参拝 方法。 お得な「伊勢神宮参拝きっぷ」使い方ガイド。伊勢志摩&鳥羽観光を賢く満喫しよう!|じゃらんニュース

明治神宮の参拝ルートと参拝方法

参拝 方法

「伊勢神宮参拝きっぷ」とは? 写真提供 近畿日本鉄道株式会社 「伊勢神宮参拝きっぷ」を販売している近畿日本鉄道は、大阪府や愛知県など2府3県に路線を持つ鉄道会社。 通称「近鉄」と呼ばれ、関西や東海地方の人にはお馴染みの電車です。 近鉄は「伊勢志摩」への旅に欠かせない存在。 大阪方面や名古屋方面から伊勢神宮の参拝や伊勢志摩観光のアクセスに利用する人も多いはず。 そんな人に断然オススメなのが「伊勢神宮参拝きっぷ」。 伊勢志摩観光が楽しめる至れり尽くせりの特典満載のきっぷです。 きっぷは大阪方面から利用できる「関西発」と名古屋方面から「東海発」の2種類。 伊勢神宮参拝はもちろん、伊勢志摩の観光スポットが点在する松阪駅~賢島駅がフリー乗車区間になっていて3日間乗り放題!近鉄電車の発駅からフリー区間(松阪駅~賢島駅)までの往復特急券もついています。 その他、指定エリアの三重交通バスの3日間乗り放題や伊勢神宮と伊勢志摩 近鉄リゾートの各ホテル間で利用できるシャトルバス、レンタカーの割引などの特典も。 お伊勢参りはもちろん、伊勢志摩の魅力が堪能できる至れり尽くせりのきっぷ。 お得に賢く使って、たくさんの思い出を作ってくださいね。 どこで買えるの? 近鉄の駅窓口で買えます。 だだし【前売限定発売】、乗車開始日の1ヶ月前から発売していますが乗車開始日当日には購入できません。 出発するのは「何月何日」「どの方面の駅から乗車」を決めてから窓口に行ってくださいね。 駅窓口の他、近畿日本ツーリスト、JTB、日本旅行各グループ、農協観光の主要支店・営業所でも購入できます。 ただし旅行会社によっては取り扱い手数料が別途かかる場合があるので、あらかじめ確認したほうが良いかもしれません。 料金と発売期間は? どの方面の駅から乗車するのかによって2種類のきっぷが用意されています。 大阪難波・京都・近鉄奈良駅など関西方面から出発する「関西発」と近鉄名古屋駅~近鉄蟹江駅から出発する「東海発」の2種類。 価格は下記の通り。 (詳しい路線図はHPでご確認ください) 【関西発】大阪難波・京都・近鉄奈良などから乗車 おとな(中学生以上)6800円、小児(小学生)3400円 【東海発】近鉄名古屋~近鉄蟹江から乗車 おとな(中学生以上)6100円、小児(小学生)3050円 予定が変更になった場合、きっぷの有効期間内で未使用の場合に限り払戻しもOK。 きっぷを購入した窓口で対応してくれます。 (手数料:500円 「伊勢神宮参拝きっぷ」は一年を通して発売しています。 有効期間はある? 購入した時に指定した乗車開始日から3日間有効。 ただし、利用開始後は発駅からフリー区間(松阪~賢島間)までの往復は1回限り有効です。 フリー区間以外で下車した場合は、旅行が終了したものとして、きっぷは回収されてしまうので注意してください。 きっぷの内容、利用可能区間は? 「近鉄の出発駅からフリー区間(松阪~賢島間)までの往復乗車券」と「フリー区間の乗車券」がセットになっています。 また、関西発・東海発それぞれのエリア内であれば、ゆきの発駅とかえりの着駅が異なる場合も利用できます。 大阪または名古屋まではそれぞれの交通手段で移動して(実費)、近鉄の駅からはこの「伊勢神宮参拝きっぷ」を使って伊勢志摩を楽しむというわけです。 注意点は? 「前売限定発売」であること。 今日行こう!と思い立って出かけても買えないのでご注意を。 また、近鉄特急は全席座席指定です。 あらかじめ特急券に引き換え、座席の指定を受けてから乗車してくださいね。 事前予約すれば各店舗(近鉄松阪駅前店・伊勢市駅前店・近鉄宇治山田駅店・近鉄鳥羽駅前店・近鉄鵜方駅前店)にて乗り捨て自由。 