木更津 キャッツ アイ。 ドラマ「木更津キャッツアイ」のあらすじネタバレ!第3話が話題に出た嵐の櫻井翔の秘密とは

ドラマ「木更津キャッツアイ」のあらすじネタバレ!第3話が話題に出た嵐の櫻井翔の秘密とは

木更津 キャッツ アイ

映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」は、 岡田准一主演、金子文紀監督の2003年の日本映画です。 そんな、映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」のネタバレ、あらすじや最後ラスト、結末、見所について紹介します。 人気テレビドラマ「木更津キャッツアイ」の映画化作品です。 相変わらず定職にはつかず、[野球狂の詩]を経営するマスター 佐藤隆太 や、今年もMr. 木更津に選ばれたバンビ 櫻井翔 、弟がプロ野球選手になったアニ 塚本高史 、そして何もかもが謎だらけなうっちー 岡田義則 らと飲んで騒ぐ毎日です。 昼間は木更津キャッツという野球クラブに所属し、夜は怪盗木更津キャッツアイとして活動する彼らに氣志團から、フェスの前座を務めてくれ、との依頼が舞い込みました。 狂喜するキャッツのメンバー。 ところが、フェスの成功の為に動く彼らの前に、偽札作りのジョージ(内村光良)が現れたり、韓国パブでぶっさん 岡田准一 が恋に落ちたりと、相変わらずてんやわんやな木更津キャッツアイ。 果たして彼らはフェスを成功させることが出来るのか? そして、余命半年のぶっさん 岡田准一 、最期の恋の行方は…? 「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」ネタバレ 刑務所から出所してきた猫田 安倍サダヲ を店長に、やくざの山口 山口智光 は潰れたストリップ劇場の跡地に韓国パブを開店させました。 そこでぶっさん 岡田准一 は、片言の日本語で話す韓国人のユッケ ユン・ソナ に出会います。 ぶっきらぼうな接客のユッケ ユン・ソナ に呆れるぶっさん 岡田准一 でしたが、そこへうっちー 岡田義則 が息せき切って駆け込んで来るなり、こう言い放ちました。 『オジー 古田新 、イズ、バック』と。 一様に驚くキャッツと猫田 安倍サダヲ は海岸へと移動します。 アニ 塚本高史 が確認に行くと、横たわっていたのは間違いなく全裸のオジー 古田新。 その瞬間、オジー 古田新 が目を覚ましました。 そしてバンビ 櫻井翔 を見付けると猛然と駆け寄り彼の顔を掴んで凝視し、言葉にならない声で呻きます。 亡くなったはずのオジー 古田新 に捕まったバンビ 櫻井翔 は大泣きですが、それを見たぶっさん 岡田准一 達は、これは本物のオジー 古田新 だとして、今度は一転して大喜びを始めます。 オジー 古田新 には山口 山口智光 から船が送られ、当座はこの船で暮らす事になりました。 そんな時、氣志團からキャッツにフェスの前座依頼が入りました。 ただし、前座で披露する為に新曲を作れ、との課題を残して…。 その言葉に頭を悩ませるキャッツメンバー。 そこへぶっさん 岡田准一 がふらりと入ってきます。 そして彼はギター片手に歌い始めたのでした。 実はぶっさん 岡田准一 、敬愛してやまない翔さん 哀川翔 の映画を見にいった時、ユッケ ユン・ソナ に再会していたのです。 台詞をボソボソと繰り返す彼女のせいで映画に集中できなかったぶっさん 岡田准一 でしたが、映画館を出た後彼はユッケ ユン・ソナ を誘ってある人に会いに行きます。 相手は哀川翔 本人 、その人でした。 ユッケ ユン・ソナ も、先ほどまで見ていたスクリーンの中の人に大喜びです。 翔さん 哀川翔 と別れた後、体調を崩したぶっさん 岡田准一 は、ユッケ ユン・ソナ に背追われた状態で赤い橋を渡ってしまいました。 そして、かつてぶっさん 岡田准一 を追い駆けていたモー子 酒井若菜 が適当に作った[赤井橋の伝説]の通りに、彼はユッケ ユン・ソナ に惹かれ始めます。 この恋心を込めた曲を聴き心打たれたキャッツは、これで氣志團の前座が務まる!と大喜びです。 湧き上がった興奮のままに、ぶっさん 岡田准一 は『フェスのステージでコクる!!』と、計画を告白。 が、途端にしらけるメンバーたち。 『なんだよそれ』と非協力的なメンバーたちを前に焦るぶっさん 岡田准一 でしたが、その話を聞いていた美礼先生 薬師丸弘子 が突然『私も結婚する!』と言いだします。 美礼先生 薬師丸弘子 の話では、高校時代の同級生ジョージ 内村光良 からの手紙がきっかけだというのです。 ジョージ 内村光良 というのは、常に笑顔を絶やさない少年で、木更津音頭のやっさいもっさいや絵を描くことがとても上手でした。 当時、お互いに淡い好意を抱いていた二人でしたが、その恋はジョージ 内村光良 の転校によって終わってしまったのです。 美礼先生 薬師丸弘子 の相手のジョージ 内村光良 が気になるぶっさん 岡田准一 は、喫茶男の勲章の店長 嶋大輔 から『それは思い出を美化しすぎている』と言う証言を得ます。 成長して絵の才能に目を付けられたジョージ 内村光良 は偽札作りに協力させられ、この事件こそが美礼先生 薬師丸弘子 の前から姿を消すきっかけだったのでした。 ある日オジー 古田新 はアニ 塚本高史 にあるイラストを差し出します。 これをいつでも財布に入れておいてコピーしてきてほしいというオジー 古田新 の頼みを引き受けたアニ 塚本高史 は、後日キャッツメンバーでフェスのポスターを印刷する時、ついでにそのイラストをコピーするのでした。 その後、韓国パブに通いすぎてお金が払えなくなったアニ 塚本高史 は財布を猫田 安倍サダヲ の強奪されます。 すると猫田は、財布の中にコピーされたイラストを見付け『もう出回ってんだぁ』と、それを奪ってしまったのでした。 新しく作られる千円札と五千円札がもう普及し始めていると勘違いした猫田 安倍サダヲ。 