トレック グラベル ロード。 トレックのグラベルロードにエントリーモデル 10万円台前半の「チェックポイントAL」

TREKから新型グラベルロード「Checkpoint」が発表!!グラベルロードとは?

トレック グラベル ロード

週末TREK(トレック)からのメールマガジンが届いた。 開封してみたら、いよいよかと思った。 ついに トレックがグラベルロードを出したんだ。 ちょうど1年前くらいに世田谷公園近くのTREKストアで最近グラベルロードにも興味があるんですよ。 とスタッフに聞いたころはトレックにはグラベルがまだなかった。 悲しかった。 もちろん、トレックにはシクロクロスバイクやロードバイクのドマーネがあるのでグラベルを走ることも可能ではありましたが、グラベルロードはなかったのです。 そんな私の想いを知ってか知らずか、 最新2019年モデルのグラベルロードCheckpoint(チェックポイント)をトレックが発表してくれました。 今回は、ロードバイクとは全く異なる グラベルロードの新しい自転車の世界に迫ってみたいと思います。 Contents• グラベルロードとは? 最近になって欧米でどんどん人気が高まっている「 グラベルロード」。 この グラベルとは、「砂利道」とか「未舗装路」という意味。 舗装路を高速で走るロードバイクに太いタイヤを装着可能にしてフレーム設計をアレンジし、 砂利道を長時間走行できるバイクが「グラベルロード」だ。 林道や山道に分け入って、そこでキャンプを張る。 そんなアドベンチャーな世界観を実現してくれる冒険野郎のためのバイクです。 レースだけじゃない、街中だけじゃない、地球上のあらゆる道を走るために生まれたロード。 それが「グラベルロード」の進むべき道なのです。 TREK トレック)チェックポイントのグラベル仕様の3つの魅力 そんなグ ラベルロードをトレックが本気でを開発して最新2019年モデルとして誕生したのが「チェックポイントSL5」 トレックにはもともと悪路を走る競技シクロクロスバイク「ブーン」や「クロケット」、エンデュランスロード「ドマーネ」など悪路に対応するバイクをいくつかあります。。 その技術を踏まえた上で、 トレックは一から「チェックポイント」をグラベルロードとして設計しています。 林道や山道、砂利道などの悪路の 長距離アドベンチャーに耐えられる新たなジオメトリーのフレームと高品質のパーツの真のグラベルのトレックなりの解答の一つが新型グラベ ルロード「チェックポイント」なのです。 それでは早速、 TREK Checkpoint SL5のスペックからわかった 新型グラベルロードの魅力について迫っていきます。 チェックポイントの魅力1 あらゆる荷物を運ぶ「マウント」 世界中のあらゆる場所へ冒険に出かけるためのグラベルロードは、あらゆるシチュエーションに合わせた「道具」や「アイテム」を持って行く可能性があります。 トレックのチェックポイントの最も素晴らしいポイントは、荷物積載量とそのアレンジが無限にできるところでしょう。 トップチューブ、シートチューブ、そしてダウンチューブ両側にあるたくさんのマウントがあり、ボトルケージやバッグのキャリアーなどをバイクに取り付けられます。 もちろん、最近流行りのバイクパッキングの大型サドルバッグやフレームバックを組み合わせてもいいでしょう。 ボトルケージを取り付ける場所も豊富で、フォークのサイドやダウンチューブ下にまでつけることができます。 ツールボトルも活用すれば容量が増えるし、途中に水場のない長距離移動も可能にしてくれます。 この図を見れば一目瞭然でしょう これだけの積載能力をチェックポイントは持っています。 もちろん、自分の目的地や距離に合わせて自由にアレンジして、必要な分だけ効率良く荷物を詰め込んでアドベンチャーに出かけることができるわけです。 チェックポイント魅力2 長時間快適に走る「ISO SPEEDテクノロジー」 長距離移動で疲れを誘う 路面からの衝撃を最小にしてくれる「ISO SPEEDテクノロジー」を搭載しています。 あの石畳の凸凹悪路で名高い「パリ〜ルーベ」というレースに勝つためにトレックと最強のレーサー・カンチェラーラが開発したDOMANEに採用されていたテクノロジーです。 