つげ 剪定。 ツゲの剪定方法を用途ごとにご紹介!剪定に向いた時期についても|生活110番ニュース

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つげ 剪定

0120-949-075 0120-667-213 日本全国でご好評! 24時間365日受付対応中! 現地調査 お見積り 無料! ツゲの剪定時期と方法 まずはツゲの剪定に適した時期と剪定方法について解説します。 庭木と生垣では剪定の方法が異なりますので、ご自宅のツゲにあった方法でおこなってください。 ツゲの剪定は必要? ツゲは萌芽力が強く、勢いのある元気な木であることから大きく育ちます。 また、樹形が乱れてしまうため、見た目もきれいでなくなってしまいますので、剪定はしっかりおこないましょう。 ツゲの樹形が乱れると、日当たりや風とおしが悪くなって、病害虫が発生する原因となってしまいます。 そのため、ツゲを健康に育てるためにも剪定は欠かせません。 ツゲの剪定は年2回がおすすめ! ツゲの剪定は年に2回、6月と9月におこなうのがおすすめです。 6月は生長が落ち着く時期になるので、春に伸びた枝をしっかり剪定します。 9月は休眠の季節に入る前に、軽く形を整える程度の剪定をおこないます。 ツゲの剪定で役立つ道具とは? ツゲの剪定をおこなうのに欠かせないのが、「剪定ばさみ(刈り込みばさみ)」です。 ツゲの剪定は、細く多く茂る枝をしっかり切るため、このハサミを使って樹形を整えバサバサと切っていきます。 生垣を剪定する場合には、植木用の電動バリカンがあると便利です。 広い範囲を剪定ばさみで刈ることは大変労力が必要です。 時間短縮ができて、まっすぐ整えやすい電動バリカンをおすすめします。 【剪定方法1】庭木のツゲ 庭木として植えたツゲは、玉づくりといって丸形に仕立てる方法が一般的です。 玉づくりの派生で、玉散らしというひとつの木にいくつも玉を作る方法や、トンガリ帽子のような円錐型、半球型など様々です。 また、工夫をこらして動物型のトピアリーとして仕立てることもできます。 庭木のツゲは、剪定ばさみで自分の好みの形に刈込むことができます。 しかし、好みの形を作ろうとなるとしっかり完成図をイメージし、全体を見ながら切らないとバランスが悪くなってしまうので気をつけましょう。 剪定をするにあたって、上にボリュームを持たせて頭でっかちにしてしまうと倒れやすくなってしまうため、全体のボリュームに気をつけて剪定することが大切です。 木の上の方が良く日当たりがよく芽が伸びるため、上の方を強剪定(バッサリと短く刈込む)ことをおすすめします。 また、健康に育てるためにも内側の込み入った枝や下向きに生えているものや、色の悪い枝を見つけたら「間引き剪定」という、込み合った枝を切る作業をおこないます。 この作業をおこなうことで風とおしや日当たりがよくなり、健康的に育てられますよ。 【剪定方法2】生垣のツゲ 生垣として植えたツゲを剪定するには、剪定ばさみや植木用の電動バリカンを使用して刈り込みます。 箱型に剪定をおこなう場合には、しっかりと均一になるように全体のバランスを見ながらおこないましょう。 生垣の場合にも間引きをおこないますが、あまり間引きをしすぎて内部がスカスカになってしまっては目隠しの意味がありません。 あまり切りすぎないように気をつけて剪定をおこないましょう。 また、身長を超えてしまう大きさだと脚立などを利用することになり、手間と時間、それから危険も増えます。 自分で剪定をおこなう場合には身長より小さく刈込むことがおすすめです。 剪定はプロにお任せするのも手段のひとつ ツゲの剪定は自分でおこなうこともできますが、木が大きく育ってしまい脚立が必要な場合や、しっかりときれいに剪定したいというときには、プロに頼ることをおススメします。 プロの技で美しくツゲを仕上げてくれますよ。 もしも自分での剪定は難しそうとお考えでしたら、弊社にお任せください。 年中無休でご相談を受け付けていますので、まずはご連絡ください。 