ロボロ 愛され 小説。 桃色さん受け短編集

主役は我々だ最新メンバーまとめ!年齢や身長なども

ロボロ 愛され 小説

ブログの更新ネタが尽きてきました。 どんなジャンルでも良いので勉強させてください。 10話まで読んで、ブログに感想かきます! 10話まで自信あるよーという方、ぜひRTと作品URLください。 一度に複数の小説の感想を書くのは、自分の好きな作品だけじゃなくて、いろんな作者さんの物語に興味を持っていただけたらなという想いからです。 RTしてくださった方へ。 小説家になろうユーザの方に対してはブックマーク&評価等も順次させていただきますので宜しくお願いいたします。 リツイートのみの方の作品は読むのが少し送れるかもしれません。 Twitterで表示されたコメントの順に読んでいます。 本日5件。 それでは感想いってみましょう。 王子と護衛騎士の友情からはじまる恋愛譚 様著 第15話 降る星のようにまで読みました。 ダメ王子リアムとお付きの護衛騎士オフェーリアの恋愛物語と見せかけた導入から始まります。 最初の印象がダメ王子だったリアムが、実は機転のきく王様だとわかるシーンがあって、この王様やるやん!という気持ちになりました。 ギャップがうまく引き出されていると思います。 しかも単なるダメ王子の描写を延々とされたなら、もう嫌いだわこのキャラクターとなって読むのをやめてしまいそうですが、この作品では王子を見守る護衛騎士オフェーリアの目線から描くことで、このダメさが愛おしいのかな?と感じながら読むことになりました。 読んでて気分が悪くならないしギャップも感じるしで余計に上手いなと感じました。 物語はリアムとオフェーリアが灯国へ修行の旅にいくことが決まり、旅の準備をしながら少しずつ動いていきます。 岸っぽい名前なだけで作者さんはファイアーエムブレムとかご存じないかもしれませんが……。 閑話休題。 プリムローズ・ストーリア 刈安ほづみ様著 第二章 戦装束まで読みました。 序章の前書きにあるとおり、序章が長いと感じたら読み飛ばして後から読んでくださいとのことなので、お言葉に甘えて序章は飛ばして読み始めました。 オススメは第一章 義勇十字団と城下町の様子まで読んだ後、遡って序章を読むことです。 そうするとこの世界が抱えている問題を理解できます。 主人公はベリロナイトの第一王女プリムローズ。 天真爛漫かつ素直な性格で、お忍びで収穫祭に参加して値切りを楽しんだり、従者のピンチを放って置けなかったり、町が少しずつ発展するのを喜ぶ心優しい王女様です。 ふとした発言から、いつもと違う自分になりたい子なのかな?お忍びもその感情が表出した結果なのかな?と感じました。 彼女の願望はこれから書く大きな物語も関係しているでしょう。 大きな物語として、プリムローズのいるベリロナイトが隣国アルカネット帝国との10年に渡る戦争の末にアルカネットに降伏し従属しているという背景があります。 それによって国民は王族を非難していたり、プリムローズは帝国の皇太子へ嫁ぐことが決まっていたりします。 この状況の中でプリムローズの日常を描きながら、二国間の関係性や、プリムローズと周囲の人との関係が描かれます。 ベリロナイト騎士団の若き騎士エヴァンとの関係は今後恋愛に発展しそうで興味深いところです。 ハードな設定ではありますが文章は非常に読みやすいです。 一文が適切な長さで、専門用語も少なく、漢字とひらがなの配分も適しているためでしょうか。 まさにプリムローズのように優しい文章です。 軽く読むことができますのでぜひ読んでみてください。 こちら夢窮学園高校エージェント部! 