つまり、オジー 古田新 から頼まれたイラストは、偽札だったというわけです。 アニ 塚本高史 がコピーしていたイラストが偽札だったと知ったメンバーは、憤りを隠せません。 うっちーの尾行により、ジョージらしき人がMr. 木更津のチラシを持って美容整形クリニックへ入っていったと知ったメンバーは、実はバンビ 櫻井翔 は途中で整形したジョージ 内村光良 と入れ替わっているのではないかと彼に詰め寄ります。 顔の皮をひっぱたりやっさいもっさいの音楽をかけて踊らせようとするメンバー。 しかし、みんなのその態度に腹を立てたバンビ 櫻井翔 は帰ってしまいました。 そんな彼らの背後ではオジー 古田新 が軽やかにやっさいもっさいの音楽に合わせて踊っているのでした。 バンビ 櫻井翔 の機嫌を伺いに行ったぶっさん 岡田准一 は、自宅前にユッケ ユン・ソナ がいる事に気付くと、嬉しそうに駆け寄ります。 部屋へ誘ったぶっさん 岡田准一 は、覗き見していたアニ 塚本高史 とマスター 佐藤隆太 を追い払い、意を決して彼女に告白、そしてプロポーズしました。 韓国語で懸命に言葉を選んで伝えたぶっさん 岡田准一 に、ユッケ ユン・ソナ もまた韓国語で自分の気持ちを打ち明け、その言葉の意味まではぶっさん 岡田准一 には分かりませんでしたが、気持ちが繋がった二人。 結婚の決意を父親の公助 小日向文世 に伝えます。 ユッケ ユン・ソナ に自分が余命半年であることは話せていないままに…。 バンビ 櫻井翔 を本気で疑っていたわけではないものの、じゃあ誰がジョージ 内村光良 なんだよ…と振出しに戻ったメンバー。 その時アニ 塚本高史 は『オジー 古田新 がジョージ 内村光良 なんじゃね?』と言いだしました。 するとカウンターに座っていたオジー 古田新 が顔面の皮をはぎながら笑い始めたのです。 そして、かつてに偽札づくりで追われたこの街に帰るために顔を変えたかったこと、バンビ 櫻井翔 のポスター写真を見せるも技術的に無理だと言われた事、最終的に特殊メイクでマスクを作って貰ったが、何を勘違いしたのか隅っこに小さく写ったオジー 古田新 の石像をモデルに完成させてしまった事などを語るジョージ 内村光良。 この顔でいる事に耐え兼ねた、ジョージ 内村光良 は木更津の橋の上から飛び降り、それを拾い上げオジー 古田新 だと思ったのがうっちー 岡田義則 だったのでした。 しかしこのジョージ 内村光良 の独白を聞いているのはうっちー 岡田義則 のみ。 みんな出て行ってしまっています。 うっちー 岡田義則 はジョージ 内村光良 の話を聞き終わると、彼がいつも大事に持ち歩いていたアタッシュケースを奪って逃走します。 中には偽札の原本が入っているのです。 追いかけるジョージ 内村光良。 途中キャッツの面々も合流して、アチコチ逃げ回りますが、もはやこれまで!というところまで追い詰められた時に流れてきたやっさいもっさいの音楽にジョージ 内村光良 は自分の体が躍りだすのを止められません。 この隙に、キャッツは逃げおおせたのでした。 うっちー 岡田義則 の実家でもある船でどんちゃん騒ぎをしてこれから先のお金の苦労はしなくてよくなる、と大喜びのキャッツ達。 そんな彼らを追っていたジョージ 内村光良 は、銃を持っているのを警察官に見とがめられ、自分の船まで逃げ帰ります。 船を停留させるためのロープを海へ放り投げて乗り込んだジョージ 内村光良 でしたが、動き始めたのはぶっさん 岡田准一 たちが乗った隣の船でした。 外すロープを間違えたのです。 結局ジョージ 内村光良 は海へ飛び込んで逃げて行きました。 目が覚めると大海原のど真ん中にいたぶっさん 岡田准一 たち。 やがて辿り着いた島には、バンビ 櫻井翔 の恋人モー子 酒井若菜 によく似た人物が、若い女の子たちに命じて海から蟹を取って来させていました。 ここがどこかも分からず、日本に帰る算段も付かない彼らは女の子たちに野球をしよう、と提案し5対5のゲームが始まりました。 ところが、楽しそうに走っていたぶっさん 岡田准一 が急に倒れてしまいます。 そのまま波に揺られるがままピクリとも動かないぶっさん 岡田准一。 動かなくなったぶっさん 岡田准一 に最初こそふざけているのだと思っていたメンバーも、徐々に現実を認識し始めます。 泣きながら、亡くなってしまったぶっさんを埋葬し、本気で日本に帰る決意を固めるのでした。 いかだを組んで今まさに出航しようとしたその時、遠くの方から猛然と駆け寄ってくる人がいます。 ぶっさん 岡田准一 でした。 蟹に指を挟まれたことで奇跡に復活を果たしたぶっさん 岡田准一。 キャッツは五人揃って日本を目指します。 その頃日本では、ジョージ 内村光良 が偽札の原本を取り戻そうと、ユッケ ユン・ソナ を拉致監禁していました。 爆弾を持たされたユッケ ユン・ソナ は必至の想いで助けを呼びます。 それに応えてくれたのは撮影できていた哀川翔 本人 でした。 それと時を同じくして、ぶっさん 岡田准一 たちが木更津の海に帰ってきます。 ちょうどフェス当日の事でした。 そのままステージに駆けのぼったキャッツのメンバーは会場を大いに盛り上げたのでした。 「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」最後のラスト結末 その後、ユッケ ユン・ソナ と再会したぶっさん 岡田准一 でしたが、そこへ巨大な生物ゴミンゴが現れます。 ゴミンゴは、木更津の海を荒らす大量のごみによって生まれたモンスターでした。 突然のモンスターの襲来に驚き慌てふためいて逃げ惑う人々。 キャッツも逃げようとしますが、よく見るとゴミンゴに誰かが捕まっているようです。 モー子でした。 モー子は、ジョージ 内村光良 から偽札の原本を奪った宴会までは一緒にいましたが、その後船から落ちてしまい、その周りに海上に浮かぶゴミが集まってきてゴミンゴに取り込まれてしまっていたのでした。 モー子 酒井若菜 を見捨てるわけにいかないキャッツですが、しかしゴミンゴの怒りを収める事は出来ません。 