人造 人間 セル 編。 人造人間編の悟空の心理

セル編は、悟空が修行しても勝てないところがイイ

人造 人間 セル 編

ドラゴンボールのセル編、戦犯が多い!? :セル編の簡単なあらすじ まずは、ドラゴンボールを知っている方、あまり知らない方にもわかりやすくセル編がどういう話なのか、まとめてみました。 メカフリーザ襲来編 ・ナメック星での激闘で、悟空に敗北したフリーザが、サイボーグとなって復活 メカフリーザと呼ばれています。 ・その後、メカフリーザは悟空への復讐のため、父親であるコルド大王と、配下のフリーザ軍と共に地球へ襲撃 ・しかし、未来からやってきたベジータとブルマの子どもであるトランクスに、フリーザ一味は全滅。 その後、長い年月を経て、フリーザはゴールデンフリーザとして復活しますが、それはまた別の話。 ・地球に帰還した悟空は、未来の地球が人造人間の手によって滅亡寸前まで追い詰められ、悟空自身も心臓病で死んでしまうことを告げられる。 その後、悟空はトランクスから心臓病の特効薬をもらう。 ・トランクスは、タイムマシンのエネルギー補給のため、一旦未来に帰還し、3年後の再開を約束する。 人造人間19号、20号編 ・3年後、トランクスが言っていた通り、人造人間が街に現れる。 ・悟空は人造人間19号と戦うが、心臓病を発症し、あえなく戦線離脱。 ・その後、超サイヤ人化したベジータによって、人造人間19号は破壊され、20号もピッコロによって追い詰められる。 ・その後、未来からやってきたトランクスも合流するが、人造人間20号は、人造人間の生みの親であるドクターゲロであったことが判明。 さらに、未来を滅亡寸前まで追い詰めたのは、19号、20号ではなく、人造人間17号と18号であることがトランクスの口から語られる。 人造人間16号、17号、18号編 ・人造人間研究所までドクターゲロ 20号 を追い詰めたベジータ一行。 ドクターゲロは人造人間17号、18号を目覚めさせる。 ・しかし、人造人間16号を目覚めさせようとした17号によってドクターゲロは殺されてしまい、16号が復活。 ・ベジータ一行は、人造人間たちに戦いを挑むが、敗北。 セル編 ・悟飯とトランクスは古ぼけたタイムマシンを発見。 それはなぜか、トランクスのタイムマシンと同じものだった。 ・その後、タイムマシンの近くでセミのような大きな抜け殻を発見。 これこそが、未来の世界で人造人間を倒したトランクスを殺害し、過去の世界にきた人造人間セルであった。 ・神様と融合したピッコロが、市街地でセルと対決。 セルが過去の世界に来たのは、人造人間17号と18号を吸収し、艦全体になるためであったことが判明する。 ・その後、セルは17号と18号を吸収し、完全体となる。 ・完全タイとなったセルはベジータを叩きのめし、さらなる戦いを求めてセルゲームという武道大会を開くことを宣言。 セルゲーム編 ・セルゲームでセルと悟空は激突するが、己の力の限界を悟った悟空は降参。 後を悟飯に託す。 ・セルは、悟飯のひめられた力に強い関心を抱き、セルジュニアを使って仲間たちを暴行。 さらには、仲間になっていた16 号も悟飯の目の前で破壊。 ・怒りが頂点に達した悟飯は超サイヤ人2へと覚醒。 圧倒的なパワーでセルを圧倒。 さらに、悟飯の攻撃でダメージを受けたセルは吸収した18号を吐き出してしまい、第二形態に戻ってしまう。 ・追い詰められたセルは、自爆で地球ごと破壊しようとするが、悟空がセルと共に界王星に瞬間移動したため、地球は助かる。 しかし、悟空と界王さま、ペットのバブルスは死んでしまう。 ・しかし、セルは頭の中にあった核が無傷であったため、再び完全体の姿で復活。 