ゆうちょ 銀行 外貨 両替。 ゆうちょ銀行の外貨宅配が送料無料だけど、両替レートも見ないと損しますよ!

ゆうちょ銀行で外貨両替してみました!円からドル【手数料は?】

ゆうちょ 銀行 外貨 両替

郵便局・ゆうちょ銀行で両替は可能?(両替手数料)新券両替手数料ピン札 両替は両替商(銀行等金融機関)で可能。 郵便局・ゆうちょ銀行でも可能?• 両替とは1万円札を100円硬貨に交換したり等、同価値での交換を両替商で誰でも行える方法です。 小銭を紙幣に交換することも銀行や信用金庫等の両替商に依頼することが可能になっています。 この項目では、銀行信用金庫等両替商での両替の方法についての簡単解説を行います。 自販機で使えない記念硬貨を汎用硬貨に両替や、お年玉等ご祝儀用に新札(ピン札)への両替(同一券種交換)も含みます。 両替商の金融機関では所定の両替手数料がかかりますので、小銭や硬貨は無駄に貯めたりしないようにしましょう。 最近は少なくなった「小銭だけ貯金する人」は貯めた後が面倒となります。 記念硬貨への両替は無料が告知されていますので、貯まった小銭はその時期に換えてしまう方法もあります。 2018年改定された銀行の両替手数料の一例 (2019年、消費税改訂後に変更) 2019年現在、郵便局・ゆうちょ銀行では日本国内の硬貨や紙幣の両替は基本的にはやっていません。 これは両替商ではないためです。 ATMで出来る範囲なら自由に出来ます。 そのため、ゆうちょ銀行には両替の手数料規定もなく、銀行や信用金庫のように両替のための手数料は取れません。 また、両替商ではないので両替のための在庫も多くは持っていないようです。 硬貨ロールとの交換や 新札(折り目のないきれいなお札の連番)との交換も交換には限界があるようです。 ただし、サービスの一環として、一部のゆうちょ銀行(郵便局貯金窓口ではありません)の店舗では 可能な範囲での両替も行っているようです。 可能かは事前に電話で問いあわせてみてください。 郵便局の貯金窓口では限定的になりますので事前に相談していただくのがよいです。 ご注意 いきなり窓口に行っても郵便局では対応は出来ない場合もありますので事前に電話してください。 なお、硬貨を預けて紙幣で出金するのは通常の業務範囲内ですが、ATMでは 詰まる可能性がありますので損傷している硬貨や異物を入れないように注意してください。 特に枚数が多い場合は注意しないと、ATMの故障を発生させ時間の無駄になります。 枚数が多い場合は事前に計数した上で、窓口にて自分の口座に入金をすることが可能です。 入金したら紙幣等での貯金の引き出しが可能です。 なお、顧客に対するサービスとして、年末には新札(ピン札)をお年玉需要として用意している郵便局はありますので 事前に電話して確認していただくことは可能です。 5000円札の新札流通は少ない告知がされています。 なお、外貨両替は取り扱い郵便局・ゆうちょ銀行の店舗では可能です。 5000円の新券は不可 記念貨幣の引換のお知らせ 初日は1名1種類2枚まで ゆうちょ銀行以外の銀行や金融機関での両替 お年玉用の新券(ピン札)を手に入れたい場合 1万円札と1000円札ならATMから出せる場合もあります。 ピン札専用(新札専用)ATM[新券対応支払い専用機]をご利用ください。 ATMのない場合は窓口で両替してください。 窓口両替の方法 案内係に聞いて用紙に記入して両替してください。 この場合、手数料が必要となります。 両替については手数料として銀行側の収入となります。 両替機利用 お札からお札、お札から硬貨、の両替は両替機の利用が可能です。 ボタンを押して出金したい金種枚数(棒金指定等)を指定します。 1〜10枚 ・当行に口座をお持ちのお客さま:無料 ・上記以外のお客さま:540円 11〜500枚 540円 501枚以上(500枚毎)540円を加算 円貨両替手数料(両替機)(1件) リンク先参照 ・ 窓口でのお手続き 手数料(1件) お取り扱い枚数は、ご持参(両替前)の枚数、お持ち帰り(両替後)の枚数のいずれか多い枚数が基準となります。 お取り扱い枚数 両替手数料 1〜30枚 ・当行に口座をお持ちのお客さま 0円 ・上記以外のお客さま 324円 31〜100枚 324円 101枚〜500枚 432円 501枚〜1,000枚 864円 1,001枚以上 500枚ごとに432円 新券への両替、現金のお引き出しの際に、新券および金種をご指定される場合を含みます。 両替機 ・ 窓口でのお手続き 手数料(1件) 一見顧客 1〜500枚 540円 501〜1,000枚 1,080円 りそなグループのお客さまは50枚まで無料(1日1回) 円貨両替機利用 1〜500枚 300円 501〜1,000枚 600円 りそなグループのお客さまは50枚まで無料(1日1回) [PR] 関連公式 0286583.

