代 にんべんなし。 傍々について教えてください。

代 にんべんなし

事務職に転職しましたが、 業務内容の一つとして人の名前を入力することがあります。 そこで気づいたのですが、名前 苗字 に「西」がつく人は、 かなりの高確率で西の縦の画をまっすぐにそろえて書いています。 「価」の偏をとった感じです。 そこで疑問がわきました。 ・これは、はしごだかのような異体字ですか?それとも西が付く人あるあるのただの省略ですか? ・いつからそのように書くようになりましたか? ・結婚式に招待されたときなど、名前を正確に書かなければいけない場合、もしくは西が付くひとを招待した場合、どのように対応しましたか? 他に何か西の字の名前にまつわるエピソードがあったら教えてください! ユーザーID: 7495929301 戸籍や住民票は、縦棒が曲がらず真っ直ぐの西です。 異字体というのか、俗字と呼ぶべきか。 昔の手書き戸籍の時には、これでしたが、電算化されてしばらくは所謂正字の「西」でした。 今は戸籍の字も「突き抜ける方(と皆呼びます。 法務省のwebにも戸籍統一文字情報として、「突き抜ける方」の「西」が出ています。 「法務省 戸籍統一文字番号 395030」で検索してみて下さい。 省略ではありません。 表札も真っ直ぐの方です。 親がこの字を書きますから、私もこれを書いていたら担任が直してきました。 まるで自分の名前を書けないかの様に。 仕方なく学校の時は曲げて書いていました。 銀行や郵便局でこの文字を書くと、「訂正印を押して下さい。 この字は表示出来ませんから、曲げた方の字を書いて下さい」と言われます。 戸籍上の字ですし、普段からこう書いていますから必ず訂正印。 携帯電話は「表記できません」という事で、郵送書類はカタカナで来ます。 昔の電算じゃないんだからとも思いますが、仕方ないですね。 以前は警察でもこの字は出せませんから、免許証も「西」でした。 今は表示できるという事で、住民票を持っていって訂正しました。 クレジットカードのサインも突き抜ける方の戸籍上の字を書きます。 誰かが不正をしていたら直ぐに判りますからね。 判子は三文判は曲がった方ですが、オーダー品は真っ直ぐです。 ですが、別に「西」で表記されていても気にしません。 出せないのですから。 ユーザーID: 6237340828• 字が下手でしたが。 基本西の形で書いていました。 後年、トピ主さまが例にあげられた 価の人編を取った形で書いていたことも あったかと。 私の場合は結婚して姓がかわりましたので、 ほぼ関係なくなりましたが。 主人の母が亡くなって葬儀諸々終わった後に事後処理のなかで (多分香典返し等?)西の字体はどうしますか と質問された記憶があります。 「?」状態になりました。 いわゆる戸籍名 「寿子」だったら正式には「壽子」の場合も あるわけで。 でもたかが西。 戸籍名がどう だったかも記憶にありませんでしたし。 普通に西でかまわないと答えた記憶が あります。 トピ主さまのご質問の答えになって いるかわかりませんが、私の場合は ということで。 ご参考までに。 ユーザーID: 7814314047• それは戸籍がそうなっているからです。 結婚するときに、夫の戸籍がそうなっているから、とそのまままっすぐ伸ばす『にし』にしました。 変換できなくて不便ですが仕方ありません。 しかし今年の正月、義父に 「おまえら『にし』の字が間違っとるぞ」 と指摘され、 「いえいえ戸籍はこれ(伸ばすほう)が正解です。 入籍時に義父さんの戸籍を確認して書いていますから。 運転免許証もこれ(伸ばすほう)です。 」 「いや間違っとる」 の繰り返し。 そして、運転免許証を見せてくれたので確認すると、なんと「西」の字!! なんで??と思っていると、 今度は戸籍謄本(なぜ手元にあるの!!)を持ってきて、見せてくれました。 戸籍謄本も「西」。 何故?