ホロスコープ 見方。 解説!西洋占星術ホロスコープの読み方

ホロスコープの見方を知って自分で星読み!③太陽と月から鑑定する|星読みテラス

ホロスコープ 見方

ホロスコープの構造は? ホロスコープとはその時その場所の空の星の状態を「地平線」と「子午線」を通じて平面的に表した図です。 まず円の真ん中、特に記号などは描かれませんが円の中心が「地球」=自分が立つ位置です。 「アセンダント(ASC)」と「ディセンダント(DEC)」を結ぶ横のラインが地平線です。 残る2つは「MC」と「IC」を結ぶ縦のラインが子午線です。 4つの重要ポイント ASC(アセンダント)…Ascendant 東の地平線をアセンダントといいます。 上昇点とも言われます。 ホロスコープでは生まれた瞬間、「東の地平線が何座の何度にあったのか?」ということです。 ここから第1ハウスは始まります。 アセンダントは「自分」を知る上でとても重要ポイントなので、まず名前と場所を覚えてください。 ここにある星座や惑星でその人の基本的性質や容貌、第一印象、何かをスタートするときの行動パターンなどが表れます。 MC(エムシー)…南中点とも呼ばれ、ホロスコープの最も高い位置にあたります。 MCは人生において社会や集団でどうやって目的を実現するのか。 人生の目標などが表れます。 またMCのパワーは訓練させられて具現化されます。 Medium Coeli(ミディアムコエリ)の略。 DEC(ディセンダント)…Descendant 西の地平線をディセンダントといいます。 対外的な顔の在り方、協力者やパートナーとの関係を表します。 IC(アイシー)…北中点ともよばれ、MCの対局にあたる位置。 自分のプライベートな領域・人生の基盤・安心できる生活の基盤を表します。 Imum Coeli(イムンコエリ)の略。 基本的には惑星はそれぞれのスピードで反時計回りに進みます。 初心者の方はまず「ASC(アセンダント)」と「MC(エムシー)」に注目してください。 一般的に「星座」よばれるものは「サイン」とよばれます。 サインの記号が記された外円は「黄道」と呼ばれ、春分の日を起点に太陽の通り道を反映し、12サインは30度ごとに分割され「黄道12宮」と呼ばれますまた、サインとは異なる間隔で分割された内側の12のスペースを「ハウス(室)」と呼びます。 12サイン(星座) サインはどのように感じ、どのように表現するかを象徴します。 12サインは牡羊座からはじまります。 西洋占星術のサインはギリシャ神話が元になっています。 物語の原型をさかのぼると、星座の理解が深まりよりホロスコープや星座を感じることができるようになるのでオススメです。 12ハウス ハウスは人生上どの範囲で活動するのかを象徴します。 12ハウスは均等ではありません。 星座記号・惑星記号 12サインの記号と10惑星の天体記号を、 イメージを膨らませて覚えましょう。 ちなみにハウスは、12室均等の大きさではありません。 大きく下半球の第1ハウス~第6ハウスはより個人的な事柄についてを示し、上半球の第7ハウス~第12ハウスはより集団的な事柄を示す傾向があります。 また、左半球の第10ハウス~第3ハウスはより内面的な事柄を示し、右半球の第4ハウス~第9ハウスはより外面的な事柄を示す傾向があります。 【第1ハウス】 生まれ・容姿 どのように他者があなたを見るか、どのように見られたいか。 外の世界への表の顔。 しかし本人が自覚しない傾向があります。 うまく使えていないと「素の顔」と区別がつかず混乱したり、「仮面」を「素の顔」と勘違いしたりしてしまうことになります。 第1ハウスはアセンダントから始まっています。 「リソース」とはお金や才能、時間や体力、エネルギーなども含まれます。 自身の根っこ。 帰るべきルーツや家、心の安らぎと安定、自分の居場所などを示します。 家族に対する思い入れなども影響する大切な場所。 仕事、健康、食生活などの習慣によって創りだされるものや、人の役に立つことなどを示します。 