不安 で しょうが ない。 不安が消えない人に奨める意外と知らない5つの解消法

不安で不安で仕方がない時ってどうすればいいでしょうか?気が重い...

不安 で しょうが ない

不安が心に立ち込めると誰でも嫌な気持ちになりますよね。 早くその不安を取り除きたいと解消法を探るかもしれません。 また人によっては不安があまりにも大きくなりすぎて自分の殻に閉じこもってしまったり、全てがダメだと感じて日常生活に大きな影響を受けてしまう人も。 生活していると大小問わず不安を感じることは自然なことですが不安がなかなか消えないとなると…さらにそれが不安となり悪循環に陥ってしまいます。 こんなに不安になるのは自分だけなのだろうか、自分は異常なのだろうかと極端に思い悩んでしまう人も最近は増えているよう。 そんな不安な気持ちの対処をしようとしてもなかなか消えない不安な人のために今回は不安が消えない人に奨める意外と知らない5つの解消法をお伝えします。 騙されたと思ってまずは深呼吸をしよう 不安が消えないと悩む人は人からのアドバイスや今置かれた本当の状況の全体図が見えなくなっているということがよくあります。 本当はそこまで不安になる理由がないのに不安な気持ちが不安をあおって状況が最悪かのように感じてしまうということですね。 そこで不安を取り除くための第一歩として大きく深呼吸をしてみましょう。 深呼吸ぐらいで大きな不安が取り除けるはずがないと思うかもしれませんが実は深呼吸には想像以上の良い効果を期待できます。 リモコンでチャンネルを切り替えるかのように脳の切り替えボタンを押すことができたらいいのに…と思うかもしれません。 深呼吸をする事は言わばリモコンのボタンを押すことのように脳の神経のバランスを整える最高の方法なのです!不安だなぁ…と最初の暗雲を感じたらすぐに深呼吸で呼吸と自律神経を整えましょう。 不安を受け止めてみよう 不安がなかなか消えないと思い悩む人の多くは、不安を敵視してしまっておりあってはならないもの、早く取り除く必要があるものとする傾向があります。 そのため不安になればなるほどその不安がまた他の不安を呼んでしまい結果的に不安がなくならないと思い込んでしまうということですね。 しかし実は不安とは生活していく上で常に存在するものですし、不安が一切ないという人の方が珍しいことでしょう。 それで不安があることを異常なこと、悪いことと決めつけて排除しようとするのではなく、不安を抱えている自分のことを受け入れるようにしてみましょう。 時々不安があっても大丈夫だと言い聞かせるという人がいますが、ただ漠然と大丈夫だと言い聞かせるだけでは何が大丈夫なんだろう…と余計に不安を募らせてしまう原因となることがあるので不安があっても普通のことだという仕方で受け止めるようにしましょう。 少し気持ちが楽になりますよ。 不安に正面から向き合ってみよう 不安を感じている人は何が不安だという「何」の部分ではなくモヤモヤとした「不安」という気持ちに焦点を当てて大きくしてしまいがちです。 そこで「不安」という感情に向き合うのではなくどうして不安なのか「何に」の部分にしっかり向き合うようにしてみましょう。 不安という感情は多くの場合次に行き着くところがよく見えない、何が待っているか分からないなど今の時点では見ることのできない将来のことを心配するあまり不安が生まれるもの。 暗い夜に光がない状態で山道を運転するのは不安ですよね。 そこで不安に感じていることに関して目を逸らしてただ考えないようにするのではなく、そこに何があるのかよく調査したり観察することによって不安な気持ちを取り除きましょう。 何があるかが分からないところを歩くのは不安ですが次に何があるかが分かっていれば気持ちを楽に歩けます。 そこで例えば病気の事が不安なのならその病気がどんなものか、どんな治療ができるのかなど具体的なことを知るようにしてみましょう。 脳を休める時間を作ってみよう 人よりも不安な気持ちに支配されやすい人はそれだけ多くのことを脳を使って考えているということになりますよね。 考えることはとても良い事ですが四六時中脳を使ってばかりいてはさすがに疲れてしまいます。 そこで不安なことについては一切考えない!と無理に考えることをやめるのではなく、 不安なことについて考える時間と少し脳を休憩させる時間を作って脳をリフレッシュするようにしてみましょう。 一人で黙々と考え続けていると思考はどんどん現実離れしていく可能性もあります。 