通常は、フレームと一体化している「 シートポストをフレームから独立させること」で、路面からの衝撃をしなるように受け流す機構がISO SPEEDです。 林道や山道の悪路から受ける振動は思った以上に強烈で、じわじわと体力を奪うでしょう。 しかし、その 衝撃を最小限にして長距離走らせる体力を温存してくれるISO SPEEDは、 他のメーカーのグラベルロードにはない「チェックポイントSL5」の大きな魅力です。 チェックポイント魅力3 最大45cのぶっとい「タイヤクリアランス」 悪路を走るためのタイヤはロードバイクの23C、25Cといったタイヤでは到底無理です。 あっという間に足が取られますし、何より砂道ではタイヤがグリップせず走ることもできません。 チェックポイントには 最初から35cのグラベルタイヤが標準装備されていますが、実は最大45Cまでのタイヤを装着することができます。 太いタイヤで悪路をいなしながら走る感覚はロードバイクとは全く別の爽快感を与えてくれます。 ファットバイクに近い楽しみ方もありそうです。 トレック チェックポイントSL5のスペック・価格• フレーム: カーボン• フォーク: カーボン• メインコンポ:シマノ・ 105• ホイール:ボントレガー・チューブレスレディ• ハンドル:ボントレガー・レースライトアイソゾーン• ステム:ボントレガー・エリート• シートポスト:ボントレガー・シートマストキャップ• サドル:ボントレガー・モントローズコンプ• サイズ:49、52、54、56• 完成車実測重量: 9. 58kg(54サイズ、ペダルなし)• 完成車価格:29万7000円(税抜) フルカーボンフレームで、コンポも105。 そして、35Cのチューブレスホイールとタイヤ。 オールレディなグラベルロードですね。 トレックのグラベルロード最上位モデルである「チェックポイントSL5」は、このスペックで総重量10kgを切る軽量バイクなのも驚きの一つ。 自分の荷物も多く運ぶなら車体は軽くあってほしいそんな願いも最軽量バイクEmondaの技術を活用して実現しているのです。 以上が、グラベルロード「チェックポイントSL5」の大きな3つの魅力とスペックでした。 トレックの 「チェックポイントSL5」にキャンプ用品を搭載して、険しい山道に踏み入り、岩場や砂利道・赤土をグイグイ進んだ先に待っている最高の景色を見にいく。 そんな新しい自転車体験を味わえるのが、グラベルロードの最大の魅力です。

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グラベルロードって??噂のTREK(トレック)チェックポイントで遊んでみた。

トレック グラベル ロード

今回試乗するバイクのトレック・ドマーネSLR 9。 シマノ・デュラエースR9170 Di2完成車で112万6000円(税抜) クラシックレースをターゲットに速さと快適性を追求したトレックのエンデュランスロード・ドマーネ。 その最上級モデルSLR9は、最上級のOCLV700シリーズカーボンフレームに衝撃吸収機構のIsoSpeed(アイソスピード)をシートチューブとヘッドセット上部に搭載。 フレームの空力性能追求にも余念がなく、ケーブル類はフレームに内装し、サイクリングに必要な携行品を収納するストレージもダウンチューブに設けている。 しかし標準装備されているアイオロスXXX4はリム内幅が21mmと太く、見た目にはそれほどボリュームを感じさせない。 今回はクリンチャー仕様でテストしたが、エアボリュームに由来する衝撃吸収性の高さが印象的だった。 石畳のようなやや荒れた路面でも、ハンドルやサドルから不快な振動が伝わりにくいと感じた。 もちろんアイソスピードの働きも大きいだろう。 走行性能に注目すると、加速時にやや重量の重さを感じるものの、巡航し始めるとスピードの維持が楽で、自分の体感よりサイクルコンピューターに表示されるスピードがずいぶん高かった。 リム幅が広く扁平率が上がるため、28Cでもタイヤのよれが気にはならず、キビキビとしたコーナーリングを味わえたのも印象的だった。 快適性と走行性能を高い次元で融合させ、ドマーネのロードバイクとしての魅力を最大限に引き出すにはこのサイズが必然なのだと感じた。 リム幅の太さもあり、実寸より細く感じるほどだ 加速の乗りはよくなるが、ドマーネの良さが生かし切れない 事前の予想ではこのセッティングが一番レーシーで自分好みになるのではないかと予想していた。 