きっとヒロインならきれいで。 ダマにならない最強マスカラおすすめ8選

きれいな言葉より素直な叫び|第11話|tree

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CV:釘宮理恵 『銀魂』のヒロイン。 誕生日は11月3日で、身長は155cm、体重は40kgとかなりの細身。 夜兎族で、万事屋にて銀時・定春と同居している。 片言の日本語を話し、語尾に「~アル」、「~ネ」、「~ヨ」、「~ヨロシ」などをつけた似非中国語を話す一方、標準語や関西弁を用いることも。 竹取物語のかぐや姫がモデルではありながら、ヨゴレ役がまわってくることも多く「ゲロイン」と言われることもある。 ぱっと見はかわいらしいヒロインながらも、蓋を開けてみればヨゴレ役のオンパレード。 白目を向いたりゲロを吐いたりとヒロインとは思えない言動を見せることもありますが、それでもかわいいと思わされるのはやはり見た目と性格のかわいらしさによるものでしょう! もはや神楽の声は釘宮理恵さん以外は考えられませんね。 CV:種田梨沙(第1期・第2期) 、 金元寿子(第2期OVA・第3期) 『食戟のソーマ』のメインヒロイン。 身長162cm、3サイズはB88・W56・H87という豊満なプロポーションを持つ。 遠月茶寮料理学園高等部一年の女子生徒で、学園には首席で合格している。 幼少の頃から一流の料理だけを口にしていたため、神の味覚を持つと言われ異名は「神の舌(ゴッドタン)」。 定食屋で出されるような庶民的な料理を露骨に嫌っている。 抜群のスタイルに長い金髪という、日本人離れした容姿はまさにメインヒロインにぴったり! 見た目通り性格は少しきつくわがままな性格ですが、時には子供っぽい一面を見せたりといったギャップに心を掴まれます…。 CV:茅野愛衣 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 』に登場するキャラクター。 身長147cm、36kgとかなりの小柄。 クォーターであり色素が薄いことで、幼稚園のころから周囲に無視されがちだったが、小学5年生のときに主人公であるじんたん達の仲間(超平和バスターズ)に入る。 あだなは「めんま」。 マスコット的存在としてかわいがられていたが、ある時川に落ちて命を落としてしまった。 のちに高校受験に失敗し家にひきこもっているじんたんの前に現れ、不思議な出来事が巻き起こっていく。 設定がクォーターということもあり、日本人には見えないほぼ白髪のロングヘアで儚げな印象があります。 容姿や性格は幼少の頃のままなので、成長したじんたんたちに囲まれるとよりかわいらしさが強調されますね。 CV:佐久間レイ 『らんま1/2』に登場するキャラクター。 中国の奥地で暮らしている武闘民族・女傑族の娘。 修行の最中に呪泉郷 じゅせんきょう の一つ『猫溺泉 マオ・ニーチュアン 』に落ちたことから、水を被るとネコに変身する体質になってしまった。 かなり昔のアニメですが、完全に筆者の好みでランクインしました。 まず、カタコトの日本語でしゃべるところがかわいい。 髪型もかわいいし、超ミニのチャイナ服とか着てて色気もばっちり。 かわいいのに強いところも魅力的。 公式に身長体重などのプロフィールはありませんが、抜群のプロポーションであることは間違いありません。 年齢は物語開始時点で15歳。 誕生日は2月21日。 血液型はA型、身長は145㎝と小柄。 鬼の先祖返りの女の子で、自分のことを「僕」とよぶ僕っコでもある。 良家の令嬢であるものの同級生の妬みからのイジメなどがあり、口を開くと悪態をつくような性格になってしまった。 が、その後落ち込むのもパターン。 そんな悪癖を直すために家を出て妖館へ引っ越すことを決め、SSの御狐神双熾と出会う。 ツンデレならぬツンしゅん ツンツンした後、しゅんと落ち込む 属性で、ちょっと不器用なところもかわいい。 