花澤香菜 佐倉綾音 天気の子。 『天気の子』新海誠監督が明かす、エンドロールに出てこない隠れキャストの存在「あのプリキュアの声は……」

佐倉綾音、フワちゃんの同級生と判明 当時絡みなしも「ヤバイ子がいた」(2020年7月15日)|BIGLOBEニュース

花澤香菜 佐倉綾音 天気の子

また、10月27日 土 には、第31回東京国際映画祭 特別招待作品として「PSYCHO-PASSサイコパス Sinners of the System Case. 1 罪と罰 & Case. 2 First Guardian」のワールドプレミア上映イベントがTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催された。 今回、「PSYCHO-PASSサイコパス Sinners of the System Case. 1 罪と罰」にて、宜野座伸元(CV:野島健児)とともに物語を牽引するメインキャラクター、霜月美佳役の佐倉綾音さんに、2019年1月25日(金)に公開となる本作について、お話をうかがった。 初のレッドカーペットはいかがでしたか? 佐倉綾音(以下、佐倉) すごく映画祭日和、お祭り日和の日でした。 ワイドショーで見る光景が目の前に広がっていて、「世界にカメラってこんなにたくさんあるんだ!」と驚きました 笑。 現場でもご一緒したことのある先輩方と一緒だったので、緊張することなく立つことができました。 東京国際映画祭の中、まったく引けをとらない作品、そしてその作品の代表としてレッドカーペットに立てたのはうれしかったです。 佐倉 収録自体は、実はノイタミナの発表会よりかなり前、2017年の秋から冬にかけて行われたので、ノイタミナ発表会の際には収録は終えていました。 ただ、自分が出ると知ったのは、実は台本をもらった瞬間だったんです 笑。 驚いてマネージャーに聞いたら「続編やるらしいですよ」って 笑。 しかも、渡された台本を開いてみたらめちゃくちゃしゃべっているし、そもそも台本の表紙には霜月が描かれていました。 佐倉 ただ、かなり前に塩谷監督と花澤(香菜)さんとスタッフさんとご飯に行ったことがあったんですがその時に塩谷監督からちらっと「まだ終わりませんよ」というようなことを聞いたりもしていたので、「PSYCHO-PASSサイコパス」の続編があるということ自体はまったく知らなかったわけではなく、楽しみにしていました。 前作の劇場版が2015年1月公開ですので、本作の公開日時で考えると約4年の月日が経過しています。 佐倉 もうそんなに経つんですね! 私、TVの第1期の放送時にはまだ10代で、霜月も女子高生だったんですよね。 ゲストキャラだったので、当然1期で出番は終わりだと思っていたんです。 「PSYCHO-PASSサイコパス」のメインキャラクターはみんな名前が読めないというイメージが強かったので、「霜月は名前も普通だし、出られないだろうなぁ」と思っていたんですよね。 佐倉 そうなんです。 だから、その後に出ることになるなんて全然思っていなかったのですが、1期の最後にスタッフさんに「まだ出番あるので」ってお話をされたんです。 どういうことなのか聞いても教えてもらえなかったのですが、2期で公安局刑事課一係に監視官として配属されて。 佐倉 霜月美佳にとってはシンデレラストーリーだなと。 最初はただの高校生として、事件に巻き込まれる被害者だったのが、それをバネに一係に入り、絶対的主人公である朱と相対するというのが、とても攻めたキャラクターだと思いました。 佐倉 2期が始まる時に「とにかく見ている人全員から嫌われてください」と塩谷監督に言われました。 好かれるより嫌われるほうが楽、嫌われようとするほうが簡単だと思って人が嫌がることってすごくわかりやすいけど、やってほしいことやそれをされたら好きになるということって、人によると思うので、好かれることって難しいと思うんです。 根本に「悪ではない」を貫きつつ、「嫌われてもいい、むしろ嫌われてほしい」と言われたほうが、彼女を演じるうえでは楽でした。 佐倉 正直、霜月の本質というのは登場してからここまで、変わっていないと思います。 ただ、周りの人に見せる顔が増えてきたのかなと。 彼女自身は変わっていなくても、「こんな一面あったんだ」という新発見を、周りが「変化」ととらえることはありそうだなと思います。 うれしいことがあったら素直にガッツポーズしたり、そういう素直な一面が彼女にもあるんだということも、今回で見えてくるかもしれないですね。 あのシーンは彼女が心をバキっと折られる、大人と正義の恐ろしさを思い知るようなシーンなので。 それまでの強気で反抗的で嫌われ者だった、野心の強い女の子とは違って、とても人間らしいというか、年相応になにかに負ける姿が描かれたシーンで、印象に残っています。 今回の「Case. 1」では、人を説得するシーンがあるんですが、そこが強く印象に残っています。 佐倉 「Case. 1」は、「霜月美佳の大冒険」だなと思っています。 本当にいろんな場所に出向いて、体を張って動いている。 きっとそれは彼女のやりたかったことで、このストーリーもまた彼女の成長の糧になるんだろうなと思います。 演じられている花澤さんとの空気感の変化などはありましたか? 佐倉 2期が始まるとき、「視聴者から嫌われてください」と言われたのと同時に、「花澤さんのことを嫌いになってください」とも塩谷監督から言われたんです。 