量産 型 髪型。 なぜ女子大生は「量産型化」してしまうのか? 元量産型の女子大生が語る、絶滅した「ガーリー型」の謎と、わたしが量産型になってしまうまで。

地雷女のファッションや量産型との違いを教えてください。

量産 型 髪型

常に最新の情報を手に入れてそのスタイルを真似します。 そんな似ている服装で歩いている姿はまさに量産された人形のようです。 この量産型女子、大学生に多く見られるのですが、それはいったいなぜなのでしょうか? 高校生の頃には制服がありました。 これさえ着ていればよかったのですが、大学生になると毎日服を取り換えなければなりません。 ダサいと思われたくないという感情からみんなと同じような服装になってしまうのです。 「GU」や「ZARA」は鉄板のようですが他にも量産型女子に気に入られているブランドがあるようです。 まずは「LOWRYS FARM」です。 「普通の生活感覚を持った女性」がターゲットなので飽きのこないベーシックなアイテムとトレンドアイテムがお値段もお手頃なので女子大生に受けています。 またフェミニンな雰囲気の「mysty woman」も量産型女子には受けています。 デートにも使える服があるので重宝します。 大学に行ったら同じ服の人を何人も見たという人もいるほどです。

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量産型女子とは?メイク・ファッションの特徴や好むブランドを紹介

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項目別に読む• 「量産型大学生」というファッション用語 「 量産型大学生」という用語、どこかで耳にしたことのある方も多いと思います。 男女の区別がつかない「大学生」という表現を避けて、「量産型女子大生」や「量産型男子大学生」みたいな語が使われていることもあるようですが、基本はいっしょです。 服装や髪型といった、いわゆる「見た目」に関わるポイントを引き合いに出しつつ、個性のなさを揶揄する言葉として広まりました。 よくある「量産型大学生」のファッションを、画像と一緒に列挙しながら確認しておきますね。 「量産型大学生オリジナル画像」とでも言えると思います。 ブルーのシャツにベージュのチノパン。 今でも頻繁に見かけるコーディネートですし、おそらく雑誌を読んでもよくオススメされているコーディネートだと思います。 少なくともここ2年くらいで登場したのではないかな。 というのも、ここで描かれている(緑かどうかは置いといて)「チェスターコート」は、ここ3〜4年の流行コートだからです。 もちろん流行に敏感な方々は5年前くらいから着ていましたが、それが「量産化」されるまでにはもう少し時間がかかった印象です。 筆者が学部生だったので、おそらく2011年とか2012年くらいではないかな。 ボーダーのTシャツ・カットソーが流行しだしたのが2010年ごろだったと思います。 シンプルでありながら、色使いなどで差をつける!といったキャッチコピーで、少し長めの(革紐の)ネックレスとセットで流行していた気がします。 さて、なんとなくのイメージは掴んでいただけたのではないかと思います。 大事なのは、 「このアイテム以外は量産型ではない」とか、逆に「これを着ていたら確実に量産型」などという厳密な定義みたいなものは存在しない、ということです。 二つ目のイラストなんかがわかりやすいですね。 いろんな特徴を列挙してくれていますが、例えばこの画像のスタイルからニット帽を外してみたり、メガネをコンタクトレンズに変えたとしても、やっぱり量産型は量産型です。 「だいたいこんなのが典型的な量産型大学生」といった程度の、ゆるい理解で読み進めてもらえると嬉しいです。 「量産型」という言葉を聞いて、まずこの機体を思い出す人も多いはずです。 そしてこの「ザク」、あまりにも有名な逸話ですが、その名前の由来は「雑魚(ザコ)」。 名称は「雑魚」と、軍隊の「ザクッザクッ」といういわゆる軍靴の音を組み合わせたもの 出典: どうしても、主人公の乗る ガンダムにやられてしまうイメージが強い機体ですよね。 また、ザクにまつわるセリフとして、「ザクとは違うのだよ、ザクとは」(by ランバ・ラル with グフ)を思い出す方もおられるでしょう。 さすが「雑魚」由来の機体です。 個人的にはシャアの専用機だとゲルググの方が好きだったりするのですが、どうでも良いです。 書いていて楽しくなってきちゃいそうなので、ちゃんと話を戻しましょう。 ザクです。 量産型ザクのお話です。 こういった諸々の「雑魚」としての特徴が描かれたおかげで、 「量産型」というと「なんかザコい」というイメージが定着してしまっているのは確かでしょう。 (シャア以外の)パイロットを含めて、 溢れ出る「モブキャラ」感。 「量産型大学生」という言葉には、こういった「モブキャラ」感を中心とした、とてもネガティブなニュアンスが含まれています。 実際グーグルなどで「量産型大学生」と検索してみても、検索結果の多くは 「個性がない!? 量産型大学生とは」 「脱・量産型大学生!周りに差をつけよう」 みたいな記事です。 「量産型大学生」は「ダサい」というイメージ このように、「 量産型大学生になるのは悪いことだ」というイメージは、言葉のニュアンスもあいまって、根強くあります。 というか、ほぼほぼ 「量産型大学生=ダサい」というイメージが定着していると言っても良いでしょう。 「お前、量産型大学生っぽいよ」と言われたら、それは「ダサい」と言われているに等しいと思います。 ただ、これから詳しく見ていきますが、筆者はこの「量産型大学生=ダサい」という理解は、一理あるものの、常にネガティブに受け取る必要はないと思っています。 量産型は「無個性」 先ほど「モブキャラ」という言葉で説明した通り、「量産型大学生」という言葉は「無個性」というニュアンスを強く含んでいます。 つまり、 「頻繁に見かける。 面白み・オリジナリティに欠ける」ということです。 この見方、決して間違ってはいないでしょう。 上の「量産型大学生」の典型的な画像でも見てもらった通り、彼らの服装や見た目に「個性」や「オリジナリティ」を感じるのは難しいと思います。 アイドルグループを見ていて「みんな同じ顔に見える」という人がいますよね。 感覚としてはあれと同じ感覚でしょう。 ここで重要なことは、 決して、「アイテムがダサい」と言われているわけではない ということです。 ダサいんじゃないんです。 個性がなくて面白味に欠けるだけ。 「女子受けファッション」を見てみると、正直ほぼ「量産型」 落ち着いたベーシックなアイテムを好む傾向 ここで少し「量産型大学生」から離れて、その対極に置かれている(ように見える)、 「女子受けファッション」について見てみましょう。 ここで「女子受けファッション」に注目するのは、一般に「女子受けファッション」と呼ばれている服装が、 意外なまでに(その対極とされている)「量産型大学生」や「量産型ファッション」とよく似ているからです。 「女子受けファッション」でググってみると、出てくるアイテムはだいたい次のような感じになっています。 白シャツ• シンプルなTシャツ・カットソー• 黒スキニー・細身の濃紺ジーンズ• 細身のスラックス• カーディガン• テーラードジャケット 「女子受け」といっても一枚岩ではないので、例えば「スキニー」に対しては「細さが際立ちすぎて嫌い。 女子より細い人がいて困る」などという声も聞かれます。 ですが「メンズファッション・初心者」といったワードでググるとやっぱり「黒スキニー」と書いてあるので、基本的には「女子受けファッション」に数え入れて良いはずです。 さて、上で挙げたようなアイテムだけでコーディネートを作った場合には、どんな見た目の人ができあがるでしょうか? あんまり考えるまでもなく、 そんなに個性のある人はできあがらないでしょう。 実際にGoogleで画像検索をかけてみると、こんな感じ。 ね?「なんじゃこりゃ!超オシャレ!」みたいに見える服装じゃないでしょ? ガンダムやシャア専用ザクみたいな、「やべぇ、カッコイイ!」じゃないんです。 ポイントをおさえて上手にコピーさえすれば、いつでも量産化可能。 ザクみたいなもんです。 体型や髪型(そしてもちろん顔)によほどの個性がある場合を除いて、つまりほとんどの人にとって、上のようなアイテムを使って「個性的なコーディネート」を作るのは難しいはずです。 「女子受け」は「派手・個性的」ではなく「ベーシック」 ここからわかることは、 「女子受けファッション」で求められているのは、「個性を存分に発揮する目立つ(派手な)コーディネート」ではなく、「 ベーシックで悪目立ちしないコーディネート」である ということです。 よく、男性(彼氏)に求めるファッションとして、「ダサくなければ…」とか、むしろ「オシャレすぎるとちょっとね…」といったコメントを見かけるのは、こういった事情によるところが大きいのでしょう。 つまるところ、(良い悪いは別として)奇抜な色使いや派手な柄といった 「目立つ」ファッションはあまり好かれないと思って良いのでしょう。 さらに強い言葉を使ってしまうとすれば、 「女子受けファッション」とは、ほとんど「量産型ファッション」である、あるいは、「いつでも量産化できるファッション」であると言ってしまえると思います。 