まばたき の お も ひで。 ドライアイや脳の働きにも影響! 知られざる「まばたき」の役割:ストレス解消のルール:日経Gooday(グッデイ)

まばたきをする体

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【内容情報】(出版社より) 内容紹介 常盤貴子の脳内がわかる! 女優・常盤貴子が日常のなかで感じたことを、独自の目線で綴った初エッセイ集。 2014年よりスタートした人気新聞(共同通信社系)の連載をまとめ、今回本誌だけの書き下ろしも収録。 アーティストの鈴木康広さんが描いたイラストがその世界観を広げています。 今まで気づかなかったことが、特別なものに変わる感覚……。 神奈川県出身。 1991年に女優デビュー。 『愛していると言ってくれ』(TBS)『Beautiful Life〜ふたりでいた日々〜』(TBS) 『カバチタレ!』(フジテレビ)、『グッドワイフ』(TBS) 『京都人の密かな愉しみ』(NHK BSプレミアム)など 数々の人気ドラマで主演を務めるほか、 『赤い月』『20世紀少年』『野のなななのか』『だれかの木琴』など多くの映画に出演。 ほか、CMや舞台、ナレーションなど活動は多岐にわたる。 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 常盤貴子の脳内へようこそ!なにげない日常を最大限に楽しむ方法がたっぷり詰まった初エッセイ集!書き下ろしも収録。 【目次】(「BOOK」データベースより) 1章 職業・女優。 自分のことはよく分からない/2章 日々の中からの発見/3章 はじめての地で見たもの/4章 アートと人へのまなざし/5章 ようこそ、路地裏へ/6章 まばたきの花 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 常盤貴子(トキワタカコ) 1972年4月30日生まれ。 神奈川県出身。 1991年に女優デビュー。 数々の人気ドラマで主演を務めるほか、多くの映画作品に出演。 ほか、CMや舞台、ナレーションなど活動は多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです).

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瞬きの理由10選!まばたきが多い人の心理は緊張や癖?目は口程に物を言う

まばたき の お も ひで

ひで 淫夢 とは、作品に出演しているである。 概要 HINAがするホスト店に所属していた。 かつ筋々な体が特徴。 事業部がするに、として供出された。。 とがとの事。 初登場は発売の「」()。 に大きく写るという役級の扱いを受けている。 作中では、と共に役として出演。 年齢を考慮しない狂気の姿に加え、中にするなどの行為でをさせるという衝撃的なを飾った。 には「ひでの売り専」が付随していたが、発掘されたのはよりずっと後である。 発売の「 其の」では下校中ににされ、逆に数々のを受けるという一転してなを受けるハメに。 何故か前作の設定が引き継がれている。 どうみても演技には見えない絶姿は、流石のでもを生やす者が続出。 編では全にキレているがそれを上回るのキレにより、撮は中断することなく事に終了した。 自らに入ったり、を受けた後でもができたりするところは一応である。 非常に過酷な撮のようだが、く本人の了解は取っているとの事。 ほんとぉ? の出演は、ひでへの懲罰説が噂されている。 での勤務態度に問題があったため、制裁としてな作品に出演させられたとするものだが、は不明である。 またひでの出演はを最後に途絶えており、も退店しているようだ。 未だ消息は掴めていない。 A社からの刺客説 ひでの出演作の中には社のへのを思わせる場面が幾多もあるという噂が存在し、審議が行われている 以下は現時点で確認が取れている場面である。 場でのとしか思えない見事な発音の「アッー!」• を垂らされ「」という発言を始め、からのへの攻めは「実録ザ・ 」のと。 及びが下積み時代に通ったである体勢での排便。 (「君名前なんて言うんだ?」