ハムラアキラ 出演者。 Tvlog

ハムラアキラ 世界で最も不運な探偵

ハムラアキラ 出演者

ミステリー好き。 生活は質素。 訳ありの転職、転居十数回…。 今はミステリー専門書店MURDER BEAR BOOKSHOPのバイト兼、書店のオーナーが冗談で始めた〈白熊探偵社〉の調査員として働いている。 葉村は何かと災難に巻き込まれ、周りから『世界で最も不運な探偵』と面白がられるが、事件と対じする中で、彼女自身の人生とも対じし、タフに、そして優しく生きていく。 nhk. html NHKドラマ「ハムラアキラ」各話あらすじ 第1話:「トラブルメイカー」 顔を潰された女性遺体・・・その正体は、ワタシだった!? 古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」でバイト店員をしながら探偵業を営む葉村晶(シシド・カフカ)。 ある日、姉・珠洲(MEGUMI)が彼女のもとを訪ねて来る。 晶は今まで珠洲に散々な目に遭わされており、彼女を毛嫌いしていた。 珠洲は今までのことを詫びたいと海外旅行のチケットを手渡し必ず行くよう強要する。 そんな中、とある山中で女性遺体が発見される。 その身分証にはなんと「葉村晶」と記されていた・・・。 晶に付きまとう謎の男(村上淳)。 晶を亡き者にしようとする陰謀の真相とは・・・。 nhk. 早速調査を開始するが、その調査対象が何者かに襲われあっさり終了。 調査費をあてにしていた晶はガッカリするが、そこにまた別の依頼が・・・。 そんなことが二度三度と続き、晶は違和感を抱く。 そんな時、書店の常連の警視・岡田(間宮祥太朗)が現れ、晶は自らの推理を岡田に聞かせることになる。 nhk. 7年前に自殺した親友・香織(藤井美菜)が枕元にたつので真相を暴いてほしい、とのこと。 最初は乗り気ではなかった葉村だが、周りの勧めで渋々ながら調査を開始。 自殺直前のSNSの写真を手がかりに、大学時代同じゼミ仲間・環(松本まりか)らを調査していく。 実は依頼人・慧美は香織に嫉妬していたという証言が。 また香織が、不妊が原因で離婚してことも分かり、ますます混迷していく中、葉村はある仮説を導き出すのだが・・・。 nhk. 「誰に狙われているのか、なぜ2週間なのか」と問い詰める葉村に詩織は「悪魔に自分を殺して、と酔った勢いで依頼してしまった」と話す。 そんな馬鹿なことと思う葉村だったが、次々と事件が起こり、結果的に詩織は死んでしまう。 そんな時、「姉・珠洲の真相を知りたくないか」という連絡が謎の男(野間口徹)から葉村のもとに届き・・・。 nhk. 女子高生失踪事件が誘う、世にもおぞましい事件の結末とは・・・。 3話連続。 若竹七海、こん身の傑作をドラマ化 たび重なる不運に見舞われ、探偵を辞めようとしていた葉村晶(シシド・カフカ)だったが、先輩探偵の村木(池田成志)からの強引な誘いでリゾート会社会長・滝沢(大鶴義丹)から新たな依頼を受けることになる。 家出した彼の娘・美和(田中珠里)の行方を友人の女子高生・平ミチル(井頭愛海)から聞き出してほしいという。 奇妙な依頼に戸惑う葉村だったが、ミチルと接触する。 なぜか挑戦的なミチル。 そんな中、ミチルの友人で女子高生・綾(小野花梨)が殺されるという事件が起きてしまい、この依頼がただ単なる家出人捜索ではない、と葉村は思い始め・・・。 nhk. 家出少女たちの暗い闇とは・・・ 滝沢(大鶴義丹)の娘・美和(田中珠里)の行方捜しは進まず、またミチルの友人・綾(小野花梨)が殺された事件との関連も確かめられず、なかなか真相にたどり着けない葉村晶(シシド・カフカ)。 そんな中、富山(中村梅雀)らが新たな鍵となりそうな情報をもたらす。 カナ(黒崎レイナ)という若い女性が美和や綾とつるんでいたというのだ。 カナのことをミチル(井頭愛海)に尋ねるが要領を得ない。 そんな時、ミチルの父・義光から「この件が落ち着くまでミチルと一緒にいてほしい」と強引に依頼され、葉村はミチルと探偵事務所での同居生活を開始することになる。 そしてミチルの悲しき境遇を知ることになり…。 nhk. シリーズ最大のクライマックス 葉村の怒りが頂点に! 葉村晶(シシド・カフカ)はミチル(井頭愛海)から手渡された昔の写真から調査中の事件の裏に岡田(間宮祥太朗)が暗躍しているのではないかと疑い始める。 そんな折、美和の母・亜寿美(筒井真理子)から至急の電話があり、飛び出した葉村は、突然後ろから襲われ監禁されてしまう。 なんとか逃げ延びた葉村だったが亜寿美が自殺したことを知り、ミチルにもつらくあたってしまう。 岡田に詰め寄る葉村は、滝沢(大鶴義丹)や野中(羽場裕一)が良からぬ「ゲーム」をしていることを知るが、その詳細は分からないまま。 その時、行方知れずになっていたミチルが「ゲーム」に参加するという情報を得て・・・。 nhk.