次の

【外貨両替レート20店舗比較】手数料がお得なおすすめは銀行?大黒屋?|究極の海外旅行保険付きクレジットカード

ゆうちょ 銀行 外貨 両替

今月ハワイへの家族旅行へ行く我が家。 出発前までに両替をしておこうと、先日ゆうちょ銀行へ行って外貨両替をしてきました。 その時に教えてもらったのが、 『ゆうちょの外貨宅配サービス』 どういうサービスが興味があったので、一部だけ郵便局で両替して外貨宅配サービスも利用してみました。 現金の準備や郵便局へ足を運ぶ手間がいらず、とっても便利なサービスでしたよ。 ただ案外手順が面倒だったり感じる部分もありました。 そんな『ゆうちょの外貨宅配サービス』についてご案内したいと思います。 自宅で簡単に外貨両替をしたいと思っている人は、ぜひ参考にしてくださいね。 追記:こちらで紹介している『ゆうちょ外貨宅配サービス』は、2019年9月30日で終了してしまいました。 なので現在は利用することができません。 ゆうちょ銀行に口座があり、両替分の預金があること• ゆうちょ銀行口座の名義、記号、番号、キャッシュカードの暗証番号がわかっていること• 一般書留の受け取りができること• 渡航までに時間の猶予があること• 両替金額は日本円で3万円~50万円まで• 1か月間(過去30日間)の購入限度額は100万円まで 1番大切なのは、 両替する日本円は手続きと同時にゆうちょ銀行の口座から引き落としをされること。 その為ゆうちょ銀行の口座を持っていないと、利用することはできません。 それに利用登録をするにあたって、口座の番号やキャッシュカードの暗証番号情報も必要です。 即日発送してくれるので、 基本的には翌日か翌々日には届きます。 ただし書留のため、受け取りができなければ意味がありません。 渡航寸前の手続きだと間に合わない可能性もあるので、時間に余裕がない場合は利用しないほうが安全ですよ。 \空港より断然いいレートで自宅まで宅配してくれる!/ ゆうちょ銀行外貨宅配サービスのレートは? ゆうちょの外貨宅配を利用する際のレートは、で確認ができます。 レートは 毎営業日の午前11時に更新されます。 土曜・日曜・休日に購入する場合は、営業日のレートが適用されますよ。 またレートには3円ほどの手数料が含まれています。 とは言っても、都市銀行などで両替するレートとほとんど変わりはない金額です。 (1ドルあたり数銭~数十銭くらい) 多額に両替する場合以外は、そこまで気になる差ではないですよ。 ゆうちょ外貨宅配サービスで両替できる通貨• 米ドル• ユーロ• 英ポンド• スイスフラン• オーストラリアドル• カナダドル• 中国元• 韓国ウォン• 香港ドル• インドネシアルピア• マレーシアリンギット• ニュージーランドドル• シンガポールドル• タイバーツ• 台湾ドル 郵便局の窓口での両替は9種類だったので、外貨宅配サービスのほうが両替できる通貨の種類が豊富です。 ただしゆうちょの外貨宅配サービスでは、 それぞれの通貨によって両替をできる金額のパックが決まっています。 通常の窓口で両替をするときのように、『1ドルを〇枚と10ドルを〇枚』という金種の指定をしたり、また日本円で1万円分といった指定はできないので注意してくださいね。 そしてゆうちょの外貨宅配を利用できる金額は、 日本円で 最低 3万円からになります。 例えば米ドルで100ドルだけや200ドルだけの両替だと、3万円に満たないので注文ができません。 少額の両替をしたいのであれば、直接郵便局や銀行の窓口へ行くか、他の外貨両替をしているところへ依頼しましょう。 スポンサーリンク ゆうちょ銀行外貨宅配サービスは何日で届く? ゆうちょの外貨宅配サービスは、基本的には 一般書留を利用しての発送になります。 日祝日以外の14時までにネットから申し込みをすれば、原則として当日中に発送してもらえます。 発送元は東京都江東区の外貨宅配事務局からになるので、通常は早くて翌日~翌々日に届きます。 