アローラキュウコン 育成。 【サンムーン】オーロラベール持ちキュウコンがおすすめ!厳選・入手方法・性格・育成など!~ポケモンサンムーン攻略ブログ38~

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アローラキュウコン 育成

【ポケモン剣盾】アローラキュウコンの育成論と対策【両壁サポート!白銀の美麗狐】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はアローラキュウコンの育成論と対策を考えていきたいと思います。 ポケモンサン・ムーンで入手してポケモンホーム経由で移してこれるポケモンで、S4から解禁された強力なポケモンの一体ですね。 見た目も可愛いので好きな人も多いのではないでしょうか。 (僕もサン・ムーンやってた頃に育ててました。 ) アローラキュウコンの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【アローラキュウコンの特徴1】夢特性ゆきふらし なんといってもアローラキュウコンの一番の特徴は夢特性のゆきふらしです。 他にゆきふらしはユキノオー、バイバニラしか使えないのですがアローラキュウコンはこれらのポケモンより素早さが速いので使い勝手が非常にいいです。 天候があられになるので、• ふぶき必中• あられによるスリップダメージ• オーロラベールを使用可能 といった強力なコンボが使えるようになります。 アローラキュウコンを使うならほぼ100%特性はゆきふらしでしょう。 【アローラキュウコンの特徴2】オーロラベールによる起点作成 リフレクターとひかりのかべを同時に張ることができるオーロラベールは天候があられのときしか使えない強力な技です。 キョダイマックスラプラスは強力ですが、ダイマックスが切れてしまえばもうキョダイセンリツでオーロラベールを張ることができません。 一方でアローラキュウコンはダイマックスに依存せずオーロラベールを張ることができるので、初手でオーロラベールをはってから積みポケモンに交代して、また後半で出してオーロラベールを再展開するというような動きも可能になっています。 解禁早々ランクマッチでも見られるようになっており、• はらだいこカビゴン• はらだいこリザードン• ゆきがくれグレイシア• etc… などが一緒に組まれていました。 アローラキュウコン自体も悪巧みを積むことができるので、オーロラベールを貼って自分でバフをかけて強化していく動きもできます。 【アローラキュウコンの特徴3】高速ポケモン アローラキュウコンは素早さ種族値が109もあり、非常に高速です。 (アイアントやエレザードと同速。 サザンドラよりも速い) そのため壁貼り役としてこだわりスカーフを持たせて、壁をはって即交代のような動きをすればスカーフドラパルト以外のほぼ全てのポケモンに上からオーロラベールを張ることができます。 オーロラベールによる強力な耐久サポート• 吹雪による強力な特殊火力• 絶対零度による耐久ポケモン対策の一撃必殺 アローラキュウコン一体で広い範囲のポケモンを見ることができそうですね。 アローラキュウコンの育成論と戦い方 サポート型、バランス型、アタッカー型と目的によって変えられますが、初心者でも使いやすいのは初手で出すサポート型でしょう。 【アローラキュウコンの育成論】壁展開サポート型アローラキュウコン• 特性:ゆきふらし• 個体値:A抜け5V(Aは逆Vが理想)• もちもの:きあいのタスキ(ひかりのねんど・つめたいいわ)• わざ:オーロラベール・ふぶき・アンコール・ぜったいれいど 特徴・戦い方: 初手でオーロラベールをはり、2手目でアンコールをして倒されたら裏の積みエースにつなぎます。 エースとしてはつるぎのまいを使えるミミッキュやドリュウズ、殻を破るを使えるパルシェンやカメックス、わるだくみを使えるサザンドラやトゲキッス、りゅうのまいを使えるギャラドスやドラパルトなどがいるでしょう。 アローラキュウコンは鋼4倍弱点、炎・岩・毒2倍弱点でこれらの技にアンコールが掛かる可能性が高いので相手のパーティをみて弱点が一貫しないポケモンを選出するのがおすすめです。 もし相手がキュウコンを攻撃してこなかった場合は絶対零度連打や吹雪連打で速く倒してもらうように圧力をかけていきましょう。 性格・個体値・努力値: アローラキュウコンは素早さ種族値は109と速めではあるもののドラパルトのように圧倒的に速いわけではなく、特攻種族値も特段高いポケモンではないので中途半端な調整はしにくいです。 下手に調整するとかなりピンポイントメタになってしまうので、とりあえずはCSぶっぱと奇数調整のH4振りがおすすめです。 また、壁ターンはキュウコン自身に残すよりも後続に控えておく積みエースに残したほうが強いので、耐久は紙にして壁を貼ったらさっさとやられるようにしておきたいという理由もあります。 もちもの: ポケモンの素早さ種族値を把握していない初心者はきあいのタスキ一択です。 実はアローラキュウコンより速く多段攻撃ができるドラパルトのドラゴンアローはフェアリータイプのアローラキュウコンには無効化されるので必ず壁をはれます。 それ以外のトレーナーは上からキュウコンがオーロラベールをはれるときだけ選出する前提で、壁ターンを伸ばすひかりのねんどの選択肢もあります。 グレイシアなどと組んで雪パの始動要員として使うトレーナーはつめたいいわですね。 といっても今作ではダイマックスで天候が簡単に書き換わってしまうので、雪パの場合でもひかりのねんどのほうが使い勝手がいいかもしれません。 その後こちらは鋼半減のギャラドスを出して竜舞からのダイジェットで全抜きを狙う(ついでにあられがふっているので、ダイストリームを撃たなければ相手のきあいのタスキも潰せる)といった感じで起点化するのが理想です。 あられが降っている間は威力110(実質タイプ一致で威力165)で必中の非常に強力なメインウェポンです。 一応水タイプに抜群を取れるフリーズドライも技範囲が広く強力なので、ふぶきのかわりに採用するのもありでしょう。 相手からしたら当たったら一気に数的不利を取るので、速くキュウコンを倒したくなりますから、速く倒されれば壁が残った状態で積みエースにつなぐことができます。 アローラキュウコンを使った壁サイクルの戦いを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 キョダイラプラスは何度も壁を貼れない=対面構築的な戦いしかできませんが、アローラキュウコンは何度も貼れるのでこのようにサイクル的な戦いもできるのが強いですね。 アローラキュウコンの対策 鋼タイプが4倍弱点なのでおすすめです。 アローラキュウコンは防御種族値が非常に低いので、タイプ一致でなくサブウェポンの鋼技で十分に倒すことができます。 ヘビーボンバー(カビゴン・ダイオウドウなど)• アイアンヘッド(ドリュウズ・バンギラスなど)• etc… むしろアローラキュウコンを倒すタイミングを注意するのが大事です。 だいたい裏には積みエースやただでさえ耐久が高いポケモン(カビゴンなど)が積むために控えている可能性があるので、こちらも厚い脂肪カビゴンのあくび連打で壁ターンを流しつつ壁が切れるタイミングで倒したり、最後の一撃はかわらわりで倒したりといった工夫をしましょう。 特性すりぬけ持ちもおすすめです。 ドラパルト(氷2倍弱点)• シャンデラ(水2倍弱点)• ニャオニクス• オンバーン(氷4倍弱点)• カラマネロ• エルフーン(氷2倍弱点) これらのポケモンがすりぬけを覚えるので採用しておくと安心です。 よければ同じく壁展開ポケモンで氷タイプのキョダイラプラスの対策の項目も参考にしてください。 「」 アローラキュウコン対面では天候を変えてしまうのもおすすめです。 カバルドン• バンギラス• キュウコン• コータス これらのポケモンはアローラキュウコンより鈍足なので、初手で対面しても天候を上書きすることができるためアローラキュウコンの壁展開を邪魔することができます。 この場合サイクル戦になる可能性があるので、サイクル適正のあるポケモン(耐久が高いカビゴンや、とんぼがえり・ボルトチェンジを持ったポケモン)を採用するといいでしょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】アローラキュウコンの育成論と対策【両壁サポート!白銀の美麗狐】 いかがでしたでしょうか。 今作はダイマックスによって耐久が2倍(壁展開後は実質4倍)となるため、アローラキュウコンなどの壁展開が非常に強力です。 見た目も可愛くて強いアローラキュウコン、自分で入手する場合は過去作のサン・ムーンを買ってクリアしてポケモンホーム経由で入手みたいなことになりますが、通信交換で手に入ることもあるのでそこで狙うのもありでしょう。 (今後厳選していく人たちも増えると思うので、孵化余りが交換に出回ることもあるでしょう。 ) では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモンSM】ダブル考察

