七輪 バーベキュー。 【本格BBQを手軽に!】七輪のおすすめ人気ランキング15選

七輪、練炭で焼き肉は出来ますか?

七輪 バーベキュー

もくじ• 七輪おすすめ20選 今、アウトドアの料理に、七輪を使うのが大人気です。 大人数で行うバーベキューだけではなく、ソロキャンプの時にも使える一人用の七輪も販売されています。 大きさや形も様々で、自分の目的に合っている七輪選びは迷ってしまいますね。 今回の記事のポイントは以下の2点です。 アマゾンや楽天で人気のあるおすすめの七輪をご紹介。 商品概要や口コミ、参考価格も合わせてご掲載。 特徴や口コミで、あなたに最適の七輪が見つかりますよ。 七輪のサイズによって、1人用、大人数用と決まってきます。 目安としては1人の場合は丸型の12cm以上のものがおすすめ。 また、七輪は形も丸型と角型があり、特徴が違います。 丸型はよく見る形で、のせやすく火力が伝わりやすい半面、のせる面積が狭く、さんまなどの長い魚の場合はみ出してしまいます。 角型は広いので、魚も丸ごと乗りますし、色々のせることができますが、フライパンやなべなどは安定しません。 自分の目的と使用方法を考えて、選んでください。 それでは人気のあるおすすめの七輪を紹介しましょう。 1.BUNDOK バンドック 七輪 BD-385 【1~2人用】 より手軽にアウトドアを楽しんでいただくために、リーズナブルで機能的なアウトドア商品を提供しているBUNDOK。 アウトドア好きなら、誰でも知っていますよね。 1人~2人でのバーベキューにおすすめの大きさ、焼き面積は20x14cmの七輪です。 焼き魚や、焼き鳥、焼き肉など色々な食材を焼いて楽しみたいですね。 4号サイズの練炭が入る大きさです。 口コミ 「値段が安くてお手頃ですね。 大きさは、魚だとはみ出しますが、それも風情があるし、1人で焼き肉を楽しんでいます。 」 「バーベキューのコンロと一緒に持っていって、大人がお酒を飲みながらつまみを焼くのにぴったり!料理を作るというか、あぶって食べるのがおすすめ。 」 参考価格 1,527円(アマゾン) 2.BUNDOK バンドック 俺用 七輪 角 BD-384 【1人用】 最近の七輪の売れ筋は、何と言っても一人用。 一人でアウトドアを楽しむ人、自宅の庭でちょっと炭火の料理を楽しみたい人など手軽に七輪を楽しむ人が増えているのですね。 こちらは一人用の角型七輪。 角型七輪は、丸型より焼きスペースが広いので、魚を焼くときに最適。 焼き面積は20x14cmです。 「サイズはまさしく一人用。 このサイズの炭を見つけるのが大変かもしれませんが、それ以外は大変満足です。 」 「角型は色々おけるので、料理するのが楽しいですね。 庭で一人バーベキューが楽しくてしょうがありません。 」 参考価格 1,254円 3.BUNDOK バンドック 俺用 七輪 まる BD-387 【1人用】 バーベキュー 人気のBUNDOKの一人用七輪。 こちらは七輪の形としておなじみの丸型です。 やはり七輪はこの形でないと!という方も多いのではないでしょうか。 家の中なら、鍋を置いて煮込み料理なんかも美味しそうですね。 2kgと軽量なので、持ち運びも簡単。 「炭火で焼く焼き肉は最高。 七輪で焼く風情も楽しめるし、一人キャンプには欠かせない大きさです。 」 「小さすぎるかなと思いましたが、ソロキャンプには軽いし丁度良かったです。 ロゴス炭との相性が抜群です。 」 参考価格 918円 4.三河産黒七輪 直径27cm 杉松製陶製 黒木炭コンロ 直径が27cmと十分な大きさで、色々な食材をのせることができる、三河産の黒七輪です。 三河地方の伝統的な手法で焼き上げられた七輪は、頑丈で熱に強いのが特徴。 