トンキニーズ。 トンキニーズの人気カラーはプラチナミンク!値段・販売価格や毛色・寿命について

トンキニーズ

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トンキニーズの特徴 トンキニーズの原産国は、ミャンマーのビルマです。 筋肉質でしなやかな体とアーモンド形の目が特徴的な猫で、シャム猫をベースとして生み出されました。 毛の肌触りがとても心地よく、ミンクのようだと例えられることもあります。 トンキニーズの大きさ 見た目もスマートでさほど大きくないですが、オスの平均体重は 3. 5~5. 8kg、メスの平均体重は 2. 8~3. 8kgとやはりやや小柄です。 トンキニーズの基礎でもあるシャム猫も、さほど大きくならないので、その血を受け継いでいるのでしょう。 トンキニーズの目の色と形• ブルー• ナチュラル• プラチナ• シャンパンなど トンキニーズの魅力は、何と言っても触り心地の良い被毛。 艶があってミンクのようだと表現される手触りは、心を癒してくれます。 トンキニーズの被毛の色は、ブルー、ナチュラル、プラチナ、シャンパンをベースとして、70パターン近い組み合わせがあるんです。 生まれたてのトンキニーズは真っ白もしくはクリーム色に近いのですが、成長と共に色が出てきます。 それぞれの色に、ポイント、ソリッド、ミンクのパターンがあるので、被毛の種類が豊富になるという訳です。 色が入るのは、顔や尻尾、耳などになります。 トンキニーズの毛色はプラチナミンクが人気! トンキニーズの中でも断然人気があるのは、プラチナミンクです。 見たことがない方は毛色を想像するのが難しいかもしれませんが、ベージュのグラデーションのような感じをイメージしてみてください。 シャムとバーミーズとの違いと見分け方 シャムは体全体がほっそりとしていて、目の色はサファイアブルーのみ認められています。 耳もピンっと三角形で尖っているのが特徴です。 一方のバーミーズは、鼻や目、耳など体のありとあらゆる部分に丸みを帯びています。 耳も大きめで付け根が広いのが特徴です。 性格には共通点もありますが、体全体の印象や目の色で見分けることは可能ですよ。 トンキニーズはその2品種を交配させ繁殖してきた猫です。 トンキニーズの寿命について 気になるトンキニーズの寿命はこちらにまとめています。 トンキニーズの平均寿命 トンキニーズの平均寿命は、 15~17歳です。 一般的な猫の平均寿命よりも若干長めですね。 やはり小型の猫の方が長生きできる傾向があるようです。 トンキニーズの最長寿命 最長寿命は 24歳という記録があります。 トンキニーズの平均寿命を大きく上回っていますが、日頃からの体調管理が功を奏した結果と考えられます。 トンキニーズの性格• 非常に活発• 好奇心旺盛• 社交的 トンキーズの性格の傾向は、大きく3つあります。 非常に活発 遊ぶことが大好きで体を動かすことを好みます。 これはバーミーズの性格を受け継いでいると言われています。 感受性も豊かなので騒がしそうなイメージがあるかもしれませんが、静かな面も持ち合わせているので、バランスは取れているかと思いますよ。 好奇心旺盛 トンキニーズは、好奇心旺盛で色々なことに興味を持ちます。 だからこそ、活発で動くことが大好きなのでしょう。 キャットタワーを設置するなど、好奇心を満たしながら遊べる環境を整えてあげることをおすすめします。 社交的 トンキニーズは社交的で親しみやすい性格をしています。 一見、自由気ままで自己中心的なようにも見えるのでギャップがありますよね。 人とのコミュニケーションもしっかり取ることができるので、しつけもしやすい猫です。 トンキニーズ値段・価格相場 トンキニーズは、ペットショップではあまり見かけませんよね。 トンキニーズを確実に購入するには、専門のブリーダーに相談してみましょう。 価格の相場は、 20~30万円くらいです。 あまり出回っていないことが、高値に繋がっています。 トンキニーズが気をつけたい病気• 皮膚疾患• 尿路結石• 腎不全• 糖尿病• 心臓疾患• 関節炎 トンキニーズが気を付けるべき病気について、1つずつ見ていきましょう。 飼い主さんがしっかり把握することで、早期発見に繋がりますよ。 