防 振り アニメ 感想。 【感想】アニメ「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」第1話を忖度なしでレビューしてみた!

【感想】アニメ「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」第1話を忖度なしでレビューしてみた!

防 振り アニメ 感想

皆さんこんにちは。 馬込巣立です。 気付けば防振りももう9話。 この感想記事も今回含めて 残り4回となったわけですが、思ったよりアニメの感想書くの楽しかった。 まあ良くも悪くもな部分あるんですけどね。 で、今回の感想ですけれども。 すみません 久々に 酷評回となってしまいます。 理由はまあ、順々に書いていきますね。 ルールとしては自陣営のオーブ(デカいボールと思ってくれれば大丈夫です)を護りつつ他陣営のオーブを奪って持ち帰るという争奪戦。 なんか で似たようなルールのワンピのゲームあったな。 まあこっちは宝箱一つを奪い合うルールだったので厳密には違いますけど。 で、メイプル達は小規模ギルドながらも奮闘してますよ、というのが今回の簡単な流れとなっています。 そんじゃあ感想書いていきましょうか。 出る作品間違えてねえかお前。 で、後述しますが 特に冒頭がひでえ。 2話の前半部分を超えた。 ちょっと今回冒頭部分だけ後回しにしつつ問題点を列挙していきますね。 挿入歌流しつつ場面をすらーっと並べてく演出って1クールで許されるの多くて2回だと思うんですよ。 「2回までなら許される」ではなく「2回やったら多い」って意味です。 それをこのアニメ、9話までの間で5回はやってません? P4を想起させるようなオシャレBGM流しとけば許されるってもんじゃあない。 まあでも監督って 原作に力が足りてない状態だとこういう手法に逃げるのかな、とか思ってしまうんですよね。 少なくとも自分が記憶してる限り、ではああいう逃げを見せてなかったと思うんですが。 サリーが 「ウチのギルドは攻撃する人数が足りてない」とか言ってましたけど逆を言うなら防御面はメイプルだけで間に合ってるんです。 そりゃそうでしょう。 一定範囲内にいる味方全員をアホほど硬くするスキルを手に入れたら、直後のイベントで拠点を護ってさえいれば減点しないルールの戦いが始まったんですから。 あの、言い方悪くてごめんなさい。 バカでもおかしいとわかる。 夜襲がどうとかって話もありましたけど、皆さん時間に余裕があればこのイベントのルールを確認してみてください。 オーブ奪われても6時間以内に相手の陣地から奪い返せばポイントは減らないんですよ。 更に 自分達のオーブがどこにあるのかわかるという親切設計。 メイプルとサリーがいれば全員で5時間くらい寝てたとしても巻き返し効くでしょ。 ちょっとこう、歯に衣着せた評価が思いつかないので感情のまま言葉にするなら クソ。 しかもドレッドみたいな上位勢以外のプレイヤーは相変わらず烏合の衆ときたもんだ。 ドなら喜びそうな展開だなあオイ。 不気味なくらい人間味が感じられなかった。 「ドキドキ」と「ワクワク」を交互に言ったり、同じようなセリフを同時に言ったり。 そんで 発言の内容はメイプルのよいしょっていうね。 今回特にキツかった要素、二つの内の一つがこれです。 一度は丁寧に出会いの描写とかしてたのに、少し話が進むと主人公の付属品に成り果てるって悲しいにも程があるでしょ。 こういうのなろう小説で多いみたいですが良くないですよ。 2話からずっと活躍しっぱなしのサリーとか後回しで良いからこの子達を活躍させなきゃマジで何のために生まれて何のために生きてるのかわかんねえ。 前々回で「遅くても攻撃を避ける方法」とやらを教わってたんだから今回でそれを発揮するとかしろよ。 ただこのエピソードを通じて『自分はキャターを蔑ろにする描写がタイトル詐欺や盗作と同じくらい大嫌いなのだ』と気付きました。 ある意味収穫だったので完全なマイナスではなかったのかもしれませんね。 冒頭でメイプルが仲間達を集めて機械神をお披露目するんですけど 前回見たからな。 何も新しくねえんだよ。 それこそけと化した双子の「ドキドキ」「ワクワク」も組み合わさって最悪に滑ってるぞ。 しかも9話で機械神使ったのそれが最初で最後かい。 せめてギルド対抗戦でちょっとでも良いから使え。 サリーがメイプルおぶって移動しながら砲撃しまくれば他のメンバーいなくても楽勝だろあんなしょぼいイベント。 要素を提示するだけして結局そのまま終わりとかじゃああの時間何だったのって虚無になりません? 私はなりました。 せめてね、せめてこれまで取得したスキルを組み合わせて けの毒竜とか出してくれればこっちも「おおっ!」くらいは思えたかもしれませんよ。 それすらねぇでやんの。 行動選択肢を増やすのって登場人物を増やすのと同じくらい重要な事柄のはずなんですけどね。 あと引っかかったのが 前回ラストで「何これぇ!?」と叫んでたメイプルが次の話では得意げにスキル使ってるの不安定過ぎやしませんかね。 しかも 「完全に使うと目立っちゃうからちょっとだけ」とか言っといて派手な爆発起こしてるの明らかな矛盾だし。 ちょっと今回の冒頭部分マジで酷かった。 アニメスタッフには猛省していただきたい。 「思った以上にガバガバだな!」と思いつつ 「でも賢者の孫よかマシ」とハードルを下げ、悪いところばかりでなく良いところも率先して挙げていこうと。 しかしこの9話に関してのみ言うならば クソアニメ と言わざるを得ません。 はっきり言いますが今回の冒頭部分、あれって 設定と登場人物を同時に雑に扱いやがったんですよ。 ああいうの明確に嫌いです。 残り3回というタイミングでこういうクソ要素持ち込まれるの結構しんどいっすわ。 何なら今回途中からマン読みながら見てましたからね。 正視に耐えなくて。 えー、かなりの酷評となってしまいましたが一応最終回までは視聴を続ける所存です。 次回はもう少し内容が面白ければいいんですが。 では、現場からは以上です。 magomesudachi.

