鋼の軛。 暁 〜小説投稿サイト〜: 魔法少女リリカルなのは~無限の可能性~: 第134話「京での戦い・前」

P魔法少女リリカルなのは2 二人の絆 199ver ライト パチンコ

鋼の軛

株式会社バンダイナムコゲームスは、12月22日に発売を予定しているPSP用魔法対戦アクション「魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-」の新情報を公開した。 「魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-」は、「リリカルなのは」シリーズの世界観を再現した魔法対戦アクションゲーム。 発売を間近に控えた今回は、これまでに紹介してきた登場キャラクターの情報をおさらいするとともに開発スタッフのオススメ技などを紹介していく。 魔導運用技術「フォーミュラ・エルトリア」を使用。 主に銃器の扱いに長け、戦闘行動も無難にこなす。 愛称は「アミタ」。 相手の動きを一瞬だけ止める。 さらに相手の目の前へ移動する。 FDB:E. アミタの妹で、姉とは正反対のクールでシニカルな性格だが、脱力系かつ天然気味な部分を持ち合わせる。 相手の動きを一瞬だけ止める。 さらに相手の目の前へ移動する。 FDB:S. 優しくまっすぐな心と強い勇気を持ち、人の寂しさや悲しみを放っておけない性格。 攻防一体の超威力砲撃。 相手の動きを一瞬だけ止める。 おだやかで、心優しい性格の持ち主。 かつてはなのはと敵対したこともあったが、今ではお互いが大切な友達となっている。 フェイト サンタコスチューム キリエと接触を図るフェイト。 「闇の書」を手にしたことから、魔導師の道を歩むことになった。 はやて 水着コスチューム キリエとの会話シーン。 相変わらず反応薄めで感情の起伏があまりない。 マテリアルの3人の中では、しっかり者の保護者役。 星光(シュテル) 2Pカラー 何かに呼ばれて復活したという星光(シュテル)。 相手の動きを一瞬だけ止める。 明るくノリよく元気よく、パワーは凄いが頭脳は残念。 そんな愛され系な性格を持つ、甘えん坊将軍の末っ子ポジション。 雷刃(レヴィ) 2Pカラー 雷刃(レヴィ)も元気に復活。 相手の動きを一瞬だけ止める。 強力な追撃を放つ。 「星光(シュテル)」、「雷刃(レヴィ)」をまとめるリーダーとして復活。 闇の王に相応しい破壊力満点の新技を手に入れ、闇と暗黒を武器に空を駆ける。 なのはにとっては魔法の先生であり、同時にかけがえのない友人でもある。 狼と若い娘、二つの姿を持つ。 フェイトとは深い絆で結ばれており、姉妹に接するように彼女に接する。 リインフォース 普段着コスチューム キリエとの会話シーン。 スフィアも連動して砲撃する。 相手の動きを一瞬だけ止める。 爆発を伴う追撃を放つ。 リーゼアリアは魔法戦に、リーゼロッテは格闘戦にそれぞれ優れており、クロノの実戦戦闘技術の師匠でもある。 リーゼロッテ リーゼアリア 2Pカラー リーゼたちが苦戦しているようだ。 効果2 寸前に受け止めると、ダブルブラストで反撃する。 相手の動きを一定時間封じる。 その場に配置し、相手からは見えない。 「ベルカ式」の魔法を扱う「騎士」。 真面目で一途、真っ直ぐに騎士道を生き、守護者としての強い意志を持っている。 シグナム NAMCOコスチューム トーマと対峙するシグナム。 シャマル 普段着コスチューム ユーノと遭遇。 自由奔放・勝手気ままが旨の少女で、不機嫌かつ反抗的な態度をとることが多いが、根は真っ直ぐで優しい子。 ヴィータ NAMCOコスチューム ユーノ同様少し色がおかしい。 当たると追撃を加える。 当たると強力な追撃を加える。 狼がベースの獣人で、狼形態・人間形態に変身できる「守護獣」。 寡黙な性格だが、主や仲間たちの危機には一番に駆けつける。 魔導師としてはかなりの実力者で、職務も優秀にこなす。 クールな性格だが、きまじめさが災いして、年上の女性たちにはややいじられがち。 その場に配置し、相手からは見えない。 相手からは見えない。 相手の動きを一瞬だけ止める。 スピードとテクニック、一閃必中のカウンターブローを武器に戦う、文系魔法格闘少女。 相手の動きを止める。 その場に配置し、相手からは見えない。 古流格闘技「覇王流(カイザーアーツ)」の伝承者。 ヴィヴィオと同じ学校の中等部の1年生で、ともに格闘技の道を進む同士。 バトル中、リリィはリアクト状態にある。 トーマ&リリィ 2Pカラー 誰かに呼ばれたというトーマとリリィ。 プレシアにより、使い魔としての新たな命を得る。 家事一般の世話とフェイト・アルフの教育を担当していた。 リニス 2Pカラー 蘇ったリニス。 研究中の事故で愛娘アリシアを亡くし、その失われた過去を取り戻そうと狂気の扉を開いてしまう。 プレシア 2Pカラー 再び蘇ったプレシア。 本作のスキルシステムは、1キャラクターにつき、最初から3つのスキルをセットすることが可能になった。 これにより、カスタマイズの幅が広がったという。 スキルはゲーム中に特定の条件を満たすことで手に入れることができる。