中は二重構造になっているので、耐久性だけではなく保湿性にも優れ、本格的で一生ものの七輪と言えますね。 焼き物から鍋料理、ジンギスカンなどどんなレシピにも対応できる七輪です。 「やはり本格的な七輪は火が違いますね。 保温性も高いので煮込み料理にも向いています。 」 「取り扱いに注意が必要ですが、耐久性はよく一生使える七輪です。 以前安い七輪を買いましたが、全く火力と火持ちが違います。 」 参考価格 4,490円 5.三和金属 しちりん 大 角アミ付き 使いやすいシンプルな丸型七輪、本体の大きさは直径が28cmとファミリー用にはちょうどいい大きさですね。 重量も5. 8kgと大きさにしては軽量なので、キャンプにも手軽に持っていく事ができます。 昔から七輪作りに使われている、珪藻土という土を採用。 赤外線の発生量が多く、周りに熱が逃げない特徴があるので、熱効率が高く炭が長持ちします。 広く使えて便利な、角アミ付き。 「大きさの割には軽いし、持ち手がついているので移動が簡単。 実は七輪の持ち手はけっこう大事なポイントです。 」 「大きくて火力も炭の持ちもいい。 七輪で焼くと何でもおいしく感じるし楽しいですね。 」 参考価格 2,664円 6.三和金属 しちりん角型ワイド 大きめのサンマが三匹はみ出さずにのるのが嬉しい、角型でワイドな大きさの七輪です。 重量7. 3kg。 アウトドアのバーベキューにもおすすめのサイズ。 火力が高く炭が長持ちする珪藻土で作っています。 火ばさみ・敷台・角アミ付き。 付属品も揃っているので、買ってすぐに使う事ができますね。 「ワイドなのでかなり大きい。 家族でのバーベキューにも対応できるし、庭先でサンマを焼くにもいい大きさです。 」 「大きさは思っていた通りで良かったです。 七輪は長く火が持つので、ゆっくり煮込むなどの煮込みレシピにも良いですね。 家族で囲むのにも丁度良い大きさで、角型の七輪はたくさんの食材が置けるので、バーベキューにおすすめです。 長いので焼き魚も、頭や尻尾がはみ出ることなく全体的に焼けますね。 このサイズは店頭でなかなか売っていないサイズ。 値段もお手頃なので、売り切れないうちに購入して下さいね。 「家族分の魚を焼くときに丁度いい大きさで、火力や使いやすさも不満がありません。 」 「コスパがいいですね。 この大きさでこの値段はなかなかないと思います。 深さがないので、大きめの炭は入れられないのがちょっと困るかな。 」 参考価格 2,730円 8.三和金属 ザ・シチリン S-360G アミ付 現代的でおしゃれなデザイン、優れた機能性と、七輪の進化を感じる「ザ・シチリン」。 サイズは約径29x高さ19cmと、一人でも二、三人でも対応できる大きさですね。 驚きなのが本体重量。 5kgとホントに軽量なのでびっくりですね。 これは燃焼部分に断熱効果が高い、セラミックファイバーを使用しているから。 ダッチオーブン等に使われている素材です。 「軽くてとても使いやすいです。 耐久性も問題なしで、アウトドアには必ず持っていきます。 」 「2~3人で使うと丁度良い大きさ。 角アミもついているので、色々な料理に対応しますね。 この前は焼きイモを作ってみましたが、凄く美味しかったです。 焼き面積は27x23cmが2枚とたっぷり食材をのせることができますね。 空気窓を開けることにより、火力の調整ができるのも便利。 5~6人でのバーベキュー、焼き肉、煮込み料理にも大活躍です。 「スタンドがついているので、移動が楽でした、大きさの割には重くもありません。 」 「大きい魚を焼いたり、焼き肉したり、アウトドアだけではなく、庭先のバーベキューでも大活躍です。 