歌 が うまい 歌手。 【ボイストレーナーが選ぶ!】本当に歌が上手い歌手ランキングトップ20!!【邦楽編】

業界人に聞いた歌が上手いor下手な人歌手TOP5

歌 が うまい 歌手

歌唱力が高い・歌が上手い女性歌手・アーティスト総合ランキング 投票による歌唱力が高い・歌が上手い女性歌手・アーティストランキングです。 通常、歌唱力を評価する要素には、音域の広さ、声量、リズム感、表現力、その他様々な音楽的要素が含まれますが、ここでは細かい事を気にせず、何となく「歌が上手い」と感じた女性アーティストに投票して頂ければと思います。 このランキングは、各アーティストの歌唱力を比較して作成されたものでは無く、ここでの順位とは、単純に投票数の多さを表すものです。 順位がそのまま各アーティストの実力の優劣を示している訳ではありません。 その点をご理解頂いた上で、ご利用頂ければと思います。 投票は、このページからも行えますが、投票項目が多い時には「 」からの方が投票しやいです。 当サイトの詳しい使い方については「」をご覧ください。 諸事情により対応がかなり遅れてしまいました。 申し訳ありません。 新しくシステムを改良しましたので、現在は、以前よりも早い対応ができるようになりました。 今後とも当サイトをよろしくお願いします。 2018年4月17日 ランキング一覧 芸能ジャンル ランキング 動物・ペットジャンル ランキング 食べ物ジャンル ランキング NEW! NEW! NEW! 音楽ジャンル ランキング NEW! NEW! ぜひとも、投票にご協力ください! 投票ルールについて 当サイトでは、一つの項目へ投票できるのは、お一人様一票だけとなっています。 また、人に特定項目の投票を促す事は、禁止とさせて頂いております。 ルールに則った投票をして頂くよう、ご協力お願い申し上げます。 不正投票への対応について 当サイトでは、公正なランキングを作成するため、定期的に不正投票の確認をしております。 同一項目への二票以上の投票や人に特定項目の投票を促す事(オンライン、オフラインを問いません)は、不正投票となり、これらの行為が疑われる場合は、票を削除する事になります。 この際疑わしい投票を全て削除する事になるため、ルールに則った投票までも、削除対象となってしまう事がございます。 予めご了承頂きますようよろしくお願い致します。 また、場合によっては、不正のあった項目の一定期間の投票無効措置(こちらも不正でない投票までも無効となってしまいます。 )や項目自体の削除をする場合もございます。 新しい投票項目の提案について 新しい投票項目の追加を提案(詳しくは、をご覧ください)する際は、既存の投票項目と表記の仕方が同じになるようご協力お願い致します。 (基本的に、提案時の表記のままランキング内で使われる事になるためです。 ) なお、追加の提案ができるのは、一つのランキングにつき、お一人様最大3個までとさせて頂いています。

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声楽家が選ぶ歌が上手い女性アイドルベスト20!【1番だけが知っている】

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変なタイトルですが、趣旨は以下のようなことです。 一般に「歌がうまい」というときには、「音程がジャストであること」が含まれているかもしれませんが、実際にプロの歌手を評価するときは、必ずしもそうではありません。 意識的に微妙なずれを取り入れている人や、たとえ無意識でも歌がうまく感じられる人がいるように思います。 こういったことを近々説明しようと考えているのですが、その際に、適当な例を挙げて「ああ、なるほどね」となるようにしたいのです。 そこで質問内容は、結構「有名な歌手」で、「歌がうまいとされている」人、だけど明らかに「音程がずれている」(あくまでも歌が下手なせいではなく)ような人を教えてください、となります。 できれば「シャープ気味の人」と「フラット気味の人」、そして参考のために「ジャストの人」と、比べやすいタイプで挙げていただくと助かります。 あと欲を出せば、それぞれのタイプの人の歌を聴いて、どんな印象を持つだろう、というコメントなどをいただければ、大変うれしいです。 よろしくお願いします。 人生これまで色々歌を聴いてきて、これぞという代表格を各1名挙げましょう。 1.とにかく音程がシャープしてる代表格 小林旭(こばやし・あきら、演歌歌手) …シャープしてる声は、私には、やたらテンション上がってる酔っ払いがとぐろ巻いてるように聞こえます。 ですけど、そこが味ですかね。 2.常に音程がフラットしてるけど歌がうまい代表格 渡辺美里(「My Revolution」が大ヒット) …うまいんでしょうけど、私は聴いてるうちに、だんだん脳みその中が混乱してきます。 フラットしてると苦しそうな歌声にも聴こえる。 3.フラットしてて歌のうまさは微妙だけど魅力的 華原朋美 …そんなに歌うまくないんですけど、なぜかすごく心地いいです。 これが不思議。 フラットしてるのが、切なさを感じさせるのにもつながっているかも。 4.音をわざと滅茶苦茶に外してるんだけど、すごく歌がうまい代表格 リック・オケイセック(Cars のボーカルの一人) …とにかく歌がうまいです。 音を外しているのに、ちゃんとメロディが聴こえてくるところが不思議。 私は大好きです。 なお、リック・オケイセックの歌を参考URLで試聴できます。 日本で音程滅茶苦茶系と言えば、SION(シオン)でしょうか。 私は好みじゃないけど、結構はまってる人も多いみたいです。 参考URL: 回答ありがとうございます。 「はっきりと音を外している」例という意味で納得しました。 リック・オケイセックは知らなかったので、落として聴いてみます。 小林旭の「とにかく」に笑いました(果てなく上昇してしまいそうな危機感が味ですね(笑))。 「表現力がすごい」という意味ではなく、なんというか「ぎりぎりで踏みとどまっている際どいズレ」といった領域を広く訊いてみたかったのですが、他の方の回答も拝見し、「イエローゾーン」は本当に人によって違うことに思い至りました。 参考にさせていただきます。 最近の人はあまり覚えられません。 あしからず。 シャープ気味の人というのは、あまりいないと思います。 以前、村田英雄さんというその手の大御所はおいでになりましたが。 (生出演のときは、なかなかのものがありました。 ) 昔の話ですが、we are the worldの後半に、スティービーワンダーと、ブルース・スプリングスティーンが掛け合いをするところがありました。 スティービーは、どちらかといえば、ジャストな音程。 ブルースは、ややフラットです。 どちらもすばらしい歌なので、比較がしやすいと思います。 フラットの音程を使いこなした天才といえば、沢田研二さんでしょう。 一番わかる歌は、「追憶」(ニーナ、わすれられない~…古すぎてすみません)ですが、70年代後半から80年代前半までの大ヒット曲を聴くと、よくわかると思います。 あえて低めに歌っているとしか思えないところが何箇所もあり、それがなんともかっこいいのです。 意外なところでは、森進一さん。 高めのファルセットを織り交ぜるので、ある意味、シャープ気味の歌手といえるかもしれません。 あと、ハイロウズのお兄さん(ごめん、ど忘れ)。 シャープですね。 徹底的にジャストで歌った人といえば、薬師丸ひろ子さんでしょう。 「時代」で中島みゆきさんと比べたり、「元気を出して」で竹内まりやさんと比べたりすると、揺らぎの有無と、効果が歴然です。 でも、私はどちらもそれなりの味があって、よいと思います。 ジャストだからといって、無味乾燥というわけではありません。 そういえば、音程はめちゃくちゃに近いのに、抜群の歌唱力といえば、忌野清志郎さんでしょう。 一時期、長渕さんたちが、似たような歌い方をしていた時期もありましたが、聴けたものではありませんでした。 回答ありがとうございます。 沢山の例を挙げていただき、どれも示唆に富んだものばかりです。 (村田大先生の例はツボです) ただ、甲本ヒロト(ハイロウズのお兄さん)や薬師丸ひろ子などは、「歌がうまい」に振り分けられるのでしょうか(ファンの方、すみません)。 少し私の質問が練られていなかったのかもしれません。 「歌がうまい」と「歌唱力がある」あるいは「表現力が高い」は、私の中ではそれぞれにちょっとずれがあって、そのニュアンスが人によって違うことが分かってきたように思います。 耳の良い人が聴くと、少しでも音程がずれる(狂う)と、一気に「この人の歌は、音程の正確さではなく表現力を評価することにしよう」になってしまうからでしょうか。 私のいう「ずれてるけどうまい」というのは成立しにくいとも思えてきました。 でも「歌がうまい」歌手だと思います。 ああいった、ぎりぎりのところで出てくる絞った感じのようなものをサンプリングしたかったのです。 ジャストだからといって、無味乾燥というわけではありません。 このご意見に同意します。 A ベストアンサー 文字だって、完璧にきれいに書くならパソコンで印刷したものや活字が一番ですが、手書きや毛筆のよさってのは機械や決められたフォントどおりでは出ませんよね。 音楽にしても、完璧な音程を目指すなら、機械に演奏させるのが「絶対確実」ですが、人間が演奏したものと機械が演奏したものだと、おそらく人は人間が演奏したほうを選びます。 結局、ちょっとした「ブレ」が面白さを醸し出すんでしょう。 ただし、本当にそういうものも含めて上手な人は、決して音程が狂っているわけではないと思います。 ジャズのアドリブ演奏などと同様、「基本ができている上でブレている」のが良いわけで、、本当にブレているものは、聞き苦しいだけです。 ブレを道具として使うだけの余裕がある演奏こそ、人を楽しませるのではないでしょうか? Q はじめまして!私はPOPSからHEAVYMETALまで、主に高音域のボーカルをやっているものです。 洋楽を聞いていると、倍音が多く含まれたボーカルにとてもあこがれてしまいます。 基本的に日本人と外人では発声法が違うため、変に真似しようとしてもなかなか1/fの含まれた外国人特有の声が出ず、日本人特有の口先の声になってしまいます。 私なりに研究した結果、「ハー」と腹の底から息を出しながら歌うと、外人ぽくなるようです。 つまりふたつの発音をしていることになります。 それでもやっぱり第三者が聞くと日本人が歌ってると分かるようです。 どうすればかっこいい英語の発音・発声ができるでしょうか、、?なにかコツを知っている!という方、ぜひよろしくお願いします! A ベストアンサー 高音域のボーカルをやっているということはgoodtreasureさんはバンド組んでるということですね。 じゃ責任重大ですね発声法の模索は! 私の中でかっこいい外人ボーカルというとエアロのスティーブンなんですが、彼のような声はやっぱり憧れます。 エアロのような魅力とはまた違う魅力がgoodtreasureさんにも必ずあります。 なので声を潰したり妙な発声をしないよう、なるべく正しい発声で歌うことをおすすめします。 英語圏アーティストも正規の発声法のもとに自分なりの歌い方を見出していますから。 もう御存じとは思いますが、あごを心持ち引いて空気の流れをまっすぐにしないと声は響きません BOSE社のスピーカーと同じ原理。 あとは声帯を使って音を出すのではなく「声帯に空気をスーッと通す」ように発声することが重要! 声帯を無理に使わないということ goodtreasureさんはもちろん洋楽を歌っていらっしゃるので、英語の発音TIPSも。 英語をしゃべるとき日本人・外人の決定的な違いは舌の動きです。 日本語は一字一音で作られているのでパッパッと切れる発音が得意です なのでイタリア語はすぐ覚えられます。 一方英語は一音を発声しない言葉です。 "a"も日本人の言う「ア」とは違い、少しブレがあります。 このブレこそが外人っぽい発音に欠かせないものなんですね。 ということで発音するときに"空気を舌でこする"ように発音してください 言葉では分かりにくいと思うので洋画を観て研究してください。 あとあまり鼻に空気を送らないように 鼻声までいきませんが 発音するとそれっぽく聞こえます。 高音域のボーカルをやっているということはgoodtreasureさんはバンド組んでるということですね。 じゃ責任重大ですね発声法の模索は! 私の中でかっこいい外人ボーカルというとエアロのスティーブンなんですが、彼のような声はやっぱり憧れます。 エアロのような魅力とはまた違う魅力がgoodtreasureさんにも必ずあります。 A ベストアンサー 努力をしていない段階での能力差は才能ではなく、単なる個体差です。 100人の子供に絵を書かせると上手な子もいれば下手な子もいます。 