さらに、悟飯に致命的なダメージを負わせることにも成功する。 ・セルはかめはめ波で地球を破壊しようとする。 しかし、悟飯も今は亡き悟空のメッセージに励まされながらかめはめ波で応戦。 ・その後、ベジータのアシストで悟飯はセルを倒す。 ・そして、未来に帰ったトランクスも、17号、18号、セルを倒すことに成功したのであった。 以上が、セル編の簡単なあらすじになります。 セル編はパラレルワールドが絡む複雑な世界観であるため、その辺がファンの間で賛否両論を集める一因なのかもしれませんね。 ちなみに、セル編では、3つのパラレルワールドの存在が確認することができます。 ・悟空が死んでしまった世界 ・トランクスがセルに殺されてしまった世界 ・悟空は死んでしまったが、悟飯がセルを倒した世界 ドラゴンボールのセル編、戦犯が多い!? そんなセル編でよく戦犯として言われているのは、以下の5人であります。 戦犯その1・ピッコロ 出典 ジャンプコミックス・ドラゴンボール 神様と融合して圧倒的な強さを得たにもかかわらず、話を聞き出すためセルとの戦いを中断。 その後、隙をついたセルに逃げられる。 戦犯その2・ベジータ 出典 ジャンプコミックス・ドラゴンボール 精神と時の部屋で修行後、第二形態のセルと戦い、圧倒的な強さを見せつける。 しかし、己の強さに溺れ、セルが完全体になる手助けをしてしまう。 その後、ベジータは完全体のセルに惨敗。 出典 ジャンプコミックス・ドラゴンボール 完全な自業自得であると言わざるを得ない。 戦犯その3・クリリン 出典 ジャンプコミックス・ドラゴンボール セルの完全体を阻止するため、ブルマから渡された18号の破壊コントローラーを手に、18号の破壊に向かう。 しかし、クリリンは18号に一目惚れをしてしまったため、コントローラーを破壊してしまう。 その後、セルは18号を吸収し、完全体になってしまった。 戦犯その4・悟飯 出典 ジャンプコミックス・ドラゴンボール 超サイヤ人2に覚醒後、セルを圧倒。 しかし、セルを面白がっていたぶってしまい、その結果セルの自爆攻撃を招いてしまうことに。 戦犯その5・悟空 「人造人間と闘いたい」という理由で、ブルマのアドバイスを無視し、3年間ドクターゲロを放置。 もし、この間に17号、18号を破壊していれば、セルは完全対にならず、悟空も死ななかったはず。 さらに、セルゲーム中は悟飯の強さを引き出すために、わざとセルに仙豆を渡し、悟飯がセルにいたぶられてもそのまま見ているだけという、父親としてあるまじき姿を披露。 その後、かつて悪の大魔王であったピッコロに厳しく説教されてしまう始末。 出典 ジャンプコミックス・ドラゴンボール 主人公よりも、悪の大魔王のほうが人間性的に優れている漫画っていったい・・・。 このように、主要キャラクターが戦犯扱いされているセル編。 出典 ジャンプコミックス・ドラゴンボール 唯一、まともな活躍をしたのは、命の危険も顧みず、18号と16号を逃すために新気功砲を放った天津飯くらいでしょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 戦犯が多すぎるため。 賛否両論を巻き起こしてしまうセル編。 しかし、セル編があったことで、魔人ブウ編やドラゴンボール超にストーリーが繋がったのもまた事実。 なんだかんだ私は、フリーザ編はもちろんのこと、セル編も好きなのであります。 最後に、個人的に印象深かった天津飯のセリフをご紹介します。 出典 ジャンプコミックス・ドラゴンボール そりゃ、周りのみんなが戦犯だらけじゃこう言いたくもなりますわな・・・ 涙。 それではまた、次の投稿でお会いしましょう。 関連記事.