我が家は神奈川県ですが、金曜日の14時前に申し込みをしたところ、翌日の土曜日には書留で到着しました。 土日祝も配送はしてもらえるので、平日はお仕事の人でも受け取りはできますよ。 また家族の受け取りや自宅以外への発送指定ができるので、普段家にいないといった人にも安心です。 ただし初めから日時指定などはできないので、不在票が入った場合は再配達の依頼で日時指定をする必要があります。 ただし受け取り時に免許証やパスポートなどの本人確認書類がないと、受け取りができません。 書類の名前が異なると受け取れないので、例えば結婚直後で名前の切り替えをしていない人などは注意が必要です。 また依頼をすると配達する郵便局から『到着通知書』というものが届きます。 そこに記載されている担当局へ自分で連絡し、配送日時の指定をすることができます。 『一般書留』だと指定はできず最短で届いてしまうので、もし到着日時を指定したい場合もこちらのほうが便利かもしれませんね。 ゆうちょの外貨宅配サービスのHPにも、このような記載があります。 日曜・休日を除き、14:00より前のご注文については、原則として当日中に発送しますので、最短でお申し込みの翌日、多くの場合はお申し込みの2~3日後にお受け取りいただけます。 14:00以降のご注文および日曜・休日のご注文については、原則として翌営業日に発送します。 ただし、お届けの日時をお約束することはいたしかねます。 海外旅行の出発日が決まっている場合などは、余裕をもった日程でお申し込みください。 引用: 上記に書かれている通り必ず届けるという日時の約束はできないので、出発まで時間の余裕がない人は注意してくださいね。 追記:ゆうちょの外貨宅配が届きました 申し込みをした翌日、一般書留でゆうちょの外貨宅配が届きました。 けれど留守にしていたため、そのまま再配達依頼をして実際に受け取ったのは翌々日になります。 普通のこのような封筒で届きました。 中にはご利用明細書と、100ドルと200ドルパックの封筒がそれぞれ1つずつ。 中にはちゃんと、USドルが入っていましたよ。 ゆうちょ銀行のサービスなので安心できる• 平日昼間に銀行や郵便局へ行く時間が取れなくても両替できる• 365日インターネットから注文できる• 現金を用意しなくても、口座からの引き落としで両替ができる• クレジットカードがいらない• 会社など自宅以外への宅配もできる• 一般書留+本人限定受取(特例型)を選ぶことで、確実に自分で受け取りができる• 平日14時までの申し込みで、即日発送してくれる• 土曜・日曜・休日でも配達可• 手数料無料• 送料無料• 複数の通貨を同時に両替可 なによりゆうちょ銀行のサービスということで、 安心して手続きを申し込めるのが1番のメリットかなと感じました。 またゆうちょ銀行の口座から即時引き落としをしてくれるので、口座に預金さえ入っていればクレジットカードや現金を持っていなくても申し込みができるのも嬉しいですね。 また簡易書留を選ぶと、自宅以外の住所への配送も可能です。 会社や実家など、受け取りしやすい住所を選べるのが便利ですね。 逆に自分で確実に受け取りができないと不安という場合は、発送方法を『一般書留+本人限定受取(特例型)』を選ぶことで自分以外の受け取りができなくなります。 ただし必ず受け取り時に身分証の提示などが必要なので、渡航までに時間がない場合は利用しないでくださいね。 その他にも手数料や送料は無料、最短翌日には届くし土日祝でも配達してくれるなどいいこと尽くし。 ゆうちょ銀行も結構やるな!と思ってしまいました(笑) ゆうちょ銀行外貨宅配サービスのデメリット 逆にゆうちょの外貨宅配サービスのデメリットと感じたのは、以下の点です。 ゆうちょ銀行に口座が必要• ゆうちょ銀行の口座にお金が入っていないと利用できない• クレジットでの支払いができない• 両替できる最低金額が3万円以上、最高金額が50万円以下(日本円で)• 両替できる金種や組み合わせがパックで決まっている• 利用する前の登録手順が面倒 まず第1に、 ゆうちょ銀行に口座を持っていないと利用ができません。 