「量産型=ダサい」という固定観念があることは否定できない事実ですが、「ダサくない」の代名詞と言えるはずの「女子受けファッション」はほとんど「量産型」なんです。 「女子受け」のために求められていること ここまで見てきたことをまとめてみましょう。 「女子受けファッション」はベーシックなアイテムで作られている• 「女子受け」のアイテムだけで出来上がるコーディネートは「ほぼ量産型」 これを踏まえると、「じゃあ量産型でいいじゃん」と思われると思います。 「量産型=ダサい」という固定観念が実は間違っていて、「量産型=女子受け」が実は正解なんでしょ?ということになりそうですよね。 「アイテム選び」は「量産型」で良い。 勝負は「着こなし」 この考え方は、9割方正解だと思って良いです。 ほぼほぼ正解。 でも、「9割方」とか「ほぼほぼ」という留保をつけているのには理由があります。 その「9割方正解」と、残りの「1割方不正解」なところをそれぞれ見ておきましょう。 まず、「9割方正解」の方から。 この正解はズバリ、 アイテム選びです。 上で見た通り、「女子受けファッション」は、いつ「量産型」と呼ばれて初めてもおかしくないくらい、ベーシックでシンプル。 ユニクロや無印といった比較的安価なお店でも購入できるものがほとんどです。 つまり、アイテム選びという点から見る限り、「量産型」(あるいは「量産型予備軍」とでも言える)になるのは、決して間違いではないはずです。 なので 「量産型なアイテム選び=女子受けファッション」は正解。 では、「量産型=ダサい」はどこから生まれるのか。 何が「1割方」の不正解なのか。 筆者が思うに、それは端的に 「 着こなし」です。 「着こなし」には、サイズ感やアイテムの組み合わせ方、着て行く場所(デートなのか大学なのかバイトなのか)に合わせているかどうか、といった様々な要素が含まれています。 もちろん、「顔」や「髪型」、「スタイル」もそこに含まれます。 ここで、上で挙げたベージュパンツ+青シャツの画像をもう一度見てみましょう。 「サイズ感」に注目して見てください。 筆者に言わせれば左から2番目の、少し鮮やかなブルーのシャツを着ている彼を除いて、全員オーバーサイズです。 もう1サイズくらい下げて良い。 一番右の彼の、シャツはギリOKでしょう。 パンツは長すぎ&ちょっと太いと思いますが。 左から2番目の彼はガタイが大きいこともあって、他の4人と同じアイテムでも、ジャストサイズで一番上手に着こなせています。 なかなか意地悪な質問ですが、「この5人の中で1人オシャレだと思う人を選んでください」と言われたら、多くの人がこの彼を選ぶでしょう。 筆者の感覚では、7割が左から2番目、残りの3割が一番右だと思います。 つまり、 「量産型アイテム選び=女子受けファッション」であってそれ自体には全然問題はないのに、そのアイテムの「着こなし」を考えず、「アイテム選び」だけで満足してしまった結果が、「量産型=ダサい」の理由なんです。 これは筆者の体験談ですが、筆者がファッションに目覚めてから、一番最初に女性に「(筆者)くん、今日オシャレだね」と言われた時のコーディネートは、まさにベージュパンツと青シャツでした。 大学の食堂で、ぼっち飯をしていたら、同じ大テーブルに筆者の女友達(+その友達1人)が座って、相席っぽい感じになった時でした。 その後その友達とは何があったわけでもないんですが、「初めてオシャレって言われた!!!」と超感動したので、いまだに覚えています。 幸いなことにその頃の筆者は(友人にお助けマンをお願いしつつ)、自分のジャストサイズをちゃんと見つけられるようになっていました。 なのでさすがに上の画像のオーバーサイズな彼らほどには、ダボダボ感&だらしなさを印象付けることはなかったと思います。 オシャレ度の判断基準:ベーシックなアイテムをどれだけ着こなせているか ここまでを読んでいただければ、なんとなくイメージがつくのではないかと思いますが、「女子受けファッション」と「量産型大学生」とを比べてみてわかることは、 ベーシックなアイテムを着こなせている人がオシャレ。 ベーシックなだけで着こなせていない人は「量産型」 と判断されることが多い、ということです。 昔、メガネ屋さんのZoffが、ポスターのキャッチコピーで次のようなセリフを使っていたことがあります。 あなたのあだ名が「メガネ」なのは、そのメガネが似合っていないからです。 筆者がここで言いたいことを、コンパクトかつ完璧に、言い表していると思います。 メガネなんて、ありふれたアイテムです。 それこそ「量産型」アイテムです。 でも、それが「似合って(=着こなせて)」いる限り、メガネをかけたその人は「オシャレな人」であって、「メガネ君(=量産型大学生)」にはなりません。 