様著 Chapter6-2まで読みました。 西暦2021年4月という近未来を舞台にした 主人公は3年前の事件で突如現れた異能力者ネビュラのひとりである、レイラ。 テンポの速い展開が小気味よく、サクサク読めます。 SCHOOLの入隊試験に挑んだ際などは、必死で努力を重ねるレイラの姿に、この子大丈夫かなとヒヤヒヤしながら先が気になって止まりませんでした。 キャラクターがいい子達で見ていたくなります。 裏の社会ではソレイユとして巫女服に身を包み活動することや、高周波ブレードといったアイテムに男の子心をくすぐられました。 レイラと相棒の亜衣、水穂との掛け合いも楽しいので、ぜひ気軽に読んでみてください。 すごく細かいことですが、場面転換を示す記号が都度変わっていて、目を楽しませてくれます。 作者さんの全力で楽しませようという細かな気遣いが感じられて、とても好感を覚えました。 私にとって作品を好きになり、作家さんも好きになった稀な作品です。 魔法は桜と共に 様著 Episode7 「灼熱魔法と明かされる過去2」まで読みました。 主人公は魔法戦士《ケラソス》桜空光牙、エルという少女を救おうと敵の研究所へ向かうが、それは罠で敵に捕まってしまう。 というピンチから始まり、面白いなと惹きつけられました。 この少女エルも敵に利用されている雰囲気があり、ふたりで敵の研究所から脱出するために戦うのだろうと予想して読み、夜桜支部主任 リューゲとの戦いが始まります。 最初からクライマックスな展開に、面白い!!と惹きつけられ、次はどうするんだと思ったら、新たなキャラクターが現れ、ここまでの展開は今後につながる顔見せだったのかと納得。 お手本みたいな第1話だと思いました。 これはすごい。 そして2話から学園生活が始まり、表と裏の顔を持つ主人公の奮闘が始まります。 3話まで読むと、この作者さんの作品を読めばテンポの良い熱い戦闘とスカッとする勝利が読めるなという信頼感が芽生えてきました。 その後少しずつ伏線を張りながらの戦闘が続くのですがテンポの良さは失われず、この先熱い物語が読めるのだろうと心踊ります。 過去編もテンポが良く読みやすいです。 作者さんはもったいぶっていないことを気にされているようでしたが、テンポの良さが強みなので失わないで欲しいと感じました。 面白かった! 魔導騎士(ベルムバンツェ)~神に愛されし最強の男はベルグリーズ王国にて、自らの記憶を取り戻す為に戦う~ 様著 第二章五節 連携まで読みました。 漆黒の魔導騎士ベルムバンツェを駆る名のない青年が、ベルグリーズの第二王女フィーレを救うところから物語が始まります。 この名のなき青年はシュランメルトと名付けられ、フィーレたちとともに行動することになります。 シュランメルトの自信に溢れた振る舞いと、ベルムバンツェを駆った際の圧倒的な実力が物語に安心感を与えています。 シュランメルト、フィーレ、グスタフといったキャラクターがベルツバンツェを並べて名乗りをあげるシーンでは、言いようのない高揚感を感じました。 この方、ロボットアニメの熱い展開を知り尽くしている……と感じました。 面白いです。 また、かなりweb小説を研究されていることが、そこかしから感じられます。 例えば序盤は1話の長さが短く、キャラクターが掴めていくにつれて徐々に長くなっていきます、読む心理的なハードルが極めて低いです。 序盤などページをめくる感覚で読めます。 これは1話のボリュームについての新しいスタンダードになるのでは。 このアイデアだけでも感心しましたし面白いと感じました。 熱い展開、ロボットアニメなどが好きな方はぜひ読んでみてください。