もちろんその口座に、両替する分の預金が入っている必要もあります。 わざわざこのために口座を作る必要もないので、ゆうちょ口座をもっていないなら別の外貨宅配のサービスを探したほうがいいですね。 またクレジット払いができなかったり、両替できる金額が3万円からと決まっているのがネックですね。 金種もパックによって決まっているので、 『1ドル札をたくさん欲しい!』 とか 『50ドル札はいらない!』 なんて細かい希望がある場合は、直接窓口で両替するか、細かく金種を指定できる外貨宅配サービスを利用しましょう。 もし手数料が安いほうがいい!金種を細かく指定したい!というなら、外貨宅配の がおすすめです。 最低金額が7万円からの両替とはなりますが、銀行振り込みや代金引換が可能です。 またレートもかなりお安く、銀行や郵便局よりも 1ドルあたり2~3円ほどお安いレートになります。 口座の開設や面倒な手続きも不要で、自宅に届くのでとっても便利ですよ。 \お得なレートで両替するなら/ そして最後のデメリットして、実際にゆうちょの外貨宅配サービスを利用してみて感じたのが、 利用するまでの登録手続きの手順の多さでした。 メールアドレスを登録したりゆうちょ銀行口座の暗証番号を入力したり… 2回目からは簡単に利用することができるので、年に何度も利用するような人なら1度頑張って登録してしまえないいと思います。 けれど私のように次回は何年後になるかわからないという人にとってはは、ちょっと大変かなと感じました。 続いては、その面倒だったゆうちょの外貨宅配サービス登録方法と利用方法について説明しますね。 ゆうちょの外貨宅配を利用する方法 ここからは実際の手順をご案内します。 ゆうちょコールセンター• 電話番号:• ゆうちょ外貨宅配のHPから利用登録をする まずは、から利用登録(メールアドレスの登録)をします。 ゆうちょ外貨宅配のページの右上、 『サービスのご案内』をクリックします。 利用の流れについての説明書きがあるので、確認して 『利用登録はこちら』をクリックします。 今度は外貨宅配を利用するにあたっての、同意事項がずらっと出てきます。 一通り読んだら、『上記の同意事項にすべて同意します。 』にチェックを入れて 『メールアドレス登録に進む』をクリック。 メールアドレスの登録画面になるので、自分のアドレスを入力して 『登録する』をクリック 『メールアドレスの登録が完了しました』と表示されるので、画面を閉じます。 すぐに指定したアドレスにメールが届くので、内容を確認してくださいね。 手順2. メールに届いたアドレスから、個人情報の入力をする 届いたメールに、こちらから登録をお願いしますというアドレスのリンクがあるので、そちらをクリックしてください。 続いて個人情報を入力する画面が出るので、自分の情報を入力します。 ちなみに入力する項目は• 生年月日• 電話番号 になります。 すべての項目を入力し、一番下の 『登録する』をクリックすると個人情報の登録が完了します。 この画面の 『即時振替サービスの登録に進む』をクリックしてください。 手順3. ゆうちょ銀行の即時振替サービスの登録をする ゆうちょの外貨宅配のページが開くので、 『ゆうちょ銀行(即時振替受付)』をクリック。 口座名義人の名前は、自動的に自分の名前が入ります。 名前を確認したら、 『金融機関へ』をクリック。 ここからは、ゆうちょ銀行の即時振替サービスの登録になります。 外貨両替を依頼したら、その瞬間にゆうちょ銀行の口座から振替されます。 その為のゆうちょ銀行の口座の登録をするということですね。 同意事項に目を通したら、 『同意する』をクリック。 ここからは口座の情報が必要です。 まずは口座の希望番号から。 ゆうちょ銀行の口座は記号と番号に分かれています。 