あつ森 つまらない。 【あつ森】一人の場合も複数キャラでプレイする事で得られるメリットがある

Switch「どうぶつの森」が面白くないの自分だけ…?まとめ

あつ森 つまらない

あつ森の男女比!プレイヤーは女性が多い?何歳が多い? 向いてる人・向いてない人の特徴を列挙する前に、まず現段階でのあつ森男女比の分布についてみていきましょう。 実際のプレイヤーの男女比を正確に測定するデータはなかったのですが、指標の目安の一つとなる「あつまれどうぶつの森」の公式サイトに集まったユーザーで男女比をみてみましょう。 ・男性・・・48. かわいいどうぶつや家具のデザインが多いので、明らかに女性向けのゲームという感じはします。 逆に半数近く男性が調べていることに驚きました。 しかし、普段ゲームで遊ぶのは圧倒的に男性が多いので、女性からの注目度がとても高いということが伺えます。 あつ森に向いている人、楽しめる人の特徴 では、どんな特徴を持つ人があつ森に向いているのでしょうか。 毎日プレイして3ヶ月近く経つ筆者がまとめてみました。 ・SNSやソーシャルゲーム(ソシャゲ)のように交流を楽しめる人は向いてる コロナで自粛期間中に友達と実際に会っているかのような交流ができることは、あつ森がここまでヒットした理由の一つとも言えます。 Switch上でチャットや会話をしながらオンライン飲み会のおつまみとしてあつ森を使う。 家具やレシピの交換をしたり、お互いが工夫を凝らして作り上げた島のデザインを披露しあったり。 カップルや夫婦で同じ島で一緒にゲームを進めると言う楽しみ方もあります。 写真スタジオという「撮る」だけに特化した島にも行けるので、 インスタ映えする写真を撮ってシェアするのが好きな人もかなり楽しめるでしょう。 人との交流にクリアやコンプはありませんからね。 ソシャゲ好きな人、友達が多い人や恋人や配偶者がいる人はより楽しめるようになっています。 リア充爆発しろ! ・デザインや絵を描くのが好きな人は向いてる リア充じゃなくても、学校の図工や美術が好きだった人や、ノートをカラフルなペンを使って綺麗にデコレーションしてまとめることが得意な人は、あつ森に向いていると思われます。 マイデザインでドット絵を作ることができ、それを服や家具に反映することができる。 ガケや河川工事が自由にできるようになる「島クリエイター」の取得後は、島全体のデザインが自由にできるのでそのデザインセンスや発想を思う存分発揮できます。 なんて言うか陳腐な言い方になってしまいますが… 「生まれながれにしてセンスのある人」がきっと向いているのでしょう。 あつ森の世界ではなく本物のDIY、例えばハンドメイドアクセサリーなどを作っていたりする人にあつ森プレイヤーが多いのもそのためかと思われます。 このゲームは人との交流が苦手でも、一人で黙々とやり込んでも楽しいものです。 また、自身にセンスがなくても「綺麗なグラフィックを見るのが好きな人」も向いていると思います。 特に博物館の館内の美しさは感激します。 水の表現が素晴らしすぎる。 天気・時間ごとに移りゆく空模様や、緻密にデザインされた無数の家具…任天堂の仕事の丁寧さが垣間見れます。 これらを鑑賞するだけでもソフトの価格なんて安いと思える程です。 ・かわいいキャラクターが好き・推し住人がいる人は向いてる 「あつまれどうぶつの森」というタイトルでも分かるように、1番の特徴は400種類近くある動物から出会った10匹と、時には引越しで入れ替わったりしながら一緒の島に住んで交流する…これが大きな楽しみ方の一つです。 マイル旅行券で行ける離島やキャンプサイトでどんなキャラクターと出会えるんだろう、あの子だったらいいなとワクワク楽しめる人は向いていると思います。 まぁキャラクターには不細工が多いですが、それもご愛嬌。 普段からキャラクターグッズを集めたりすることが好きな人は共感する部分だと思います。 また人気の子をゲットするために奮闘するのが好きな人もオススメ。 マイル旅行券で行ける離島ツアーを【離島ガチャ】と言って、ガチャの沼にハマる男性のYouTube実況者も多いです。 ・自分の楽しみ方を見つけることができる人は向いてる あつ森の最大の特徴とも言える「終わりがないこと」。 何もしなくてもゲームオーバーという概念がありません。 プレイヤーも住人も死なないし、ただただ時間と季節が移り変わっていくだけです。 あつ森は、人から与えられた何かをクリアをするゲームではなく、自分でやることを見つけて楽しみ方を見つけるという、ある意味この世のどのゲームよりも難しいゲームなのかもしれません。 指示を受け、考えることなく行動するのではなく、自らの頭を捻って創意工夫をして最大限の結果に繋げる。 そして、自身も楽しむ。 これから仕事に就く学生には という大切なことを教えてくれます。 あつ森をプレイした経験が、行きたくもない会社の社畜になり続けるか、転職もしくはフリーランスで独立するかの選択に大きく貢献することがあるかもしれません。 あつ森に向いてない人の特徴 あつ森に飽きる理由 逆にどのような人があつ森に向いていないのでしょうか。 