次の

ベルカ式(防御・捕獲・結界・補助)

鋼の軛

~零夜side~ 最終決戦へ向けての作戦会議が終わると、クロノが疑問符を浮かべて聞いてきた。 「ところで零夜」 「なにクロノ?」 「その子はいったい誰なんだ?」 クロノの視線は僕のバリアジャケットの裾を掴んでいる聖良がいた。 「聖良のこと?」 「聖良」 「あー、この子の名前は聖良。 ナハトヴァールの意思だよ」 「は?」 僕の言葉にはやてとリインフォース以外の全員が目を見開いてこっちを見た。 その数秒後。 『『『『『はあああああああああああ!!!?』』』』』 なのはたちの絶叫が響き渡った。 「ナ、ナハトヴァールの意思だと!?」 「うん」 「じゃ、じゃああれは!?」 「あれはただの魔力の塊って言ったじゃん。 コアはあるけど、意思なんかないよ?」 僕はシグナムとヴィータの問いに普通に返した。 それと同時に言い忘れていたことを言った。 「あ、それと、聖良は僕の新しい家族だから」ふ 凛華たちにはすでに伝えていたけど、なのはたちには言ってなかったからね。 僕の言葉になのはたちはまたしてもあんぐりと口を開けて固まった。 「あ、あの、零夜くん」 「なあに、聖良?」 「私とユニゾン、お願いしてもいい?」 「うん、いいよ」 恐る恐る言った聖良に僕は、聖良の頭を撫でて言い返す。 「じゃあいくよ。 ・・・・・・聖良、ユニゾン、イン!」 僕の声に、聖良は小さな白い球体となって僕の胸の中に入った。 次の瞬間、僕の長い黒髪が白銀に染まり、両目がそれぞれ右が蒼、左が紅と、オッドアイになった。 身長は変わらなく、バリアジャケットも少し丈が伸びたりとしただけで、変化はあまりない。 聖良とユニゾンして変わった姿を眺めていると、クロノたちが固まっているのが目に入った。 「クロノ?」 「零夜・・・・・・」 「ん?」 「きみはいったいどれだけチートなんだい!」 クロノのツッコミにその場の全員がうなずいた。 え?なんで? 疑問に抱いていると僕に。 「零夜、これ」 アリアさんがデバイスの待機状態の薄紅色のカードを渡してきた。 「あ、ありがとうございます、アリアさん」 「気にしないで。 それと、それの設定をするなら早くした方がいいよ」 「ですね」 アリアさんから待機状態のカードを受け取り。 「オートクレール、展開!」 オートクレールを展開した。 「オートクレール、使用者承認登録。 ユーザー名、天ノ宮零夜。 デバイス名オートクレール。 愛称はクレハ」 オートクレールのシステム認証を一分で終わらせ、オートクレールの杖の柄を持つ。 《承認完了》 「よろしく、クレハ」 《よろしくお願いします、マスター》 設定が終わり、クレハに声をかけるとクレハたちが呆れた眼差しで見てきたのが視界に入る。 「はぁ。 零夜の常識外れは放っといて・・・・・・そろそろ時間だ、各自準備を頼む」 なにか失礼なことを言われた気がするのをクロノを視て感じたが今は、闇の書の闇に集中する。 「あ、なのは、フェイト。 ちょっとこっちに来て」 「「?」」 「あー、なるほどな~」 僕の意図を読んだはやてはシャマルを見ながらうなずいていた。 「シャマル、二人の治療、お願いできる?」 「はい!任せてください。 クラールヴィント、本領発揮よ」 《 Ja ヤー 》 シャマルが指輪のクラールヴィントに言うと、なのはとフェイト、僕の身体を暖かい優しい翠の光が包み込んだ。 