レイチェル ダムール。 レイチェル・ダムールさんと、わたしの永遠のスタア : 日日是回舞

欧風菓子工房 レーヴ・ダムール (Reve d’ Amour)

レイチェル ダムール

「アンダーグラウンドイベント東京」出版記念パーティでした。 金曜の早い時間にも関わらず、大勢のお客様で盛況! オープニングアクトだからお客さん多くないだろうしステージじゃスペース足りないからフロアで演らせていただこう、なんて思っていましたが甘かった。 むぎゅむぎゅだった。 普通のフープなら取れる間合いも、ネイティブアメリカンフープダンスではいささか無理があり、どなたかにぶつかりました。 ごめんなさい。 著者のフクサコアヤコさんを囲んで。 一緒に写っている皆さん、「アンダーグラウンドイベント東京」にも写真が掲載されています。 誰が誰が当てられた方はエロいエラい! ショウタイムはドラァグクイーンのレイチェル・ダムールさん、「ほこたて」などのTVプログラムやCMにも多数出演のパフォーマー・パーツさんと、実に豪華でした。 うーん、演者得であった。 わけても、かねてより観たい観たいと思い続けるもデパートメントHから足が遠退いて10数年、ようやく目にすることができたレイチェル・ダムールさんのショウには心が震えました。 異装と異装の境をあんなにも清々しくエレガントに飛び越えて、しかもそれをエンターテイメントに仕立てている方をわたしは他に知りません。 その姿勢が唯一無二であるなあと、こうありたいなあと、深い感銘を受けました。 そしてレイチェルさんのショウを観てある方を思い起こしたり。 10数年、クリスティーヌ・ダイコさんと仰るドラァグクイーンの方が大好きでした。 詩情に溢れた、まるで夢のようなショウをなさる方でした。 もうドラァグとして舞台には立っていらっしゃらないようですが、彼女は今でもわたしのスタアです。 当時の記録動画をお持ちの方がいらしたら、是非見せていただきたいです。 どなたかー!.

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レイチェル・ダムール 紹介 : multidimensional

レイチェル ダムール

柔らかくしたバターに粉砂糖と蜂蜜、バニラの種を加え、白っぽくなるまですり混ぜる。 アーモンドパウダーを加え混ぜる。 常温に戻した卵を少しずつ加え混ぜる。 薄力粉とベーキングパウダーを加え、ゴムべらで切り混ぜる。 焼けたらプリンカップを取り、ひっくり返して型から外す。 もう一度ひっくり返して冷ます。 柔らかくしたバターに粉砂糖と塩を加えてすり混ぜる。 常温に戻した卵を少しずつ加え混ぜる。 薄力粉を加え、カードと手を使ってひとまとめにする。 ラップで包み、冷蔵庫で2時間以上休ませる。 冷えたら、厚さ3mm程度にのばし、色々な抜き型で抜く。 焼けたらプレートから外して冷ます。 温めた製菓用チョコレートペンを使って飾りを絞る。 ケーク・ダムールに粉砂糖を振る。 ケーク・ダムールの真ん中のくぼみにクッキーを詰める。 指輪を置き、文字を書いたクッキーで隠す。

