ワールドポイント マイル ルート。 三井住友ANAゴールドカードのVポイント(旧ワールドプレゼント)をANAマイルに交換する方法とマイル交換率を解説【2020年版】

【LINEルート徹底解説】LINEポイントからANAマイルへ。ソラチカルートへの交換方法を完全解説。

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これらのカードでは、三井住友カードのポイントプログラムであるワールドプレゼントを利用して、ポイントをマイルに交換できます。 ワールドプレゼントについては、後ほど詳しく紹介します。 陸マイラーにANAの三井住友カードがおすすめな理由 ANAカード以外にも、三井住友カードには様々な種類があります。 なぜ陸マイラーにとって、ANAカードの三井住友カードがおすすめなのでしょうか? また、ANAカードのなかには、三井住友カード以外のカードもたくさんあります。 なぜ、そのなかでも三井住友カードがおすすめなのでしょうか? ここでは、これら2つの理由について説明していきます。 入会時と継続時にANAマイルがもらえる ANAカードでは、入会時と継続時に毎年ボーナスマイルがもらえます。 もらえるボーナスマイルは、ANAカードのグレードによって異なります。 各グレードの入会時と継続時にもらえるボーナスマイルは、以下のとおりです。 ANAカード…還元率0. ANAカード以外…還元率0. このポイントはマイルに交換できますが、 同じ三井住友カードでも、ANAカードかそれ以外かによって、交換できるマイル数が異なります。 ANAカードの場合、登録したコースに応じて、1ポイントを5マイル、または10マイルに交換可能です。 この場合、マイル還元率は0. しかしANAカード以外の三井住友カードの場合、1ポイントは3マイルにしかなりません。 この場合、マイル還元率はたったの0. そのため、陸マイラーが三井住友カードを発行するなら、ANAカードを選ぶのがおすすめです。 年会費割引特典で他のANAカードより年会費が安くなる ここまで、三井住友カードのなかでもANAカードがおすすめな理由について説明してきました。 ここでは、数あるANAカードのなかで、三井住友カードがおすすめな理由について説明します。 ANAカードのなかでも三井住友カードがおすすめな理由は、年会費割引特典があるからです。 ANAカードには、以下5つの国際ブランドがあります。 JCBの年会費は2,000円なので、三井住友カードの方がずっとお得です。 他のグレードでも、カードご利用代金WEB明細書サービスやマイ・ペイすリボを利用することで、年会費をグッと安くできます。 他の国際ブランドのANAカードと同時に所有できる VISAやMastercardのANAカードを発行したら、他の国際ブランドのANAカードが発行できないのではないかと思っている人もいるかもしれません。 しかし、その心配はいりません。 ANAカードは、各国際ブランドで1枚ずつ発行可能です。 さらに、 交通系IC一体型ANAカードは、国際ブランドに関係なく1枚ずつ発行できます。 そのため、すでに別の国際ブランドのANAカードを持っている人も、別のANAカードが欲しいという人も、安心して三井住友カードに申し込みましょう。 三井住友カードの「ワールドプレゼント」とは? 先ほども説明したとおり、三井住友カードにはワールドプレゼントというポイントプログラムがあります。 三井住友カードを使って支払いをすれば、ワールドプレゼントのポイントが貯まり、これをANAマイルに交換可能です。 ここでは、ワールドプレゼントの特徴やメリット、お得な利用方法などについて説明していきます。 ワールドプレゼントの2つのコースと還元率 一般・交通系IC一体型・ワイドカードの会員の場合、ワールドプレゼントには以下2つのマイル交換コースがあります。 先ほども説明したとおり、ワールドプレゼントのポイントは、支払い額1,000円につき1ポイントもらえます。 「 5マイルコース」は1ポイントを5マイルに、「 10マイルコース」は1ポイントを10マイルに交換できるコースです。 マイル還元率は、5マイルコースなら0. コースは申し込み時に好きな方を選べますが、 10マイルコースの場合、カードの年会費とは別に年間6,000円(税抜)のマイル移行手数料がかかります。 5マイルコースの場合は、マイルの移行手数料はかかりません。 ゴールドカード会員の場合、マイル交換コースは10マイルコースのみとなっています。 