それで少し考え過ぎているかなと感じた時にはリラックスできる音楽をかけたりお茶を飲んだりして心身共にリラックスできる環境を作って穏やかに過ごすようにしてみましょう。 どうしても自分一人でいるとあれこれ考えてしまうという人はアロママッサージなどに出かけることによって脳を休めることもオススメ。 頭皮マッサージなど頭を直接いたわることも良いかもしれませんね。 不安に感じることを2つの種類に分けてみよう 不安がなかなか消えずに困っている人に特にオススメしたい解消法の一つに、抱えている不安の種類を2つに分けて整理すること。 2つの種類とは、自分で解決しようと思えば取り組める問題と、どんなに自分が頑張っても改善されない問題の2つです。 例えば大事な仕事のプレゼンテーションを上手にこなせるかが不安だとします。 プレゼンの準備は自分が納得行くまで行える事でもあるので不安がある程度なくなるまで練習をしたり入念な準備によって少し不安を取り除くことができるかもしれませんよね。 しかし地震がいつ来るか分からないことが不安の原因になっているとしたらおそらく避難グッズの準備以外で自分にできることはないかもしれません。 そこで不安の原因が自分で解決ができるものなのか、それとも考えたところで自分にはどうしようもない問題なのかを分析して分けていきましょう。 まずは自分で解消できる問題に取り組んで、少し落ち着いたら残りの問題を考えることで随分気が楽になりますよ。 さて、不安を抱えてそれをどんどん大きくしてしまうとさらなる不安が心をむしばんで様々な病気や不調を引き起こす原因ともなります。 あまり不安感を抱かない人には理解してもらえず、そんなに考えたって仕方がない…などと言われて余計に落ち込んでしまったりするもの。 ですが少しの考え方次第で不安を少し小さくできたり、気持ちが楽になったら良いですよね。 生活していく中で不安に思うことがあるのは自然なことだと自分自身を受け止めたり、脳に休む時間を与えるなど小さなことに思えることでもまずは試してみましょう。 深呼吸して問題を客観的に見ることも大切。 不安を早く消そうという目標を持つよりも心を大きくして余裕を持つということを意識するのも良い方法ですね。 上手に不安と付き合えるようになりますよ。 試練に直面して、自分を信じられないときに必要な言葉 音声はいかがでしたか?こちらの、ダウンロード版も用意していますので、スマホや音楽プレイヤー等に入れて諦めそうな時に、挫けそうな時に、何度も聞き返して下さい。

次の

「不安とは何か?」分かれば怖くない。不安がなくなり毎日が楽しくなる。

不安 で しょうが ない

たまらなく不安で うう〜ん 心配になってしまう お金がなくなったら、どうすればいい? 家族が死んでしまったら、 いったいどうすればいい? それに・・・ あれがみんなにバレてしまったら… いったいどうすればいいの… そうやって、勝手に心配になって、不安になって、苦しんでいる… としたら、 あなたも同じ、私と同じ心配性です。 私はとにかく心配性、いつも悩んでばかり。 あたまではわかっている。 心配ごとがどんなにバカらしいことか、わかってる。 でも、 でも、やっぱり心配。 どうしよう・・・あぁ、心配… と、同じことをひたすら悩み続け、 あたまのなかでその心配ごとが繰り返し、ぐるぐる。 その結果、 予期不安で、 想像しただけで、不安でパニックになっていました。 あなたはどうでしょうか。 もし同じように予期不安やパニック、 心配ごとでいっぱいで、グルグルと頭のなかがいっぱい・・・ だとしたら、 ぜひ今回の記事を最後まで読んでみてください。 悩みごとや心配ごとは、一度考えだすとどこまでいっても尽きないものです。 どこかでストップをかけない限り。 なので、 その 心配性で不安にならない考え方のコツ この考え方をできるようになれば、心配したくても心配しなくてすみます。 心がぐっと楽になります。 だから、ぜひ読んでみてください。 その考え方のコツというのが、これです。 これらをやっていくことで、 心配したくないのに、心配になってしまう・・・ という、 心配症がなくなっていきます。 私がそうだったから、間違いありません。 心配になるというのは、とても苦しいことです。 これから一緒にそれを乗り越えていきましょう。 では、解説です。 まずはじめの心配性にならない考え方は、 1、先のことより、今だけに気持ちをむけよう! 心配性の人は、ほぼ間違いなく、 先のことを心配しています。 告白したい、けど、告白して嫌われたらどうしよう。 