中国 ヘイト。 書店にあふれる反韓国・中国本、なぜ?

ヘイトスピーチの酷い現状とヘイトの意味すら理解してない現実

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筆者は「单仁平」、つまり胡錫進編集長のペンネームで、英語と中国語で発表された。 評論は米国で新型コロナウイルスによる死者が10万人を超えたことに、「米国の政治制度の衰退であり、政府の明らかな失策であるにもかかわらず、誰一人として責任を問われた政府職員はいない」と米国を批判。 米国政府や議会は国家安全法への攻撃に集中し、自国の人権に重大な欠陥があるにもかからず、香港の「人権と自由」に関心を持っているが、これは人々の目をくらませ、「世界最大の悲劇は香港であり、10万人が死亡した米国ではない」のだと人々をごまかそうとしていると主張した。 さらに、米国には 適者生存・優勝劣敗を主張する 社会ダーウィニズムが広がっており、10万人という数字は朝鮮戦争やベトナム戦争での米軍戦死者よりも多いのに、米国が経済の活力を取り戻し、「偉大な国」になるための対価だと考えていると述べ、こう締めくくった。 「米国が世界に人権や道義を説教する時、そこでは誰も指摘しない事実が起きている。 つまり、今日の米国は弱者、老人、貧しい人、マイノリティの墓場だということだ」 タカ派を売り物にする環球時報の胡編集長らしい、攻撃的な言説だが、中国のネット空間を見ると、これでもまだましな方だと感じさせる。 中国紙、新京報25日の報道によると、「至道学宮」という微信の公衆アカウント 一種のネットマガジン がこのほど封鎖された。 このアカウントは過激なヘイトスピーチを売り物にしていたという。 特に最近問題となったのは「瀕死:米国沈没」という文章で、「米国の新型コロナによる死者は100万人に達しており、米国人はこれだけ多くの遺体を処理できないため、人肉をハンバーガーやホットドッグにして食べている」というデタラメかつおぞましいものだ。 このアカウントにはほかにも、「日付変更線により中国の時間が米国よりも1日早いため、中国が1月10日にミサイルを発射すれば、9日に米国に命中する。 米国は防ぐことができない」といった荒唐無稽の文章もあったという。 問題なのはこのようなデタラメなヘイト言論が多くの読者を抱えていたことだ。 報道によると「至道学宮」の西瓜指数 公衆アカウントの影響力評価指数 は4月トップとなり、平均170万人を超える読者があったという。 「一般の公衆アカウントが10万人の読者を得ようと苦労している時、彼らはすでに100万人を突破していた。 」アクセスの多い微信の文章には広告収入のほか、「打賞」という投げ銭の仕組みもあり 金額は5元から数百元までさまざま 、ネット上の画像によれば先ほどの「人肉」の文章にも753人が「打賞」をしていたという。 新型コロナウイルスが身体の病とするなら、こうしたヘイト言論は心の病を患っていると言えないだろうか。

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新型コロナウイルスに乗じ“中国人ヘイト”が跋扈! 百田尚樹も「中国人観光客ストップ」「中国にモラルない」、高須克弥は「徳川幕府なら撃ち払い令」|LITERA/リテラ