本当に大好きな尊敬する先輩なので、その監督のお話は私には非常につらいことだったんですが、演じていくうちに、朱を演じている花澤さんを俯瞰で見られるようになりました。 でも、自分の出番が終わって席に戻る花澤さんはやっぱりすごくかわいかったので、そこで自分の中のバランスをとりながら演じていました 笑。 佐倉 劇場版3部作ということで新キャラクターを演じる方たちもいて、身が引き締まる思いでした。 「Case. 1」では霜月は本当によくしゃべる役回りだったんですが、ぐいぐい引っ張っていかないといけない相手を演じているキャストさんたちがすごい大先輩で、どうしようって思いながら収録していましたが、ちゃんと引っ張らないといけないんだというのを感じて、背筋が伸びました。 1」では宜野座と一緒に行動するシーンが多かったですが、これだけ誰かと霜月が一緒にいることはこれまでなかったように思います。 佐倉 私自身は、「みんなを引っ張っていこうとしている私(霜月)に周りが上手に引っ張られてくれたな」と思うんですが、霜月はきっとそれを感じていなくて、「私が引っ張ってやってる」という感じだと思いました。 裏でサポートをしてくれたり、ヒントをくれたりしているのに気づかない霜月と、気づいている私というか。 その溝を埋めるには、私が「先輩たちに引っ張ってもらっている」ことを忘れないといけなかったので、緊張しながら、頑張ったなと思います。 佐倉 TVのときよりも、今のほうがもっと緊張していますね。 TVシリーズのときはもっとがむしゃらで、とにかく周りに突っかかっていくことが彼女の仕事だったのでなにも見えていなくてよかったんです。 少し周りが見えてきて、引っ張っていかないといけない重荷を背負っている今の霜月のほうが、少し緊張感がある気がします。 もちろん夜坂泉(CV:弓場沙織)も、「PSYCHO-PASSサイコパス」らしいキャラクターで、どちらも見てほしいキャラクターです。 私は人間の汚い部分と憎めない部分が描かれるというのが「サイコパス節」だと思っているのですが、そこが本当によく描かれていると思います。 もちろん松来ロジオン(CV:小山力也)の宜野座さんとの相対し方も、「なにそのやりとり!」と思うくらいすごくおしゃれでいやらしくてよかったです。 アクションシーンもとてもクオリティが高くてかっこよく、作画チームの気合いが感じられ、それぞれのキャラクターがまさにそのキャラクターらしい動きをしていて、本当に見どころの多い作品だと思います。 佐倉 嫌われ者だった霜月がずっとやりたかったことが今回彼女に振りかかっているのですが、「あれだけ大きい口叩いておいて、ここでうまくいかないとヤバいぞ」と思いつつ、 基本的にはいつもの霜月が立ち向かっていきます。 そして、その彼女をサポートしてくれる優秀な人たちがみんなスマートでかっこいいのですが、あの一係の絆の中に少しずつ霜月も組み込まれていっているような気がします。 相変わらずの中で、少しずつ成長していく彼女のキャリアアップを、ぜひ劇場でごらんいただけたらと思います。 佐倉綾音(霜月美佳役)サイン入り色紙プレゼント! 今回、インタビュー公開を記念して、佐倉綾音さんのサイン入り色紙を抽選で2名様にプレゼント。 くわしい応募要項をご確認のうえ、ふるってご応募ください。 <賞品> 佐倉綾音サイン入り色紙 <注意事項> ・応募には会員登録(無料)が必要です。 ・応募はひとり1回に限らせていただきます。 ・抽選結果・発送状況に関するお問い合わせには応じられません。 ・当選された賞品もしくは権利を第三者に譲渡・転売することを禁じます。 ・カカクコムグループ社員、および関係者は参加できません。 ・賞品の発送は国内に限らせていただきます。 ・梱包には細心の注意を払いますが、万が一運送中の事故により破損等した場合でも、返品・交換等は受け付けられませんので、あらかじめご了承ください。 ・下記の場合は、当選を無効とさせていただきますので、ご注意ください。 1 罪と罰 2019年1月25日(金)より公開 <Case. 1罪と罰 STORY> 「今回は、私の事件ってことでいいですよね、センパイ」 2117年冬、公安局ビルに一台の暴走車両が突入する事件が発生。 その運転手は青森にある潜在犯隔離施設 〈サンクチュアリ〉の心理カウンセラー・夜坂泉だった。 しかし取調べ直前に夜坂の即時送還が決定する。 監視官の霜月美佳は、執行官・宜野座伸元らとともに夜坂送還のため青森へ向かう。 そこで待っていたのは、〈偽りの楽園〉だった。 <CAST> 宜野座伸元:野島健児 霜月美佳:佐倉綾音 夜坂泉:弓場沙織 久々利武弥:平井祥恵 辻飼羌香:岡寛恵 松来ロジオン:小山力也 玄沢愛子:斉藤貴美子 能登耕二:多田野曜平 烏間明:中川慶一 常守朱:花澤香菜 須郷徹平:東地宏樹 雛河翔:櫻井孝宏 六合塚弥生:伊藤静 唐之杜志恩:沢城みゆき <STAFF> SSストーリー原案・監督:塩谷直義 脚本:吉上亮 総作画監督:中村悟 作画監督:新野量太、古川良太、鈴木俊二、森田史、中村悟、諸貫哲朗 演出:黒川智之、下司泰弘 撮影監督:荒井栄児 3D:サブリメイション 色彩設計:上野詠美子 美術監督:草森秀一 音響監督:岩浪美和 音楽:菅野祐悟 キャラクターデザイン:恩田尚之、浅野恭司、阿部恒 シリーズ原案:虚淵玄 キャラクター原案:天野明 アニメーション制作:Production I. 2 First Guardian.