「ありがとう、シャマル」 「ありがとうございます!」 「助かります」 シャマルの治療が完了し、魔力も全部回復したのを感じとると。 「ケイジングサークル!」 「チェーンバインド!」 まずはユーノのケイジングサークルとアルフのチェーンバインドの拘束魔法が組み合わさって、ナハトヴァールを拘束する。 そしてそこに。 「囲え!鋼の軛!」 盾の守護獣、ザフィーラが鋼の軛で縫い付ける。 だが、ナハトヴァールは少しの間止まっただけで、軽く動くと突き刺さっていた鋼の軛の白い光の杭は砕かれ、ユーノとアルフの拘束魔法も粉々に破壊された。 そこにナハトヴァールは黒い光線を僕らに向けて放ってきた。 立っていた岩場から浮き上がり、空中で避ける。 「先陣突破!なのはちゃん、ヴィータちゃん!」 シャマルの指示にヴィータとなのはがナハトヴァールに先行する。 「おう!合わせろよ、高町なのは」 「うんっ!」 「やるぞ!アイゼン!」 《Gigantform. 》 ヴィータはカートリッジを二発ロードしてグラーフアイゼンをギカントフォームに変え、ナハトヴァールの触手が放つ黒い光線を避けて接近する。 「アクセルシューター、バニシングシフト!」 《Lock on. 》 なのははレイジングハートから伝えられる情報を元に、 標的 ターゲット を 捕捉 ロック し、アクセルシューターを触手に向けて放つ。 なのはの放ったアクセルシューターはヴィータの進路先や光線を放とうとする触手を的確に撃ち抜いていく。 「シュート!」 なのはのアクセルシューターにより道が開け、ヴィータはナハトヴァールの直上に到達して、紅のベルカ魔方陣を展開する。 「轟天、爆砕!」 カートリッジをさらに一発ロードし頭上に掲げたグラーフアイゼンのギカントフォームはその大きさをさらに増していき元の大きさの数倍は巨大化し、 「ギガント、シュラーク!」 ヴィータはそれを思いっきりナハトヴァールに向けて振り下ろす。 ヴィータの攻撃は、ナハトヴァールの障壁に当たり、見事障壁の一つを破壊し、その下の二層目も僅かだがダメージを与えることができた。 「シグナム、フェイトちゃん!」 なのはとヴィータによる最初の攻撃が終わり、シャマルの指示でシグナムとフェイトが空を駆け、ナハトヴァールに迫る。 しかし、後方から僕が魔法の射手で触手を撃ち抜いていき、シグナムとフェイトは安全な場所を飛んで迫る。 「行くぞ、テスタロッサ」 「はい、シグナム」 シグナムを抜かしたフェイトはザンバーフォームのバルディシュを遠心力を利用して、斬撃の衝撃波を飛ばしてナハトヴァールを怯ませて動きを一時的にだが止める。 フェイトはそのままナハトヴァールの後ろに移動して、黄色い魔方陣を展開する。 《Bogenform. 》 シグナムは紫のベルカ魔方陣を展開して、レヴァンティンとレヴァンティンの鞘を縦にあわて、カートリッジを一発ロードしてレヴァンティンを弓の形にする。 シグナムがそのまま弓の紫の弦を引き絞ると、矢が形成され、フェイトはバルディシュを高く掲げあげる。 「翔けよ、隼!」 《Sturmfalken. 》 「貫け雷神!」 《Jet zanber. 》 カートリッジをさらに二発ロードしたシグナムは矢を放つ。 放たれた矢は炎を纏い、姿は隼だった。 放たれた 炎の隼 矢 はナハトヴァールの二層目のバリアを一直線に貫き、バリア内部で爆発が起きる。 