小さな体で毒舌を吐くところ、フリフリのお洋服がとっても似合うところ、かわいいのに『鬼』の先祖返りなところも全部かわいい~! CV:竹達彩奈 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のメインヒロイン。 身長は165cmと中学2年生にしては高め。 体重は45kg、スリーサイズはB82・W54・H81というスレンダーボディで、ファッション誌の専属モデルをしているほどのルックス。 主人公の高坂京介の妹であり、ルックスの良さだけでなく学力も県内トップクラスという優等生。 何がきっかけかは分からないが、オタク向けとされるゲーム 特に『妹』もの を偏愛している一面も。 オタクであるということを周囲にカミングアウト出来ない現状に悶々としているが、あるきっかけで兄に知られてしまったことから相談を持ち掛けるようになる。 明るい茶髪のロングヘア、抜群のスタイル、ファッションモデルという3種の神器みたいなものを持ってる桐乃ですが、実は隠れオタクという意外な一面があるところがかわいい! しかもツンデレ妹キャラなんて、かわいい以外の何者でもないですよね。 『ニセコイ』のメインヒロイン。 誕生日は6月15日、身長は157cmで体重43㎏と細身体型。 血液型はO型。 好きな食べ物は大学芋と和菓子。 嫌いな食べ物はこんにゃく。 主人公・一条楽のクラスメイトで、楽の片思いの相手でもある。 はずかしがり屋で内向的な一面もあるが、明るくて優しい性格。 自分の事よりも他人の事を優先してしまうため、貧乏くじをひくようなことも度々ある。 小咲の方も楽に片思いしているような状況だけど、いまいち積極的にアプローチ出来ずにもじもじしているようなところがかわいいですよね。 ちょっと不器用で料理の腕が壊滅的な所とか、勉強がちょっと苦手だけど楽と一緒の高校に行きたいから勉強頑張るとか、運動も苦手だけど一生懸命なところとか、ひたむきさはヒロインの鑑とも呼べるのではないのでしょうか。

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見た目は有能、仕事は出来ないヒロインの“ネオお仕事マンガ”『無能の鷹』

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日本一の天草の産地・西伊豆からうまれたもちプリッ食感がたまらない!海女っぺらーめん 海女さん手摘みの鮮度と品質にこだわった 西伊豆の天草を、天城山深層水で煮出し 独自の製法で練りこんだ コシともちプリッ食感にこだわった麺。 西伊豆ってどんなところにあると思いますか? 電車は通っていないし、コンビニも少なく、旅館・ホテル以外に高い建物もない。 きっと、この土地がかつて遠く南洋の方からやってきた外来の島だったことも一つの理由。 海底火山が隆起してできた白肌の地層、いくつもの小島とそそりたつ岩壁、連なる海岸線、密集した民家と狭い道路、そして町を通り抜ける駿河湾の潮の香りと、桜葉・黒米・青海苔・天草といった山海の恵み。 そんな西伊豆の風土をつるつる・しこしこの麺で表すのが、大正7年創業の老舗「佐野製麺」さん。 そこには、主役は麺! とばかりに地道に走り続けてきた、縁の下のヒロインが2人いました。 その秘訣は日々の仕事。 右が会長の茂子さん、左が4代目社長の俊子さん きみどり色の店舗と古い石臼を使った看板が目立つ、西伊豆の港町・仁科にある佐野製麺さん。 大正7年に精米業からスタートし、農家の方の依頼で麦・米を製粉するようになり、その粉末からうどんを作るようになりました。 昭和50年には製麺所として会社化。 以来、小さい会社だからこそできる、西伊豆の山海の恵みとその味を生かした様々な麺を作ってきました。 現在会社を引っぱるのは、会長の佐野茂子さんと4代目社長の俊子さん。 ふたりの第一印象は「肌がきれい!」。 その秘訣は、麺をゆでる作業にありました。 暑い日も寒い日も、高温の蒸気の中で麺を蒸しパックする日々。 蒸気を浴び続けたお肌のきめはとっても細かくてもちもち。 