」 参考価格 4,979円 10.【珪藻土製】 キンカ KINKA 卓上しちりん [2~3人用七輪] レトロなカラーリングとデザインがとてもかわいい、キンカの七輪。 キンカは、七輪の有名メーカーで品質も良く、はじめて七輪を使う方にもおすすめです。 高さが低い設定なので、家のテーブルでも使いやすく、珪藻土製は火力が強く保温性もあるので焼き肉などに最適。 横についている蓋で、火力を調節して下さい。 「七輪の炭の高い火力で焼くと、外は香ばしく中はふっくら焼けるので大好きです。 品質の良い七輪で、火力、取扱、全てが満足です。 」 「高さが低いので、テーブルの上でも無理なく使えます。 炭の量が少なくて済みますし、コスパがいいですね。 重さは2kgと軽量で、移動も楽々です。 約1回分の料理に使える高級オガ炭セットなので、お得ですね。 小さいので、テーブルに置いて使うのが便利、滑らずテーブルを傷つけないシリコン製の丸足がついています。 なんといってもお手入れが簡単なのが、大きな特徴。 水洗いではなく、固く絞った布でふき取るだけでOKです。 「1人用で丁度いい大きさ。 テーブルに置いて焼くことができます。 焼きおにぎりを作りましたがおいしかったです。 」 「一人でキャンプに行くので、持っていくのにちょうどいい大きさと軽さです。 炭火で焼く干物は一味違います。 デザインや機能も最新式。 フック付きの網でずれにくく、網をはずして、鍋焼き、煮物、ジンギスカンもできちゃいます。 1kgと軽量で運びやすいのもいいですね。 「凄く手軽に炭火焼きを楽しむ事ができます。 よくある七輪の趣はないですが、機能的でオシャレなのがいい感じです。 」 「水冷式なので、テーブルの上でも置けるのがいいですね。 足場が悪い場所では、テーブルの上の方が安定してやりやすいです。 テーブルに置いて旅館のように小さい鍋や、焼き物をセットしたいですね。 実際にレストランや居酒屋で使われている七輪です。 「低価格でこれぞ七輪というデザインなので趣がありますね。 夕食の一人前の鍋など卓上コンロ代わりに使っても、オシャレだと思います。 」 「小さいサイズですが、よく炭がおき品質がいいと思います。 小さいので持ち運びも便利。 」 参考価格 2,966円 14.和楽 ミニ 七輪 約 直径16cm L-897 珪藻土で作られたちいさいけれども本格的な丸型七輪です。 七輪で、旬の野菜や海鮮を炭火焼するだけで、贅沢なディナーになります。 小さいけれど火力は申し分なく、火力調整付きの空気窓まで付いています。 「家での卓上焼き肉や、ちょっとした焼き物の時に大活躍しています。 まるで旅館の食事のように贅沢になりますね。 」 「小さくてとてもぜいたくな気分になります。 非常用としてもひとつ持っておきたいです。 」 参考価格 1,145円 15.【国産】珪藻土七輪 イソライトこんろ(大)能登産 能登半島珪藻土を原料にした炭火七輪。 断熱性に優れ、火がもつので色々な食材を焼くのに最適です。 珪藻土の特徴として、軽い、そして外側がやけどするほど熱くならない、という特徴があります。 サイズは上部26cm下部18cm、高さが21. 5cmとコンパクトな大きさ。 耐久性が良くて、無理な扱いをしなければ、かけたり割れたりしない丈夫な素材です。 「バーベキューするときに使っています。 大きさも適度で炭が起こしやすく、長持ちするので良いと思います。 」 「軽くて持っていくのが楽ですね。 周りも異常に熱くならないので、扱いやすいです。 」 参考価格 2,800円 16.三河産 切り出し黒七輪 手作り木炭コンロ大型(銀) (杉浦和徳作) とても趣のある昔ながらの丸型切り出し七輪です。 