キス 性病。 エイズ(hiv)の人とキスした時のエイズ(hiv)感染率はどのくらい?

キスだけでも感染する性病!? 注意したい6つの性感染症

キス 性病

Contents• キス病とは 正式名称は、伝染性単核球症(でんせんせいたんかくきゅうしょう)。 キスするとうつることがあるため、キス病とも呼ばれています。 欧米では若者が感染する病気として有名で、アメリカなどではモノニュークリオシスと呼ばれています。 アメリカでは、若者の長引く風邪というぐらいの感じで、誰でも知っているような病気です。 10代から20代のキスをする年代になると発症する人が多く、風邪とよく似た症状ですが、症状がかなり長く続くのが特徴。 日本では感染事例が少なく、知っている人は非常に少ない病気です。 キス病の原因 キス病は、エプスタインバーウイルスというヘルペスウイルスの一種が原因で起こる病気です。 誰でも感染しているようなありふれたウイルスで、ほとんどの人一生に一度は感染します。 このEBウイルスは感染者の唾液に多く含まれていて、主に唾液を通して感染します。 キスで感染することもあります。 ただし、キスといってもウイルスが含まれているのは唾液のため、感染には唾液が交換される程度のディープキスぐらいの行為が必要です。 また、このウイルスには若者のキスで感染することも多いのですが、それよりも3歳ぐらいまでの乳幼児期に感染することのほうがずっと多いです。 主に母親とのキスや咀嚼した食べ物を通して感染します。 幼児だと免疫力が弱いので母親との軽いキスくらいで感染してしまう可能性も否定できません。 この乳幼児期の感染では、症状がでることはほとんどありません。 軽い扁桃炎や風邪のような症状がでることがあるくらいです。 しかし、免疫力のついた思春期以降に感染すると、症状が重くなることがあります。 大人になってから感染すると大変なのは、はしかに似ています。 そして、1度感染するとEBウイルスは体内にずっと残るのですが、抗体が作られるため再び感染することはなく、体内のウイルスによって再発することも普通はありません。 キス病の症状 風邪のような症状 EBウイルスに感染すると、半数ぐらいの人が伝染性単核球症(キス病)を発症します。 潜伏期間は4~6週間ぐらいで長いため、いつ感染したかわからないことも多いです。 発症すると最初はだるさや疲労感を感じるようになります。 そのあと数日で寒気を感じるようになり熱が出はじめます。 さらに発熱してから数日から1週間ぐらいで、首のまわりのリンパ節が腫れたり、のどの痛みがあらわれるようになります。 軽い肝炎のような症状がでることもあります。 このような症状は風邪とよく似ているため、風邪やインフルエンザに間違えられることが多いです。 伝染性単核球症にかかると、非常に疲れやすくなります。 いくら休んでも回復せず、食欲がなくなり、 強い倦怠感を感じるようになります。 このような状態は数週間続きます。 また、普通の風邪では発熱は3~4日くらいですが、伝染性単核球症では発熱が1~2週間くらい続きます。 症状が重い場合には、1ヶ月以上続くこともあります。 首のまわりのリンパ節も大きく腫れますが、痛みはそれほどありません。 腫れるのは主に首のリンパ節で、まれに脇の下など全身のリンパ節が腫れることもあります。 首のリンパ節の腫れが強い場合には、呼吸が苦しくなることもあります。 のどの激しい痛みも特徴。 痛みのために食事が困難になり、つばを飲み込むのもつらくなることもあります。 扁桃腺が赤く腫れ、扁桃炎のような症状がでることもあります。 扁桃線に白い膿が付着するため、鏡でみると喉の奥が白くなっているのが見えることもあります。 また、扁桃線の腫れによって鼻づまりや鼻声になることも多いですが、鼻水は出ないのが特徴。 発熱するときには、頭痛や吐き気・嘔吐を伴うこともあります。 発症~回復までの期間 伝染性単核球症が発症する期間は様々です。 普通は2週間ぐらいで症状は徐々におさまっていき自然に治りますが、重い場合には数ヶ月続くことがあります。 ただ、発熱がなくなってもリンパ節の腫れ、だるさはしばらく残ることがあり、完治するまでに数ヶ月かかることもあります。 感染原因 伝染性感染症の原因は、EBウイルス感染者の唾液です。 しかし、すべての感染者が常にEBウイルスを排出しているわけではありません。 排出しているのは感染者のうち15~20%と言われています。 つまり、感染者とのキス=キス病がうつる とは言い切れません。 キス病の治療方法 伝染性単核球症には特別な治療方法はありません。 多くの風邪と同様にウイルスが原因なので抗生物質はききません。 治療方法としては、しばらく安静に寝て自然によくなるのを待ちます。 食べることができないなど衰弱が激しい場合には点滴を行うこともあります。 薬は基本的に使いませんが、高熱がでたり喉の痛みが強い場合などには、解熱剤や鎮痛剤を使うこともあります。 まとめ アメリカや欧米に比べて、日本ではキス病の感染は非常に少ないです。 ディープキスで感染する可能性のある病気として、知識を持っておく事は大事ですがあまり神経質にならなくてもいいと思います。 キス病よりも喉の性病感染に注意!! どちらかと言うと、日本では女性を中心に咽頭クラミジアや咽頭淋菌等の感染が広がっており、自覚症状も乏しい為に気付かず放置されている事が多いのが現状です。 フレンチキス程度では咽頭クラミジアは感染しませんが、ディープキスをした場合は感染の可能性があります。 感染者の比率は女性が圧倒的に多いですが、もちろん男性も感染します。 (私も過去2回感染しました。。 ) 咽頭クラミジアや咽頭淋菌に代表される喉の性病感染については、下記の記事で症状や検査方法について詳しく紹介していますので、是非ご参照ください。 また、その他の主要な性病の症状は下記の記事で見ることができます。

