敦賀 海鮮丼。 敦賀魚河岸海鮮丼 うお吟

【福井観光】口の中が幸福感でいっぱい!おすすめ絶品海鮮丼10選

敦賀 海鮮丼

「居酒屋以上割烹未満 ぶり八」、 「江戸前天丼・海鮮丼 どんと屋」の姉妹店として敦賀港相生町舟留まり通りにオープンした 「うお吟」。 日本の伝統的な数奇屋造りの格調高い空間で、新鮮な魚介をふんだんに使った 「海鮮丼」を楽しめるお店です。 メニューは 「恵びす丼」(海の恵みを堪能 旬の魚がたっぷりの海鮮丼)と 「大黒丼」(大地の恵みを堪能 究極のたまごかけご飯)の2つの丼をセットにした 「恵びす大黒丼」一品のみ。 コースが 松・ 竹・ 梅3つあり、丼に乗る魚の種類と量によりお代が設定されている。 まず、海鮮丼の 「恵びす丼」から召し上がっていただき、食べ終える頃に 「大黒丼」が出てくるといった2本立て。 他では味わえないコース仕立て楽しんで頂けるようになっているのが面白い。 (右記写真は誌面の都合上一度に撮影しています) 「恵びす大黒丼」の名は、相生町で毎年1月に行われる国指定重要無形民族文化財 「夷子(えびす)大黒綱引き」に由来する。 400年以上続く伝統行事。 夷子方と大黒方が綱を引き合い、夷子方が勝てば豊漁、大黒方なら豊作とされる。 が、保存会を含めた町民の高齢化と減少等により2017年は中止となった。 伝統行事がこのままなくなってしまうのが残念でならないという 「うお吟」のオーナーの思いから、 「食」の場でその歴史を繋いでいけたらと 「恵びす大黒丼」が生まれた。 伝統行事と歴史を紡ぎながら、 「うお吟」流海鮮丼で非日常的なひと時をお過ごし下さい。

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『敦賀の海鮮丼と赤レンガと美浜原子力発電所 』敦賀(福井県)の旅行記・ブログ by ホーミンさん【フォートラベル】

敦賀 海鮮丼

注意 僕たちも11時半頃に車で伺いましたが、お店に駐車場がないため、お店の前の道路に路駐している車で溢れていました。 僕たちはかなり離れた海沿いのところに路駐しました。 うお吟さんだけでなく、お魚通りと呼ばれてるだけあっていくつかの海鮮のお店があるため仕方ないのかな?僕みたいによそから来る方が多いみたいなので、大型の駐車場を作った方がいいとは思いますけどね。 敦賀 うお吟は予約をおすすめ 今回このお店を見つけたのは食べログ経由ですが、特に予約ができるとは書いてありませんでした。 僕たちが訪れたのは、開店時間の30分後の11時30分。 お店の外に整理券の発券機があるので、整理券を発券して店内の待合室で待ちます。 1時間10分も待ちましたが、どちらも満足度は非常に高いものでした。 恵びす大黒丼 値段は2,276円[税別]でした。 なんか思っているより小さいし、海鮮の具が少ない!! と思いましたが、海鮮を崩してみると丼ぶりにぎっしりでした  ̄ー ̄ 写真はインスタ映えしそうな見栄えですね! 使っている海鮮は、新鮮かつすごい脂のノリです。 甘い脂の感じは、多分ぶりトロの部分かなと思います。 梅よりもひとつランクを上げた竹だったので、イクラ増量にウニが付いてましたがちょうどよかったのかな?値段的には梅でも十分楽しめるかもしれません。

