井ノ原快彦。 V6・三宅健、井ノ原快彦にラジオ本番中の突然生電話!?仲良すぎて「なにこの癒しラジオ…」の声

井ノ原快彦、独特方法で医療従事者らへ感謝伝える

井ノ原快彦

映画『461個のおべんとう』が2020年秋に全国公開される。 同作は、渡辺俊美(TOKYO No. 1 SOUL SET)が高校生の息子のために3年間休まず弁当を作り続けたエピソードを記録したエッセイ『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。 』を映画化するもの。 妻と別れることを決意したミュージシャンの主人公・鈴本一樹役を井ノ原快彦、父を選んだ息子の虹輝役を道枝駿佑(なにわ男子、関西ジャニーズJr. )が演じる。 メガホンを取るのは『キセキ -あの日のソビト-』『泣くな赤鬼』などの兼重淳。 井ノ原快彦は「この作品はお弁当を作るシーンも多いので自宅で料理の勉強をしています。 特に、卵焼きは1日3個は作るようにしています。 お弁当といえば、学生時代に母が作ってくれたお弁当を思いだします。 ある日開けてみたらうさぎ型のリンゴが入っていました。 思春期の僕にはそれがなんだか恥ずかしくて、隠しながら素早く食べたことがありました。 誰も僕のことなんか気にしていないのに、必死にうさぎのリンゴを隠している自分。 今考えると愛おしい思い出です」とコメント。 また道枝駿佑は「今作のキーアイテムのお弁当の思い出ですが、小学生の時は給食で、お弁当は遠足の時や修学旅行の時しかなかったのですが、何故かお弁当箱がすごく小さく、手のひらより一回りくらい大きいサイズでした。 そして何故か毎回白ご飯ではなくておにぎりが3つくらい詰められていたので、白ご飯にして欲しいなとは思っていました(笑)。 でも親には言えなかったんですけど」と述べている。 井ノ原快彦のコメント 高校生の息子を育てる父親を演じます。 息子役の道枝くんとは、撮影中は毎日2人でお弁当を食べたり、撮影がないときでも他愛のないメールをして仲良くしてもらっています。 本当に息子でもおかしくない歳の差ですが、2人で話しているときは楽しくて、僕の知らないゲームや音楽を教えてくれたり、なんだか新しい友達が出来たような気持ちです。 この作品はお弁当を作るシーンも多いので自宅で料理の勉強をしています。 特に、卵焼きは1日3個は作るようにしています。 お弁当といえば、学生時代に母が作ってくれたお弁当を思いだします。 ある日開けてみたらうさぎ型のリンゴが入っていました。 思春期の僕にはそれがなんだか恥ずかしくて、隠しながら素早く食べたことがありました。 誰も僕のことなんか気にしていないのに、必死にうさぎのリンゴを隠している自分。 今考えると愛おしい思い出です。 撮影はスタッフ、出演者一同和気あいあいと順調に進めています。 お弁当、音楽、青春と恋愛、そして親子の物語です。 来年の公開をお楽しみに! 道枝駿佑(なにわ男子、関西ジャニーズJr. )のコメント クランクインする1ヶ月くらい前までは、不安な気持ちでしたが、メインの役どころで映画に出演するのが初めてだったので、楽しみもありつつ不安もありつつといった両方の感情が一気に押し寄せています。 原作を読んで、(自身が演じる)虹輝の様々なシーンでの表情や、親子の掛け合い、普段の私生活の掛け合いをシミュレーションしていました。 普段は歌って踊っているので、やはりお芝居とは違いを感じます。 歌はリズムに乗せて、ダンスは曲に合わせて身体を動かしますが、お芝居は役になりきって「この役だったらどうするか」という動きを探りながら、研究しながら一つの作品を作り上げていくことだと僕は思っているので、そこはすごい違うところかなと思います。 今回この役を頂いて、井ノ原さんの方から連絡をくださった時に「親子だから、敬語じゃなくてタメ口でいいよ。 怒らないから大丈夫だよ。 」と言ってくださったので、敬語を使わずにお話しています。 ちょっと気を遣うところもありますし、探り探りなところもありますが・・・。 僕がスタッフさんにお芝居を確認したい時、井ノ原さんは(自分の演技とは)関係ないのに、いつも段取りに付き合って下さったり、いつも笑顔ですごい優しい方だなという印象です。 今作のキーアイテムのお弁当の思い出ですが、小学生の時は給食で、お弁当は遠足の時や修学旅行の時しかなかったのですが、何故かお弁当箱がすごく小さく、手のひらより一回りくらい大きいサイズでした。 そして何故か毎回白ご飯ではなくておにぎりが3つくらい詰められていたので、白ご飯にして欲しいなとは思っていました(笑)。 でも親には言えなかったんですけど。 この映画は、親子の絆を描いたほっこりする物語なので、是非皆さん期待していて下さい。 宜しくお願いします。 兼重淳監督のコメント 近すぎると見えないもの、 愛情ってそんなものだと思う。 私自身、高校を卒業し上京してやっと親のありがたみを実感した。 愛情ってそんなものじゃないかな。 渡辺俊美さんが書かれたエッセイ集「461個の弁当は、親父と息子の男の約束。 」を映像化させてもらえる事になった。 『親子の愛』『友情』『音楽』『恋愛』『料理』のお話。 親子の約束「おべんとう」は、親父から息子へ向けた形を変えたラブレターだ。 その恋文をキレイにたいらげて返す息子。 そんな親子の3年間の文通の物語。 「この脚本良いよね。 だって誰も傷つけてないでしょ。 僕の書いた本をどういう風に脚色して頂いても良いですけど、誰も傷つかないお話にしてくださいね」と渡辺俊美さんに言われた。 嬉しかった。 なんにも事件は起きない。 ただただこの親子の日常を描こう。 クランクインして3週間経った。 今まで見たこともない井ノ原快彦さんのナチュラルなお芝居、今でしか撮れない道枝駿佑さんの透明感を収められている。 手応え充分だ。 でも… 井ノ原さんは「イノッチって呼んでくださいよ」と言ってくれるが、未だに「井ノ原さん」だ。 道枝さんは「ミッチー」と呼べるようになった。 アップまでに井ノ原さんを「イノッチ」と呼べたら良いな。 渡辺俊美(TOKYO No. 1 SOUL SET)のコメント 去年ぐらいに映画化のお話が来まして、即答で「いいですよ」と答えました。 それからだいぶ時間が経ちましたが、監督やスタッフの方と話したり、息子にインタビューしていただいたりして、とても素晴らしい脚本が出来ました。 映画を観に来る人は、全員家族がいると思うんです。 で、家族の接し方が、友達とか他人とか色んな社会よりもシンプルだけど複雑なようで、一番難しいと僕は感じてるんですよね。 でもこの映画を観て「あぁ家族っていいな」とか「親子っていいな」とかいうものを感じ取っていただいて、「ありがとう」という言葉が出たりすると、とても嬉しいです。