の問いに対して)「ぼくひで」• 「(、)やめちくり~」• 「出る^~」• 「ほんとぉ?(狂気)」• 「ヴォェ!」• 「ああ逃れられない()」• 「マイ」• (を奪ったらに切り替えられて)「わかったわかったわかったよもう!」• 「ねー・・・ねー・・・」• 「痛いんだよぉ!!(ギレ)」• 「・・・」• 「やだ、やだ!」• 「出!()」• (「気持ちよく出来ましたか?」の問いに対して)「出来ませんでした・・・」• 「あ^~もう出ちゃいそう!(半ギレ)」• 「そんなことしたらに怒られちゃうだろ!」• 「!」• ()」• 「ゲッもかよ・・・(小)」•

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「まばたきのおもひで」既刊・関連作品一覧|講談社BOOK倶楽部

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娘が学校に行って、息子は在宅学習、私も在宅勤務なので2人体制の日だった。 学校がなんとかいまのところ軌道に乗っており、子どもらの家庭学習がとことんまで不安だったころに比べるとすばらしく私は生きやすくなった。 大切なものの価値は失って気づくとはよく言うが、一旦失って大切さにいやというほど気づかされ、そこからまた供給されたのが今だ。 親孝行したいとき時分に親はなし、と思ったところでひょっこり親が帰って来てくれたみたいな状況。 学校に孝行がしたい! 昼は息子がいるのでなんらかの昼らしいものを作らねばならない。 そばとそうめんが一束ずつ余っていたので別々に茹でて、息子がそばを私がそうめんを取った。 そばとそうめん、半分ずつにしてもよかったが、ゆだるのが時間差だったので担当制とした。 息子を呼ぶと「今日の昼は断食するつもりだったのに」という。 そういえば前日、昼飯はいらないから、と言っていた。 どうやら、私が昼ご飯の用意を大変がったのを小耳にはさんでのことらしい。 大変ならば俺が作るよという方向が良かった……などと思う、思惑がすれちがっていて男女関係のようだ。 いやいや食べんしゃい、お腹すくろうからと蕎麦をすすめてたぐらせた。 仕事を終えて図書館に娘の予約した本を借りに行くと、おおっ! 久しぶりに書架が公開されているではないか。 しばらくずっと、予約図書の受け取りのみの対応となっていたが、そうか~~。 整理券制で入場制限が行われるようだったが夕方で空いていて待たずに入れた。 予約図書だけ引き取って帰ったけれど、これまで暗かった書架の並ぶフロアのすみずみまで明かりがいきわたり、これぞ開館を感じた。 久しぶりに明かりのついた図書館は、全体、少し狭くなったような気がした。 久しぶりに会った親が縮んだような。 そのままスーパーに寄って買い出し。 道中、前を行く人が大きな空のエコバッグを持っていて、この方も同じスーパーかと思ったらそうだった。 エコバッグを持って買い物に来ている人が増えている。 このスーパーは今年の4月だったか、レジ袋が有料になった。 有料になってすぐのころ、エコバッグを持っていないのにレジ袋を断って買った物をで両手に持って帰る人が結構いたのがすごくよかった。 足早に店を出て駐車場の後部座席にどさーっと置いたり、自転車のカゴに入れたりする様子を見て、生活の機微だよなと味わった。 私もエコバッグを忘れては会社に行くのに背負うリュックから長ネギをはみ出させて帰るなどした。 帰って夜はシウマイを食べた。 息子が「俺にはなにひとつ特技がないと思っていたが、腕の血管を動かせることが分かった」という。 見せてもらった。 なるほど少し動いた。 「私は小鼻を手を使わずに開閉できる」と娘が即座に対抗していた。 ノートパソコンが熱々になっており冷やしてから寝た。 この日記を本にして売っております(刷り増して販売期間を延長しました……!)。 完売していたエッセイ本も増刷して在庫反映しました! なにとぞよろしくおねがいいたします。 さん、 さん、 さんでも取り扱っていただいております~。 ------ mabatakixxx 子どもたちがふたりとも学校へ行き午後まで帰ってこない。 いちにち通してふたりが不在になるのはいつぶりか。 