結婚するときに確認したのになぜ?? よ〜く戸籍謄本をみてみると、 私たちの結婚後に伸ばすほうの『にし』から「西」に変えているではありませんか!! 「お義父さん、『にし』の字を変えていますけど何かあったんですか?」 「いやわからん。 役所の人に聞かれて「西」と答えたことはある。 」 本人がよくわかっていないまま変わっていました。 そんなことなら、まっすぐ伸ばす『にし』にはしなかったのに〜。 ユーザーID: 2904027912• 戸籍で気がつきました 私の西はまっすぐの西です 高校受験の時に戸籍?を調べたらまっすぐ西でした。 おそらくご先祖様が役場で申請するときに うっかりまっすぐ西で書いちゃっただけなんだと思いますが 正式にそうなっている以上仕方ありません メリットは特にありません クイッと曲げるのに余分なカロリーも消費しませんし 欠くのにかかる時間も変わりません そのかわりデメリットは 略して書いているように見えて雑な人間、無作法な人間に見られてるかもという心配と、 運転免許証や銀行通帳がダサいです 運転免許証はたしかまっすぐ西の外字があったように思いますが、やはり少し間抜けですし、銀行通帳は外字がなく西だけ行員さんの手書きでした ユーザーID: 7594072196• 西〇、です 何気に開けたトピで、なるほどねえと思い読んで居ましたが、皆さんのレスで初めて知りました。 西って書き方に二通りあるって事を。 結構衝撃。 学校で習って無いと思うけれど。。。 私が勉強嫌いできちんと授業聞いてなかったのかしら?。 苗字に西は入っていませんが、普通に西と漢字で書く時に、意識しないで真っ直ぐ縦線(と言うの?)書いてましたが、言われてみれば習った西ではなく、一種の略の様に書いてましたが、真っ直ぐもあるのですね。 と言う事は真っ直ぐ書いても正しいって事(当然か。 )だったのですね。 いい年してますが、本当に知らなかったです。 知っている人の方が多いのかしら?。 でも結構年配の方や先生に直されたと書かれているレスがあるから知らない人の方が多いって事?。 真っ直ぐの方は最近の漢字なのかと思いきや皆さん戸籍と言っている事は古くから認識されている漢字なのですよね。 これちゃんと学校でも習うべきだと思います。 しかし、ここでトピを開かなかったらずっと知らなかったかも。 勉強になるわ〜。 他にも漢字あるあるがあるのでしょうね。 でもふと疑問が湧きました。 苗字では2通りの書き方あるけれど、方角示す西はどちらの漢字が正しいの?。 何方でもいいの?。 漢字博士居ないかなあ?。 教えて欲しい。 どうでもいいけれど「襾」もにしと読むらしいですね。 いや、この字使う苗字の人いたら、更に面白いなあと思いました。 該当者ではないけれどお邪魔しました。 ユーザーID: 8583319111• 先程投稿したものです。 再度失礼。 本当に偶然ですが、とある番組で日本人の名前についてやっていたのですが、とても興味深かったです。 レスしていらっしゃる方の中にも見た方いらっしゃるかもしれませんが。 名前の由来から始まって「さい藤」さんの「さい」の字に焦点を当てていたのですが、個人的にもさい藤さんのさいの字は何種類かあるのは知っていましたが、ものすごい数の「さい」の字があるらしいのです。 実際見た事も無いさいの字が沢山ありました。 元々は皆同じ「さい」だったらしいですが、明治に戸籍に苗字を登録する際にきちんとした本来の漢字を知らなかったり略して登録したらしいですね。 聞いた話ではさい藤さんに限らず当時は役所の方もきちんと調べないで登録しに来た字を其のまま登録してしまったり、役所の人が「間違えた」と言うのも多々あったとか?。 (役所のせいで自分の苗字の字が変わるのもおかしなものですが。。。 ) だとしたら「西」の字も数種類あるのが理解出来た気がします。 再度失礼しました。 トピ主さんの小さな疑問からのトピだったと思うのですが、部外者ですが楽しめました。 どうもありがとう。 