直径30cm高さは27cm、重さが10kgと、大型で本格的な七輪ですね。 なかなか持ち運びはできないですが、大きくてたくさんのせられて、火力も高く、じっくり焼ける火のもちも有ります。 庭で魚を焼いたり、芋を焼いたりと、色々活躍しそうです。 「祖父母の家にあったのが子どもたちに好評だったので、購入しました。 手ごろな価格なのに本格的な七輪で、何を焼こうか楽しみです。 」 「庭でおいしい魚が焼きたくて、七輪を購入。 大きさも十分で、家族全員の魚をのせられます。 料理によって網かゴトクを選択でき、焼き物だけではなく、カレーやシチューなど幅広く作ることができます。 素材は軽くて落としても割れない鉄素材。 運びやすく扱いやすいですね。 「キャンプの時は必ず持参します。 シチューやカレーもできるのでひとつあると何かと便利です。 」 「軽くて大きさもちょうどいいし、割れないので取り扱いが楽です。 掃除も楽ですね。 」 参考価格 3,038円 18.North Eagle ノースイーグル 大型丸型シチリン NE450 本体部分はコンパクトですが、焼き面は30cmと十分な大きさの七輪。 スチール代がついているので、テーブルにおいて使う事ができます。 素材は珪藻土でできているので軽くて、耐熱性があります。 間口が広く炭で火をおこす時に、やりやすいので人気があります。 「2人で使っていますが、大きさは丁度いいですね。 網麺だけが大きいので、炭は少ししか入らないです。 」 「間口が広いので、炭がいれやすく火が起こしやすい。 網は大きくて沢山焼けるし、とても軽い。 」 参考価格 2,028円 19.コーナンオリジナル 丸型七輪 KG23-0703 机の上における卓上の丸型七輪です。 直径は28cm、高さは23. 5cmと十分な大きさもあるので、ファミリーで使うのにもむいていますね。 車に積んでもコンパクトでキャンプに持っていきやすいです。 バーベキューグリルは大きくて持ち運びに大変と感じる方は、七輪をひとつ持っておくといいでしょう。 「コンパクトだし使いやすいです。 七輪だけど七輪っぽくないオシャレな形と色も気にいっています。 」 「今まではコンロやグリルなど色々使ってきましたが、この七輪がコンパクトで一番良かったです。 」 参考価格 2,138円 20.グリーンライフ GREEN LIFE 少煙シチリン L-390S 庭で七輪を使うときにどうしても気になってしまう煙。 煙が七輪の醍醐味ですが、近所の事を考えると、あまり煙を出したくないですよね。 こちらは少煙シチリンで約90%の煙をカットします。 煙がほぼ出ることなく炭火焼を楽しむ事ができます。 少量の炭で焼けるので、コスパもいいですね。 後片付けも楽にでき、火床が取り外せるタイプです。 「煙が少ないので、焼き肉のときに使用しています。 煙がなくてもしっかり焼けるので良いと思います。 」 「煙がなくても焼けますが、油の多い肉は発火しやすいです。 片付けが楽で助かります。 」 参考価格 4,500円 まとめ 七輪は大きさが違うだけで、どれも同じと思っていませんでしたか? 材質によって軽量で持ち運びが楽、火の持ちがいいなどさまざまな特徴がありましたね。 七輪の炭火で焼いた、肉や魚、その他野菜なども絶品です。 目的に合った七輪を見つけて下さいね。 以上、人気のあるおすすめの七輪20選のご紹介でした。

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【七輪】と【バーベキューコンロ】はどう違う?状況によるオススメの使い方

七輪 バーベキュー