とか、 とりあえずいまはいいけれど、 将来、お金がなくなって借金まみれになったらどうしよう・・・ そんなふうに頭のなかで想像し、 それがふくらみ、 あぁ、心配、どうしよう・・・ となっています。 けれど、よくよく考えてみれば、 先のことは いま考えてもわからないことです。 どんなに心配しても、先のことはそのときにならなければわかりません。 未来はやってくるまでわかりません。 10年後のことはわかりません。 1年後のことだって、明日のことだって、わからないんです。 うまくいくかもしれないし、ダメになるかもしれない。 いま考えてもわからないことです。 そのときにならないとわからないんです。 だから、未来ではなく、 いまこの瞬間だけのことを考えていきましょう。 いまのことだけを考えていれば、心配は消えていきます。 未来のことを考えるから心配になるんです。 気持ちをいまに集中させていきましょう。 この記事「」にもある通りです。 なので、心配しなくてもいいように、 2、ひとつのことに集中する時間をつくろう いまに集中すれば、心配ごとはなくなります。 心配ごとがあったとしても、それを心配しなくてすみます。 予期不安に襲われることもなくなります。 なぜなら、 先のことを心配しているのは、未来ではなく、いまだからです。 いまというこの時間に先のことを考えなければ、心配したくても心配できません。 いま将来のことを不安に思うのではなく、 いまは、いま! いまのことだけに気持ちを向けましょう。 と、いっても いまに気持ちが集中できない。 どうしても先のことが心配になってしまう と思いますので、 そういうときにはなにかひとつ 夢中になれるものを探してみましょう。 どんなものでもいいです。 趣味でも、遊びでも、旅行でも、仕事でも、勉強でも、なんでもいいです。 とにかく時間をわすれてそれに集中できるものを探して、それに集中していきましょう。 没頭しているときは、心配ごとを考えてないはず。 没頭できると… あれっ、心配してたのに忘れてた・・・ となるはずです。 それでいいんです。 心配をしている時間があったなら、 その時間を集中し夢中になれるものに使っていきましょう。 できれば、それが人生を豊かにするものならなおGOOD。 仕事や趣味など、 あなたの人生をかけてやっていきたい、そういうものに集中してみてください。 お掃除でもOK! 陶芸でも料理でも、なんでもOK! 余計なことを考えず、ただ没頭してやっていきましょう。 私も没頭しているときは、心配ごとがふっとんでます。 でも、 それでも心配になってしまうのなら、 3、心配になる前に、先に行動しよう 心配になりやすい人は、 とにかく 頭で考える時間が多いです。 私もそうだったんですが、 じ〜っと頭で考えて、そして あぁ、やっぱりダメかも、と心配になってました。 ふとんのなかに入っていても 悩んでしまって、 不安になります。 なので、わかるんです。 不安や心配症の人は、とにかく行動があとまわし。 考えて考えて、そして、考えて・・・ やっと行動します。 でもね、それだと 考えている時間は悩み事や心配だらけ とてもツラいです。 だから、 悩んでいる暇があったらとにかく行動! さきにやってしまいましょう。 どうなるかなぁ、と考えていてもやらないことにはなにもならないんです。 でも、やってみれば、わかります。 仮にそれで失敗したとしてもいい経験です。 やってしまえば、心配性にはなりません。 心配ごとがグルグル頭のなかでまわっているよりも 100倍いいはず。 悩むことがあったら、 迷ってないでやってみましょう! できるところから、心配性の種を取り除いていきましょう。 それでいいんです。 それから、これはかなり大事! 4、身の回りの不安情報をカットしよう あなたのまわりに、あなたを不安や心配にさせるものはないですか。 え〜、そんなものないよ! と思っていてもあるはず。 たとえば、 テレビ。 ニュースをみて不安になったことないですか。 もしかしたら、病気になって死んでしまうかも・・・ 私はテレビをみると少しだけ不安になります。 すべての番組ではありません。 けど、不安にさせるテレビ番組もたまにあるんです。 健康番組であったり、事件事故のニュースだったり そういったものをみてると・・・ おえぇぇぇ。 不安になるんです。 (いまではそうではありませんが…) やべぇ、オレも病気かも。 10年後お金がなくなって、生きていけないかも・・・ というか、不安になることもあります。 心配になって、生きた心地がしません。 