ユーザーID: 8583319111• 名前の漢字は「正しい」とは限らない 事務所に「正字・誤字・俗字一覧」という書籍があります。 それを調べると、 正字〜西 俗字〜まっすぐの西 戸籍に記載されている文字(間違っている字だが戸籍に記載されている文字) 〜「漢字の下に横になった目が書かれている西」と「まっすぐの西の五画目がタカナのトになっている西」 の4種類の「にし」が書いてありました。 勉強になったさんやああ勘違いさんおっしゃるように、明治時代に戸籍を作った時に届けた文字がそのまま使われているそうです。 その当時は、戸籍の届けも筆で行われていました。 戸籍係が筆で書いた崩し字がそのまま苗字になりました。 (夫に言わせるといいかげんだった) 舅が法務局に勤めていた頃は手書きでした。 現在は電算化が進み、俗字や間違っている字も(戸籍に載っているのだから)作って戸籍に書かれている文字で登記しているそうです。 ユーザーID: 4513385550• 続き 先のレスのあと、以前法務局に勤めていた方とランチをしました。 同僚に何故こんなに間違い字が戸籍に載っているのかを調べた方がいたそうです。 その同僚によると、 「戦時中、学識のある戸籍係が召集され、漢字がよく書けない人でも戸籍係にならざるおえなくなり、確かこんな字だった・・・と怪しい漢字を書いたことが一因」 だそうです。 平成8年(法務局、登記情報電算化の年)の国会に、普通使われている漢字(はしごの高など)は使うとしても、あきらかに間違っている漢字は戸籍からなくし、普通に使われている漢字に統一しようという法案が出されましたが、不成立になりました。 法務局では、どうしても自分が使っている文字で登記して欲しいという人は、 「登記に2週間かかります。 待てますね。 」と念をおし、その人が主張する文字を「作って」登記するそうです。 ユーザーID: 4513385550• 友達が….

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『象』の『像』について(漢字の疑問です)

代 にんべんなし

事務職に転職しましたが、 業務内容の一つとして人の名前を入力することがあります。 そこで気づいたのですが、名前 苗字 に「西」がつく人は、 かなりの高確率で西の縦の画をまっすぐにそろえて書いています。 「価」の偏をとった感じです。 そこで疑問がわきました。 ・これは、はしごだかのような異体字ですか?それとも西が付く人あるあるのただの省略ですか? ・いつからそのように書くようになりましたか? ・結婚式に招待されたときなど、名前を正確に書かなければいけない場合、もしくは西が付くひとを招待した場合、どのように対応しましたか? 他に何か西の字の名前にまつわるエピソードがあったら教えてください! ユーザーID: 7495929301 戸籍や住民票は、縦棒が曲がらず真っ直ぐの西です。 異字体というのか、俗字と呼ぶべきか。 昔の手書き戸籍の時には、これでしたが、電算化されてしばらくは所謂正字の「西」でした。 今は戸籍の字も「突き抜ける方(と皆呼びます。 法務省のwebにも戸籍統一文字情報として、「突き抜ける方」の「西」が出ています。 「法務省 戸籍統一文字番号 395030」で検索してみて下さい。 省略ではありません。 表札も真っ直ぐの方です。 親がこの字を書きますから、私もこれを書いていたら担任が直してきました。 まるで自分の名前を書けないかの様に。 仕方なく学校の時は曲げて書いていました。 銀行や郵便局でこの文字を書くと、「訂正印を押して下さい。 この字は表示出来ませんから、曲げた方の字を書いて下さい」と言われます。 戸籍上の字ですし、普段からこう書いていますから必ず訂正印。 携帯電話は「表記できません」という事で、郵送書類はカタカナで来ます。 昔の電算じゃないんだからとも思いますが、仕方ないですね。 以前は警察でもこの字は出せませんから、免許証も「西」でした。 