でも、セイロは男性でも重いと感じるし、とにかく熱いし時には火傷も負い、この作業を小柄な茂子さんが60年近くやってきたと聞き、一見穏やかに見えてもその中にあるひたむきで芯の通った職人魂を感じました。 すらっと背が高くロングヘアが似合う俊子さんは、加えて大の麺好き。 1日1食は必ず麺で、朝ごはんには茹でたてのうどんが並ぶそう。 消化がいいから胃に負担にならないのだとか。 特に好きな麺は、佐野製麺のロングセラー&大人気麺「磯打 いそうち 麺」。 「小学生のころ、父と一緒に伊豆高原の桜まつりで販売した思い出があって、美味しいだけじゃなくて思い出深くもあるんですよ~」と、家族の思い出を少し照れながら教えてくれました。 先ほどの磯打麺も、その最初の一つです。 同地域の旅館から、宿泊客に提供する地元食材を生かした商品ができないかと相談され、海藻(青のり、わかめ)をふんだんに練りこみ、茹でても磯の風味がぬけない色・味・香りが三拍子揃ったご当地麺として開発。 独自の製麺技術も編み出し、昭和57年には特許も取得しています。 これを契機に、1つ1つの商品が西伊豆の山海と四季につながっている、さながら食に季節感や彩りを添えるような、素材の味を大切にしたカラフルでユニークな麺を次々と作り出していきます。 写真右から ・伊豆棚田の黒米うどん(薄紫色) 伊豆棚田産の黒米と国内産小麦粉を練りこんだ、米の味がする麺。 ・磯打麺(緑色) 噛むごとに磯の香りが口に広がる、青海苔を練りこんだ麺。 ・えび麺(橙色) 静岡の名産・由比の桜えびを練りこんだ麺。 ・桜葉そば(抹茶色) 日本一の生産を誇る伊豆の桜葉を練りこんだ、桜葉の風味豊かな麺。 ・さくら彩麺(ピンク色) 桜餅の香りがさわやかな、ピンクの色合いにこだわった麺。 ・柚子パスタ 黄色) 独特の清々しい芳香をそのまま閉じ込めたような、しっかりとゆずが香る麺。 他にも、細めであっさりとした、塩焼きそばでいただくまっ黒なイカスミの麺の「海賊焼」などがあります。 フラワーデザイナーでもある俊子さんの「色合いにはうるさいのよ~」の一言に納得。 どれもが透明感ある澄んだ色合いで、風味も素材そのままにさわやかです。 どの麺も、独自の製麺技術と天城山深層水で練り上げられています。 噛めば噛むほど素材の風味が口に広がり、つるんと完食してしまいます。 ここで美味しい麺が生まれています。 佐野製麺さんの工場は店舗の裏側にあります。 麺同様、大事にされてきた昔からの道具がたくさんあり、温もりに溢れています。 麺をストックするのは40年以上使い続ける木箱。 大工仕事が得意だった茂子さんのお父さんが作ったとのこと。 業界ではプラスチック製が主流の中この木箱を使い続ける理由は、水分調整がきき乾麺の質が一定になるから(着物を桐ダンスで保管することと同じ)。 機械もメンテナンスしながら30年以上使い続けているものばかりです。 機械で細切りにされた麺を束ねるのは人の手。 茹でた麺をパックするのも人の手。 慣れた手つきでテンポよく作業されるので、他にも何か秘かな自慢はないかと聞いたら、手の感覚で麺の柔らかさや茹で具合、量もわかるとのこと! 積み重ねた経験が技になるんだと、その手錬れ感に惹かれてしまいます。 「商売に愛がなければ客に良さは伝わらない」。 その姿勢を父親から譲り受け守り続けている俊子さんは、年30回以上の物産展に出向き、商品について1から10までお話しするように心がけています。 聞いてくれる人ばかりではありませんが、商品への愛があるからこそ、想いを伝えるには人対人であることが大切。 今では、商品(実は俊子さんのだと思うのですが…)を追っかけ買いに来てくれる方もいて、美味しいと言われるのが何よりも励みになり嬉しいとのこと。 この姿勢でいられるのは、俊子さんがUターンだからかもしれません。 一時期東京でフラワーデザイナーをされていて、少しお花に満足した頃西伊豆に戻ってきました。 お花の師匠の「自然の生え方を見なさい」の言葉を受け、田舎で自然をちゃんと見たいと思ってのことでした。 