0120-949-075 0120-667-213 日本全国でご好評! 24時間365日受付対応中! 現地調査 お見積り 無料! ツゲの剪定で気を付けたいこと ツゲの剪定をおこなう際に気をつけたい注意事項をまとめました。 剪定は時期を誤ると木を枯らしてしまうこともあります。 そのようなことがないようにも、しっかり注意点をチェックしておきましょう。 【1】弱ったツゲの剪定はNG 剪定は樹木に大きなダメージを与えますが、生長時期など樹木が元気な時期である場合には修復が早く、より強い木に育てることができます。 しかし、弱っているときに剪定してしまうと修復する力がなく、そのまま枯れていってしまうことがあります。 弱っているときの剪定はオススメしませんが、枝が飛びだしているなど樹形が乱れているときにはその部分だけ剪定をおこないましょう。 木の元気がないと気づいたときには、害虫がついていないか・病気にかかっていないか、もしくは水は足りているのか、栄養は十分あるのかなどを確認して対処をおこないましょう。 【2】害虫は見つけたら早めに退治しよう ツゲに害虫がいた場合は、植物用の殺虫剤を使用して早めの対処が大切です。 大した被害はないだろうと放置していると、害虫の大量発生などにより木を枯らし、ほかの木にも被害がおよんでしまうおそれがあります。 ツゲノメイガ ツゲノメイガはツゲだけを食べます。 幼虫のときにツゲにつき、ツゲを植えたら必ず現れると言われるほどよく出現します。 北海道から九州までに分布し、食害によって枯れることもあるため、薬剤などを用いて早めに駆除をおこないましょう。 ハダニ 風とおし悪い場所に発生します。 ハダニが発生すると葉の調子が悪くなり、ツヤがなくなり葉が変色します。 ハダニは水に弱いため、基本的に水をかけることで駆除することができます。 しかし、水をかけても駆除ができなかった場合は、薬剤を使用して駆除をおこないましょう。 これらの害虫は、ツゲが枯れてしまう原因となるおそれがあるため、見つけ次第駆除をおこなうようにしましょう。 ツゲの枝が枯れる症状に要注意? ツゲは風とおしが悪いときに枯枝病にかかることがあります。 枯れ枝病とは、剪定後の枝などの傷から褐色の病斑が現れ、徐々にツゲを枯らしてしまう病気です。 見つけたときには、枯れた部分を刈り取ることで進行を防ぐことができます。 予防するには、間引き剪定をおこなって風とおしをよくしたり、剪定の際にハサミを火であぶるなどして消毒したりしておくことが大切です。 病気や害虫で弱った枝は剪定で早めに取り除きましょう 病気や害虫の被害をそのまま放置していると、気づいたときには枯れているなど、被害が大きくなってしまうことがあります。 そんな事態を防ぐためには、日ごろからツゲの手入れをおこない、病害虫の好まない環境を作ることが大切です。 自分で剪定をおこなうのに不安があるときには、プロに相談してみましょう。 プロの視点から育てるポイントなど相談に答えてもらうこともできますよ。 弊社では電話窓口を設けています。 剪定でお困りでしたら、まずは弊社までお気軽にご相談ください。 依頼者のご要望にそった剪定のプロをご紹介いたします。 0120-949-075 0120-667-213 日本全国でご好評! 24時間365日受付対応中! 現地調査 お見積り 無料! ツゲの基本的な育て方 ツゲを元気に育てるために必要なことを紹介します。 当たり前のことから、気をつけておきたいことまで解説しますので、育てる際に参考にしてください。 ツゲとイヌツゲの見分け方 ツゲとイヌツゲは葉や樹木の大きさなどよく似ていることから間違われやすいですが、ツゲはツゲ科であるのに対し、イヌツゲはモチノキの仲間でありツゲとは関係ありません。 盆栽や庭木などの売り場には、イヌツゲがツゲとして売られていることがあるため、注意が必要です。 見分け方としては、葉の生え方と花と実にあります。 ツゲの葉は、枝の両側に左右対称に葉が生えますが、イヌツゲは互い違いに葉がズレて生えています。 