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葉村晶シリーズ

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ミュージシャン、女優、モデルのシシド・カフカらが17日、東京・渋谷のNHKで行われたドラマ「ハムラアキラ」 1月24日スタート、金曜午後10時~ の出演者会見に登場した。 シシドは「初めて主演をやらせて頂いています。 スタッフ、出演者に支えられながら、毎日、楽しく、とがりながら撮影をしています。 ドラマでは 人間のもろさや、普段出てこない怖さが出ていると思います。 そういった心情を楽しみながらご覧頂けたら」と話した。 同作は、ミステリー作家・若竹七海が20年以上にわたって描いてきた「女探偵・葉村晶シリーズ」を初めてテレビドラマ化したもの。 シシドが演じる主人公・葉村晶は34歳独身で、ミステリー好き。 生活は質素で、訳ありの転職、転居を繰り返してきた。 ハードボイルドな探偵役について、シシドは「 主人公に対して 一番、最初に感じたイメージは足癖の悪さだった。 きれいに脚をそろえて座らない、わざわざ、男の人のように座ってみせるのが、強く見せるやり方だと思いました。 自分もこれまで音楽をやってきて、男の人が多い中で、どれだけ自分を大きく強く見せるかということに躍起になっていた時期もあった。 そういうところはつながるところがあると思います」と語った。 共演する間宮祥太朗は、シシドについて「 最初は カフカさんがどんな方か、わからなくて、嫌われたらどうしようかなと思っていました。 でも、現場で軽快なトークをしてくれた。 最近、カフカさんが笑ってくれるんだと思って、会話のすきを見て、笑わせようとしています。 もうすぐ撮影が終わるんですが、もっと、音楽や文学の話をしたいなと思いました」と明かした。 また、中村梅雀は「 物語が ものすごくディープで、ものすごくダークで、とても生命力にあふれたものです。 今までの『ドラマ10』を覆すパワーを持っていると思います」とアピールした。

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『家族と書いてりふじん(理不尽)と読む』 第1話から刺激的な言葉も飛び出しましたが、放送前から抱いていた期待に違わず面白いドラマでございました。 シシド・カフカさんが演じる主人公・葉村晶... 『家族と書いてりふじん(理不尽)と読む』 第1話から刺激的な言葉も飛び出しましたが、放送前から抱いていた期待に違わず面白いドラマでございました。 シシド・カフカさんが演じる主人公・葉村晶は、ミステリー専門書店のオーナーが冗談で始めた<白熊探偵社>の調査員。 何かと災難に巻き込まれる彼女は、「世界で最も不運な探偵」と面白がられている・・・。 というのが、物語の設定。 冒頭から顔を潰された女性の遺体が発見されてハードな内容を想起させられましたが、そこまでグロテスクな描写もなく安堵。 ただし、アキラという人物に関しては、ハードな人生を送ってきた主だということを第1話からしみじみと感じさせられる展開に。 それでも、ストーリーとしてはとても興味深いものでした。 何より、シシド・カフカさんの演技や雰囲気を最大限に活かしている独創的な世界観は、他のドラマにはない良さがあって観ていて楽しいですね。 シシド・カフカさんはドラマ出演もされますが、元々はドラマーとして活躍しているアーティスト。 そのせいか、セリフや間合いのテンポが自分にはとても心地よく感じる演技をされます。 アーティストの方って、ゴリゴリに演劇をやってきた人間からするととても興味深い表現をされたりするんです。 古くは玉置浩二さんや山崎まさよしさんなどもそうでしたし、最近では昨年「左ききのエレン」に出演されていた石崎ひゅーいさんとか「べしゃり暮らし」などの渡辺大知さんも自分の目にはとても魅力的に映りました。 音楽での自己表現って、お芝居とはまた違ったものがあるからなんだろうなあと感じてます。 そんなこともちょっと頭に入れつつ、シシド・カフカさんの魅力を是非楽しんでいただけたら面白さが少しアップするかも?(だったら、いいな。 ) その独特な世界観の中、アキラに関わる警視庁のエリート管理官・岡田役として登場するのが間宮祥太朗さん。 間宮さんもまた、冷徹で感情を表に出さない役柄で物語の雰囲気に合っております。 敵なのか?味方なのか? まだ、ちょっとわからないですね。 その他、書店と探偵事務所のオーナーには中村梅雀さん、刑事役に津田寛治さんや板橋駿谷さん、書店の常連さんに松尾貴史さんや中村靖日さん・・・と一癖も二癖もあるユニークな俳優陣がドラマを支えます。 第1話には登場しませんでしたが、舞台では有名な俳優さんで自分もファンである池田成志さんもアキラの先輩探偵として登場してくるので楽しみ! ゲストのMEGUMIさんと村上淳さんのクズっぷりもなかなかでしたし、内容だけでも結構な「不運」に見舞われた第1話。 今後アキラが巻き込まれる災難がどんなものになるのか、充分に興味を持たせてもらえました。 民放の連ドラをJ-POPに例えるなら、このドラマはR&Bみたいな感じかな? 感じ方は人それぞれですが、どこか日本の作品離れしているような?でも、昭和の雰囲気も感じるような?不思議な魅力のドラマです。 なんだこのドラマ、控えめに言っておもしろい。 ハムラアキラ演じるシシドカフカさん、怪しさ満点だったけど実はエリート警視の間宮翔太朗さん、探偵事務所兼本屋のオーナーをはじめとする個性的な顔ぶれ、登場人物たちが総じてキャラが魅力的で、気負ってない演技も良い。 探偵のハムラを探偵事務所に雇ったんじゃなく、ミステリー専門の本屋のアルバイトに探偵がやってきたから、探偵事務所を立ち上げた。 という設定も好み。 物語は、ハムラの殺人事件を軸に、MEGUMIさん演じる自己中なハムラの姉と、村上淳さん演じるハムラの幼なじみの旦那とかが絡む事件でしたが、殺人を扱いながらも展開がライトでちょうど良い。 そこに共感できる言葉とか黒い羊とか…あぁ…好きだ。 これからは舞い込んでくる事件をハムラと間宮とかがタッグ組んで謎解きしてく感じなのかな。 個人的に今期ベスト1のドラマかもしれない。 来週も期待します!.

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