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「天気の子」の裏設定・小ネタ集

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人気声優の佐倉綾音と同級生だったことを明かし、VTR出演した佐倉から「学年でヤバイ子がいたのは覚えています。 ヤンチャで目立つ、わりと台風の暴風域みたいな。 それがフワちゃんかもしれないですね」と当時の思い出としてコメントされ喜んだ。 人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』『五等分の花嫁』などに出演している佐倉。 クラスや部活動は一緒ではなかったため、フワちゃんと直接的な絡みはなかったそうだが「『Mステ』の収録をしていた時、マネージャーさんからLINEが来て『佐倉、フワちゃんと同級生なの?』と来て、えっ!ちょっと待って、何を言っているんだろうと」と、同級生だった事実は最近まで知らなかったと告白。 しかし、同級生だった事実を知る前に「『フワちゃん、面白いな~』と思って、YouTubeのチャンネル登録をしたり、ツイッターをさかのぼって読んでいたところだった」とファンになったいたと説明。 続けて、「『くりぃむクイズ ミラクル9』でも、私がナレーションさせていただいた時に、フワちゃんが解答者として出演していて『あ~、いいな。 スタジオにフワちゃんがいるんだ。 間接的に共演しちゃった』と思っていたら、そもそも大昔に会っていた」と意外な接点に驚いた。 最後に「フワちゃん、今度インスタかツイッターか、YouTubeに出してください! どこかで2人で会いましょうね!」と対面共演を希望するメッセージを寄せた。

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佐倉綾音、フワちゃんの同級生と判明 当時絡みなしも「ヤバイ子がいた」

