適応障害 休職。 適応障害の症状と休職するまでの話【実体験】

適応障害で休職延長の連絡をすることに迷いがなくなる【休職延長のメリット、デメリットを解説】

適応障害 休職

こんにちは。 さかまたナギです。 わたしが会社を辞めてから3年が経ちました。 ようやく自分の中でも冷静に受け止められるだけの時間が経過してくれた。 だから、そろそろこの話をする時が来たかもしれない。 プロフィール欄にもある通り、大人になったわたしは 人間界にうまく適合できずに会社を辞めてしまいました。 いまは個人事業主(フリーランス)として活動し、4期目に突入しています。 「会社に行きたくない」 ある月曜日の朝、目を覚ましたわたしはベッドから起き上がることができませんでした。 ベッドの中の重力がいつもの3倍ぐらいあるんじゃないかってぐらい、心が抵抗しています。 「ああ…もうダメだ。 やめたい。 」 愛用の iPad mini を使って Google 先生に「会社に行きたくない…」と弱音を吐いていると、あるサイトを見つけました(さっき改めて見に行ったらもう閉鎖されてた)。 そのサイトには「仕事がつらすぎて心療内科に行ったら、うつ病って診断されて休職したで!!!」みたいな経験談が載ってたんですよ。 「退職」しか頭になかった当時のわたしにとって、このサイトは2つの点で救いの手でした。 自分の中にはなかった2つの視点を用意してくれていたからです。 「休職」という選択肢がある。 むしろ休職のほうが得ですらある。 特に2つ目が重要で、 明らかにメンタルがやられていたのに「病んでいる」という自覚がなかったんです。 自覚がなかったのは本当にいまでも恐ろしい。 たとえるなら壊れた車で気づかずに走り続けていたようなもので、いつ大破してもおかしくなかったと思う。 「そうか、自分は精神を病んでいるのかもしれない」と気づくことが出来たわたしは、心療内科に行くため、早速会社に休みの連絡を入れました。 行ってみたら案の定…。 医者「おまえ、適応障害やで」 わたし「えっ、なにそれ?」 そもそも適応障害ってなに? 「精神病=うつ病」ぐらいの認識しかなかった当時のわたしは、「適応障害」なんて言葉をそこで初めて聞きました。 適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。 たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。 また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。 ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は次第に改善します。 でもストレス因から離れられない、取り除けない状況では、症状が慢性化することもあります。 そういった場合は、カウンセリングを通して、ストレスフルな状況に適応する力をつけることも、有効な治療法です。 引用元: 調べてみると、皇后陛下の雅子さまも適応障害を発症したことがあるみたい。 うつ病と適応障害との最大の違いは「ストレス因から離れると、症状が改善する」という点に求められるらしい。 適応障害ではストレス因から離れると症状が改善することが多くみられます。 たとえば仕事上の問題がストレス因となっている場合、勤務する日は憂うつで不安も強く、緊張して手が震えたり、めまいがしたり、汗をかいたりするかもしれませんが、休みの日には憂うつ気分も少し楽になったり、趣味を楽しむことができる場合もあります。 しかし、 うつ病となるとそうはいかないことがあります。 環境が変わっても気分は晴れず、持続的に憂うつ気分は続き、何も楽しめなくなります。 これが適応障害とうつ病の違いです。 持続的な憂うつ気分、興味・関心の喪失や食欲が低下したり、不眠などが2週間以上続く場合は、うつ病と診断される可能性が高いでしょう。 引用元: わたしの場合だと、「週末にある愛生ちゃんやスフィアやClariSのイベント」「週末にある某スポーツの大会へ出場すること」などの時間は完全に元気を取り戻していました。 だからわたしは、自分がうつ病ではなく適応障害なのだなと判別できました。 特に辛かった時期には、愛生ちゃんに一方的にものすごく救われていました(その話はまたどこかでしようと思う)。 わたしが見てもらった心療内科の先生によると、適応障害は「ある特定のストレス因」によって引き起こされることだそう。 