100mを走らせれば速い子もいますし、遅い子もいます。 しかし、いくら絵が上手だと言っても大人が書く絵よりは下手ですし、大人が走るより遅いのです。 つまり、低レベルな中で優れているというだけで、この時点では才能と呼べるような物ではありません。 初めは下手でもトレーニングによって飛躍的に能力がアップする人もいますし、初めは上手で才能があるように見えてもその後伸びない人もいます。 つまり、才能とは初めがどうだったかではなく、努力して最終的にどうなったかです。 声もトレーニングによって太く、響きのある声に変わっていきます。 バンドをやっている人はそれを体感したのでしょうね。 私の通っている教室には、初めはまともに音の取れないレベルだったのに、いつしかプロのオーディションを受けるまでになった人がいます。 A ベストアンサー >僕は2~3程キーを下げて歌います。 あなたは一般男性に比べ、相当に高い声の出る人です。 >僕が他人とは違うだけなのでしょうか。 上記のとおり、あなたは一般の人よりも上のほうに声域が広いので、「他人と違う」現象になっています。 >普通は上げて低く歌うものなんでしょうか? 一般的には、そのとおりです。 キーコンでプラス3~5にして「下のオクターブ」で歌います。 先生について習っている人なら、ほぼ100%そうしていると思います。 専門家は、見苦しい歌い方・聞き苦しい歌い方にならないことを第一にするので、上のとおりに指導すると思います。 その上で個々の声域・力量に合わせて微調整すると思います。 男性と女性の声域の差は、およそ半音7ヶで、もちろん女性のほうが高いです。 キーは、12種類ありますが、それは階段のように上下に長くつながったものではなく、時計の文字盤のように、12進めば元に戻ります。 従って、高い声・低い声というはあっても、高いキー・低いキーというのは本来はありません。 12進めば元にもどりますから、現在12時に居るとして6時間進めば6時ですが、6時間戻っても6時です。 同じ6時になるので、どちらに回っても良いのです。 そのためカラオケのキーコンは、プラス6、マイナス6までしかありませんし、それ以上は必要ありません。 プラス7が欲しければ、マイナス5でよいし、プラス11が欲しければマイナス1で良いのです。 各々まったく同じキーになります。 男性が女性の歌を歌う場合は、キーを7段下げれば本来の声域と合致しますが、マイナス7というのは、キーコンにないので、プラス5にします。 先ほど時計の文字盤で説明したとおり、7時間前と5時間先はどちらも「5時」の位置になるので、まったく同じキーになります。 もちろん男性の場合は、プラス5にして「下のオクターブ」で歌います。 これでキーが7段階下がったことになります。 しかし、もともと男性の歌でも、プロのキー(原曲キー)では高過ぎて歌えないというケースが多いので、同じ意味合いから、プラス5にせずにプラス3あたりに設定して下のオクターブで歌うのが良いのです。 弾き語りでギターをされるのなら、女性の歌を男性が歌う場合、左手の押さえ方を変えずに、カポを第5フレットに装着すれば良いのです。 もちろん伴奏のギターの音は高くなりますが、声は1オクターブ落とします。 これで気持ちよく歌えます。 カラオケのキーコンとはギターのカポのことです。 >僕は2~3程キーを下げて歌います。 あなたは一般男性に比べ、相当に高い声の出る人です。 >僕が他人とは違うだけなのでしょうか。 上記のとおり、あなたは一般の人よりも上のほうに声域が広いので、「他人と違う」現象になっています。 >普通は上げて低く歌うものなんでしょうか? 一般的には、そのとおりです。 キーコンでプラス3~5にして「下のオクターブ」で歌います。 先生について習っている人なら、ほぼ100%そうしていると思います。 専門家は、見苦しい歌い方・聞き苦しい歌い方にならないこと... A ベストアンサー ミックスボイスとも言うらしいですね。 大分前に研究して、今は普通に使っています。 ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、 習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。 まずはそこから。 声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。 歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。 発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。 音は空気の振動であり、波の性質をもちます。 人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。 私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。 また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、 周波数解析をかけて特徴を分析しました。 さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、 だいたい把握することが出来ました。 すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。 私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。 まず大事な結論ですが、 地声と言うのは、喋る時の声です。 ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。 喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。 つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。 これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。 クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。 あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。 