初めの頃は何もない田舎でつまらない、手持ち無沙汰な場所と思っていましたが、会社を手伝い西伊豆の海や夕焼けを目にするたび、田舎には田舎の魅力があるんだと気づかれたそう。 現在は、流木や松ぼっくりで作品を創る、アーティストとしても活動されています。 そして、「佐野製麺の商品はすべて会長(茂子さん)が手がけているのよ」とお話してくれた時の、母として会長として走り続ける茂子さんへの尊敬の眼差しに、取材班一同うるっとしてしまいました。 会社は手伝いながらも軸足を食堂の経営に置いていましたが、佐野製麺が学校給食の指定工場となった時にご両親だけでは大変になり、食堂を閉め製麺業に一本化しました。 商品開発はいつも、「地元食材を生かしては?」の発想から生まれると言います。 変化の早い時代、流れに合ったお客さまが望まれるものを西伊豆の食材で作ることの意味。 それは、不便で人が来ないと嘆いていないで、西伊豆の豊かさをよく知る自分達が率先してPRしていこうという気持ちも入っています。 ちなみにこの60年で印象に残っていることは何ですか? 聞きましたら、お客さまとのストーリーを教えてくれました。 磯打麺ができた頃のことです。 都内のデパートで初めて販売した時、品のいい小柄なおばあさんが商品を気に入ってくれて、後日西伊豆までタクシーで来てくださったそうです。 帰り際店の外で、「いい会社になりますように」と人知れず手を合わせ祈ってくれ、その姿が観音さまのように綺麗だったと、目を輝かせながらお話ししてくれました。 その通りになりましたねと、取材班一同心の中でまたもやうるっとしてしまいました。 最後に本題に戻ります! 2015年のニューフェイスが、もちプリッ食感がたまらない「海女っぺらーめん」「海女っぺそば」。 西伊豆で採れる高品質の天草を天城山深層水で煮出してところてんに仕上げ、独自の製法でラーメン、そばの生地と混ぜあわせた、コシと食感にこだわった麺です。 天草の鮮度と品質にこだわるため、西伊豆の海女さんが手で丁寧に採っています。 天草は、海女さんが潜って採る方法と、マンガ(語源は不明)と呼ばれる昔ながらの道具を舟につけて寄せて採る方法と2つあり、どちらも昔ながらの漁法です。 海女さんは体力勝負の仕事で、最近は若い人も減り、60代の方が現役で潜っています。 実は茂子さんも、海女さんの真似をして採りにいったことがあると聞きました。 だからこそのこだわり! と思えるほど、天草の煮出し具合やところてんと粉の配合比、適した湿度・温度を研究し、固さやぼそぼそ感を解消、現在のもちプリッ食感を出すまで何度も何度も試作を重ねました。 他の麺より3倍の手間がかかりますが、商品が育ってたくさんのお客さまに届いてほしいからと、値段はリーズナブルです。 美容健康、そして女性に嬉しい効果も期待してしまう逸品。 ラーメンは温と冷それぞれに合う2種類、そばは温でも冷でもいける1種類が販売中です。

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FF7の正ヒロインがエアリスである客観的な理由

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日本一の天草の産地・西伊豆からうまれたもちプリッ食感がたまらない!海女っぺらーめん 海女さん手摘みの鮮度と品質にこだわった 西伊豆の天草を、天城山深層水で煮出し 独自の製法で練りこんだ コシともちプリッ食感にこだわった麺。 西伊豆ってどんなところにあると思いますか? 電車は通っていないし、コンビニも少なく、旅館・ホテル以外に高い建物もない。 きっと、この土地がかつて遠く南洋の方からやってきた外来の島だったことも一つの理由。 海底火山が隆起してできた白肌の地層、いくつもの小島とそそりたつ岩壁、連なる海岸線、密集した民家と狭い道路、そして町を通り抜ける駿河湾の潮の香りと、桜葉・黒米・青海苔・天草といった山海の恵み。 