七輪 x バーベキュー = 「和~べキュー!」 バーベキューソースでしっかりと味付けした大きな牛肉や豚肉の塊を巨大金属コンロのなかで数時間から半日かけてじっくり焼き上げるスタイルがアメリカ式で本場のバーベキュー料理だ。 広い庭を持つアメリカ一般家庭ではウェーバーと呼ばれる蓋付の金属コンロが主流。 庭先BBQならウェーバーはまとめて食材を焼き上げることが出来るし、炭火を片側に寄せてじっくりと低温調理することで柔らかく肉を仕上げるレシピ向きだ。 でもね、ぼくらはお箸の国の日本人。 しかも地元三浦半島は佐島、鎌倉、逗子で獲れる 鮮魚が豊富で、旬の 鎌倉野菜は生でかじりつきたいくらい美味しい。 そんな繊細な食材をまとめて焼いちゃうなんてもったいない。 ぎりぎりの加熱であまみを最大に引き出し、最低限の調味料で旨みを活かす和食の基本をバーベキューに活用したい。 和食の技術を日本の食材、世界の食材にフル活用して七輪で調理する。 これこそが七輪を使ったバーベキュー、 「和~べキュー」なんだ! 目次• 日本式バーベキューに七輪が向く理由 アメリカのように庭先で煙モクモクのバーベキューができる日本人家庭は、僕の周りには少なくとも数えるほどしかいない。 日本ではバーベキューの場所を借りたり、川沿い、広い海岸で楽しむのが主流。 ちょっと移動すれば素敵な海岸がある三浦半島のバーベキュー開催場所はもちろん、海辺。 そんな海辺でのBBQには軽量な調理道具がコンパクトにまとまって使いやすい。 ホームセンターに各種サイズが揃っているプラスチックコンテナに入れておけば、バーベキューの準備も運搬も簡単だ。 頑丈なコンテナなら椅子やテーブル代わりにも使えてさらにアウトドア向き。 切り出し珪藻土の七輪は金属バーベキューコンロに比べてはるかに軽量、準備~持ち運び~片付け、撤収も格段に楽チン。 移動が必須の日本式バーベキューなら七輪がおすすめだ。 七輪バーベキューの道具一式 プラスチックコンテナにまとめておきたい七輪を使ったバーベキューの道具一式はこれだ。 切り出し珪藻土七輪 :珪藻土は抜群の軽さ• 火おこし一発の着火剤:すぐれた着火剤の有無でスマートさが変わる• 香りのよい国産木炭 :食材のおいしさを邪魔しない国産一級品をつかう• 炭出し入れのトング :途中で火力を強くするために追加したり• 食材をつかむトング :大き目の食材をつかんだり• 串焼き用の金串 :焼き鳥、焼き魚に• 食材の焼き網 :ステンレス製のしっかりしたものがベター• 送風用うちわ :しなりの良い竹製はいい 購入した七輪のサイズに合わせて若干余裕を持ったサイズにすると、まな板や包丁など基本の調理道具も合わせて入れられる。 炭にこだわりたい七輪バーベキュー 西洋式のバーベキューでは成型木炭のブリケットが人気だけれどやっぱり味気無い。 ほとんどのホームセンターで販売しているマングローブを原材料にした輸入炭が使いにくいのには理由がある。 一方、粋を大事にしたい七輪バーべきキューでは国産木炭に、それも一級品にこだわることが重要だ。 良い炭を求めるのには理由がある。 輸入の安い木炭がBBQに使いにくい理由• 大きさが不均一なので水分の抜けきっていない木炭が混じっている。 これが高温になったときに水分が膨張して爆ぜてしまう。 爆ぜる瞬間に食材に木炭粉が降りかかってしまう。 不均一な大きさは不均一な加熱の原因、繊細なBBQ食材調理に向かない。 においがよくない。 国産一級品の木炭が和のバーベキューに向く理由• 余計な水分を含まず爆ぜにくい。 安定した調理ができ、食材を汚さない。 木炭そのものの香りが良い。 ぎゅっと焼き締まった職人がてがけた木製黒炭、白炭はもはや調味料の一部だ。 七輪の中で煌々と朱色の炎をあげる木炭は美しい。 