特徴を一つ一つ見ていきましょう。 ・退屈・待つこと・面倒なことが嫌いな人は向いてない 住民の家や橋や階段、を建設するのに一日待たなければならない(日付変更で飛ばせますがリセットするのも面倒)、よく使うオノや釣竿も壊れ、またいちいち材料をゲットして作らなければならない。 しかもまとめて作れず1つ1つ。 島クリエイターもガケを作ったり川を作るのも1マス1マスだからとんでもない時間がかかる。 持ち物もたくさん持てないので、いっぱいになったらその度に家に収納したり売ったりしなければならない。 時間のかかるゲームということは否めないので、日々忙しい人は難しいでしょう。 また、RPGのように新しいイベントがどんどん起こるゲームではないので、材料を集める・DIYする・マイルを集める・虫魚を獲るなど、基本的に繰り返しの作業が多くなります。 効率を求める人、時間の無駄だと考える人はイライラするゲームです。 無人島の不便を楽しむゲームでもあるので、この価値観が理解できない人は向いていないでしょう。 ・やることなくなった!クリアで終わりだと思っている人は向いてない 家具やレシピはかなりの数ありますが、ネットを介して交換すれば比較的早く終わりがきます。 人気住人もSNSや掲示板で呼び掛ければマイル旅行券と交換などで集めることができます。 それが終わったら「やることなくなった!」「することない!」とゲームのクリアだと思って終わってしまう人は向いていないかもしれません。 本当の楽しみ方はここから。 集めた家具で組み合わせを考えて島にいろんな施設を作ったり(ライブ会場、フィットネスジム、温泉街、レストランなどを仮想で作る)、住人に似合う服をプレゼントしたり、Twitterで人を集めて家具のお触り会をしてもいいし、なんなら時間をかけて迷路を作って人を呼んだり…楽しみ方は無限大なのです。 与えられたタスクだけで終わって楽しみ方を見つけられない人は飽きてしまい向いていないのだと思います。 ・他のプレイヤーと出来栄えを比べて落ち込んでしまう人は向いてない YouTubeで上がっているあつ森ゲーム実況を見て、家具のコンプリート具合、島のデザインの素晴らしさに触れてしまうと途端にヤル気がなくなることがよくあります。 その実況を見た後で自分の島を見ると「自分はなんてダメなんだ…」と自己嫌悪に陥ることも。 でも、考えてみてください。 ゲーム実況者は実況をして視聴者を集めて広告(もしくは応援マネー)などで稼ぐのが仕事。 そのために膨大な時間を使って努力した結果です。 つまり、ゲーム=仕事なのです。 私たちは学校や仕事が本業で、ゲームは遊び。 出来栄えに差があって当たり前なのです。 そうやって割り切れずに自己嫌悪にさいなまれたのちにあつ森をやめる人は、(気持ちはわかりますが)向いていないと思います。 ・スリルやエキサイティングなことを求める人は向いてない あつ森はエキサイティング要素はゼロです。 (データ破損した時くらいです。 )釣り大会や虫取り大会では少しその要素はありますが、基本的に時間に追われてタイミングを測って何かをすると言う要素はありません。 RPBや格闘ゲームなどゲームに闘いの要素を求めてそれが至高だと思っている人は、あつ森と無縁かもしれませんね。 申し訳ないですが、闘争本能という視点から男性の方が向いてない人多い気がします…。 ・SNSが苦手でソシャゲ嫌いな人は向いてない あつ森は先述したように一人でも十分楽しめるゲームではありますが、SNSや人との交流が苦手な人は少し辛いかもしれません。 他のプレイヤーと交流しない限り家具やレシピのコンプはほぼ不可能なので、一向に集まらない家具やレシピで思うような島作りができません。 また、ネットであつ森の情報を調べれば、友達8人(最大数)で集まってお揃いの服を着てポーズを取る、楽しそうな島の写真などが出てきます。 こう言った人との交流が苦手なことによる虚しさを味わうシーンが必ずあるのです。 それを見て「ぼっちだな…」と必要以上に傷付いてしまう人は、向いてない…というか、そんな思いになるゲームなんてやめてほしいと思うのです。 あつ森に向いてる人・向いてない人についてまとめ あつ森は、ゲームの構造的に「他プレイヤーとの交流」を過去作よりもより強く推していることが各所に見て取れます。 )1人で黙々とやってもいいけど、あつ森を最大限に楽しめる人は社交的な性格・ソシャゲ好きの人が多いと言わざると得ないようになってます。 しかし、人の楽しみ方・感じ方はそれぞれ!これからプレイする人で、「あまり社交的ではないけど楽しめるか心配」という人は、まずはゲーム実況などで実際のプレイを見てみるといいと思います。 それで「きれい!」「可愛い!」「楽しそう!」と直感的に思ったら、きっと損はないはずです。 何度も言いますが、美しいグラフィックを眺めるだけでも値段以上の価値があるはずですから。 パソコンやスマホの画面で見るより、Switchで見るとずっときれいですよ。 以上、最後までお読みいただきありがとうございました!.

