谷東口の来店予約受付画面です。 「予約日時」の欄は予約可能な場所が空欄になっていますので、その中から都合の良い日時を選び、あとは必要事項を入力するだけで来店予約が完了します。 必ずしも予約した日時ピッタリにショップで受付が始まるわけではありませんが、その日時において優先的に対応してくれますので予約するだけの価値はあると思います。 ワイモバイルの解約方法とMNP転出方法 ワイモバイルを解約する場合、単純にワイモバイルとの契約を解約するだけなのか、あるいはワイモバイルからMNP転出し同じ電話番号を持って他のキャリアやにMNP転入するのかによって必要な手続きや流れが変わってきます。 単純にワイモバイルとの契約を解約する場合、原則としてショップに出向いて解約手続きをします。 最寄りの場所にショップがない場合は解約申込書を郵送してもらって送り返すという方法で解約できるので、カスタマーセンターに相談しましょう。 ワイモバイルで使っていた電話番号を他のキャリアやMVNOで使いたい場合は(モバイルナンバーポータビリティ)という手続きが必要です。 流れとしてはまずワイモバイル側で MNP転出という手続きを行い、 MNP予約番号というものを発行してもらったうえで希望するキャリアやMVNOに MNP転入します。 ワイモバイルでのMNP転出手続きは 電話でカスタマーセンターで手続きする方法、 ショップで手続きする方法の2つがあります。 My ワイモバイルを使ったMNP転出手続きは一部の例外を除き基本的にはできません。 MNP転出手続きには新規契約から6カ月以内の場合は6,000円、それ以降は3,000円かかります。 ワイモバイルのMNP転出手続きについては当サイトの以下の記事で詳しく解説しています。 機種代金の支払い方法によっては注意が必要なことがある スマートフォンやタブレットなどを分割支払いで購入し、解約やMNP転出時点でまだ分割支払い金が残っている場合は解約後、MNP転出後も機種代金を分割で支払い続ける必要があります。 ただしショップで残りの機種代金を一括払いに変更できます。 逆にスマートフォンやタブレットを一括払いで購入した場合、購入時点で「一括購入割引」が適用されて格安で購入している可能性があります。 この場合、24カ月以内に解約をすると購入した機種に応じた契約解除料が別途発生することがあるので注意が必要です。 この点は購入した場所や料金プランなどによって契約解除料が異なるので、必ず購入した場所で確認をするようにしてください(契約時に発行される「一括購入割引提供条件書」で確認でききます)。 ワイモバイルの更新月は必ず把握しておこう ここまで ワイモバイルの最低利用期間が定められている料金プランの更新月についての情報を中心にご紹介しました。 ワイモバイルの解約や他のキャリア、MVNOへのMNP転出を少しでも考えている人はご自身の更新月を確認しておくことを強くおすすめします。 契約は自動更新されるので、更新月に気付かぬまま過ぎてしまうと次回の更新月まで最長で2年間待つ必要があるからです。 もちろん更新月以外でも料金プランの変更や解約、MNP転出はできますが、決して安くない契約解除料の支払いはできれば避けたいものです。 ぜひこの記事を参考に更新月を確認するようにしてください。 ワイモバイルからMVNOへのMNP転出を検討している場合、当サイトで行っている「格安SIM診断」「格安スマホ診断」も併せてお試しください。

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Y!mobile(ワイモバイル)の料金プランを実際に使っている私が徹底解説

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トップ画像引用元: 新料金プランは「スマホベーシックプラン」 画像引用元: 格安スマホの中でもトップクラスの知名度と人気度を誇るワイモバイルですが、この度2019年10月1日より電気通信事業法の改正に伴い新料金プランがスタートします。 具体的に現在のメインプランであるスマホプランの料金との比較を下記の表にまとめました。 (月額料金) 項目 スマホプラン 2019年9月末まで受付 スマホベーシックプラン 2019年10月から S 2,980円 2,680円 M 3,980円 3,680円 R 4,980円 4,680円 L 5,980円 無し 次にスマホベーシックプランの詳細を表にまとめてみました。 