他者の魅力を引き出す力や扱う力、人間関係の対処術、自分が置かれている社会的状況などを示します。 現代は「共有のハウス」呼ばれています。 共有するものを通じて絆を深めるハウス。 神秘への興味や心理学への興味、性的活動などについても示します。 キーワード:思い通りにならないもの。 エネルギーを溶解させるもの。 キーワード:意識・外国。 つまり社会にどう自分を適応させていくことが自分の才能を活かすことになるのか、自分が社会に貢献することができる天職など、社会的な目的地設定のヒントになります。 MC(エムシー)は第10ハウスから始まります。 個人の力を超えるグループに参加。 集合のハウス。 切り開かれていく未来の夢やビジョン。 個人ではなしえないことを集団活動によって実現していこうとする。 どのようにして集団に参加していくか。 その活動によって切り開かれていく未来や夢の形についてなどを示します。 ただ楽しむためのサークルやクラブ活動のようなものを示す場合もあります。 意識しづらいがここの惑星のパワーを発揮できると、人を魂レベルから感動させる素晴らしい力となります。 伝統的に「秘密のハウス」と呼ばれていました。 個人の意識の表面に上がってくるのが難しい深い潜在的な意識。 直観やイマジネーションなどを通じて意識に上がってくることがあります。 実態のないもの。 インターネットやメディアも含まれることもあります。 12サインは牡羊座からはじまります。 西洋占星術のサインはギリシャ神話が元になっています。 物語の原型をさかのぼると、星座の理解が深まりよりホロスコープや星座を感じることができるようになるのでオススメです。 キーワード:目覚める。 達成する。 可能性を追求する 牡羊座は12星座で一番最初を受け持つ星座。 太陽が牡羊座に入るタイミングが春分点となります。 私たちの魂の目覚めを促してくれる星座です。 産まれたての赤ちゃんのようにピュアでエネルギッシュです。 男性性・火・活動宮とそろってとてもパワフルで、勢いよく飛び出していくようなスピードと、創造的でエネルギーに満ちた自己主張の世界です。 新しいスタート、前向きで、勇気もある、直観的で本能的。 つまり、軽はずみで飽きっぽい、周りが見えないわがままなでもあります。 キーワード:豊かである。 安定する。 現実的に生産する 安定した感性と豊かさをつかさどる星座で、赤ちゃんが全身を使って周囲を探索し、感覚を作り上げていくところです。 五感の発達や美、芸術性、心地よさだけではなく物質的にも豊で平和である「本物の豊かさ」を追求します。 マイナス働くと保守的、執着、欲深さ、嫉妬のパワーがでてきます。 キーワード:伝える。 教える。 異なる世界をつなぐ。 知恵と移動を司る星座です。 成長プロセスとしては、言葉を覚え始める段階です。 双子座の双子は「神の子」と「人間の子」と言われ、とても仲良しで、とても自由で、二つの世界をつなぎ、折り合い、認め合い、コミュニケーションをとっていくことを象徴しています。 「言葉」がキーワードです。 要領の良さが裏目にでて器用貧乏になることも。 キーワード:基盤をつくる。 世話をする。 大切な人を守りたい。 感情と共感の星座で仲間を大切にします。 成長プロセスとしては、赤ちゃんから成長し、家族の一員となる段階です。 内と外を甲羅でしっかり分けるイメージで、仲間を守りたい愛情が強い一方で、外のものを受け入れません。 キーワード:表現する。 創造する。 わたしはわたしである。 ルーラーが太陽で、古くから王者のイメージでとても輝かしい星座です。 素手で化け獅子を倒した英雄の象徴。 成長プロセスとしては親から離れて自分の世界を作り始める段階です。 創造的で個性的な人生を求め、新しい人生にチャレンジします。 影響が強すぎると自己中心になったり、他人に理解されず孤独を味わうことも。 キーワード:分析する。 理想を求める。 関わる人の最適。 感性と現実的な知性で、細やかで気が利きます。 五感と知性が結びつき、分析し調整・整理をすることができます。 