今は表示できるという事で、住民票を持っていって訂正しました。 クレジットカードのサインも突き抜ける方の戸籍上の字を書きます。 誰かが不正をしていたら直ぐに判りますからね。 判子は三文判は曲がった方ですが、オーダー品は真っ直ぐです。 ですが、別に「西」で表記されていても気にしません。 出せないのですから。 ユーザーID: 6237340828• 字が下手でしたが。 基本西の形で書いていました。 後年、トピ主さまが例にあげられた 価の人編を取った形で書いていたことも あったかと。 私の場合は結婚して姓がかわりましたので、 ほぼ関係なくなりましたが。 主人の母が亡くなって葬儀諸々終わった後に事後処理のなかで (多分香典返し等?)西の字体はどうしますか と質問された記憶があります。 「?」状態になりました。 いわゆる戸籍名 「寿子」だったら正式には「壽子」の場合も あるわけで。 でもたかが西。 戸籍名がどう だったかも記憶にありませんでしたし。 普通に西でかまわないと答えた記憶が あります。 トピ主さまのご質問の答えになって いるかわかりませんが、私の場合は ということで。 ご参考までに。 ユーザーID: 7814314047• それは戸籍がそうなっているからです。 結婚するときに、夫の戸籍がそうなっているから、とそのまままっすぐ伸ばす『にし』にしました。 変換できなくて不便ですが仕方ありません。 しかし今年の正月、義父に 「おまえら『にし』の字が間違っとるぞ」 と指摘され、 「いえいえ戸籍はこれ(伸ばすほう)が正解です。 入籍時に義父さんの戸籍を確認して書いていますから。 運転免許証もこれ(伸ばすほう)です。 」 「いや間違っとる」 の繰り返し。 そして、運転免許証を見せてくれたので確認すると、なんと「西」の字!! なんで??と思っていると、 今度は戸籍謄本(なぜ手元にあるの!!)を持ってきて、見せてくれました。 戸籍謄本も「西」。 何故?結婚するときに確認したのになぜ?? よ〜く戸籍謄本をみてみると、 私たちの結婚後に伸ばすほうの『にし』から「西」に変えているではありませんか!! 「お義父さん、『にし』の字を変えていますけど何かあったんですか?」 「いやわからん。 役所の人に聞かれて「西」と答えたことはある。 」 本人がよくわかっていないまま変わっていました。 そんなことなら、まっすぐ伸ばす『にし』にはしなかったのに〜。 ユーザーID: 2904027912• 戸籍で気がつきました 私の西はまっすぐの西です 高校受験の時に戸籍?を調べたらまっすぐ西でした。 おそらくご先祖様が役場で申請するときに うっかりまっすぐ西で書いちゃっただけなんだと思いますが 正式にそうなっている以上仕方ありません メリットは特にありません クイッと曲げるのに余分なカロリーも消費しませんし 欠くのにかかる時間も変わりません そのかわりデメリットは 略して書いているように見えて雑な人間、無作法な人間に見られてるかもという心配と、 運転免許証や銀行通帳がダサいです 運転免許証はたしかまっすぐ西の外字があったように思いますが、やはり少し間抜けですし、銀行通帳は外字がなく西だけ行員さんの手書きでした ユーザーID: 7594072196• 西〇、です 何気に開けたトピで、なるほどねえと思い読んで居ましたが、皆さんのレスで初めて知りました。 西って書き方に二通りあるって事を。 結構衝撃。 学校で習って無いと思うけれど。。。 私が勉強嫌いできちんと授業聞いてなかったのかしら?。 苗字に西は入っていませんが、普通に西と漢字で書く時に、意識しないで真っ直ぐ縦線(と言うの?)書いてましたが、言われてみれば習った西ではなく、一種の略の様に書いてましたが、真っ直ぐもあるのですね。 と言う事は真っ直ぐ書いても正しいって事(当然か。 )だったのですね。 いい年してますが、本当に知らなかったです。 知っている人の方が多いのかしら?。 