ワンキュッパ割は終了 これまでワイモバイルのメイン料金プランであるスマホプランに契約すると、月額料金が1年間1,000円割引になる「ワンキュッパ割」が適用されてきました。 しかし、 ワンキュッパ割は今回の料金改正でスマホプランが廃止されるのに伴い、終了してしまいます。 1年間とはいえ月額料金が誰でも1,000円割引となるメインの割引だったので、ユーザーからすれば残念な決定といえます。 そうなると気になってくるのがワンキュッパ割に代わる新たな割引です。 新料金プランへ移行後は新たに初めの6ヶ月間で月額700円割引となる「新規割」が適用されるようになります。 格安スマホにおいて最大のメリットはやはり安さですので、新料金プランに移行して従来の割引が廃止されても、新たに割引が入るというのはユーザーにしてみれば安心といえます。 スマホベーシックプランのデータ容量 格安スマホの最大のメリットはやはり安さですが、その反面 データ容量が少なめになってしまうという問題があります。 今回ワイモバイルの料金改正に伴う新料金プランにおいても例外ではなく、現在利用しているユーザーはもちろん、これから利用しようと考えているユーザーも気になる情報といえます。 そこで新旧プランのデータ容量を下記の表にまとめました。 項目 スマホプラン スマホベーシックプラン S 2GB+1GB 2GB+1GB M 6GB+3GB 6GB+3GB R - 10GB+3GB L 14GB+7GB 無し データ増量条件 データ増量キャンペーン適用で2年間適用 SとMプランでの基本的なデータ容量は新旧で変化はありません。 また、 スマホベーシックプランは「データ増量オプション」(月額500円)に申し込めば「データ増量無料オプション」が2年間適用されてこの間、実質無料となります。 したがって3年目からは月額500円が加算されるのでそのままお金を払って増量するか、オプションを外すかの選択が必要となります。 この点は現行のスマホプランと同様ですが、気をつけておきたいポイントです。 ワイモバイルの新スマホベーシックプランの注意点 料金プランが改正されるとユーザーからしてみればお得な情報を集めるのがメインとなりますが、逆に気を付けなければいけないこともあります。 ワイモバイルの新料金プランで最も大きい注意点は、 新料金プランがスタートしても、現在契約しているプランから自動的に切り替わるわけではないということです。 現在のメインとなるスマホプランは2019年9月30日をもって新規の受付を停止するということになります。 そのため、現在スマホプランを利用している人はプラン変更を行わない限り現行のままとなり、料金はそれほど変わらなくても違約金や縛りがないというメリットは受けられません。 また、2019年9月30日をもって終了するプラン及びにサービスは以下になります。 スマホプラン S/M/L• スマホベーシックプラン L• ケータイプラン SS• データプラン S/L• Pocket WiFi プラン 2 普段見掛けるような料金プランの見直しではなく、電気通信事業法の改正に伴い行われる大型改正なだけあって終了するプランやサービスは多くあります。 そのため、 ワイモバイルのユーザーは一度確認してみる事をおすすめします。 大容量プランの廃止 料金改正に伴う新料金プランであるスマホベーシックプランは、従来のメインプランであるスマホプランと比較するとデータ容量という点では物足りないものになってしまいます。 もちろん、料金的な面においてはこれまで紹介してきたようにほぼ同等となっているのですが、 データ容量が21GBの『スマホプランL』を引き継ぐプランがありません。 スマホベーシックプランは最大でも13GBと実に半分近いデータ容量となってしまいます。 これはデータを大量に消費するヘビーユーザーにとっては死活問題といえ、スマホベーシックプランのメリットを差し引いても無視できないデメリットといえます。 もちろん、1ヶ月で13GBを超える利用をするユーザーはそれほど多くないと考えられますが、現状 大容量データ通信をしているユーザーはWi-Fiを併用するなどの工夫を要求されるため注意が必要です。 違約金と新プラン移行での違約金免除 ワイモバイルにおけるこれまでのプランの場合、プラン適用が2年間の定期契約だったため 期間内での解約やMNP転出は違約金として9,500円が掛かる状態でした。 