東京 農業 大学 学園 祭。 東京農業大学収穫祭で人気の農大グッズはいつも生協で買える

第61回東京農工大学学園祭「農工祭」

東京 農業 大学 学園 祭

2019年10月2日 今年も東京農工大学の学園祭の季節がやってきました。 毎年11月の第2金・土・日の3日間、東京農工大学ので開催されるこの「農工祭」では、研究室やなどによる模擬店の出店や、研究・活動発表が行われ、例年多くの来場者で賑わいます。 今年で61回目を迎える歴史ある農工祭を一手に取り仕切るのが、学園祭農学部実行員会委員長・工藤智晴さん。 工藤さんに、農工祭や東京農工大学の魅力について話を聞きました。 工藤さんは環境資源科学科の2年生。 農工祭の実行委員長は毎年2年生が務めるのが慣例で、先代の委員長から後継指名を受けるという選ばれし役職だったりします。 工藤さんも実行委員長就任の経緯を次のように振り返ります。 「ファミレスで勉強しているときに、たまたま近くの席で勉強していた委員長に呼ばれて、『お前しかいない!』と言われて(笑)」。 農学部ならではの雰囲気を体験してください 他にも子どもを対象に、馬や小動物と触れ合える企画や、地域の住民など幅広い世代の皆さんに楽しんでもらうための企画にも力を入れていると工藤さん。 「地域に密着したこうした取り組みのほかには、農工大生同士が楽しむイベントが中心で、都心の大学のような華やかさはありませんけどね」と笑うものの、そうしたプログラムがたくさんあるところが農工大生の実直さを物語っています。 農工祭名物から受験相談までなんでも任せてください! 学園祭といえばお馴染みの模擬店も見逃せません。 農工祭の名物として名高い「芋きんつば」は自主ゼミが、その年に収穫したサツマイモを加工して販売するもの。 農工祭へ足を運ぶならぜひ味わっておきたい一品です。 工藤さんによると「今年は100前後のが参加する予定です。 活気ある様子を見てもらえれば嬉しいです」とアピール。 また、「各学科の研究室が研究発表をしていますので、農工大の研究力に触れてみたいという高校生の皆さんにも満足してもらえるはず」と、研究力もしっかりPR。 受験相談コーナーには農工大生が高校生の質問に答えるブースが用意され、毎年人気を博しています。 現役農工大生が、どんな受験勉強をしてきたのかなどに答えてくれますよ。 「どんな小さな疑問でも、気軽に質問に来てください!」 東京だけど東京っぽくない場所にあるのが農工大の魅力かな 「農工大は、東京都にはありますが、緑が多くて落ち着けるキャンパスがとても気に入っています。 同時に、質の高い講義や研究ができる。 学生数も少ないので学生同士も顔なじみが多く、アットホームな雰囲気が好きな高校生の皆さんにオススメしたい」 山形県東根市出身という工藤さん自身、農工大ならではの空気感にとても癒されているそうです。 「農工大で作っている野菜や味噌・乳酸菌飲料は、この大学にしかないものです。 ぜひ皆さんには手に取ってもらって、農工産の野菜や加工品を味わってもらいたい。 ここだけの商品と一緒に、農工祭を楽しんでもらえれば普通の学園祭に行くよりも倍満足してもらえると思います。 もちろん学園祭ならではのステージ企画も用意しています。 農工大の教育や研究に興味のある人にも、農工大生のキャンパスライフに関心のある人にも、存分に楽しんでもらえる3日間になると思います!」 進学先として気になっている方はもちろん、「他にも自分にぴったりの大学があるかもしれない」と考えている受験生の皆さんはぜひ、11月の農工祭に足を運んでみてはいかがでしょう。 皆さんにぴったりのキャンパスライフが東京農工大学のキャンパスで見つかるかもしれません。 TOPICS 「農工大プラスチック削減5Rキャンパス」活動宣言にも注目! 東京農工大では、2019年8月9日に、「SDGsの達成、2050年石油ベースプラスチックゼロに向けて、使い捨てプラスチックの削減と、課題解決のための新素材の創生等を含めた研究の推進に取り組むTUAT Plastic 5R Campus)活動」を宣言しました。 6月のG20大阪サミットでも話題に上った海洋汚染の原因とされるプラスチック ごみの規制は、がこれまで取り組んできた課題です。 農工大ではこの活動宣言に基づき、プラスチック削減策(マイボトル用給水器設置によるペットボトルの削減、生協購買部等の学内販売におけるレジ袋の削減、大学ノベルティーグッズからのプラスチック削減への取組)、教育活動を通じた次世代の育成、社会貢献活動を通じた普及啓発活動に取り組んでいます。 こうした活動の一環として、農工祭の開催期間に発生するゴミを分別する取り組みを行っています。 農工大の自主ゼミが中心となり、キャンパス内各所に設置されたごみ収集箇所でゴミの分別の呼びかけとサポートを行っています。 年度別•