そこへ、突然現れた男性がオカリナを吹き始めます。 それはオカリナ奏者でもあるモー子 酒井若菜 の父親 船越英一郎 でした。 彼の吹くオカリナの音色に怒りが静まるゴミンゴ。 モー子 酒井若菜 をポンッと橋の上に落とすと、ゴミンゴはやっさいもっさいを踊りながら帰っていくのでした。 偽札作りジョージ 内村光良 は逮捕され、木更津にも平和が帰ってきます。 晴れてユッケ ユン・ソナ と結婚したぶっさん 岡田准一 は、家族写真を撮りにいきます。 そのついで、といった感じで父・公助 小日向文世 が言いました。 『公平くん 岡田准一 一人のも撮っておこうよ』と。 訝しげにカメラの前に立つぶっさん 岡田准一。 『これ、遺影用じゃん!』そう言いながらも、最高の笑顔で写真に納まるぶっさん 岡田准一 をラストに、エンドロールではキャッツのメンバーが出演者と一緒に、街のあちこちでやっさいもっさいを踊るシーンがランダムに流れます。 最後の最後まで目が離せない作りは、ファンの期待に応えた映画化だという事を実感させてくれたように思います。 「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」見所ポイント! 奇跡の映画化、と言われた連続ドラマ木更津キャッツアイの第一弾の映画です。 奇跡、と言われたのはドラマ時代の視聴率がとても低かったから…。 それが深夜帯の再放送で人気に火が付き、DVDが爆発的に売れたことをきっかけに映画化の話が決まったようです。 その為なのか、この映画は連続ドラマのファンでないと拾い切れない程細かい笑いに満ちていてとても楽しいので、是非これは連続ドラマを見てからの視聴をおススメします。 逆に言えば、連ドラの時点でハマれなかった方には着いて行くのが厳しい映画ではないかと思うのです。 連ドラの大ファンであっても、最後にゴミンゴが出てきたあたりは力技の展開に少し頭が白くなりましたから…。 この作品の大きな特徴は二つあるのではないかと思います。 1つはその編集方法でしょう。 物語を普通に順を追って進む物語、それを野球の表の回と言う方法で表現していき、そこに潜む伏線を裏の回で拾っていって最終的にスッキリ物語が収まる、連ドラから使われて織田この手法にハマる方が多かったのではないでしょうか。 二度三度と見返して、裏で回収されていく伏線を表で探すのも楽しみ方の1つですよ。 またもう一つの特長はキャストの豪華さ、これに尽きるでしょう。 岡田准一・櫻井翔・塚本高史・佐藤隆太・岡田義則、今となってはこの五人がワチャワチャ絡んでいるだけでも贅沢なのに、脇を固めるのが薬師丸弘子・古田新・小日向文世・安倍サダヲなどなど…数え上げればきりがないほど細部いたるまで豪華な役者さんが揃っています。 宮藤官九郎さんの書く台詞はその言い回しの可笑しさの他に、テンポや間で更に畳み掛けてくる面白みが特徴だと思うのですが、そういった台詞の持つ力が確かな演技力に裏打ちされた役者によって次々と繰り出されるさまに、どんどん夢中になってしまいます。 主演の岡田准一さんは当時、芸能界を辞めようかと考えていたと言います。 そこへ、木更津キャッツアイのドラマの話が入りました。 辞める前に折角いただいた話だから、とここで初めて主演を務めたことが彼の役者人生を変えた、とご本人も何度かお話しされています。 今作の中でも、倒れてうつ伏せのまま波に揺られる岡田さんの役者根性には頭が下がります。 本当に死んでるのではないか?と錯覚してしまうほど体に力が入っておらず、あのシーンは忘れられません。 あの綺麗な顔をもってしても、美形だ、と思う瞬間がないほど顔面を崩して下ネタを言い、熱くてめんどくさいぶっさんに、皆さんも会ってみませんか?.

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映画『木更津キャッツアイ』初のBlu

木更津 キャッツ アイ

大人気TVドラマ「木更津キャッツアイ」の映画版第1弾。 様々なドタバタ劇を巻き起こしていく。 脚本を担当した宮藤官九郎のオリジナリティ溢れた独特な世界観やセリフ回しが若者に受け、熱狂的なファンを獲得した。 今回の映画版はドラマとほぼ変わらぬメンバーが再集結。 死の淵から奇跡的に甦ったぶっさんが迎える最期のひと夏を描く。 【ストーリー】 21歳にして余命半年と宣告されたぶっさん(岡田准一)。 死の淵から甦って半年が過ぎたが、相変わらず野球にビールに明け暮れるいつもと変わらない毎日を送っている。 だがこの夏、大規模なロックフェスティバルが木更津で開催されることに。 そして、出演アーティスト・氣志團(氣志團)の推薦で、キャッツのメンバーもぶっさん作詞作曲のラブソングをひっさげ参加が決定する。 そんな中、みんなの前に死んだはずのオジー(古田新太)が突然現れ、キャッツたちは大騒ぎ。 そして、山口先輩(山口智充)は出所した猫田(阿部サダヲ)を店長に木更津ホールを韓国パブに改装。 そこで働く韓国人・ユッケ(ユンソナ)と出会ったぶっさんは、ひょんなことから一緒に伝説の赤い橋を彼女と渡り、ふたりは急接近する。 さらに、美礼先生(薬師丸ひろ子)が高校時代に憧れていた、やっさいもっさいがものすごく上手い「微笑みのジョージ」が現れ…。 そして、キャッツ全員には予想もしなかった波乱万丈の展開が…。