ひとりの家でこっそりお菓子を食べた。 実際は堂々と食べたが、久しぶりで慣れず心がこっそりしていた。 思った以上の解放感にちょっとぎょっとすらする。 子どもたちのことはの極みだが、安全に不在であることにこうもほっとするものか。 仕事に集中した。 長い間一人でいられる保証があるので焦りがなくはかどった。 昼にまたお菓子を食べた。 ちょっと食べたらもっともっとでたくさん食べてしまい結局昼ご飯はお菓子だけで済ませてやった。 一人でむさぼる雑な昼飯よ本当にごぶさたしていました、私はここ数カ月子どもたちと3人麺類ばかり食べていたのです。 午後になり娘が帰ってきて息子も帰ってきて勢ぞろいし、こうして朝出て行って、同じメンバーが夜また帰ってくる、その当たり前のことが家というもののだいご味なのだったと思い出した。 だれもどっかへ行っちゃわない。 緯度経度、ずれずにばっちりここに帰ってくる。 晩はアジが食べたいがアジフライと刺身とどちらがいいかと息子に聞くと刺身との答えで、決めてもらえると本当に楽なことでありがたく、よしきた刺身ですねと買いに行く。 しかしアジの刺身は売り切れでカツオを買った。 カツオのたたきを買ったといいながら帰宅、息子はアジの刺身を指名したことを忘れていたようで「やった」とのリアクションでよかった。 食べておいしかった。 食後、娘に「君のを食べたい」って本がすごく面白いらしいんだ、図書室に予約したんだけどお母さん知ってる? と聞かれて、……おお……この日がきたか……。 「君のを食べたい」という作品があるらしいことはうっすらと知っており、その一体何があったのかというタイトルに度肝を抜かれたものの、抜かれた度肝はそのままに作品とは何のもせずにここまで生きてきた。 おそらくこのまま私は作品の詳細を知ることなく死んでいくのだろうと、そう思っていたのだが、牙城が娘の部分から崩れるとは。 「タイトルだけ知ってる、でもよく知らないんだよね」と答えておいた。 娘は、もう一度、すごく面白いらしい。 といっていた。 娘が読んだらいよいよ私も内容を知知らされることになるだろう。 それからみんなでネットフリックスで「・アイ」やアニメのを観た。 息子がポップコーンを作った。 作りながらぼそっと「イージスアショア」と言ってハッとしていた。 つい口から出てしまったという風だった。 「つい言ったね?」「つい言ってしまった……」「気持ちは分かる」「アショアの部分を特に言いたい」 ただ、ニュースについてきちんと理解できていないので言ってからちょっとひるんだということだった。 娘にぬいぐるみを渡されて「しゃべらせて」というので引き受ける。 娘はぬいぐるみの方を見て「ねえ、何歳?」と聞いた。 分からないので適当に私の年齢で応えるべく「41歳だよ」と答えようとしたら娘に「41歳だよ」の「よんじゅ」くらいの時点でかぶせるように「5歳」と訂正された。 もういちど強く「5歳」と言っていた。 この日記を本にして売っております(刷り増して販売期間を延長しました……!)。 完売していたエッセイ本も増刷して在庫反映しました! なにとぞよろしくおねがいいたします。 さん、 さん、 さんでも取り扱っていただいております~。 ------ mabatakixxx 子どもたちの父親は去年、山に移住した。 以来ひとり山の畑を耕し暮らしている。 たまにお茶の工場を手伝っては街におりて茶葉を売るなどもしているらしい。 父の日だからねと子らと話してをつなぐと、の声がした。 息子が父の日だよと言うが「えっ! そうなのか」と知らなかったようだ。 今も畑仕事をしており採れた野菜をまた送るとのことで楽しみだ。 山のたまねぎはとても甘いし、豆もみずみずしい。 特に用もなくそれぞれにすごす。 私は風呂場のブラシと娘がバレエの稽古に行くときに頭をおだんごにするのに使うハードジェルを買いに出た。 自転車で買いまわって帰り、スーパーの前を通りがかりに(そういえば卵がないな)と思い立ってちゃんと自転車を停めてスーパーに寄って、自分を褒める。 私は大変にせっかちで、自転車に乗っているとどこまでも走って行ってしまうところがある。 止まりたくないのだ。 今日は合理的に考えて停まれてえらかった。 