そんな西伊豆の風土をつるつる・しこしこの麺で表すのが、大正7年創業の老舗「佐野製麺」さん。 そこには、主役は麺! とばかりに地道に走り続けてきた、縁の下のヒロインが2人いました。 その秘訣は日々の仕事。 右が会長の茂子さん、左が4代目社長の俊子さん きみどり色の店舗と古い石臼を使った看板が目立つ、西伊豆の港町・仁科にある佐野製麺さん。 大正7年に精米業からスタートし、農家の方の依頼で麦・米を製粉するようになり、その粉末からうどんを作るようになりました。 昭和50年には製麺所として会社化。 以来、小さい会社だからこそできる、西伊豆の山海の恵みとその味を生かした様々な麺を作ってきました。 現在会社を引っぱるのは、会長の佐野茂子さんと4代目社長の俊子さん。 ふたりの第一印象は「肌がきれい!」。 その秘訣は、麺をゆでる作業にありました。 暑い日も寒い日も、高温の蒸気の中で麺を蒸しパックする日々。 蒸気を浴び続けたお肌のきめはとっても細かくてもちもち。 でも、セイロは男性でも重いと感じるし、とにかく熱いし時には火傷も負い、この作業を小柄な茂子さんが60年近くやってきたと聞き、一見穏やかに見えてもその中にあるひたむきで芯の通った職人魂を感じました。 すらっと背が高くロングヘアが似合う俊子さんは、加えて大の麺好き。 1日1食は必ず麺で、朝ごはんには茹でたてのうどんが並ぶそう。 消化がいいから胃に負担にならないのだとか。 特に好きな麺は、佐野製麺のロングセラー&大人気麺「磯打 いそうち 麺」。 「小学生のころ、父と一緒に伊豆高原の桜まつりで販売した思い出があって、美味しいだけじゃなくて思い出深くもあるんですよ~」と、家族の思い出を少し照れながら教えてくれました。 先ほどの磯打麺も、その最初の一つです。 同地域の旅館から、宿泊客に提供する地元食材を生かした商品ができないかと相談され、海藻(青のり、わかめ)をふんだんに練りこみ、茹でても磯の風味がぬけない色・味・香りが三拍子揃ったご当地麺として開発。 独自の製麺技術も編み出し、昭和57年には特許も取得しています。 これを契機に、1つ1つの商品が西伊豆の山海と四季につながっている、さながら食に季節感や彩りを添えるような、素材の味を大切にしたカラフルでユニークな麺を次々と作り出していきます。 写真右から ・伊豆棚田の黒米うどん(薄紫色) 伊豆棚田産の黒米と国内産小麦粉を練りこんだ、米の味がする麺。 ・磯打麺(緑色) 噛むごとに磯の香りが口に広がる、青海苔を練りこんだ麺。 ・えび麺(橙色) 静岡の名産・由比の桜えびを練りこんだ麺。 ・桜葉そば(抹茶色) 日本一の生産を誇る伊豆の桜葉を練りこんだ、桜葉の風味豊かな麺。 ・さくら彩麺(ピンク色) 桜餅の香りがさわやかな、ピンクの色合いにこだわった麺。 ・柚子パスタ 黄色) 独特の清々しい芳香をそのまま閉じ込めたような、しっかりとゆずが香る麺。 他にも、細めであっさりとした、塩焼きそばでいただくまっ黒なイカスミの麺の「海賊焼」などがあります。 フラワーデザイナーでもある俊子さんの「色合いにはうるさいのよ~」の一言に納得。 どれもが透明感ある澄んだ色合いで、風味も素材そのままにさわやかです。 どの麺も、独自の製麺技術と天城山深層水で練り上げられています。 噛めば噛むほど素材の風味が口に広がり、つるんと完食してしまいます。 ここで美味しい麺が生まれています。 佐野製麺さんの工場は店舗の裏側にあります。 麺同様、大事にされてきた昔からの道具がたくさんあり、温もりに溢れています。 麺をストックするのは40年以上使い続ける木箱。 大工仕事が得意だった茂子さんのお父さんが作ったとのこと。 業界ではプラスチック製が主流の中この木箱を使い続ける理由は、水分調整がきき乾麺の質が一定になるから(着物を桐ダンスで保管することと同じ)。 機械もメンテナンスしながら30年以上使い続けているものばかりです。 機械で細切りにされた麺を束ねるのは人の手。 茹でた麺をパックするのも人の手。 慣れた手つきでテンポよく作業されるので、他にも何か秘かな自慢はないかと聞いたら、手の感覚で麺の柔らかさや茹で具合、量もわかるとのこと! 