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この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2012年11月)• または主題と関係の深い情報源のみに頼って書かれています。 ( 2012年11月)• が含まれているおそれがあります。 ( 2012年11月) 木更津キャッツアイ ジャンル 脚本 () 演出 (TBSエンタテインメント) () 宮藤官九郎 出演者 エンディング 「」 製作 プロデューサー 制作 放送 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 金曜 22:00 - 22:54 放送枠 放送分 54分 回数 9 『 木更津キャッツアイ』(きさらづキャッツアイ)は、の枠(毎週金曜日22:00 - 22:54、)でからまで放送されたの。 主演は。 脚本は。 後に映画化された。 映画については別項で詳述。 概要 [ ] ドラマ内容 の架空の草野球チーム、木更津キャッツを中心にストーリーが展開される。 時にやや非合法な活動をするが、そのときには木更津キャッツアイと名乗る。 本作は1話を野球のゲームになぞらえており、表と裏の二部に分けられている。 本編ストーリーの裏で何があったかを巻き戻して説明したり、やなどを実名の役で登場させたり、30pプログレッシブカメラを使用したりする(当時通常のテレビドラマでは60iインターレースカメラが使用されていたが、30pプログレッシブカメラによって映画に近い質感になった)など、さまざまな工夫を凝らした。 撮影は実際に木更津市で行われており、ドラマファンがここを訪れるようになった。 全放送回の平均は10. 放送終了後、テレビドラマとしては異例のDVD販売数50万セット超を記録し、これが後に映画化に繋がった。 背景 1997年が開通し、都内まで1時間30分程度を要していた木更津市は、と数十分で結ばれることになった。 しかしながら、普通車で通常3000円(開通時は4000円)という高額通行料が妨げとなり、首都圏のとなるという行政の思惑ははずれ、他方、休日の買い物客は京浜地区に流出し、木更津駅前の商店街の衰退を招くという皮肉な結果となった()。 ドラマの登場人物でいえば、岡田准一が演じる主役のぶっさんは21歳に至るまで木更津を一歩も出たことがなく、モー子は第4話にして初めてを訪れている。 また、キャッツアイ・メンバーで唯一の大学生・バンビは都内の大学に通っている(後に地元エリートとして木更津市役所に就職する)。 このように、学業やスポーツの才ある者は次々と都内へ流出していく中で、停滞・衰退する木更津に取り残された、時にとも呼ばれる凡庸な若者たちの劣等感と地元愛、都会へのひそかなあこがれと反発、数少ない風俗店や周囲の異性は幼なじみや顔見知り、誰かの元恋人ばかりという限定状況ゆえに発散しきれない性欲、義侠心と背徳心がちりばめられた、無意味な方言交じりの会話がドラマの魅力となっている。 その他エピソード• 2006年11月23日に、木更津市より木更津キャッツアイに市民栄誉賞が贈られた。 本作の元ネタは脚本の宮藤が1995年に劇団にて作・演出をした舞台『熊沢パンキース』である。 この芝居は2003年にキャッツ人気を受けて『熊沢パンキース03』として再演もされている。 当初、ドラマのタイトル候補には、木更津以外に「キャッツアイ」や「キャッツアイ」というものもあり、猫田役のの出身地であるを舞台にする案もあった。 キャッツのメンバーは、『』の「スープの回」に、ワンシーンのみ登場している。 続編について宮藤は、「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」の文庫本でプロデューサーの磯山晶との対談インタビューで「磯山さんがやるって言わないかぎり…」と言っている。 第4話等で披露された、木更津名物の踊り「」が、このドラマを機に有名となった。 現在でも、毎年8月14日に行われるやっさいもっさい踊りには全国から集まったファンによる「木更津キャッツアイ連」が結成されている。 木更津市内にある「」(別名:赤い橋)が、ドラマ内で「恋人同士がおんぶをして渡ると結ばれる」という「赤い橋の伝説」(元々はドラマ内でモー子がでっちあげたもの)で有名になり、中の島大橋を訪れるカップルが増えた。 これらのことが理由となり、に「地域活性化支援センター」により、中の島大橋が「」として千葉県内では3番目の聖地に認定された (他の2つはをはじめとする金谷周辺、())。 映画化 には『 』として、映画化された。 11月1日から渋谷シネマライズ、木更津東映のみ先行公開、11月15日から池袋シネマサンシャイン他全国順次公開され、動員120万人興行収入15億円の大ヒットを記録。 10月28日に映画版第2弾(完結篇)として『 』が公開され、物語は完結を迎えた。 さらに、同年10月25日には"木更津キャッツアイfeat. MCU"として、CD『シーサイドばいばい』をリリース。 キャスト [ ] 木更津キャッツアイ [ ] ぶっさん(田渕公平) 演 - 木更津第二高校野球部元キャプテンで正捕手。 キャッツの。 木更津キャッツアイの事実上のリーダー。 ドラマの冒頭でで余命半年を宣告される。 劇中で何度か倒れるが、なんやかんやでしぶとく生き残っている。 思い悩むも「普通」に生きることを選び、キャッツアイのメンバーと共にビールや泥棒や野球に明け暮れた日々を過ごす。 病院にほとんど行った事がないせいか処方箋を持ってドラッグストアに薬をもらいに行き、店員に「ここではもらえません」と言われても「薬局だろ!? 」と理解していなかった。 実家の理髪店(バーバータブチ)を手伝っており、腕もセンスも確かで研究熱心(ただし無資格者なので本来は違法行為)。 野球マンガとをこよなく愛しておりの大ファン。 蟹アレルギーで蟹を食べることができない。 また劇中終盤でに行くまで木更津から一歩も外に出たことがなかった。 仲間や家族思いであるが普段はなかなか素直になれない。 ただ、公平の優しさは誰もが認めている。 その一方、ポリシーが強い割に繊細な性格で他のメンバーからは「面倒くさいヤツ」と思われている。 普段は硬派を装うが根はスケベでいざとなると野獣そのもの。 またノリは良いが音感はない。 恩師の浅田美礼は憧れの存在でなにかと気にかけている。 だが、感動性で惚れっぽい性格のせいでモー子やあさりとも良い雰囲気になる。 