人の役に立つことを望む、慈善や奉仕の精神にあふれた星座です。 手抜きはしない完璧主義の傾向もあります。 創造的でありたい一方で周囲からはみ出したくないという2面を持ち合わせています。 キーワード:協力する。 調和する。 美とバランスと調和を創り出す。 調和・バランスを司る星座。 ルーラーが金星であり、優雅でおっとりとした星座です。 美意識が高く、引き合わせることやコーディネートなどバランスと調和がテーマ。 単純におしゃれな人も多く、審美眼に優れた星座です。 他者と比較する傾向がありライバル心が旺盛な一面も。 キーワード:深く思考する。 力強く変容する。 深い感情と結びつきを司る星座です。 集中力があり、とことん探求していくこだわりと、粘り強さと知性があります。 するどい洞察力で人や物事の本質を見抜きます。 濃い人間関係を望む傾向にあります。 執着がつよすぎて手離せない・捨てられないことも。 キーワード:冒険する。 探求する。 理想主義。 挑戦と冒険を司る星座です。 未知の世界や可能性、もしくは海外に惹かれ、おそれずに突き進む冒険心旺盛な躍動的な星座です。 スケールは大きいのですが広く浅い一面も。 キーワード:努力する。 達成する。 認められることで達成する。 太陽が山羊座に入るタイミングが冬至点となります。 有言実行の星座です。 底力があり、コツコツと努力することができます。 また「時間」を象徴する星座で、伝統文化やれ礼儀作法など、権威を伴うような芸術も担当分野です。 キーワード:自由でありたい。 独創的。 枠を超える。 自分らしく生きる。 自由と平等の星座です。 常識にとらわれず、物事を客観的に見つめ、批判もし、自分らしい自由を求めます。 一見相反するように感じる「独創的」と「友愛」これらもテーマです。 お互いの個性を認め合う、そんな自由と平等を象徴しています。 キーワード:身をゆだねる。 信じる。 一体化する。 無条件の愛の星座です。 海のように壮大で、「境界線」がない。 12星座で最も自由です。 愛情や神秘など目に見えないものに敏感で共感的です。 流されやすい一面も。 西洋占星術の基本10惑星 個人のホロスコープに記された惑星の配置、全く同じものが存在する確率は26,000分の1です。 それぞれの星があなたらしさを示しています。 ありのままの自分自身を受け入れ、自分自身の才能を認め、活かし、心満ちる人生を自ら創造しましょう。 1か月かけて一つのサインを通過。 青年期~中年期に開発されるとされる意識 獅子座の支配星、 キーワード:わたしは発揮する。 こうなりたい私。 エネルギーの源。 生命力。 自分の星座といわれるほどの存在である太陽星座。 「意識的な世界」の象徴。 陰陽の「陽」。 自分らしい人生を切り開くパワーです。 約2日半で一つのサインを通過。 幼年期に開発されるとされる意識 蟹座の支配星 キーワード:わたしは感じる。 ありのままのわたし。 家(安定)。 無意識。 その人らしい個人的な特徴。 西洋占星術の中では太陽星座と同じくらい重要視する月星座は「無意識的な世界」の象徴。 陰陽の「陰」。 精神的安定と深く関係します。 約1週間かけて一つのサインを通過。 学童期に開発されるとされる意識 双子座の支配星、 キーワード:わたしは考える。 知恵と流通の象徴。 考え方や工夫の仕方。 理性・知性・コミュニケーション。 技術、処世術。 言語力や文章力などの知的コミュニケーション能力と司る惑星です。 他の惑星や星座の組み合わせで影響が大きく変わります。 約19日かけて一つのサインを通過。 思春期に開発されるとされる意識 牡牛座と天秤座の支配星 キーワード:わたしは表現する。 その人特有の魅力。 趣味嗜好の傾向。 美意識の在り方。 センス・美しさ・愛・表現力。 会話に影響。 個人の魅力。 愛と美を司る惑星です。 人を愛したり、美しいものに感動したり、おいしいものに幸せを感じたりするのは金星の働き。 そのため恋愛運を見るときは金星をチェックします。 約2か月弱で一つのサインを通過。 