だが、実際に走ってみると、ドマーネにはこのサイズのタイヤはミスマッチだと感じてしまった。 走り出しは軽快で加速の乗りもよく、走りが軽くなったように感じられるのだが、巡航時に28Cのときに感じられた転がりの軽さが希薄になった印象を受けた。 長い上りに限定するなら重量面でメリットがある25Cの方が良さそうだが、下りや平坦も含めたトータルで考えると28Cの方がドマーネの良さを引き出せるように感じた。 エアボリュームが少ないためか、28Cの時より路面からの衝撃が強く伝わってくるようになった。 ドマーネの売りである快適性もスポイルしてしまうので、少なくとも今回のテストからはドマーネに25Cタイヤを入れる意味を感じられなかった。 35Cのグラベルタイヤを装着しても、フロントフォークにはまだ十分なクリアランスがある 本格的に攻めるのでなければオフロードも十分守備範囲 ドマーネはトレックのロードバイク3兄弟の中では直進安定性に優れている。 これは石畳や未舗装路もコースに含まれる春のクラシックレースをターゲットに開発されたからだ。 グラベルタイヤを履かせればオフロードをガンガン走れるようなグラベルロードに変身するのか? 答えはイエスでもあり、ノーでもある。 ロードバイクとグラベルロードの中間的なジオメトリーなので、オフロードでも硬く締まった土の路面、小さめの砂利が表面に浮いているぐらいのジープロードなら楽しく走れる。 しかし、ジオメトリーやドライブトレインのギヤ比などがグラベル仕様でない分、急勾配があるコースや本格的なオフロードに対応するのはキツイと感じた。 だが、ツーリングやロングライドでちょっとした未舗装路や工事で路面が荒れている区間があっても、ストレスなく走れるという意味では魅力と言えそうだ。 オフロードの急勾配では、ロードバイク用コンポーネントの限界を感じる場面もあった 総評 1台でマルチに楽しむなら、ドマーネの守備範囲の広さは魅力 ドマーネSLR9にキャッチフレーズを付けるなら、「自転車界のユーティリティプレイヤー」だ。 基本の立ち位置はレース志向の強いエンデュランスロードで、ロングライドも十分守備範囲。 グラベルタイヤを履かせればある程度の未舗装路も気にならないため、従来のロードバイクにはない行動範囲の広さも兼ね備えているし、あらゆるシーンに対応する柔軟性も秘めている。 ロードバイクとグラベルロードをミックスしたようなカテゴリーを超越したバイクといえ、車でいうところのクロスオーバーSUV的な存在だと感じた。 そのことはジオメトリーにも現れている。 特にホイールベースが長めであることやBB下がりが大きめであること、ヘッドチューブが長めであるという特徴は、グラベルロードにも共通するものだ。 ドマーネの最大の長所は、舗装路で長距離を速く快適に走れるという点にある。 長い上りがそれほどなく、加減速も少ないコースならレースでも十分使えるし、サーキットで行われるエンデューロレースには向いていると思う。 ちょっとした未舗装路にも気にせずガンガン入っていける……といいたいところだが、SLR9は完成車で100万円オーバーのハイエンドモデルゆえ、さすがにちょっと躊躇してしまう。 さらにSLR9に搭載されるデュラエースはスプロケットのローギヤが30Tなので、フロントが50-34のコンパクト仕様でも本格的なグラベルを楽しむにはギヤが重すぎる。 舗装路メインで石畳や未舗装路の区間もある春のクラシックを意識しているのだから、致し方ないところではある。 オールラウンダーという観点でいえば、個人的にはOCLV500シリーズカーボンフレームにシマノ・アルテグラを組み合わせたドマーネSL6や、同フレームの105仕様・ドマーネSL5の方がふさわしいと思う。 両モデルとも前後のアイソスピードを搭載しているし、34Tローギヤのスプロケットも搭載しているからだ。 ふだんはロングライドが中心で、たまにエンデューロレースに出たり、ちょっとしたグラベルも走ってみたいという方にドマーネはまさにピッタリの1台なのは間違いない。 そのうえでオンロードでの最上級のパフォーマンスを楽しみたいならSLRシリーズ、もっと気軽にさまざまなスタイルを楽しむならSLシリーズを視野に入れるのがいいだろう。