皮膚疾患 トンキニーズがかかりやすい皮膚疾患は、豊かな被毛から見えづらい場所に発疹ができてしまったり、痒がって掻きむしることによる皮膚トラブルなどです。 皮膚に異常が起こると、自分で過度に舐めてしまうので、そこが脱毛してしまうこともあります。 ノミやダニを寄せ付けないように清潔な環境を整えてあげることが、一番の対策になります。 尿路結石 排尿時に痛そうな様子を見せたり、尿の臭いがキツくなったら要注意です。 時には血尿が出てしまうこともあります。 日頃からの対策も大事なので、尿路感染予防に配慮したキャットフードを与えるようにしましょう。 腎不全 腎不全とは、腎臓の機能が75%以上を果たせない状態のことです。 体内の毒素を排出できなくなり、最悪の場合は死に至るケースもあります。 糖尿病 糖尿病の改善には、インスリン注射と食事療法が有効です。 血糖値の測定によって判明するので、早期発見できるようにサポートしてあげましょう。 心臓疾患 トンキニーズは、基本的には健康状態は良好です。 ブリーダー達の努力もあって、遺伝病の発症もほとんどありません。 しかし、加齢に伴う心臓疾患を発症するケースは珍しくありません。 定期的な健康診断を受けて、早期発見できるようにしてください。 関節炎 関節炎もまた加齢によって症状が現れることがあります。 歳を取ると軟骨が減少してしまうので、クッションの役割が十分に果たせなくなるのです。 ジャンプや立ったり座ったりすることを嫌がる様子を見せたら要注意です。 すぐにかかりつけ医に診断してもらいましょう。 トンキニーズの毛色や特徴まとめ 上品でエレガントなトンキニーズは、実は社交的で活発だということが分かりましたよね。 心地良い手触りの被毛も人気のポイントとなっています。 かかりやすい病気に気を付けながら、健康で長生きできるようにサポートしてあげてください。

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特徴と性格のポイント• 薄いポイント模様の被毛と丸みのある身体が特徴• 被毛は上質でミンクの毛皮のような手触り• 元気で明るい性格で、飼い主によくなつく甘えん坊 トンキニーズの飼い方 トンキニーズは活発で遊ぶのが大好きです。 思う存分遊べるように、走り回れるようなスペースを用意してあげましょう。 上下運動もできるように、キャットタワーなどの遊具を用意してあげると良いです。 トンキニーズは甘えん坊なので、飼い主の注意を引こうと鳴いたり近寄ってきたりすることがあります。 かまってあげるとトンキニーズは喜ぶので十分に相手をしてあげましょう。 あまり猫に干渉して欲しくない人にはトンキニーズは向いてません。 飼い方のポイント• 活動的な猫なので運動できるスペースを用意してあげよう• 甘えん坊な猫なので十分にかまってあげよう トンキニーズと似ている猫の種類 トンキニーズに似ている猫の種類は、 オシキャットや スノーシューが挙げられます。 トンキニーズと同様にオシキャットとスノーシューの体型はセミフォーリンタイプです。 また祖先にサイアミーズ(シャム)をもちます。 オシキャットの被毛はヒョウ柄なので、 薄いポインテッド柄の被毛をもつトンキニーズと見分けることは簡単です。 オシキャットもトンキニーズも甘えん坊で飼い主に良くなつく性格です。 スノーシューはサイアミーズとアメリカンショートヘアとの掛け合わせから誕生した猫です。 白い靴下を履いたような被毛が特徴的です。 トンキニーズとスノーシューは体型がよく似ています。 性格も活発で遊び好きなところや、人なつこい部分が似ています。 トンキニーズの子猫の値段や入手場所 トンキニーズの子猫の流通量は多くはありませんが、 ペットショップ、ブリーダーのどちらからでも入手可能です。 ペットショップで見かけることはかなり少ないので、 事前にインターネットで探してから見に行くことをおすすめします。 トンキニーズの子猫の価格は20万円前後が多いです。 値段も大切ですがトンキニーズは簡単に見つけることのできる猫ちゃんではないので、 出会えることができたら十分に購入を検討してみてくださいね。

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とても賢い猫「トンキニーズ」の特徴、性格、価格は?