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7月からのシーズンのレギュレーションが発表! 鎧の孤島の情報をチェック! ポケモン剣盾 ポケモンソードシールド におけるアローラキュウコンの育成論と対策について掲載しています。 アローラキュウコンのおすすめ技や性格、もちものについてなども記載しているので参考にしてください。 対戦お役立ち関連記事 関連リンク 育成論 目次• あられによるダメージも受けない 隠 戦闘に出ると、5ターンの間、天気が「あられ」状態になる アローラキュウコンの特徴 特性「ゆきふらし」で天候をあられ状態にできる アローラキュウコンは 特性「ゆきふらし」により、場に出た時に天候をあられ状態にすることができます。 天候をあられ状態にすることでオーロラベールを使用できるようになり、命中不安な一致高威力技であるふぶきを必中で撃つこともできます。 オーロラベールで味方をサポート アローラキュウコンは特性「ゆきふらし」により、 場 に出てすぐにオーロラベールを使うことができます。 相手の物理攻撃・特殊攻撃の両方を半減する壁を貼ることができるオーロラベールは、1ターンでリフレクターとひかりのかべを両方貼ることができる強力な補助技です。 オーロラベールの他にもアンコールやさいみんじゅつなどの補助技を習得するため、壁貼りサポート型として味方のポケモンをサポートすることができます。 壁ターンを味方のポケモンに引き継ぐことで、後続のポケモンの積み技やダイマックス技のサポートをすることができます。 特性「ゆきふらし」により、場に出るだけで相手にスリップダメージを与えることができ、きあいのタスキも無力化することができるのでエースを動かしやすくするサポート型です。 アンコールを習得するため、積み技の起点にされることが少なく、相手の技を固定することで安全に後続へ交代することができるようになります。 アローラキュウコンよりも素早さが早いポケモンや、こだわりスカーフを持ったポケモンにも確実に壁を貼りたい場合にはきあいのタスキを持たせるのがおすすめです。 ひかりのかべなどと同様に、ひかりのねんどを持たせることで壁ターンを延長することもできるため、より多くの壁ターンを味方に引き継がせたい場合は、ひかりのねんどを採用できます。 特性「ゆきふらし」により、 高威力のふぶきを必中で連発することができ、相手にあられダメージを蓄積させることができます。 わるだくみやアンコール、さいみんじゅつなどの補助技を絡めて戦うことで柔軟な立ち回りが可能となり、積みアタッカーとしても活躍することができます。 自らさいみんじゅつを使うことで強引にわるだくみの起点を作ることもできるため、壁貼りサポート型を対策しようと出てくる相手の受けポケモンを起点にすることができます。 フリーズドライを採用することで、ギャラドスやロトム 水 へも高打点を持つことができます。 等倍あくのはどうよりも半減ふぶきの方が高威力になることが多いため、フリーズドライを採用する場合にはあくのはどうを不採用にして、ふぶきとフリーズドライを両採用することも検討できます。 物理・特殊の両方を半減できるオーロラベールはとても強力で、エースポケモンに繋がれてしまうと手がつけられない可能性があるため、キュウコンかエースポケモンのどちらかを対策できる選出が必要です。 アンコールを習得するため、積み技や回復技などを使う場合にも注意しましょう。 対策方法 天候を奪う あられ以外の天候始動を行うことでオーロラベールを展開させないのがベストです。 アローラキュウコンは素早さが高いため、天候始動同士の対面ではほぼ確実に天候が取れ、後続から天候始動ポケモンを投げるのも有効です。 型によって厳選する性格や特性が異なる場合がありますので、上記の育成論の型ごとの表を目安の一つにしてください。 個体値に関して、理想は攻撃を除く5V。 複数ステータスがVの個体は比較的入手しやすく、厳選のハードルは以前と比較してもかなり低めとなりますので、理想個体を目指して孵化厳選を進めましょう。

