関東 大学 バスケ 2019。 大学バスケ選手権2019出場校一覧と2020年展望!

3月卒業の高校バスケ界注目選手、気になる進路先をチェック!

関東 大学 バスケ 2019

第68回関東大学選手権 4月30日 東京・駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 5回戦 関東学院大 67-59 明治大 シード校が登場する5回戦は、関東大学リーグの階層の異なるチームが一堂に会する。 下位リーグに所属するチームが狙うのは当然、上位リーグ所属チームに勝つアップセットだ。 玉川大 2部 が神奈川大 1部 を、帝京平成大 3部 が駒澤大 2部 を、慶應義塾大 2部 が東海大 1部 を、それぞれあわやというところまで追いつめたが、あと一歩及ばなかった。 5回戦で実際にアップセットを実現した唯一のチームが、関東学院大だった。 選手たちも「まさか」「まさか」「まさか」 昨年秋に2部昇格を果たしたばかりの関東学院大は、1部の明治大を67-59と撃破。 ビッグゲームを制したのに、関東学院大の選手たち喜び方は、どこか控えめだった。 ただ一人40分間試合に出続け、アタックとアシストでチームを引っ張った栗原翼 4年、アレセイア湘南 は、タイムアップ直後の心境について「もちろん勝つつもりでいたけど、自分たちのやってきたことを証明できるかどうか不安だったところもありました。 なんだろう、勝利が信じられない、っていう感じですね」と振り返り、その後は「まさか」を3回繰り返した。 ほかの選手たちも、もしかしたら同じような気持ちだったのかもしれない。 相手エースを封じ、留学生ふたりを生かす 組み合わせが決まってから、関東学院大は5回戦に照準を合わせて準備を進めてきた。 とくに明治のエース、須藤昂矢 4年、桐光学園 に対するディフェンスのやり方は徹底した。 そして全員でカバーし、つぶす。 この守り方で須藤のシュート決定率を大きく下げ、明治のオフェンスのリズムを狂わせられた。 得意の力強いドライブからオフェンスの起点をつくった栗原 右 オフェンスでは2人のルーキーが躍動した。 ケイタ・カンディオウラ 1年、帝京長岡 とンジャイ・イブラヒマ 1年、福島東稜。 インサイドで構える2人の留学生センターに栗原がパスを送り、後半の勝負どころで流れを引き寄せた。 「僕は高校のときから留学生とプレーしてきたので、絶対に自分からオフェンスをつくっていこうと思ってました」。 そう話す栗原と留学生ルーキーふたりのコンビネーションは、大会までのわずかな時間で身に付けたとは思えないほど精度の高いものだった。 栗原ら4年生が入学して以来、関東学院大がベスト16に進出するのは初めて。 5月2日の6回戦で対戦するのは、大会前の練習試合でこっぴどくやられた1部上位校の大東文化大だ。 さらにワンランク上の下克上を目指し、あす1日で準備する。

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当時、は青山学院大4年生、は東海大3年生 [写真]=青山学院大学男子バスケットボール部 当時の大学バスケ界をけん引していたのは、互いに豊富なタレントを揃えていた青山学院大学と東海大学の2強である。 だが、成績では2010年から春のトーナメント、新人戦、リーグ戦、そしてインカレを制し、2年連続4冠を達成した青山学院大が一枚も二枚も上手。 2012年の青山学院大は()が最終学年を迎え、下級生の頃から経験を積んできた()、、(ともに)らが中心メンバー。 一方の東海大は()を筆頭に、、(ともに)、さらには()、(宇都宮)らがルーキーとして加入した。 この年も春のトーナメントで優勝を飾った青山学院大。 リーグ戦では最終戦まで無敗を誇り、全勝優勝に王手をかけた。 最後の相手はライバル・東海大。 試合は第1クォーターから優位に進め、比江島が両軍最多の21得点を挙げた青山学院大が75-66で勝利しリーグ戦3連覇を達成した。 今回の配信では、現在Bリーグで活躍する選手たちの当時のプレーが見れる貴重な機会だ。 比江島vs田中のライバル対決のほか、前述した選手以外にも、両チームにのちのBリーガーが多数所属している。 ぜひ逃さずにチェックしてほしい。 LEAGUE 公式YouTubeの「ぶっちゃけ B. LEAGUE」にてアフタートークを実施。 お楽しみに! 〇B. LEAGUE公式YouTube:.

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【事務局】第1回 関東社会人・関東大学オールスターゲームの開催について

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目次 ・ ・ ・ 公式サイト 主な関係団体の公式サイトです。 リンク先はバスケットボール部等の公式サイト/SNSです。 2020年も関東上位8校の争いになると思います。 関西・東海・九州の1位校には、 選手権ベスト8を目標に頑張ってほしいです。 女子 最近3年間の大学バスケットボール選手権上位4校です。 2019年度は愛知学泉がベスト4、 九州の日本経済と鹿屋体育がベスト8でした。 それでも関東勢が強いことに変わりはありません。 特に東京医療保健大学。 2019年度はリーグ戦全勝優勝&インカレ3連覇。 まさに完全優勝でした。 今年も東京医療保健のシーズンになるのか、 それとも東京医療保健を止める大学が現れるのか、 楽しみにしたいです(^^) スポンサードリンク 人気記事TOP10• カテゴリー• 167• アーカイブ アーカイブ 検索: 検索 サイト情報•

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