その「特定のストレス因を除去する」のが一番望ましいとのこと。 幸いなことに「ストレス因」を除去してしまえば、快方に向かうことが期待されるともわかりました。 では、その「ストレス因」とは一体何だったのでしょうか? 適応障害を引き起こしたストレス因 ストレス因はもうハッキリしていて、自分の直属の上司です。 ともかく、直属の上長が話をまともに聞いてくれないという感覚がとてもありました。 聞いてくれても高圧的に感じられる。 会社勤めをしたことがある人なら「直属の上司とほとんど報告も相談もしない状態」がいかにヤバいかはなんとなく察することができるでしょう。 わたしの仕事の質は低下するばかり。 ミスも連発するし、少し聞けばわかることもなかなか聞けずじまい。 わたしの直属の上司は、プレーイングマネージャーだったこともあり、のんきにわたしの育成にかまってる暇はなさそうでした。 しかし、根本的な解決にはならずじまい。 一番根っこの部分である「上司が高圧的に思える」「まともに話を聞いてくれないと感じる」という点が変わらなかったからです。 そのうち職場から孤立してゆき、同期入社の人からも見放されたのはかなりキツかったです。 その人はマジで最後の砦だったんだけど、自分のミスで愛想つかされました() 体調面での症状 その結果、体調面での症状もあらわれるようになりました。 - 朝起きるのが辛い - 出勤前や勤務中に、下痢や吐き気がする - 胸が締め付けられる感じがする - 食欲減退(1年前と比べて体重3キロ減) よく思い返してみると、10ヶ月近くこんな症状と戦ってた。 いま考えたらもっと早く気づけただろうと思うんだけど、 精神的に病んでいると判断能力も低下するのかもしれないな…と感じました。 対処法 適応障害となったとき、心療内科の先生からは対処法を大きく分けて3つ提案されました。 ストレス因を取り除く 2. ストレス環境に適応する 3. 薬物療法 1つ目の「ストレス因を取り除く」というのは、端的に「環境と自分が合わないから、環境をかえる」ってこと。 たとえば当時のわたしの場合だと、「部署をかえてもらう」「会社を辞める」などがこれに該当します。 ですが、部署を移動したとしても20名程度の小さな規模の会社だったので、逃げ切ることは不可能です。 したがって「部署をかえる」はあまり現実的ではないように思われました。 そうなると「会社を爆破する」「会社を辞める」ぐらいしか選択肢は残っていません。 もちろん「会社を爆破する」ことに迷わず決めm(嘘乙 2つ目の「ストレス環境に適応する」というのは、「環境と自分が合わないから、自分を変える」ってこと。 24年もかけて形成されてきた人格が、数か月で変わるとは到底思えない。 これは時間を要する対策で、かつ、周りの人の理解が必要です。 「スピード感が〜〜〜」と言ってる大半の企業がそんな悠長なことをしてくれるとは考えにくい。 そもそも、適応「障害」の人に対して「適応しろ」って無理なのでは…とわたしなんかは思うのです。 …が、カウンセリングとかがうまい人に診てもらうことができて、自らの認識が改められると、意外と快方に向かう人もいるみたい。 悲観的になりすぎていたり、自己肯定感がなさすぎたりする人には効果的なんだそうです。 周りの人の理解で一緒に立ち直っていけそうならアリ。 3つ目の薬物療法は「情緒面や行動面への介入」です。 薬で気分を紛らわすってことですね。 これは私見だけど、あくまでも対処療法みたいなものにすぎないように思えます。 だって、これって骨が折れてるのに痛み止めを飲んで野球をするとか、そういうことでしょ? あくまでも表面的な枝葉を整えるぐらいにしか役立たないわけで、根本的な解決にはなっていない。 老人が杖を使ってばかりいると、ついには杖無しで歩けなくなります。 薬に依存しては元も子もない。 「薬による症状の緩和」よりも「ストレス因の除去」こそが優先すべき事項であるように思われたので、これも採用しませんでした。 薬漬けは、ダメ、ゼッタイ。 退職ではなく休職という手段 適応障害と診断された時点で、わたしにとって「会社を辞める」という決意はもう硬いものになっていました。 しかし、いきなり失業者になるのもちょっと大変そうなので、色々調べた結果「半年ぐらい休職してから退職する」という手を打つことにした。 というのも、休職期間中であってもお金がもらえるからです。 わたしは全然知らなかったんだけど、サラリーマンが毎月の給料から天引きされている健康保険には、「傷病手当金」という制度があるんですよ。 