お 酒 を 飲む と 体 が 痛い。 お酒を飲むと頭痛がするあなたへ!4つの治し方と原因を紹介

お酒を飲むと体がだるくなったり痛くなる原因はアルコール分解能力が関係していた

お 酒 を 飲む と 体 が 痛い

こんにちは!ここ数年ですっかり日本酒マニアになりつつあるユリコです。 みなさん、お酒を飲んだ後や翌朝に足や関節がズキズキ痛む 「飲酒で生じる筋肉痛」を経験したことはありますか? 酒飲むと大体足痛くなる、厄介 特にふくらはぎ痛い — もとじ 9iosi なんか酒飲むとその夜から翌朝にかけて手とか足とかの関節?が痛い — かぷ fooomoto みなさんつらそうですね・・。 分かります。 これ、なったことがある人にしか分からない、イヤ~な痛みなんですよね。 こういった飲酒後に生じる脚や身体の痛みは 「アルコール筋症 ミオパチー)」という アルコールによって筋繊維が破壊されて起こる筋肉痛の可能性があります。 今日はそんな アルコール筋症の症状・原因・対策をお話しします。 アルコール筋症の症状って? 基本的は 「飲酒によって生じる筋肉・関節の痛み」が症状とされています。 その他には以下のような症状があげられます。 ・腕や足に筋肉痛が起こる ・全身がだるい ・関節痛が起こる ・体に力が入らない ・飲酒中または飲酒した翌日に発症 私のケースは・・ 私の場合、翌朝ではなく「飲酒後2~3時間後」にくることが多いです。 ほろ酔い気分で帰宅中、急にふくらはぎが痛み出して、徐々に膝や腕の関節もズキズキ。。 どんな痛みかというと、成長痛や熱が出始めたときの関節痛に近いかもしれません。 激痛ではないけど、眠れないくらいには痛いです。 何が原因なの? 冒頭でもお伝えしたように、飲酒後の身体の痛みの原因は アルコールによって筋繊維が破壊されて起こる筋肉痛です。 【アルコールが筋肉を破壊するメカニズム】 アルコールを摂取すると体内では毒素として認識され、 肝臓で解毒されるため肝臓の働きが活発になります。 肝臓が活発に働くとエネルギー、水分、ビタミンを消費します。 また、アルコールを分解する際には体の水分も使用されて脱水症状気味になり、体内の電解質のバランスが崩れて筋肉痛を起こしやすくなります。 さらにビタミン不足になった体内は筋肉の再生も遅れます。 このような理由で、筋肉疲労や筋肉痛が起こってしまうのです。 ) 「ならば筋肉を壊せー!タンパク質をよこせー!」 ~そして破壊される筋肉~ こういうことなんです。 対策と予防 アルコール筋症の対処としてはまずは アルコール摂取によって失われたビタミンと水分を補うことが大切です。 しっかり水分やフルーツなどのビタミンを取りましょう。 スポーツドリンクは吸収も早く電解質を摂取できるので尚よいです。 また、アルコール筋症の予防には以下のような項目が挙げられます。 ・飲み過ぎないで、自分のお酒の適量を知る ・空腹でお酒だけ飲まない ・疲れていたり寝不足のときはなるべくお酒を飲まない ・飲みの席ではお酒だけでなくなるべく水も飲む ・タンパク質が多く含まれているおつまみを食べる (枝豆・冷ややっこ・肉類など) そして「普段から飲んでるのに急になった」って方は そんな方はもしかしたら、飲み過ぎかも・・? 体の為にはたまには休肝日を作ってあげて下さいね。 まとめ いかかでしたでしょうか。 飲酒後の筋肉痛の謎は解けましたか? 忘年会やクリスマス、さらには新年会もあって お酒を飲む機会が絶えないとは思いますが、 帰り道に 「なんか足が痛い・・」ってなってしまったらせっかくの楽しい夜も台無しです。