そこにフェイトの雷を纏ったバルディシュの魔力刃が上から振り下ろされ、二層目のバリアを破壊する。 バリアが破壊されたナハトヴァールは周囲に黒い光線を放ちながら新しく追加された翼のようなもので宙に浮かび上がった。 そこに僕はアリアさんとロッテさんに指示を出す。 「アリアさん!ロッテさん!」 「おうよ!」 「まかせて!」 二手に分かれ、ロッテさんはナハトヴァールの正面に、アリアさんはその後ろに翔んでいき。 「ブレイズカノン!」 ロッテさんが青い魔力砲撃を放つ。 すでに、 身体強化 フィジカルエンチャント が施されているロッテさんの魔力砲撃はそのまま宙に浮かんでいるナハトヴァールのバリアに当たる。 バリアに当たった魔力砲撃は、バリアを貫きはしなかったが罅が入り、その直後、ナハトヴァールの背後からアリアさんが攻撃しナハトヴァールの動きを阻害する。 「いくよ、ロッテ!」 「おうよ、アリア!」 二人はそのままナハトヴァールを連続で攻撃し、バインドで拘束し動きを阻害して。 「「ミラージュ、アサルト!」」 アリアさんが魔法攻撃を、ロッテさんが物理攻撃の同時攻撃でナハトヴァールが展開していた五層の内三つのバリアを破壊する。 そこにさらに。 「ザフィーラ!」 「ウォォッ!」 ザフィーラが鋼の軛で宙に浮かぶナハトヴァールの攻撃を阻止し、四層目のバリアを拳で破壊する。 しかし、ザフィーラの物理攻撃を持ってしても、最後の五層目のバリアは破壊できなかった。 「プレシアさん!」 「ええ」 プレシアさんは手に握る杖を掲げ上げ、ザフィーラの鋼の軛で動きを止められているナハトヴァールの頭上に紫色の雷を作り出し。 「・・・・・・くらいなさい!サンダー、レイジ!」 巨大な紫の雷を落とした。 プレシアさんの強力なサンダーレイジにより五層目のバリアが砕け散り、ナハトヴァールは再び海に落下した。 しかし、ナハトヴァールは再び曼荼羅のようなバリアを展開してきたが。 「遅い! 無極而大極斬 トメー・アルケース・カイ・アナルキアース !」 僕がそのバリアをハマノツルギですべて破壊して無に還す。 すべてのバリアを破壊され、無防備なナハトヴァールに。 光の槍に貫かれたナハトヴァールは石化していき動きが止まる。 だが、石化して外部が崩壊すると、内部から新しい身体を補充するかのような肉塊が出てき、さらにその姿は醜悪になっていった。 「いける、クロノ?」 「ああ、もちろんだ!」 隣に並び立つクロノに聞き、僕はオートクレール、クレハを。 クロノはデュランダルを握り締める。 『クロノくん、やっちゃえ!』 「はぁっ・・・・・・」 「ふぅ・・・・・・」 クロノがデュランダルを掲げるとナハトヴァールの周囲にデュランダルの付属ピットが浮かび、ナハトヴァールを包囲する。 》 「《ニブルヘイム!》」 僕とクロノの同時の凍結魔法は一直線にナハトヴァールを多い、凍らせていく。 クロノのデュランダルから放たれた凍結魔法は、ナハトヴァールに直撃すると、広範囲に拡散するがナハトヴァールの周囲に浮かぶピットが、デュランダルの凍結魔法を増幅させてさらに凍らせていく。 クレハから放たれたニブルヘイムはナハトヴァールの身体をクロノのデュランダルの凍結魔法を覆うようにさらに冷たくしていき、内部まで凍結させていった。 僕とクロノの凍結魔法にナハトヴァールは呻き声を上げるが、やがて僕とクロノの凍結魔法がナハトヴァールを完全に凍りつかせた。 