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野菜が飛ぶように売れる?!東京農業大学の学園祭「収穫祭」に潜入!

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学生と村民を繋ぐ役目。 活動場所への送迎など、活動を共にしてきた。 スタッフは「学生さんが来やすい、活動しやすいようにサポートすることがうちらの役目だ」と話す。 毎年収穫祭での野菜運搬や調整等でも、学生達をバックアップしている。 2017年は最優良店受賞! 東京農業大学の収穫祭では 90店舗以上ある模擬店・即売店の中から接客や衛生面、お店のディスプレなどが魅力的なお店に「優良店」という称号が得られる。 これは審査員による厳正な審査があり、即売店の中から数店舗しか選ばれないものだ。 その優良店の中でも特に優れた店舗として「最優良店」 1店が選ばれる。 2017年、源流放課後の会はその最優良店を受賞することが出来た。 おめでとう! 学生達は何度も小菅村に通い、農家さんとの交渉・収穫など一連の流れをしっかり行ってきた。 だからこそ商品説明がしっかりでき、沢山の人に小菅村のこと、小菅村の野菜のことを伝えることができた。 そのことがしっかりと評価されたのだろう。 今回取材してわかったことは小菅村に惹かれた大学生、快く迎えてくれる村民、学生と村民を繋ぐ NPO・源流大スタッフが一丸となった収穫祭でもあったということだ。 賞をとったことはもちろんだが、また今年も学生と村民、お客さん多くのつながりが生まれたことがうれしい。 収穫祭を通じて小菅村のファンがこれからも増え続けてほしい。 皆さんもぜひ来年の、東京農業大学の学園祭「収穫祭」に出かけてみてください。 32 ~」•

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東京農大で学園祭「収穫祭」 大根のチャリティー配布と発酵食品の模擬店も

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東京都世田谷区にある東京農業大学 今年の9月に知り合った東京農業大学の学生に誘われて学園祭に参加。 学園祭に行ったのは初めてなので、テンション高めで行くことに。 小田急線と路線バスに乗り、農大成人学校前まで。 知らない土地で路線バスに乗るのは、まだまだ苦手だ。 学園祭の規模ってすごいんだなぁと実感。 小雨降る中、出店が並ぶ 学園祭にお邪魔したのは11月4日、お昼頃は小雨がパラパラしていた。 そんな中、大きな声で呼び込みをしたり、説明をしたり、熱量をすごく感じたのだ。 食べ物がウマい お昼時だったので、食べ物を売っているお店は大混雑。 とり串カツを食べる。 から揚げも食べる。 サンブサも食べる。 タンザニアの料理で、三角の春巻きのようなもの。 ホールではステージイベントがあったり。 農大らしく野菜の直売も。 今回、東京農業大学の収穫祭で手に入れたのは、パトローネキーホルダー。 農大の収穫祭で手に入れたモノ パトローネキーホルダー! — スズキ😎毎日が絶好調! acogale 大学生すげぇ、勢いも熱量もすげぇ。 この盛り上がり、シビれます!! 充分に楽しんで、お腹いっぱい。 大学生のパワーをもらえる、そんな学園祭でしたよ。 ちなみに、千歳船橋駅は東京都世田谷区にあります。

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