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V6井ノ原快彦、なにわ男子・道枝駿佑のピンチに神対応(モデルプレス)

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番組スタートから25年の節目を迎えるテレビ東京系『出没!アド街ック天国』(毎週土曜 後9:00)。 1995年4月15日、さんが「おまっとさんでした!」と言ってスタートした第1回「代官山」から次回4日の放送で1250回を迎える。 これを記念して、4日は『出没!アド街ック天国 〜アド街の25年SPECIAL〜』を放送。 時間を30分拡大し、25年にわたる秘蔵映像を一挙大公開する。 25年SPの収録を終えた司会の(2015年4月4日〜)に、アナウンサー(2013年4月6日〜)がインタビューした。 【井ノ原】僕はまだ5年しかやっていませんが、5年前にこの仲間に入れてもらえて本当に良かったなと思いました。 25周年SPの収録を今終えたばかりなのですが、本当に誇らしい気持ちですね。 良かったぁ、この仲間に入れて、と心から思いました。 僕は途中から入りましたけど、須黒さんから見てどうですか? 【須黒】本当に違和感なく溶け込んでいて、でもやっぱりどこか井ノ原さんらしさが番組の中ににじみ出ていて、それはあたたかさだったり、街に出ていくと人との触れ合いがすごく上手だなと。 【井ノ原】そうですか。 聞いてみないとわからないものですね(笑) 【須黒】あと知らない街を知らない、とそのまま伝えて下さるのが新しい視点でいいなと思います。 そういう方の意見が入ることで、また街って変わっていくんじゃないかと思います。 改めて、「アド街」の魅力はどんな所だと思いますか? 【井ノ原】見ていて思ったのは、1回目からの映像が残っているということ。 もちろん建物もそうなのだけど、人も映っていて、その時どういうファッションだったのかということと、またその中には未来にすごい人になる、という子どもたちが映っていたりとか…。 やっぱり25年続けるって、そういう1つの歴史を見ていくことにもなるから、これをもしDVD-BOXにしたら、何枚くらいになるんだろう(笑) 【須黒】ちょうど1250回ですからね。 【井ノ原】全部DVDにして学校とかに置いて、この時代どんな感じだったんだろう?って、資料として見てもいいくらいですよね。 【須黒】井ノ原さんはこれまで司会を務められた5年間で、印象に残っている街はありますか? 【井ノ原】たくさんあるんですけど、最近では築地ですかね。 豊洲に市場が移って、僕から見て危機的状況にあると思ったんですけど、昔より盛り上がっていたというのがすごく印象的でした。 お話を聞かせていただくと、横のつながりもいろいろあったけれど、今回初めてタッグを組んだ人たちもいるんだよ、というくらい、昔市場があった時よりも強くなっているというのが、危機的状況に街が更に進化して生まれ変わるというのを目の当たりにした気がしました。 【須黒】今後、取り上げたい街はありますか? 【井ノ原】単純に東北に行きたいですね。 先日いわきを取り上げたのですが、なんて元気をもらえるんだろう!と思いました。 いろいろ大変なことはありますし、いまだに続いているんだけど、何とかそれを乗り越えていこうという、新しい街づくりをしようとしている人たちの顔を見たいですね。 なので、東北にどんどん行きたいなと思いました。 またロケも行きたいですね、ぜひいろいろなお話を聞きたいです。 【須黒】25年SPが放送されますが、みどころは? 【井ノ原】須黒さんも言ってましたけど、今回の25周年SPはちょっと泣けますよね。 【須黒】泣けますね…。 【井ノ原】自分が関わっていない時のVTRとかも見て、泣きそうになりました。 実際に泣いていらっしゃるゲストの方もいらしたし、みんなでこれを観たいです。 【須黒】いろいろな方に見てほしいですね。 【井ノ原】今、日本はいろいろと大変なことがありますが、家で家族そろってテレビを見ることによって、次行けるようになったらあそこに行こう、とみんなで話し合う時期かもしれませんから、ぜひ観ていただきたいと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。