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【サンムーン】オーロラベール持ちキュウコンがおすすめ!厳選・入手方法・性格・育成など!~ポケモンサンムーン攻略ブログ38~

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特攻に努力値を振っておくことで壁を貼った後も攻撃することができるため、天候ダメージと合わせてダメージを稼ぐことができます。 「ひかりのねんど」の場合は、攻撃を確実に耐える保証はなくなるものの、オーロラベールの効果ターンが長くなるため、こちらが有利な状況を持続しやすくなります。 先制で技を使える場面は多いため、ひかりのねんどを持たせても十分に役割を果たすことができます。 「あられ」状態なら必中のため、威力を重視したい場合に。 後続へのサポート能力を伸ばしたい場合。 攻撃技の選択肢。 タイプ一致ではあるもの、相性面が氷技とかぶるため優先度は低い。 氷技ではダメージが通りにくい鋼や氷タイプに対する打点。 相手の行動を制限するためのサポート技。 水タイプが相手でも戦いやすくなる。 攻撃技の選択肢。 氷とフェアリーだと相性が似通っているため、攻撃を通りやすくしたい場合に。 アローラキュウコンの役割と立ち回り 豊富なサポート技と天候で戦う 「アローラキュウコン」は特性と技がサポートに優れたポケモンです。 特に特性「ゆきふらし」による天候変化と、「オーロラベール」を始めとした多彩なサポート技で、自分が有利な環境を作ることができます。 高い素早さの活かし方が重要 「アローラキュウコン」は、天候を変化させる特性をもつポケモンの中で一番素早さが高いです。 そのため、一番手として出したときに相手も天候変化特性を持っている場合は、天候を取られてしまいます。 しかし、多彩なサポート技を先手で放ちやすいという利点もあるため、素早さをどう活かすかが重要になります。 アローラキュウコンの対策 鋼タイプで大ダメージを与える 「アローラキュウコン」は、4倍弱点の鋼技で攻めるのがおすすめです。 HPや防御といった耐久も低めのため、「オーロラベール」を使われた後でも、高火力の鋼技であれば倒しきれる場合が多くあります。 「オーロラベール」を使われる前なら、「バレットパンチ」で先手を取り倒し切ることも可能です。 そのため、天候を「あられ」以外に変更することで行動が阻害でき、有利に立ち回ることができます。

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