ゴールドカード会員なら、10マイルコースでもマイル移行手数料はかかりません。 プラチナ会員の場合は、1ポイント=15マイルの「 15マイルコース」になります。 この場合、マイル還元率は1. こちらも、マイル移行手数料はかかりません。 支払い金額に応じてボーナスポイントがもらえる ワールドプレゼントには、以下2種類のポイントがあります。 通常ポイント• ボーナスポイント 「 通常ポイント」は、支払い額に応じてもらえるポイントです。 「 ボーナスポイント」は、 通常ポイントとは別に、前年度の支払い額と本年度の支払い額に応じてもらえるポイントです。 ワールドプレゼントでは、前年度の三井住友カードの支払い総額に応じて、会員は以下のステージに振り分けられます。 そして本年度の支払い総額が一定のラインを超えると、ステージに応じて、規定のポイントがもらえます。 例えば、2018年2月~2019年1月までの支払い総額が50万円だった場合、ステージは「V1」です。 プラチナとゴールドカード以外のV1会員の場合、本年度の支払い総額が50万円を超えると、その時点で50ポイントがもらえます。 その後も、支払い総額が10万円増えるごとに、10ポイントがもらえます。 このときもらえるポイントこそが、ワールドプレゼントのボーナスポイントです。 ワールドプレゼントの通常ポイントは「1ポイント=5~15マイル」ですが、 ボーナスポイントは「 1ポイント=3マイル」となっています。 いったんPeXに交換すれば、現金化もできる ワールドプレゼントのポイントは、直接は現金化できません。 しかし ワールドプレゼントのポイントをPeXのポイントに交換すれば、現金化も可能です。 ワールドプレゼントの1ポイントは、PeXの50P(5円相当)に交換できます。 PeXにポイントを移行したら、ポイントを現金化できます。 ただし、PeXのポイントは現金化する際、手数料が500P(50円相当)かかります。 ボーナスポイントの有効期限を無期限にできる ワールドプレゼントのポイントには、以下の有効期限があります。 この有効期限は、無期限にすることも可能です。 その方法は、 ワールドプレゼントのポイントをGポイントに交換し、またワールドプレゼントのポイントに交換し直すことです。 こうすれば、交換するたびにポイントを新規獲得したことになるため、ポイントの有効期限は数え直しになります。 これを繰り返すことで、ポイントの有効期限を実質無期限にできるのです。 ただしこの方法は、ボーナスポイントだけに使いましょう。 なぜなら、 通常ポイントをGポイントに交換してしまうと、ボーナスポイントに変わってしまうからです。 この場合、1ポイント=3マイルになってしまうので注意しましょう。 ポイントの交換先が多彩 ワールドプレゼントのポイントはANAマイル以外にも、以下の様々なサービスに交換できます。 交換できる景品と交換に必要なポイントは、「 ワールドプレゼント景品カタログ」に掲載されています。 カタログが見られるURLは、以下のとおりです。 「 マイレージ移行」では、ワールドプレゼントのポイントを様々なマイルに交換できます。 ワールドプレゼントのポイントはANAマイル以外にも、以下の航空会社のマイルに交換可能です。 このようにワールドプレゼントのポイントは、海外の航空会社のマイルにも交換できます。 「 キャッシュバック・iDバリュー」では、交換したポイント数に応じて、三井住友カードや三井住友カードiDの利用代金が値引きされます。 通常のキャッシュバックの場合、1Pにつき3円、「iDバリュー」では1Pにつき5円がキャッシュバックされます。 (「iD(アイディー)」は三井住友カードの電子マネー、iDバリューはiDの会員を対象としたサービス) ワールドプレゼントのポイントはこのほかにも、「楽天ポイント」やヨドバシカメラの「ゴールドポイント」などの様々なポイントや、「Amazonギフト券」などのギフトカードに交換することも可能です。 ワールドプレゼントのポイントの交換先の一覧は、以下のURLから確認できます。 陸マイラーにおすすめな三井住友カード 冒頭で説明したとおり、ANAカードの三井住友カードはたくさん種類があります。 そのため、どれを選べばいいのか分からないという人も多いでしょう。 そこでここでは、陸マイラーにおすすめなANAカードの三井住友カードを紹介していきます。 ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード 【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードのスペック】• 年会費…2,000円(初年度無料)• 入会時・継続時ボーナスマイル…1,000マイル• 【TOKYUルート】 TOKYUルートは、モッピーやハピタスのポイントを「 ドットマネー」と「 TOKYU POINT(トーキュー・ポイント)」を経由して、ANAマイルに交換するルートです。 これは2019年12月時点で、モッピーやハピタスのポイントをANAマイルに交換する全ルートのうち、最高レートとなっています。 ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードは、東急のクレジットカード「 TOKYU CARD(トーキュー・カード)」の一種です。 そのためTOKYUルートを使うのなら、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードは必須です。 まだ持っていないという人は、申し込んでおきましょう。 また、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードは、ワールドプレゼントのポイントだけでなく、東急の加盟店での支払いに利用することで「 TOKYU POINT」も貯められます。 ANA VISAワイドゴールドカード・ANA マスターワイドゴールドカード 【ANA VISAワイドゴールドカード・ANAマスターワイドゴールドカードのスペック】• 年会費…14,000円(初年度無料)• 入会時・継続時ボーナスマイル…2,000マイル• これらのゴールドカードは、 カードご利用代金WEB明細書サービスとマイ・ペイすリボの両方を利用することで年会費が9,500円になります。 安い年会費でゴールドカードを所有したいという人には、一押しのカードです。 まとめ ANAカードを発行するなら、三井住友カードがおすすめです。 三井住友カードなら、カードご利用代金WEB明細書サービスやマイ・ペイすリボを利用することで、同じグレードの他のANAカードより年会費を安くできます。 また、前年度の支払い総額が50万円を超えていれば、支払い額に応じて通常ポイントとボーナスポイントの2重取りができます。 これらのポイントは、どちらもANAマイルに交換可能です。 まだ三井住友カードのANAカードを持っていないという方は、ぜひ申し込みを検討してみてはどうでしょうか。

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【Vポイントとは】ANAマイルへの交換レートを徹底解説。三井住友カード・ANA VISAカードの新クレジットポイントはこうなっている。

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PeXとか、ポイント中継サイトからの移行もできます。 なので、 ワールドプレゼントポイントに対応した三井住友VISAカードは必須です。 私はANAカードをこちらのVISAにしていますので、一番愛用しているカードになります。 VISAのマイページ「Vpass」にログインして、ワールドポイントを確認です。 [1]の獲得ポイントはゴールドカードならば 1ポイント10マイルですぐにマイルに変えることができます。 一般カードでは1ポイント5マイルです。 [2]のプレミアム・ボーナスポイントの方は、ゴールドカードでも一般カードでも、 1ポイント=3マイルでしかANAマイルに交換できません。 プレミアムなのに… そして、プレミアムボーナスポイントはとてもよく貯まります。 これを3マイルで考えると、13,318ポイント=40000マイルくらいにしかならないです。 ここで、直接変更しない手段を取ります。 まず、 Gポイントへ移行します。 なぜGポイントかは後で説明します。 こちらでワールドプレゼント1ポイント=5Gポイントになります。 先ほどの15,747ワールドプレゼントポイントのうち、 まずボーナスポイントから変更になっていきます。 なので、この場合は13,300ポイント以上交換してしまうと、損になりますのでご注意ください。 今回はブログのためにわかりやすく、10,000ポイント変えてみます。 10,000ポイントです。 50,000Gポイントになります。 ほら、[1]のポイントには影響は受けていません。 Gポイント• ポイントタウン です。 