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TREK 2018年モデル:隠れキャラ!? グラベルライドもOKのドロップハンドルモデル「CrossRip」

トレック グラベル ロード

長距離走行に適した、ハンドル幅の広いドロップハンドルを採用• 太めのタイヤ装着を可能にするタイヤクリアランス• 雨天時でも安定した制動力を誇るディスクブレーキを採用• 耐久性を強化したフレーム• 荷物の積載や泥除けの装着を可能にする拡張性の高さ• リラックスした乗車姿勢の実現するアップライトなポジション• 長めのホイールベースで直進安定性に優れる• ヘッドチューブも長く、安定したハンドリング ハンドルは幅広、フレア形状(ハの字型)、フレームにはダボ穴が多い。 Image:(左)(右) 悪路走行を前提とした太いタイヤとディスクブレーキが特徴的 グラベルロードとシクロクロスの違い 一言で言うと、シクロクロスは レース用に設計されており、ホイール径やタイヤ幅が比較的ロードバイクに近い。 また、レース中でも担ぎやすいように軽量性に優れているのも大きな特徴。 一方でグラベルロードは、ロングライドや自転車旅にも適した 快適性優先の設計となっている。 シクロクロス(左、Giant TCX ADVANCED PRO 1)とグラベルロード(右、Giant REVOLT ADVANCED 2)。 グラベルロードは担ぐことを想定していないため、トップチューブは振動吸収や乗りやすさを重視した設計となっている。 価格は10万円台を中心に20万円台前半まで。 フレームの素材はクロモリ、またはアルミ。 グラベルロードへの信頼が厚いメーカーのものばかりだ。 中にはグラベルバイク専用に開発されたShimano GRXが標準装備されたモデルもあり、本格的にグラベルライドを楽しめる仕様になっている。 RADAR EXPERT(レーダー エキスパート)|BREEZER(ブリーザー) カラー:Balck tan BREEZER(ブリーザー)は日本での認知度はそこまで高くないかもしれないが、オフロード系では老舗ブランドのひとつ。 マウンテンバイクファンには、世界初のオフロードレーシングバイクを設計したJoe Breezeのブランドとして知られる。 RADAR EXPERT(レーダー エキスパート)のフレームとフォークはクロモリで構成されており、バイク全体で最大で5つものボトルゲージ台座が装備可能。 手の出すやすい価格ではあるが、ディスクブレーキ仕様、広いタイヤクリアランスとグラベルロードに必要な要素は全て揃っている。 SPEC• フレーム:Breezer butted chromoly steel• フォーク:Chromoly disc• サイズ:45cm, 48cm, 51cm• カラー:Denim Blue,Black tan• ドライブトレイン:Shimano Deore mix• ホイール:WTB STP i23 TCS disc• 重量:ー 公式HP: REVOLT 2(リボルト 2)|Giant(ジャイアント) COLOR : ダークシルバー 自転車界の巨人Giant(ジャイアント)のグラベルロード REVOLT(リボルト)。 長距離を走ることを設計思想に取り入れたグラベルロード。 剛性と軽量性を両立するアルミフレームは、オンロードからグラベルライドまで高い性能を発揮する。 SPEC• フレーム:ALUXX-Grade Aluminum OLD142mm• フォーク:Advanced-Grade Composite• サイズ:430mm XS , 450mm S , 470mm M• カラー:ダークシルバー• ドライブトレイン:SHIMANO SORA• ホイール:GIANT S-R2 DISC WheelSet 28H 12mm Axle• 重量:10. 4kg 430mm 公式HP: Grade Al. Expert(グレード アロイ エキスパート)|GT カラー:パープル オフロード系のバイクで数々の勝利を飾ってきたGTのグラベルロードがGrade(グレード)。 Grade Al. Expert はシリーズのミドルグレード。 モデルチェンジした2020年モデルでは、GTの特徴でもあるトリプルトライアングルフレームを基本としつつシートステーが改良され振動吸収性と路面追従性がさらに強化された。 