次の

桃色さん受け短編集

ロボロ 愛され 小説

注意 ・この小説はある実況者様のお名前を借りた捏造物です。 ・この物語は個人的な妄想であり、誹謗中傷等を目的としたものでは御座いません。 ・ご本人様のご迷惑にならないようにお願い致します。 「……アレぇ? 前結構あげなかったぁ?」 「もう使い切っちゃったー」 爛々と、薄暗い中でピンク色の瞳だけが輝いている。 いつもその目を隠している布はない。 そのオレンジ色の服が真っ赤になってるから、布も同じように真っ赤に染まって使えなくなっちゃったんだろう。 「……新しい布いる?」 「んー……今はいいや。 あとで欲しいかな。 それよりほら、早く!」 薬棚へと手を引くロボロはとても無邪気だ。 だからこそ、罪深い。 僕は失敗した。 彼を治してあげれなかった。 そうして彼は間違った方法で受け入れてしまった。 今の僕には、人以上の力はない。 持ち得ない。 だから、もうこうなってしまうとどうしようもないことも分かってる。 でも、それでも、 壊れてしまった、彼の幸せを願っている。 [newpage] 青に緑、たまに茶色。 ここら辺で1番手に入る色。 でも同じ色でもちょっとずつ違って、俺にとってはどれも等しく綺麗だと思う。 一つ一つ丁寧に。 作って、集めて、綺麗に飾る。 何処で手に入れたか思い出も添えて。 そうして並べたのを見た時、俺は1番幸せなんや。 [newpage] ロボロに連れられて、彼の部屋の中に。 周りの棚に増えたソレを見ながら、小さく溜息を吐く。 そして、机の上の材料たちを見てどうしようもない無力感に全てを放り投げてしまいたくなる。 此処は僕の罪の表れだ。 今すぐ此処から出て行きたいとすら思う。 いつも彼を見た時になんとか意識しないように、見ないようにしているだけのそれを肚の中から抉り出され目の前に曝け出されている。 時計のチクタクと鳴る音がやけに耳に障る。 此処に居たくない。 逃げ出したい。 見たくない。 それでも目を閉じて、何も無かったことにすることを僕は選べない。 持って来たソレを、ようやく彼に手渡す。 その笑顔はとても嬉しそうで、とても胸が痛かった。 [newpage] しんぺいさんに貰ったホルマリン溶液。 これでようやく作業が出来る。 しんぺいさんには本当に感謝してる。 俺のこれはあんまり良い目で見られないことは知ってるけど、しんぺいさんは受け入れてくれた。 俺を見つめる、たくさんの片目たちに笑みが零れた。 [newpage] 彼の目は、闇の中でもわずかに光を放つピンク色というとんでもない程珍しい色彩を持つ。 僕が、彼に出会ったのはそんな彼が好事家に買われその体調を見ろと命じられたから。 初めて会った時、死んだ目で、決して僕とも目を合わせなかった。 視線恐怖症。 見られることが怖いんだろうとわかった。 好事家に買われるようになったことも考えれば簡単なことだったけど。 だから僕は布を被ったし、彼にもその好事家にバレないように精神安定剤程度に似たようなものをあげた。 全部の目が怖い訳じゃない。 今君を見る目が怖いとしても、いつか大丈夫なものがある。 怖いものは無視していいんだ。 君のその目は変なものなんかじゃない。 だからと言って特別なものでもない。 色んな目を見てきた僕の言葉だよ。 僕はそう言った。 何回も通う内にきっとある程度心は開いてくれていたんだろう。 笑ってくれることさえ、出来ていた。 でもその後に僕はその好事家に嫌われて会うことは出来なくなってしまっていた。 気になりながらも、何も出来なかった。 再び会った時には、手遅れになっていた。 [newpage] 両目で見られるのは怖いけど、片目だけだったら怖くない。 俺がグルッペンに付いて行ったのはグルッペンの片目が髪で隠れていたのもあったのかも? 今となっては尊敬してるしそんなことはどうでもいいけど。 でも、ある日気付いた。 1番綺麗な目がどんなものかって。 俺のものよりよっぽど価値のある目。 [newpage] ロボロは、片目が潰れた人のもう片目が何より綺麗だと言った。 戦いの時、いつも目を狙うのは殺し損ねても大丈夫なように……なんてものじゃない。 もう片目が欲しいから。 恐怖だった対象を破壊することはある。 けれど、それが更に転じることは聞いたことがない。 何が彼にあったのかは知らない。 此処で再び会った時にはもうそれで安定してしまっていた。 でも、すぐ腐っちゃうんや……と落ち込む彼にホルマリン漬けのやり方を教えてしまったのは良かったのかはわからない。 でも、嬉しそうな顔を見るとそれに絆されてしまっていつも渡してしまう。 此処にいると周りの目たちから苦しみや痛みの感情を感じる気さえしてくる。 視線が怖いのは、彼なのか。 それとも僕だったのか。 我々ちょっと怖い話 [chapter:ロボロによる「ヒースの愛」] 綺麗な、綺麗な片目たち これがあれば 俺は安心して眠れるんだ [newpage] ・あとがき 「あなた様の書くホラーがとても好きです。 天の声さんの価値観や認識がずれている系の怖いお話を良ければお願いしたいです…!」 鈴麦様リクエスト。 ありがとう!めちゃくちゃ嬉しいです! ホラーってなんだろうってよくわかんなくなってるけど頑張った! せっかくなのでゾムによる「弟切草の愛」とちょっとだけ対比させたいなぁとリクエスト順番を早めましたっていうかリクエストは私が書きやすいのから書いてます、此処で謝っときますごめんね! 受け入れているか受け入れていないか、たったそれだけなのにかなりお話の雰囲気が変えれたんじゃないかと思います。 ヒースとはエリカという花の英名です。 エリカの愛って書くとなんか違う感が溢れて堪らなかったので英名の方に。 ピンク色の可愛らしい小さい花です。 花言葉じゃなくてその姿に思わず選んでしまった。 今回は狂気にちょっとずつ染まっていくような感覚を中心に書きたいなぁとか。 書きたいなぁと書けるは別です。 書きながらやっぱこれ怖くないんじゃないか?と毎回疑ってます。 誰もが自分の世界を持っている。 その世界を他人は共用出来ない。 けれど、それに感化されてしまうことはあり得ます。 良いもの悪いもの関係なく。 ……貴方は、誰にも感化されずに生きることは出来ますか? エリカの花言葉 『孤独』『寂しさ』.