だから、 そういった不安にさせる情報は必要なければ減らすこと。 え〜、でもテレビみないと生きていけないじゃん。 テレビって楽しいじゃん! と思うなら、 それならもちろん見てもいいです。 だけどテレビがない国だってあります。 日本人はやたらテレビが好きですが、不安になるならそういう番組を見る時間を少しずつでも減らしていきましょう。 その他、心配にさせる情報は身の回りに初めからおかないこと。 なければ、不安にはさせられません。 初めからおかないんです。 (…と、おおげさに言ってますが最終的にはあなたにお任せします。 不安になる可能性を分かっているなら見たっていいんですよ。 あえて避けることもありませんし、元気がでてくる番組ならOKです。 ) そして、いい情報を手に入れるようにしてください。 本を読むでも、講演会に行くでもなんでもいいです。 質のいい情報は不安にはなりません。 心が豊かになっていきます。 そういったものを取り入れていくようにしましょう。 それから、 5、心配しても仕方ないものは無視しよう 心配しても仕方ないことってありますよね。 たとえば、 もし通り魔におそわれたらどうしよう と心配しても 通り魔はどこにいるのかわからないので、 心配したって仕方ありません。 ずっと心配していたら疲れてしまいます。 心配しようとしまいと、通り魔に会うときはあうし、会わないときはあいません。 まぁ、日本ではまずないですけどね。 また、 地震が起きて、下敷きになったらどうしよう と思っても、いつ地震がくるかはわからないので、 心配しても仕方がありません。 心配してもしなくても、地震がくるときはくるんです。 それでなくなるわけではないんです。 と、わかっていても、 つい心配してしまうのはよくわかります。 一度でも地震にあった経験があると、揺れてないのに揺れてるような気がして、 怖くなってしまうのがわかります。 私もそういうときがありました。 だけど、どれだけ心配してもそれでなにかが変わるわけではないんです。 それよりも、地震がやってきたときにちゃんと生きていけるように防災グッツを準備しておいたり、家具が倒れてこないように固定しておくなど、できることをやっておく方が、よほど安心です。 心配しても仕方ないことは、 この際、忘れてしまいましょう。 心配したって、やってくるときはやってきます。 そのときに考えればいいんです。 心配なら準備をして、備えておけばいいんです。 それと、もうひとつ そういった心配性になってはいけないと思わないでおきましょう。 心配したっていいんです。 心配になることがいけないんじゃないんです。 そうではなくて、 心配になって、それに振り回されてしまうのがいけないんです。 あぁ、不安だ、心配だ、どうしよう となってしまったときに、 ただそのことをず〜っと考えていて、 自分には、なにもできない どうしたらいいかがわからない。 と、そうなってしまうから、余計に心配になってしまうんです。 だから、心配性になってはいけない、ではありません。 中途半端に心配性になるのがいけないんです。 心配している、でもなにもやらない。 状況がよくなるまで、ただ待ってるだけ… そんなふうに、 中途半端に心配するからなんとなく不安になって、 その漠然とした不安から心配性になってしまうんです。 なので、 心配するなら徹底的に心配しましょう。 とことん悩んで、どうしたらその心配を解決できるか考えてみましょう。 どこかにきっと解決する方法があるはず。 そして、 解決する道筋が見えれば、その心配はなくなります。 なぜなら、解決できるとわかっているからです。 やがてそれを乗り越えられます。 まったく心配しないか、 徹底的に心配するかのどちらかです。 そして、それなら、 6、どうせなら、いい方に妄想しよう 私もそうでしたが、 不安になると、どうしても物事を悪い方、悪いほうに考えがち。 (こうなったら、どうしよう、あぁなったらどうしよう) 悪いことばかりを考えてしまいますが、 それっていいことでしょうか。 いえ、そうではありません。 悪い方に考えたても、いいことはありません。 むしろ、悪い方に考えれば考えるほど それが引き寄せられて、本当にそれが現実になってしまいます。 事故にあうんじゃないかな、 と思っていると、事故にあうのと同じです。 心配すればするほど、さらに良くない状況になっていくんです。 だから、 そう、どうせなら、 いい方向に勝手に考えてしまいましょう。 心配ごとというのはあなたの頭のなかでの出来事です。 