バンビ(中込フトシ) 演 - () 木更津第二高校野球部元エース。 キャッツの。 草野球の背番号は 「1」、怪盗団の背番号は 「0」(であることから)。 実家は店(中込呉服店)で普段着は。 キャッツアイ唯一の大学生で良くも悪くも「フツー」。 イケメンでモテるが奥手で一途な性格故に。 バンビというあだ名も童貞から。 劇中冒頭では県大会決勝でのミスプレーを巡り公平とは4年近く絶縁状態。 付き合いが悪くスカした態度だったため、仲間内の評判も悪く孤立していた(草野球のピッチャーとして必要とされていただけだった)。 ぶっさんの余命が発覚したことやキャッツアイ結成によりメンバーとの友情や信頼を取り戻す。 キャッツアイではブレーン役。 高校時代からずっとモー子に思いを寄せていたが、格好つけたがる性格とモー子と正反対の都会志向が災いしてすれ違いが続く。 うっちー(内山はじめ) 演 - キャッツの。 草野球の背番号は 「6」、怪盗団の背番号は 「? 」(謎の人物であることから)。 木更津第二高校野球部OBであるがで公平たちより1歳上。 しかも家庭環境などが一切不明かつ神出鬼没でメンバーから気味悪がられていた。 一人だけ車に乗せて貰えずに自転車で追走したり、自宅を探るため尾行されたり、数に入れられないなど不遇な扱いを受ける。 初登場時はムサっ苦しい長髪だったが第1話で公助ににされ、以後トレードマークとなる。 素行や言動はを思わせる天然キャラ。 どもり性で日本語はまともに話せないが英語は流暢。 しかもコンピューターの扱いに長けている。 ローズの大ファンで「木更津ホール」に通い詰めている。 ミー子と関わったせいでエライ目(いわゆる)に遭うが、助けようと奮闘したことからいい仲になる。 氣志團の早乙女とは同級生で親友だった。 自宅は船の上で幼い兄弟がおり、主食はカニ。 父親(渡辺いっけい)の職業も終盤まで謎。 TVドラマでは名前が不明だったが、後に公開されたワールドシリーズで初めて「はじめ」という名前が判明した。 第6話では、内を歩行するときに「うっ、うっ、うっちー」という『』の替え歌(岡田義徳のアドリブ。 木更津キャッツアイのメンバー全員の名前だけの歌詞)を披露した。 この歌は日本シリーズでも披露している。 マスター(岡林シンゴ) 演 - 木更津第二高校野球部OB。 キャッツの。 草野球の背番号は 「3」、怪盗団の背番号は 「5」(飲み屋の営業時間が朝5時までであることから)。 「」という飲み屋を経営。 「焼き」(を焼いたもの)「定食」(にちなみ、の煮物をメインにした定食)等の野球に例えたメニューが多いのが特徴。 細かいことは気にしておらず、オジーにタダ酒を飲ませている。 爆発頭が特徴。 妻のセツ子を「先輩」と呼んでおり、3人目を妊娠中。 セツ子が「あんたぁ」と言うと、マスターが「愛してる」と言わなくてはいけない夫婦間のルールがある等、セツ子の尻に敷かれている。 電話するときに「テルテルテレホン」と言う口癖がある。 わりとちゃっかりした性格で常に火の粉のふりかからないポジションにいる。 そそっかしいせいで凡ミスが多い。 アニ(佐々木兆) 演 - 木更津第二高校野球部OB。 キャッツの。 草野球の背番号は 「5」、怪盗団の背番号は 「777」(ギャンブル好きであることから)。 名前の「兆」は「きざし」と読むが、なかなか正しく呼んでもらえない。 実家は写真館(佐々木写真館)。 金髪とボーダーシャツが特徴。 優秀すぎる弟・純を持ったせいで(無職のせいもあるが)両親からは疎まれ、食事まで差別されている。 周囲からは純の兄としか見られず「アニ」というあだ名もそこからついた。 純との関係もギクシャクしている。 典型的なで暇をもてあまし、ギャンブルばかりしている。 ひがみ根性が強くキレやすい。 ルックスは良いのでモテないこともないがバカが災いして二度目はない。 また他のメンバーは全シリーズ中で特定の交際相手がいた時期があるがアニだけはいない。 更には小峰社長に目をつけられ、2度も犯されそうになり、トラウマになっている。 後に猫田から後任監督を打診された公平が譲ったことで、野球部監督に就任する。 野球関係者 [ ] 猫田(猫田カヲル) 演 - 木更津第二高校野球部OBで野球部監督。 草野球の背番号は 「4」。 キャッツのキャプテンでバンビの不在時はピッチャーを務めるが実力はイマイチ。 嘘をつくとねずみ顔になる癖がある。 上にへつらい下にキビシい小心者。 普段は先輩である山口の保険代理店を任されるがパシリ扱い。 失敗してしょっちゅうシバかれている。 また、モー子と交際していた。 県大会決勝では一打逆転の場面で猫田がミスで出したスクイズのサインを3塁ランナーの公平が忠実に実施し、バッターのバンビがサインを見落とした結果アウトとなり敗退。 ミスを認めない猫田が逆ギレしたせいで公平とバンビが絶交する羽目になった。 の密売事件にオジーを巻き込み、報酬として野球を教えた結果、オジーの記憶が戻るきっかけとなる。 しかし、オジーを襲った悲劇に責任を感じ、仇討ちによる暴行傷害事件を起こして収監される。 収監後はレンタル屋のエロビデオに重要な事実を収録して公平たちに的確なアドバイスをするなど、なぜか「いい人」になった。 最終話では山口が保釈金を支払ったことにより危篤状態の公平のもとに駆け付けた。 山口 演 - () 木更津第二高校野球部OB。 草野球チーム・京極会のエース。 普段は保険代理店業(ニューエイジファイナンス たんたん保険)を営む人情派ヤクザ(房総京極会の若頭)。 その傍らで「モノマネ教室」の講師をしているほどのモノマネ好きで多数のレパートリーを持つ。 野球は下手の横好きで1イニングで15点とられるほどのヘボ。 猫田とツルんで毎度金儲けを企む。 本人は先見の明があると信じているが、どこかズレている。 気前と面倒見が良く意外なほど人望もある。 過去の出来事や裏社会などの様々な事情に通じており、公平たちに様々な情報をもたらす。 オジー(小津裕次郎) 演 - (練習のみ) の。 