中年期に開発されるとされる意識 牡羊座と蠍座の支配星 キーワード:わたしは行動する。 闘争心や戦闘力、社会に出て他社や環境と渡り合うために不可欠な活力・やる気・勇気・怒り・攻撃性。 アクセル。 攻撃性を司る惑星で、行動力と強い関係があります。 欲しいものを手に入れるためにうまく使いたい惑星です。 自分にとって人生の有利な戦い方を知る事ができます。 約2日半で一つのサインを通過。 中年期~老年期に開発されるとされる意識 射手座の支配星 キーワード:わたしは肯定する。 おおらかに広がる。 安定感がありかつ発展的。 幸運・豊かさ・繁栄。 拡大・発展。 YES。 安易な傾向。 拡大と発展を司る惑星です。 幸運を手に入れるためのヒントが詰まっています。 うまく発展させて最大限に活用することで、さまざまな幸運を手に入れることができます。 約1年で一つのサインを通過。 老年期~晩年に開発されるとされる意識 山羊座の支配星 キーワード:わたしは克服する。 その人特有の引っかかりやコンプレックス。 こだわりポイント。 試練・課題。 精神的な成長・成熟を与える。 ブレーキ。 制限と限界を司る星座です。 苦手なことを克服し、確かな自信を手に入れるチャンスを併せ持ちます。 試練を通じて社会で生きるための基盤作りをさせられます。 約7年で一つのサインを通過。 幼年期に開発されるとされる意識 水瓶座の支配星、 キーワード:わたしは解き放つ。 革命や改革、突発的なこと、発明や進化。 過去の限界、土星の限界からの解放。 目覚めを促す。 独創的・自由・革新的。 改革と革新を司る惑星です。 一つの星座を移動するのに7年かかるため、同じ世代に共通する特徴や影響となります。 約14年で一つのサインを通過。 幼年期に開発されるとされる意識 魚座の支配星 キーワード:わたしはひとつになる。 夢やまやかし、無意識や集合意識、酩酊、混乱、溶解 自己を超越する力。 土星の制限を破るのではなく溶け合い失わせる。 普遍的な愛や美。 (金星の愛や美は物質的) 自己を超越し宇宙を溶け合おうとする力。 意識を超えて(溶解して)酔ったような無意識の世界。 約14年間一つの星座に滞在するため、親の世代と自分たちの世代の特徴差で感じることができます。 約21年で一つのサインを通過。 幼年期に開発されるとされる意識 蠍座の支配星 キーワード:わたしは変容する。 破壊と再建、暗転、漆黒、究極的な体験、 個人の限界を突破させるような働き死と再生。 自己変容。 死と再生を司る惑星です。 物事を根底から破壊し、新しい形での再生する、「変容」のエネルギーです。 誰にもどうにもできないパワーです。 その世代が経験する変容を表します。 2区分・3区分・4大元素の組み合わせでつかむ 西洋占星術には2区分・3区分・4大元素という重要な分割法があります。 この分割法を組み合わせることで、基本的な性格や資質などが見えてきます。 【2区分】 12の星座を男性性と女性性の2種類の分類することができます。 関心・エネルギーの方向性を読むことができます。 ホロスコープで10惑星の場所をチェックして、男性星座が女性星座の数を出してみましょう。 表現し、愛し、与え、創造しようとする力。 キーワード:積極的・行動的・外交的・現実世界。 男性星座生まれや、男性星座に惑星を多く持つ人は、自分の意思や考えをはっきりと外部に表現しようとする積極的な性格である傾向にあります。 男性性が強すぎると、危険や人の心に注意を払えないデメリットも。 感じ、理解し、愛され、求め、育もうとする力。 キーワード:消極的・親和性・精神世界 女性星座生まれや、女性星座に惑星を多く持つ人は、自分の意思や考えをひっそりと内部に隠したがる消極的な性格である傾向にあります。 女性性が強すぎると、安全や他人との心の繋がりを気にしすぎるデメリットも。 【3区分】 12の星座を活動宮・不動宮・柔軟宮の3つに分類することができ、 行動の性質・スタイル・スピード感を読むことができます。 ホロスコープで10惑星の場所をチェックして、3区分のそれぞれの数を出してみましょう。 