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左の背中が痛いって?その鈍痛はアルコールが原因ですよ

お 酒 を 飲む と 体 が 痛い

お酒を飲みすぎると心臓が痛くなります。 お酒の種類はバラバラです。 梅酒やウイスキー、ビールなど。 今日は缶ビール1本+ウイスキー瓶4分の1で心臓が痛くなり、5分くらいで収まりました。 酔って気持ち悪くなるより、心臓が痛くなるほうが先です。 大学病院まで行って調べましたが、異常なしでした。 造血検査、レントゲン、心電図などです。 ビール3. 4本なら痛くならないのですが、ちょっといつもより酔っ払ってるなぁと思う量では必ず心臓が痛くなります。 同じような方いませんか? もし治療法などあれば教えてください。 胃でも肺でもなく、心臓が痛いです。 楽しく飲みたいのに、心臓のことばかり気にして思うように飲めません…。 どなたか、ご回答宜しくお願いします。 補足痛みはキューっと痛みます。 脈を打つたびに少し強く感じますが、痛い時は慢性的に痛んでると思います。 これは私が思う見解なのんですが、あなたの体質がお酒に対して過剰に反応しているというのでしょうか。 そもそもお酒の効用は知っていますか?お酒は血管を拡張させ、血流をよくされる効果をもっています。 だから、過剰な摂取をしない限り体に害を与えないのです。 飲むお酒によりますが(汗) 結果論を言わせてもらいますと、心臓の周りを流れている血管が拡張(膨張)して心臓を締め付けているのでしょう。 もともと体の体質上お酒のアルコールによく反応していると思われます。 これは治療法というものが存在しているかどうかわからないのですが、対処法ならあります。 あなたがどのようなペースでお酒をのんでいるかわかりませんが、いつもよりゆっくりお酒を飲んでみてください。 お酒を飲む間隔をあけることで血管の拡張が減るかと思います。 また、ある程度飲んだら水を飲んで体を冷やすことも大事ですね。

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酒を飲むとだるい!体が発しているシグナルとは?

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心筋梗塞などの冠動脈疾患による死亡率が低くなる• ドーパミンという脳内麻薬が出てリラックスできる• リラックス効果によりストレス発散になる• セロトニンという脳内麻薬を出し、うつ病などの改善にも一役買う• 寿命が伸びる というようなメリットは昔からよく聞きますね。 しかし、比較的新しいものとして、 『お酒を飲んだ方が血糖値が上がらない』=『太らない』 というメリットがあります。 なぜ、血糖値が上がらなければ、太らないのか? それはこちらの記事で紹介していますので興味のある方がどうぞ。 アルコールが血糖値を下げるメカニズム 今回はこちらがメインではないのでざっくりと解説すると、 「アルコール分解のプロセスでは、NAD(ニコチンアミド・アデニン・ジヌクレオチド)という物質が多く使われるわけですが、 そのNADが少なくなると、新しく糖質を作り出すシステムが抑制されます。 その結果、血糖値が上昇するのを防いでくれるというわけです。 」 現時点で詳しいメカニズムは解明されてはいないものの、エビデンスとして、「アルコールが血糖値の上昇を抑えることは確か」です。 これで大手を振ってお酒が飲む言い訳ができましたね。 なぜ日本ではまだまだお酒は飲まない方がいいという風潮があるのか? ですが日本ではまだまだお酒は健康に良くない、悪者というようにみられています。 世界の人種的に見ると、白人や黒人はほぼ100%、アルコールを分解する酵素(アルデヒド脱水素酵素=ALDH)を持っています。 ところが日本人は、全くない人が4%。 持っているけれど少ししかない、が40%の割合で存在しています。 すぐに顔が赤くなってしまうタイプですね。 このように、欧米に比べて日本にはアルコールに弱い人が圧倒的に多いからでしょうか。 お酒は飲まない方が健康に良い、という風潮がまだ残っていますね。 お酒ならなんでもいいわけではありません。 ワインか蒸留酒を飲みましょう 『適切な量』のお酒は健康に良いことがわかりました。 でもなんでも良いからと言って、砂糖のたっぷり入ったジュースのようなカクテルを飲んだり、糖質や添加物、カビ毒がたっぷりのビールなどを飲んだりしていたのでは、健康から遠のくばかりです。 飲んでいいのは、ワインや蒸留酒だけです。 特におすすめなのは蒸留酒です。 まずはワインから解説します。 ワインは、抗酸化作用の強いポリフェノールが豊富な赤ワイン、痩せる効果がある白ワインを料理に合わせて飲むのがおすすめですが、デメリットもあります。 ワインには除去し切れていない酵母とヒスタミン(たくさんとると食中毒になる)が大量に含まれています。 また、ブドウや醸造に使った樽からカビ毒のオクラトキシンAが含まれていることがあります。 結論:ワインはお酒の中では健康的だけど、リスクもあるので買うなら高品質のヨーロッパ産のものを買おう 続いて蒸留酒です。 蒸留酒はその製造工程で醸造酒をさらに精製して不純物を取り除き、純度の高いアルコール飲料を作ります。 そのおかげで、糖質と悪い栄養素がお酒の中で最もすくない。 ですが、そのままでは濃度が高すぎるからと、ジュースなどの糖の爆弾を投下しては意味がありません。 炭酸水で割って、レモンやライムなどを搾って楽しみましょう。 まとめ 今回はお酒は、『適切な量』を飲む分には健康に良いですよ、というお話でした。 ただ、『お酒の種類』にもこだわりましょう。 一番のおすすめは蒸留酒です。 蒸留酒といっても、ウィスキー、ブランデー、ウォッカ、ジン、テキーラなど様々な種類があり、自分の好きなものを開拓するのも楽しみの一つです。

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