業務中のケガや病気で労務不能となり給料がもらえなくなったときに、最大1年6か月まで給料(標準報酬月額)の3分の2程度のお金がもらえる。 詳しいことは「協会けんぽ」の説明を見てほしい。 というわけで、心療内科に2度目の訪問で「この人は業務中にメンタルをやられたから6ヶ月の休職を必要とする」という旨の診断書を書いてもらいました。 診断書だけで5,000円ぐらい取られたけど、翌月から約14万円(給料の3分の2)程度の傷病手当金がもらえるなら安い投資だと考えて診断書を書いてもらう決断をした。 だから休職を必要とする期間は書いてもらっておいたほうがいいですよ!!! 適応障害を「甘え」と考えている人へ うるさいバーーーーーーーーーカ氏ね!!!!!!!!!!! おまえは、インフルエンザを「甘え」で片付けるのか? おまえは…!!!肺炎、ガン、脳梗塞を「甘え」で片付けるのか!!!??? 「甘え」ですむなら、専門の医療機関なんて存在してるわけねーだろバーカ!!!!! …3年前の怒りを思い出してあまりにも感情的になってしまいましたが、適応障害、うつ病、双極性障害など、精神を病んでいる人たちのために、「心療内科」「精神科」が存在している事実をどう説明しますか? わたしが心療内科を受診しようとしたら、ある病院では「初診の予約は2か月先まで待って…」って言われるところもあるぐらい心を病んでる人が多いんです。 「初診患者さん、今日すぐにでも来てもらって大丈夫ですよ!」って言ってくれる病院をわたしが見つけたのは5件目でした。 それだけ多くの人が精神的に病んでいるんだという事実に衝撃を受けましたね。。。 こういう事実をどう脳内変換したら「甘え」って言えるのだろうか。 「想像的理解」の欠如が人を苦しめてるってこと、どうかわかってほしいです。 休職後、退職しました 6か月の休職期間を経て、わたしは退職をしました。 ちょうどいまから3年前のこと。 職場を離れれば元気そのものなので、別に悲壮感とかはないです。 とにかく「自分がメンタルをやられている」という自覚がないまま10ヶ月以上すごしていた事実に、改めて驚きます。 わたしと同じように悩んでいる人にとって、この記事が少しでも助けになりますように…。 職場でどうしても孤立してしまったわたしのような人は、とにかくまず精神科や心療内科で受診することをオススメしておきたい。 さて、退職後のわたしはアフィリエイターに転身しようとしたり、某インストラクター業で生計を立てていこうとしたりしましたが、なかなかうまくいきませんでした。 ほとんど貯金がないまま会社を辞め、収入もほとんどなかったので、公共料金や税金の滞納が続き、カード会社への借金もふくらみました。 いま少しずつ返済しています(コロナ不景気さえなければ夏ぐらいには全額返せるレベルだった)。 その辺の詳しい話はまた別の記事で…。 いまは自分の事業をなんとか立ち上げることが出来たので、ひとまずなんとか生きていくことが出来ています。 自分の事業を立ち上げるのがきつい人は転職するって方法もあるでしょう。 とにかくストレス因を取り除くことを最優先に考えてほしい。 お金が途絶えたら厳しいかもしれないけれど、それでも心身の健やかさが保たれることに比べればマシです。 メンタルをやられそうな職場なら、いますぐ逃げるべき。 わたしがそうであったように、あなたが輝ける場所は他にあるはずです。 読書案内 noteで読める適応障害。 いろんなケースがあるね。

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適応障害で休職が必要な理由と休職中にすべき4つのこと

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「適応障害で休職中の過ごし方について知りたい」• 「休職中のルーティンワークを知りたい」 この記事はそんな方へ向けて書いています。 本記事を書いている私は、適応障害で休職生活95日目です。 頑張り癖がついているので、「何もしないで休む」が難しいです。 淡々とルーティンワークをこなす毎日で、村上春樹さんの生活スタイルをモデルにしています。 本記事では、適応障害で休職中の過ごし方 を 解説していきます。 この記事を読むことで、休職中の生産性の高いルーティンワークの工夫 を知ることができます。 下記ツイートをしました。 改めて思う。 