活動宮: 牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座 自分から働きかけ、積極的に取り組むリーダーシップの要素。 スタートする力。 維持は苦手。 活動宮に惑星が多い人は、人の上に立つ責任あるポジションを求め、仲間を導こうとする傾向にあり、基本的によく働きます。 不動宮:牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座 新しいことや変化に弱いが安定感がある。 価値の維持や持続にこだわる。 保守的で頑固、冷静沈着な傾向。 忍耐強く、持久力がある。 不動宮に惑星が多い人は目的を持ち地道に働きます。 環境への適応能力が低く頑固なところが欠点ですが、自分が納得できる計画に対しては、寛大な援助も行う素質も持ち合わせています。 柔軟宮:双子座・乙女座・射手座・魚座 受動的で適応力があり、温和。 融通が利く。 器用で多芸多才。 神経過敏で周囲に振り回されやすい。 柔軟宮に惑星が多い人は、他人のために奉仕する傾向があり、興味が散漫で迷いやすい傾向にあります。 【4大元素】 12の星座を火(情熱)・地(現実)・風(知性)・水(感情)の4つに分類する事ができ、 その人らしさや持ち味を読むことができます。 4大元素は占星術だけではなく古くから哲学や錬金術、医術などさまざまな分野でも、世界を構成する基本元素として考えられてきました。 ホロスコープで10惑星の場所をチェックして、4大元素のそれぞれの数を出してみましょう。 火:牡牛座・獅子座・射手座 「直観」のエレメント。 熱、力、原点、リーダーシップ、アイデア、情熱を満たしたい、 +多すぎる場合:怒り・過激・単純・焦り -足りない場合:やりたいことがわからない、やる気がでない 地:牡牛座・乙女座・山羊座 「感覚」のエレメント。 行動、固定、安定、現実、物質、持久力、実践、結果 +多すぎる場合:頑固、停滞、疑い深い -足りない場合:現実的ではない、不安定、 風:双子座・天秤座・水瓶座 「思考」のエレメント。 知性、情報、好奇心、分析、言語、コミュニケーション、比較 +多すぎる場合:考えすぎる、情報に振り回される、思考に偏る -足りない場合:思考がついていかない、気まぐれ、混乱、せっかち 水:蟹座・蠍座・魚座 「感情」のエレメント。 情愛、クリエイティブ、心、癒し、精神、優しさ、スピリチュアル +多すぎる場合:感情が不安定、依存、逃避、固執 -足りない場合:人の気持ちがわからない、ゆっくりできない 関連ページ 沢山の種類がある占いアプリを、占術別や用途別に分けてランキング化しました!占い好きが選ぶ占いアプリで、隙間時間も楽しく占いを楽しみましょう! 当たる占術は何でしょうか? 様々な視点から当たる占術についてを調べてみました! 占術別で占いの当たる確率というのは変わってくるのでしょうか? 人気の占術もご紹介します! 2020年12星座別運勢を紹介! また、さらに運勢を知りたいとき、運勢から見るオススメ占い師さんを紹介! 『最強運決定戦』と共に、ゲッターズ飯田先生オリジナル占星術もご紹介します! 話題のしいたけ占いとは何でしょうか?占い師しいたけさんについて、徹底解剖! しいたけさんの無料占いも閲覧可能です。 水晶玉子先生の正体とは?数々のオリジナル占術をまとめてご紹介!! コロナウィルスはいつ収束するのか? 外出自粛になっても利用できる占いをご紹介します! 突然ですが占ってもいいですか?はやらせという噂がありますが、本当はやらせなのか?もしくは当たっているのでしょうか?その噂を徹底検証! また、木下レオン、星ひとみ、シウマ、ぷりあでぃす玲奈や富士川碧砂等、新しい占い師さんの詳細も全部紹介します! 心療内科に行きたくない!精神科に行きたくない! それでも憂鬱な気分は消えない・・・そんな時はどうすればよいのでしょうか? 方法を伝授します! 2019年の12星座の運勢は? ホロスコープ大好きな管理人が詳しく調査! 今年運勢の良い星座ランキングも!.