卵と、あとせっかくなので必要なものを思い出してあれこれしっかり買いだした。 帰り道、自宅の前で田村さんに出会う。 田村さん……! 久しぶりにお会いした。 近所に暮らすおばあさんで、まだ息子が0歳のころ地域のの制度で半年くらいうちに通ってくれた人だ。 近隣のシニアの方々が家事を手伝ってくれるありがたい制度だった。 田村さんには掃除をお願いする予定だったが、お付き合いするうちに息子がなついて、むしろ私が掃除をして田村さんには子守をお願いしていた。 その年のクリスマスには息子とお茶に呼んでいただいて、すごく華やかなクリスマス飾りを見せてもらってをごちそうになった。 子どもたちの成長を喜び合ってわかれた。 卵を買ったので昼はホットケーキが焼ける。 それに昨晩息子がCMで見て「明日は絶対にアイスの『爽』を食べるのだ」と宣言しているのを聞いて「爽」を買ってきた。 この2点により子どもたちからを受けた。 最初は息子ひとりのまばらな拍手だったのが、やがて家族3人による大きな拍手になった。 「ブラボー!」「ブラボー!! 」 午後は曇りで日食が見えない。 日食グラスを用意していた子どもたちだが、そのうち諦めて横になってマンガを読みだしていた。 こういうときうちの人たちは分かりやすい落胆をしないので内心どうなんなろうなと思う。 午後、少し離れた100円ショップに用があって家を出るとまた田村さんに会う。 お、おお……。 てへへ。 「会う日は会うわねえ」と田村さんは気まずくもないようで、こういうのが年の功というのだろうな。 帰って夕飯にはまだ早く、娘のベッドで昼寝した。 昼寝は自分のじゃない家族の誰かのベッドで寝るものというイメージがある。 夜も早寝した。 最近よく寝ている。 この日記を本にして売っております(刷り増して販売期間を延長しました……!)。 完売していたエッセイ本も増刷して在庫反映しました! なにとぞよろしくおねがいいたします。 さん、 さん、 さんでも取り扱っていただいております~。 ------ mabatakixxx 娘が作文教室に行く日で早くに起きて起こして送り出した。 近所のおじいさんが公民館に子どもを集めてやっている教室で、長らく息子が世話になっていたが息子は中学進学とともに卒業し続いて娘が入会した。 によると、最初は相手をしあぐねた娘も最近はお互い慣れて個の面白いところが見つけられるようになったということでありがたい。 起きてきた息子とゆっくり朝ごはんを食べてから、私は少し離れたところにあるスーパーに自転車で向かった。 このスーパーのクレジットカード一体型のポイントカードの有効期限が切れ先日新しいものが送られてきたが「古いカードにすぐにハサミを入れないでください!」と大きく注意書きがしてあった。 古いカードにたまっているポイントをスーパーにある端末を操作して新しいカードに移行する作業が必要らしい。 この手の雑務、まあまあ面倒だし時間の食うことだが、実のところ魅力を感じ奮うところが私にはある。 朝のスーパーは空いていて、にある手順に従い端末を操作した。 古いポイントカードを読み込ませる。 ポイント残高は0ポイントです と画面に出た。 ポイント無いの! なんだそれは! という思いだが、私はマニュアル人間なのでそのままの解説に従って古いカードを取って新しいカードを刺した。 0ポイントを新しいカードに移行します と画面に表示され はい を押す。 0ポイント移行しました 合計の残高は0ポイントです と表示があり、スッと新しいカードが機械から出てきた。 粛々と財布におさめた。 帰って古いカードははさみで切って処分した。 昼はうどん。 先ほどのスーパーでかまぼこが半額になっていて買ったので乗せよう。 準備をしていると娘がやってきた。 かまぼこだ! うちではかまぼこを買うのはわりと珍しい。 「安かったから買ってきたよ」「切ってみたい!」 それじゃあ頼んで渡すがどう板からかまぼこを削ぐがやりあぐねている。 後ろに回って一緒に切ると、なるほどこうやるのかと納得していた。 うまいうまいとみんなで食べて、午後はだらだらした。 「」の22巻を買ってきて読んで面白かった。 「」は不思議なマンガで、衝動とかエモみみたいなものが限りなくゼロに近いところでむしろ盛り上がるのに感心する。 