適応障害で休職中の過ごし方【ルーティンワークを公開】 毎日毎日、ブログを書いて、走って、本を読んで、ゲームをして………ときどき旅をする。 シンプルにこれしかない。 会社員時代、ずっとこれが欲しかった。 会社を休職したら、手に入った。 ひたすら「自分と向き合い、爪をとぐ」 正直、ニュースや新聞に興味がない。 Yahoo! ルーティンワークが決まっているからです。 何も考えずルーティンワークを淡々と継続するだけです。 ルーティンワークとは 仕事のなかで日常的にいつも行なう定型的な業務のことを指し示す場合の言葉です。 ほぼ毎日のように繰り返し行なっている同じ仕事のこと、といえるでしょう。 村上春樹さんの朝型の生活スタイルに憧れる 会社員時代から、村上春樹さんの生活スタイルにずっと憧れています。 『22時までに寝て、5時までに起き、午前中は執筆作業、午後は本を読み、音楽を聴き、運動をする』 シンプルな朝型の生活です。 手に入らないと思っていた生活ですが、「会社を辞めます」と言って休職してから、この生活に近づいてきました。 下記ツイートをしました。 なんて幸せなんだろうと思う。 今、デニーズに来て、コーヒーを飲みながらブログを読み直している。 なんて幸せなんだろう。 こんな生活がずっと続けばいいのにと思う。 この生活が続けれられるのであれば、ずっと慢性蕁麻疹でも適応障害でもかまわない。 悪くない、全然悪くない。 憧れていたからこそ、思い描けていた生活なのです。 適応障害で休職中の過ごし方の一例 休職しているものの、下記を淡々と繰り返すことで幸せを感じることができます。 朝食をとり、風呂掃除をしながら、シャワーを浴びる。 子どもを自転車で保育園へ送る。 9時前に、車で音楽(FIELD OF VIEW)を聴きながらデニーズへ行き、ブログを2時間書く。 図書館へ行き、ブログを2時間書く。 部屋に掃除機をかけ、洗濯物を取り込み、ワイシャツにアイロンをかける。 約20分、昼寝をする。 14時から読書をする。 自宅に戻り、子どもと一緒に風呂に入る。 子どもの宿題の丸つけをし、一緒に明日の準備をする。 夕食後は子どもと遊んだり、読書をしたり、体幹リセットダイエットのエクササイズをする。 23時までに寝る。 午前中はアウトプット(技)、午後はインプット(心)、夕方は運動の時間(体)、夜はリラックス(遊)とインプット(心)の時間になります。 昼寝を1時間してしまったり、走らなかったりする日もありますが、人間なのでそんな自分も許しています。 「ひたすらこの生活を繰り返してもいい」と思うくらい、この生活が好きです。 この生活を続けられるのであれば、一生、慢性蕁麻疹でも適応障害でもかまわないです。 ずっと背負っていけます。 試してみました。 かなりキツイです。 日常すべてがトレーニングの場に変わります。 意識がガラッと変わります。 休職中の過ごし方の工夫【生産性の低い昼食後に単純作業をする】 下記ツイートをしました。 部屋の掃除、風呂掃除、アイロンがけを朝、やっていたが辞めた。 夕食前にやることにした。 午前中の貴重な時間がもったいないと思えてきたから。 いつでもできることは、後回しにする。 今ままでは朝食後に、部屋に掃除機をかけ、ワイシャツにアイロンをかけていました。 生産性の高い午前中に、掃除、アイロンがけの単純作業をしていたのです。 午前中に単純作業をするべきではありません。 単純作業は、生産性の低い昼食後にするべきです。 今では眠くなり生産性も下がる昼食後に、掃除機をかけ、アイロンをかけるようにしています。 気分転換や休憩も兼ねられるので、ちょうどいいです。 その後、20分の昼寝をしてリフレッシュしてから午後に望みます。 作業をする時間帯を考えることは、生産性を高める簡単な方法の一つです。 単純作業はとりかかりやすいため、ウォーミングアップとして朝一番にやりがち メールチェックやツイッター、ブログ記事でも簡単な日記から書く、などハードルの低いものから手をつけがちです。 残ったものは重要な重い気が進まないタスクのみとなってしまいます。 先延ばしの弊害の一つです。 朝起きてからエネルギーは基本的に右肩下がりになるため、緊急度ではなく一番重要なことからとりかかることが大切です。 一つ一つ集中して仕事をしていきましょう。 一つの仕事が終わったら、次にすべき大事な仕事はどれか考えましょう。 時間をかけても良いです。 仕事を取り掛かる順番が生産性を決めます。 私の場合は脳を悩ませる読書感想文のブログ記事からとりかかることが正解です。 