志村 けん 訃報。 「さよならするのは辛いけど」志村けんさんの訃報に海外の反応は?

志村けんさんの突然の訃報に、世界中が哀悼の意を表明。4月には追悼特別番組の放送も決定!(2020年3月31日)|BIGLOBEニュース

志村 けん 訃報

70歳だった。 志村けんさんの訃報に際して、芸能界からは多くの追悼コメントが寄せられている。 タレントの優香も30日、所属事務所を通じて「とてもとても悲しいです。 高校生の時から、志村さんと長年のコントをご一緒させて頂いて、楽しい思い出ばかりです。 一生の宝物です。 コントをしている時の、嬉しそうに楽しそうにしている志村さんの姿が今でも思い浮かびます。 一つのことを継続し続けている姿を目の前で見られた事、コントの面白さを教えてくださった事、たくさん感謝してもしきれません」とコメントを発表し、故人を悼んだ。 1999年に初共演した『Shimura-X天国』(フジテレビ系)を皮切りに、『志村けんのバカ殿様』(同)では志村さんの妻役として長らく共演を続けてきた優香。 ツイッターでは「バカ殿と優香姫のコンビがすごく好きでした」「志村さんと優香のやりとりがもう見れなくなると思うと辛い」と悲しみのコメントが相次いでいる。 志村さんといえば、かつては女優のいしのようこや歌手の渡辺美奈代など、数々の女性たちとの浮名を流した色男。 『バカ殿』での寵愛ぶりが目立っていた優香とも、結婚報道が出たことがあったが……以下は、芸能リポーター・城下尊之氏の話。 「優香さんとの噂が取り沙汰されていた頃に、あるテレビ番組で志村さんに単独インタビューをする機会があったんです。 志村さんが『なんでも聞いていいよ』って言うものだから、『噂の女性たちとは本当に付き合っているんですか?』と聞いたら、志村さんは『う~ん、付き合ってた奴もいるし、付き合ってない奴もいるよ』とあっけらかんと笑っていました。 当時のマネージャーも『本人が喋っちゃったものはしょうがないよね』という感じだったので、驚きましたよ」(城下氏) 生涯独身を貫き通した志村さんは、女性ともスマートに遊ぶことで有名だったという。 麻布十番で美女と豪快に飲む姿がよく目撃されていたが、夜の街に落とした金額は「青山の一等地に豪邸が建つほど」。 「志村さんは、付き合った女性には限度額無制限のクレジットカードを渡して、別れる際にも多額の『お礼』を渡していたというのは有名な話です。 女性関係がこじれることが全くなかったのは、お金の面でケアしていたからというだけではなく、志村さんの人柄によるところも大きかったのでしょう。 『バカ殿』のイメージとは真逆で、志村さんはシャイで真面目、そして面倒見の良い方でしたから。 31歳年下の優香さんをあれだけ目にかけていたのも、下心ではなく『タレントとして育てたい』という意識からだったのでは。 優香さんも、志村さんをとても慕っていましたから」(城下氏) テレビの前の視聴者はもちろん、芸能界でも多くの人から慕われた志村さん。 日本を代表するコメディアンに冥福を祈りたい。

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海外「志村けんさんの訃報に海外からも深い悲しみの声が」海外の反応

志村 けん 訃報

お笑い界のレジェンド・志村けんさんが3月29日、午後11時過ぎに新型コロナウイルスによる肺炎のため他界したことが明らかになった。 「3月17日に発症し、20日には重度の肺炎と診断され都内の病院に救急搬送されていました。 志村けんさんの感染が公表されたのが3月24日のことだった。 そんな矢先のまさかの悲報でした」(前出・スポーツ紙記者) お酒はゆっくり、タバコは吸わず 週刊女性は故人の生前、都内に住む志村の長兄・知之さんにも話を聞いていた。 「病名は私もテレビで見て知ったくらい。 本人とも連絡がつかないし、事務所に電話して確認したけど話は報道と同じ。 私や次兄が病院へ付き添ったっていうのはウソだね。 次兄も、入ってくる情報は事務所とテレビだけだと思います」(知之さん) 『天才! 志村どうぶつ園』(日本テレビ系)などのレギュラー番組だけでなく、『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)といった特番や舞台もこなす売れっ子コメディアンは、俳優としても引っ張りだこ。 4月からNHKの朝ドラ『エール』に出演し、12月公開予定の映画『キネマの神様』では初の主演を務めることも決まっていただけに、今後、変更を余儀なくされそうだ。 「肺炎になってからはタバコはやめていたんです。 今年1月にも胃のポリープ切除手術を受けたばかりも、精力的に仕事をこなす志村さんの身体を心配する声もあった。 自覚もあったのか、知之さんも話すように、本人は以前よりも節制した生活を送っていたようだ。 行きつけだという東京・麻布十番にあるガールズバーで女性たちに囲まれても、それは変わらなかったという。 店の常連客が志村さんを最後に見かけたのは、手術から復帰した「2月の終わりごろ」。 「お酒は飲んでいたけれど、すごくゆっくり。 タバコも吸っていなかったんですよ。 お店の女の子たちもすごく気を遣っていて、志村さんが来ているときは絶対にタバコを吸わなかったくらいですからね」 そこまで徹底した体調管理をしていたのには、こんな理由が。 お笑い界、芸能界はまた大きな宝を失ってしまった。

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「さよならするのは辛いけど」志村けんさんの訃報に海外の反応は?

志村 けん 訃報

が昨日3月29日23時10分、東京都内の病院で死去。 キャストとして参加していたNHK連続テレビ小説「エール」のスタッフが追悼コメントを発表した。 3月20日に体調不良のため病院に搬送された志村は、重度の肺炎と診断を受けたため同日に入院。 3月23日夜に新型コロナウイルス感染症の陽性反応が確認されていた。 2月に70歳を迎え、テレビや舞台でも精力的に活動する中での訃報となった。 本日30日に放送がスタートした「エール」で、日本音楽界の重鎮を演じていた志村。 制作統括を担当する土屋勝裕は「昭和、平成、令和と、ずっと第一線で笑いを届けてくれた志村さんには、もっともっとこれからもご活躍されることを期待しておりましたので、本当に残念でなりません。 謹んでお悔やみ申し上げます」と哀悼の意を捧げている。 なお、撮影済の出演シーンはそのまま放送されるとのことだ。 なお、志村は山田洋次監督作「キネマの神様」への出演も決定していたが、闘病中の26日に出演辞退を発表していた。 土屋勝裕 コメント 志村けんさんにとって、初めての本格的なドラマ出演ということで、いつまでも挑戦し続ける志村さんの姿に、出演者・スタッフ皆が、志村さんからエールをもらいました。 「エール」での日本音楽界の重鎮という役は、まさに日本のお笑い界の重鎮という志村さんにふさわしい役ではなかったかと思います。 最後まで演じて頂くことを現場一同、望んでおりました。 昭和、平成、令和と、ずっと第一線で笑いを届けてくれた志村さんには、もっともっとこれからもご活躍されることを期待しておりましたので、本当に残念でなりません。 謹んでお悔やみ申し上げます。

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