登場人物の誰もが冷静なときが一番盛り上がるし、誰もが冷静になれるような設定がされている。 あと、端役に気をつかう(もはや忘れていたキャターを思い出させるような)セリフ回しがちょこちょこあって優しさに笑った。 それから「映像研には手を出すな!」も再読して、どエモを供給した。 どちらもポエムが排除されていて、恥ずかしくないマンガだなと思った。 居間にB2くらいのサイズの大きな日本地図が貼ってある。 上の角の2点を画鋲でとめているが、下の角は画鋲が刺さらずテープでとめてあってこのテープの粘着力が弱くなりはがれ風が吹くとびらびらゆれる。 開けた窓から強い風が吹いて鯉のぼりくらいぶわとはためいて、インターホンが鳴った。 息子が出て、頼んでいた勉強机用の椅子が届いた。 配送にかなり時間がかかると言われていたのだが来たじゃん! ああしかし、来てしまうと組み立てねばならないんだよな。 少し疲れた気持ちになっていると、息子と娘がわいわい組み立て始めた。 「できる?」「できるできる!」 ううう、子が育つ、これか! まかせてまたソファに寝そべった。 揺れる地図を貼りなおそうと少しおもったけど面倒でそのままにした。 組みあがった椅子は、ベッドと壁にはさまれた狭いスペースにぎりぎりにおさまった。 一応サイズは調べてあったが本当のぎりぎりだ。 なんとおそろしい。 夕方娘はバレエの稽古に行って帰ってきた。 「屋さんに行ってを買って来てって先生に言われた」という報告があり、心の見張り番がやぐらに駆け上り鐘を打ち鳴らす。 「てえへんだー! 娘がを履くぞ~! 」カーン!カーン!カーン! やぐらに駆け上がったのは想像でだが、実際に娘に「ほんとに!? 」「すごい!」「祭りだ!」「お~い!みんな~!皆の衆~!」などと騒ぎ立ててしまい「静かに」といさめられた。 娘の通うバレエ教室はとくべつ熱心に通わなくても受け入れてくれるクラスがあり、娘は週に一度だけ通っている。 を履くとなると時間をかけた難しく厳しい稽古が必要で週に2,3日は通わねばならないものと聞くが、ゆっくりでもすこしずつ指導をしてくれるそうだ。 屋さんに行ってよく相談して購入しなければいけない。 夜は買ってきた角煮を食べた。 うちでは箱でアイスを買った際はひとり1日1本まで食べていいという決まりになっている。 今日の昼、箱入りのスバーを買ってきて息子と娘は食べていた。 「お母さんまだ今日のアイス食べてないんだ~」といやらしく自慢すると娘が「言い方気をつけな?」と乗ってきてうれしかった。 夜は本を読んでいた。 テレビで映画の「」を観る息子が逐一の大変な動向を報告してくれてこれもうれしかった。 この日記を本にして売っております(刷り増して販売期間を延長しました……!)。 完売していたエッセイ本も増刷して在庫反映しました! なにとぞよろしくおねがいいたします。 ------ mabatakixxx はと起きて友人に借りた金の額を確認するメッセージを送った。 すぐに返事がきて3500円だった。 前日、近所でいわゆる2億年ぶりにビールを飲んできた。 そもそも普段現金をほとんど持ち歩かないうえに外でビールを飲むのが2億年ぶりだったので余計に頓着ができておらず同行の友人に立て替えてもらってしまった。 ソーシャルディスタンスとか換気とかいろいろ、なるほどこうして、近所の人たちからすこしずつ取り戻していく感じでいけるのかなと思った。 娘は学校へ行くが息子は自宅学習日で家にいる。 昼は小鍋を使い順番に個々にインスタントラーメンを作った。 私が食べていると食べ終わった息子が「いま暇ですか」という。 熱々のラーメンを吸いながら、これは暇だろうかと思った。 「暇に見えますか」シンプルにどうなのだろうと思って聞き返すが結果嫌味の返しになってしまった。 英文の書き取りをするので読み上げてほしいようなので、それならラーメンを食べながらでもできる。 暇にも度合いというか、種類があるものだな。 食べ終えてから昼休みの終わりまで少し昼寝をしてまた仕事に戻るとそのうち娘が帰ってきた。 ランドセルを降ろしてしばらく静かだなと思っていたら、ハンガーに白いレースのワンピースと半袖のカーディガンを吊るして持ってきた。 