コナステ ボルテ。 緊急事態だからこそコナステで遊ぶ

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コナステ ボルテ

高さ調節が自由にできて、しっかり固定できるからこういうとき便利。 もちろんメタルラックに直では固定できないから、間に木材噛ませてある。 エルゴトロンのLXアームみたいに動かさないときはこういうの使ったほうがいいかもね、メインPCのメインディスプレイはそんなに重くないからこれと交換した。 で、メタルラック下部にPCを収納。 オールインワン仕様なのだ。 このクソ狭いメタルラックの隙間に入るケース探すのはちょっと苦労したかな。 ソフトウェア ・コナステ版本体 コナミのアカウントがあればできるよね。 ・キー入力変換ソフト SVSE5のツマミはマウスのXY軸入力になるから、それをキー入力に変換する必要がある。 俺はコナステ版が出たときに有志の方が作ってくれたのをそのまま使わせて頂いているが、どこで配ってたか、配布条件はどうだったか全然覚えてないから、ここでは紹介できない、ごめんね。 公式のコントローラだとどうなってるんだろう。 おまけ 録画ソフト 俺はゲフォ付属のシャドウプレイだったかな あると便利。 携帯で自分の手元を撮影して合わせるとプレイ動画みたいなの作れる。 こんなかんじで。 自分まだ雷電だし早ニア多すぎるんでアドバイスもらえたら嬉しいです。

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コナステ/SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS

コナステ ボルテ

コナミのアーケードゲームをPCやスマホなど家庭で楽しむことができるサービス「コナステ(旧称e-AMUSEMENTクラウド)」。 「SOUND VOLTEX III(サウンドボルテックス III)」もそんなコナステに対応した人気音楽ゲームの1つ (コナステ版は以前はボルテクラウドと呼ばれていたが最近ではおうちボルテと呼ばれることが多い)だが、その専用コントローラーとして発売されたのが本商品「SOUND VOLTEX CONSOLE -NEMSYS- Entry Model」だ。 4Kg前後)。 一方で ボタンやつまみの配置はアーケードと同じ間隔が維持されており、 この点は自宅とゲーセン両方でプレイするユーザーには嬉しい。 上部パネルはプレミアムモデルやその他社外品等ではアクリルパネルが使用されているが、 こちらのエントリーモデルでは厚めのシール(というかシート)が貼り付けられているようだ。 接地部分には衝撃吸収のためスポンジシート貼られているが、 本体がかなり軽量であるということもあり設置する台やプレイスタイルによっては位置ずれが起きてしまうので、 この点については下にゴムシートを敷くなど別途何らかの対策が必要そうだ。 本体外観で一番目立つのがアナログデバイス(つまみ)部分だろう。 軽量化とコストカットのためか、 素材がアルミではなくプラスチック製となっている。 この点はガッカリした人も多いのではないだろうか? アーケード版のようにオーディオ機材を操作しているような感じはなく、 なんだかカラカラコロコロしていてどうしてもおもちゃ感は拭いきれない。 ただ、実際のゲームプレイでは かなり軽めではあるが意外にもそれほど操作感は悪くない。 ろくろ回しや指1本でクルクル回すような回し方はできない(ベアリングがないため軸がそこまでスムーズに回転しないこととプラスチックが滑りやすいため)が、 指2本でちゃんとつまんで回す分には問題はないし、慣れれば違和感もなくなりそうだ。 好みの問題もあるがアルプス801や803エンコーダを使用したSVSE5よりは個人的にやりやすいと感じた。 また何と言ってもやはり 純正コントローラーなのでコナステ版ボルテに完全対応しているのが強みだ。 どういうことかと言うと、コナステ版ボルテは純正コントローラーの他にキーボードによるプレイにも対応しており、 社外品や自作コントローラーなどは基本的にキーボードとして認識させてプレイすることになるが、 その場合、ボタンの入力は問題ないのだが、 実はつまみに関しては キーボードとして認識されるコントローラーではアーケード版や公式コントローラーと完全に同じ動きにはならないのだ。 具体的には、キーボードの場合つまみを回した時の移動量が公式コントローラーに比べて少なくなってしまうのだ。 楽曲選択画面でもそうだし、もちろん楽曲プレイ時にもそうなる。 公式コントローラーだとつまみ持ち替え無し(半回転ほど)でレーンの右端から左端に移動できるのに対し、 キーボードとして認識されるコントローラーの場合はその半分程度しか移動できない。 実際のところ、ボルテのつまみは進行方法に少しでも動いてさえいればラインから外れることはないので 正確に操作してる限り問題はないのだが、一旦外れてしまうとリカバリはかなり厳しくなる。 適当にガチャガチャやって復旧、ということはまず無い。 そしてこの問題はキーボードとして認識させている限り、おそらくは回避は不可能だ (ただしこれは筆者所有の社外コントローラやマイコン、プログラムなどでの検証結果であって 既に解決されている可能性もあり)。 こうした社外コントローラーでのプレイは逆に正確につまみを操作する練習になると言えなくもないが、 やはり初心者向けには公式コントローラーでのプレイが爽快感もあってオススメかもしれない。 せっかくクリアできそうだったのにダブルレーザーを外してしまって復旧もできずに終了、……では悲しい。 それより、なんとなくガチャガチャやってたらクリアできた!の方が挑戦段階ではモチベ維持にもつながるからだ。 次にボタンを見ていこう。 まずはBTボタン。 アーケードと同じようなボタンだが、 廉価版ということで照光式ボタンではなくただのプラスチック製のボタンだ。 内部にマイクロスイッチではなくコンタクトラバーが採用されているため確かに静音性には優れている。 ただし、押した時の音は小さいが、押したボタンが戻ってくる時の跳ね返り音はそれなりにある。 実際にプレイしてみた感じとしては、 一言でいうと、重い。 98Nはありそうだ。 アーケード版のSDVXやIIDXもデフォルトでは100gらしい(?)のでコナミに「これがうちの標準なんだよ!」と言われてしまえばそれまでだが、 インフレが進んで高難易度譜面が大量に追加されている現環境のボルテをこれでプレイするのはかなりキツそうだ。 一方で、初~中級者がレベル15位までの譜面をプレイする分には問題はなさそうでもある。 付属するUSBケーブルの長さは約2mだ。 本体内部画像 分解はくれぐれも自己責任で では、ここからは本体を分解し内部構造を詳しく見ていくことにしよう。 ただその前に注意事項として「 当サイトでは本コントローラーの分解・改造等は推奨しない」と明記しておこう。 本体を分解すると万が一の故障の際にコナミからの修理等サポートを受けられなくなるばかりでなく、 本商品はBluetooth機能を内蔵し技適マーク(技術基準適合証明)が付与された機器のため、 許可なく分解・改造して使用すると電波法違反に問われる可能性もあるからだ。 当サイトでは内部構造まで含めた詳細なレビューを掲載するために本機を分解しているが、分解後は基本的に本機は使用せず、 万一使用する場合もBluetooth機能をOFFにして使用し、 それでも問題があるとされた場合は本機のBluetooth関連パーツを全て取り外した上で使用するものとする。 基板を取り外して、やっとボタンを確認することができた。 STARTボタンやFXボタンにはそれぞれコンタクトラバー(接点ゴム)が1つのみ使用されているが、 BTボタンだけ 1つのボタンにコンタクトラバーが4つ使用されている。 ボタンを軽量化する場合は基本的にはこのコンタクトラバーに手を加えることになるだろう。 