でも結構年配の方や先生に直されたと書かれているレスがあるから知らない人の方が多いって事?。 真っ直ぐの方は最近の漢字なのかと思いきや皆さん戸籍と言っている事は古くから認識されている漢字なのですよね。 これちゃんと学校でも習うべきだと思います。 しかし、ここでトピを開かなかったらずっと知らなかったかも。 勉強になるわ〜。 他にも漢字あるあるがあるのでしょうね。 でもふと疑問が湧きました。 苗字では2通りの書き方あるけれど、方角示す西はどちらの漢字が正しいの?。 何方でもいいの?。 漢字博士居ないかなあ?。 教えて欲しい。 どうでもいいけれど「襾」もにしと読むらしいですね。 いや、この字使う苗字の人いたら、更に面白いなあと思いました。 該当者ではないけれどお邪魔しました。 ユーザーID: 8583319111• 先程投稿したものです。 再度失礼。 本当に偶然ですが、とある番組で日本人の名前についてやっていたのですが、とても興味深かったです。 レスしていらっしゃる方の中にも見た方いらっしゃるかもしれませんが。 名前の由来から始まって「さい藤」さんの「さい」の字に焦点を当てていたのですが、個人的にもさい藤さんのさいの字は何種類かあるのは知っていましたが、ものすごい数の「さい」の字があるらしいのです。 実際見た事も無いさいの字が沢山ありました。 元々は皆同じ「さい」だったらしいですが、明治に戸籍に苗字を登録する際にきちんとした本来の漢字を知らなかったり略して登録したらしいですね。 聞いた話ではさい藤さんに限らず当時は役所の方もきちんと調べないで登録しに来た字を其のまま登録してしまったり、役所の人が「間違えた」と言うのも多々あったとか?。 (役所のせいで自分の苗字の字が変わるのもおかしなものですが。。。 ) だとしたら「西」の字も数種類あるのが理解出来た気がします。 再度失礼しました。 トピ主さんの小さな疑問からのトピだったと思うのですが、部外者ですが楽しめました。 どうもありがとう。 ユーザーID: 8583319111• 名前の漢字は「正しい」とは限らない 事務所に「正字・誤字・俗字一覧」という書籍があります。 それを調べると、 正字〜西 俗字〜まっすぐの西 戸籍に記載されている文字(間違っている字だが戸籍に記載されている文字) 〜「漢字の下に横になった目が書かれている西」と「まっすぐの西の五画目がタカナのトになっている西」 の4種類の「にし」が書いてありました。 勉強になったさんやああ勘違いさんおっしゃるように、明治時代に戸籍を作った時に届けた文字がそのまま使われているそうです。 その当時は、戸籍の届けも筆で行われていました。 戸籍係が筆で書いた崩し字がそのまま苗字になりました。 (夫に言わせるといいかげんだった) 舅が法務局に勤めていた頃は手書きでした。 現在は電算化が進み、俗字や間違っている字も(戸籍に載っているのだから)作って戸籍に書かれている文字で登記しているそうです。 ユーザーID: 4513385550• 続き 先のレスのあと、以前法務局に勤めていた方とランチをしました。 同僚に何故こんなに間違い字が戸籍に載っているのかを調べた方がいたそうです。 その同僚によると、 「戦時中、学識のある戸籍係が召集され、漢字がよく書けない人でも戸籍係にならざるおえなくなり、確かこんな字だった・・・と怪しい漢字を書いたことが一因」 だそうです。 平成8年(法務局、登記情報電算化の年)の国会に、普通使われている漢字(はしごの高など)は使うとしても、あきらかに間違っている漢字は戸籍からなくし、普通に使われている漢字に統一しようという法案が出されましたが、不成立になりました。 法務局では、どうしても自分が使っている文字で登記して欲しいという人は、 「登記に2週間かかります。 待てますね。 」と念をおし、その人が主張する文字を「作って」登記するそうです。 ユーザーID: 4513385550• 友達が….

