挨拶 メール ビジネス。 ビジネスメールで使える季節の挨拶文例【1月~12月版】

挨拶文はビジネスメールに欠かせない!社会人が知るべきマナー

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開封してもらう鍵となる「件名」は、要件と差出人を必ず入れる• 本文では5W2Hを意識しながら、忙しいビジネスパーソンでも短時間で理解できる内容を• 挨拶文では「初めまして」「お世話になっております」は使わず、結びでは相手のアクションを促す1文を 初めての相手へビジネスメールを送るときに注意するべき3つのポイント 仕事関係者に紹介を受けた際や、新規顧客の開拓など、初めての相手にビジネスメールを送る場面も多いのではないでしょうか。 件名はどうすればいいのか、どのように始めればよいのか、必須で入れておくべきことは何か……。 慣れないうちは、色々と悩むことも多いと思います。 まずは、大前提として押さえておくべき3つのポイントをご紹介します。 「内容」と「送信者」を件名に記す• 冒頭に「初めまして」を使わない• 一目で要件が伝わるよう、分かりやすい文面にする 件名次第では挨拶メールを開封してもらえないことがある 顧客からのメール、社内の連絡メール、仕事に関連するメールマガジンなど、ビジネスパーソンの多くは1日に何十通、多い人だと1日に100通以上のメールに目を通します。 そんなビジネスパーソンたちは、メール開封するか否かを 「件名」で判断することも。 送信者の所属が分からなかったり、どういった要件かがわからない件名では、取引先が挨拶メールを見落としてしまう可能性があります。 取引先に初めて送る挨拶メールを読んでもらうためにも、件名には「送信者とメールの内容」を記載しましょう。 そのため、 スパムメールでよく使われる「初めまして」を冒頭に書くことはおすすめできません。 スパムメールと間違われないよう、後ほどご紹介する挨拶文を参考にメールを作成しましょう。 短時間でメールチェックできるシンプルな文面を心がける 忙しいビジネスパーソンにとって読みやすいメールとは、 短時間で要件が理解できるメールのこと。 ぱっと見たときに「読みづらそう」と感じたビジネスメールに目を通すのは、取引先からのメールといえどもかなり億劫です。 段落をつけて画面が文字だらけにならないようにしたり、伝えたい要点を箇条書きにしたり、1文が長すぎないようにしたりと、メール文が読みやすくなる工夫をしたいところです。 シンプルな文面を心がけて、取引先の相手にメールチェックの負担をかけないようにするのがビジネスマナーと心に留めておきましょう。 初めての相手にメールをするときの挨拶の方法は? 「内容」と「送信者」を件名に記載する、冒頭に「初めまして」を使わない、一目で要件が伝わるようシンプルな文面にするという、初めての挨拶メールを送る上で守りたい3つのポイントご紹介しました。 全体の要点がつかめたところで、挨拶メールの中でも早い段階で送り先の目に触れる「冒頭の挨拶」と、最後の印象を決める「結びの挨拶」の2つについて解説します。 冒頭の挨拶 先程、冒頭の挨拶で「初めまして」を使うことは避けた方が良いとお伝えしました。 では、具体的にはどのような挨拶が適しているのでしょうか。 初めてメールを送らせていただきました。 〇〇様のご紹介でメールをさせていただきました。 突然メールを差し上げるご無礼をお許しください。 突然のメール失礼いたします。 初めてメールさせていただきます。 また、ビジネスメールの挨拶文で多用される「お世話になっております。 」は、面識のある方に使う挨拶文のため、初めましての方には使いません。 一度お会いしたことがある方、もしくは以前やり取りをしたことがある方に使うのはOKですが、初めての方についいつもの癖で使ってしまわないよう、注意しましょう。 文末・結びの挨拶 冒頭の挨拶と同じくらい大切なのが、文末・結びの挨拶です。 どのようにメールを締めるかによって、好印象になるのか、残念な印象になるのかが決まります。 ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。 お手数ではございますが、ご確認いただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。 ご多用の折恐縮ではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 寒い日が続きますが、どうぞご自愛下さいませ。 打ち合わせのスケジュール確認や、商材の導入有無の検討など、相手にとってほしいアクションがある場合は、 相手を気遣いながらアクションを促す一言が入れられるといいでしょう。 また、特に取ってほしいアクションがない場合でも、要件だけで終わるのではなく、時候に合わせた相手の体調を気遣う一言が入れられると、印象がよくなるでしょう。 始めて送るビジネスメールは3つの構成で文章を作成しよう 冒頭と結びの挨拶文の要点を確認したところで、いよいよ具体的な本文の構成に入ります。 「宛名」「挨拶文/自己紹介」「本文/結び」の3つの要素に分けて本文の構成について説明します。 初めて送るビジネスメールの書き方1:「宛名」 まず、初めて送る挨拶メールの宛名には、 相手の社名と名前を最初に明記するのが基本です。 メール相手の所属や役職についてはわかる範囲で書き、会社名は正式名称をしっかり調べておきましょう。 メールを送る相手がわからない場合とわかっている場合、2パターンでの宛名の書き方を見てみましょう。 【取引相手の個人名を特定していない場合】 社名または部署名に敬称の「御中」を付けます。 例:〇〇株式会社 御中/〇〇株式会社 人事部 御中 【取引相手の個人名を特定している場合】 「会社名+部署名+名前+様」を明記します。 「御中」「様」の併用は宛名を二重に付けることになるので気をつけましょう。 しっかりと使い分けられるように確認しておきましょう。 