出来事を「悩みや不安」と思うから、 本当に「悩みや不安」になるのであって、 とらえかたを変えてしまえば、 それは楽しいできごとにできるんです。 たとえば、 大勢の前で発表して、失敗したらどうしよう・・・ って思うのなら、 大勢の前で発表して、拍手喝采、あぁ最高!ってなったらどうしよう と 勝手に妄想してしまえばいい。 あるいは、 お金がなくなったらどうしよう とおもうのなら、 もし、お金が舞い込んできたら、う〜んどうしよう って あなたの頭のなかはあなたが自由になに考えてもいいんです。 悪い方に考える癖は、習慣みたいなものなので、 すぐになおるものではないかもしれませんが、 でも、どうせなら、楽しい方に考えてしまいましょう。 素晴らしい妄想です。 心配ごとがあるのなら、妄想でそのイメージを好き勝手に変えてしまいましょう。 それから、 最後の心配性にならないためには、 7、自分のことを考えるのをやめて、他人の幸せを考えよう 心配性になると、 考えるのは、 いつも自分のことばかり。 もし、病気になったらどうしよう (オレが、あるいはオレの家族が…) もし、貧乏になってボロボロになったらどうしよう (オレが、あるいはオレの家族が…) と、自分のことばかりを考えてしまうんです。 私がそうだったんですけどね。 そして、その結果、 心配がいつまでも続きます。 なぜなら、心配というのは、基本的に自分のことだからです。 自分が否定されたらどうしよう…• 自分の人気がなくなったらどうしよう…• 自分のお金や仕事がなくなったらどうしよう…• 自分の健康がボロボロになったらどうしよう…• 自分の家族がバラバラになったらどうしよう… などなど、 自分のことを考える時間が多ければ多いほど、心配はどんどんおおきくなっていきます。 ですよね。 他人のことで心配になるとしても、 それはやっぱり自分に関係があると思うから心配になるんです。 この人がいなくなったら、頼れる人がいない、不安だ、嫌だ! とか。 結局は、自分のことで心配になるんです。 でも、 そうではなく、 他人の幸せを考えたらどうでしょう。 そしたら、 不安にはなりません。 むしろ、 この人のためになにかできることはないかな。 そう考えるようになると、 もうその心配性はなくなります。 だって、 自分のことをかんがえてないからです。 自分のことを考えなくなれば、 心配しなくなるんです。 え〜、でも他人のことも心配じゃん。 私は他人のことがやっぱり気になるし心配です。 って思うかもしれませんが、 他の人を心配に思うのは、それは 愛です。 もっと、この人が幸せになってほしい、 もっと、この人が笑顔になってほしい… 愛なので、 どれだけ心配しても心地よさが残ります。 あぁ、あの人が笑顔でいてくれたらいいなぁ。 もっと幸せになってほしいなぁ、 そう思うと、心配ではなく、愛になるんです。 だから、 心配ごとがあるのなら、 もっと人に恋をしていきましょう。 恋をすれば心配がまったく気にならなくなります。 自分のなかにこもってしまうと、 ますます心配がふくらみます。 自分のことで頭がいっぱいでも、 あえて、他の人のことを考えるようにしていきましょう。 一人で抱え込まず、 もっといろんな人に相談して、 お互いに幸せを願っていきましょう。 そしたら、心配がなくなっていきます。 ・・・ と、いうわけで いかがでしたでしょうか。 いまあなたが抱えているその不安や悩み、心配ごとは この7つの考え方で、 どんどん小さくなるはずです。 心配性は一日にしてならず、習慣や癖のようなものです。 これまで長い時間をかけて心配をしてきたのなら、 これから時間をかけて、 じっくりと心配するのを減らしていきましょう。 では、最後にまとめです。 ここまでを振り返って、もう一度おさらいをしてみましょう。 なぜなら、 心配は未来のことだからです。 だけど、いまはいま。 今この瞬間に気持ちをむけて、先のことを考えないようにするだけで心配する時間がなくなります。 そのためには夢中になれるもの没頭できるものを探すこと。 集中しているときが長ければ長いほど心配ごとはなくなります。 考えるから心配になるのであって、やってしまえば心配にはなりません。 失敗してもいいのでチャレンジです。 そういったものが周りにあるだけで勝手に心配になり、不安になります。 だから、不安が強い時はあらかじめそういった情報は身の回りにおかないこと。 テレビ、新聞、ネットに世間話など、 聞いて心配が増える情報はカットすることも大事です。 