硬くしっかりと焼き締められた炭ならでは。 和~べキュー食材のキーワードは「繊細でリッチ」 七輪は火力の調整が得意、絶妙な火加減を要求する繊細な和の食材を使いこなして、非日常感を楽しみたい。 七輪を使ったバーベキューはただの外飲み会ではなく、七輪BBQでしか食べられない、アウトドア料亭さながらの高級空間を作り出すことができる。 大事な食材コンセプトはふたつ。 「繊細に」 炭火の強弱、金串を使って炭火までの距離を操り、ぎりぎりの加熱加減を使いこなす。 焼き魚ならば芯はしっとりと仕上げて、皮はぱりぱりに焼き上げる。 地鶏やジビエの焼き鳥も格段の味になる。 香ばしい炭の香りをまとわせた鶏肉の表面の内側は黄金の肉汁がほとばしる。 木綿豆腐に金串を打ち、表面に味噌タレを塗りながら焦がさず、ほんのり焦がし、味噌の香りを最大限に引き出す。 「リッチな」 高い食材だけがリッチじゃない。 その季節で一番美味しい食材を見極める。 野菜や地魚はその最たるものだ。 旬の一番美味しいときに、目を利かせてよい野菜と魚を選び出す。 そのすばらしい食材のうまみはほんの少しの塩加減と食材ごとに適した加熱でこそ完成されたリッチな料理だ。 七輪の炭火は料理の仕上げを手伝ってくれる最高の調味料となる。 自由な組み合わせ 七輪とアウトドア調理器具の組み合わせは無限大。 七輪とダッチオーブン、七輪と中華鍋、七輪と燻製箱。 火力が安定しているし、手軽に超強火にすることができるのでどんなアウトドアクッキングツールとも相性が良い。 安定した強火と言えば天ぷら。 外なら跳ねる油を気にすることも無く、油のにおいも室内と違ってこもらないので、いっそう美味しく天ぷらを楽しめる。 バーベキュー x 天ぷら?! って実はぼくの一番のおすすめアウトドア料理。 七輪コースレシピ@バーベキュー 七輪の特性を活かした代表的なオリジナルレシピをコースで並べてみよう。 七輪BBQコース例 前菜 :丸焼きレンコンの田楽レシピ 皮ごと丸ごとのレンコンも七輪の炭火が遠赤外線効果ですばやく芯まで加熱する。 焼きあがってからカットして味噌や和がらしで食べる。 軽くついた焦げ目がとても香ばしくレンコンの穴のなかから土の美味しい香りが漂ってくる食欲を増すレシピ。 魚料理 :生うなぎ串焼き、くりから焼きレシピ 蒲焼き用のうなぎをカットするときの端切れ部分を集めた串焼き。 うなぎの端の部分はにょろにょろ動く筋肉の固まりだ。 皮目と身の間の旨み部分だけを集めた部位で、蒲焼用のうなぎよりも簡単に焼き上げることが出来る。 身から脂がでてきて、こんがりと焼くよりもうなぎから出る脂で揚げるイメージで。 甘いタレでもいいし、素焼きに塩とすりおろしたばかりの山葵をたっぷりめにつけてもうまい。 肉料理 :天然鴨の串焼き大根おろし添えレシピ 人気のジビエを使った焼き鳥料理。 焼き鳥は七輪の超得意分野。 瞬時に肉汁を閉じ込めて、鴨肉の表面をぱりぱりに焼き上げる。 脂がしっかりとしている鴨肉には大根おろしが相性抜群。 ジューシーな鴨肉とこんがりネギで大根おろしをたっぷりすくいあげ、がぶりと。 七輪 loves BBQまとめ ここまで読んだあなたの頭のなかに、七輪が作り出すアウトドア料理のレシピがいくつか思い浮かんだはず。 そのときに思い出してほしい七輪 loves BBQの大事な点をまとめる。 身軽にスマートな準備で• 木炭にはしっかりとこだわりを持ち• リッチな食材を繊細に調理し• 自由な組み合わせと発想で和食をバーベキューに昇華させる.

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七輪のすすめ バーベキューコンロとは違った魅力!