カーナビ付です。 特急は全席指定なので駅窓口で指定席の申し込みが必要です。 伊勢志摩への旅の始まりと終わりを美しい景色とともにゆったりした車内で過ごせます。 1日目は伊勢エリアを散策、2日目は鳥羽エリアを散策など、楽しみ方が広がります。 松阪から賢島まで各駅停車で移動すると1時間30分ほどかかるかなりの距離。 でも特急券を使用すれば「賢島の夜景を見てから松阪に向かって美味しい牛肉を食べる」、そんな旅のプランも可能です。 例えば「夫婦岩」で有名な「二見興玉神社」は特急停車駅の五十鈴川駅からバスで行くことができます。 そこで便利なのがこの「パールシャトル」。 1日2往復、事前予約制なのでご注意を。 約30%オフの料金でオリックスレンタカーが利用できます。 松阪・伊勢市・宇治山田・鳥羽・鵜方の駅前にある営業所にて乗り捨て可能、全車カーナビ付き、事前予約が必要です。 乗り降り自由!フリー区間には何がある? 乗り降り自由のフリー区間には数多くの観光スポットが点在しています。 どんな見どころがあるのか、イラストMAPとともに解説します。 松阪駅から賢島駅までのフリー区間に位置するのが「伊勢志摩国立公園」、三重県中央部に位置する志摩半島とその周りに広がる国立公園です。 伊勢神宮と自然豊かな森林環境を中心とした内陸のエリアとリアス海岸に代表される海沿いのエリアに分けられます。 歴史、文化、風習などに触れることができるスポット、美しい景観が堪能できるスポットなど見どころが満載! フリー区間のスタートは松阪駅、松阪牛が楽しめる名店が多数あります。 日本100名城の一つ「松阪城跡」も。 伊勢市~五十鈴川駅の伊勢エリアでは「伊勢神宮」をはじめ「おかげ横丁」などの観光スポットがあります。 五十鈴川駅からは、足をのばして二見・朝熊エリアへ。 「二見興玉神社」で夫婦岩の絶景、「伊勢シーパラダイス」では可愛い動物に出会えます。 鳥羽では「鳥羽水族館」や「海の博物館」などの鳥羽エリアならではの施設がたくさん。 志摩エリアには、志摩を代表するテーマパーク「志摩スペイン村パルケエスパーニャ」もあります。 終点の賢島では自然が織りなす美しい景色が堪能できる絶景スポットも。 伊勢志摩国立公園内の鵜倉園地にある展望台「見江島展望台」から見える可愛らしいハートの入り江(かさらぎ池)は恋人の聖地に認定され、今やカップルを中心に話題の観光スポットになっています。 「伊勢神宮参拝きっぷ」で行ける観光スポット 「伊勢神宮参拝きっぷ」のフリー区間にある観光スポットを紹介します! 伊勢神宮 写真提供 神宮司庁 江戸時代に「伊勢へ行きたい、伊勢路が見たい、せめて一生に一度でも」と歌われ人々の憧れだった「お伊勢まいり」。 伊勢神宮は「お伊勢さん」「大神宮さん」と呼ばれ親しまれていますが、正式の名称は「神宮」。 内宮・外宮をはじめ125の宮社を含めた全てが「神宮」です。 内宮は天照大御神(あまてらすおおみかみ)、外宮は豊受大御神(とようけのおおみかみ)が祀られています。 お参りだけでなく、広い神域内に溢れる四季折々の美しい景色も楽しめます。 名前にはお伊勢さんの「おかげ」という感謝の気持ちもこめられています。 お伊勢参りの際に是非立ち寄ってくださいね。 館内は生きものの種類や棲息する環境に合わせて12のゾーンに分けられています。 奥志摩観光の拠点で、英虞湾の島の中で最も大きい島です。 賢島駅は島の中央にあります。 絶景ポイントとして有名な「賢島大橋」は、英虞湾に浮かぶ賢島の入り口にあたる橋。 見どころ満載の伊勢志摩の旅。 フリー区間、乗り放題バスを上手に使いこなして、お得な旅のプランをたててみてくださいね。 必ずご自身でご確認の上、お出かけください。 お出かけの際は公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください•