しかし、今回新たに料金プランが改正され、下記の条件をクリアした場合は 期間内での途中変更でも違約金が発生することはありません。 ワイモバイルを2年以上継続して契約している• 機種変更と同時に「スマホベーシックプラン」または「ケータイベーシックプラン SS」を契約する 機種変更の多くは2年縛りが終了した段階で行われることが多いためあまりメリットはありませんが、上記の条件の中でも「ワイモバイルを2年以上継続して契約している」というのは魅力的といえます。 その他キャンペーンや割引適用の変化 現在、ワイモバイルにとって大きな割引といえるワンキュッパ割が廃止となり、新しく新規割が適用されますが、その他の 現在適用されている割引でも変化が生じます。 現在ワイモバイルでは光セットまたは家族割引といった様々な割引がありますが、2019年10月以降はこれらの割引率の料金が変化します。 例えば、 おうち割光セットAは一律500円割引となってしまいます。 おうち割光セットAは現在だと容量の大きなプランに合わせて割引額が変動していきますが、一律500円となったことで上位の料金プランを選択した場合実質値上げとなってしまいますので注意が必要です。 スマホプランの廃止は新規受付が終了するだけなので、2019年10月を過ぎても適用される• データ大容量プランが廃止となるのでヘビーユーザーは工夫が必要• 途中プラン変更における違約金も条件をクリアすれば免除される ワイモバイルでの端末が買いやすくなる! ここまでワイモバイルの新料金プランを紹介してきました。 今回の料金改正は電気通信事業法の改正に伴う大型の変更のため、直接的にプランに関係していなくても変更点は多くあります。 中でも大きな変更点といえるのが、• 端末購入の際の支払回数の追加(36回払いが追加)• 端末の販売価格の見直し 端末購入の際の支払回数の端末本体の価格の見直し です。 現在、ワイモバイルでは端末購入代金の支払い方法が一括と24回払いの2種類ある状態ですが、今回の料金改正に伴い新たに36回払いが追加されました。 また、端末本体の価格も大幅に値下げされています。 価格改正については上記の2機種しかアナウンスされていませんので、今後は他の機種にも適用されるかはもう少し、待ってみたほうが良いですね。 MNP転出手数料が一律3,000円に 料金改正において影響を受けるのはプランや本体価格だけではなく、 MNPを行う際に掛かるMNP転出手数料も対象となっています。 これまでのMNP転出手数料は契約してからの年数によって料金が変動するもので、現在のMNP転出手数料は下記になります。 契約から6ヶ月以内:6,000円• 契約から7ヶ月目以降:3,000円 上記でも分かるように、MNP転出手数料は最低でも半年が経過しなければ比較的高額となってしまいますが、 2019年10月以降は一律で3,000円に固定となります。 機種変更やプラン変更と違い頻繁に行うようなものではありませんが、こうした費用というのは決して無視できないため今回の変更による料金固定はお得な変更といえます。 プラン見直しで新たなるワイモバイルへ 画像引用元: 電気通信事業法の改正に伴うワイモバイルの新料金プランの概要や注意点を、現行のプランとの比較も合わせて解説してきました。 現在、スマホ業界では2年間の期間契約が当たり前となっていて、乗り換えは出来るといっても違約金のことを考えるとどうしても気軽にお得な方へと流れにくいというのが実情です。 しかし、今回のワイモバイルの料金改正でこれまで身軽に動けなかったユーザーも十二分に動くことができるようになるでしょう。 もちろん、身軽に動けることが必ずしもお得に繋がるわけではないのですが、選択肢が増えるというのは決して損はありません。 電気通信事業法の改正はもちろんのこと、2019年10月より開始される消費増税という大きな転換期です。 この中で、これまでよりもさらにお得にスマホを利用したいというのはどのユーザーでも共通の思いでしょう。 今回のワイモバイルのプラン見直しは、現在利用しているユーザーもこれから利用しようと考えているユーザーもよく考えなければいけないものとなっています。 今回紹介した内容を元に新たなるワイモバイルをより有用に利用していきたいものです。

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