七輪 バーベキュー

七輪 x バーベキュー = 「和~べキュー!」 バーベキューソースでしっかりと味付けした大きな牛肉や豚肉の塊を巨大金属コンロのなかで数時間から半日かけてじっくり焼き上げるスタイルがアメリカ式で本場のバーベキュー料理だ。 広い庭を持つアメリカ一般家庭ではウェーバーと呼ばれる蓋付の金属コンロが主流。 庭先BBQならウェーバーはまとめて食材を焼き上げることが出来るし、炭火を片側に寄せてじっくりと低温調理することで柔らかく肉を仕上げるレシピ向きだ。 でもね、ぼくらはお箸の国の日本人。 しかも地元三浦半島は佐島、鎌倉、逗子で獲れる 鮮魚が豊富で、旬の 鎌倉野菜は生でかじりつきたいくらい美味しい。 そんな繊細な食材をまとめて焼いちゃうなんてもったいない。 ぎりぎりの加熱であまみを最大に引き出し、最低限の調味料で旨みを活かす和食の基本をバーベキューに活用したい。 和食の技術を日本の食材、世界の食材にフル活用して七輪で調理する。 これこそが七輪を使ったバーベキュー、 「和~べキュー」なんだ! 目次• 日本式バーベキューに七輪が向く理由 アメリカのように庭先で煙モクモクのバーベキューができる日本人家庭は、僕の周りには少なくとも数えるほどしかいない。 日本ではバーベキューの場所を借りたり、川沿い、広い海岸で楽しむのが主流。 ちょっと移動すれば素敵な海岸がある三浦半島のバーベキュー開催場所はもちろん、海辺。 そんな海辺でのBBQには軽量な調理道具がコンパクトにまとまって使いやすい。 ホームセンターに各種サイズが揃っているプラスチックコンテナに入れておけば、バーベキューの準備も運搬も簡単だ。 頑丈なコンテナなら椅子やテーブル代わりにも使えてさらにアウトドア向き。 切り出し珪藻土の七輪は金属バーベキューコンロに比べてはるかに軽量、準備~持ち運び~片付け、撤収も格段に楽チン。 移動が必須の日本式バーベキューなら七輪がおすすめだ。 七輪バーベキューの道具一式 プラスチックコンテナにまとめておきたい七輪を使ったバーベキューの道具一式はこれだ。 切り出し珪藻土七輪 :珪藻土は抜群の軽さ• 火おこし一発の着火剤:すぐれた着火剤の有無でスマートさが変わる• 香りのよい国産木炭 :食材のおいしさを邪魔しない国産一級品をつかう• 炭出し入れのトング :途中で火力を強くするために追加したり• 食材をつかむトング :大き目の食材をつかんだり• 串焼き用の金串 :焼き鳥、焼き魚に• 食材の焼き網 :ステンレス製のしっかりしたものがベター• 送風用うちわ :しなりの良い竹製はいい 購入した七輪のサイズに合わせて若干余裕を持ったサイズにすると、まな板や包丁など基本の調理道具も合わせて入れられる。 炭にこだわりたい七輪バーベキュー 西洋式のバーベキューでは成型木炭のブリケットが人気だけれどやっぱり味気無い。 ほとんどのホームセンターで販売しているマングローブを原材料にした輸入炭が使いにくいのには理由がある。 一方、粋を大事にしたい七輪バーべきキューでは国産木炭に、それも一級品にこだわることが重要だ。 良い炭を求めるのには理由がある。 輸入の安い木炭がBBQに使いにくい理由• 大きさが不均一なので水分の抜けきっていない木炭が混じっている。 これが高温になったときに水分が膨張して爆ぜてしまう。 爆ぜる瞬間に食材に木炭粉が降りかかってしまう。 不均一な大きさは不均一な加熱の原因、繊細なBBQ食材調理に向かない。 においがよくない。 国産一級品の木炭が和のバーベキューに向く理由• 余計な水分を含まず爆ぜにくい。 安定した調理ができ、食材を汚さない。 木炭そのものの香りが良い。 ぎゅっと焼き締まった職人がてがけた木製黒炭、白炭はもはや調味料の一部だ。 