トレードマークは青いスキー帽。 駅前駐車場に止めたバンで寝泊まりしている。 その笑顔がなぜか人を幸せな気分にすることから「木更津の守り神」と呼ばれている。 朝起きたときは「朝だよー!! 」、夜は泣きながら「夜だよ〜」と叫ぶ。 一度寝坊してしまい「昼だよ〜!」と言った事がある。 大のビール好きでビールサーバーに口をつけて飲む。 実は木更津第二高校野球部OBで元エース。 甲子園出場を期待された剛速球投手で2年後輩の山口から慕われる人格者だった。 しかし試合中、頭部にピッチャーライナーの直撃を受け、マウンド上で裸になるなどの奇行により野球界から追放される。 その後、記憶が戻ることなく両親からも見捨てられた。 双子の兄がいたがオジーの才能に嫉妬した先輩のイジメで野球部を追われた後、髪を金髪に染めて非行に走り、トルエンの密売に絡んで殺された。 死んだ兄の特徴だった金髪がで、公平に染められたことが引き金で過去の痛ましい記憶までも取り戻してしまう。 トルエン取引のトラブルからキャッツアイのメンバーがにフクロにされそうになるや金属バットを手に現れ、全員を叩きのめす。 しかし、兄の復讐を果たそうとして黒幕のシガニー小池に返り討ちされ死亡する。 死後はキャッツアイがシガニーから盗んだの売却資金で石像を建立。 4話で登場したマスターの姉・ナオミと同級生で、彼女の前とやっさいもっさいの説明のシーンでは 少しまともな発言をしていた。 ワールドシリーズで公平と共に蘇るが、生前の心残りだったピッチャーとしてマウンドに立ち、ホームランを放つという心残りを果たしたことで成仏してしまう。 男の勲章・店長(帯谷) 演 - 暴走族の溜まり場となっている「男の勲章」というの主人。 草野球の背番号は 「9」でうっちーにかわり遊撃手の助っ人を務めるが、ファーストゴロを全力で取りに行くなどセオリーをまるで理解しておらず公平たちの頭痛の種となる。 髪型がリーゼントでキレると「ツッパることが男の勲章なんだよ」という。 登場場面では「男の勲章」が流れる。 第4話で「帯谷」という苗字が明らかになっているが、読み方は不明。 犬島くん(猫田の後輩) 演 - 第7,8話のみ登場。 草野球の背番号は 「4」(不在の猫田と同じ背番号で代理の意味)髪の毛もマユゲも全ての毛を剃り上げており、時々ヤスリを取り出して歯を削るなどして威嚇。 キャッツのメンバーだけでなく相手チームをもビビらせた。 バッターボックスではストライクゾーンに身を乗り出し、ぶつけられると乱闘騒ぎを起こすなどしていた。 怖いカオに似合わず律儀な性格らしく、猫田から代役を頼まれて助っ人として来たものの、なにをどこまでやったら良いか分からなかったらしく、誰もいないグランドで練習を続け、目を開けたまま寝るなどしていた。 アニの代役で野球部を指揮したこともある。 プレー自体はそれほどうまくない。 森山 演 - 森山直樹 草野球の背番号は 「10」。 ただし、ワールドシリーズの公式メモリアルブックでは、「森山」と紹介されている。 キャッツ唯一の小学生。 TVドラマでは第1話の試合で登場し、その後は練習風景等に不定期に登場。 日本シリーズでは、ベンチにいるぶっさん・アニ・マスターを差し置いて先に代打指名された。 リトル山田 演 - 第9話(延長10回)のみキャッツの一員として参加。 公平の同級生で同じ野球部に所属。 当時は実力的に上だった公平と甲子園に行ったらなんでも言う事を聞くという約束を交わしており、甲子園の土を持ち帰る約束もしていた。 公平たちが県大会決勝で敗退したのをよそに、甲子園に出場を果たし、スターとなる。 ドラフトで横浜ベイクルーズに入団。 63試合で打率3割。 シーズンオフははっちゃけまくっており、夜のバットは10割。 元カノとのスキャンダル流失を恐れており、キャッツアイのメンバーに回収を依頼した。 最終回の最後の新聞でオーナーの娘と婚約が破談したことがわかっている。 その他のメインキャスト [ ] モー子 演 - 公平たちの同級生。 鼻にかかった声でしゃべるのが特徴。 クラスで一番のバカで誰とでも寝る尻軽女と思われている。 キャッツアイのメンバーからは挨拶がわりに「ヤらせろ」、「ヤっちまうぞ」と言われている。 車を持っていることを理由に猫田と付き合っていたが実は昔から公平のことが好き。 公平とは木更津への地元愛が強く東京アレルギーという共通点も持つ。 バンビから思いを寄せられるが空回りが続いてしまい、公平と一線を越えそうになるが「実は」という事実が発覚したことで公平にフラれてしまう。 にスカウトされた窮地をバンビに救われて結ばれた。 二人の初Hはうっちーの自宅(船)。 奏者の父を持ち、本人もオカリナが特技。 美礼先生(浅田美礼) 演 - 木更津第二高校でを教えている。 公平たちの恩師。 国語教師であるがを着用している理由は大学時代に共に教員を目指しながら志半ば病に倒れた先輩から譲り受けたもの。 裕福な家庭の一人娘でいまだ独身。 教え子たちから慕われていたが公平の卒業後に生徒たちとの間に溝が生じてしまう。 相談相手だった教頭と関係を持ったことで被害を受け、出場前の不祥事を避けたい学校側が事実を隠蔽。 学校に爆弾を仕掛けるが偶然にも公平たちの活躍でことなきを得た。 精神的に不安定で生徒達(特にギャル三人組)からバカにされるごとに手帳に「 殺」の字を1画ずつ書き、(ちょうど10画)完成すると「復讐」と称するイタズラまがいの子供じみているが怪我はさせない程度の嫌がらせを繰り返し慰めにしていた。 ところが下駄箱にカエルを入れようとしていた所を純に目撃され、処分保留のまま休職しとなる。 そうした窮地を公平に助けられる。 復帰後はバカにされていたギャルたちを助けたことにより、以前のように恨みを持つ事は無くなった。 その場凌ぎのデマカセで周囲を振り回す悪いクセがある(この癖は日本シリーズでも同様)。 また、天然でサラっとヒドいことを言う。 教頭 演 - 木更津第二高校の教頭。 