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人造人間編の悟空の心理

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フリーザ編・セル編・ブウ編のインフレ構造の違い 『ドラゴンボール』と言えば「インフレ」。 もうこれはほとんど合言葉のようなものであり、恐らく幼稚園児に聞いても「いんふれ!」という答えが返ってくるはずなので、鳥山明先生の作品は、我が国の経済リテラシーの高まりに深く寄与しているのである。 ところでインフレと言っても、実は毎回単純に何のヒネリもなく戦闘力が上がり続けてきたのではなく、シリーズごとにインフレの仕方に特色があることにお気づきだろうか。 今回はフリーザ編以降、アニメで言えばDBZ以降のインフレの歴史とその構造を比較してみよう。 なおサイヤ人編、人造人間編はそれぞれフリーザ編、セル編の中に組み込んで一緒に考える。 基本的な構造は同じなので。 フリーザ編(サイヤ人編) フリーザ編におけるインフレ構造は 「レベルアップ方式」、キーワードは 「魔王」である。 記念すべき「戦闘力…たったの5か…ゴミめ…」の名台詞と共に、果てしなきインフレの旅にいざゆかん(図1)。 図1:22世紀の教科書に載るであろう歴史的瞬間。 農民、歴史標本としての名誉の戦死(鳥山明『ドラゴンボール』カラー版、サイヤ人編1, 集英社) フリーザ編においては、最果てに見える巨大な敵が常に「魔王」として立ちはだかり、その圧倒的な強さによるストレスが、悟空たちの成長を促している。 地球においてはベジータ、ナメック星においてはフリーザがそれである。 そしてその時のZ戦士にとって程よい強さの中ボスが適所に配置されることにより、 悟空たちが少しずつ階段を登るようにして、最上位に位置する「魔王」へと近づいていくのである(図2)。 特にナメック星においては、最初に用意されていた中ボスであるドドリアやザーボンではフリーザへのステップとして過小だったので、わざわざギニュー特戦隊を呼び寄せて悟空たちをパワーアップさせてくれるというサービス精神を発揮。 やはりフリーザの人事力は半端なく、彼がDB界における上司にしたい存在No. 1であるのは疑いないのである。 図2:圧倒的存在が後方に控えることにより、Z戦士の成長が促される( 鳥山明『ドラゴンボール』カラー版、フリーザ人編4, 集英社 ) ところで地球からナメック星へと舞台が移ることで、「魔王」のポジションがベジータからフリーザへと移行する構造には既視感がある。 「ベジータはフリーザの部下の1人に過ぎない……」って、まんまバラモスとゾーマの関係である。 というわけで 「フリーザ編はドラクエ」とまとめておきたい。 セル編(人造人間編) セル編におけるインフレ構造は 「過当競争」、キーワードは 「切磋琢磨」である。 フリーザ編で超サイヤ人へと進化した悟空は、暫定宇宙1位の実力を手に入れる。 惑星も余裕で破壊できるレベルの戦闘力なので、もうハッキリ言って単純な「強さ」としては十分過ぎ、もはや「それだけの強さに意味あるの?」というレベルである。 ところがそうはいかないのが「競争」の原理。 必要あろうがなかろうが、俺はあいつより上でないと気がすまないんだ!という果てしなき過当競争により、DB世界の強さ限界は天井破りに上昇し続ける。 最初に「競争」を始めたのがドクター・ゲロである。 ゲロはレッドリボン軍を滅ぼした悟空へ復讐するために(アニメだと「究極の生物を作る」が動機)、悟空を倒す手段として、悟空を含めた様々な武術家や生物の融合生物であるセルを生み出し、さらに人造人間16-20号を開発した(図3、悟空がセルに勝てない理由についてはを参照)。 図3: 「どうすれば強くなれるか」ではなく「どうすれば悟空を倒せるか」という発想(『ドラゴンボール』カラー版 人造人間・セル編 1) 悟空との「競争」の過程で作られた人造人間17,18号は、宇宙一強くなった悟空よりさらに強かった。 しかしこれに負けないのが、根っからの競争屋であるサイヤ人である。 すぐに修行を重ねて人造人間を追い越してしまう。 一方、セルもまた「競争」に明け暮れていた。 ピッコロの強さを目の当たりにした彼は、姿を隠しながら人間を吸収しまくり、ついに人造人間やピッコロを圧倒する力を手にし、第二形態へと進化する。 この第二形態は、さらにアホみたいに鍛えたベジータにあっという間に追い越されてしまうのだが、ここでも「競争」を求めるベジータに促されて、幸運にも18号を吸収、完全体へと進化する。 