花は、ツゲの場合には花弁がないため雌花が伸びており、イヌツゲは白い4枚の花弁をつけた花を咲かせます。 ツゲの実は熟れるとはじけて種が飛び出しますが、イヌツゲの実ははじけません。 どちらも黒色の実なので、パッと見ただけでは見分けることは難しいです。 ツゲを育てる環境 ツゲは日当たりのよい場所を好むので、よく日の当たる場所に植えましょう。 アルカリ性の土壌だと葉がきれいに育ちますが、中性でも育てることができます。 しかし、酸性に寄ってしまうとツゲが弱ってしまうため、石灰を撒いて中和させましょう。 水やり・肥料の頻度 水やりは、地植えであれば雨だけで育てることができます。 日照りの強い日や雨の降らない日が続いて乾燥しているときには、水をやりましょう。 肥料は、2月に寒肥を与えます。 油粕か腐葉土、たい肥などを周辺の土に混ぜ込むと新芽がよく育ちますよ。 ツゲの成長には「剪定」も欠かせない作業のひとつ ツゲを育てるには、剪定も欠かせません。 ツゲはよく枝を伸ばすため、剪定がないと日当たりや風とおしが悪くなり、害虫や病気の原因になってしまいます。 また、剪定で弱った枝やほかの枝の生長を邪魔する枝を間引きすることにより、養分をほかの部分にいきわたらせ健康に育てることができますよ。 自分で剪定は難しそうというときには、プロにお任せください。 プロの技術で素敵な剪定をしてくれます。 樹形が整うと庭がより華やかに見え、目に入ると気分も晴れやかになります。 まずはお気軽にご相談ください。 弊社では現地調査を無料でおこなうこともできますので、ご納得の上、依頼いただくことができます。

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【ツゲ】剪定の基本を庭師が伝授

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ツゲとは?ツゲの特徴 細かい葉が次々と層を成して出来ていることから、「継ぐ」という言葉が語源と言われているツゲは、葉が魅力的な樹木で、密生し萌芽力が強いのが特徴です。 好みの樹形の整えることで、1年間を通して楽しむことができるのが人気の秘密となっています。 葉は1~3cmほどの大きさで、皮質で光沢があり、先端が少しへこんでいるので、見た目でツゲとわかるのがポイントです。 枝は横に広がりやすいことから、無造作に生えてしまわないためにも、細かい剪定が必要になってくるでしょう。 花や実も出来るのが特徴ですが、花はクリーム色の小さい花で、観賞価値は乏しいと言われています。 しかし、蜜源としてはミツバチが集まりやすいのが特徴です。 秋には1cm弱の実ができ、黒い粒が3つ含まれています。 熟した実を手で触れると、種は遠くまで飛んでいくとされています。 ツゲの植え方・育て方、育てる時期 日当たりのいい場所を好み性質を持っていて、土に関しては適応力が高いことから、湿った土から乾燥した土まで、問題なく生長してくれるのが特徴です。 ただ出来るだけ肥料が入っている栄養満点の土であることが、ツゲの生長に関わってきます。 植えてから2年も経っていないツゲの場合は、しっかり水を与えることが重要で、土の表面が乾燥したら、すぐに水を与えるように管理していくことが重要です。 地植えが完了した後は、水やりをせずに自然の雨水で生長させることがで問題ありません。 しかし、日照りが続いて地面が乾燥してしまっている場合は、水やりを行う必要があります。 植え付けの時期は4月~6月に行うのが理想です。 - 2018年 7月月13日午前2時23分PDT ツゲの剪定の必要性 ツゲは剪定を行わないと萌芽力が強いため、大きく生長してしまい、枝が混み合ってしまったり、想像以上に樹形が乱れてしまう可能性があります。 そのため、定期的に剪定を行い、樹形を整える必要があるでしょう。 剪定を行わないと、樹形が乱れるだけでなく、日光の当たりが悪くなったり、風通しが悪くなってしまうことがあるので、しっかり状態を確認して、必要であれば剪定を行うようにすることが大切です。 