凍りつかせたのを確認した僕はクロノとアイコンタクトして、転移魔法ですでに上空に待機して準備しているなのは、フェイト、はやてのところまで行き、クレハから凛華と澪奈、星夜が一つに合わさった姿の杖に変える。 「なのは!フェイト!はやて!零夜!」 下から、デュランダルの凍結魔法の影響を僅かに浴びたクロノの声が聞こえるのを確認した僕らは、ナハトヴァールに向けて最大級の魔力砲撃を放つ用意をする。 《Starlight Breaker. 》 「全力全開、スターライト・・・・・・」 なのはは、目の前にあるピンク色の巨大な球体に、魔力残滓を集束させていき。 《Plasma zanber. 》 「雷光一閃!プラズマザンバー!」 フェイトはザンバーフォームのバルディシュを直上にあげ、降り注いだ雷をバルディシュに纏わせて魔力を込めていき。 「 集い来れ つどいきたれ 星々よ。 悠久の果てに、 永遠 とわ に願いて、彼方へと!インフィニット・・・・・・」 僕は凛華たちの前にある、虹色のスフィアになのはと同じように魔力を集束させて集束させた魔力を増幅させる。 「ごめんな・・・・・・おやすみな・・・・・・」 はやてはナハトヴァールにお別れの言葉を告げると、杖を掲げ。 「響け終焉の笛、ラグナロク!」 振り下ろした杖の先に白いベルカ魔方陣が浮かび、その魔方陣の頂点部分に魔力を集め。 「「「「ブレイカァァァァァァァァァァ!!」」」」 なのははピンク色の集束魔力砲撃を。 フェイトは雷の纏ったバルディッシュを振り下ろして砲撃のような黄色い、雷の斬撃の砲撃を。 僕は虹色の、集束した魔力を増幅させた、なのはと同じ集束魔力砲撃を。 はやては白に黒い雷が混じり入った砲撃を。 僕らは同時に、凍りつかせたナハトヴァールに向けて放った。 放たれたフォースブレイカーにより、ナハトヴァールの身体は徐々に崩壊していった。 フォースブレイカーにより、外側から見えるようになったナハトヴァールの核を、シャマルが旅の鏡で探し出す。 「長距離転送!」 「目標、軌道上!」 ユーノとアルフの魔法陣がナハトヴァールのコアを挟み転送準備を整える。 「「「転送!!」」」 ユーノたちの力を合わせた強制転送魔法が発動し、虹色に光る環状魔法陣が闇の書の闇の残骸とナハトヴァールのコアを囲み、ものすごい速度で軌道上に打ち上げる。 それを僕らは心配するように見る。 「大丈夫やよな・・・・・・」 「なにも起こらなければ・・・・・・」 不安そうに言うはやてに僕も同じように不安げに言ったその瞬間。 その聖良が言うということは、恐らくそうなのだろう。 「くっ・・・・・・!」 聖良の言葉を聞き歯を噛み締めていると。 「零夜くん?」 はやてが心配するように見てきた。 「はやて、僕はまだやることがあるみたいなんだ」 「え・・・・・・?」 「だから、行ってくるね」 「ま、待って!」 「大丈夫、必ず戻ってくるから」 「零夜くん!」 僕はそう言うと、後ろから聞こえるはやての声や僕を呼ぶクロノやなのはたちに返事を返さずナハトヴァールのコアを追って、アースラのいる軌道上。 宇宙へと飛んでいった。 「凛華、澪奈、星夜、クレハ。 これで終わらせるよ!」 《はい!》 《うん!》 《ええ!》 《イエスマスター!》 凛華たちの声を聞きながら僕は宇宙へと駆け昇っていったのだった。 ~零夜side out~ ~outer side~ 「コアの転送、来ます!」 