Gポイントは下のバナーから登録していただけると、ポイントプレゼントがあります。 さて、先ほどのワールドプレゼントポイントはどうなったでしょうか。 なんと、こんな感じに50000Gポイントがついています。 こちらの素晴らしいところが• 交換したらタイムラグなく直後にポイント加算• 有効期限も交換した日から1年後になる そして、ソラチカルート閉鎖前に交換した分の手数料還元も下のほうにあります。 こちらは後程説明します。 Gポイントは手数料がいるのですが、これは後で戻ってきます。 ポイントタウンはそのようなこともなく、直接変換可能です。 LINEはほとんどの皆さんがされていると思います。 気をつけなければいけないのが、初回の登録です。 例えばGポイントを夫婦でそれぞれがやっているとかだと、おそらく登録は1対1でしょうから、一度登録したら相手のGポイントは自分のLINEポイントとの紐付けができなくなると思います。 では、LINEの登録に移ります。 あ、忘れてる… LINEのアカウントをみると、メールアドレスは登録されていました。 ポイント交換の1か月前から4か月後までに、何かで利用していたら手数料は戻ってきます。 楽天でも じゃらんでもなんでもいいです。 これはそんなにハードルは高くありません。 それでは、ここから数日間かかるということなので、しばらく待ちましょう。 Gポイントまでは楽に行けましたね。 LINEポイントをメトロポイントに移行する方法を整理します。 だいたいみなさんLINEはスマホですよね。 LINEをひらき、LINEポイントを見てみます。 ちなみに、即日交換ではなかったのですが、 1日半くらいでポイントが貯まっていました! 有効期限は半年と短いので、すぐに使ってしまうのがいいと思います。 Gポイントからの47500ポイントが貯まっていますね。 これをメトロポイントに変えていきます。 こちらのLINEポイントを使う、にクリックすると いろいろなポイントに変えることができますよ。 ここでは一番マイル還元率が高いメトロポイントです。 次の項目で説明しますが、メトロポイントと To Me CARD(ソラチカカード)の紐づけは必須ですよ!!! 一回で変えたいところですが、上記3種類しかありませんでした。 令和になり、再度交換申請を手続きしていると… 増えてる!!• こちらがソラチカカードです。 東京メトロのポイントが貯まるカードですが、決済はメトロのオートチャージ以外で決済したことはないですね。 しかし、 高レートで交換するためには、このカードは必須です!! 「ソラチカルート」のためです。 ちなみに年会費は2000円です。 ここの出費は必要経費です… 先ほど出した、LINEポイントはソラチカルートで90%でメトロポイントになります。 今回のポイントを換算すると… ワールドプレゼントポイント プレミアムポイント 10000ポイント 👇 Gポイント 50000ポイント 👇 LINEポイント 実質50000ポイント 実際は47500ポイント 👇 メトロポイント 実質45000ポイント 実際は42750ポイント 👇 ANAマイル 実質 40500マイル 実際は38475マイル このように、ワールドプレゼントポイントのプレミアムポイントはもともと10000ポイントで30000マイルです。 これが1万マイル上乗せした形で手に入れることができます。 ちなみに、これはクレジットカード決済のマイルです。 マイラーであれば、ポイントサイトは駆使するでしょうから、もっとマイルもゲットできます。 もう、ファーストクラスに乗るしかないですね。 ANAのマイルを貯めるには 「ANAマイレージクラブ」に入会する必要がありますが、このカードを作れば自動的に入会することができます。 すでに入会している人は、IDを連携し、もともとのIDで使用できます。 カードが届いたら「 To Me CARD」会員専用サイトへの登録をしましょう。 ANA VISAではこのボーナスポイントがあるので、けっこうマイルが貯まります。 プラチナカードにすると1ポイント=15マイルになり、すさまじいポイントがたまるのでしょうが、年会費が高い… あとは、ポイントサイトでポイントを稼ぎマイルを貯めていく手法です。 もし、下記のポイントサイトに登録していなければ、登録をおすすめします。

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【ポイント移行・交換ルートまとめ】交換レートがいいルートはどれ?