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ホロスコープの見方を知って自分で星読み!③太陽と月から鑑定する|星読みテラス

ホロスコープ 見方

「ホロスコープ」という言葉は、それほど占いに関心のない人でもなんとなく聞き覚えがあるのではないでしょうか。 「確か星座占いよね。 今日の運勢とかで、『今日幸運なのは獅子座生まれのあなた!ラッキーカラーとラッキーナンバーは…』とか教えてくれる」といった知識は、誰でも持っていると思います。 しかし、「星座占いってどんな原理で占っているの?」ということまで知っている人は、まれなのではないでしょうか。 そこで今回は、占星術に欠かせないホロスコープの歴史や、基本的な考え方と基礎知識についてまとめてご紹介します。 ホロスコープは、果てしなく深遠な占星術の最初の第一歩。 ホロスコープについて知ることで、占星術の世界がより深く理解できるようになります。 さらに、占星術の先生がどのように占っているのか、言葉の意味やアドバイスについても、よりわかりやすくなるのではないでしょうか。 ホロスコープって何? 世界各地には星の巡りを利用したさまざまな占いの方法が伝えられています。 このうち、ホロスコープを使うのはおもに西洋占星術です。 西洋占星術では、人間がこの世に生を授かった瞬間の天体(惑星)の配列が、その人の人生に大きな影響を与えると考えます。 そのため、占いを受ける人の出生場所と時間をもとに、主要な天体がどのような配列になっていたかを計算することで「運命がわかる」と考えられるようになりました。 歴史的なお話をすると、ホロスコープを用いた本格的な占星術が登場したのはヘレニズム文化真っ盛りのエジプト(およそ2世紀頃)と考えられています(ホロスコープ自体は紀元前から作られていたという記録もあります)。 では、ホロスコープの見方について基礎を学んでいきましょう。 下の図はホロスコープの基本形で、天体の位置などを描き込むまえの状態です。 ご覧のように、ホロスコープはアナログの時計盤のようなデザインで、円の一番外側に見覚えのある12の星座記号が配置されています。 サイン(星座)について ホロスコープの外周部分のことを、西洋占星術では「サイン(星座)」と呼びます。 第1室の白羊宮(牡羊座)から始まって第12室の双魚宮(魚座)まで、黄道十二宮が反時計回りに配置されています。 太陽は、1年をかけてこれらの星座を1周巡るという考え方です。 なお、厳密にいうとサインと星座とはまったく同一というわけではありません。 かつては同一だったのですが、地球の「歳差運動」(約26,000年周期で地球の自転軸が指す方向が1回転していること)によって、サインと星座の間にはずれが生じています。 しかし、星座のほうがわかりやすく親しみやすいため、占星術では今日もサインと星座を同じ意味として使っているのです。 ハウス(室)と基本10天体について さて、次にサインの内側にある「ハウス(室)」を見てみましょう。 ハウスもサインと同様、ホロスコープを12分割していますが、各ハウスの仕切り線(ハウスカスプ)とサインにはずれがあります。 これは、サインが「その人の生まれたときに太陽はどの星座にさしかかっていたか」を示すのに対し、ハウスは「その人が生まれたとき、基本10天体はハウスのどこにさしかかっていたか」を示すからです。 その人が生まれたときのハウスの状態を見ることで、生まれ持った運命や気質といった基本的なことがわかり、特定の時期や日について占うときはその時点のホロスコープを作成して運気や運勢を見定めることになります。 基本10天体の位置は常に変化し続けていますから、詳細な占いをしようと思えば複数枚のホロスコープを作成することになります。 また、特定の事柄だけを詳細に占いたい場合などには、補助的なチャートを別途作成することもあります。 ちなみに、基本10天体とは、太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星のことです。 恒星、惑星、衛星、準惑星などが入り混じっているのがちょっと気になりますが、天文学的な分類はあとから定義されたもの。 西洋占星術では、これらを基本10天体として扱います。 