初めて送るビジネスメールの書き方2:「挨拶文/自己紹介」 初めてビジネスメールを送る場合、自分が何者なのか、なぜ連絡をしているのかを知らせるため、簡単な挨拶文と自己紹介を入れる決まりがあります。 挨拶文には、先程紹介した「初めてメールを送らせていただきました」「〇〇様のご紹介でメールをさせていただきました。 」などのフレーズを使いましょう。 自己紹介の文章は、挨拶文の後に入れます。 ビジネスメールで自己紹介をするのは「挨拶文の後」 自分がどういう者なのか、という自己紹介は紹介文の後にしましょう。 初めてビジネスメールを送信する相手には、「会社名、所属部署、担当している仕事内容」など、簡単に自分についての情報を伝えます。 素性の分からない人物から送られたメールは気味が悪いですよね。 また、自己紹介文の後にこのメールで一体何について伝えたいのか、要件を端的に加えるとよいです。 挨拶文の後、メール相手に自己紹介する• <メールの経緯を伝える例文>• 〇〇事業での協業の可能性についてご検討いただきたく、メールいたしました。 貴社が提供されている〇〇について詳細をお伺いしたく、ご連絡いたしました。 弊社の新サービス〇〇の導入の件でご連絡しました。 初めて送るビジネスメールの書き方3:「本文/結び」 挨拶メールの要ともいえる本文では、最初に書いた用件の内容を、より具体的に記載しましょう。 書き方に迷う場合は、5W2Hを意識すると分かりやすい文章が書けます。 【本文で活用したい5W2H】• What(何を)• Who(誰が)• Where(どこで)• When(いつ)• Why(なぜ)• How(どのように)• 感覚がつかめないうちは、声に出して読んでみて「長すぎるな」と感じたら、文章を別の句で区切るといいでしょう。 本文を書く際は、メールを書くときの注意点にならって「一目でメール文を理解できる」ものを心がけることを忘れないようにします。 結びの文章は先程紹介した例文を活用し、相手を気遣いながら、相手に取ってほしいアクションを明確に記載しましょう。 5W2Hを意識し、分かりやすい文章を書く• 1文を読みやすい長さにする• 結びの文章は相手への気遣いと、ネクストアクションを明確にする ビジネスメールの本文には、箇条書きを活用して具体的な用件を書き記す ビジネスメールに不慣れな場合、箇条書きにできるポイントを考えながらメール文を書くのがおすすめです。 項目を列挙したり、順序を説明したりと、情報を整理するのに役立ちます。 もちろん、箇条書きのみで送信するのはNGですが、情報を端的に伝えるためには箇条書きを上手に活用することがポイントです。 初めてのビジネスメールの例文 初めて挨拶メールを送る際の3つのポイント、挨拶/結びの例文、本文の構成について確認したところで、シーンに合わせた例文をご紹介します。 初めましての相手だからこそ、メールの最後には「署名」と呼ばれる、自分の所在を明らかにする情報を入れることを忘れないようにしてください。 初めて連絡する相手に営業メールをするときの例文 株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様 突然のメール失礼いたします。 本日は、弊社の新サービス「〇〇」のご紹介の件でご連絡いたしました。 弊社は〜〜のようなツールを提供しております。 貴社のWebサイトを拝見したところ〇〇事業の業務改善にお役立ちできるのではと思い、ご連絡させていただきました。 もしご興味をお持ちいただけるようでしたら、30分程度ご説明に上がれればと存じますので、 下記日程よりご都合の良い日時をご教示いただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。 --------------------------------------- 株式会社〇〇 TEL:123-4567-8910 メール:abcde xxx. 本日は、貴社サービス〇〇のお見積りをいただきたく、ご連絡いたしました。 --------------------------------------- 商品名:〇〇 数量:〇〇 仕様:〇〇 納期:〇〇 〜その他見積もりの要件があれば追加〜 --------------------------------------- お手数ではございますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。 --------------------------------------- 株式会社〇〇 TEL:123-4567-8910 メール:abcde xxx. 弊社は、〜〜のようなツールを提供しております。 貴社の〇〇事業できっとお役立ちするかと思います。 もし「〇〇(自社サービス名)」にご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ貴社へ伺わせていただきたいと考えております。 大変お手数ではございますが、下記までご連絡いただけますと幸いです。 何卒宜しくお願いいたします。 --------------------------------------- 株式会社〇〇 TEL:123-4567-8910 メール:abcde xxx. 前任者同様にご指導賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 できるだけご迷惑をおかけしないよう、しばらくは弊社(担当者)がフォローに入りますのでご了承くださいませ。 後日、改めてご挨拶にお伺いしたく存じますが、取り急ぎメールにてご連絡差し上げます。 今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。 --------------------------------------- 株式会社〇〇 TEL:123-4567-8910 メール:abcde xxx.