SPEC• フレーム:All New Grade アルミ• フォーク:All-New Grade カーボンフォーク• サイズ:44, 48, 51, 55• カラー:パープル• ドライブトレイン:SHIMANO 105• ホイール:ー• 重量:ー 公式HP: RENEGADE S3(レネゲード S3)|JAMIS(ジェイミス) カラー:Desert Storm JAMIS(ジェイミス)は質実剛健で奇をてらわない王道を行く物作りが印象的なアメリカンブランド。 RENEGADE(レネゲード)シリーズはカーボン、クロモリ、アルミと3素材、9モデルから選択でき、RENEGADE S3はクロモリのモデルに当たる。 あらゆる身長のライダーが最高のアドベンチャーライドが出来る、正に究極のアドベンチャーバイクである。 SPEC• フレーム:Reynolds 520 double-butted chromoly main tubes• フォーク:Jamis Adventure ECO monocoque carbon composite• サイズ• 650B:44, 48• 700C:51, 54, 56, 58, 61• カラー:Desert Storm, Ano Deep Sea• ドライブトレイン:SHIMANO GRX400• ホイール:WTB i23 STP disc rims with TCS• 重量:11. 3kg 公式HP: SPEEDSTER GRAVEL 30(スピードスター グラベル30)|SCOTT(スコット) SCOTT(スコット)の定番アルミロードである「SPEEDSTER」の名を受け継ぎつつ、太めの35Cタイヤを装備し、オンロード以上、シクロクロスレース未満をカバーするシリーズ「SPEEDSTER GRAVEL(スピードスター グラベル)」。 今回紹介するグラベルロードの中ではロードバイク寄りのモデルだ。 街乗りや通勤通学をメインに考えている方にはぴったりな一台だろう。 SPEC• Butted 6061 Alloy Endurance geometry• フォーク:Speedster Gravel Carbon Disc• カラー:• ドライブトレイン:SHIMANO Tiagra• ホイール:-• 重量:10. 03kg 公式HP: JARI 1. 5(ジャリ1. 5)|FUJI(フジ) カラー:Mud FUJI(フジ)の「JARI」シリーズはその名の通り砂利道を走破するために作られたバイク。 走行性能と実用性の両立を図るべく開発されたのJARIは、ロングツーリングから未舗装路の走行における快適性と機能性に長ける。 JARI 1. 5(ジャリ1. 5)はリアエンドと、メイントライアングル部分でそれぞれ最適なアルミ素材を使用するミックスアルミフレームを採用。 積載力も高く、5つのボトルケージの装着が可能で、前後キャリアの取り付けができるマウントも標準装備されている。 SPEC• フレーム:A6-SL Super Butted Aluminum• フォーク:FC-440 Cross carbon monocoque• サイズ:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm• カラー:Mud• ドライブトレイン:SHIMANO Tiagra• ホイール:WTB ST i23• 重量:10. 5kg 公式HP: Checkpoint AL 4(チェックポイント AL4)|TREK(トレック) カラー: Battleship Blue Checkpoint AL 4(チェックポイント AL4)はトレックのアルミフレームのグラベルロード。 フォークにはカーボンが採用されており、路面からの振動吸収性が高い。 同じアルミモデルのエンデュランスロード Domane AL(ドマーネAL)と比べてみても、ディスクブレーキの採用や、太い32cタイヤの標準装備、さらに多くのネジ穴による拡張性がチェックポイントの特徴。 グラベルライド向けのスペックを採用しつつ、毎日の自転車通勤など幅広いライドスタイルに対応できる。 