似合っていないからこそ、「メガネ君(=量産型大学生)」なんです。 「量産型大学生=ダサい」という固定観念の原因は、「個性の無さ」より何より、「量産化されるレベルにベーシックで着こなしが求められるアイテム・組み合わせなのに、意外なまでにそれを着こなせている人が少ない」ところにあります。 繰り返しますが、「量産型のアイテム選び」は正直言って、全然間違っていません。 特に量産化されるだけあって、誰でも ちゃんと選べば着こなすことのできる普遍的なアイテムです。 「女子受けファッション」にも通じるものがあります (というかほぼほぼ同じです)。 問題は、「サイズ感」を中心とした「着こなし方」。 そこさえクリアすれば、いかに量産型大学生とよく似たアイテムを選んでいたとしても、あなたは「量産型大学生」とは一線を画した、れっきとした「オシャレさん」になるでしょう。 「着こなし」を学ぶ 最後に、「着こなし」について、関連する記事を少し紹介して終わろうと思います。 アイテム選びについては、まずは「定番」を選んでおけば間違いありません。 上でも述べた通り、勝負は 「ベーシックなアイテムをどれだけ着こなせるか」です。

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【量産型】こういう女子大生多すぎてワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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どうして女子大生は「量産型化」してしまうのでしょうか…。 元量産型の女子大生に、その理由や経緯について聞いてみました。 「量産型女子大生」とは…?? ファッションや髪型などが、あまりに似たり寄ったりになってしまう、現代の女子大生たちについている呼称。 「均一的で個性がない」というニュアンスが込められている感じ。 1、みんなが言う「量産型 女子大生」はもう絶滅した。 女子大生: みんなが言っている「量産型」の女子大生って、コレのことだと思うんですけど…。 この女子ってもうあまりいないんですよ。 絶滅しちゃったんですよ。 わたしも「元量産型」なのでわかるのですが、最近は大学にも全然いないし、街中でも見かけません。 かなり減ってしまったなと感じます。 このタイプの女子大生って、2013〜2014年頃をピークにして、最近はいなくなってしまいました…。 2、進化していた「新型」の量産型女子大生 女子大生: ただ、コレって「量産型の女子大生」が消えたわけじゃない。 いまも「量産型」はいるんだけど、どんどん見た目が変わっている、ってだけなんです。 たとえば、2015〜2016年頃には「スポーティ」な女子大生が量産されました。 みんな「カワイイ+スポーティ」みたいなファッションになった。 いつまでも「初期の量産型」のままでいると、「まだそんなカワイイの着てるの?ワラ」とか、言われちゃう雰囲気になっていったんです。 3、現在は「大人っぽくオシャレ」が量産型 女子大生: そこから、2016年以降は「大人っぽいのがオシャレ」という雰囲気になってきて。 大人なファッションの女子大生が量産されはじめました。 ゆったりした「ガウチョパンツ」がバカみたいに流行ったり、「オフェロメイク」っていうお風呂上がりみたいな、セクシーなナチュラルメイクが流行ったり。 だから、 いま街中を見渡してみると、2と3のタイプの「量産型女子大生」がすごく多いと思いますよ。 4、なぜ女子大生が「量産化」してしまうのか? 女子大生: 女子大生が「量産型化」しやすい理由って、大学に入るときの「環境の変化」にあるんだと思います。 というか、自分が完全にそうだったので。 まず、中高生のときって「制服とジャージ」しか着なかったのに、 大学に入って「いきなり、毎日私服」という状況になると、何を着ていいかわからない。 とくに、大学生って「田舎から都会にでてくる人」も多いじゃないですか。 すると、わたしのような田舎者は、すごく不安になるんですよね。 「東京でバカにされないかな」って。 そういうときに「ダサくなりたくない!」と思って、ファッション雑誌とかに手を出すと、そこに「量産型ファッション」が載ってるわけです。 すると、一瞬で「量産型化」しますよね…。 だから、本人たちは「量産型」になりたくてなってるわけじゃない。 気づいたらなってるんですよ。 5、わたしが「量産型女子大生」になるまで。 女子大生: わたしは、中高のときは田舎(神奈川の秦野)に住んでいました。 運動部だったこともあって、基本的には制服かジャージしか着ませんでした。 私服を買おうとすると「シマムラ」しかなくて…。 