この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、 地声と誤解されています。 物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、 喉の使い方も同じです。 あとは制御の問題だけなのですが、 当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。 ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。 声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。 音程等は、狙わなくても一瞬で合います。 以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、 ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。 では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事) 裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。 クラシックでは、 裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。 ところが、 実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。 呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。 さらにミックスボイスは、 ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。 つまり裏声を練習し、 ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。 クラシックでさえ、 あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。 と言う事は、 世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、 彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。 体で覚えた人は、 実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、 または専門家が違うものとして教えるため、 既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。 こんな事情で、 科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。 普通の人でミックスを体得したい人は、 裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、 裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。 ミックスボイスは、 低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。 で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。 地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。 一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。 さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。 体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。 ところが、実際はそれほど大変でありません。 基本は裏声です。 裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。 最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。 ここがとても重要です。 頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。 これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。 だいたい1年~2年。 人により3年~5年。 これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。 余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。 突然開眼すると言うわけです。 女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。 しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、 これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。 (ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る) 裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。 ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、 (ここがポイント) 音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方) が大事だと体で分かってきます。 物理としての観点でも、非常に合理的です。 更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。 普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。 ミックスで使う地声も、 裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。 この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。 つまり、口笛と原理が同じなのです。 喉笛という表現が近いでしょう。 ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、 更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、 段々ファルセットがとまり始めます。 ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。 これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。 つまり、 これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、 この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。 次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。 戸惑うと言う感覚です。 明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。 しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。 ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。 これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、 声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。 抜群の安定感になるでしょう。 声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。 こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。 しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。 次が大変重要です。 あることをしないと、全ての力が解放されません。 それは、リズム、拍の感覚です。 しかも、メトロノームでやってはいけません。 別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。 必ず、足や腕を振り、歩くこと、 または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。 これは意外と簡単で、 人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。 歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。 すると強烈なトランス状態になります。 (音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること) この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。 ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。 (心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています) さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、 プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。 (さめるとわからなくなるが) また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。 音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。 特に練習はいりません。 ただし、時間としては2年くらい掛かります。 聴音は、PCソフトがフリーであったりします。 これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。 大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。 (それくらい感度が悪い。 これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく) 音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。 これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。 発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。 トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。 以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。 ご参考になれば。 ミックスボイスとも言うらしいですね。 大分前に研究して、今は普通に使っています。 ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、 習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。 まずはそこから。 声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。 歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。 発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。 音は空気の振動であ... Q 今日カラオケに行ってDAMの精密採点IIで歌ったんですが、 何の意識もしていないのに1曲中にしゃくり97回という驚異的な数字を叩き出しました。 (汗 歌った曲はコブクロの「赤い糸」です。 友達と競っていたのでかなり本気で歌いました。 自分の中では結構得意な歌です。 今日はいつもより点数が低かったのですが・・・ 普段からしゃくりは意識していないのに多くて、30回くらいはいつものことです。 今まではそんなもんかと思っていたのですが、今日は何で?ってくらいしゃくりマークが出てきて、さすがに不思議に思いました。 音が上がるときだけでなく、下がるときにもしゃくりがみられました。 ウェブで検索すると、「無意識のしゃくりは下手なだけ」みたいなことがたくさん目について、軽くショックを受けました。 結構人から上手いと言われることが多くて、無意識しゃくり過多の分際で歌には少なからず自信があったので・・・ さすがに97回は異常ですよね? この原因は、単に音が変わるときに音を正確に捉えられていないということなのでしょうか? それとも何か他の原因があるのでしょうか? また、これを改善するために意識できることがあれば教えていただけるとありがたいです。 今日カラオケに行ってDAMの精密採点IIで歌ったんですが、 何の意識もしていないのに1曲中にしゃくり97回という驚異的な数字を叩き出しました。 (汗 歌った曲はコブクロの「赤い糸」です。 友達と競っていたのでかなり本気で歌いました。 自分の中では結構得意な歌です。 今日はいつもより点数が低かったのですが・・・ 普段からしゃくりは意識していないのに多くて、30回くらいはいつものことです。 今まではそんなもんかと思っていたのですが、今日は何で?ってくらいしゃくりマークが出てきて、さすが... A ベストアンサー >この原因は、単に音が変わるときに音を正確に捉えられていないということなのでしょうか? 声を出してから、ターゲットの音との違いを脳が感じ取って瞬時に修正している状態なので、声が出た途端の音は不正確であるということだと思います。 「修正」が「しゃくり」です。 しゃくりを、ねらって(演出として)使うのは良いのですが、あらゆる音をしゃくると聞くに堪えられません。 >また、これを改善するために意識できることがあれば教えていただけるとありがたいです。 無意識にしゃくる人は、「このように歌う」「この高さの音を出す」というイメージを持ってから声を出すという過程ではなく、「取り合えず声を出す」「ズレていたら修正する」という過程で歌っており、これが習慣になっています。 要は、いきあたりばったりの歌い方といえます。 これを治すためには、まずターゲットを明確にすること、「このように歌いたい!」という強いイメージがターゲットになりますが、そのイメージに基づいて声を出すということです。 歌の上手な人は、CDをよく聴いて、「このように歌う」というイメージを強く持って歌っています。 また、一切しゃくらずに各音を切って(スタッカート気味に)歌うことも効果があります。 これだと、「この音!」というイメージがないと声の発しようがないからです。 ビブラートやしゃくりを一切排除して歌う練習をすれば、ここ一番というときなどで、しゃくってビブラートを目一杯効かして聞き手を泣かすというテクニックが理解できます。 しゃくりやビブは、付けたいとき・付けるべきときに自由自在に付けられるのが巧者といえます。 どこで付けるのが効果的であるかは、これらを一切排除して歌う訓練により、「どうしてもここは・・・!」という場所が解ってきます。 なお、しゃくりやビブの回数と上手下手はまったく関係が有りません。 他の人の意見も参考にしてください。 >この原因は、単に音が変わるときに音を正確に捉えられていないということなのでしょうか? 声を出してから、ターゲットの音との違いを脳が感じ取って瞬時に修正している状態なので、声が出た途端の音は不正確であるということだと思います。 「修正」が「しゃくり」です。 しゃくりを、ねらって(演出として)使うのは良いのですが、あらゆる音をしゃくると聞くに堪えられません。 >また、これを改善するために意識できることがあれば教えていただけるとありがたいです。 無意識にしゃくる人は、「こ...

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業界人に聞いた歌が上手いor下手な人歌手TOP5

歌 が うまい 歌手

この人に憧れてどれだけ多くの人がその歌い方の真似をしたことでしょう。 10〜20代のボーカリスト、シンガーに一番影響を与えている人と言っても過言ではありません。 第8位(同率) 井上陽水 日本ポピュラーミュージック界の重鎮 1973年 自身3枚目となるアルバム「氷の世界」を発売 これが日本市場で初めてのミリオンセラーを記録 その後の1984年にはアルバム『9. 5カラット』が売り上げ100万枚 さらに1999年のベスト・アルバム『GOLDEN BEST』は売り上げ200万枚を達成しました。 名曲 「少年時代」は知らない人などいない日本の名曲ですね。 音楽通で、日本を代表する音楽番組「ミュージックステーション」の司会を務めるタモリさんは井上陽水の歌に関してこのように述べています。 そのビデオが2年後にレコード会社の目に留まりスカウトされのちにデビューとなります。 「宇多田ヒカル」という存在は瞬く間に社会現象となりました。 さらに2ndアルバム「Distance」では初週売上が 300万枚を記録 こちらも初週売上枚数歴代1位の記録となります。 さらにさらに2007年「Flavor Of Life」では当時のデジタルシングルのセールスとして 世界1位を記録しました。 デビューした頃とはかなり歌い方が変わっております。 以前はパワフルな歌声でしたが最近は語るように諭すように歌っていますね。 玉置浩二って大物歌手からのコメントもすごいものばかりなんですよね。 あなたにとっての一番は誰ですか? 今回このランキングに票を入れていた音楽のプロというのはPAやエンジニアの方が主でした。 もちろんこのランキングはみなさん賛否両論あると思いますが、名前の出た方はみなさん間違いなく日本を代表するボーカリスト、シンガーですね。 個人的には 「プロの歌手」が選ぶ本当に歌が上手いランキングも見てみたいですね。 あなたが一番上手いと思う人は誰ですか?.

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