次の

主役は我々だ最新メンバーまとめ!年齢や身長なども

ロボロ 愛され 小説

ゾムロボ 食害 ほのぼの ?• こんにちは。 作者です。 だが、1週間ずっと会っていなかったのだ。 今日はバツを与えるためにロボロの家に来た。 普通のトントンとかであればいいのだが、なんせ腹がブラックホールの ロボロなので食害は効かないのだ。 となるとやはり強行行為だな。 くらわせるぜ! 「ロボロ?1週間ほっといてなんか 言うことないん?」 「ゾム…ほっといて悪かったな…」 「ちゃうやん?」 「え?ちゃうん?」 「もっと言うことない?」 「ご、ごめん?」 「何でもしますぐらいいったら どうや?」 「は?はぁ? それはお前…ちょっと… 何されるか分かったもんじゃないしな。 」 「俺の事…嫌いなん?」 そういってゾムは涙目になりながら言う。 「ひぁっ…!? なっ…何すんねんゾムっ!」 「お仕置きって言ったやん。 「入れるでー」 ズブブ… 「あーっ…」 ビュルッ 「うぁっ!? ゾムっやめて…イったばっかやから…」 「中出してええ?」 耳元で囁く。 「ひゃう…ええよ… ゾムの…頂戴…」 「ロボロっ…出すわ…」 ビューッ 「はぅ…」 「一緒にイったなぁ…」 「スゥ…」 「寝てる…」 寝ているロボロを抱えてベッドまで 運ぶ。 「眠…」 そのまま倒れて寝てしまった。 「起きてー…ゾムー…」 「まだ…寝てたい…」 「仕事やぞ?休むん?」 「休みたい…ロボロと居たい…」 「ほんっと…こういう時だけ 可愛く猫かぶりよって…」 そう言って会社に電話を かけてくれるロボロ。 「ロボロ…ありがとう」 ニコッと笑顔でお礼を言うと 「ほんまに可愛ええわ… こういう時だけ…な。 」 と、ベッドに入ってくる。 」 はい。 作者です。 どうでしたかね…? いやっ…ほのぼのじゃないわ… なんかこう…分からないね! ではまた!•

次の