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東京メトロより悲しいお知らせ 2018年1月9日に東京メトロ To Me Cardより、悲しいお知らせが発表されました。 平素はTo Me CARDをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。 この度「ドットマネー」との提携サービスは、2018年3月31日をもちまして終了させていただくこととなりました。 つきましては、サービス終了日以降は、「ドットマネー」から「メトロポイント」へのポイント交換サービスはご利用いただけません。 長らくご愛顧を賜りましたお客様には、サービスの終了によりご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申しあげます。 これまでご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。 「ドットマネー」と「東京メトロ」のサービス提携が終了し、ドットマネーからメトロポイントへの移行が2018年4月1日以降出来なくなります。 また、上記引用はドットマネーに関するお知らせとなりますが、その他以下ポイントサイトとのサービス提携も2018年3月31日でもって終了となります。 ドットマネー• ネットマイル• Gポイント• PeX これはANAマイルを貯めている陸マイラーにとっては衝撃的なニュースです。 私は主に「ハピタス」や「モッピー」というポイントサイトを利用しており、これらポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換する際に、ドットマネーを経由したソラチカルートを使用しています。 ANA陸マイラーにとっては、どのポイントサイトを使っていたとしても、このソラチカルートはANAマイルを効果的に手に入れるために必須の交換ルートでした。 9倍)という高い交換率でANAマイルに交換できるルートは無くなりました。 9倍)のままですが、ポイントサイトからメトロポイントへの交換が出来なくなってしまいます。 9倍)でANAマイルに交換することは出来なくなります。 ハピタスのポイント価値換算(1ポイント=1円)とANAマイルの価値換算(1マイル=3〜10円)を比べると、元々このソラチカルートでの交換倍率は異常とも言える状態でしたので、この措置はある意味仕方がないことでしょう。 9倍)のまま維持されるのかも現状では不透明です。 9倍)の交換は残るという可能性が高いとみています。 これは、今回のソラチカルート閉鎖を誰が望んでいたのか?ソラチカルートに関わっているのは「ANA To Me CARD PASMO JCBカード」の発行に携わっている、ANA、東京メトロ、そしてJCBの3社です。 この3社が声を揃えて、今回のソラチカルート閉鎖を意図したとは思えません。 このあたりについては「」で改めて考察を行っています。 ソラチカルート終了までにやることは? 「ハピタス」などのポイントサイトでポイントが貯まっている場合、現状私達が取れる選択肢は以下の通りです。 3月31日までに少しでも多くメトロポイントに移行しておく• 一旦ポイントサイトに残して別のルートを探る• 今のうちから、代替となる別ルートを使ってANAマイルへの交換を始める 選択肢1. 9倍)の交換はしばらく有効だろうという前提です。 9倍)のルートも閉鎖される、もしくは交換レートが改悪されるだろうという前提であれば選択肢2. となります。 今のところ私ではどちらが良いのかは判断できませんが、4月1日以降どうするかを考えながらも、いずれにせよ2ヶ月しかありませんので、持ち出せる分はハピタスから持ち出してメトロポイントに送っておこうと思っています。 9倍)は改悪されないと思っているからです。 ソラチカ代替ルートはあるのか? 候補として考えられるのは以下の3ルートです• 7倍)• 6倍)• 81倍) 「ANA VISA nimoca カード」を利用する「nimocaルート」 昨年「 ANA VISA nimoca カード」が発表されて一時期ちょっと話題になりました。 ANA VISA nimoca カードは、九州で利用されている交通系ICカード「nimoca」とANAが提携し、三井住友カードが発行しているクレジットカードです。 7倍)でANAマイルに交換することが可能です。 また、このルートの特長としてはソラチカルートに存在していた月20,000ポイントという 上限が存在しません。 ハピタスで貯めたポイントであれば、以下のようにANAマイルに交換できます。 7倍)という高い交換率を誇ります。 このルートにはANAが絡んでいます。 このルートの確立、つまり「ANA VISA nimoca カード」が発行された時期も2017年12月と、ソラチカルート閉鎖のお知らせの直前です。 これが単なる偶然とは思えません。 そう考えると、nimocaルートが出来た経緯と今回のソラチカルート閉鎖には大きな関連性があると思われます。 ソラチカルート閉鎖に先立って用意された代替ルートが、このnimocaルートと見るのが妥当でしょう。 この先、ANA陸マイラーにとっては必須の交換ルートになってくると想定しています。 「ANA VISA nimoca カード」は、クレジットカードの特性が「ソラチカカード」とかなり似ています。 共通点は以下の通りです。 