生徒指導に悩む美礼から相談を持ちかけられ一夜を共にしたことがきっかけでストーカー化。 立場を利用して自らの不倫や嫌がらせをもみ消すなど卑劣極まりない行為の数々により美礼を人間不信に追い込んだ。 だが、実は彼自身妻からの深刻なに悩んでおり心を病んでいた。 突然離婚して転任し、木更津から姿を消す。 ミー子 演 - 第3話より登場した、うっちーの彼女。 当初はうっちーの妄想上の員であった。 うっちーが、後述の小峰社長の魔の手から救ったことで交際スタート。 普段はモー子とともに行動をしていることが多い。 佐々木 純 演 - 木更津第二高校2年生。 アニの弟。 高校きっての投手でプロのスカウトからも注目を浴びる学校一の期待の星。 上下関係に厳しい野球部員らしく公平たちへの態度は従順。 自分の才能や待遇にやっかむアニとの関係がうまくいっていなかった。 アニが野球部監督に就任し、少しは頼もしい姿を見せるようになったことで関係も僅かに修復した。 ワールドシリーズではプロ入りを果たしており名前しか登場しない。 岡林 セツ子 演 - マスターの妻。 高校時代の先輩にあたり、夫からも「先輩」と呼ばれている。 三人目の子供を妊娠中。 「野球狂の詩」にいるが公平たちの会話にはほとんど入って来ない。 夫を尻に敷いて、マスターに「あんたぁ」と言うのが口癖。 巡査(竹田イチロウ) 演 - 「木更津キャッツアイ」の話の内容自体が、警察に厄介になるような内容が多く、しばしば登場する。 自分が警察官であるという自覚に乏しく、不謹慎な言動も多い。 ができる。 噂好きで美礼の授業をボイコットしたり、事ある毎にバカにしてはの元凶になっていた。 このために美礼から「復讐」される。 第2話では、うっちーにの「」を歌わされている。 三人とも氣志團の熱烈なファン。 荷物検査でグッズを没収されそうになったことがきっかけで美礼が翔の尊敬する恩師と知って関係が修復。 美礼にメイクを教えるなどしている。 なお、後の日本シリーズには出演していないが、ワールドシリーズには3人とも出演している。 二代目・木更津ローズ 演 - 木更津の劇場(木更津ホール)に出演する看板ストリッパー。 木更津キャッツアイを店前で誘惑するも、「ビール!ビール!」と言って去られてしまった。 第4話では、ミスター木更津コンテストの審査委員長も務めた。 「木更津の男たちが性犯罪に走らないのはローズさんのおかげ」と言われるほど慕われていたが、と年齢が原因で強制的に引退させられた。 それがきっかけで公助と結婚。 公平の義母となる。 ドラマ上では、後述する氣志團メンバー6名全員の母親でもある。 日本シリーズで公助の子を出産。 田渕 公助 演 - 公平の父親。 バーバータブチを経営しているがは持っていない(公平の母の免許で営業している)。 腕前は壊滅的な下手くそではあるが息子のフォローでどうにか経営している。 男手一つで公平を育てたが、なぜか名前を呼び捨てにされ、逆に公平を呼ぶ際はクン付けをしている(誤って呼び捨てにした際は怒られる)。 実は強い絆で結ばれた親子。 公平の体調を誰より心配し、こっそり美礼に相談していた程。 そんな父だけに公平は余命半年であることをなかなか言い出せず、薄々気づいている公助は不安を紛らわせるために「ものまね教室」にのめり込む。 アニのせいで公平の寿命を知ってしまうが、息子に動揺を悟られまいとしてのものまねで「」を熱唱。 病院を抜け出す公平の身代わりを引き受けるなど親バカぶりを発揮する。 恋愛に関してはノリと勢いで、引退後路頭に迷ったローズを一時の性欲から押し倒し、更には勢いで再婚してしまう。 都合が悪くなるとして「うぜーよ」など何故か若者言葉になる。 公平の母の写真などは残っておらず、尋ねられると「写真には写らない美しさがあるんだよ」 などと誤魔化す。 肝心なことをスッカリ忘れていたりするなどちゃらんぽらん。 こうした欠点が公平にもしっかり受け継がれている。 ワールドシリーズでは身内の中で唯一、蘇った公平の姿が見えなかったが、公平の臨終をキチンと見届けたことによる。 公平からは最後の最後に「お父さん」と呼んで貰えた。 ゲスト [ ] 2回 中年男 演 - 山口から拳銃を盗み出し木更津のパチンコ景品交換所を襲撃した。 3回 哀川 翔 演 - 本人役で出演(後に5回、日本シリーズでも登場) 木更津で釣りをするためにやってきたが、キャッツアイのメンバーから歓待され、キャッツと野球対決をすることを約束した。 折角の試合は先発予定だったオジーの遅刻(実は亡くなっていた)によりお流れとなってしまうが、試合中止を申し入れた公平の友情と男気に惚れ込みなにかと力を貸すようになる。 ドラマ内では「ヤクザ球団」という映画に主演しているが、本人は気に入っていない。 「カタギに俺の球が打てるか! 」という決め台詞がある。 本編に絡まない劇中映画での登場も多い。 小峰社長 演 - (後に日本シリーズでも登場) 木更津一の高額納税者(大東亜物産、との養殖業)で家。 目をつけた美男子を手に入れる為ならば手段を選ばず、イカサマ麻雀でアニを罠に嵌めて慰み者にしようとした。 劇中のセリフにはケーシーの定番ネタが随所に見られ、医学用語()も披露している。 日本シリーズに登場するジョージをたびたび誘拐して悪の道に引きずり込み人生を狂わせた張本人。 4回 マスターの義姉・ナオミ 演 - 元女優。 金や生活には不自由していないが、ストレスから深刻なを抱えている。 町の至るところで泥棒を働き、「木更津 のキャッツアイ」を名乗っていた。 、家電機器のや土産物、安価な絵画といったしょーもないものを盗む。 特に、どの家庭でも必ずリモコンを盗んでいる。 オジーとは同級生で恋愛関係。 文化祭で一緒に「」を演じた。 泥棒の際にはの扮装をする。 5回 ダニー・ケニー・トニー 演 - (後に6回でも登場) ダニーをANI、ケニーをBOSE、トニーをSHINCOが演じている。 シガニー小池の手下で、トルエンの運び屋をしている兄弟。 