4つあるゴムを2つに減らすか、あるいはゴムの一部をカット(肉抜き)して反発力を弱める等、 いずれにしても満足できる操作感になるまで何度か調整が必要になりそうだ。 ちなみにボタンの構造の違いと、そしてなにより本体内部にスペースがない関係で マイクロスイッチタイプのボタンに交換することはできない。 このロータリーエンコーダーに関しては光センサを使用しているため非接触で接点不良もないことだし基本的には長寿命 (SVSE5等で使用されているアルプス801や803は使用を重ねると接点不良が発生するので交換が必要)。 心配なのは回しすぎて(あとは下手に改造して)軸になっている金属部分が抜けてしまったり、樹脂が割れてしまうことだったり? このへんは正直専門家でもなんでも無いのでよくわからないけど、 ともかく無茶な使い方をしなければ長く使えそうな構造にはなっているようだ。 初心者向けエントリーモデルとしては問題ない仕上がり 中~上級者向け実用は改造次第か さて、ここまで詳しく各部を見てきたが、そろそろ結論に入ろう。 コナミが送り出した廉価版おうちボルテ用コントローラー「SOUND VOLTEX CONSOLE -NEMSYS- Entry Model」。 ネット上では「マジで期待外れだった」「流石コンマイクオリティだわ」といった声もみられたが、実際のところどうだったのか? 当サイトの結論としては、まず これを機にボルテを始めようといった初心者向けとしては問題ないクオリティと判断する。 そもそも本機は廉価版のエントリーモデル(つまり初心者向け)である。 価格もアルティメットモデルの半額以下で、購入特典として付与された2000円のチケット分を差し引けば実質14000円程度(しかもペーパークラフト付き!)である。 また、受注が予定していた数量に達していないにもかかわらず製品化された商品であり、 数が少なければ当然製造コストがかかるわけで、それを考えれば十分な出来とは言えないだろうか? 実際にBTボタンの硬さはあるが、レベル15位までの譜面ならこのコントローラーでも問題なくプレイできる。 またつまみに関しては軽さなど好みの問題もあるがさすが純正コントローラーだけあって、 キーボードとして認識される非純正のコントローラーよりは圧倒的にプレイしやすい。 ただ、本コントローラーには「個体差が大きい」という情報もあるので、 ここで書いたことは筆者が入手した個体による当サイト独自の結論として、参考程度にとどめて欲しい。 次に、 中~上級者向けの実用に堪えられるかどうか、という点についてだが、 これはやはりそのままで厳しいと言えそうだ。 レベル15以上の、特に鍵盤譜面になるとやはりBTボタンの硬さがネックになり、 プレイは可能ではあるが必要以上に体力を消費することになってしまうだろう(レベル19~の鍵盤譜面などはまさに地獄)。 ただ、 改造次第では十分実用可能な状態にすることは可能だし、 そもそもそれなりにやりこんでいるボルテプレイヤーが 純正品にしろ社外品にしろコントローラーを買って全くそのままの状態で使用するというのも考えにくい。 各自の自己責任にはなるが静音化・軽量化等の改造をして使用するということになるだろう。 今後はスマホやタブレット端末などでボルテをプレイできるULTIMATE MOBILE SERIESの配信も予定されており、 近日その詳細も発表されるだろう。 もちろん本コントローラーもモバイル版対応予定となっており、 その小型・軽量性を生かしていずれは自宅だけでなく外出先(学校で?w 会社で?ww)など、どこでもボルテができる未来が来るかもしれない……。 そして、それこそが本コントローラーの最大の利点となるのかもしれない。 というわけでボルテ先生の次回作にも期待しておこう!!(おわり) 次回は廉価版ボルテコントローラーの静音化&ボタンの軽量化等の改造方法(具体的な図解)について掲載予定。 また本記事の反響次第(需要次第)で、自宅SDVX環境構築、コントローラーの自作方法等、機会があれば掲載していく予定なので 興味がある人よければ今後もチェックしてみて欲しい。 コメントありがとうございます。 少しでも反響があれば続けようと思っていましたので 次もボルテクラウド関連の記事を書いていきます! クラウド用のコントローラーについてですが、 現状で一番使いやすいのはやはり最初に発売された純正プレミアムコンになるかと思います。 ですが、ネットオークション等にもあまり出回っておらず、出品されてもかなり高値で取引されるので入手が難しいのが現実ですね。 SVSE5とエントリーコンを比較した場合、どちらもメリット・デメリットがあり一概には言えないのですが、エントリーコンがオークション等で比較的高値で取引されていることを考えると、同じくらいの値段(もしくはSVSE5がほんの少し高い程度)であれば、個人的にはSVSE5を選ぶと思います。 エントリーコンの最大の利点は安価である(だった)ことで、プレミア価格で買うのはどうかと思いますし、逆に高く売れるなら手放して他社コントローラーを買うのもありだと思います。 ただ、SVSE5(及びその他の非純正コントローラー)は本文にも記載しましたが、つまみの入力が完璧ではないです。 またSVSE5のつまみはマウスとして認識されるのでクラウドで使用するにはマウス入力をキーボード入力に変換するツールが必要になります。 xrea. それとやはりSVSE5の場合でも快適に使用するにはある程度の改造や静音化等が必要になるかと思います(エントリーコンに比べてメンテナンスしやすい構造にはなってます)。 その他、注目しておきたいポイントとしては本文にも少し記載しましたがモバイル版の動向があります。 モバイル版の出来次第ではエントリーコンもかなり使える存在になるので様子を見たいところですが、ラブプラス等コナミの他アプリのグダグダな現状を見ると、延期に延期を重ねていざリリースされても遅延が酷くて使い物にならない……といった最悪のパターンもあり得るので過度な期待はしないほうが良いかもしれません(でも出来次第では本当に面白いものになると思います)。 エントリーコンも改造すればそれなりに快適になりますので、今更ですが次回はそのあたりを記事にしたいと思います。 長くてまとまりのない文章になってしまいましたが、参考にしていただければ幸いです。