SPEC• フレーム:200 Series Alpha Aluminum• フォーク:Checkpoint carbon• サイズ:44, 49, 52, 54, 56, 58, 61• カラー:Battleship Blue• ドライブトレイン:SHIMANO Tiagra• ホイール:Bontrager Affinity Disc• 重量:10. 59kg 56cm 公式HP: Grail AL 7. 0(グレイル AL7. 0)|CANYON(キャニオン) カラー:Solid Silver CANYON(キャニオン)のグラベルロード Grail(グレイル)。 Grail はこれまでカーボンモデルだけの展開だったが、ついに2020年アルミフレームのモデルが加わった。 これで1台目のグラベルロードにも、キャニオンという選択肢が生まれた。 シマノのグラベル専用コンポーネントで、油圧ディスクブレーキのSHIMANO GRX600をフル搭載しており、車体重量は9kg前半。 フルカーボンフォークにカーボンシートポスト、チューブレスレディのタイヤ・ホイールを標準装備する驚くべきコストパフォーマンスの高さは、さすがキャニオンといったところだ。 SPEC• フレーム:Canyon Grail AL Disc• フォーク:Canyon FK0070 CF Disc• サイズ:44, 49, 52, 54, 56, 58, 61• カラー:Solid Silver, Flat Green• ドライブトレイン:SHIMANO GRX600• 重量:9. 39kg 公式HP: GARIBALDI G2(ガリバルディ G2)|GARNEAU(ガノー) カラー:AZZURO BLUE アウトドア天国のカナダに本社をおきウィンタースポーツアパレルも手掛けるスポーツ総合ブランドのGARNEAU(ガノー)からは、コストパフォーマンスの高さとデザインの良さが特徴的なGARIBALDI(ガリバルディ)シリーズ。 グラベル用コンポーネントのSHIMANO GRX、悪路での走破性を高めた650Bx47cタイヤを装着し、すぐにでも本格的な冒険に出かけられるだろう。 ライトブルーは女性にも人気のあるカラーリングで、街中からフィールドへと幅広い使い方ができる。 SPEC• フレーム:6061 ALLOY SMOOTH WELDING THRU AXLE 142mm• フォーク:FULL CARBON FLAT MOUNT THRU AXLE• サイズ:460, 490, 520, 560 mm• カラー:AZZURO BLUE, MATTE NAVY MARINE-COPPER• ドライブトレイン:SHIMANO GRX400• ホイール:WTB ST i21 TCS 650B RIM• 重量:10. 60kg 490mm 公式HP: SILEX 400(サイレックス 400)|MERIDA(メリダ) カラー: GLOSSY ANTHRCITE MATT BLACK ドイツ・シュツットガルトで開発され、台湾で生産されるMERIDA(メリダ)からはSILEX(サイレックス)シリーズ。 アルミフレームモデルに相当するSILEX 400は、グラベルロード用コンポーネント Shimano GRX 400、油圧ディスクブレーキを搭載したモデル。 カーボンフォークが高い振動吸収性を誇り、ハイスペックなツーリングバイクである。 SPEC• フレーム:SILEX LITE• フォーク:MERIDA SILEX CF2 Tapered Full Carbon• サイズ:44 XS , 47 S , 50 M , 53 L , 56 XL• カラー:GLOSSY ANTHRCITE MATT BLACK , MATT MEDIUM BLUE BLUE• ドライブトレイン:Shimano GRX400• ホイール:-• 重量:10. 2kg 公式HP: Topstone 105(トップストーン 105)|CANNONDALE(キャノンデール) カラー:Graphite グラベルライドの本場とも言えるアメリカのメーカーCANNONDALE(キャノンデール)が誇るTopstone(トップストーン)シリーズ。 そのアルミフレームモデルでシマノ105組み完成車がTopstone 105だ。 「万能グラベルロード」というに相応しく、バイクパッキングやフェンダー取り付けへの対応も万全で汎用性の高さが魅力的な1台である。 