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オーラルセックス(口腔性交)による性感染症に関するQ&A|厚生労働省

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Contents• ディープキスで感染する性病 ディープキスで感染する=相手の唾液が自分の口の中に入る、喉や扁桃腺に相手の唾液に混じったウイルスが感染してしまう。 という事です。 具体的には• が、挙げられます。 相手の女性が口腔内のヘルペスや梅毒に感染していている場合、分泌液にはヘルペスや梅毒のウイルスが含まれてしまいます。 ヘルペスや梅毒のウイルスは非常に感染力も生命力も強い為、感染の可能性がゼロではありません。 また、咽頭クラミジアや咽頭淋菌の感染も可能性が十分にあります。 咽頭クラミジア等の喉の性病の症状については下記の記事で詳しくご紹介しています。 キスでうつる病気【通称キス病】をご存じですか? ヘルペスや梅毒等の性病とは違いますが、キスでうつるキス病というものが存在ます。 正式には【伝染性単核球症(でんせんせいたんかくきゅうしょう)】と言います。 欧米では若者が感染する病気として有名で、アメリカなどではモノニュークリオシスと呼ばれています。 アメリカでは、10代から20代のキスをする年代になると発症する人が多く、若い人はみんな知っている病気です。 症状は風邪と似た症状がかなり長く続く事が特徴的です。 日本でのキス病の発症はほとんど見られない為、参考程度に知識として持って置く程度で大丈夫です。 この伝染性単核球症は、エプスタインバーウイルスというヘルペスウイルスが原因となる病気で誰でも一生に一度は感染するごくありふれたウイルスです。 性感染症や性病というわけではありません。 発症すると、発熱が1~2週間くらい続きます。 症状が重い場合には、1ヶ月以上続くこともあります。 治療方法は風邪と同様特に見つかっておらず、抗生物質はききません。 自分の免疫力による治療になり、2週間~1カ月程度で自然治癒します。 まとめ ディープキスなどの相手の唾液が口に入るような激しいキスの場合、咽頭クラミジアや淋病などの喉の性病に感染する可能性が十分にあります。 喉の性病は症状も出にくく、感染したまま気付かないうちに他の人へうつしてしまう事も多く、若い男女を中心に蔓延しています。 喉の性病についての検査方法や症状は下記の記事で詳しくご紹介していますので、参考にしてください。