猫田との合言葉は、のCMソング(「旅行けば三日月〜」という声が聞こえたら、猫田が「ホテル三日月〜」と返す)。 6回 シガニー小池 演 - を卸すチンピラで、過去には取引に絡んでオジーの兄を殺害し、復讐しようとしたオジーも殺害した。 音痴な愛人である歌田光子(うただ ひかりこ 演:)に高価なサファイアをつけさせて歌わせ、インチキでお客から金を巻き上げている。 7回 氣志團 演 - 本人役で出演(後に日本シリーズでも登場) うっちーが訪れたライブハウスで初登場。 ドラマの設定では木更津の「甘えん坊ハウス」で生まれ育ったタネ違いのローズの息子(兄弟)ということになっている。 甘えん坊ハウスを救うために、山口に2000万円を要求した。 TVドラマでは触れられていないが、シナリオ本では氣志團メンバー各々に以下の設定が与えられていた。 綾小路翔 - 某の社長(綾小路茂)の息子• 早乙女光 - 県会議員(早乙女満)の息子• 西園寺瞳 - 西園寺の• 白鳥雪之丞 - 白鳥グループの息子• 白鳥松竹梅 - 同じく白鳥グループの息子で、雪之丞とは兄弟• 星グランマニエ - 某国の息子 日本シリーズでは「フジミロックフェスティバル」 の開催を持ちかける。 加藤 鷹 演 - 本人役で出演 モー子がAVデビューしかけたときの相手役。 そのテクニックにより公平たちからリスペクトされている。 8回 観月 あさり 演 - 自分のアパートに引っ張り込み口から出任せの身の上話を聞かせて男共から金品を巻き上げる魔性の女。 なぜかを履いている。 公平はで呼び寄せた際は即座に「チェンジ」したがバーバータブチの臨時従業員となり、公助とローズが新婚旅行の間に二人きりで過ごしたことから次第に魅入られてしまう。 うっちーの父 演 - (後に日本シリーズ、ワールドシリーズでも登場) 第8話より登場。 CIAの諜報員。 セーラースタイルで双眼鏡を手にした怪人物。 家(船)では英語をしゃべっている。 日本シリーズでは海洋汚染を嘆いており、突如出現した怪獣ゴミンゴの生態に詳しいなど更に謎の存在。 9回(最終回) 安住アナ 演 - 本人役で出演 本人が司会を務める、の人気コーナー「サラリーマン早調べクイズ」を、ドラマの中でそのまま行った。 うっちーが回答者役となっている。 スタッフ [ ] 製作スタッフ [ ]• 脚本 - ()• プロデューサー - ()• 演出 - (TBSエンタテインメント)、()、宮藤官九郎• 音楽プロデューサー -• 音楽協力 - 溝口大悟()• 編成 -• プロデューサー補 - 木村政和、井上敏史• 番組宣伝 - 青山仁美(1話、3話、5話、7話、9話)、藤田千春(2話、4話、6話、8話、9話)• 記録 - 大蔵堯子(1話、2話、5話、7話、9話)、金子洋子(3話、4話、6話、8話、9話)• 製作担当 - 花山信大• 製作主任 - 萩原満、真野清文、二唐研一、• 番組デスク - 小澤通子 技術スタッフ [ ]• 技術 - 金澤健一• 撮影 - 山中敏康• CA - 長浜誠• 映像 - 木部伸一郎• 照明 - 田淵博、岩岡正、佐々木秀仁、遠藤和俊、渋谷康治• 音声 - 下村晴之、植村貴弘、渡辺学、小岩英樹、藤本真人• 音響効果 - 亀森素子• 編集 - 、米山美由紀• 編集デスク - 青沼邦治• VTRデスク - 野田賢一• 技術デスク - 亘良作• マネジメントデスク - 海本直子、倉本紀彦 美術スタッフ [ ]• 美術プロデューサー - 石田道昭• 美術デザイン -• 美術制作 - 岡嶋宏明• 装置 - 熊野憲治、工藤健太郎、杉谷優樹• 装飾 - 藤田明伸、田中裕久、、上原一晃• 電飾(イルミネーション) - 三沢康明• 建具 - 宇野景治郎• 植木装飾 - 宍戸康文• 生花 - 遠山徹• 衣裳 - 野中秀俊、小木田浩次、遠藤和己• 持道具 - 小沢友香• ヘアメイク - 藤井裕子、小泉尚子、伊藤杏奈、中田マリコ その他 [ ]• 脚本家のが木更津にがないことを知り、話の中でモー子が神社に行ったときに「木更津にができますように」とお願いさせた。 2007年7月14日に海ほたるパーキングエリア内にスターバックスができた(海ほたるパーキングエリアは木更津市内)。 また、2008年には木更津市ほたる野にも開店している。 2014年12月、(バンビ)は自らが司会を務める『』の抱負として、(ぶっさん)・(美礼先生)の3人が揃うことを楽しみと語った。 ロケ地 [ ]• 木更津市 - 千葉県木更津市• 木更津総合高等学校 -• - エンディングの野球場(劇中でも使用) - 袖ヶ浦市市営球場• - 小峰社長自宅 受賞歴 [ ]• 第32回• 脚本賞(宮藤官九郎)• 監督賞(金子文紀、片山修、宮藤官九郎)• キャスティング賞• タイトルバック賞(片山修) 主題歌 [ ]• 金子文紀 13. 片山修 09. 宮藤官九郎 09. 2010年12月9日. 2010年12月23日閲覧。 NPO法人 地域活性化支援センター 2010年12月. 2010年12月23日閲覧。 名前の元ネタは(元)と(元)から。 アニのあだ名は「アニヤン」と呼ばれ本名を呼んで貰えない(元)から。 オジーが死亡するという展開は、演じた古田の希望によるものである。 元々別の舞台の仕事のため、途中降板しなくてはいけなかったという事情によるものだった。 のの歌詞から。 のパロディ• 2015年1月8日閲覧。 関連項目 [ ]• - 佐藤、塚本、岡田義徳の出演映画で、3人の担当楽器は共通している。 - 佐藤、塚本、岡田義徳が出演している。 (教師編)- 妻夫木、櫻井、佐藤、阿部サダヲが出演しており、岡田准一、塚本も1話にゲストで出演している。 -岡田、塚本、岡田義徳、妻夫木、佐藤、阿部サダヲなどゲスト出演。 当時のドラマの撮影を語った。 外部リンク [ ]• (アーカイブ) 前番組 番組名 次番組.

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