地元の中高生のファッションは「シマムラ」に支えられていました(笑)なぜか「GU」はすぐ潰れました。 それで、そういう 「ファッションレベル1」の状態で大学生になって、焦って服を買いに行こうとすると「量産型化」してしまう。 でも、大学にいったらみんな「量産型」で安心しました。 ヘンな服を着て浮いたり、バカにされるのが怖かったので。 「個性がなくて恥ずかしい」なんて思わなかったです。 6、同じような服装になるのは「ファッション業界の策略」 女子大生: あと、どうして「同じような格好」になるかというと「同じ服」しか売っていないからですよ。 自分で選んだつもりが、選ばされている…。 だから、 コレって「ファッション業界の策略」じゃないかと思いますよ。 「量産型女子大生」はファッション業界の陰謀が生み出している。 笑 さっきの「量産型 女子大生」の3パターンも、系統が全然ちがうじゃないですか。 ファッションって「流行り」が変わらないと売れないから、毎年ガラッと変えているのかも。 ちなみに、女子大生が洋服を買う店って、大体決まっているんですけど。 この店にいけば「いまの女子大生の服装」って一瞬でわかります。 いままで「量産型」としての、ファッションを通過してきた、わたしがいうので間違いないです。 笑 7、スマホでドラマが復権した理由(ドラマでファッションが流行る) 女子大生: ここ1年はドラマの影響もすごくて、「失恋ショコラティエ」の石原さとみ、「逃げ恥」のガッキーのファッションとかは、みんな真似していました。 最近、 SNSで「あのドラマおもしろい」ってなると、スマホで「見逃し配信」みれたりするから、どんどんドラマが流行っていきますよね。 本当にみんなが話題にしているし、見てないと「自分も見なきゃ」って気持ちになるから、その時期にひとつだけめっちゃドラマが流行る。 わたしも「電車の中」でヒマなときには、「ギガモンスター」みたいの入れてる友達のスマホで、イヤフォン共有してドラマみたりします。 そういう感じで「ドラマからファッションが流行る」のはあるかな。 それも「量産型」に入るのかわからないですけど…。 8、インスタが「量産型化」を加速させている? 女子大生: SNSも絶対に関係あると思います。 とくにインスタですかね。 雑誌を買わなくても「流行り」がわかるので、それも量産化する原因かな。 たとえば、インスタの「 今日のコーデ」ってタグを見て、オシャレなインスタグラマーたちがアップした、服装の写真を参考にしたり。 あと、自分が持っているアイテム、たとえば「 デニムジャケット」でインスタ検索して、出てきたコーディネートを真似したりとか。 それから、ディズニーランドに行くときにも、 インスタで検索して「行った人の服装」を見ると、TPOや気温に合った、オシャレな格好がわかるんですよ。 そうやって、インスタで「コーデ」を真似すると、似たり寄ったりしやすいのかなとは思います。 9、「男にモテる服」を着ると、意外な敵が出現する。 質問: てっきり「男にモテる服」を突き詰めた結果、みんな「量産型化」しちゃうのかなと思っていました。 それは関係なかったんですね。 女子大生: はい、関係ないですね。 逆に「男ウケする服を着る」って大変なんですよ…。 白のワンピースがモテる。 そんなことみんなわかってます。 でも、 スタイルよくないと着れないし、周りから「男に媚びてる」と思われるので。 たとえば、男の子とバーベキューにいく。 格好は「Tシャツ・短パン」がふさわしいですよね。 そこに白ワンピースの女がいたら、そいつは裏で叩かれます。 「お前、みんなに肉焼いてもらえると思ってんの?」「肉を食べに来たんじゃなくて、男を食べに来たんだよね」とか言われちゃう。 笑 10、ガングロは「量産型女子大生」の先祖? 質問: もしかして、ガングロって「量産型女子大生」の先祖ですか? 女子大生: いや、それはちがいますよ。 ガングロって「一般ピープル」じゃなくて、変わった人の間で流行ったファッション、みたいなヤツですよね? そう考えると、 ガングロの子孫に当たるのは「ぺことりゅうちぇる」みたいな、原宿系パステルファッションの人たちじゃないですかね、たぶん…。 まとめ ・量産型女子大生(第一世代)は絶滅していた。 ・ファッション業界の陰謀説も(同じようなファッションしか売っていない) ・本人たちは「なりたくてなっている」わけではなく「気づいたらなっている」 ・量産型女子大生の先祖は「ガングロ」ではない。 【お知らせ】アプリの取材については「」のページから受付しています!.

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