「これ、あっしが考えたコーディネートなんだけど」 ええっ! かわいいじゃんけ! ワンピースは以前バザーで買っておいたものだ。 半袖のカーディガンは私のだったのを娘が気に入って奪っていったもの。 私の評価の高いのを確認した娘は着替えてまたやってきた。 さきほどのコーディネートに足して私のストールを天女のはごろも風に巻いている。 「あっしのコーディネート、着てみた」 どうやら、普通だったら照れるけど一人称を「あっし」にすることにより照れ隠しになり、私におしゃれを見せることができているらしい。 かわいいかわいいと言って写真を撮ると、さらに別の黒いワンピースも着てやってきて、「あっしのワードローブ」と言っていた。 の膝を入れ替える動きをやって「へいへ~い」と照れ隠しを盛っていた。 今日は15時ごろから寿司だなとの思いでいた。 スーパーの安い寿司をうまいこと買って食う日。 そういう特別な日がこの暮らしにはある。 仕事を終えて安い寿司を買うつもりの「つもり」を強く持ちスーパーへ。 しかし最寄りのスーパーでは安い寿司が全部売り切れて、ちょっと高いやつしか残っていないのだった。 おお……。 「スーパーで寿司を買う」ではなく「スーパーでうまいこと安い寿司を買う」と思っていたので、高いのを買うのでは気持ちがはまらない。 そもそもがけちなのでこういうときはとても気が弱い。 対応策とし海鮮丼にすべく割引シールのついたまぐろの刺身を買って帰った。 いそぎご飯を炊き寿司飯を作った。 美味しかった。 夜はもう寝た。 子どもたちは「」を観ていた。 横になって電気を消すと映画の音が聞こえた。 うとうとして肌寒いような気がしでも構わずそのままでいるのでなかなかうとうとの状態から寝付かれず、そのうち音と、居間から伝わる少しの光も消えた。 この日記を本にして売っております(刷り増して販売期間を延長しました……!)。 完売していたエッセイ本も増刷して在庫反映しました! なにとぞよろしくおねがいいたします。 ------ mabatakixxx 息子が勢いをつけて飛び乗るように椅子に座った。 なにごとか聞くと前日の体育の授業で全身が筋肉痛になりゆっくり体が動かせないそうだ。 それで、勢いをつけて滑り込むように体を使っているらしい。 ぎくしゃく制服を着てよぼよぼ学校へ行った。 娘も学校へでかけていき部屋がしずまる。 急いで作業を進めて昼前に娘を学校に迎えに行った。 2年前の骨折の経過観察で病院に行く。 2年前のの初日、娘は埼玉に住む私の妹宅の近所の公園で塀の上から落ちて骨折した。 東京から電車をのりつぎ妹の家に到着して5分後のことだ。 テンションが上がりきって荷物を家に置くといとこたちと猛で公園に走っていってしまい、妹が追いつくころにはもう塀から落ちていた。 休日診療にかかると骨折と診断があり、そのあと休みの間も診察してくれる整形外科でこれはでかい病院に行かないとと紹介状をもらって連休明けに総合病院にかかったらその日のうちに手術になった。 再診の受付機に診察券を通すとちゃんと予約がとれていておおと思う。 この診察の予約をしたのは半年以上前だ。 診察の前にレントゲンを撮るようにとのことで、レントゲンの受付カウンターに行くと2年前にもいた係の人が今日もいた。 担当の先生も同じ先生だし、支払いの受付にも2年前と同じ人がいて、この方々はこの2年の間もずっと日々ここへやってきて勤めているのだなと思うと感慨がある。 待ち時間が長く、せがまれて機で250ml缶の乳酸飲料に炭酸が入ったやつを買うと娘はほぼ一気飲みしていた。 経過は完全に順調との診断でよかったよかった。 成長しているので念のため1年後に様子をみましょうということで、整形外科の診察というのはこんなにも丁寧なものなのだな。 来年の6月の予約を取った。 来年の6月にまたここに来る。 それ以外の日は来ないここに、来年の6月に来るとまた再診の受付機からちゃんと予約の紙が出て、レントゲンを撮って、すると同じ先生がいるのだ。 何事もなかったらそうなる。 近くのでレタスドッグとアイスココアとコーヒーを買って公園で食べた。 うほー、うまい。 感激して娘とふたり、なんどもおいしいおいしいと言って食う。 