メール、ツイッターは作業の合間に休憩がてらできることです。 簡単な日記の記事は一番最後のタスクにしてもいいくらいです。 最も良いパフォーマンスを発揮できるように、とりかかる順番を間違えないことが大事です。 今後の休職中の過ごし方【朝5時までに起きて、生産性の高い午前中の時間を増やす】 ふだんの起床時間は7時です。 朝5時までに起きて、ブログを書く時間を増やしたいです。 休職中なのでもっと不規則でもいいのですが、最近は「もっと時間を有効に使いたい」と思えるようになってきました。 会社員時代と同じ気持ちです。 会社員時代は仕事がはかどる午前中の時間を増やすべく早朝出社をして、07:00〜13:00までデスクワークをしていました。 07:00〜13:00の6時間で、だいたい8時間分の仕事ができます。 昼食をとり、午後は気分転換をかねて営業に出かけ、流して働いていたのです。 適応障害の不眠症 とにかく大変だった。 不眠です。 深夜1〜3時に目が覚めるのです。 そんな時は下記3つをすると、落ち着きます。 ・マッサージする ・ストレッチ ・読書 今は読書しています。 適応障害の抑うつ状態のため、不眠には苦しめられました。 深夜に何度も目覚めるのです。 疲れていないせいです。 ・ベッドに入ってから1時間以上眠れない。 ・朝、なかなか起きられない。 ・夜中に目が覚めて、そのあと熟睡できない。 ・日中に眠気が強く起こる。 ・十分な睡眠をとったはずなのに、寝た気がしない。 ・寝ているときにいびきをかくことを指摘された。 ・寝ているときに歯ぎしりをすることを指摘された。 ・寝ているときに、寝息が不規則に止まったりすると指摘された。 私は歯ぎしりと、夜中に目がさめる項目が当てはまります。 朝5時起きの方法を試す 今日も5時に起きようとしましたが、夜中に目が覚めてしばらく眠れず、結局、7時起きになりました。 目覚ましを3つかけたところで起きられません。 早起きに失敗し続けています。 早起きできない自分を責めそうになります。 ルーティンワークから外れることで、自分を責めることはやってはいけないことです。 早起きの方法については、 jMatsuzakiさんのブログ記事が参考になりました。 「夕食時間を見直し、量を減らす」 が、早起きに効果がありそうです。 夕食時間を早めることは難しいので、量を減らすことから始めてみます。 携帯に関する下記2つは、睡眠に影響が出るのでやめます。

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適応障害の症状と休職するまでの話【実体験】

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アンケートについて 調査媒体:クラウドワークス 調査期間:2017年10月27日~2017年11月10日 (15日間 調査対象:適応障害で休職をしたことがある人 有効回答数:192人 休職期間はどれぐらいだったか? 「適応障害の休職期間」について、 アンケート調査の結果です。 アンケート結果を見ると、あながち上司の言っていたことが間違っていないと感じる結果でした。 ほとんどの人が 6ヶ月以内に休職を終了しているみたいですね。 休職終了後、どうしたか? もう一つ気になることが。 休職期間が終わったあと、みんなどうしているんだろうか? 元の職場に復職したのか? それとも、転職したのか? こちらについてもアンケート調査を行いました。 結果を見ると、 転職を選ぶ人が多いみたいですね。 復職したとしてもストレス原因となった人がいれば、病気が再発してしまうってことです。 だから転職を選ぶ人が多いのだと思います。 休職となったストレス原因は何だったのか? アンケートでは、適応障害の原因となったストレスについても聞いてみました。 ほぼ予想通りの結果ですね。 部下を病気の追いやった上司って何らかのペナルティを課せられてもいいと思うんですが。 新卒を採用するには、だいたい一人50万〜150万円が必要と言われていますし、一人前になるまでコストは1500万円というデータもあります。 データ元:樋口 弘和 著[即戦力は3年もたない] コストをかけて育てた会社の大事な人材を潰す上司… 上司失格でしょ。 まとめ アンケート調査をしたところ、休職に関するいろいろなデータがとれました。

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