ホロスコープにおけるハウスの役割は、占いたい時期や日において、基本10天体がそれぞれどこに位置していたか、そして天体同士の相互関係がどのような配列になっているかを把握することにあります。 なお、基本10天体には、それぞれ意味があります。 例えば太陽は、その人の基本的な性格や行動特性を表し、月はその人の感情や心の動きを表すとされているのです。 また、水星は知性やコミュニケーション特性、金星はその人の豊かさ(経済的・内面的)を司っています。 このように、それぞれに役割が異なる基本10天体がどのハウスにさしかかっているかが、占星術で重要なポイントとなります。 上図では、時計の9時にあたる位置から左回りに第1ハウス、第2ハウス…というように計12のハウスが配置されています。 アングルについて 次に「アングル」についてご説明しましょう。 上図で、上左斜めに引かれた線を「MC」、その反対側に引かれた線を「IC」、左水平に引かれた線を「ASC」、右水平に引かれた線を「DSC」と表記していますが、これはそれぞれ東西南北を示しています。 観測地点の緯度により、それぞれのハウスの面積や角度が異なる場合があるのです。 ハウスの分割方法にはイコール方式(イコール・ハウス=30度ずつホロスコープを12等分する方法)やプラシーダス方式(プラシーダス・ハウス=ハウスを時間的に分割する方法。 ただし観測地点の緯度の違いによってハウスの形が均等にならず、やや歪んだ形になる)、コッホ方式(コッホ・ハウス=太陽の動きに関係なく時間でハウスを等分する方法)などいろいろな方式があり、占星術の流派や占い師によって方式が異なります。 アングルは、ホロスコープに12あるハウスを3つずつ分割したときにできる境目のことです。 具体的には、12と1の境目を起点に、3と4、6と7、9と10の境目を指しています。 この4つのアングルの意味は以下のとおりです。 ・ASC(アセンダント) 12と1の境目 占う人が生まれた瞬間、東の地平線があったポイントです。 このため、ASCにはその人が誕生した瞬間に決まった「生まれながらのスタイル」という意味があります。 ・DSC(ディセンダント) 6と7の境目 ASCの真反対にあるDSCには、ASCとは逆に「この人が他者からどのように受け止められるか?」が表れます。 ・MC(エムシー) 9と10の境目 太陽が最も空高く昇るポイントであることから、占う人の「社会的地位」「立場」「業績」といったものが表れます。 ・IC(アイシー) 3と4の境目 太陽が最も低くなるポイントであることから、占う人の家庭環境や境遇、無意識の部分が表れます。 アスペクトについて ここまで、ホロスコープの基本要素である12サイン、12ハウス、基本10天体、アングルについてご説明してきました。 最後に、ホロスコープで実際に占いに使う際に欠かせない「アスペクト」についてご説明しておきましょう。 この図は、仮に「西暦2000年1月1日午前0時00分、東京都で生まれた人」のホロスコープとして作成したものです。 各ハウスの中、もしくはハウスカスプの上に基本10天体が散りばめられているのがわかると思います。 架空の人のホロスコープですし、もうすでに過去のデータですから運勢の見方に関する解説は避けますが、例えば太陽(二重丸)から月(三日月)を見たとき、左斜め上方に位置することがわかります。 このように、天体同士の角度を調べてそれが調和の関係にあるか、緊張の関係にあるかを調べるのがアスペクトの考え方です。 ちなみに、アスペクトの角度は、ホロスコープの中心点を「地球」と考え、地球から見たそれぞれの天体の角度の違いで決まります。 アスペクトにもいろいろな種類がありますが、主要なアスペクトのことを「メジャー・アスペクト」といいます。 一般にメジャー・アスペクトといわれるのは下記の組み合わせです。 天体同士が効果を強め合う。 それぞれの天体が影響を相殺する。 お互いの天体が調和のとれた状態。 お互いの天体が緊張関係になり影響し合う。 お互いの天体が調和のとれた状態 (トラインより能動的)。 性質の異なる2つを結び付ける力がある。 ただし、天体同士の持つ性質が正反対である場合、効果を相殺したり、あるいは悪い方向に調和が取れてしまったりするおそれもあります。 