岡村隆史 病気 ドラゴンゲート。 岡村社長退任、CIMA社長就任 新体制のDRAGON GATEで YAMATOが主役宣言

木戸社長を直撃 新体制ドラゲーどうなる? (2018年5月9日)

岡村隆史 病気 ドラゴンゲート

新体制発足への経緯を明かした木戸社長 ドラゴンゲートは8日、後楽園ホールで新体制発表後初の大会を開催した。 国内事業を引き継ぐ新会社「ドラゴンゲートエンターテイメント(DGE)」の木戸亨社長(52)が本紙の取材に応じ、新体制発足の経緯と世代交代への思いを明かした。 ドラゲー(DG)は7日に2004年の旗揚げから団体を率いた岡村隆志社長(53)が病気療養を理由に退任したことを発表。 国内事業を引き継ぐ新会社DGEを設立し、木戸前DG専務が社長に就任した。 DGはCIMA(40)が社長となり若手3選手と、中国・上海を中心に海外事業を展開していく。 2つの会社に分かれたことで一見複雑な新体制となったが、この日、木戸社長は「今年に入ってから話は出ていて、いろいろな構想がある中でこういう形になりました。 旧ドラゲーをライセンス会社として、新会社をつくることで、岡村前社長の権利を守って今後も安定したサポートをすることができる。 上海のOWE(プロレス団体)との契約もDGとして残っているので」と経緯を明かした。 新会社の株式は今後役員や選手会などに分配していく。 「リング上が健全に運営できる、もしも私が暴走したら解任してもらうくらいのシステムで、一般社会に近い形をつくっていきたい。 私の役割は次世代に引き継ぐ下地作り。 できれば5年をメドにやっていきたい」。 吉野正人(37)ら5選手とスタッフ2人を新たに執行役員に就任させ、次代のリーダーを育てることを自らに義務付けた。 リング上に関しては従来通りで、選手から他団体参戦要望があれば尊重する。 木戸社長はDGについても「まずはそれぞれのすべきことを一生懸命やりましょうと。 もちろんお互い全面的に協力関係でやっていきます」と語った。 「初心、継続、進化、感謝」と変わらぬ社訓のもと、ドラゲーは新体制でさらなる飛躍を目指す。

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岡村隆志

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新体制発足への経緯を明かした木戸社長 ドラゴンゲートは8日、後楽園ホールで新体制発表後初の大会を開催した。 国内事業を引き継ぐ新会社「ドラゴンゲートエンターテイメント(DGE)」の木戸亨社長(52)が本紙の取材に応じ、新体制発足の経緯と世代交代への思いを明かした。 ドラゲー(DG)は7日に2004年の旗揚げから団体を率いた岡村隆志社長(53)が病気療養を理由に退任したことを発表。 国内事業を引き継ぐ新会社DGEを設立し、木戸前DG専務が社長に就任した。 DGはCIMA(40)が社長となり若手3選手と、中国・上海を中心に海外事業を展開していく。 2つの会社に分かれたことで一見複雑な新体制となったが、この日、木戸社長は「今年に入ってから話は出ていて、いろいろな構想がある中でこういう形になりました。 旧ドラゲーをライセンス会社として、新会社をつくることで、岡村前社長の権利を守って今後も安定したサポートをすることができる。 上海のOWE(プロレス団体)との契約もDGとして残っているので」と経緯を明かした。 新会社の株式は今後役員や選手会などに分配していく。 「リング上が健全に運営できる、もしも私が暴走したら解任してもらうくらいのシステムで、一般社会に近い形をつくっていきたい。 私の役割は次世代に引き継ぐ下地作り。 できれば5年をメドにやっていきたい」。 吉野正人(37)ら5選手とスタッフ2人を新たに執行役員に就任させ、次代のリーダーを育てることを自らに義務付けた。 リング上に関しては従来通りで、選手から他団体参戦要望があれば尊重する。 木戸社長はDGについても「まずはそれぞれのすべきことを一生懸命やりましょうと。 もちろんお互い全面的に協力関係でやっていきます」と語った。 「初心、継続、進化、感謝」と変わらぬ社訓のもと、ドラゲーは新体制でさらなる飛躍を目指す。

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木戸社長を直撃 新体制ドラゲーどうなる?

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本当にゴタゴタはなかったのか? ・番頭格のドン・フジイの証言 ・CIMAがドラゲーを退団した1番の理由 かつて主力選手の退団や社長交代には必ずスキャンダル性があったが、今年、ドラゴンゲートで起きたCIMA離脱やトップ交代にはキナ臭さがほとんどない。 それでも勘繰るファンは今号の記者座談会をぜひ読んで頂きたい。 (*編注 A=『マット界舞台裏』特約記者、B=スポーツ紙記者 C=フリーのべテラン記者) 後列左より和田修司・顕修塾塾長、宮野孝裕・宮野道場代表、岡村隆志・ドラゴンゲート代表、若槻昌高・正援塾塾長。 前列右より塚川師範婦人、塚川醉石師範、酒谷敏生・ACCEL代表 A ダントツ人気の新日プロは別格として今、勢いづいている団体はやはり全日プロですか? B 勢いづいているというのは言い過ぎかもしれませんが、新日プロ以外で1番業績を伸ばしているのは全日プロでしょうね。 月刊の興行数も新日プロやドラゲーと変わらなくなってきた。 C 全日プロの営業部はもうイケイケ。 まだ6月なのに暮れの『世界最強タッグ』の日程(11・13後楽園~12・11後楽園)を異例のスピードで発表したからね。 発表されたのは14大会だけど、追加があるらしい。 A 失速中のノアなんか8月と9月でわずか10大会ですよ。 ある程度、集客が見込める後楽園ホール、大阪府立第2競技場、博多スターレーンがこの中に入っているのが救いですが。 B その3大会は比較的、使用料が高いでしょ? 後楽園は今、130万くらいかな。 府立第2は70~80万円。 ということはノアにもまだ体力が残ってるってこと。 C ドラゲー、DDT、大日本プロの経営は安定してます。 興行の日程とか規模に変化がないのがその証です。 A そこでお聞きしたいのがドラゲーの社長交代。 本当にゴタゴタはなかったのですか? ドン・フジイ、CIMA.

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