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神社の柏手はなぜ二礼二拍手一礼なのか?その由来を解説してみた!

参拝 方法

神社参拝の基本の作法が知りたい! 実は、神社にお参りするときの作法に、厳格なきまりというのはありません。 敬意の表し方は人それぞれ。 なによりも心を込めてお参りすることが大事です。 また、神社や地域によっても特色があります。 とはいえ、できるだけていねいにお参りしたいと思えば、正しい作法を知っておきたいと思うのは当然なこと。 ここでは一般的な参拝作法、マナーをまとめてみました。 鳥居をくぐる前に一礼を 鳥居は神社の外と内を分ける意味があるとされ、ここから中は神様の領域であることを示しています。 目上の人の家を訪問するような気持ちで、一礼してからくぐるのがていねいな所作。 参拝を終えて退出するときも、向き直って一礼するのがよいでしょう。 参道は真ん中を避けて歩く 参道の真ん中は「正中(せいちゅう)」と呼ばれ、神様の通る道だと言われています。 ここを避けて、少し左右に寄って歩くとよいでしょう。 また、横切るときは軽く一礼したり、または中央で神前に向き直って一礼するのも、敬意の表し方ですね。 手水舎では手、口を清める 拝殿など、お参りする場所に近づくと、手水舎(てみずや、ちょうずや)があるはずです。 ここは水でみそぎをして、「心身を清める場」という意味があります。 上手に手水(てみず、ちょうず)を使ってみましょう。 1:ハンカチなどを取り出しやすい場所に用意してから、右手でひしゃくを持ち、水を汲んで、左手を洗う 洗った水が、水盤(きれいな水が貯まっているところ)の中に戻らないように注意。 2:左手に持ち替え、右手を洗う 3:右手に持ち替え、左の手のひらに水を受けて、口をすすぐ ひしゃくに直接口を付けないこと。 含んだ水を出すときはひざをかがめ、左手で口元を隠すとスマートです。 水の状態によっては、水を口に入れることに抵抗がある場合もあるでしょう。 そんなときは無理に行う必要はありません。 神様もきっと事情を察してくださるはず。 4:ひしゃくを立てて、残った水が柄(持ち手)に流れるようにして柄を洗う 5:もとあった場所に伏せて戻す 以上を1杯の水で済ませるのが美しい所作。 水をざばざばと浪費せず、心静かに行いましょう。 ちなみに、茶道でもこの手水の作法はあるのだとか。 お賽銭を納める時の順番は? お賽銭箱の上に鈴があるときは、それを鳴らすことがあります。 その音色で、参拝者をはらい清めるという意味があるそうです。 まず鈴を鳴らし、お参りの気持ちを整えましょう。 その後、お賽銭を入れます。 投げ入れることで穢れをはらうという意味もあるといわれますが、かといって強く投げる必要はまったくありません。 心を込めて、ていねいに入れましょう。 お参りは「二礼二拍手一礼」 二礼二拍手一礼(にれいにはくしゅいちれい)が、現在のお参りの基本作法となっています。 二拝二拍手一拝ともいいます。 1:一度姿勢を正し、深いお辞儀を2回行う 2:胸の高さで、右手を少し引いて(ずらして)手を合わせる。 肩幅程度に両手を開き、2回打つ 3:手をきちんと合わせ、心を込めて祈る 4:深いお辞儀をする 神社によっては、拍手の回数が違うところなども。 もしやり方を教えてくれる看板があれば、それにならうのがいいでしょう。 その他よくあるマナーの疑問Q&A ここからはお参り前に知っておきたい豆知識やマナーをQ&A方式でお伝えします。 御朱印はいつもらえばいい? 御朱印は「参拝した証し」のようなもの。 ですので、参拝した後にいただくようにしましょう。 当然ですが記念スタンプではないので、ノートなどにお願いするのはNG。 御朱印帳を用意しておきましょう。 初めてなら、授与所(社務所)などで購入できます。 受付時間には限りがあり、時間内でも、書き手不在などで授与できない場合もあります。 そもそも御朱印を授与していない神社も多くありますので、行きたい神社のHPを事前に確認しておくのがおすすめです。 引いたおみくじはどうする? 境内の木の枝などに結んで帰ることが多いおみくじ。 「願いごとがしっかり結ばれますように」との思いを込めた行為なのだとか。 枝に結びつけるのは、木の生命力にあやかってのこと。 とはいえ、あまり多いと木も弱るので、専用の結び台が用意されている場合は、そちらに結ぶようにしましょう。 おみくじは、単なる吉凶判断ではなく、書いてある内容から「神意」を感じ取って、その後の生活の指針として役立てていくもの。 持って帰って、ときどき読み返すのもよいとされています。 お守りを買うタイミングは? これも御朱印と同様、参拝を済ませた後にしましょう。 お守りはいくつも持っていていいの? 「たくさん持っていると神様同士がケンカしてしまうのでは?」といわれることもありますね。 でも心配ご無用。 八百万(やおよろず)の神といわれるように、日本にはたくさんの神様がいます。 それぞれの「ご神徳」で守ってくれるので、大事にする気持ちがあればいくつ持っていてもかまいません。 お守りの返し方は? 一年間ご加護を願ったお守りは、年末に神社に納め、お焚き上げをしてもらいましょう。 もちろん、願いが叶うまでずっと身に付けていてもかまいません。 その場合は「願いを叶えていただいた」と感じられたら、感謝の気持ちを込めてお参りに行きましょう。 参拝時の服装に決まりはある? 服装はその時の心の表れ。 厳格なきまりというのはありませんが、目上の人に会うときは身なりを整えるように、神様に対するときは服装を正したいものですね。 特にお宮参りや七五三のお参りで、社殿の中などの特別な場所に参拝する場合は、スーツや着物などの正装をするとよいでしょう。 まとめ 神社の正しい参拝方法、いかがでしたでしょうか。 大事なのは形式ではなく、やっぱり心。 気持ちを込めてお参りできたら、きっとすがすがしい気持ちになれるはずです。 お出かけの際は公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください•