そして、楽しくなって未来が明るくなる、いい情報を選んで手に入れていきましょう。 骨折り損のくたびれ儲けです。 心配すればするだけエネルギーの無駄遣い。 心配しても仕方ないものはあきらめて無視しましょう。 あるいは、心配することが起きたときのために準備をしておくのが大切です。 どんな状況であれ、あなたはそれをポジティブにとらえることができます。 なのでどうせなら良い方に捉えてみましょう。 そうすれば、心配ごとがなくなりむしろ喜びです。 そして愛に変わります。 いま自分のことを考えていることがあれば、それを忘れていきましょう。 そして誰かに恋をしましょう。 と、いうわけで どうしよう、と思うことが減ったはず。 ・・・ですよね。 これからもまた何度もこの記事を読んで、 心配になる時間を少しでも減らしていきましょう。 1秒でも心配ごとを考えてる時間がなくなれば、 それだけで、心が楽になります。 その繰り返しです。 やっていけばやっていくほど、 心配なことがやってきても、 なんだ、ちっちゃなことで悩んでたなぁ と思えるようになりますよ。 では、 今回はこれで終わりです。 あなたの心配性がなくなって、 これからの毎日が あぁ、幸せ〜 となりますように。 最後までお読みいただきありがとうございました。 追伸です: この記事を読んできっと心配がなくなって 気持ちがと〜っても楽になったと思いますが、 そうはいっても 心配なときってあると思います。 そしたら 一気に心配がなくなりますよ。

次の

不安で不安でしょうがない!そんな気持ちを解消するための5つの方法

不安 で しょうが ない

無意味な行為が止められない〜強迫性障害 監修/北村 聖 東京大学医学教育国際協力研究センター 教授 強迫性障害( OCD:Obsessive Compulsive Disorderの略)とは、自分の意思に反して、不合理な考えやイメージが頭に繰り返し浮かんできて、それを振り払おうと同じ行動を繰り返してしまう病気です。 症状としては、抑えようとしても抑えられない 強迫観念と、それによる不安を打ち消すために無意味な行為を繰り返す 強迫行為があります。 手を洗ったあとでも汚れが気になったり、戸締まりを何度も確認したくなったりする経験は、誰にでもあることでしょう。 しかし 強迫性障害では、それが習慣性をともない、どんどんエスカレートして日常生活に支障をきたすほどの状態になります。 例えば、手の汚れが気になるという強迫観念に対して、手洗いを必要以上に何度も繰り返すといった強迫行為をしてしまいます。 本人もつまらない考えだとわかっているのに、意思に逆らって不合理な考えがふくらみ、止めようとすると不安が募り、安心感を得られるまで強迫行為を止めることができないのです。 日本において、この病気は成人の40人に1人の割合で見られるといわれています。 その発症年齢は早く、多くは19〜20歳です。 成人患者の30〜50%は小児期から青年期に症状が出始めていることがわかっています。 不合理な思考に支配される 強迫性障害の強迫観念にはさまざまなものがあり、通常はそれぞれに関連した強迫行為をともないます。 さらにいろいろなものに接触することによって汚染が広がっていくと感じるようになり、何度も手を洗ったり、何時間もお風呂に入ったりしてしまいます。 自分の行為が完全だったかどうか絶えず疑いを持ち、何度も確かめないと気がすまなくなります。 その他にも、自分の行為が誤って人を傷つけてはいないかという不安にさいなまれます。 順番を間違うと最初からやり直してしまい、1つの行為に長時間を費やします。 特定の数字を不吉と感じ、あらゆる行為の際にその数字を避けようとします。 左右対称でないといけないといった、ものの配置などに強くこだわるケースもあります。 症状が悪化すると、家族などにも徹底した掃除を強要したり、戸締まりなどを自分で確認するだけでは安心できず、何度も確認させたりするなど、身近な人を巻き込んでしまうこともあります( 「巻き込み型」といいます)。 強迫性障害は、脳内の特定部位の障害や、脳内の神経伝達物質である セロトニンなどの機能異常によって起こるといわれています。 強迫性障害の場合、神経細胞から放出されるセロトニンの働きに何らかの問題が起こって機能異常が生じ、汚れの認識、安全の確認などといった情報の伝達が十分に行われなくなると考えられています。 治療を受けることなく、長い間1人で苦しんでいるケースも少なくありません。 医師は以下のような質問をして診断します。 