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【あつ森】向いてる人・向いてない人の特徴!センスいる?ソシャゲ要素ありで楽しめない?男女比とハマる人・これから買う人へ

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物語風に書いてます笑 【あつ森】第1章:熱狂 そう。 誰しも最初は熱狂する。 上の動画は任天堂ダイレクトで発表されたときの海外勢の反応。 これは任天堂ダイレクトではお馴染みの光景。 新作が発表されるたびにやたらと騒ぐのが恒例行事となっている。 私もこの光景をみるのが1つの楽しみだ。 人間というのは、未発売のゲームがリリースされる前が1番熱狂・楽しめる生き物であるとつくづく感じる。 「もうすぐ神ゲーがプレイできるに違いない」「あの頃、寝る間も惜しんで楽しんだゲームがまたプレイできる」など、頭の中でイメージして楽しんでいる。 想像することは悪いことでない。 だが、その期待を裏切られたケースは何度あるだろうか。 自分のイメージを超えた作品に出会ったことはあるだろうか。 【あつ森】第2章:没頭 リリース後、任天堂マイストアで即ダウンロード購入したことを今でも鮮明に覚えている。 誰よりも早くプレイしてあつ森を攻略するためだ。 まるで世界中のプレイヤーとTA(タイムアタック)しているかのようにさえ感じた。 無人島パッケージやDIY・島レイアウトには驚いた。 素材を集めて家具を自分でつくるというコンセプトは、今の「個」と呼ばれる時代には非常マッチングしている。 自分の手で作り出すこと・アイデアを考える面白さを今まで体感したことがない人にとっては刺さるゲームだったはず。 従来と変わらないたぬきちローン返済の義務は、いささか「めんどくさい」という感情の方が強かった。 現代人は「やらされる」ことを非常に嫌う。 【あつ森】第3章:癒し あつ森プレイの最大のメリットは そこに癒しがあること。 可愛すぎるがゆえにイラストや画像でネタにされるまでに。 たしかにバズっているちゃちゃまる大喜利はみていて癒される。 大きな目とふっくらとして頬はまるで赤ん坊を見ているかのようで、母性本能がくずぐられるとはこのことだろう。 今でもたまに無人島のどうぶつ達に会いに行きたくなるのは、私だけではないはず。 【あつ森】第4章:労働 一通りどうぶつ達とのやりとりを終えてエンディングまで見た。 するとどうだろう。 あれまで楽しかったDIYや島レイアウトがなんだか労働・作業のように思えてきたではないか。 なんのために家具を作っているのか分からない。 部屋や島のレイアウトもう十分堪能した。 あれだけの時間をかけて作った島をもう一度壊して作りなおすまでの気力は私にはない。 また、マイデザインで楽しんでいる人も大勢いるだろうが、私にはファッション等の美的センスは皆無。 マイデザで楽しめない人にとって、もはやあつ森は作業ゲーと化してきた。 【あつ森】最終章:飽きる ゲームプレイ時間約30〜40時間が経過。 飽きた。 つまらない。 ゲーム画面を開くたびに同じ島の光景が広がる。 たぬきちのアナウンスを聞くものの、特にこれといったイベントがない。 別に目的もなく島を練り歩くほど私は暇ではない。 徒然なるままに 兼行法師の気持ちがよくわかる。 これくらい暇なら手紙の一文でも親友に書いてた方がマシだ。 それくらいやることがない。 楽しめることと言えば、月に1度のダウンロードイベントだろう。 最近だと海にダイブして泳げるようになったらしいが、アプデしてもゲームを起動する気すら起きない。 私ほどの年齢になると、ゲームに熱中できるほどの体力もなくなってきたのかもしれない。 純粋に 「つまらない・面白くない・飽きた」と感じた。 あつ森に限らず、ゲームの宿命は「飽き」で第1章で期待していたほど熱中はせずに幕を閉じた。 【飽きた人用】あつ森に代わるゲームたちを紹介 ということで物語口調はここまでして、ゲーム紹介のコーナです笑。 私がおすすめするswitchゲームを列挙しときました👇.