そしてベジータのときと同様、楽しい戦いを求める「競争」の心理によりセルゲームを主催(図4)。 これによって悟飯の真の覚醒が促される……という流れである。 図4:セルの成長手段が吸収という他者依存だったのも興味深い(『ドラゴンボール』カラー版 人造人間・セル編 6) こうした「競争」と、それに勝つための敵・味方同士による「切磋琢磨」が、セル編のインフレを引き起こした。 敵側も努力の末に強くなるのが特徴で、ライバルの成長をあえて促すあたりから 「セル編はスポ根」と言えるかもしれない。 フリーザ編と比較すると、遠くにそびえ立っていた「魔王」に牽引されて徐々に強さを増した展開とは異なることに気がつく。 セル編は「目の前にいるこいつさえ倒せば、オレが宇宙最強!」という世界での、果てしないデスレースなのである。 宇宙一の座を奪取しても、すぐまた別のやつに奪われてしまう。 こうして宇宙一を次々に奪い合う熾烈な過当競争が繰り広げられた結果、外部の者(ヤムチャとか)から見ると「こいつらどこまで行くんだよ……フリーザがゴミのようだ」というインフレし過ぎな状況になってしまったのだ。 魔人ブウ編 ブウ編におけるインフレ構造は 「バーゲンセール」、キーワードは 「退場」である。 実はブウ編まで来ると縦方向のインフレは収束していく。 少なくともこれまでと同じような形でのインフレはしていない。 そもそもブウ自体が強くなっているのか弱くなっているのか曖昧である。 倒したのも結局、序盤に出てきた悟空の超サイヤ人3だった。 (他のゲームなどでは優劣がハッキリしているかもしれないが、ここではあくまで原作から読み取れる範囲で。 まあベジットという外れ値も存在したけど) ブウ編で起こるのは、言わば 横方向へのインフレ拡大である。 つまりゴテンクスに代表されるように、強いヤツが過程をほとんどすっ飛ばしていきなり出てくる、強さの「バーゲンセール」状態(図5)。 それを支えているのが「退場」というシステムである。 図5: ブウ編の構造を見事に言語化したベジータの名言(『ドラゴンボール』カラー版 魔人ブウ編 1) ブウ編では、ヒエラルキーの頂点を維持するブウからのストレスによってZ戦士たちの覚醒が促されているので、一見フリーザ編に近いように見えるのだが、 ブウはフリーザと違って「部下を持たない」のが特徴。 これによってブウと戦う戦士は、段階的にレベルアップできたフリーザ編と違い、いきなり強くならなければならない。 そのためフュージョンや潜在能力の引き出し、ポタラといった「強くなる過程をすっ飛ばす手段」が登場した(図6)。 ドラクエの喩えを使うならメタルキング狩りみたいな? 図6:フュージョン+SS3というドーピングにより、あっという間に最強になるチビたち( 『ドラゴンボール』カラー版 魔人ブウ編 6) 最初にブウと戦える強さに到達した(していた)のは悟空だが、ここでブウ編に特徴的なシステム「退場」が登場する。 ブウを倒せるようになった戦士は「退場」してしまうのである。 悟空は地上での制限時間が尽きて「退場」する。 続いてスーパーゴテンクス 3がブウを倒せるレベルになるのだが、一回目は時間切れ、二回目は吸収という形でまたしても「退場」。 もちろんその後のアルティメット悟飯やベジットも同様に「退場」。 こうして絶対王者ブウに次々にZ戦士が挑み、勝ちそうになったやつは裏からの圧力で消えていくという形で、最強クラスの強さを持った戦士たちが「バーゲンセール」的に増えていった。 そこで 「ブウ編は王座防衛戦(大人の事情込)」とまとめておきたい。 余談ながら、私はブウ編をリアルタイムで追いかけていた時、ジャンプが発売されるたびに「雑誌開いたらブウに全員殺されてないかな」と不安だった。 ブウの圧力は本当に半端なかった。 最強の敵が常にすぐ隣にいたからだ。 特にピッコロが精神と時の部屋へブウを案内している辺りはストレスで心臓がマッハ。 言うなれば、ナメック星に来た直後から「じわじわとなぶり殺し!」モードのフリーザが近所をうろついているようなものである。 しかもブウの再生能力って、ピッコロやセルと違って体力損失無しの完全復元。 「もう戦うだけ無駄じゃないか」と思って、ブウの姿を見るたびに圧力を受けてた。 ブウ編でZ戦士たちが受ける切迫感というのはそんな感じ。 まとめ いかがだったろうか。 これまでの話を整理すると以下のようになる。 フリーザ編:最終目標を目指して段階的に強化• セル編:目の前の敵の一歩先を目指して飛び飛びに強化• ブウ編:ブウに勝てるやつが出現しては消えて最強を量産 所感を述べると、やはりブウ編まで来ると、これまでのような単純なインフレの繰り返しでは飽きられると思って構造を大きく変化させたのだと思う。 ボトムアップからトップダウンへの変化みたいな。