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Rachel D'Amourのmoiな毎日

レイチェル ダムール

) 自分を受け入れて欲しいが為に 相手の言う事に「Yes」ばかり言ってたり、 意地はって「No」ばかり言ってたり、 無駄な駆け引きに労力を使っていると、 「あれ?自分の欲しかったモンって何だったっけ?」 てな感じで、自分で自分の首を絞めるコトになっちゃったり。 そういう人って、本質からは目を背けてしまいがちだから、 核心を突かれたことを言われると、 聞こえないふりしたり、(本当に聞こえていないのかも) 話を逸らしたり(逃げるのねェ)して、 あくまでも自分の「何で?」にしがみついてる。。。 ホント、「人のフリみて我がフリ直せ」だわねェ。。。 トシとってきて、 アタシが少なからず学んだコトは、 「待つ」こと、見返りを求めないこと、かしらねェ。 昔は目の前で間違ったコトしたり、 ズレたことしたりする子を見たら、 ついつい老婆心が働いて、忠告したりしたけど、 (それが本当に必要なバヤイもあるが) 最近はなるべく口を出さないようにしているの。 とりあえず、2、3回は軽く言うけど、 それでわからなかったら、もう、待つしかないし、 (下手したら永遠に待ち続け。。。 でも、アタシは短気だから、「わからない子」 「できない子」って烙印押しちゃうケド) ま、いつか帰ってきたら普通に迎えてあげればいいだけだしねェ。 (帰ってくれば。。。 ) 「その人のため」を思ってしたコトだって、 結局は 「自分が思うところのその人のため」でしかないんだから、 見返りを求めるなんてもってのホカ。 「自分がしたくてやってるだけ」って思うようになって、 (実際そうだし) 結構楽になったわ〜。 (別にそれまでも大変ぢゃなかったけどォ) 「使えない部下」とか、 「馬鹿な上司」って、 ムカシは思ったりもしたけど、 それって結局、人のせいにしてるだけ、って 気付いてしまったから、 逆に困っちゃうのョ。 とりあえず、誰かのせいにしとかなきゃ、 行き詰まっちゃうワ。。。 」 とか、チュートハンパに理解しちゃうから、ダメなのかしら? やっぱ、コドモみたいに駄々こねなくちゃ、 シャーワセからはドンドン、遠くなっていくものなのねェ。。。 こんなに好きなのに。 (誰を?まだ見ぬ誰かを。 もしかして、出会ってしまっている誰かを。 ) 先週の今頃は、設営を明日に迎えて シゴトも手につかなかったわ。。。 」なんて お茶ひきながら、明るい外を眺めて ノンビリタバコ吸ったり、 コーヒーすすったりしてるつもりだったのに、 何故か人が途切れるコトなくひっきりなしにやってきて、 案内したり、 お墓作るので大忙し。。。 高校の同級生が遊びに来てくれるのは知ってたけど、 まさか タンニンの先生まで連れてくるとは思わなかったし、 水泳部のセンパイがいきなり現れたり、 クラブとかで顔は会わせていても、 来てくれるとは思ってなかったコが来てくれたり、 不思議とアタシと同じ誕生日の人が重なって来たり。。。 (同時間に同じ誕生日がアタシを含めて3人いた。。。 しかも、アタシは 「こんな感じかなぁ」なんて、 漠然としたイメージしかもっていない人だから、 (そのくせ、 変なところに細かかったりする。。。 ) どうなることやらって感じだったのに、 周りのみんながみんな、その漠然としたイメージを きちんと形にしてくれる人たちばかりで、 あれよあれよと言う間にできあがり、 あれよあれよと言う間に終わっちゃった。。。 (長かったけど・・・) んでも、不思議と疲れは感じなかったわぁ。 自分の中では、 本物の樹海(森)も、 映像も、 写真も、 流れていた音楽も、 土の匂いも、 置いてあるモノ(本物、偽物の木やカバン、赤ちゃんの手)も、 造作物(障子)も、 照明も、 そしてそこにいる自分も、 来てくれるお客さんも、 すべてがこの展示の要素であった訳だけど、 見る人によってポイントが違うのが 中で見てて面白いのよねェ。 映像は、あえて意図して 主張しすぎないように、うっすらと障子に投影したんだけど、 逆にそればっかりジックリ見る人もいれば、 すべてのモノに触って 触覚を楽しんでいる若いヲンナノコもいたし、 下に置いてある写真をジックリ見る人もいれば、 障子から覗くコトを楽しむ人もいたり、 さりげなく置いてあるカバンに(映像の中のキーポイント) 意味を見る人もいて。 (実はカバンが結構大事な意味を持っていたコトを アタシはお客さんから教えられた。。。 下手したら一番、 お墓より重いかも。。。 ) アタシはず〜っと中にいるから 麻痺してわからなかったんだけど、 やっぱりお客さんが入って一番に感じるのは 土の匂いだったみたい。 ま、緑の匂いは、それなりに嗅ぐコトはあっても、 土の匂いって、最近なかなか、嗅ぐコトができないからねェ。 正直、ポラロイドのお墓って、 自分的には記帳代わりの二次的なモノだったのに、 どんどんそれが意味を持ち始める、ってのも 面白かったわぁ。 そして、あんだけ、何百人もあの世に送っておいて、 一番最後に自分が死ぬ番がやってきた時、 「もう、やりたいコトはほとんどやったし、 いつ死んでもいいわぁ」なんて思っていたハズなのに、 「ヤッパまだ死にたくないわ。。。 」と、 ヒシヒシと感じてしまったアタクシでした。

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