まずは記号の数字の最初の1と最後の0はもともと入っているので、間の3桁を入力し『 進む』をクリック。 続いて口座番号の入力。 ゆうちょ銀行の口座番号は桁数が人によって異なるのですが、最後は必ず1になるはずです。 その1を除いた数字をすべて入力します。 そして下には、生年月日を8桁で入力して 『進む』をクリック。 確認画面が出るので、間違いなければ 『進む』をクリック。 私はここでエラーが出てしまいました。 『 お取り扱いできませんでした。 お手数ですが、取扱金融機関までご連絡をお願いします。 1番右のTから始まるエラー番号を伝えると、『入力内容が間違えているというエラーですね。 』ということ。 ここまでくると、あともう一息。 4桁の暗証番号を入力し、『 進む』をクリックします。 内容確認の画面が出るので、一番下の『 口座振替申込』をクリック。 これでようやく利用登録が完了しました。 『 トップへ戻る』をクリックすると、外貨宅配サービスのトップ画面が開きます。 手順4. ゆうちょ外貨宅配のHPにログイン 届いたメールに書かれている、IDとPWを確認します。 ゆうちょの外貨宅配ログインページに、メールに書かれていた初期のIDとPWを入力し『 ログイン』をクリックしましょう。 手順5. パスワードの変更をする ログインができたと同時に、初期PWから任意のパスワードへ変更する画面が出てきます。 自分で覚えやすい、そして人にバレにくいパスワードを2度入力し、『 登録する』をクリックします。 これでパスワードの変更が完了しました。 『 同意事項画面に進む』をクリックします。 設定したPWは忘れないようにしてくださいね。 手順6. 外貨宅配の依頼をする これでようやく、外貨宅配の申し込みができるようになりました。 ここまでの登録をしておけば、今後はIDとPWでログインができます。 両替したいときにここからの手続きだけになるのでとっても簡単ですよ。 外貨宅配の申し込み画面では、各通貨とパックの内容が一覧で出ているので、希望のパックの欄に数字を入力します。 数字を入力すると、右側に現在のレートでの必要な日本円の金額が表示されます。 200ドルを1パックにして、一番下の『 配達方法の選択』をクリック。 確かに1番最初の案内時にも、このように書かれていました。 仕方ないので本当は200ドルでよかったのですが、100ドルのパックも追加します。 これだと合計が3万円を超えるので、このまま手続きを進めることができました。 一番下に、キャンセルができないなどの注意事項があります。 3つのチェック欄にチェックをして、『 注文を確定する』をクリック。 無事に進むことができ、続いて送付方法の選択です。 希望のほうにチェックを入れます。 『一般書留』を選ぶと、下に送付先住所を入れる欄が出るので自宅以外に送付したい人は別の住所を入力します。 最後に『 ご注文内容の確認』をクリックして、内容を確認したら『 注文する』をクリック。 ようやくこれで、外貨宅配の依頼が完了しました。 ちなみに外貨宅配の注文が完了すれば、注文履歴の画面から内容の確認や、配達状況の確認がとれます。 依頼してすぐにはさすがに確認が取れませんでしたが、当日中に発送完了したという『【ゆうちょの外貨宅配】発送のお知らせ』というメールが届きました。 そのあとにもう一度配達状況のページを見てみると、きちんと書留のお問い合わせ番号等が表示され、発送状況がわかりましたよ。 \空港より断然いいレートで自宅まで宅配してくれる!/ ゆうちょの外貨宅配サービス まとめ 久々の海外旅行でドキドキの中、外貨両替ってどうすればいいんだっけ?といろいろ調べてみました。 けれどゆうちょの外貨宅配サービスは、郵便局に口座を持っている人にとっては便利で安心のサービスだなと感じました。 何より自宅に1~2日で届けてくれるので、両替へ行く時間がない人や近くに両替する場所がない人にとっては助かりますよね。

次の

ゆうちょ銀行の外貨宅配が送料無料だけど、両替レートも見ないと損しますよ!