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退職の挨拶への返信文例集|ビジネスメールの書き方【テンプレート】

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英語では結論を最初に言うことが好まれますが、それは英文メールでも同じです。 書き出しでメールの目的をはっきりさせると、文章全体がすっきり読みやすくなります。 突然連絡するときや忙しい相手に連絡するときには、恐縮する気持ちも書き添えると丁寧な印象を与えます。 英文メール例文) I am writing to ask for information about your new products. そちらの新製品について伺いたくてご連絡しました。 Sorry to write out of the blue, but I wanted to let you know the renewal opening of my shop. 突然で恐縮ですが、私のお店の新装開店についてお知らせしたくてご連絡しました。 Might I take a moment of your time, but I would like to inquire about your new project. お時間をいただき恐縮ですが、そちらの新事業についてお伺いいたします。 既にメールのやり取りが進行していて相手に返信する場合などは、それまでのやり取りについて軽く触れて書き出しの挨拶をするのが自然です。 いくつか例文をみていきましょう。 英文メール例文) Thank you for contacting to me. ご連絡いただきありがとうございます。 Thank you for getting back to me so quickly. 迅速なご返信ありがとうございます。 I'm sorry for my late reply. 返信が遅くなり申し訳ございません。 Sorry it's been so long time since my last email. しばらくご連絡が滞り申し訳ございません。 I'm sorry to bother again so soon, but I would like to ask you one more question. 度々ご連絡して恐縮ですが、もう一つ質問がございます。 相手の調子や様子を気遣う挨拶で英文メールを始めることもできます。 初めてメールを送る相手より、すでに知っている相手に送る場合におすすめの書き出しです。 それでは、いくつか例文をみていきましょう。 英文メール例文) I hope you had a good weekend. よい週末を過ごされましたか。 How are things? いかがお過ごしですか。 I hope you are well. お元気でお過ごしのことと思います。 3パターンの書き出しの挨拶をご紹介しましたが、状況に合わせてこれらを合わせて使うこともできます。 例えば、「お元気でしょうか?」と相手の様子を伺った後に、「今回ご連絡したのは〇〇のためです。 」とメールの目的を書いても自然な文章になります。 まずは、相手から情報を聞きたいときや、ファイルを送ってほしいときの表現です。 例文でご紹介します。 英文メール例文) I would appreciate it if you could provide me with the quarterly results. 四半期の業績を教えていただければありがたいです。 Could you kindly let me know whether you can send me the file? そのファイルを送っていただけるか、教えていただけますでしょうか。 Could you please send me updated data? 更新されたデータをいただけますでしょうか。 Is there any chance you could inform me of your schedule by tomorrow? 明日までにご都合を教えていただくことは可能ですか。 続いて、謝罪の気持ちを伝えるための表現です。 メールだけでなく、他のビジネスシーンでも使えるように定型文として覚えておくと、いざという時役に立ちますよ。 英文メール例文) I would like to apologize for any inconvenience caused. ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。 Please accept our sincere apology for your disappointment. ご期待に沿えなかったことをお詫び申し上げます。 I'm sorry, but I will take a day off on the day. 申し訳ございませんが、その日は休暇の予定です。 相手からの英文メールの内容をきちんと把握できなかった場合、「恐らくこういうことかな?」と推測で判断してしまうと、後々ビジネスで大きな問題につながりかねません。 相手のメールの内容を確認するための表現をみていきましょう。 英文メール例文) I'm afraid I don't quite understand what you mean. Would you mind providing more details? 申し訳ございませんがよく理解できません。 恐れ入りますがもう少し詳細をご教示いただけませんか。 Could you please clarify what you mean concerning the last question? 最後のご質問の意図をもう少し明確にしていただけないでしょうか。 You've lost me. Any additional information would be greatly appreciated. おっしゃることが理解できませんでした。 もう少し情報をいただければ大変ありがたいです。 ときにはメールの相手に苦情を入れなければならないこともあるでしょう。 そのようなときこそ、丁寧な表現を心がけつつ、こちらの意図をきちんと伝えることが大切です。 では、どのような言い方ができるのかみていきましょう。 英文メール例文) I'm afraid I was not very happy with your service. 恐縮ですが、そちらのサービスで満足いかないことがありました。 Unfortunately, the prototype was not really what I expected. 残念ながら、プロトタイプは私の期待通りではありませんでした。 I'm afraid I was not fully satisfied with your estimate. 恐れ入りますが、見積り内容に納得のいかない部分がございます。 次に、書き終わりの挨拶をみていきましょう。 こちらは、メール本文を締めるための一文です。 相手に何か対応をお願いする場合には、最後に改めて「よろしくお願いします」という気持ちを伝えて終わりましょう。 定型文をいくつかご紹介します。 英文メール例文) I would appreciate your immediate attention to this matter. 迅速にご対応いただければ幸いです。 If you require any further information, feel free to contact me. さらに必要な情報がございましたら、遠慮なくご連絡ください。 If you have any questions or concerns, don't hesitate to let me know. 質問や不明点がありましたら、遠慮なくご連絡ください。 I look forward seeing you soon. お会いできるのを楽しみにしています。 I look forward hearing from you soon. ご連絡をお待ちしております。