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SOUND VOLTEX III(e

コナステ ボルテ

>Android環境を補足すると、Androidバージョン5. 0以降なら >メモリ2GB以上の端末で普通に動きます。 >課金がCPという独自なものになります。 >スマホで遊びやすいようにキーボードの拡大表示機能があります! >ただ通信量が10分で0. 5GBぐらい。 速度のあるwifi環境が必須となります。 >ボルテと2DXはPC専用になるので、Androidでは残念ながら動きません。 >こちらはPCスペックもゲーミングPC仕様が望ましいです。 >さらに画面の遅延なども気にしなくてはならず、グラボ、ディスプレイ、 >通信回線もある程度要求されます。 >あくまでQMA,MFC,将棋のコナステ環境ということで。 なるほど。 たしかに通信量は多そう。 iPhoneへの対応は、Apple的に許容されないのでしょうか・・・ (1プレイ毎の課金が必要になるので、そういうのってあまりない イメージありますし。 オンライン大会については、ずいぶん昔からやりたいなって思っていました。 サークルが始まったのがQMA8なので、2011年。 なので9年近く前から考えていました。 状況が状況なので、まあ今回もいろいろ考えてみました。 ただ、こればかりは、良い解決策が(私には)見つからないという感じでしょうか。 大会とかやろうと思えば出来ます、でもきっと問題点も多いな、って。 FPSだったり、格ゲーだったり、音ゲーだったりの 反射的な要素が必要なもの、 カードゲーやクラロワ的なリアルタイムで状況が変化していくもの、 それらの刻々と状況が変化するものと違って、 QMAは20秒以内に決められた問題の答えを調べれば 答えることが出来てしまい、 カンニングについて誰もが無実を証明出来ないところがあるんですよね。 これはコナステ(に限らず)トナメなどにも適用されますけど、 いまやってみるのもチャレンジとしてはいいかもしれませんね。 で、たとえば実施するとして、 運営者に大会エントリー申し込み。 運営は大会エントリー者を抽選で振り分け。 対象者に指定のサークルと開始時間を通知、 結果を運営に写真で送付…とかすれば 出来なくはない。 むしろ、平日夜とかでも出来る。 …で、これって面白いの?という単純な疑問が… 賢竜オンライン予選とかでも、イメージしてたのは、バーサスなりの店舗から サークルで対戦。 その模様を実況しながら配信。 とかにすれば、まあ遅答とかで「あっ…」ってなったりするかもしれんけどw まあ分からなくもないし、それなりにニーズがありそう。 でも、4人ともオンラインだと、誰かが配信でもしてくれない限り、 結果だけ見てもしゃーないやん、という感じになりそうで。 eスポーツ系ゲームによくある「観戦モード」みたいなものがないと、 運営としてもなかなか厳しそう。 たとえば、4名くらい配信者がいて、リーグ戦的に実施とかなら いいかもしれませんね。 配信じゃなくても、録画したものをYoutubeっぽく編集して 実況解説加えれば、それなりに見れるものにも出来そう。

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