【強迫性障害の診断に役立つ質問例】 1. どういったものを汚いと思いますか?何度も繰り返し手洗いをしますか? 2. どのような「確認」の症状が出ますか? どんな時に出ますか? 3. 繰り返し浮かんでくる考えや行為で何か困っていることはありますか? 4. 1つひとつの行為をやり終えるのに長い時間がかかりますか? 5. 順序正しいことや左右対称にとらわれすぎていませんか? 6. 自分の行動を馬鹿げていると思いますか? など 上記は代表的な質問項目です。 その他にも、さまざまな質問を患者さんに投げかけることで、具体的な治療方針を立てていきます。 強迫行為は、脳炎、脳血管障害、てんかんなどの脳器質性疾患でもしばしば見られます。 強迫性障害の治療は「薬物療法」と「認知行動療法」の2つを中心に行われます。 主にSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)が用いられます。 SSRIは抗うつ薬の一種で、脳内神経伝達物質のうちセロトニン系のものだけに作用し正常に近い状態に調整します。 この薬を12週間継続使用しても症状が緩和しない場合は、三環系抗うつ薬の塩酸クロミプラミンをあわせて使います。 薬名 SSRI (フルボキサミン、パロキセチンなど) 三環系抗うつ薬 (塩酸クロミプラミンなど) 特徴 第3世代の抗うつ薬。 セロトニン系の神経伝達物質だけに作用する。 比較的副作用が少なく安全性が高いとされている 第1世代の抗うつ薬。 脳内の神経伝達物質であるノルアドレナリンやセロトニンを増加させる働きを持つ 主な 副作用 吐き気、食欲不振など けいれん、便秘、口の渇きなど 上記の他、抗不安薬や抗精神病薬を併用することもあります。 強迫性障害の薬は、効果が見られた場合でも、早期に中断すると症状が再び現れることが多いので、1〜2年程度、薬物治療を継続する必要があります。 薬が効かないなどと自己判断で服用を止めてはいけません。 症状を悪化させたり、治療を長引かせたりする原因にもなります。 強迫性障害は、焦らずゆっくり治療に取り組むことが大切なのです。 認知行動療法とは、日常生活の中で生じるさまざまな問題に対して、患者さんがどのように考え、行動し、あるいは感情や身体が反応するのかを把握して、その対処法を考え、現実的に判断して柔軟に行動することを促す治療法です。 一般的なものとしては、 暴露反応妨害法があります。 この療法では、患者さんに強迫観念や不快感を引き起こす状況や人物にあえて直面させ、刺激を与えます。 軽い刺激からスタートして、段階的に与える刺激の程度を強め、徐々に慣らせていきます。 挑発的な刺激に繰り返し直面しても不合理な行為につなげないように努力することで、患者さんの不快感や不安は次第に薄れていきます。 そして「強迫行為は不要である」ということを患者さん本人が自覚するようになります。 この治療には患者さんが高いモチベーションを持つこと、患者さんと治療を行う側との信頼関係が大切です。 この暴露反応妨害法は、病院だけでは効果が不十分なので、家庭でも実施する必要がありますが、いったん習得すれば、治療終了後も日常的に継続して行うことができるため、改善効果は長期にわたって持続すると考えられています。 その他にも 強迫性障害を改善する精神療法として、患者さんの悩みや不安をよく聴いてあげることでそれを軽減しようとする 支持的精神療法、患者さんがあるがままの自分を受け入れることで不安を克服させようとする 森田療法、患者さんの心に浮かんだ連想から病気を分析していく 精神分析療法などがあります。 強迫性障害の治療を行う上で重要なのは、まずこの病気について正しく理解することです。 強迫性障害による強迫観念や強迫行為は、本人の性格や性質によるものではありません。 家族や身近な人は、患者さんの症状を理解してあげてください。 どうして、そのようなつまらないことが気になるのかと思うかもしれませんが、気になること自体が病気なのです。 本人の苦痛は、そばで見るより深刻だと考えてあげてください。 本人の苦しみや治そうとする努力を理解する。 など 強迫性障害は、症状が多様で見分けにくい疾患ですが、適切な治療を早期に開始することが大切です。 また患者さんの約3分の1にうつ病の症状が現れるといわれています。 うつ病を併発すると苦痛がより大きくなり、治療にも時間がかかります。 気になる症状が現れたら、精神科などの専門医を受診して正しい治療を受けるようにしましょう。 編集:株式会社ライフメディコム 制作:.

次の