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佐倉アヤネ:凪の元カノ。 ショートヘアの少女。 小学5年生。 声優は佐倉綾音。 花澤カナ:凪の今カノ。 ふわりとしたロングヘアの少女。 小学4年生。 声優は花澤香菜。 声優のキャスティングは完全に新海監督のお遊びだと思うんですが。 ややこしいったらない・・・(笑) しかもアヤネが児童相談所のシーンで変装してロングヘアで現れるから余計ややこしいんですよね・・・。 3人目の女かと思った。 最初からバスに凪と一緒に乗っていて、食べログで見つけたカフェに一緒に行きたいから予約すると言っていたのがアヤネ。 そして入れ替わりにバスに乗ってきたのがカナです。 「あれ?カナ髪巻いた?」 「え、分かる?うん、ちょっとだけね。 今日誰にも気づかれなかったのに、さすが凪くん!ねえねえどう、似合うかな?」 「似合う似合う!すっごく可愛いよ。 大人っぽいね、中学生みたいだ」 中学生みたいて。 凪「あのなあ、はっきりしない男が一番ダメなんだよ。 付き合う前はなんでもはっきり言って、付き合った後は曖昧にいくのが基本だろ?」 凪のこの発言を聞いた帆高は 帆高「凪センパイって呼んでいいすか?」 と凪をセンパイと呼び始めます。 スポンサーリンク 今カノ&元カノの協力で児童相談所からなぎくん救出計画 陽菜が人柱となって消えた後、 帆高は警察に連行され、 児童相談所に保護されてしまった凪。 部屋には常に女性警官の監視の目があります。 ・・・しかし! この状況下でも、凪は今カノと元カノに協力してもらって脱出しようと試みます。 今カノのカナが女性警官を引きつけ、 そのすきに元カノのアヤネに持ってきてもらったカツラとワンピースで変装して職員の目を欺き、脱出する作戦です。 小学生が思いつくことじゃねー。 児童相談所を訪ねてきた初対面の2人を、てきぱきとそれぞれに紹介。 凪「カナ、こちらアヤネさん。 アヤネ、こちらカナちゃん」 同い年のアヤネには「さん」付けで、年下のカナには「ちゃん」付けという気遣い。 ほんとに小学5年生か・・・? でも実は初対面じゃなかったんですよ~。 カナとアヤネは。 知ってる。 というアヤネの心の声がこわすぎる・・・。 変装用のカツラとワンピースを持ってきてくれた元カノのアヤネ(声優:佐倉綾音) 実はバス停で何度かニアミスをしている元カノ・アヤネと今カノ・カナ。 受付の訪問者名簿に、カナは「佐倉カナ」と勝手にアヤネの名字を使って名前を書いていました。 「あいつめー」と思いながら、アヤネも仕返しに「花澤アヤネ」と書き、住所もでたらめに記入。 ここは年上の余裕を見せなければと、「よろしくね」と私はにこやかに振る舞う。 ちらりとアヤネを睨んでからわざとらしく笑顔を作るカナといい、 女の戦いこわすぎる・・・! カナがトイレに行きたいと女性警官を外へ連れ出したすきに、アヤネはロングヘアのカツラを外して凪に手渡します。 アヤネ「まったく、なにやってんのよ。 元カノを都合よく呼び出してくれちゃってさ!」 と悪態をつきながらも、 「巻き込んじゃってごめん。 でもアヤネにしか頼れなかったんだ」 分かってる。 本当は連絡をもらえて、私は嬉しかったのだ。 どうか凪くんの救出計画が上手くいきますように。 と凪を思いやるアヤネ。 う~ん、いい男にはいい女がつく典型かも。 スポンサーリンク 凪が初めて見せた子どもの顔 彼は誰よりも苦労人なくせに、誰よりも優しくて、そして誰よりも頭が良い。 それを一番良く知っているのは、私だ。 母親を亡くして、姉の陽菜と未成年の二人暮らし。 誰より苦労している凪を、よくわかっているアヤネ。 凪「母さんが死んでから、姉ちゃんずっとバイトばっかでさ。 それはきっと、俺のためなんだ。 俺まだガキだからさ。 だから姉ちゃんには、もっと青春ぽいことしてほしいんだよね」 と陽菜を気遣う大人びている凪が、 ラスト、ワンピース姿で安井刑事に飛びかかり、 凪「帆高、全部お前のせいじゃねえか!姉ちゃんを返せよ!」 と叫んだ時だけは、 泣き腫らして鼻も垂らした子どもの顔をしていました。

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