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性行為でうつることもある口唇ヘルペス

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口唇ヘルペス 単純ヘルペスウイルスの1型が原因となる口唇ヘルペス。 唇の周囲に水ぶくれができて痛みや痒みを伴います。 性器にうつると性器ヘルペスという性病になるウイルス性の感染症ですね。 感染力が強いので、粘膜同士が触れ合うディープキスはもちろん、患部に触った手から、またはタオルを介して…と人から人にうつります。 日本人の7割ほどが感染しているとも言われるこのウイルス。 残念なことに、 一度体内に入ると排除できません。 ストレスがある時や風邪をひいた時、生理前など、体の抵抗力が落ちると症状が出て再発を繰り返します。 相手に水ぶくれがある時は特に注意。 ウイルスの量が多い状態なので簡単に感染します。 ディープキスはもちろん、頬ずりなど患部に触れるのは避けましょう。 また唾液などの体液にもウイルスが含まれている可能性があり、口腔内の小さな傷からもうつるので、「キスくらい大丈夫!」なんて軽い気持ちは見直した方がいいですよ。 梅毒 梅毒の原因となるのは梅毒トレポネーマという菌。 唇や口腔内、唾液などの病変に含まれていて感染力が強いので、ディープキスでもうつる可能性があります。 クンニリングスやフェラチオなどの で性器から口、口から性器…とうつっていく病気でもあります。 粘膜や小さな傷から感染して、血液に乗って全身に広がるこの性病、一昔前は不治の病と恐れられていました。 現在は抗生物質によって治療が可能ですが、実は近年また感染が拡大しています。 梅毒、なんて聞くと自分とは関係ない遠い病気をイメージするかもしれませんが、病変があればディープキスでもうつる身近な存在だったんですね。 簡単にできるキスですが、 粘膜同士を合わせるって想像以上に危険な行為です。 甘く見てはいけません。 不特定多数とは控えるのが吉ですね。 症状が出ない場合もあるので、いつの間にか感染していた…なんて恐ろしい事もありえますよ。 B型肝炎 HIVの何十倍もの強い感染力を持つB型肝炎。 ウイルス性の性病で、唾液にもウイルスが含まれています。 量は少ないと言われていますが個人差アリ。 中には1回のディープキスでB型肝炎に感染し、熱が下がらず入院した…という女性もいます。 また、口の中に傷があったり出血していたりすると感染の可能性は一気に上がります。 これにかかると肝炎という名前の通り、肝臓の働きが悪くなったり、慢性化すれば肝硬変・肝臓がんのリスクも…。 本気でもない火遊びのキスでこんな性病をうつされたらたまりません。 軽い気持ちで キスした相手がどこでどんな人と、何をしていたかなんてわかりませんよね。 不特定多数との行為はどうしてもリスクが高くなる事を覚えておいてくださいね。 淋病 淋菌が原因で感染する性病、淋病(淋菌感染症)。 病原菌は風俗などで働く女性の喉に生息している事が多く、男性がフェラチオされてうつる…というのがよくある経路です。 が、感染した人と粘膜同士が触れ合う事でもうつります。 つまりディープキスでも可能性がないとは言えないんですね。 しかも 怖いことに、喉に感染した場合のほとんどが無症状。 そのままキスすればまた別の人にうつるかもしれません。 仮に浮気してうつった淋病が彼氏にもうつり、クンニされれば性器に感染する可能性も出てきます。 たかがキス、と甘く見たせいでこんな性病をうつされたらと思うと…これからは気を引き締めて行動したいですね。 咽頭クラミジア 日本で一番感染者数が多い性病、性器クラミジア。 フェラチオやクンニリングスなどのオーラルセックスで喉にもうつります。 これが咽頭クラミジア。 感染力が強いので粘膜同士が触れ合うディープキスだけでもうつってしまうんですね。 喉なら症状が出ない事も多く、あっても痛みや腫れ、発熱が起こるくらい。 ですが、例えば浮気のキスで感染、 彼氏の喉にうつしてからクンニされれば性器に飛び火します。 もちろんアナタがフェラした場合は彼のペニスにうつしてしまいます。 ディープキスとはいえ、それだけなら浮気とはまずバレない行為ですが、こんな性病のリスクがあるとなるとやっぱり控えるべきでしょう。 ヒトパピローマウイルス(HPV) 良性の場合で尖圭コンジローマという性病、悪性の場合は子宮頸がんの原因になるウイルスとして知られるヒトパピローマウイルス(HPV)。 主にセックスやオーラルセックスで性器や喉にうつる性病ですが、粘膜を通じてディープキスでも感染する可能性があります。 そして HPVが喉にうつると、口腔がんや咽頭がんを引き起こす可能性があると言われているんです。 このリスクは他の性病と同じで生涯関係を持つパートナーの数が多ければ多いほど上がります。 もしうつっても治療すればいいや…と軽く考えていると、思わぬ大惨事を招いてしまうかもしれません。 エイズウイルス(HIV) 放置しておくと時間をかけて人間の免疫力を低下させ、エイズ発症の原因となるヒト免疫不全ウイルス=HIV。 このウイルスは保持者の血液や精液などの体液に含まれ、粘膜や傷口に接触する、などで感染の可能性が出てきます。 感染力はそれほど高くないHIVですが、ディープキスをした時に たまたま口内が炎症を起こしていたり、傷口があって出血があったりすると危険度が上がってしまうんですね。 他の性病に比べると確率はかなり低いですが、0とも言い切れないHIV。 たかがディープキス、されどこんな可能性も含むキス…自分を守るためにも気を引き締めたい話ですね。 おわりに いかがでしたか?自分が辛いだけでなく、母子感染する事も考えると絶対に避けたい性病。 ディープキスは決まったパートナーとの間だけで楽しみたいですね。

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