終わりに~ホロスコープでわかること ホロスコープを構成するおもな要素には、サイン、ハウス、基本10天体、アングル、アスペクトなどがあることをご紹介しました。 ホロスコープの見方としては、これらの複雑な要素を詳細に調べた上で、最終的に「ホロスコープのどこに最も重要な情報が表れているか?」を読み解く、占い師の力量にかかっているといえるでしょう。 また、占い師によっては独自の研究に基づき、基本的なホロスコープにさまざまな情報を書き加えて、占いの精度を高めている場合もあります。 ホロスコープを用いた西洋占星術の占いは、「自分の生まれ持った運命」や「自分でも気付いていなかった自分の深層心理や内面的なこと」「自分の天職や才能を知ること」「特定の悩み事に対する解決策を探ること」「恋愛運や結婚の時期」など、非常に幅広い分野のお悩み解決に適しています。 「ホロスコープは科学的なのに神秘的。 自分でも占えたらいいな…」と感じた人も多いのではないでしょうか。 もちろん、自分で実際に占星術を学んでみるのはいいことです。 自分の人生や運命に正面から向かい合う良い機会になりますし、積極的に運命を切り開いていくセンスも磨かれることと思います。 しかし、ホロスコープを使った精度の高い占いを実践するには、正確に天体の位置を計算するだけでも膨大な労力と知識が必要です。 ホロスコープを使った占星術は、ちょっとした計算ミスでまったく見当はずれの結果が出てしまうこともあります。 自分で学んでみるのはいいことですが、相当のスキルが身に付くまで、重要なご相談はぜひピュアリに所属している先生方にお任せください。

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ホロスコープの見方を知って自分で星読み④使命を鑑定する|星読みテラス

ホロスコープ 見方

人と人との縁に関係する• 過去の縁 前世 と新しい縁 未来 に関係する では、それぞれの解釈を詳しく見ていきましょう。 人と人との縁に関係する 出生図のホロスコープで、 自分のドラゴンヘッドの星座 サイン と同じを持っている人は、強い縁ができやすい傾向があります。 例えば、自分のドラゴンヘッドの星座が牡羊座だった場合、月星座が牡羊座の人に親しみを感じたり、強い思いを抱きます。 友人関係、仕事関係、恋愛関係の相性すべてに言えることですが、 つい自然と引かれてしまうので、安請け合いや限界を超えたことをしがちなので注意が必要です。 相性のアスペクトでは、ドラゴンヘッド・ドラゴンテイルと合になると、特別な縁になる可能性があります。 過去の縁 前世 と新しい縁 未来 に関係する もう一つは、自分の前世と未来にまつわる解釈です。 ドラゴンテイルは前世を意味していて、 「自分の得意分野だけども関わり続けると飽きてしまう事柄」、 ドラゴンヘッドは未来を意味していて、 「未経験で失敗しがちだけども、取り組むことで達成感を味わえる事柄」と言われています。 ドラゴンヘッドとテイルは1つの星座に1年以上滞在するので、星座 サイン よりもハウスの位置に注目した方が良いでしょう。 自分のドラゴンヘッドとテイルがどのハウスにあるか確認して、そのを調べることでヒントを得られるかもしれません。 参考 運行中のドラゴンヘッドの影響は? これまで出生図のドラゴンヘッドについて見てきましたが、運行 トランジット のドラゴンヘッドの影響はあるのでしょうか? 2020年5月5日に、運行のドラゴンヘッドが2年ぶりに移動します。 蟹座から双子座へ移動し、 このタイミングで重要な縁の切り替わりが起きるかもしれません。 なかには去り行く人もいるかもしれませんが、大切なのは、しがみつかないこと。 これからの出会いに心を開くことで、新たな世界が広がっていくでしょう。 人との縁、人生の縁を占おう いかがでしたか? 【縁】と聞くと、特別でドラマチックなものに思えますよね。 また、西洋占星術では【宿縁】という部分を、という感受点で占うこともあります。 身近な人との縁、自分の人生の縁を占うために、ぜひ読んでみてくださいね。

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