積み重ねた経験が技になるんだと、その手錬れ感に惹かれてしまいます。 「商売に愛がなければ客に良さは伝わらない」。 その姿勢を父親から譲り受け守り続けている俊子さんは、年30回以上の物産展に出向き、商品について1から10までお話しするように心がけています。 聞いてくれる人ばかりではありませんが、商品への愛があるからこそ、想いを伝えるには人対人であることが大切。 今では、商品(実は俊子さんのだと思うのですが…)を追っかけ買いに来てくれる方もいて、美味しいと言われるのが何よりも励みになり嬉しいとのこと。 この姿勢でいられるのは、俊子さんがUターンだからかもしれません。 一時期東京でフラワーデザイナーをされていて、少しお花に満足した頃西伊豆に戻ってきました。 お花の師匠の「自然の生え方を見なさい」の言葉を受け、田舎で自然をちゃんと見たいと思ってのことでした。 初めの頃は何もない田舎でつまらない、手持ち無沙汰な場所と思っていましたが、会社を手伝い西伊豆の海や夕焼けを目にするたび、田舎には田舎の魅力があるんだと気づかれたそう。 現在は、流木や松ぼっくりで作品を創る、アーティストとしても活動されています。 そして、「佐野製麺の商品はすべて会長(茂子さん)が手がけているのよ」とお話してくれた時の、母として会長として走り続ける茂子さんへの尊敬の眼差しに、取材班一同うるっとしてしまいました。 会社は手伝いながらも軸足を食堂の経営に置いていましたが、佐野製麺が学校給食の指定工場となった時にご両親だけでは大変になり、食堂を閉め製麺業に一本化しました。 商品開発はいつも、「地元食材を生かしては?」の発想から生まれると言います。 変化の早い時代、流れに合ったお客さまが望まれるものを西伊豆の食材で作ることの意味。 それは、不便で人が来ないと嘆いていないで、西伊豆の豊かさをよく知る自分達が率先してPRしていこうという気持ちも入っています。 ちなみにこの60年で印象に残っていることは何ですか? 聞きましたら、お客さまとのストーリーを教えてくれました。 磯打麺ができた頃のことです。 都内のデパートで初めて販売した時、品のいい小柄なおばあさんが商品を気に入ってくれて、後日西伊豆までタクシーで来てくださったそうです。 帰り際店の外で、「いい会社になりますように」と人知れず手を合わせ祈ってくれ、その姿が観音さまのように綺麗だったと、目を輝かせながらお話ししてくれました。 その通りになりましたねと、取材班一同心の中でまたもやうるっとしてしまいました。 最後に本題に戻ります! 2015年のニューフェイスが、もちプリッ食感がたまらない「海女っぺらーめん」「海女っぺそば」。 西伊豆で採れる高品質の天草を天城山深層水で煮出してところてんに仕上げ、独自の製法でラーメン、そばの生地と混ぜあわせた、コシと食感にこだわった麺です。 天草の鮮度と品質にこだわるため、西伊豆の海女さんが手で丁寧に採っています。 天草は、海女さんが潜って採る方法と、マンガ(語源は不明)と呼ばれる昔ながらの道具を舟につけて寄せて採る方法と2つあり、どちらも昔ながらの漁法です。 海女さんは体力勝負の仕事で、最近は若い人も減り、60代の方が現役で潜っています。 実は茂子さんも、海女さんの真似をして採りにいったことがあると聞きました。 だからこそのこだわり! と思えるほど、天草の煮出し具合やところてんと粉の配合比、適した湿度・温度を研究し、固さやぼそぼそ感を解消、現在のもちプリッ食感を出すまで何度も何度も試作を重ねました。 他の麺より3倍の手間がかかりますが、商品が育ってたくさんのお客さまに届いてほしいからと、値段はリーズナブルです。 美容健康、そして女性に嬉しい効果も期待してしまう逸品。 ラーメンは温と冷それぞれに合う2種類、そばは温でも冷でもいける1種類が販売中です。

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