帰って仕事に戻った。 娘に「北風小僧の寒太郎って何歳?」と聞かれて分からなかった。 夜になり実家の父がやってきた。 居間に通して麦茶を飲んでもらううちに父の電話に着信があり話をしている。 父の仕事は庭のあるお宅の芝刈りだ。 最近はどうやらその元締めのような動きをしているらしく、電話は仲間の芝刈り職人さんのようだ。 依頼主とそりが合わない愚痴を聞いているらしかった。 父に子どもたちを頼んで私は家を出た。 ワンピースを着てビールを飲みに行った。 この日記を本にして売っております(刷り増して販売期間を延長しました……!)。 完売していたエッセイ本も増刷して在庫反映しました! なにとぞよろしくおねがいいたします。 ------ mabatakixxx 急な雨の日に傘がなくて、ちょうど普段からビニール傘を使っているしここらで傘を買うかと、それで買ったのがの黒い1000円の折り畳み傘で多分もう3年くらい使っている。 吸水する生地のついたケースを良く褒められたが私はケースにはあまり興味がなくてそのうちなくしてしまった。 濡れていてもばさばさ水けをとばしてかまわずかばんに入れてとくに問題なくやってきた。 日傘としても使っていて、今日も家を出たところで日差しの強いのを見て差した。 折りたたまれ曲がる部分の骨のところが擦れるらしく穴が開き始めているけど、こういうことも「そうなんだなあ」と思うくらいであまり気にならない。 ただ、日傘がこれでいいのかなというのは常々感じている。 薄い傘だしUV機能が付いているわけでないので紫外線はそこそこ通過させているんだろう。 大丈夫かなダメなんだろうなという疑わしい気持ちで日傘として使ってきたし、今日もこれでいいのだろうかと疑っていた。 出社の必要な日で久しぶりに事務所に行く。 にあるが開いていて、入り口の前のスタンド黒板に「みなさまに久しぶりにお会いできてうれしいです!」と書いてあった。 のような的な明るさ、資本国が違うことによる性格の違いみたいなものはおもしろいなと思う。 とかとか、なくなっちゃったけどForever21も、海外のチェーン店にふれるとき、商品はもちろんだけど、店としての性格に新鮮味を感じるみたいなところがある。 作業してまたすぐ在宅勤務に戻るべく帰った。 途中から息子に買った椅子が届かないのがどうなっているか調べたところ到着予定日が来月中旬になっていて「ありゃ~」と思う。 なんていったら今やいろいろ大忙しだろうからやむを得ない。 しかし息子はまだぼちぼち自宅学習日があるらしく椅子は必要で、どうしたものかな。 待てば届くが、待つ期間をどう考えるか。 「待つ価値」の有無をよくいうが、こういうものは届いちゃえば待った期間のことなどあまり関係なくなるものだ。 締切があって間に合わない等なら別の店で買うなど判断の使用もあるけど、とくに期間もないので焦る必要がそこにあるのか判断が難しい。 駅前のスーパーでなにか買って昼にしようと思うが迷ってぐるぐるした挙句、レジが混んでいるという理由をつけて出てきた。 帰り道の途中にあるもう一つのスーパーもぐるぐるするがうまく納得いかなくて、安売りシールの貼られた小さくて薄いがホールのチーズケーキを買っていた。 帰ると子どもたちも帰ってきていて、そうめんを茹でてからチーズケーキを切り分けて食べて、正解とは言えない気がするが満足はした。 午後はそれぞれにまた在宅で仕事。 ビクッとして背後に息子が立っていた。 ヘッドホンを差し出され装着すると英単語を読み上げている音声で、あ、これ息子の声か。 息子はうなずき、わたしもうなずき返した。 夜は子らの父が送ってくれた野菜でとり汁を作り、これも送ってくれた豆で豆ごはんを炊いた。 娘が、このご飯は豆が入っているだけでなくご飯そのものに味がついている、だから美味しいと、美味しさの理由をおしえてくれた。 この日記を本にして売っております(刷り増して販売期間を延長しました……!)。 完売していたエッセイ本も増刷して在庫反映しました! なにとぞよろしくおねがいいたします。 ------ mabatakixxx.

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