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井ノ原快彦、『アド街』25周年「仲間に入れて良かった」

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jp — bayfm bayfm78MHz 今回の放送は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、出演者は自宅からの電話収録を実施。 「すごい時代ですよ。 ね、ということで本日は、私、三宅健の自宅の空気感を感じてもらいながら、お届けできたらと思います」と柔らかに語った三宅さん。 また「前向きにとらえると、テレワークでも仕事ができるんだ!というメリットもあるんじゃないかって」「たとえば、ゲストの人とスケジュール調整するのって大変じゃないですか?でもそういうのもテレワークだったら可能になってくると思うんですよね」と、今回の異例の状況についても、三宅さんらしい前向きな考えを示しました。 「ちょっとね、僕、うってつけの人見つけたんで!」と、いたずらっ子感満載で誰かに電話をかける三宅さん。 なんとその相手は、同じくV6のメンバーの井ノ原快彦さんでした。 「今何してたの?」という何気ないやり取りから、三宅さんが「今ね、ラジオ録ってんの」と告げると、「おお!なんだっけ?『三宅健のこんにちは』だっけ?」とおちゃめにとぼける井ノ原さん。 その回答に三宅さんは、すかさず「違うよ、こんにちは、じゃないよ。 ラヂオ、三宅健のラ・ヂ・オ!」と笑いながら反論。 その後も「やっと出れたよ、『三宅健のこんにちは』」「だから違うよ、ラヂオだよう!」というおとぼけトークが繰り広げられ、冒頭の会話だけでも、ふたりの仲の良さがうかがえました。 自宅では何をしているかという話題になると「毎日一本は映画見るようにしてるかな」と語る三宅さんに「え?毎日『親指さがし』(三宅さん主演の映画)見てんの?え、ずっと?毎日親指さがしてんの?ツラくない?」と、はたまたボケを炸裂する井ノ原さん。 それに対し三宅さんは、「なんで俺が25,6の頃の作品引っ張り出してくるんだよ」「やっぱり井ノ原くん、とち狂ってるよ!」と大笑い。 ふたりのほんわかとした関係性が伝わってきました。 ネット上では「なにこの癒しラジオ…」「ずっと聞いていたい。 癒ししかない」との声が続出。 また、「V6の関係性や雰囲気って本当にいいよね」などの声が。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出自粛などが求められ、精神的にも疲弊しつつある今の時期に、久しぶりにメンバー同士のトークが披露された今回の放送。 グループの仲の良さを再認識させてくれる回となったのではないでしょうか。 【番組情報】 『三宅健のラヂオ』 (文:アイドル担当ライター 青木パンダ).

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