アースラの中ではアレックスとランディが、ユーノとアルフ、シャマルによって転送されてるナハトヴァールのコアをモニタリングしていた。 「転送しながら、生体部品を修復中!は、速いっ!」 「アルカンシェル、バレル展開!」 アレックスの言う情報を聞きながらリンディはアルカンシェルの起動準備に入った。 バレルには環状魔法陣が取り巻き魔力球が現れる。 「ファイアリングロックシステム、オープン」 リンディが手を掲げると、目の前に小さな四角いウインドウが浮かび上がった。 アルカンシェル発動シークエンスの最終コードだ。 「アルカンシェル、発射!」 リンディがそう告げると、アースラのバレルからアルカンシェルが発射され、闇の書の闇の残骸とナハトヴァールのコアに向かっていく。 魔力球が着弾するのをモニター越しに観たリンディたちは緊張の趣でモニターを観る。 リンディたちが観るモニターには、闇の書の闇の残骸の代わりに人の姿が確認された。 その姿は、リインフォースとよく酷似していた。 リンディたちが絶望感に浸り、青ざめているその中。 『やっぱり、か・・・・・・聖良の言った通りだったね』 モニターから声が聞こえてきた。 「こ、この声は零夜君!?」 『リンディさん、今すぐその場から離れてください。 巻き添えを食いたくないでしょう?』 驚くリンディを他所に、零夜はリンディにそう告げた。 モニターに映る零夜の姿はアースラを守るように背を向けていた。 そこへ。 『う、嘘でしょ・・・・・・』 「どうしたのエイミィ」 『れ、零夜君の魔力ランク測定不能です!』 「なんですって!?」 エイミィから伝えられた報告にリンディたちはまたしても目を見開く。 そんな驚いているのを無視して零夜は呪文をの詠唱を始めた。 『リク・ラク・ヴィシュタル・ヴォシュタル・スキル・マギステル。 契約に従い、我に従え、高殿の王。 来たれ、巨神を滅ぼす燃え立つ雷霆。 百重千重と重なりて、走れよ稲妻!』 零夜が詠唱している最中、アースラには警報が鳴っていた。 この警報は巨大な魔力反応があったときに起こるものだ。 つまり、今それが鳴り響いていると言うことは。 『 千の雷 キーリプル・アストラペー ! 固定 スタグネット !! 掌握 コンプレクシオー 』 とんでもない魔力が吹き荒れていると言うことだ。 リンディたちがモニターの零夜を見ながら思っていると。 『 術式兵装 プロ・アルマティオーネ 、雷天大壮!!』 零夜の声とともに凄まじい魔力衝撃がアースラを襲った。 『さあ。

次の

暁 〜小説投稿サイト〜: Fate/magic girl-錬鉄の弓兵と魔法少女-: 第九十九話 魔導師デビュー戦

鋼の軛

終了後は「ハイパーリリカルRUSH」へ!? 決戦前夜ボーナス 通常時の3R確変 or 3R通常。 終了後は「リリカルRUSH」へ!? 右打ち中の大当り ラウンド期待度が異なる4種類の大当りが存在。 守護騎士ボーナス 2〜10R• 激闘ボーナス 3〜10R• 撃破ボーナス 3〜10R• 完全撃破ボーナス 10R リリカルRUSH 100回転の時短。 その際は100回転消化後に告知!? ハイパーリリカルRUSH 120回転のST。 1〜100回転目のST前半はバトル告知がメイン。 101〜120回転目は「絆60秒ミッション」が発生し一発告知がメインとなる! 演出カスタム.

次の