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ドラゴンボールクイズ 人造人間とセル編

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ドラゴンボールが好きな方は「セル編(人造人間編)」をどう評価されますか? ドラゴンボールのセル編(人造人間編)って今考えると鳥山作品にしては、異色というか、かなり独特の雰囲気を出していた気がします。 厳密にはトランクス登場からセルが登場するまでの展開が、物語にどこか不穏な空気が漂っていて、不気味さを感じさせるというか。 それまでのサイヤ人編やフリーザ編もシリアスな展開でしたけど、それまでとは違う空気感を当時も感じていました。 悟空の心臓病や未来でベジータやピッコロ達が人造人間に殺され、未来はメチャクチャというトランクスの衝撃的な告白も驚きましたが、特に、セルが乗ってきたタイムマシンが見つかった時の件は、 「トランクスが乗ってきたタイムマシンと同じものに、別の未来から何者かが乗ってきた」 「タイムマシンの近くで巨大な抜け殻を発見」 「同時期に町から次々と人が消える怪事件が発生」 「下界を観察していた神様が謎の怪物を発見」 など、何とも言えない恐さがありました。 第一段階のセルのおぞましさもあって、この辺りの展開はそれまでのドラゴンボールとは違う感覚で読んでいた気がします。 魔人ブウ編が初期のコメディテイストに戻ったのを考えると、セル編はやっぱり特に異色さが際立っていた気がします。 個人的には、そういったおぞましく重苦しい雰囲気も、嫌いではないです。 それだけ、事の重大さが読んでる側に伝わってきましたし。 それに、やっぱり冒頭でフリーザを瞬殺したトランクスはかっこよかったですし、悲惨な未来を絡めたストーリーは他の編にはない深みがありました。 もちろん、最後にセルを倒した悟飯もかっこよかったです。 俺的には、ここはフリーザ編と比べたらさすがに落ちますけど、ブウ編よりは面白かったです。 あと、質問とは直接関係ない事ですけど一言。 >魔人ブウ編が初期のコメディテイストに戻ったのを考えると、 俺は、魔人ブウ編のギャグと初期のギャグは全然違うと思います。 初期のギャグで言えば、悟空がブルマのパンツを脱がした所を例に挙げると、脱がされたのにブルマは気が付かないまま話が進んで、そのままスケベな亀仙人に出会ってDBと引き換えにパンティー見せろと言われて、ノーパン状態になってると気付かず見せて後で気付いて大慌て・・・、シンプルなようでいて展開の前後で構成がしっかりと考えられています。 それに引き換え、ブウ編のギャグにはそういったものが見当たりません。 言葉は悪いけど、行き当たりばったりの事が多く、それもピッコロだとか本来ギャグキャラじゃないキャラにまでギャグっぽい事をさせていたので、素直には楽しめませんでした。 やはり、同じ鳥山先生でも、バトル路線をずっと描き続けた後でギャグに戻すのは、いささか無理があったように思えます。 明らかに、Dr. スランプやDB初期のような構成もなければ、ギャグの切れもなくなってると感じました。 この頃のDBの短編集の作品を見てみればわかると思いますが、鳥山先生がDr. スランプやDB初期に作った短編作品と、ギャグの質が全然違う事がわかると思います。 面白いけどドラゴンボール全編の中であんまり好きな方ではないです。 おぞましさ、よくわかります。 僕は頼れる最強のヒーローであり主人公でいる悟空が一番大好きなので、序盤病気とはいえ活躍がなく最強さが出ていない人造人間・セル編の悟空を見ているのは少し嫌でした。 セルゲームに至るまでが長いし若干退屈というか読んでいてめんどくさいなと感じます。 フリーザ編に関してもフリーザとの決戦に入るまで長いけどそれまでの間に充分すぎる緊迫感と戦闘があって面白くて好きです。 何よりあとからやってくる最強のヒーロー孫悟空を見れるのが好きです。 セルゲームに関してはめちゃくちゃ面白いし何より悟飯覚醒シーンはかっこよすぎます。

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