七輪の中で煌々と朱色の炎をあげる木炭は美しい。 硬くしっかりと焼き締められた炭ならでは。 和~べキュー食材のキーワードは「繊細でリッチ」 七輪は火力の調整が得意、絶妙な火加減を要求する繊細な和の食材を使いこなして、非日常感を楽しみたい。 七輪を使ったバーベキューはただの外飲み会ではなく、七輪BBQでしか食べられない、アウトドア料亭さながらの高級空間を作り出すことができる。 大事な食材コンセプトはふたつ。 「繊細に」 炭火の強弱、金串を使って炭火までの距離を操り、ぎりぎりの加熱加減を使いこなす。 焼き魚ならば芯はしっとりと仕上げて、皮はぱりぱりに焼き上げる。 地鶏やジビエの焼き鳥も格段の味になる。 香ばしい炭の香りをまとわせた鶏肉の表面の内側は黄金の肉汁がほとばしる。 木綿豆腐に金串を打ち、表面に味噌タレを塗りながら焦がさず、ほんのり焦がし、味噌の香りを最大限に引き出す。 「リッチな」 高い食材だけがリッチじゃない。 その季節で一番美味しい食材を見極める。 野菜や地魚はその最たるものだ。 旬の一番美味しいときに、目を利かせてよい野菜と魚を選び出す。 そのすばらしい食材のうまみはほんの少しの塩加減と食材ごとに適した加熱でこそ完成されたリッチな料理だ。 七輪の炭火は料理の仕上げを手伝ってくれる最高の調味料となる。 自由な組み合わせ 七輪とアウトドア調理器具の組み合わせは無限大。 七輪とダッチオーブン、七輪と中華鍋、七輪と燻製箱。 火力が安定しているし、手軽に超強火にすることができるのでどんなアウトドアクッキングツールとも相性が良い。 安定した強火と言えば天ぷら。 外なら跳ねる油を気にすることも無く、油のにおいも室内と違ってこもらないので、いっそう美味しく天ぷらを楽しめる。 バーベキュー x 天ぷら?! って実はぼくの一番のおすすめアウトドア料理。 七輪コースレシピ@バーベキュー 七輪の特性を活かした代表的なオリジナルレシピをコースで並べてみよう。 七輪BBQコース例 前菜 :丸焼きレンコンの田楽レシピ 皮ごと丸ごとのレンコンも七輪の炭火が遠赤外線効果ですばやく芯まで加熱する。 焼きあがってからカットして味噌や和がらしで食べる。 軽くついた焦げ目がとても香ばしくレンコンの穴のなかから土の美味しい香りが漂ってくる食欲を増すレシピ。 魚料理 :生うなぎ串焼き、くりから焼きレシピ 蒲焼き用のうなぎをカットするときの端切れ部分を集めた串焼き。 うなぎの端の部分はにょろにょろ動く筋肉の固まりだ。 皮目と身の間の旨み部分だけを集めた部位で、蒲焼用のうなぎよりも簡単に焼き上げることが出来る。 身から脂がでてきて、こんがりと焼くよりもうなぎから出る脂で揚げるイメージで。 甘いタレでもいいし、素焼きに塩とすりおろしたばかりの山葵をたっぷりめにつけてもうまい。 肉料理 :天然鴨の串焼き大根おろし添えレシピ 人気のジビエを使った焼き鳥料理。 焼き鳥は七輪の超得意分野。 瞬時に肉汁を閉じ込めて、鴨肉の表面をぱりぱりに焼き上げる。 脂がしっかりとしている鴨肉には大根おろしが相性抜群。 ジューシーな鴨肉とこんがりネギで大根おろしをたっぷりすくいあげ、がぶりと。 七輪 loves BBQまとめ ここまで読んだあなたの頭のなかに、七輪が作り出すアウトドア料理のレシピがいくつか思い浮かんだはず。 そのときに思い出してほしい七輪 loves BBQの大事な点をまとめる。 身軽にスマートな準備で• 木炭にはしっかりとこだわりを持ち• リッチな食材を繊細に調理し• 自由な組み合わせと発想で和食をバーベキューに昇華させる.

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