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神社の正しい参拝方法。お参り前に知っておきたい「基本のお作法」や「豆知識」まとめ|じゃらんニュース

参拝 方法

参拝方法 参拝方法 何事も、心が素直に表された形は自然で、また美しくもあり、私たちの共感を呼び起こすものです。 神社に参拝する場合、どうしても形にとらわれてしまい、終始形式的になりがちです。 参拝作法は、永い間の変遷を経て現在、「二拝二拍手一拝」の作法がその基本形となっています。 そこに、どう心を込めるか、また込めたほうがよいのかは、参拝される皆さんの心の持ち様ではないでしょうか。 それがためには、具体的な形におけるそれぞれの作法の意味をわかって戴くことが重要です。 もちろん、祈りの心は個々に違っていて当然ですが、参拝とそれにかかわる作法について、その「形」の前提にある「心」をわかって戴ければ幸いです。 私たちの祖先は、神社にお参りをし、あるいは「お参り」を奉仕して、御神威をいただくためには、先ず自ら「心身の清浄」につとめることを、必須の条件と考えていました。 手水の作法 私たちも参拝の前には、作法の一番目ともいうべき「手水」の励行をいたしましょう。 先ず、 手水舍 てみずやの前に立ち、水盤に向かい、「心身の浄化」のために手水を行うことが最も大切です。 右手で 柄杓 ひしゃくを取ります。 水盤の水を汲み上げ、左手にかけて洗います。 柄杓を左手に持ち替え、水を汲み上げ右手を洗います。 再び柄杓を右手に持ちかえて、左手のひらに水を受けて溜めます。 口をすすぎます。 柄杓に直接口をつけないようにしましょう。 静かにすすぎ終わって、水をもう一度左手に流します。 拝礼の作法 拍手は柏の葉のように両手の指を揃えて打ち合わせるので、一般には 柏手 かしわでを打つなどといわれています。 神前で打つ柏手も、神さまに誠の心を捧げお陰をいただいてることに心から感謝して打つものです。 拝 はいもまた今日では敬礼作法の一つとして行われていますが、普段の生活の中でも、感動や感謝の表現として、無意識のうちに行われています。 神社での参拝方法は、二拝二拍手を基本としていますが、神社によっては特殊な拝礼方法を行っているところもあります。 まず、神前に進み姿勢をただします。 背中を平らにし、腰を90度に折り、拝をします。 この時の拝は2回行います。 胸の高さで両手を合わせ、右指先を少し下にずらします。 肩幅程度に両手を開き、2回打ちます。 指先を揃えます。 最後にもう1回拝をします。 玉串拝礼の作法 神社で祈願するときやお祭りをおこなうときには、神さまに玉串という 榊 さかきの枝を捧げます。 玉串は、みずみずしい榊の枝に 木綿 ゆう、 紙垂 しでといわれる麻や紙を取り付けたものです。 私たちの祖先は遠い昔から、榊に神々を招き、また神前に榊を供えてお祭りを行ってきました。 私たちは、神前に進み、玉串を通して自らの誠の心を捧げるとともに、神さまのお陰をいただきます。

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