ゆうちょ 銀行 外貨 両替

12通貨のレート・手数料を20店舗で調査 日本人の利用頻度が高そうな通貨を中心に、メジャーな通貨からマイナー通貨まで12通貨を選びました。 レートだけでは手数料の差がわかりづらいので、5万円程度を両替した場合で比べています。 調査日は2018年4月18日です。 外貨両替の手数料はどこもレートに含まれる形になっていて、手数料が別途必要な両替所はありませんでした。 レート比較した12通貨 日本円で5万円程度になるように、それぞれ外貨ベースで以下の金額を両替した場合の総額を比較しました。 (通貨別の調査記事にリンクしています)• (500USD)• (400EUR)• (500,000KRW)• (12,000TWD)• (3,000CNY)• (3,000HKD)• (15,000THB)• (500AUD)• (300GBP)• (500CAD)• (600SGD)• (25,000PHP) 調査した銀行 大手都市銀行の支店のほか、銀行が運営している空港の両替コーナーのレートも比較しました。 みずほ銀行支店• みずほ銀行外貨両替ショップ(羽田空港店、新宿西口店)• 三菱UFJ銀行支店• 三井住友銀行支店• SMBC信託銀行外貨両替コーナー(羽田空港店) 調査した外貨両替所 専門店は銀行より高いのか安いのか調べました。 GPA(成田空港グループの外貨両替専門店)• トラベレックス 調査した金券ショップ(新宿中心) 最大手の大黒屋から小さな金券屋まで、東京・新宿を中心にレートを比較してみました。 大黒屋(新宿南口店、新宿思い出横町店、大阪なんば店、福岡博多筑紫口店)• アクセスチケット(新宿西口店、新宿大ガード店)• 甲南チケット(新宿西口思い出横丁店)• ドルレンジャー(新宿西口店、東京駅前店)• チケットオズ(新宿店) 調査した外貨宅配業者 宅配で自宅まで発送してくれる業者のレートはどうなのか気になったので、こちらも調べてみました。 ドルユーロ• GPA• 大黒屋宅配• どの通貨でも金券ショップが安い傾向にある• ドルやユーロはレートの差が小さい• 韓国ウォンや台湾ドルなどマイナー通貨はレートの差が大きい。 という結果になりました。 ドルやユーロは、どこで両替してもあまり損しない。 それ以外の通貨は、両替金額の10%以上損することがあり、安い両替所を探す価値がある。 ということになります。 詳しく見ていきましょう。 「円からドル」の両替レート比較 メジャー通貨の代表として、アメリカドル(500ドル分)のレート比較結果です。 (へ) 各カテゴリーごとに一番安い店舗だけ抜粋し、まとめて一覧表にしています。 一番安いのは、金券ショップのアクセスチケットでした。 アクセスチケットは飛び抜けて安かったですが、それ以外はそれぞれ数百円の差しかありません。 ドルの場合、わざわざ時間と交通費をかけて最安値の金券ショップに行くほどの差があるかと言われると微妙なところです。 「円から韓国ウォン」の両替レート比較 次にマイナー通貨の代表として、韓国ウォン(500,000ウォン分)のレート比較結果です。 (へ) ドル同様アクセスチケットが最安値となりましたが、それ以外の順位は大きく変動し、価格差も広がりました。 家族で豪華な食事ができる金額ですね。 韓国ウォンだけではなく、 他のマイナー通貨もやはりドルやユーロと比べて大きな価格差がありました。 そのため、 「アジア旅行で外貨両替する際は金券ショップのレートを確認しに行く価値がある」という結論にしたいところですが、注意点もあります。 icon-chevron-circle-right それでは、12通貨・20店舗の外貨両替比較結果を、それぞれのジャンルごとに見ていきましょう。 羽田空港の銀行系両替コーナーの外貨両替レート比較(みずほ、SMBC信託) 空港の外貨両替コーナーは、外貨両替する場所としては、 一番便利で使いやすい両替所でしょう。 空港では飛行機の搭乗時間まで時間が余りがちですし、その時間を使って両替することができます。 今回は羽田空港の銀行系両替コーナーで調査を実施しました。 みずほ銀行とSMBC信託銀行のレート比較です。 また、SMBC信託銀行で取り扱いがない通貨がいくつがあったほか、韓国ウォンだけ例外的にみずほ銀行が3,000円以上安くなっています。 