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定年退職する人の挨拶メールの文例と受け手の返信マナー

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相手のことを気遣って、退職の挨拶メールにはできるだけ早く返信しましょう。 社内の人からの退職の挨拶メールは、知らない人からも一斉メールで届くことがあります。 このような場合は、返信した方がよいのか悩むところです。 基本的には、 社内の人から個人宛に退職の挨拶メールが届いた場合は必ず返信します。 そのほか、 個人的に親しくしている人や、お世話になった人には返信するのがよいでしょう。 取引先の人から個人宛に届いた場合も、必ず返信します。 また、今後も企業間の関係が続く場合は、返信した方がよいでしょう。 退職の挨拶メール2:出来るだけ早く返信する 社内の人の場合は、退職する日に挨拶メールを送ることも多いため、退職後に届いたメールは当然読まれない恐れがあります。 退職の挨拶メールが届いたら、すぐに返信するよう心がけましょう。 社外の人からは、多少の余裕を持って挨拶メールを送ってくる場合が多いですが、引継ぎなどで忙しくしている可能性もあります。 相手のことを気遣って、退職の挨拶メールにはできるだけ早く返信しましょう。 退職の挨拶メール3:「退職理由」「転職先」はむやみに聞かない 人によって退職理由には、聞かれたくないことや詮索されたくないことがあります。 差出人が、退職の理由や次の所属先を記載していなかった場合は、むやみに聞き出すことは控えた方が無難です。 退職理由が気になる場合でも、相手のプライベートなことには触れず今後を気遣う言葉で気持ちを伝えましょう。 このたびはご丁寧に退職のご挨拶をいただき誠にありがとうございます。 長きにわたり弊社にご尽力いただいたこと、感謝申し上げます。 くれぐれもお体に気をつけてください。 退職の挨拶メールが届いたら、返信のポイントと文例を参考に、これまでお世話になったことへの感謝の気持ちを伝えてみてください。 【関連記事】•

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