ベイト ドラグ音。 ドラグの調整

ダイワのシーバス用フラッグシップベイトリール「モアザン PE TW」のインプレその2。しばらく使用した感想。

ベイト ドラグ音

どうでしょう? 専用マイクなどで録音したわけではないので、かなり聞きにくいかもです 15アルデバランと構造を比較してみる このドラグ音ですが、「15アルデバラン」は鳴りません。 リールのベースは同じですが、どこにどのような違いがあるのでしょうか?分解してみてます。 中を開けてみると、このようになってます。 基本的な構造は同じですが、メインギア内側部分にちょとだけ違いが。 メインギアとその内側のプレート(蓋のようなもの)。 ご覧の通り、パーツ形状に違いがあるのがわかると思います。 16アルデバランBFS XGの方は、メインギアの内側に小さな 金属製ボールのような突起が付いており、これがプレートの凸凹にあたるようになってます。 この構造によってドラグが出る時に『チチチチ』と鳴っているのです。 ちなみにドラグ音が鳴るようになっている理由として考えられるのは、知人曰く『トラウト管釣りを含め、細いラインを使ってのドラグ出す釣りを想定してだろう』とのこと。 どういうことかと言うと、(トラウトなどで)1. 5号などの極細ラインを使った際はドラグ捌きが非常に大切であり、ドラグが効いているかどうかを音でも判断できるようにするためではないか。 ということです。 バス釣りにおいてはベイトフィネスだとしても、ラインは5~8ポンド前後くらいを使うことが多いと思いますので、トラウトほどには繊細なドラグ捌きは必要ないですよね。 ヒットした際、スピニングのように『チチチチ』と鳴るのは、新たな小さな楽しみになるような気がしています。 早く、こいつで釣ってあげよう。

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【( =ω=)<毒男釣り日記 のようです】 ぶっ飛びカルカッタ製作日記 ドラグの音が出せそうだ

ベイト ドラグ音

11月に入りました。 こう寒くなると流石のリバーシーバスも殆ど海に下った事でしょう。 ホームエリアからさっぱり魚の気配が消えてしまいました。 まぁ妙高山や苗場に雪が降ったんだ、そりゃ水も冷たくなるよね。 とは言っても普段のスコ1501-7と渓流ベイト用カルコン51S、 本流用のぶっ飛びカルカッタ初号機はすでにメンテ済み。 さて今度は95ステラでも… とか思ってたら、とんでもない釣神様が降臨されました。 『カルカッタのドラグに音出せるんじゃねぇ?』 と… シマノのベイトリールは、その殆どの機種がドラグ作動音が出ません。 けどやっぱ、ドラグ作動音って欲しいと思うんですよ。 要はマスターシャフトとメインギヤの間に差動(つまりドラグ)が出た時に 音が鳴るようにクリック機構が付けば良いだけの話なんだけど、 スペース的にコンパクト過ぎて、それを詰め込む事が難儀です。 日本でベイトリールが普及したのって、過去のバスブームの時だったと思ってます。 その頃と言ったら、太いラインでドラグガチロックが当たり前。 ドラグを使うような細いラインはスピニングの領域。 ってのがセオリーでした。 けど、今現在はベイトタックルですらPE1~1. 5号にリーダー、 ってのが使われてますし、タックルが強靭になったので むしろタックルブレイクやフック伸び防止の為にドラグを使うのが当然かと。 多分ドラグクリック機構をパク(アワワ コピ アワワ 他社に真似されたくないからなんでしょうw ま、11カーディフ持ちの友人から見せて貰ったけどね… けどね… ダメだこりゃ。 エクスDCの作動音をスコ1501-7に移植する計画は頓挫だ。 大体音出し機構がギヤ回りじゃなくてフレームに付いてるとか 想像のナナメ上過ぎた。 さすが世界のギヤメーカー・シマノだ。 それを見ててピンと来た。 画像の11番~13番までが音出し機構。 構成部品はたったの3つ。 アンタレスとかスコシリーズ使ってる方にはお馴染みの部品。 こいつは分解すると判るんですが、ものすげえ小さいです。 よくもまぁこんな小さな部品を作れるもんだシマノ。 多分リール構成パーツの中でギネス級の小ささ。 逆に言えば、移植するためにはもってこいだ。 95番のメインギヤと96番のシャフトに差動が発生した時に動作すればいいわけで。 コメありがとうございます。 実は音移植の件、最初は手持ちのカルコン51Sに11カーディフの機構を 移植出来ないか?と思ったんですが、 09カーディフには音が無く、11カーディフには音がある事に気づき 分解図を見たところ、09と11ではフレーム自体が別物だったんです。 2012年11月5日.

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釣りごろは食べごろ?:T3

ベイト ドラグ音

ソルティガを購入する前はオシアジガー1500HGを使ってたんですが、発売当初に買ったので右巻きしかありませんでした。 僕は左ハンドルしか使えないんですが、スロジギをやってみたかったしロッドアクションは不要の巻くだけの釣りって聞いていたので仕方なく右ハンドルを購入。 基本的にジグを落とすだけの釣りなので何とかなってましたが、さすがにはロッドさばきに難儀しました って時に新しいソルティガベイトが発売されるということで、スペックを色々ジガーと比べて買い換えることにしたんですが・・・・・ その買い替える要因となったのは 1. 左ハンドルがある! 現在ジガーもありますが、これ重要!僕には! 2. マグシールド搭載 今はチラホラと不具合の話を聞きますが ちなみに僕のは、使用頻度も少ないのでこれといった不具合はないですが。 スプール簡単交換 不意な高切れ等でリーダーを組み直すのはタイムロス。 ましてや自由度の低いカヤックの上だったらなおさら。 ハンドル長さ切り替え可能 ジガー1500にはない利点です。 自分の力加減でハンドル長さを調整できるのはいい! 5. ドラグ引き出しクリック付き 要はドラグ音が鳴るってことです。 (ジガーも鳴ります) ドラグ引き出しクリック付き。 DAIWAのHPでは 「ドラグ引き出しクリック付きのため、音が出ることでラインの放出やそのスピードが瞬時に判断でき、それに応じたファイトを展開することが可能となる。 」 と書いてある。 が、 鳴らんぞ!? 何度も自分で引き出したり、魚に引き出させたりしたが鳴りません!ドラグが効いてない訳ではなくクリック音が鳴らない。 性能的には多分問題ないと思いますよ。 でも、ドラグ音ってモチベーションやアドレナリンを放出させる重要なファクターであるのです!僕にとっては! それが鳴らないのですよ・・・・・ 仕事やプライベートでいろいろ忙しかったため確認することが出来なかったんですが 先日、釣具店に行って新品の物はドラグ音が鳴るのかどうか確かめに行きました。 もしかしたら、初期不良的な物なのかも?ってことで・・・・ 結果。 HPにウソ書いちゃさ~.

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