空港の両替所は並び合っていて、利用者も簡単にレートの比較ができますから、ほぼ横並びのレートになっています。 とはいえ、今回の韓国ウォンのようにたまに大きな差が付くケースもあるようなので、空港では念のためいくつかの両替コーナーをチェックして両替するのがおすすめです。 銀行系の両替コーナーは、空港以外にもあります。 みずほ銀行 外貨両替ショップ 大手町、銀座、池袋、渋谷、新宿、新宿西口、阪急梅田、秋葉原、鎌倉、新宿駅東南口、立川、東武川越、浜松町、原宿、東京駅八重洲口 SMBC信託銀行 外貨両替コーナー 浅草、秋葉原、有楽町マリオン、銀座、六本木、渋谷、二子玉川、新宿、新宿西口、池袋、横浜 新宿の両替コーナーを確認してみましたが、同じ銀行の系列ならレートは空港でも街でも同じでした。 空港で両替コーナーに並びたくないという方は、事前に街の両替所で外貨に換えておくのもよいかもしれません。 三井住友銀行でしか取り扱っていない通貨もあり、 どの銀行が安いとは一概に言い切れない結果ですね。 3つの都市銀行のレートを比べると、豪ドルが1,000円の差が付いたのみで、ほとんどが数百円の差に収まります。 そもそもですが、銀行の支店で両替するのは「空港の外貨両替所はレートが悪い」というイメージを持っている方が多いでしょう。 ですが、実際は 多くの通貨で「空港にある銀行系の外貨両替所の方がレートがいい」ということがわかりました。 みずほ銀行については、「ドルやユーロなど一部通貨は、支店(一般営業店)より外貨両替コーナーがお得」とホームページにわざわざ記載しているほどです。 (実際に安いのは米ドル、ユーロ、韓国ウォンでした) 空港で時間がないといった事情がなければ、 銀行の支店で外貨両替するのはレート的にやめておくのがよいでしょう。 外貨両替専門店(GPA、トラベレックス)の外貨両替レート比較 空港には銀行系列の外貨両替所以外にも、外貨両替所があります。 その中でも代表的な、成田空港グループの「GPA」と、世界最大の外貨両替専門店「トラベレックス(Travelex)」のレートを比較しました。 トラベレックスのレートはオンラインで事前に購入し、空港で受け取った場合の金額です。 トラベレックスは東アジアの通貨(韓国ウォン、台湾ドル、中国人民元、香港ドル)に強い傾向があるようです。 上記はトラベレックスオンラインでのレートですが、空港や町中にあるトラベレックス店舗のレートは異なり、店舗利用だけのメリットもあります。 メリット クレジットカード(JCB)で外貨両替できるため、支払いを翌月以降に繰り越せる。 ポイント分も実質割引になる。 デメリット そもそもレートがオンラインより悪いことが多い。 クレジットカードのショッピング枠を使って外貨両替ができるというのは、他にない大きな特長です。 還元率の高いカードなら、実質1%分のポイントがもらえるというメリットがあります。 分割払いにすれば、さらに支払いを遅らせることもできますし、お金にあまり余裕がないという場合は利用する価値がありますね。 それでは羽田空港店と新宿西口店のレートもチェックしてみましょう。 1%還元のクレジットカードを店舗で利用しても、レートに1%以上の差があることが多いため、やはりオンラインの方がお得です。 トラベレックスを利用するなら、基本的にはオンラインで事前購入するのがおすすめです。 店舗を利用するのは、クレジットカードのショッピング枠で外貨両替したいという時だけにしましょう。 ほとんどの店舗はドルやユーロのみの対応でした。 そのため、ドルとユーロのみの比較となりましたが、かなり意外な結果に。 激戦区の新宿西口(新宿思い出横町店)が最安値と予想していましたが、 一番安いのは博多の大黒屋でした。 12通貨の取り扱いがある新宿南口店が、ドル・ユーロともに一番悪いレートになっています。 それ以外の3店舗は地域が違っても、ドルのレートがまったく同じで、ユーロも数十円の差しかありません。 大黒屋の場合、どの地方でも店舗ごとの差はほとんどないと考えて良さそうです。 金券ショップ(アクセスチケット、甲南チケットほか)の外貨両替レート比較 大黒屋以外にも金券ショップはたくさんあります。 大黒屋以外の大手が安いのか、それとも中小の金券ショップの方が安いのか。 金券ショップが建ち並ぶ新宿西口で外貨両替を行っている4つのショップを比較してみました。 