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【あつ森】何が楽しい・面白い?作業でつまらない?対象年齢は何歳で男女比は女向け?時間操作プレイは不公平でウザい

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・島を発展させる ・島民を増やす ・虫、魚、化石のコンプリート ・お金を貯める ・家のローンを払う…などなど これらはほんの一部にしかすぎませんが、現実世界といっしょでお金が大事な要素になることは間違えありません。 コツコツお金を貯めれば、できることが増えてきて楽しくなります。 ですが、今作からは外にも家具を設置することができるように…! これにより外に噴水や遊具を置いて 街を再現することが可能になりました。 (個人的に一番うれしい) 島の施設を好きな場所へ移動できる あつ森では商店や仕立て屋などの施設を自分の好きな場所に移動させることができます。 これによって、施設を横並びにして、商店街を再現することができるようになりました。 島を自由にクリエイトできる 島クリエイター機能の登場により、 道・川・崖を造ったり壊したりできるようになりました。 良くなかったところ あつまれどうぶつの森をプレイして 「これってどうなの?」と思ったことがあったのでまとめます。 家具をまとめてDIYできない あつ森ではDIYで色んなものが作れますが、1つ作るたびにアニメーションが入ります。 同じ家具を3つ作りたいときでも3回同じアニメーションを見ないといけないので、結構手間なんですよね。 アップデートしないと遊べないイベントがある 「イースター」などの特別なイベントは、スイッチをインターネットに接続して更新データを受け取らないと遊べません。 インターネット環境があるひとは問題ありませんが、Wi-Fiを持っていない人たちはどうやって遊ぶの?って疑問に思いました。 誰かの家でインターネットに繋がせてもらうしかないのかな… どうぶつの森がつまらなくなる瞬間は? 私が思うどうぶつの森がつまらなくなる瞬間は次のとおり。 これらをしなければ、ずーっと楽しめるはずです。 具体的な説明をしていきます。 時間操作って? ニンテンドースイッチ本体の日付を変更することで、どうぶつの森の日付も変わります。 これをすることで、四季すべてのムシやサカナ、レアアイテムを入手することができるのです。 攻略記事を書いているライターや、ガチ勢の人は当たり前のように時間操作をしていますが、全然楽しくありません… 最初はサクサク進むので楽しいですが、色んなイベントを一瞬で見れてしまうので、後々の楽しみがなくなってしまいます。 周りが季節イベントを楽しんでいる中、自分だけが取り残されてる感じになります。 裏技を使ってベル(お金)を一瞬で稼ぐのはやめよう あつまれどうぶつの森は 島を作りながら家のローンを返していくゲームです。 家を大きくする毎にローンは高くなっていきますが、それを一瞬で返済できるだけの額をバグや裏技で稼いでしまうと、やることがもう島作りしかなくなります。 (島づくりが楽しいんだろっていう人はいいんですが…) こつこつ魚や虫を売ったりして貯めたお金じゃないと達成感は味わえません。 あつ森は買うべき?.

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