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部首が「にんべん」の漢字一覧

代 にんべんなし

どうしてもまちがって書いてしまいます。 何かよい覚え方はご存知ありませんでしょうか。 『動物のゾウ』の形とした模型は『象の像』です。 つまり、人間の手を加えられたものは『ニンベン』がついて『像』。 動物だから『ニンベン』は付かないで『象』。 のように覚えておりました。 ) いつも考えに考えた挙句に間違って『抽像画』と書いてしまいます。 『現象』という字にも悩んでしまいます。 ) 特に『自然現象』と書くときは『原生林で野生のゾウに出くわしてびっくり』なんてようすを連想してしまいます。 どなたかご教授くださいませんでしょうか? 【 偶 】 [音] グウ 1 対(つい)になること。 「 偶語 ・対偶 」 2 つれあい。 「 配偶 」 3 二の倍数。 「 偶数 ・偶列 」 4 人形。 「 偶像 ・土偶 ・木偶 」 5 思いがけない。 たまたま。 「 偶因 ・偶感 ・偶吟 ・偶作 ・偶成 ・偶然 ・偶発 」 【 遇 】 [音] グウ 1 であう。 「 奇遇 ・遭遇 ・千載一遇 」 2 もてなす。 あしらう。 「 厚遇 ・殊遇 ・待遇 ・知遇 ・優遇 ・礼遇 ・冷遇 」 3 めぐりあわせ。 「 境遇 ・不遇 」 >待遇 遭遇 不遇 境遇 千載一遇 待遇:もてなすこと、あしらうことだから「待遇」と書く。 遭遇:遭うは「好ましくない事にであうこと」なので、めぐりあわせや運で好ましくない事にであうことを「遭遇」と書く。 不遇:めぐりあわせや運が「不」なので「不遇」と書く。 境遇:めぐりあわせや運で出来た環境だから「境遇」と書く。 千載一遇:千載は「千年」の意味。 一遇は「一度だけめぐりあう」の意味。 千年に一度のめぐりあいなので「千載一遇」と書く。 >偶然 偶数 偶像 偶然:たまたま、思いがけず、然るべきことが起きたので「偶然」と書く。 偶数:対、つれあいになっていると、個数や人数は「2」になります。 2は「偶(対、つれあい)になってる状態」だから「偶数」と書く。 偶像:人形の像だから「偶像」と書く。 「てき」も、それぞれの漢字の意味を覚えておけば、どの字を使うか判ります。 【 偶 】 [音] グウ 1 対(つい)になること。 「 偶語 ・対偶 」 2 つれあい。 「 配偶 」 3 二の倍数。 「 偶数 ・偶列 」 4 人形。 「 偶像 ・土偶 ・木偶 」 5 思いがけない。 たまたま。 「 偶因 ・偶感 ・偶吟 ・偶作 ・偶成 ・偶然 ・偶発 」 【 遇 】 [音] グウ 1 であう。 「 奇遇 ・遭遇 ・千載一遇 」 2 もてなす。 あしらう。 「 厚遇 ・殊遇 ・待... A ベストアンサー こんばんは。 コツは、3つ紛らわしいものがあるときには、 3つを一気に覚えずに、1つか2つだけ覚える、ということです。 残りは、消去法的に考えることができますから。 たとえば、 「慨」は、りっしんべんがあるから、心に関係する。 だから、「ふんがい」は「憤慨」と書く。 一つだけ例外があって、「気概」だけは、りっしんべんではなく、きへんで、読みは同じく「がい」。 と覚えておくだけでよいと思います。 すると、残りは覚えなくても、消去法的に、 ・「既」は、「がい」とは読まない。 ・心に関係しない「がい」は「概」である。 というふうに考えることができます。 以上、ご参考になりましたら。 A ベストアンサー はじめまして。 1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。 2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。 3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。 4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。 ご質問2: <経験を"もと"に話す。 > 1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。 2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。 3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。 4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。 以上ご参考までに。 A ベストアンサー 使い分は、慣用によるところが大きく、明確なルールがあるとは言えません。 