ANA一般カードとして年会費が2年目以降2,000円• 入会、継続ボーナスとして1,000マイルが貯まる• 貯めたポイントはANAマイルへの高い交換率で移行可能• ANAとの提携先は交通系ポイント• 「ANA VISA nimoca カード」をこれから作る方は、以下の記事を先に読んでいただくことをおすすめします。 ただ、「nimocaルート」にはひとつだけ大きな欠点があります。 主に 九州に設置されているポイント交換機を使わないとANAマイルに交換が出来ません。 これは、昨年末に「ANA VISA nimoca カード」が発行されたばかりで、交換ルートのシステム化が追いついていないだけだと思います。 本当は交換ルートのシステム化が完了してから「ANA VISA nimoca カード」を発表すればよかったのですが、2018年1月9日のソラチカルート閉鎖の発表に間にあわせる形で、2017年12月に急遽発表となったために、このような事態になっている。。。 これはあくまで推測ですけどね。 ポイント交換機設置場所は以下の通りとなります。 私も東京在住なので、頻繁に交換機に行くことはできませんが、15,000マイルほどで福岡までの往復特典航空券が手に入りますので、ふらっと観光がてら行ってみようかなと思っています。 三井住友カードを利用する「三井住友ルート」 「ANA VISA nimoca カード」、「ANA VISA ワイドゴールドカード」など、三井住友カードが発行しているクレジットカードを利用していれば使えるルートです。 要は三井住友カードでクレジット決済した際に貯まる「ワールドプレゼント」に、ポイントサイトなどで貯めたポイントも集約していくルートになります。 例えばハピタスからの交換ルートとして考えると、• 6倍)です。 上記3番のワールドプレゼントからANAマイルへの交換は、ボーナスポイントとして扱われますので1ポイント=10マイルではなく、1ポイント=3マイルとなります。 メリットとしては、ANA陸マイラーであれば「ANA VISA ワイドゴールドカード」を持っていることが多いので、既存の仕組みを利用してANAマイルに交換できるところです。 「ANA VISA ワイドゴールドカード」を使用する中で貯まるボーナスポイントをマイルに交換する際に、まとめて交換すれば良いので、手間がかかりません。 ANAマイルを貯めるために、余計な手間をかけたくないということであれば、このルートが最適です。 LINEポイントを経由する「LINEルート」 2018年4月以降しばらくは、このルートが最も有力になるかもしれません。 一応、ソラチカカードを利用したソラチカルートを通ることから「新ソラチカルート」なんて呼んでいる人もいますが、名称が紛らわしいので、私は「LINEルート」と呼んでいます。 ただ、個人的には強い懸念を抱いています。 これまでメトロポイントへの交換の入り口は、このLINEを含めてドットマネーやGポイント、PeXなど複数ありましたが、LINE以外の入り口が閉鎖されてしまったため、メトロポイントを経由したマイル交換が、このLINEルートに集中する形となります。 これまである程度分散していた交換ルートが、LINEポイントからメトロポイントへの交換部分に一極集中するのは、どう見ても異常としか思えません。 なぜ今回のソラチカルート閉鎖に際して、このLINEルートだけが残されたのか?を突き詰めて考えていくと、このLINEルートに残された時間はあまりないような気がします。 個人的には、nimocaルートがオンライン対応出来るまでの間のみ、このLINEルートが残されているのではないかと思っています。 ANA陸マイラーとしては、2018年3月31日でソラチカルートが閉鎖されて残念だったね。 というだけではなく、この交換ルートの変動は2018年4月以降も動きがあるものとして心構えしておいた方が良さそうです。 ざっとルートを図示してみると、こんな感じです。 見ているだけで頭が痛くなるような交換回数です。 ソラチカルート終了に伴う代替ルートまとめ 従来のソラチカルートが閉鎖されたことにより、2018年4月以降はこれが正解だ!というところは、まだ確立されていません。 ANAマイル交換業界(?)の動きが流動的すぎるからです。 もし、あなたが2018年4月以降どうしようかと悩んでいるようでしたら、おすすめは以下の通りです。 同時に「ANA VISA nimoca カード」を発行して「nimocaルート」を開通しておく• 将来的に「LINEルート」が閉鎖されたら、速やかに「nimocaルート」に乗り換える 懸念点としては、LINEルートの煩雑さです。 面倒だと思う方は「三井住友ルート」の方が安心です。 nimocaポイントからANAマイルへの交換機の近くにお住いの方は、最初から「nimocaルート」でもいいかもしれません。 くれぐれも「ANA VISA nimoca カード」を作る時には、ANAマイルの4重取りを忘れないでください。 そして残念ながら、我々ANA陸マイラーとしては、自分たちでこのあたりをコントロールすることが出来ませんので、様々な思惑によって振り回されてしまうことは否めません。 周りの状況や動きに注目しながら、冷静に見極めていくことが大事ですね。 効率的にマイルに交換できるルートを検討するのも大事ですが、まずは交換すべきポイントをしっかり貯めていることが前提です。 どんなに高い交換率のルートを見つけても、交換するポイントが僅かでは、受けられる恩恵も僅かなものになってしまいますからね。 交換ルートの動きに左右されることなく、引き続きハピタスなどのポイントサイトをしっかり活用して、たくさんのポイントを貯めていきましょう。

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