SPEC• フレーム:SmartForm C2 Alloy• フォーク:Full Carbon• サイズ:XS, SM, MD, LG• カラー:Graphite, Quicksand• ドライブトレイン:Shimano 105• ホイール:-• 重量:9. 9kg 公式HP: ROVE ST(ローブ エスティ)|KONA(コナ) カナダ発のMTBやシクロクロスの分野で有名なブランドKONA(コナ)。 コストパフォーマンスの高さと見た目のスマートさが魅力のコナからは、しなやかな乗り心地を実現するクロモリフレーム&フォークのグラベルバイクを紹介。 細身のフレームとは対照的に、WTB Venture 650x47cタイヤ(チューブレスレディ)を標準装備し、走破性も確保。 クラシカルな見た目に、アドベンチャーライクなたくましさが掛け合わさった印象的な1台だ。 SPEC• フレーム:Kona Butted Cromoly• フォーク:Kona Project Two Cromoly Disc• サイズ:48, 50, 52, 54, 56• ドライブトレイン:SRAM Rival 1• 重量:- 公式HP: BREED|30(ブリード|30)|FELT(フェルト) カラー:サテンドーヴグレイ 日本ではロードバイクが有名なFELT フェルト は、愚直に走行性能を追求するピュアなメーカー。 グラベルロードにおいても走行性能を純粋に追求し、走りを楽しみたい人におすすめ。 BREED|30(ブリード|30)はグラベルロードに最適化されたShimano GRXと油圧式ディスクブレーキが採用されている。 SPEC• フレーム:Felt Gravel Race Disc Superlite custom バテッドアルミ• フォーク:Felt Adventure Gravel UHC Advanced カーボンモノコック• サイズ:47, 51, 54, 56 cm• カラー:サテンドーヴグレイ• ドライブトレイン:Shimano GRX600• ホイール:Devox GR2. モデル数も多く、予算・用途に合わせて自分に合ったバイクを選ぶことでできる。 DIVERGE E5 COMP(ディヴァージュ E5 コンプ)は、その中でミドルグレードに相当するアルミフレーム+カーボンフォークのモデル。 ヘッドチューブ内の独自のサスペンション機構「Future Shock」で、大きな段差や障害物のある悪路でも抜群のハンドリングを発揮してくれる。 オンロードでもオフロードでも軽快な走りを実現する1台だ。 SPEC• フレーム:Specialized E5 Premium Aluminum• フォーク:Specialized FACT carbon• サイズ:44, 48, 52, 54, 56, 58 cm• ドライブトレイン:Shimano 105• ホイール:Axis Sport Disc• 2019年に登場したORSOは、乗り心地のしなやかなクロモリフレームと軽量なカーボンフォークを採用。 2020年モデルはコンポーネントがグレードアップし、グラベルロード向けのコンポーネントGRX600となった。 油圧ディスクブレーキと40Cの太いタイヤ、多くのダボ穴などグラベルロードに求められる点は全て取り入れられている。 SPEC• フレーム:Cr-mo• フォーク:Carbon with Alloy Steerer• サイズ:46, 49, 53, 55 cm• ドライブトレイン:Shimano GRX600• ホイール:-• 重量:- 公式HP: まとめ 日本でもますます人気が高まっていくと予想されるグラベルロード。 グラベルライドのイベントも徐々に増えつつあり、世界的に有名なグラベルレースイベント「グラインデューロ」が2019年初めて日本でも行われた。 確かに、日本ではグラベルライドを楽しめるフィールドは少なく、グラベルロードがロードバイクに取って代わることはないだろう。 ただ、すでにロードバイクを持っている方も一度はぜひ、グラベルロードに乗って大自然の中を走っていただきたい。 きっと、自転車の新たな魅力が発見できるはずだ。

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