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アニメ「防振り」レビュー・評価【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。】

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「防振り」1話の見逃し動画を無料視聴する方法 \単体ビジュアル公開!/ 2020年1月よりTVアニメ放送開始の「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 そんな人の為に 「防振り」の動画を無料で1話から最終回まで全話視聴できる方法があるんです。 それが 動画配信サービスの無料期間を利用する方法です。 Anitube等にアクセスできなくなった今、 全話高画質高音質で安心安全に視聴するには絶対に公式な動画配信サービスがお勧めですよ。 そこで、この 動画配信サービスの無料期間を利用すれば、 全話動画を無料視聴することができるんです。 ということで管理人が特に優秀だと思う 「防振り」が配信されているサービスを紹介します。 最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。 友人の理沙に誘われ、最新ゲームであるVRMMO『NewWorld Online』をはじめることにした楓。 自身のキャラ名をメイプルとし、ダメージを受けるのは嫌だからと全ステータスポイントを防御力に極振り! 防御力特化の新米冒険者・メイプルの物語が、いま幕を開ける! まず初期設定を決めることに。 名前は楓だからメイプルにします。 そして痛いのは嫌だということと、防御句を上げればダメージを受けないという理由で武器は盾にすることにしました。 そしてステータスポイントを全て防御力に振ってしまいました。 防御は128まで上がります。 そしてスタート地点へダイブしました。 そして最初の街に飛ばされて歩こうとするとステータスポイントの素早さが低いということで早く歩けないことを知りました。 やっっちゃった?と思うもログインし直しも考えましたがせっかく設定したということでそのままの設定で進めることにしました。 さらに防御力に極振り そしてモンスターをまずは倒しにいこうということで、近くにいたプレイヤーのフレデリカにモンスターがいる場所を聞きました。 モンスターのいる森につくと、モンスターを呼びかけます。 するとりんごのうさぎのようなモンスターが出てきて体当りされます。 しかし何度体当りされても痛くないのでした。 そして1時間後、、、そのままモンスターは体当りし続けていました。 すると絶対防御というスキルを取得しました。 これは所有者の防御を2倍にし他の攻撃や素早さなどを上げる為に必要なポイントが通常の3倍になるというものでした。 これで防御はいきなり256まで上がりました。 そしてうさぎがさらに体当たりしてきましたが、メイプルがよそ見をした瞬間にうさぎが盾に当たってしまい、うさぎを倒してしまうのでした。 メイプルはレベル2にアップしました。 レベルアップしたことでステータスポイントをもらったのですが、今更他に振るのも・・・ということでまた防御にポイントを振るのでした。 そんな中、ハチのようなモンスターが空から襲ってきましたが、またもや痛くないのでした。 しかし、毒の攻撃をされたことでHPは減っていくのでした。 戦略的撤退ということで逃げようとしますが、毒攻撃をされ続けます。 しかし、そんな時に毒耐性・小のスキルを取得しました。 攻撃を受けると耐性スキルが手に入る仕組みのようです。 そしてさらに毒耐性・中も取得しました。 そして最後は持っていたナイフで刺すとモンスターは消滅しました。 これでジャンアントキリング(大物喰らい)というスキルを取得し、レベルも8に上がりました。 倒したモンスターはフォレストクインビーというモンスターで指輪のレアアイテムを落としました。 この指輪は10分で最大HPの一割を回復するというものでした。 そのまま森で寝てしまう この時点でスキルを発動したとなると616まで防御が上がることとなりました。 そして道端でそのままメイプルは寝ました。 その間モンスターに襲われ続けていました。 起きると瞑想というスキルをゲットしました。 そして目の前にいたモンスター達をなんとか倒しました。 そして初日のプレイはここまでにしてログアウトしました。 そしてネットのスレッドではやばい盾使いの初期装備の少女を見つけたと話題になっているようでした。 次の日またログインしました。 そこでメイプルは周りがおしゃれな装備をしているのに自分が初期装備なことに気づきます。 そして同じく大盾使いのクロムという男性に声をかけます。 その大盾どこで手に入れたのか聞きますが、オーダーメイドで作ってもらったとか。 そして職人を紹介してもらうという流れに。 行くとそこにはイズという青髪の女性がいました。 イズは鍛冶を専門職としているとのことでした。 しかし100万Gくらい必要と言われ、しばらくはお預けということになりました。 そして東の迷宮について教えてもらえられ、2人とフレンド登録をしました。 東の迷宮で毒竜を戦闘 その後一人で東の迷宮に行くのでした。 迷宮では、攻撃力が低いので苦労しますがなんとか進んでいきます。 そして3つの頭を持つ毒竜が現れました。 しかし強力な毒攻撃は防げずHPがどんどん減っていきました。 そこでもらったポーションを何度か繰り返し使います。 すると毒耐性・大のスキルを取得できました。 しかしそれでもまだ毒を受け続けていたので最後のポーションまで使いました。 すると毒無効のスキルを取得できました。 毒攻撃は効かなったものの、盾やナイフは溶かされてしまったので攻撃できずにいました。 そんな時毒竜に掴まれてしまいます。 しかし、噛み付くことでダメージを与えることができるようで、どんどん毒竜の肉を食べていきました。 さらにレベルは18に。 ヒドライーターは毒竜の魔法を使うことができるスキルでした。 さらに宝箱を空けると防御力が上がる装備がありました。 そしてその場で装備し、防御力は864までアップしました。 そしてログアウトします。 夜、理沙と通話しました。 面白いから早く理沙もやってよと話していました。 「防振り」1話の感想・考察 1話からぶっ飛びすぎるありえない展開で驚きました笑 色々突っ込みたいところがありすぎて、ホントかよと思いました笑 まずは、毒耐性はすぐつくこと、そして攻撃力が低く叩いてもダメージを与えられなかった毒竜をなぜか噛み付いたことで倒せたことです。 そして友人の理沙もそろそろ登場してほしいですね! まとめ ということで、 「防振り」1話の動画を無料視聴する方法やネタバレ、感想などをご紹介しました! U-NEXTの無料期間を利用すれば「防振り」の動画を無料視聴できますので、ぜひ利用してみてくださいね!.