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記事は、米国ワシントンD. 近年、ヘイトスピーチが国内外の社会的関心事となっている。 ヘイトスピーチとは、特定の民族や国籍の人々等を地域社会から排除しようとする差別的言動を指す。 とりわけ日本で行われているヘイトスピーチは、在日韓国人を対象にするケースが多いといわれている。 こうした日本での動きについて一部メディアが報じるなど、米国で注目されているのだ。 ヘイトスピーチの裏には、日本で広がりを見せる「反韓」や「嫌韓」という感情が根付いている。 これまで日韓の政治・外交関係は冷え込んでいても、軍事関係は良好だといわれていたものの、昨年末の自衛隊哨戒機への韓国艦船レーダー照射問題もあり、現在では日韓関係は政・軍・民すべての分野で悪化してしまっており、ヘイトスピーチのみならず、ネットや書店に並ぶ書籍等において、「反韓」や「嫌韓」の論調は増加する一途である。 繰り返される韓国による「反日宣伝」。 日本で広がる「反韓」や「嫌韓」ムード。 こうした状況下、日韓は各々国際社会の目にどう映っているのだろうか。 そして、日本は韓国にどう対応していくべきなのだろうか。 今年4月16日、米国ニューヨークに所在するボロウ・オブ・マンハッタン・コミュニティ・カレッジにて、同作品が上映された。 記事によると、上映会に出席した朴氏の息子が、「日本政府は慰安婦動員の責任を否定し、この問題から立ち去ろうとしている」と語った。 同記事には、ドキュメンタリー映画の公開直後、それに反発する形で生起したと見られる日本国内のヘイトスピーチの様子を撮影した写真が掲載されている。 写真には、参加者が日本国旗や旭日旗を掲げ叫んでいる様子が映し出されている。 米国の読者には、日本では外国人に対して威圧的なナショナリズムが高揚しているかのような印象を与えかねない。 日本国内のヘイトスピーチは、法務省によれば、東京都新宿区大久保通り、神奈川県川崎市川崎区、大阪府大阪市生野区等で行われることが多いとされる。 そのヘイトスピーチの対象の大半が、地域に住む在日韓国・朝鮮人だ。 国際社会では、こうした日本におけるヘイトスピーチに懸念が示されており、国連人種差別撤廃委員会や自由権規約委員会から日本に対して注意勧告がなさるまでになった。 これを受け、日本では2016年にヘイトスピーチ規制法が施行された。 法務省によると、「祖国へ帰れ」とか「出ていけ」、さらには「ゴキブリ」といったような言葉がヘイトスピーチ規制法に定める規制に該当するとしているが、それでもヘイトスピーチの排除という、問題の根本的解決には至っていないのが現状だ。