大まかには次の使い方でいいと思います。 「代だい」 何かと交換に支払う(または、受けとる)お金を表わす。 商品(経済的に価値のあるもの)に対して支払う金額であることが多い。 電話代、バス代、ガソリン代、部屋代、電気代、ガス代、お茶代、バイト代 「料りょう」 何かの利益(サービスなど)を受けた(または、与えた)ことに対して支払う(または、受けとる)お金を表わす。 あらかじめ決まった一定の値段である場合が多い。 使用料、レンタル料、入場料、紹介料、授業料、送料、サービス料、延滞料 「費ひ」 (自分または相手が)何かをするために必要なお金を表わす。 支払わなければならない(または、用意しておかなければならない)お金という意味合いがある。 医療費、教育費、交通費、学費、会費、生活費、食費、交際費 「賃ちん」 労働や借りものに対して支払うお金を表わす。 家賃、電車賃、手間賃、運賃、船賃 借賃 会社での使い分けはこれまでの慣用に従うしかありません。 電話代でも電話料でもどちらがあっているということはありません 今まで電話代であればこれからも電話代でいいと思います。 使い分は、慣用によるところが大きく、明確なルールがあるとは言えません。 大まかには次の使い方でいいと思います。 「代だい」 何かと交換に支払う(または、受けとる)お金を表わす。 商品(経済的に価値のあるもの)に対して支払う金額であることが多い。 電話代、バス代、ガソリン代、部屋代、電気代、ガス代、お茶代、バイト代 「料りょう」 何かの利益(サービスなど)を受けた(または、与えた)ことに対して支払う(または、受けとる)お金を表わす。 あらかじめ決まった一定の値段で... Q アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。 ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。 以下の運指は、間違っていませんか? お教え下さいますでしょうか。 ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。 以下の運指は、間違っていませんか? お教え下さいますでしょうか。 A ベストアンサー 申し訳ありません、 回答にならないのを承知で書き込みさせてください。 面白い質問だなぁと思って調べてみました。 私の住んでいる八王子市に鑓水(やりみず)という地名があります。 「絹の道」に当たるらしく由緒のある(?)地名です。 nises. affrc. htm ここに、「鑓水という地名は、崖などに節を抜いた竹を突き刺し、浸み出てくる水を利用するところからきているそうです」とあります。 そこで「鑓」という字を調べると、国字であって、槍(やり)のことなのですね。 上記の「節を抜いた竹」が「槍」に見えるからでしょうか。 話がそれたので本題に戻ります。 地名、人名などは元来「言ったもん(者)勝ち」みたいなとこありますよね。 そのとき命名した人の気分で・・・・みたいな。 たとえば山崎の「さき」の山が横に付くとか上に乗っかるとか、小鳥遊で「たかなし(鷹無し)」と読むとか・・・・。 お尋ねの「遺水」について「やりみず」という読み方は調べた限りどこにも見当たりませんね。 「遺」も「やる」とかの読みはどこにもありませんでした。 ただ、「遺」という漢字の意味のなかに、「おくる。 物品を贈る」との意味もあるようです。 (遺る・おくる・・・・という読みはあるみたいですが、遺る・やる・・・という読みは見当たりませんが) この意味の中の「やる」(おまえにこれやるよ・・・といった時の「やる」ですかね)を読みに反映させたのではないでしょうか? とにかく地名とか人名は、その由来を調べれば調べるほど興味が湧いてきますよね。 なんで「やりみず」を【遺水】としたのか是非知ってみたいです。 どこにその地名があるのか良かったら教えてください。 ますます回答とは程遠くなりました。 申し訳ありません。 nises. affrc. htm 申し訳ありません、 回答にならないのを承知で書き込みさせてください。 面白い質問だなぁと思って調べてみました。 私の住んでいる八王子市に鑓水(やりみず)という地名があります。 「絹の道」に当たるらしく由緒のある(?)地名です。 nises. affrc. htm ここに、「鑓水という地名は、崖などに節を抜いた竹を突き刺し、浸み出てくる水を利用するところからきているそうです」とあります。 そこで「鑓」という字を調べると、国字で...

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