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【福井県】限定の海鮮丼〜敦賀を巡るツーリング

敦賀 海鮮丼

早朝出発 5 時30 分に大阪を出発します。 今回の行き先は福井県敦賀市。 敦賀市まで朝ごはんを食べに行きます。 限定の海鮮丼狙いのためお店に一番に到着を狙います。 琵琶湖の西岸の湖西道路から国道161 号線を北上します。 白髭神社前を通過。 鳥居とのツーショット(笑) 国道161 号のを更に北上、福井県に突入します。 もう目的地は目の前です。 福井県敦賀市「どんと屋」 朝ごはんを食べに目指したのは、敦賀市の敦賀水産卸売市場前にある、大人気の海鮮丼のお店、「どんと屋」 お店のオープンは10:00。 行列ができる人気店で、オープン時間に到着したのでは間違いなく並ぶことになるのでオープン1 時間前の9:00 到着を目指しました。 9時前に到着、見事「1 番」をゲットしました(笑) これで一安心。 開店まで1 時間あります。 ジッと待つのも時間の無駄なので、サクッと敦賀市内観光をすることにしました。 「シンボルロード」 敦賀駅前から氣比神宮にかけて続くアーケードに沿った道で、「銀河鉄道999 」や「宇宙戦艦ヤマト」にまつわるブロンズ像がずらりと設置されています。 作者の松本零士さんはこの街とは無縁なのですが、1999 年に敦賀港開港100 周年を記念して、市のイメージである「科学都市」「港」「駅」と敦賀市の将来像を重ね合わせてイメージがピッタリの999 とヤマトになったそうです。 「旧敦賀港駅舎」 敦賀鉄道資料館として利用されているこの建物は「欧亜国際連絡列車」の発着駅としてかつて重要な位置を占めていた敦賀港駅舎を再現したものです。 敦賀港の歴史や観光のPR 館として使用されています。 「赤レンガ倉庫」 福井県内でも有数のレンガ建築物。 2009 年1 月には、北棟・南棟・煉瓦塀が国の登録有形文化財に登録されました。 外国人技師の設計によって1905 年に建てられた当時は石油貯蔵庫として使われ、数年前までは昆布貯蔵庫としても使用されていました。 敦賀湾に浮かぶ海上保安庁の巡視船 海鮮丼とご対面 さて、時間は9 時50 分、そろそろお店に戻ります。 この時点でかなりのお客さんが並んでいます。 10 時になりオープン、整理番号順に入店。 何を注文しようか… せっかく朝ごはんを食べにきたので、朝限定の「漁師風まかない丼」にしました。 私の後の人もほとんどがまかない丼。 注文してから10 分後… プリプリのお刺身が5品程度乗っています。 タレの味とのバランスもよく、温かいご飯に合います。 これは美味しい! 人気があるのも納得です。 料理が出てくるまで、一人のお客さんあたり約10 分かかっていました。 整理番号6番だと、注文してから料理が出るまで1 時間かかります。 次は食後のデザート、少し変わったソフトクリームがあるとのことなので行ってみます。 「敦賀昆布館」 お料理にかかせない定番の昆布製品や、昆布たっぷりの調味料をはじめ、人気の昆布菓子、佃煮など約200 種類の昆布館にしかないオリジナル商品を販売しています。 ここで、販売されているコンブソフトクリーム 見た目はコンブ色(笑) 味はコンブ出汁が入っている?ほんのりコンブ味がします。 ここまで来たら日本海の景色も堪能したくなりますよね。 「気比の松原」 赤松、黒松約17,000 本が生い茂る国の名勝地。 三保の松原(静岡県)・虹の松原(佐賀県)と並ぶ日本三大松原の一つです。 夏場は海水浴場にもなります。 バイクウェアで砂浜を徘徊します。 周りから見たら凄い違和感凄いですよね(苦笑) 「県道33 号線」 水晶浜、ダイヤ浜などの海岸線を流します。 もう、真っ青な海が最高で気持ち良すぎます。 鯖街道 国道367 号線、通称「鯖街道」で南下します。 林間を走り抜ける鯖街道は直射日光を避けることができて快適です。 街道沿いには鯖寿司の販売店がいくつも並びます。 鯖寿司で私のお気に入りは「まる姫」 鯖寿司って美味しいのは値段がとてつもなく高く、ツーリングのお土産にするにはちょっと考えもの。 この「まる姫」は値段と味のバランスが良く、ツーリングのお土産には最適。 焼き鯖寿司を買って大阪に戻りました。 ライダーたる生き物、無性に無く海を見たくなる時があるんです。 それに理由は必要無い。 それがライダーだからです(無理矢理過ぎ) その日の晩ご飯。 焼き鯖寿司と、道の駅で購入した高級鯖缶。 家族にも好評、しっかりとポイントゲットです(笑).

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