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トンキニーズ 英語名 Tonkinese 原産国 ミャンマー 公認団体 CFA・TICA・GCCF 毛種 短毛種 世界で愛される「トンキニーズ」は、滑らかな肢体と美しい目色をした猫です。 そんなトンキニーズの特徴や性格、歴史やかかりやすい病気について、ご紹介します。 トンキニーズの魅力 触り心地の良い柔らかい毛並みを持ち、丸味のあるクサビ形の顔の中に光るのは、大きなアーモンド形の美しい瞳。 バランスの良いしなやかな身体は活発に動き回り、人見知りをしない性格は万人に愛されれます。 好奇心旺盛なので、新しいおもちゃを与えるとしばらくの間夢中になりますが、飽きるのも早いかもしれません。 マイペースなところが一見わがままに見えますが、トンキニーズは愛情深く朗らかなので飼い主のいいパートナーになってくれる猫です。 これらはあくまで目安ですので、飼育環境や状況、個体により異なることがあります。 性格 感受性が豊かで好奇心旺盛なトンキニーズは、周りの人々を楽しい気分にさせてくれるでしょう。 元気に走り回り、明るくユーモアのあるその姿は、まるでおてんば娘。 やんちゃな面もありますが、甘えん坊な一面も持ち合わせています。 甘えてきた時にはしっかりと愛情を受け止め、元気に走り回っているときには遊び相手を務めるなどして、コミュニケーションを図ると良いでしょう。 大きさ トンキニーズの長い四本足としっぽは、抜群のバランスをしており、キュートな丸みのある顔つきが愛らしさを際立たせます。 がっしりした筋肉質のセミフォーリン体型に、ピタリと張り付いた短い被毛。 ボウは卵型で、全体的にバランスの取れた美しい外見を誇ります。 体重 2. 8~5. 8㎏ 毛色の種類 トンキニーズの毛色は、全体的に淡く色付いています。 「ナチュラル」ミディアムブラウンの被毛に濃いブラウンのポイントカラー 「シャンパン」明るいコーヒーブラウンから黄褐色の被毛にミディアムブラウンのポイントカラー 「ブルー」全体的に温かみを感ずるスレートブルーの毛色に、スレートブルーのポイントカラー 「プラチナ」銀色がかったやさしいグレーの被毛にフロスティグレー(霜がかったようなグレー)のポイントカラー 上記4色のポイントカラーがあり、主に3つのカテゴリーに分類されます。 【ミンク】 ボディの色は均一で、ほとんどシェーディング(陰り)がありません。 目色はアクアで、ポイント部分の色とボディのカラーは柔らかなコントラストになり、優しい印象です。 【ソリッド】 ボディのカラーよりやや濃くポイントカラーが出ており、全体を見るとほんのわずかにコントラストがついています。 目色はグリーンからイエローグリーンです。 【ポインテッド】 ボディのカラーはオフホワイトで、ポイントカラーとははっきりと区別されます。 目色はブルー。 毛質は柔らかく絹のような肌触りで光沢があり滑らかです。 短く整った被毛は体にピタリと張り付いています。 迎え入れ方、価格相場 愛猫の迎え入れ方にはペットショップ、ブリーダーから、保護猫などさまざまな方法があります。 例えばペットショップで購入する場合だと、下記のような価格相場です。 高いところに上らなくなり、走ることも減っていきます。 後ろ足を引きずったり、持ち上げたりして歩くようになることもあります。 ひざの関節炎の原因にもなるので早めの治療が大切です。 平衡感覚や体のバランスを保つことが難しくなる疾患 「先天性前庭疾患」 腎臓の組織が徐々に壊れて動きが悪くなることで腎不全が起きたり、結石が大きくなって、尿路の閉鎖に伴う水腎症が起こる 「腎結石」。 オシッコの量の急激な増減や、色の変化などの異常が表れたら、早めに動物病院へ相談しましょう。 トンキニーズの飼い方 ポイント(1)一緒にいる時間をつくってあげられる人向き 人なつっこく、遊ぶことが大好きなので、 一緒にいる時間を積極的に作ってあげられる人や、遊びに積極的に付き合ってあげられる人などは向いているでしょう。 