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ヘイトスピーチという言葉が登場して久しい。 主に「反差別」側が使うが、あまりにも乱用しすぎており、ヘイト駄菓子屋やらヘイト布団屋やら、もう何が何だかという状態だ ヘイト駄菓子屋ってどんな店だ。 実際のところ「ヘイトだ」と叫んでも、あーはいはい、くらいの反応になってきている。 ヘイト、hateだが、その意味は憎むくらいの意味で特段差別という意味は含まれていないようだ。 直訳すれば「憎悪」だ。 ヘイトスピーチは本来「憎悪表現」となる。 ヘイトを憎悪というのなら、確かに私も中国や韓国・朝鮮を憎んでいる。 憎む理由 憎む理由は幾つもある。 中国についていえば、尖閣沖縄、北海道に対する侵略、現在進行形で行われている、チベット、ウイグルでの民族浄化という外道の所業。 通州事件に代表されるような、過去の日本人に対する虐殺等の数々。 韓国は竹島を侵略して居座り、その過程で多くの日本人漁師を殺害し、その後も日本に対する侮辱、嫌がらせの数々を続け、約束は守らない。 虚構の慰安婦強制連行は声高に叫びながら、自身はベトナム戦争で強姦虐殺の限りを尽くし、それを省みることもない。 ライダイハンという悲劇は今だ尾を引いているにも関わらずだ。 北朝鮮は無論、拉致だ。 そして韓国も北朝鮮も、終戦後の日本人に対し、略奪虐殺強姦を繰り広げた。 日本国内の朝鮮人も同様の行いに走った。 思いつくものを簡単に挙げただけで幾つでも出てくる。 更に、近時の日本の社会福祉を食い物にする行為の数々や、武漢肺炎拡大の真っ只中のマスク買占め転売、更に発生源を日本へ押し付けようとする行為も挙げられる。 これだけでも十分すぎるほどなのだが、中国、韓国朝鮮に対しては、憎むだけでなく許せないという感情がある。 中国 歴史的経緯は詳しく書くと長くなるので、その点は別途記事とするとして、簡単に触れるにとどめたい。 聖徳太子が当時の中華帝国、隋の皇帝煬帝に送った国書が対等のものであったことに煬帝が激怒して国書を床に叩き付けたように、中国は他の国家、文明を認めない。 儒教に基づく中華思想、中華主義だ。 故に国家とか文明とか言う意味の普通名詞である「中華」を国名としている。 ただ、臣従した国は属国という扱いで国家として存在を認める。 その属国の長を王と呼んだ 日本は属国でないので天皇。 傲慢というほかない。 このような中国であるから、アジア諸国の王や使節に三跪九叩頭という屈辱的な礼 ? を強いた。 朝鮮王もその一だ。 それでも、だ。 そんな傲慢で嫌な奴でも、いざアジアが侵略の危機に晒された時には真っ先切って立ち向かったというなら、まだ弁護の余地はある。 だが、実際は、欧米の白人達の侵略の手が更にアジアに伸びてきたとき、中国は、今は共に立ち向かおうと日本が差し伸べた手を跳ね除け、事もあろうに白人達の手先と成り下がった。 日本は莫大な国費を投じてヨーロッパから持ち帰った知識、技術等々を惜しみなく伝えたにもかかわらず、受け取るものは受け取って、白人の走狗となった。 ドラえもんのジャイアンも普段はのび太をいじめたりゲームを取り上げたりしていても、長編映画では倒れたのび太を背負って歩き、強大な敵に立ち向かった。 決して、敵の手先になってのび太達を足蹴にしたりはしない。 中国の行為は、この敵の手先になって、のび太たちを足蹴にする行為に他ならない。 中国は、綺麗なジャイアンならぬ汚いジャイアンとでもいうべきだ。 韓国・朝鮮 本家中華がこれであるから、中華帝国の一の属国、小中華朝鮮も変わらない。 明治維新後、日本は、中国と同様に朝鮮に対しても、今は共に立ち向かおうと手を差し伸べた。 朝鮮は中国同様、日本が差し伸べた手を跳ね除けた。 明治天皇から送られた国書を、天皇の「皇」の字が気に食わないという理由で突っ返してきたのだ。 明治政府が、そんな事を言ってる場合かと憤激したのも当然だろう。 それで自力近代化して侵略者白人達に立ち向かうのかと思えば、朝鮮王がロシア公使館で執務をするという有様だ。 それでも、中国、朝鮮が「自分達は儒教国だ、華夷秩序(中国>朝鮮>日本以外のアジア諸国>日本という序列)が維持されるならアジアが、東洋世界なんかどうなってもいいんだ」とでも言うのなら、とりあえず一貫はしている。 だが、実際は皆さんご存知のとおり、自分達に都合のいいときはアジアを持ち出す。 ちなみに、どうして華夷秩序において日本がぶっちぎりの最下位なのかといえば、遥か聖徳太子の時代に対等の国書を送って来くさったからだ。 中華、小中華を称しながら、その責務は果たさず、侵略者の走狗となり、侵略者とその走狗と戦った日本を侵略者と罵る。 自らは被害者に成り済まして。 中国、韓国・朝鮮は単純に憎いというだけでなく、その卑劣さ、無責任さが許せない。 差別が軽蔑ならまだ分かるが アジア諸国は見下し、三跪九叩頭のような屈辱的な礼を強要しながら、いざ、アジアに侵略の手が伸びてくると敢然と立ち向かうどころか、その走狗に成り下がり、ただ一国立ち向かった日本を横から足を引っ掛け、背後から撃ち、被害者に成り済まして罵声を浴びせる。 反日デモでは盛大に盛り上がる中韓だが、中国は、当のイギリス自身ですら恥ずべき勝利とした、アヘン戦争という屈辱に対し反英デモでもやったのか。 韓国は、朝鮮王がロシア公使館で執務をするという屈辱に対して反露デモでもやったのか。 白人様になら、言いがかりで戦争を仕掛けられても何とも思わない。 君主が公使館で執務をさせられても悔しくない。 だが日本を対等に見るなどプライドが許さない。 差別が軽蔑ならまだ分かる。 こんな連中に敬意を持てなど、無理な相談だ。 無論、私が中国、韓国・朝鮮に抱いている感情は、軽蔑などという生温いものではない。 心の、奥底からの。 ありったけの、憎悪だ。 具体的な事実があり、理由があって、怒り、憎んでいる。 日本人には、このような人間としての当たり前の感情の発露すら「ヘイトスピーチ」として許さないというのなら。 差別されているのは、日本人の方だ。

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