アクセスチケット(全国60店舗の大手)• 甲南チケット(関西を中心に40店舗の大手)• チケットオズ(1店舗のみ?)• チケットレンジャー/ドルレンジャー(4店舗) それでは金券ショップのレートを比較してみましょう。 (レート表の写真撮影NGのショップもあり、かなり大変でした。。 全取り扱い通貨で最安値です。 金券ショップだけでなく、空港の両替所や銀行も含めて、全12通貨で最安レートとなりました。 アクセスチケットは、新宿思い出横丁店と大ガード下店を調査しましたが、新宿思い出横丁店の方がわずかに安い傾向でした。 ドルレンジャー新宿西口店も香港ドルで最安値、ほかの通貨も2位となっており、かなり安いレートです。 アクセスチケット大ガード店とドルレンジャー新宿西口店は隣のビル やはり金券ショップの激戦区・新宿西口では、かなりお得な為替手数料で外貨両替できる店があることが証明されました。 しかし、少し気になることが。 実は、この日の午後16時頃のドル/円レートは「1ドル=107. 3円」。 そしてアクセスチケットのドル/円レート(午後14時半頃)は、「1ドル=106. 59円」だったのです。 FXではスプレッド(売りと買いの手数料の差)は1銭(0. 01円)以下が相場ですし、 外国為替レートよりも安いのはさすがにおかしいと思い、レートとは別に手数料が上乗せされないか、再度店員さんに確認に行きました。 すると、提示しているレートは間違いなく手数料込みのレートとのこと。 ただ、レートは一日に何度も変更されるとのことでした。 為替レートに合わせた両替レート変更はもちろん、近所の競合店舗のライバルチェックをかなりしているようですね。 為替レートよりも安いという謎は結局解決できず、わからずじまいでした。 (おかしなことではないのでしょうか?もし詳しい方がいればコメントお願いします) それでも、わかりやすく「外貨両替のレートがいい店」を発見できて、調査した甲斐がありました。 アクセスチケットの外貨両替MEX、安いです。 外貨両替の宅配サービス「ドルユーロ」 最後に、外貨を宅配で届けてくれる会社のレート比較です。 こんなサービスがあることは初めて知りましたが、振込手数料や送料もかかりますし、自宅で受け取る手間もあります。 それでも利用者がいるといるということは、レートがかなりいいのでしょうか。 外貨宅配専門業者のドルユーロと、宅配に対応している金券ショップの大黒屋、外貨両替店(GPA、トラベレックス)を比較してみました。 まず、送料や配送方法の違いのまとめです。 ドルユーロ 送料400円。 10万円以上の両替で無料に。 代引きは送料700円。 大黒屋宅配サービス 送料700円。 振り込みのみ。 GPA 店舗と同レートで送料無料。 代引きのみ。 最低額は3万円以上。 トラベレックス 送料1,000円(振込・代引きとも)。 10万円以上の両替で無料に。 GPAは空港のレートと同じで、送料無料というのはすごいですね。 専門のドルユーロは送料が400円と低めです。 レートの比較は送料込みの金額で、代引きのみの業者もあるため振込手数料は無視しています。 ドルやユーロは金額差が少ないため、送料や手間を考えると宅配の利用は微妙なところです。 ですが、 その他の通貨は空港にある両替所よりもかなりレートがいいことがわかりました。 金券ショップが近くにない方はもちろん、 金券ショップに出向く手間と時間を考えても外貨両替の宅配サービスはかなりおすすめできます。 外貨両替のレートが安いのは「金券ショップ」か「外貨宅配」 新宿西口の金券ショップは外貨両替も安い 今回調査した12通貨・20店舗の中で、 金額の差が一番大きかったのは韓国ウォンで、アクセスチケットの最安値50,050円とトラベレックス新宿西口店の最高値58,500円でした。 知らずに最高値の店舗で外貨両替していると、8,450円も損していたことになります。 とはいえ、金券ショップは外国通貨が売り切れのことが多いので、注意するようにしましょう。 お得な方法でかしこく外貨両替すれば、節約できた金額分、ちょっと贅沢してみたり、海外旅行はもっと楽しくできますね。 次に海外旅行に行くときのために、お得な外貨両替の方法を覚えておいてください。 それでは、記事のまとめです。

次の