またスキンシップが好きな人にもおすすめです。 ポイント(2)誤食につながるような細かいものは片付けて 猫の健康のためにも、屋内飼育がおすすめです。 猫は基本的に夜行性の動物なので、日中は寝て過ごすことが多いため、安心して寝られるスペースを用意してあげましょう。 また、猫は上下運動を好むので、猫タワーを設置したり、上っても大丈夫な場所を部屋に作ってあげたりするといいですね。 ポイント(3)年齢と目的に応じたフードを与えて 主食には、フードと水のみで栄養のバランスがとれるように作られている、総合栄養食を与えましょう。 一般食は、栄養バランスよりも食いつきを重視しているため、主食には不向きです。 フードのパッケージの裏に 総合栄養食と記載されているものを選んで。 猫は、成長や年齢ごとに必要とされる各栄養素の量が異なります。 「子猫用」「成猫用」「シニア猫用」「体重管理用」など、 年齢と目的に応じたフードを与えましょう。 また、猫はもともと飲水量が少なくても生きていける体の構造ですが、そのぶん、結石症や腎臓病にかかりやすいので、なるべく水分を摂らせるよう注意しましょう。 ポイント(4)1日に5~10分以上は遊んであげて 人なつっこい性格で、人とのコミュニケーションは大好き。 お気に入りのおもちゃを使うなどして、 1日に最低でも5~10分以上は集中して遊んであげましょう。 また、猫は高いところに上る習性があり、屋内という限られた空間でも、立体的な上下運動をさせるようにして。 猫ができるだけ自由に活動できるよう、猫タワーを置く、タンスや棚をうまく配置して高いところに行けるなどの工夫を。 まとめ 1950年代、カナダやアメリカのブリーダーによって最初の繁殖が始まったトンキニーズは、「サイアミーズ(シャム)」と「バーミーズ」を異種交配した、人為的に作出された猫種です。 最初の繁殖では、アメリカのブリーダーたちが「黄金のサイアミーズ(シャム)」を作り出そうとしていました。 当時は「ゴールデン・サイアミーズ」と呼ばれていましたが、完成まで至ることができずに計画は中止されてしまいます。 その後、1960年代からカナダでブリーディングが再開され、品種改良が進んで行くうちに愛猫家からの人気が高まっていきます。 そしてついに、1965年にカナダのキャットクラブにて「トンキニーズ」は公認されるのです。 同時期にアメリカでも繁殖が再開されると、カナダの愛猫家たちと同じように、アメリカの愛猫家たちも「トンキニーズ」の美しさに魅了され始めます。 計画的な新種改良は続きますが、公認にあたっては様々な議論が続き、CFAに公認されるのはカナダよりずっと遅く、1984年にやっと公認されました。 名前の由来はミュージカル?! トンキニーズは、ミュージカル「南太平洋」に出てくる「人種の壁を越える島:トンカーズ」が由来となり、当初は「トンカーズ」という名前で呼ばれていました。 しかし、猫種の名前は原産地が名前に採用されることが多かったことから、「トンカーズ」はインド洋半島のトンキン地方、またはベトナムのトンキン湾が由来であると誤解され、「トンキニーズ」と名を改めました。 アメリカで高い人気を誇る「トンキニーズ」は、キャットショーで活躍し、上位に入賞も果たしています。 その美しい毛並みと、輝くような目色に魅了された日本のブリーダーも、グレードの高い「トンキニーズ」を繁殖しています。 祖先である「サイアミーズ(シャム)」の淡いポイントカラーと、「バーミーズ」の丸みのある顔つきやがっしりした体型の、両方の特徴を見事なバランスでミックスされた、とても美しい猫と言えましょう。 トンキニーズに似た猫の種類 トンキニーズに関する記事 監修 高野八重子先生 CFAオールブリード国際審査員。 サンフラワーキャットクラブセクレタリー、 ヤマザキ動物専門学校において「ネコ学・審査とグルーミング」の講義を担当。 著書に「猫の教科書」(緑書房 高野賢治氏との共著)、「猫の手入れがわかる本」(誠文堂新光社)などがある。

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