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防振り 12話「防御特化とつながり。」【アニメ感想】

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「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 」についてレビューです。 通称は「 防振り」。 原作は夕蜜柑さんによる小説です。 WEB小説サイトの「小説家になろう」で連載されていたようで、いわゆつ「なろう系アニメ」になります。 作画が凄い!キャラが可愛くバトルも迫力満点 防振りを見ていてまず驚いたのが、作画がめちゃくちゃ綺麗だということ。 アニメーション制作は「 SILVER LINK. 」という会社の様子。 SILVER LINK. 」とありますね。 たしかに作画が綺麗な印象のあるアニメばかりです。 作画が良いことも有り、キャラは非常に可愛く描かれています。 主人公のメイプル、友人のサリーの2人とも非常に可愛らしいです。 突っ込みどころ満載のストーリー、振り切ってて悪くない 「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 」のストーリーはタイトルからも分かるように、かなり破天荒です。 VRMMO「NewWorld Online」というゲームのプレイヤーになるわけですが、主人公のメイプルは防御力のステータスばかりを上昇させます。 それだけだとバランスが悪いかと思われますが、このゲームは強力な特殊能力などをイベントで入手できます。 まず序盤から主人公がテントウムシの敵モンスターをばりばり食ってる時点でツッコミどころ満載なんですよね。 音楽はまあまあか。 EDの演出が昔ながらって感じで良かった 音楽はOPとED、どちらもまあまあって感じでした。 作風には良くあってたと思います。 正直OPの歌が下手だなあとは思ったんですが、歌っている純情のアフィリアさんはアイドルグループなんですね。 あまりアニメ主題歌をアイドルグループが担当するの好きじゃないんですが、何かしら事情とかあるんですかね。 EDは声優かつ歌手の佐佐木李子さん。 演出のムービーと相まってなかなか良かったです。 昔ながらのアニメEDって感じがしました。 防振りの2期制作も決定! 「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 」の2期も製作が既に決定しています。 原作は未読なので、2期の展開がどうなるか今から楽しみです。 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 ゲーム知識に乏しく、ステータスポイントをVIT(防御力)に極振りしてしまい、最初はザコモンスターにすら翻弄される始末だったが……。 痛っ……くない!? モンスターにどつき回されてもダメージゼロ、さらには運良く一撃必殺のカウンタースキルまで手に入れてしまう!ひと癖もふた癖もある仲間たちも加わり、ますます成長していくメイプル。 ノーダメージな大冒険が幕を開ける!.

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