ツゲの剪定の時期 ツゲを剪定するための道具として使用するのは、「刈込バサミ」です。 刈込バサミを使って、主に枝を剪定していくので、自分好みの樹形に整えていきましょう。 - 2018年 7月月11日午前8時19分PDT 主にツゲを剪定するためには、刈込バサミを使っていきます。 刈込バサミでどのように剪定を行っていけばいいのか、具体的なツゲの剪定方法を解説していくので、参考にしてみてください。 樹形内部の枝整理 剪定を行う上で重要なのが、樹形内部の枝混み合っていないかということです。 混み合っている蒸れたり、栄養が足りなくなって枯れてしまう恐れがあるので、必要ないと感じた枝は根本から刈り取っていきましょう。 また枯れてしまった枝も、刈り取ってしまうことで、他の枝に栄養が行き届くので忘れずに対応してください。 6月以降に伸びたツゲの剪定方法 6月は一番枝が伸びる季節であるため、しっかり剪定を行って乱れてしまっている場合は、綺麗に樹形を整えるように枝を根本から刈り取っていきましょう。 6月頃は深く刈り取っても、新葉が出てくるので、心配せずに思い切って剪定を行っていくことが重要です。 衰弱しているツゲは剪定してはいけない 見た目にも葉が少なく、元気がないツゲには剪定をしてはいけません。 剪定を行うとさらに元気が失われて、枯れてしまう可能性があります。 元気がない場合は、栄養や水を十分に与えて、様子を見てあげるようにしましょう。 あまりにも樹形が乱れている場合は、形が悪くなってしまっている場所だけを剪定するようにしてください。 9月頃のツゲの剪定 9月以降はツゲが生長しないことから、この時期に剪定することで、樹形が綺麗に留まった状態で冬を越すことができます。 自分好みの剪定を行っていれば、冬の間は綺麗な状態を維持することができるので、軽く剪定を行っておきましょう。 上から下に向けて剪定していくと、枝葉を落としながら剪定できるので、後片付けが楽に済むのでおすすめです。 ツゲに発生する可能性のある病気や害虫 ツゲを育てる上で気になるのが、病気や害虫の存在です。 病気や害虫が発生してしまうと、生長が悪くなるだけでなく、枯れてしまう原因になります。 基本的にツゲは病気になることがほとんどありませんが、害虫は発生するので、どんな害虫が発生する可能性があるのか解説していきましょう。 ・ハマキムシ類 クロネハイイロハマキやチャノコカクモンハマキなどハマキムシ類がツゲに発生すると、食害を被る可能性があります。 年に何度か発生する危険があるので、ツゲの様子を見てハマキムシ類がいないかチェックしていきましょう。 枝先を糸で束ねて住処にしているので、見た目ですぐにわかります。 放置していると枝全てに影響を及ぼすことから、物理的に糸を落としていくか、薬剤を散布して駆除しましょう。 ・アカシマメイガ アカシマメイガは幼虫が葉を食べてしまうので、発見したらすぐに駆除するようにしてください。 若い葉だけでなく、古い葉でも食べてしまうので、葉がなくることで枝が枯れてしまう恐れがあるので、十分注意しましょう。 駆除するためにも、薬剤を速やかに散布してください。 ・ハダニ 乾燥した日が続き、風通しが悪い場合にハダニが発生することがあります。 ハダニが発生していると、葉のツヤや葉の色が悪くなるので、よく観察して見極めていきましょう。 水に弱い性質を持っていることから、まずは葉に水をかけて駆除できないか試してみましょう。 それでも改善されていないようであれば薬剤を散布して駆除してください。 AfinderJP• ツゲの剪定はプロに依頼 ツゲを剪定する時期は、主に6月頃と9月頃ですが、6月の場合は大きく剪定しても葉がつくので問題ありません。 しかし、9月の剪定は細かく樹形を整えながら剪定しないと、それ以降は生長が止まってしまうので、慎重に行わないと樹形が乱れてしまっていると見た目が悪くなってしまいます。 個人で剪定しても問題ありませんが、細かい剪定はプロに依頼した方が正確に樹形を整えてくれるはずです。 確かな技術と知識をプロの業者は持っているので、安心して任せるようにしてみましょう。 立派な葉や花、実をつけるためにも、綺麗に剪定を行ってもらい、自分好みの樹形に整えてもらってください。

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生垣の上手な剪定と手入れの方法

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二枚目はサザンカです。 探せばいくらでもありそうな仕立て方?です。 すでにお分かりと思いますが、ダメなポイントは下枝がないことです。 目隠しにはなるでしょうが、なんとも不恰好で不安定です。 下をくぐって行ったり来たりできるというメリットはありますが。 そもそも常緑樹の剪定の目的の一つは、このようにしないことです。 このような状態になる経緯は以下のとおりです。 日差しを求めて当然のことですが・・・。 広い場所で剪定せずに大きく育てるなら下枝がなくても、遠景でみるとそれなりの絵になります。 しかし、ばっさりと上を切ると、絵になりません。 このようにしないためには、毎年少しずつ手入れして、上部の成長を抑制しつつ、下枝を枯らさないようにすることにつきます。 後から下枝を増やすのは困難です。 またもやシラカシです。 シラカシはドングリの実からどんどん増えるので、ちょっとした山林には幼木が生えています。 また、お店でも安価で売っています。 そのせいか、ないがしろにされているカシが多いものです。 適当に切断された姿は、横に迫る有刺鉄線とともに痛々しいものがあります。 こういうのは「剪定」ではなく「処理」で、物理的にどうしようもないときに施すもので、この事例も「上手に剪定しよう」という意図はまったくないはずですが、ダメな例としては格好の材料になります。 やはり、木は根元から上へいくに従って徐々に細くなっていくのが自然の摂理で、写真のように象の足から針金が生えているような極端な切り方はご法度です。 カシは丈夫なので、このようにしても枯れることはほぼありませんが、この後始末が大変です。 生き残りをかけて切断面から無数の徒長枝が生えてきます。 庭木の中でもモミジは人気があります。 しなやかな樹形、鮮やかな新緑、そしてもちろん紅葉を目当てに、モミジを植える人は後を絶ちません。 しかし、モミジは成長が早く、なおかつ剪定の難しい樹種です。 専門的にいえば、「大透かし」、「野透かし」といった技が必要で、センスもいります。 なんだか難しそうです。 その結果、町中では写真のように刈り込みバサミでまん丸に刈られたモミジを見掛けることが多くなります。 深く考えなければ違和感を持たず目の前を通り過ぎていく景色ですが、私は思わず二度見したくなる景色です。 どこか着ぐるみのようで、今にも歩き出しそうです 人は形が整ったものをキレイだと評価しがちですが、モミジの魅力は野趣のある不揃いな枝振りです。 幾何学的に刈り込まれたモミジを見る度に、もっと広いスペースに解き放ちたくなります。 続いてはソヨゴです。 風に揺られる様が、そよそよと涼し気なことから「ソヨゴ」と名付けらたはずです。 が、これでは風に打ち克つか、木全体がユサユサ揺れるだけです。 常緑樹のわりに鬱蒼としない、赤い実が楽しめるなどの理由で、現シマトネリコ時代が来る前は、シンボルツリーとしての栄華を誇りました。 お値段もそこそこですが、これでは台無しです。 ソヨゴは成長が緩やかで、住宅地においてここまで枝葉を茂らせるのは珍しいのではないでしょうか。 剪定の際は、他より大きく飛び出した枝を元から切り取ったり、株もとのヒコバエを切り取ったりすればいいのですが、この木を見ると数年に一度は枝抜きをしなければいけないようです。 モミジもそうですが、葉っぱの数はそこそこにして、うっすらと幹が透けて見えるようにしてこそ、風景に奥行きと味わいが出てくるのです。 「茂みの中に何か潜んでいるのでは?」との恐怖心を煽るようではダメです。

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